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ぶっちー2000

ぶっちー2000

2007年12月13日
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カテゴリ: 映画
★★

beowolf.jpg



先に仏具屋に寄って、修理を終えた数珠の受け取り。思いのほか安く上がって3800円。

時間的に観られる映画はベオウルフのみ。優先順位はかなり低いがやむを得ない。
原作が英文学最古の叙事詩で、監督ロバート ゼメキス、今をときめくアンジェリーナ ジョリーとアンソニー ホプキンス出演という程度の予備知識しかない。
始まってすぐ「こりゃだめだ!!」状態。
全映像が 肌の質感まで再現できるCG 。
気持ち悪いのよ、特に女性が。
妙にのっぺりしてて、口の中ががらんどうな感じで、陰影が不自然で。

実写でできないところをCGで補うのじゃいけないのかい?
なんか技術に淫してる感じ。
俳優も似ているけどやっぱり違うし。
どんなにスリリングな場面でもどうせ絵空事って思うと乗れない。
あんなに宣伝してたアンジーは5分かそこらしか出てこない。ヌードったってつるんつるんのプラスチックみたいでおよそ色っぽくない。
期待して見ると損すること間違いなし。
写真でもわかるとおり、ヌードなのにかかとがピンヒールになってるところが笑っちゃう。

忘年会では隣に同姓のM君が座ったので、お互いのルーツ談義とパソ関連の話に花が咲いた。
中学から高校まで6年間同じ学校なのに、在学中はほとんど話をしたことない人。
幹事は幼稚園から高校まで一緒で、今は奥さんがわが極微合唱団のピアニストをやってくれているI君。
みんないい爺さんになっちゃった。私?私は悪い婆さん。





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最終更新日  2007年12月13日 23時15分51秒
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