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14日前日テレビで見た「足助ひな祭り」に行ってきた。旧街道筋の店先に雛飾りを出し、雛にちなんだみやげ物などを売ったりするのだが、そちらはさておき、香嵐渓の鳥羽口にある「足助屋敷」へ足を伸ばす。ここは豪農の家や、鍛冶屋、紙漉きなどの生活・作業を実物展示している施設。なかなか面白かった。我が家では柳につけてお正月の飾りにしている餅花が、ここでは笹につけて雛の飾りになっていた2007年8月次男がツーリング中足助で事故って、ここの病院に1ヶ月入院。夫と片道二時間をかけて週に2~3回通った。20日午前中tomo2(はまっこの母体のNPO)の研修で「世界の子どもたち」を見てきた方の講演を聞く。食べてさえいければ、山間の少数民族の暮らしは幸せかも。と思う。午後からゴスペルなので、間の時間を映画でつぶした。VALENTINE'SDAY ★★★3/5バレンタインデイの一日、さまざまな愛が交錯する。起きぬけにプロポーズした花屋。彼の女友達は小学校の教師で、心臓外科医の恋人がいる。彼女の教え子は祖父母と暮らしていて、学校に意中の人がいるらしい。祖父母は再誓式(結婚の誓い確かめる式:最近の流行らしい)をを控えている。職場の新人と付き合い始めたばかりの男は、彼女のアルバイトがテレフォンセックスの相手だと知って大ショック。彼女の上司はスポーツ選手のエージェント(クィーン・ラティファがテレフォンセックスの相手をするとこが笑える)で、抱えている選手が球団を首になりそうで頭が痛い。選手のマネージャーは恋愛下手で毎年バレンタインデイには親友の小学校教師らと「I hate Valentaine'sday」パーティーをやる・・・・Love Acturaly を髣髴とさせる設定だが、う~ん。イマイチかな?嫌いじゃないけどね。スケール感といい、苦味といい、かなわないよね。23日2月もあと一週間じゃない!!この1ヶ月在蘭日本人女声コーラス「風」のHP更新で毎日PC漬けだったがやっと一段落。6月のラストコンサートのための渡蘭も決定。フライトもホテルも取れた。今のところ9人が日本から参加する。今日のはまっこは、参観会で3人と両親の留守中に家賃を渡すための1人が休んだため、大変静かだった。
2010年02月23日
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あっというまに二月に突入。最近の我が家のブームは、百舌の餌付け二羽の雄がおねだりに来る。鶏ミンチを枝につけてやるが、手からも食べる。ただし、下でネコどもが狙ってるのが心配。獲られるでないぞ。はまっこはジンバブエのクンちゃん(三年生・弟一年生も・父親が国費留学生・多分母国では超エリート)入級。韓国のゆう君とクンちゃんのコンビネーションは絶妙だが、おしゃべりのコントロールが大変!!二人とも母国語・英語・日本語のトリリンガルまっしぐら。「まつっこ」(母国語教室)の学習発表会幕間埋め草にDe Windが出演依頼を受け、ベトナム語の歌探しで一苦労。Youtubeから見つけ、採譜はピアニストさんが完璧にやってくれたので、後は詞をでっち上げねば。3日実家(飲み屋)でおでん、焼き鳥etc. 近々催すたかおさん歓迎会の下調べ。夫はいささか飲みすぎで帰宅と同時に爆睡。夜中に一人で豆まき。4日試写会が当たったのでなおちゃんと。 恋するベーカリー ★★★★ 離婚十年、ベーカリー経営は絶好調、長女は婚約、長男は大学卒業、末っ子の次女は大学入学。長年の夢だった家の増築に着手。と、人生に一息ついたメリルストリープ。親友に妻を寝取られ、離婚の傷いまだ癒えぬ誠実な設計家スティーブ・マーティンに心魅かれるが、子どもたちの婚約やら卒業やらのパーティーで、たびたび出会う元夫アレックス・ボールドウィンの強引な迫りに負けて不倫。元夫はセクシーだが家庭的でない現妻と、しつけの悪い連れ子にいささかくたびれて、元妻のぬくもりに癒しを求める自己中だが憎めない男。予定調和的な能天気セレブのラブコメに終わらないのは、ジェネレーションギャップ(親世代はドラッグカルチャー、既成概念打破で育ち、子ども世代は9・11後の保守的ムードで育った)がしっかり描かれているのと、キャスティングの妙による。くすぐりもたっぷり。長女の婚約者がいい奴!!!5日は高校同期の(元)女子、なおちゃん、小夜ちゃん、かずちゃん、さよさんで、きりたんぽ鍋の会。(元)男子の夫が囲炉裏当番、同じく(元)男子のようちゃんが飛び入り。一番来たがっていた正ちゃんは、ノロの呪いで欠席。8日De Windの練習日。夕方、小夜ちゃんとサヨナライツカ ★★★ ミポリンが異常に美しいとの触れ込みで見たが、「歳の割には」を付記すべきか。私的には航空会社のエリート社員西島秀俊がお目当て。大昔、オランダで回ってきた「あすなろ白書」で彼とキムタクに目をつけたのだが、その後、とんと見ることがなかった。39歳の彼が20代後半を演じるのだが、まずまず。裸体が非常に美しい。私好みのしなやか系筋肉。眼福眼福。見合いで結婚を間近に控えてバンコクに赴任した「好青年」が、タイ財閥と離婚して、気ままなホテル住まいの美女と一目で恋に落ちて・・・。という話。ビジュアル&フィジカルな恋愛がいつからメンタルになったのか、よく分からん。私生活が乱れてて、暗くてって男が出世するのもわからん。暗いものを持ってても、おくびにも出さないならわかるが、周囲が明らかに引いてるほどのマイナスオーラだもんね。婚約者の石田ゆりが古風にしたたか。当時のいいとこのお嬢様に、まだ、このしたたかさが残っていたのか疑問。原作者でミポリンの夫辻仁成は、作家でミュージシャン。なんか頭で書いてない?25年後の彼らは老け芝居がわざとらしい。大企業トップで60歳にもならん彼らが、あんな年寄り臭いはずがない。
2010年02月09日
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