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とうもろこしを細かく挽いたコーンミールの入ったパン、昔大好きだった「大草原の小さな家」で母さんが焼いていたとうもろこしパンのようで、たまに食べたくなります。素朴でやさしい味がします。作り方はロールパンの手順こちらと同じ。材料は下記の通りにしてみました。ドライイースト 小さじ1強力粉 220gコーンミール 80g塩 小さじ1弱砂糖 大さじ2水 180ccコーンミール100%にするとグルテンがなく膨らまないので、強力粉と混ぜて作ります。ベーキングパウダーを使って作るコーンブレッドもありますが、今回はイーストで普通のパン風にしました。材料費は、12個できて、約90円弱でした。コーンミールよりも粗挽きのコーングリッツは、アメリカ南部でよくポレンタ(おかゆ)にしてメインの料理の付け合わせに したりします。以前、サウスカロライナ州リッチモンドを訪れた時に入ったレストラン”Waffle House”ではそのコーングリッツのポレンタがメインの横にたっぷりと。$7で、ワッフル・バーガーパテ・トースト・スクランブルエッグ・コーングリッツポレンタ といった食べきれない量のセットが出てきました。(当時の写真がなくて残念。。)
January 23, 2010
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昨日チョコまんを食べていて、ひとつ発見をしました。このようにフィルムで個包装されている場合、普通は両端を左右同時に引っ張ると、スルリと簡単に開封されるはずなのに・・・チョコまんを食べる時はそうはいかない。左右別々にねじりをほどかないと開かないのです。なぜなのか、あれこれねじり直して調べてみたら・・・左右同じ向きにねじってないと、スルリとは開かないことがわかりました。でも包む方としては、左右同じ方向にねじるのって左右別々にねじる必要があって面倒。左右逆にねじるのは両手でぐいっと一度にねじれる。もしかしたら、ぐいっと一度にねじれるチョコまんは手でねじって包装している?開けやすいが包みにくい左右同じ向きのものは機械で?・・・などと想像したりもしました。(勝手に想像してるだけで多分間違っていると思うが。)普段何気なくさっと開封していたフィルム。そのねじれ方にも食べ手が食べやすいような工夫がされていた!これって発見!って思ったのはもしかして私だけ??
January 19, 2010
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友人ゆみっぺさんが先日ブログに書いていた、栃木名物「レモン牛乳」。ありました!近くの某ターミナル駅内のスーパーに。同じ駅のKIOSKにはこれのクッキーバージョンも売っていました。200mlで140円。500mlのが250円。お試しと思い&「美味しくないよ」とのゆみっぺさんのコメントが頭をよぎり、200mlのを買いました。まずその色にびっくり。そしてそのお味は・・・ ちょっと薄めたヤクルトっぽい感じの甘さと口当たりにレモンっぽい風味が加わっている感じ??おいしいと言えばおいしいけど、ちょっと微妙・・・子供は少し怪訝な顔をしたあと、「おいしい!」と。思いっきり黄色いラベルに黄色いレモンがどーんと描かれたパッケージで、商品名には「関東・栃木レモン」とある。のにのに、原材料名を見ると、あれ? レモンが一滴も入っていない。「無脂肪牛乳、生乳(50%未満)、砂糖、ぶどう糖、着色料(紅麹・紅花黄)、香料」だって・・・。だまかされたようなレモン牛乳。でもでも、ご当地名物って楽しいなぁ!!レモン牛乳クッキーも買ってみようかな。。。
January 18, 2010
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色々なお菓子がある中、わたし的に多分一番好きなのがプレーンなマフィン。お菓子の基本である<粉、砂糖、バター>が一番素直に味わえるお菓子だと思います。様々なマフィンのレシピをこれまで試した結果生み出したこのレシピが、今のところ一番のお気に入りです。周りはさっくり、中はしっとりと仕上がります。こんな風に↓ラフな感じに袋に入れ、ある方にプレゼントしました。いつものように袋は、パン屋さんで出来たてパンを買った時にもらって使わないでとっておいたパン袋。恒例、今回のマフィンにかかった材料費は、直径6cmのマフィンカップ17個分で、約270円でした。 おまけ・・・ 「オーブンの予熱について」パンやお菓子を焼く時にオーブンを予熱しておくのが普通とされていますが、最近は予熱せずにいきなりオーブンに入れて焼いています。でもこの様に普通に焼けます。予熱にかかる時間と電気代が少し節約できるし、仕上がりも変わらない気がします。
January 12, 2010
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お正月の残りの黒豆。そのまま食べるのに飽きてきたのでケーキ生地に混ぜて焼きました。レシピはこちら 17×20×5cmの缶一台分で、材料費は約180円でした。四角いお菓子の空缶で焼いて、取り出したところがこちら↓いつもの様にオーブンシートは使わず、半紙を敷いて焼きました。抹茶も入れてちょっと和風なケーキにしました。クリームを添えたりしてもおいしいと思います。黒豆はふっくらと煮るのが成功とされますが、「しわが寄るまでまめに暮らせるように」と、わざとしわが寄るように煮ることもあるそうです。失敗を恐れず手作りしたいものです。とは言っても毎年母の手作り黒豆を食べており、今回の黒豆も母からのものでした。
January 6, 2010
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