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しばらくぶりですが、私は元気にやっております。相変わらずカルディに通い、またかわいいお菓子を見つけました。パッケージのデザインに魅かれて手に取るとやはり北欧のお菓子。スウェーデンのヨーテボリーのファームアニマルビスケット。5種類の動物の型が、またまたかわいい。いちごピューレやいちご果汁入りの表示の割に普通の素朴なビスケットの味わい。もう一種類全粒粉ビスケットバージョンのもあったけど、そちらは英語のアルファベットの形でした。私の好きな森井ユカさんの本に出てきそうな雰囲気で楽しくなるお菓子でした。森井ユカさんの本といえば「スーパーマーケットマニア」シリーズ。何度眺めても楽しく、雑貨好きにはたまらない本です。
May 7, 2012
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またりんごのお菓子です。たくさんのりんごを頂いたので、観光地のお土産店にあるような干しりんご(蜜りんご?)を作ってみたくて、料理サイトのクックパッドで作り方を検索。早速作ってみました。まずはお鍋で水も砂糖も入れずにスライスしたりんごを煮てから、100度のオーブンで60分。取り出したのがこちら。ひとつひとつ網に並べて日向に干します。一日たったのがこれ。そして3日たって仕上がったのがこちら。砂糖を入れてないのに自然の甘さと旨味が凝縮!おいしい!予想以上に満足のいく仕上がりになりました。硬さ、食感はお好みで日向に置く日数を変えてみるとよいと思います。2度作ってみましたが、3日目くらいがおすすめです。柔らかすぎず硬すぎず、適度な食感があり旨味もあり。鍋で煮たりせず、生のままスライスしたりんごを干してもみましたが、しなびていくだけで失敗。一度お鍋で煮るのがポイントの様です。クックパッドの検索によると、更にオーブンにかけることによって腐敗しにくくなるし、干す日数も短縮できるそうです。もっと甘くしたい場合は砂糖を入れて煮たり、仕上がったものにグラニュー糖をまぶしたりといったレシピもありました。他の果物や野菜にも応用が効きそうです。干すことによって、旨味だけでなく栄養も増しそうです。
December 28, 2011
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少し前に、栗原はるみさんのタルトタタン製作の苦労を放映していたテレビ番組を見ました。詳しいレシピはわかりませんが、ちょっと真似して作ってみました。どうやらバターで砂糖と一緒にりんごを炒め、中火で煮て、最後の1分くらいは強火にして照りを出すらしいので、そんな風にしてみたら結構なかなかの仕上がりになりました。ところで、タルトタタンの由来を調べてみると、「タタン」という名のフランスのホテルを営んでいた姉妹が誤って生地を敷かずにアップルパイを焼き、あわてて上から生地をかぶせて焼いた失敗作だったとのこと。失敗から生まれた逸品、たまに聞くお話です。日本でいうところの柿の種も、あの形はそもそも失敗作だったと聞いたことがあります。今回パイ生地は横着してお手軽な冷凍パイシートを使いましたが、やはりきちんとバターを折り込んだ手作り生地のほうがずっとおいしいと思います。まだそのあたりは勉強中。そのうち完璧なパイ生地&タルトタタンを作れるように頑張ります。
December 8, 2011
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久しぶりのブログ更新ですが、こんな風にピザなどを相変わらず焼いております。今日作ったピザは黒いピザ。=イカスミのピザです。 軽井沢物産品の売られているお店で「イカスミマヨネーズ」とやらを買ってみたので、最初は瓶に書いてあるようにパスタにあえてみましたが、マヨネーズの味が強くていまいち合わず残念。ではピザはどうか・・・。合いました。まずはそのイカスミを塗り、ピザのトッピングとして最近はまっているミニトマトを乗せて、あとは、スライス玉ねぎとオイルサーディン、オレガノ、シュレッドチーズ、で焼きました。色合いがいまいちですが、味は上等。イカスミスパゲッティが出始めた時の感動を思いだしました。その「イカズミマヨネーズ」の瓶はこちら↓(白黒バージョン)しかし、軽井沢物産品のお店でどうしてイカスミ?販売社も長野県小諸市になっています。海の無い県なのに、、、
October 28, 2011
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チョコを折り込んだ渦巻きパンを作りたくて、クオカのチョコシートを購入し、作ってみました。これは二回目の挑戦。一回目は折り込んでからホームベーカリーで渦巻きパンを作ろうとしたけど失敗。今回は形を変えて挑戦しました。でも、これもちょっと失敗です。一回目はチョコシートが冷たくて硬く、折り込んでから伸ばす際に生地ばかりが伸びて中のシートが伸びなかったのが原因だったので、今回はチョコシートを生地と同じ温度くらいに少しレンジで温めてから伸ばしてみました。でもまだ今いちシートの伸びが悪く、生地とうまい具合に層にならないのでした。まだまだ修行が必要です。クオカのチョコシート、少し気になるのが添加物が多いことです。無添加で伸びやすいシート、ないかなぁ。
September 23, 2011
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ワッフルミックス粉を大量に買った方が一人当たりが安くなるので、友人数人と共同購入し、私は2キロ買いました。購入先は粉やの息子。ちょっと変わったネーミングのお店。で、焼いたのがこんな感じ。イーストを使って発酵させる発酵生地バージョンのワッフルです。まずは生地をのせ、焼きあがり、たくさんたくさん出来上がります。まだまだこれは途中・・・ミックス粉を650g使って出来上がるワッフルが約40個。なので2キロの粉では約120個も出来るのです。バターや卵などを他に使うもののお店で買うより断然お得。しかも焼きたてのおいしいこと。粒粒のワッフルシュガーも使うと本格的に仕上がります。ちなみにワッフル粉2キロは820円でした。このワッフル器は、以前アメリカで買ってきたもの。ガスに乗せて一枚ずつひっくり返しながら焼くのも持っていますが電気式のこのほうが便利です。ただ、後片付けが面倒。バターやらシュガーの溶けたのやらがこびりついて取るのが大変。機械なので丸洗いできないし。プレートが外れて洗えるタイプが便利かもしれません。
September 13, 2011
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先日漬けておいた梅シロップ、出来上がりました。前回の写真の左二つの瓶の梅。10日ほど置いて、砂糖が全部溶けて梅のエキスが十分に出たところで、鍋にシロップだけ移し、沸騰させてあくを取り、出来上がり。梅の方は、刻んで砂糖を加え圧力なべで加熱し、梅ジャムが出来ました。夏バテしそうなこれからの季節、シロップを冷たい水または炭酸水で薄めて頂こうと思います。~おまけ~パンは形によっていつものパンでもとてもおいしそうに見えます。牛乳を入れて焼いたミルクパンです。生地作りはホームベーカリーにおまかせ。成形をこんな風にしてみるとなんだかおいしそうだし、高く売れそう・・・?
June 30, 2011
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前回の空豆に続き、今は梅の季節でもあります。どこからか梅を頂く年にだけ梅酒を作ってきましたが、昨日知り合いのおじさまからお庭の梅2キロを頂いたので、3年ぶりに梅酒をがんばって仕込みました。梅酒だけではつまらないので、3種類。左から、梅シロップの瓶が二つ。一番大きな瓶のはふつうの梅酒。一番右のは、初挑戦、ブランデー漬けです。アルコール度数35度以上のものでないとよく漬からないそうです。大きな瓶たちをよく洗って熱湯消毒をし、たくさんの梅たちをひとつひとつていねいに洗って小さくついているへたを竹串で取り除き、またまたひとつひとつペーパーで丁寧に拭き、ようやく氷砂糖とアルコールで漬け込みます。梅シロップの瓶は時々シャッフルする必要があるらしいです。梅のエキスがよく染み出るように竹串でぐさぐさ刺してあります。こうして丁寧に漬け込んだ梅たち、並んで置いてあるのを見るだけでなんだか嬉しい。これからゆっくりと熟成していくのが楽しみです。
June 18, 2011
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空豆のおいしい季節到来。当然のようにこれまで茹でて食べていた空豆ですが、トースターで焼いて食べられることを知人から聞き、早速・・・外側の大きなさやごとでも焼けるらしいですが、さやから出してあるものをたまたま買ったのでその状態で焼いてみました。時間は6分くらい。意外と短時間でしっかり茹でたようにやわらかくなりました。しかもところどころ皮が破けて食べる時むきやすくなりました。さやごと焼くのも7分くらいらしいです。さやで蒸される感じでそれもまたおいしそうです。焼いた方が栄養も逃げなくてよさそう。お湯をわかしたりお鍋を洗ったりする手間も省けて時短にもなります。味は茹でたのとあまり変わらないけれど、やはり少し濃い気がしました。あと、空豆といえば、やっぱり空豆くんシリーズの絵本ですよね。子供が小さかったころ、親子して随分楽しませてもらいました。懐かしい。空豆って味も絵本の内容の様にほっこりしています。
June 7, 2011
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揚げ物をした後の、油の処理ってみなさんどうしているのでしょう。一度で捨てるのはもちろんもったいないので、最近の私は・・・少ない油で揚げて、それでも残る場合は、こうしてコーヒーフィルターで濾しています。少し時間がかかるのでそのまましばらく放置。それだけ目が詰まっているのでよく濾せるかなと。実際濾した油の色は結構きれいです。油の重みでフィルターがビンの中に沈まないように、端っこを輪ゴムでとめて。
May 23, 2011
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某パン教室で初めて作ったカレーパン。こうも揚げたてのカレーパンがおいしいものか!と新発見でした。パン屋さんで買うカレーパンではなかなか揚げたてを食べられませんが、自分で作れば揚げたてが食べられます。温度って大事。サクサク感って大事です。これを家に持って帰って次の日。しなっとしてしまったカレーパンを、まずはレンジで温め、次にかりっと感を出そうとトースターで温め、、、、、1分するかしないかでぼーぼー火が出て燃えてる!!焦りましたが、家人の言うままあわてずそのまま放置。庫内の酸素が次第になくなり自然に鎮火しました。教訓:カレーパンを温める時はトースターはやめましょう。いつも天ぷらとかなら大丈夫なのに。きっと油ぎっている上に、厚ぼったくて火元に近かったためでしょう。ちなみに焦げたところだけ取り除いて食べたカレーパンは、焦げてないところでも焦げた香りが充満してる味でした。
May 5, 2011
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「カリフォルニアばあさんの料理帖」にある”パイナップルとハムのピザ”を作ってみました。料理にパイナップルなどの甘いフルーツ系を入れるのはほんの少し苦手なのでどうかと思ったのですが、意外と後を引くおいしさで、こういうのもあり!ピザソースの上にパイナップルとハム、チーズをのせてこしょうを振りかけて焼きます。写真は残りの3切れをタッパーに入れたものになってしまって少し残念ですが・・・こうして残ったピザは、焼いた時に敷いたアルミホイルのままトースターで温めます。
April 13, 2011
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被災地でないのにスーパーに行けば買占めによる日常必需品の不足。被災地でないのに学校の災害備蓄品の盗難さえある。人間のあさましさを感じますが、一方ではほとんどの人たちが何か自分にできることはないのかと思っているのも事実であろうと思います。被災地の方々の悲しみや苦労は想像を絶しますが、日本中の人たちの価値観が3月11日を境に何か変わったのではないでしょうか。普通に暮らしていることのありがたさ、幸せさ。今まで悩んでいたこと、やっていたことの規模の小ささ。 みんなが大切なことに気付き、みんなが幸せになれる良い方向に向いていくことを願います。といっている間にもうすぐこちらは停電に。被災地のことを思えば3時間くらいの停電なんてどうっていうことはありません。保存食となり、短期間に調理でき、栄養豊富なもののひとつ、オートミールを先ほど買ってきました。普段から時々食べていますが、このラベルのものは初めて見ました。購入先はもちろんカルディアイルランドのオートミールです。お鍋にオートミールと水を入れて2,3分煮ます。レンジでも同様に2,3分でできます。塩をふりかけて出来上がり。やさしい味のおかゆです。
March 22, 2011
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たまに、こんなエスニックなものがすごーく食べたくなります。今日はちょうどそんな気分。アジアンチックなデザインの袋がなんとも楽しい、トムヤムクン味のタイラーメン! 大好きなカルディに売ってます。一袋50円前後なのに味は結構複雑で本格的に思えるのですが。このすっぱ辛いエスニックな味が、今日の寒さにものどの痛みにも効きそうです。具は入ってないので昨日の野菜炒めの残りをトッピング。このシリーズの即席めんは他にも5種類くらいあって、いつもどれかはストックしています。昔、神田~三越前間にあったつたのからまる建物の店、激辛タイカレー屋にも時々通ったものです。耳の奥がかゆくなるくらい辛い。でもたまに食べたくなる。この病みつき感は何なのでしょう。これでなんとかのどの痛みを抑えつつ今日はこれからVnのレッスンです。テンションも上がって上手に弾けるといいんだけどな。
January 21, 2011
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気が付けば今年もあとわずか。ブログ更新も最近はわずか・・・。とは言っても粉ものがない生活は考えられず細々と作ってはおりました。昨日はいつものりんごケーキ。このレシピは昔大阪に住んでいた時に知り合ったおばちゃんに教わったもので、それ以来約15年、何度作ってきたことか。最近お菓子作りをしていて、こんなたまごにも出会いました。双子のたまご! これは卵一つ分と考えるのか二つ分とするのか・・・??そして先週のクリスマスには、世界最小のパスタといわれるクスクスに初挑戦。とはいえ、バジル、コリアンダー、にんにく、パセリなどの味付きのもので、熱湯と合わせレンジでチンするだけのもの。いつものカルディで見つけました。チキンのトマト&ワイン煮を添えました。来年も引き続き、粉もの生活な日々を必ずや送ることになりそうです。今年も御訪問下さり有難うございました。
December 28, 2010
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前から気になっていたけど高くて手が出なかったもの。台に固定されたハンドミキサーにボウルが付いていて、回っているところにどんどん材料を入れられる。両手が空くので他の作業をしながら勝手に回ってくれている優れもの。この類いの機械は高いもので何十万もするし、安いものでも三万位が相場。でも、今回買ったこの機械はなんと三千円台。高いものは先の金具が捏ね器や混ぜ器に変えられたりしますが、とりあえず固定して作業のできるのは同じなので、購入してみました。クッキー生地のように硬い生地は混ぜることができないのが難点ですが。使用してみたところ、泡立てる卵の量が1,2個と少ないと、金具のあたる面が少ないので泡立ちにくいのが欠点ですが、カステラのように卵を4~6個ほど使うものにはとても便利です。それにこの機械、材料の量が多いと、ボウルが勝手にくるくると回転してくれて、よく混ざるようにできています。すごい。で、できたカステラがこちら。今回作っている途中で牛乳を切らしているのに気付き、急きょコーヒー用のミルクパウダーをお湯でとかして代用しましたが、味にはまったく影響ありませんでした。あと、専用ボウルが一つしかないので、別に何かを泡立てておくことが出来ないので、本来、卵黄+はちみつ+牛乳の方にメレンゲを加えていくべきところを、どんなものかとメレンゲの方に卵黄たちを回っている脇から追加してみましたが、出来上がりには影響なくきちんと膨らみました。お菓子作りって結構てきとーにやっても大丈夫なところ、多々あります。
November 10, 2010
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「いかめし」で有名な北海道の森駅。その町内のスーパーで買ったいかめし味のスナック↓袋を開けた時の香りといい、味といい、ほんといかめしだ~。もっと買っておくべきでした。関東にも売ってないかなぁ。
September 20, 2010
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シンガポールのお土産でジャムを頂きました。その名は”Kaya”(カヤ)聞いたことも見たこともなく味が全く想像できません。ラベルを見ると、eggs, coconut extract, sugar とだけあり、どうやら卵とココナッツのジャムらしい。といってもまだ味の想像がつかず、食べてみると・・・どこか懐かしいような味。・・・和菓子の味、、、そう、まさに「黄身しぐれ」の味なのです。食感はさつまいもの裏越しの様な感じ。ラベルにはさらに・・・ ”Kaya”とはマレー語でrichの意味。 pandan leavesという葉で色付けをしている。 とか。早速大好きなカルディに置いているかチェックしに行くと、ありました。しかも以前このビン手にとって見たことがありました。ココナッツミルクのジャム??と思った覚えがあります。でも、kayaにもいろいろ種類があるらしく、ジャムの色もビンもメーカーも、多分値段も違います。上の写真のものはシンガポールの高級ホテル”Raffles Hotel"のもので、お値段も高いそうです。カルディのものはマレーシア産のもので値段も440円くらいのお手軽価格でした。味比べに今度買ってみることにします。
September 9, 2010
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沖縄の物ばかり売ってる近所のお店で、この時期よく店頭に売られているスナックパイン。普段は800~1000円で売られており(しかも小ぶり)手が出ないのですが、たまーに300円に値下げてくれる時があり、この間ラッキーとばかり購入しました。こんなふうに手で一粒ずつもぎとりながら食べます。それが面白いように取れること取れること。しかも輸入のものよりも味が濃くておいしい!でも、上についてる葉がこまかくギザギザしているので、葉を切り落とす時は要注意です。買った時に包んでくれた新聞紙が沖縄新聞なのがまた楽しかったです。今日は手作りお菓子のお話ではないですが、暑い夏にぴったりの、栄養たっぷりでおいしくて楽しいおやつのご紹介でした。
August 14, 2010
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暑い夏を元気に過ごせそうなのがこのケーキ。アーモンドを刻んで入れたバナナケーキです。作り方はこちら周りの紙はいつもの様に半紙です。こんな風にきれいにはがれてくれます。お菓子ではないけれど、夏バテ予防になりそうなものをもうひとつ。友人宅のランチでごちそうになっておいしかったのがこちら↓刻んだ青じそとみょうが、みそを用意し、食べるときにこれらをごはんに全部混ぜて食べます。みその辛さと薬味のさわやかさで、ごはんが何杯でも食べられそうなおいしさです。家にあった唐辛子入りのみそで食べてみたら、その辛さで更に食欲アップ。上の3点に、一味唐辛子を加えてもいいかもしれません。
July 27, 2010
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ネットでたまたま見つけた本、「カリフォルニアばあさんの料理帖」。ご主人がアメリカ人の、カリフォルニア在住の主婦が執筆した本で、ブログも大人気とか。楽しいエッセイとともに作りやすそうなアメリカ料理、パン、お菓子が載っています。早速購入し、早速その中に載っているかぼちゃのパンを作ってみました。手ごねとホームベーカリー、両方の作り方が載っているのも便利なところですが、もちろんまずはお手軽にホームベーカリーで。 これがとってーもおいしいのです!マッシュしたかぼちゃと、レーズン、ドライクランベリーを、卵と多めの砂糖の入った生地に練り込んで焼き上げます。くるみも本当は入れますが、なかったので省略しましたがそれでも十分においしい。この本、しばらく我が家の台所の座右の銘になりそうな予感です。
July 16, 2010
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なすとひき肉のピザを作ると同時にオーブン下段でパンも焼いてしまおうと思い、ピザの生地を多めに作り、その生地でパンも同時に作りました。その時問題となるのが、パンの方の二次発酵。普通丸パンを焼くには生地を丸めてベンチタイムの後、1時間ほどの二次発酵が必要です。でもピザはすぐに焼きたい。ので、二次発酵は思い切って省略。それが意外ときちんと焼けるのです。いつものふっくらとしたパンとは違い、周りはよりカリッと、中は少しもっちりした感じ。でも逆にきめが細かくておいしい。いつもより粉の味もしっかりする感じです。パンには二次発酵が必須という思い込みは不要です。なすピザのひき肉の味付けは以前ご紹介したタコス味(市販品を真似て適当に調味料を合わせたもの)にしました。夕食のピザと同時に翌朝のパンも作ることが出来て、楽でした。
July 8, 2010
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生クリームを泡立てた後に、ふりはらってもなお泡立て器についているクリーム。そのまま洗ってはもったいない。そこで、最近気に入っている小ワザ↓コーヒーを注いだカップにその器具を入れて、かき混ぜる。クリーム感たっぷりのおいしいカフェラテの出来上がり。ほんの一杯の幸せです。関係ないけど、今ベランダのサボテンが花盛り。
June 25, 2010
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ここのところ時間的&気持ち的に余裕がなく、お菓子やパン作りもそこそこに、という日々が続いておりました。とはいうものの、根が貧乏性なもので、熟れたバナナがたくさん・・・、寒天がスーパーの値下がり品の棚に・・・、といったようなことが理由で細々とは作っておりました。熟れたバナナでバナナケーキ 格安寒天でオレンジゼリー シナモンロールが食べたいけど買うと高いので でも仕上げのアイシングは省略。結局は日々のお菓子作りのきっかけは節約ーー。(健康のためもね。)もちろん日々の食パンはホームベーカリーで焼きまくりです。
June 14, 2010
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以前ご紹介した炊飯器で作るカステラ。今回はノーマルにオーブンで焼き、更に、抹茶を加えた”抹茶カステラ”を作りました。レシピは上記炊飯器バージョンのものと同じで、強力粉に抹茶を15gほど混ぜただけです。(強力粉に抹茶をくるくると泡だて器で混ぜておく。)いつものように、お菓子の入っていた缶に半紙を敷いて、150度のオーブン(下段)で予熱なしで50分焼きました。焼きあがり↓同じように作っても、今回のように時間がたっても表面がしぼまない時もあり、ふくらんでも置いておくとどんどんしぼんでしまうこともあり・・・。卵白をどこまで泡立てるかにかかっているのでしょうか。しかしカステラは家で作るといつもながらお得なのです。はじっこの切り落とし部分も味が濃くておいしい。うちでは切り落としからまずなくなります。
May 13, 2010
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以前にもご紹介したドイツの玉ねぎパイ。 パイとなる生地がパン生地なので、あらかじめ生地を少し多めに作っておき、同時にフォカッチャ(らしきもの)を作りました。一度に2品作れて電気代の節約に。。。二次発酵もせず、平たくのばし、オリーブ油を上に薄く塗って、パイと同時に焼きました。パンって二次発酵を省略してもそれなりにきちんと仕上がってくれます。しかも生地が少しもっちりしていておいしい。パンの方が玉ねぎパイよりも焼きあがる時間が早いので、途中で取り出すことを忘れずに。。。
May 8, 2010
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お馴染みカルディで見つけたミックス粉。まずはチョコマフィンから作りました。箱の中身はこんな粉。これに水と卵をただ混ぜて焼くだけです。できあがり↓ チョコレートがふんだんに入った本格的なチョコマフィン。たまにはこんなお手軽なミックス粉を使ったお菓子作りも便利で楽しい。味も本格的なアメリカンな味で大満足でした。このBetty Crockerさん(ブランド)のものは、アメリカで1921年から親しまれているものらしい。HPにはレシピもたくさん載っており、台所グッズも通販されています。(アメリカ国内だけ?)日本でも洋書のレシピ本が手に入るようです。恒例、今回の材料費は・・・ミックス粉が298円。(←普通は600円前後すると思う。) 卵2個で約40円。ということで、直径7cmくらいのマフィンが12個ほど出来て、約340円でした。
April 29, 2010
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前回に引き続き、外国の楽しい食材編。カルディで見つけた、ドイツのバナナ味の粉です。これを牛乳に溶かすと簡単にバナナ牛乳(シェイク?)ができるというもの。裏面には漫画が・・・ 「シマウマ(?)が4種類の味の粉の入ったコップに牛乳を入れて、一つずつ順番に味わっている。バニラ、いちご、チョコ、バナナ。(飲んでいる味によってしましまの色も変化している。)最後にひらめいたシマウマは、全部のコップにストローをさして、4本一気に吸ってハッピーに。(体のしましまも全部の色が混じってカラフルに。)」この粉、成分の60%がブドウ糖とあるほかは、栄養面では特に期待できないお遊び的な感覚ですが、牛乳が苦手な人(子供でも大人でも)が牛乳をおいしく飲むことができるものだと思います。牛乳は冷たくてもホットでもおいしいです。お店にはバナナ味しかなかったけれど、漫画にあるようにきっとバニラ、いちご、チョコの粉もあるのでしょう。そういえば表のシマウマのしましまは黄色になってる。ので、裏の漫画を見るまでは、きりんかと思っていました。
April 19, 2010
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ロシア人から頂いたロシアのお菓子↓包み紙のデザインと形がかわいい。レトロチックな女の子の絵がどことなくロシアっぽい。中身はウエハースとミルククリームが層になっているミルフィーユ風なものにチョコレートがコーティングされていて、味は甘さ控えめな素朴な味。包み紙の裏面にあるのはロシア語なので???ですが、載っていたHPアドレスを見てみると、どうやらロシアでは有名なお菓子メーカーのお菓子らしい。日本でいうロッテや明治みたいな感覚?
April 16, 2010
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最近流行っているのか、よく見かける製菓用のシリコン製の型。マフィン型のを買ってみました。電子レンジで蒸しパンを作ったものですが、お菓子自身はちょっと膨らみが足りず失敗作。でも今日のテーマは中身ではなく、その外身です。電子レンジとオーブンで使え、製菓として使うほかに、お弁当にちょっとのおかずをチンしたりするのにも便利とか。マフィンなどを作る時は、油など何も塗らずにそのまま生地を入れて焼けるし、型離れもgoodです。多少こびりついた生地は型をぐにゃっと裏返してブラシで洗えばOKです。もう一つのくっつかないグッズ↓写真は、以前掲載したはったい粉のクッキーを焼いた時のものですが、何度も洗って使えるつるんとしたオーブンシートです。(クオカで購入。こちら)今までずっとアルミホイルを使っていましたが、パンやクッキーなど多少こびりついて洗い難いし、数回使っては捨てられる運命でした。このオーブンシートは優れもの。つるんと取れるので気持ちがいいしお手入れも簡単です。何度も使えるしこれは便利!このシートの素材はガラス繊維でできていて、その加工技術は世界に誇れる日本の技術とか。オリンピックの競技場や駅の屋根なんかにもこの技術が使われている優れものらしいです。そんなすばらしい技術のものをこうして家庭で使えるのってすごい・・・このクッキーも砂糖のかたまりがちょっと見えてて失敗作。味はおいしかったんだけどねー。いずれにしても、これらのくっつかないグッズは”使い捨て”ではないところがポイントで気に入っています。
April 9, 2010
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先日チーズケーキを作った際に使ったKiriのクリームチーズ(ブロック)が50gほど残っていたので、蒸しパンを作りました。チーズケーキに比べて、少量のチーズで出来るこの蒸しパンは普段のおやつっぽくて気軽に作れます。ほんのりチーズの味がしてやさしい味に仕上がります。形はカップに入れてもいいし自由ですが、リング型で作ってみました。<レシピ> 18cmのリング型 1台分以下を順に混ぜていき、型に流しいれて蒸し器で約10分蒸すだけです。 レンジで柔らかくしたクリームチーズ40~50g 砂糖50g 卵 1個 牛乳 50cc 薄力粉 100g + ベーキングパウダー大さじ1/2 サラダ油 大さじ1材料費は約130円でした。そしていつもの様に、オーブンではロールパンが焼きあがりました。2段式オーブンで、天板2枚分を同時に焼けるのですが、欠点なのが、どうしても下の段の焼きがあまいこと。上(中段)が焼けたらその段のみを取り出し、いまいち焼きの足りない下段のパンを中段に移し替えて更に3分程焼く必要があります。一枚の天板の中でも、場所によって焼き方の強弱もあり、写真の様に焦げ方の強い部分が出来てしまうのも欠点。更なるオーブンの進化を待ちたいところです。
April 1, 2010
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新潟出身の方なら恐らくご存じの”ぽっぽ焼き”。新潟のお祭り時には必ず出ている屋台の味であるらしい。私も十数年前、夫の出身地である現地で初めて食べました。初めて見たお菓子だけれど、いつかどこかで食べたことのあるような懐かしい味がしました。そのぽっぽ焼き、屋台の様にはいかないけれど、だいぶ近いものが家で手作りできます。いろいろ調べて作ってみた結果、だいたい以下のようなレシピが作りやすいようです。<直径18cmのフライパンで2回分>上記写真の量黒砂糖(粉末状) 50g薄力粉 80g重曹 小さじ1/2 以上3点をボウルに泡だて器で混ぜ、水90ccを更に加えて混ぜる。熱して油を薄く引いたフライパンで上記の半量分を流し入れ、ふたをして、ごく弱火で焼く。(片面3分、裏返して2分くらい。)残りの半量も同様に。 ホットケーキのように円く焼き上がりますが、細長い形が特徴的なぽっぽ焼きらしくするために、包丁で細長くカットします。3つの材料をただ混ぜて焼くだけの簡単レシピで、しかもバターなど油分が入らずヘルシー。黒砂糖のミネラルも採れて、子供のおやつにもぴったりです。しかもいつもの様にお安いのも魅力的。上記の量でなんと約50円!いつもの様に小麦粉は国産のものを使用しています。
March 20, 2010
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短時間でパパッとおやつが作りたい。そんな時に便利なのがホットケーキの素。以前野菜ジュースを入れたホットケーキ蒸しパンをご紹介しましたが、今回はジュースではなく、もっとシンプルに、牛乳と卵の基本的な蒸しパンです。ホットケーキの素に牛乳と卵、砂糖を入れて混ぜ、耐熱ボウルに入れて電子レンジに5分かけました。(加熱しすぎするとかたくなるので注意)材料の分量は以下の通りにしましたが、要は生地の状態がこんな↓とろみ加減になれば適当(目分量)で大丈夫です。<材料>ホットケーキの素 150g(たまたま150gあったので。)卵 1個牛乳 100cc砂糖 大さじ2(あれば)レーズン 30gくらい泡だて器でなめらかになるまで混ぜるだけ。あとは薄くバターを塗った耐熱容器に入れ、レンジ用のふた(またはふんわりとラップ)をして、電子レンジ600wで約5分です。これといったおやつがない!という時のおすすめお助けレシピです。恒例の、材料費のお値段は・・・ 直径14cmの耐熱ボウル1台分で約80円くらいでしょうか。5~6人分はあると思います。
March 9, 2010
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ついに今年もつらい花粉症の季節がやって来ました。甜茶、べにふうき茶(今年初トライ)、目薬、等と毎年のように花粉症グッズをそろえました。セコい話で恐縮ですが、目薬とペアで使用するティッシュ、点眼するたびに1枚ずつ丸々使うのがちょっともったいない・・・で、思いついたのが、こちら↓ポケットティッシュをあらかじめ半分にはさみでカットしました。切り口は中のティッシュに触れないようにテープでとめて。普通に点線のところから半量のティッシュが一枚ずつ取り出せて使えます。これなら安心してちょうどよい量が使える~~話変わって・・・約15年頑張ってくれたホームベーカリーが先月ついに壊れ、新しいホームベーカリーを買いました。機能性、パンの仕上がり具合、値段、等々さんざん検討して、このMK製ホームベーカリーにしました。機械に同梱されているレシピ通りに焼いた食パンがこちら↓パン好きな我が家では作ってもすぐになくなるため、1.5斤用にしました。MKは音が気になるという声もあるようですが、さすがに今のホームベーカリー。15年ものに比べ、十分に音が静かで感動しました~。仕上がりも上出来です。
March 1, 2010
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はったい粉のたっぷり入ったクッキーを作りました。はったい粉=麦こがしは、こんな感じ↓ はったい粉とは・・・ (by wikipedia) オオムギを炒って焼いた粉。 <別名> 麦こがし、煎り麦、香煎。 <方言名> 煎り粉、御子(おこ)、散らし、香ばし、香粉(こうこ)、はね粉、麦粉、香しん、など。こんなにたくさんの名前を持つ粉って珍しい。御子なんてかわいらしい名前もあり、昔から日本各地で親しまれてきた粉という感じがします。はったい粉が原料なものでよく知られているのは落雁ですが、面白いのが、時代劇で着物や体に付いている泥やほこりに使用されることもあるそうです。日本だけでなく、チベットでも親しまれている粉で、バター茶と練って朝食に(主食に)しているとか。→ ツァンパといいます。はったい粉は栄養価が高く、小麦粉に比べ、 カリウム 4倍 亜鉛 9倍 マグネシウム 7倍 鉄 3.5倍 食物繊維 6倍 らしいです。こんなに栄養たっぷりなはったい粉のクッキー。レシピはこちら。材料費は約27個出来て、約280円でした。きなことも似て似つかぬ独特な香ばしさがあり、素朴な風味、ほろほろとした食感のクッキーです。くるみとの相性が抜群。塩を少しだけ入れるとアクセントになります。
February 17, 2010
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ラスクって有名なお店のものだったりすると、とても高い。おうちで作るととてもお安く、しかもお手軽にできる。味だっておいしい!!昔はラスクと言えば卵白と砂糖の混ざった厚ぼったい糖衣がのって焼かれているもの、というイメージだったと思いますが、最近はバターと砂糖のあっさりとした感じのラスクが主流のようです。となると、作るのも簡単。以前はオーブンで焼いて作っていましたが、もっと手軽にフライパンで作れないかと、作ってみたらやはり出来ました。<作り方>1.フランスパンを薄めに切る。(食べやすいように写真のような形に切りました。)。2.熱したフライパンにバターを溶かし、フランスパンを弱火でじっくり焼く。(時々菜箸でひっくり返したり炒めるようにしたりする。)3.からからになってきたら、砂糖を入れてからめるように更に焼く。おしまい。バターや砂糖の分量は適当に。今回はフランスパン半量で、バター大さじ1~2、グラニュー糖(コーヒーシュガー用)3本使いました。バニラエッセンスを加えたり、紅茶の葉を加えたりしてもおいしいです。 簡単、安い、おいしいおやつなので、是非手作りいたしましょう。
February 8, 2010
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パンやお菓子って、ある程度形が大事。いつもの丸パンもこんな風にすると”ハイジの白パン”風に。こんな形にするにはいたって簡単。二次発酵を終えて焼く前に、真ん中あたりを菜箸でぐっと押しつけるだけ。あとは小麦粉を茶こしでふりかけてオーブンへ。今回はフランスパン専用粉ソレドォルを使ったので、もっちりした感じ&より白い感じに仕上がりました。作り方の工程はいつもと同じ(ロールパン参照)ですが、材料を以下の通りにしました。材料費は12個出来て約100円!ドライイースト 小さじ1ソレドォル 300g塩 小さじ1はちみつ 大さじ1水 190ccソレドォルの代わりに、強力粉と薄力粉を半量ずつ合わせるとフランスパン風になります。2段オーブンの特性を生かして、中段では白パンを。と同時に、下段ではいつものマフィン(今回はバナナ2本入り)を焼いて、電気代を節約。一度に2品作りました。焼く時間は、予熱なしで約20~30分くらいでしょうか。途中で様子を見て、早く焼きあがるパンを先に取り出し(20分ころ)、マフィンを中段に移動させてさらに10分くらい焼きました。
February 1, 2010
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とうもろこしを細かく挽いたコーンミールの入ったパン、昔大好きだった「大草原の小さな家」で母さんが焼いていたとうもろこしパンのようで、たまに食べたくなります。素朴でやさしい味がします。作り方はロールパンの手順こちらと同じ。材料は下記の通りにしてみました。ドライイースト 小さじ1強力粉 220gコーンミール 80g塩 小さじ1弱砂糖 大さじ2水 180ccコーンミール100%にするとグルテンがなく膨らまないので、強力粉と混ぜて作ります。ベーキングパウダーを使って作るコーンブレッドもありますが、今回はイーストで普通のパン風にしました。材料費は、12個できて、約90円弱でした。コーンミールよりも粗挽きのコーングリッツは、アメリカ南部でよくポレンタ(おかゆ)にしてメインの料理の付け合わせに したりします。以前、サウスカロライナ州リッチモンドを訪れた時に入ったレストラン”Waffle House”ではそのコーングリッツのポレンタがメインの横にたっぷりと。$7で、ワッフル・バーガーパテ・トースト・スクランブルエッグ・コーングリッツポレンタ といった食べきれない量のセットが出てきました。(当時の写真がなくて残念。。)
January 23, 2010
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昨日チョコまんを食べていて、ひとつ発見をしました。このようにフィルムで個包装されている場合、普通は両端を左右同時に引っ張ると、スルリと簡単に開封されるはずなのに・・・チョコまんを食べる時はそうはいかない。左右別々にねじりをほどかないと開かないのです。なぜなのか、あれこれねじり直して調べてみたら・・・左右同じ向きにねじってないと、スルリとは開かないことがわかりました。でも包む方としては、左右同じ方向にねじるのって左右別々にねじる必要があって面倒。左右逆にねじるのは両手でぐいっと一度にねじれる。もしかしたら、ぐいっと一度にねじれるチョコまんは手でねじって包装している?開けやすいが包みにくい左右同じ向きのものは機械で?・・・などと想像したりもしました。(勝手に想像してるだけで多分間違っていると思うが。)普段何気なくさっと開封していたフィルム。そのねじれ方にも食べ手が食べやすいような工夫がされていた!これって発見!って思ったのはもしかして私だけ??
January 19, 2010
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友人ゆみっぺさんが先日ブログに書いていた、栃木名物「レモン牛乳」。ありました!近くの某ターミナル駅内のスーパーに。同じ駅のKIOSKにはこれのクッキーバージョンも売っていました。200mlで140円。500mlのが250円。お試しと思い&「美味しくないよ」とのゆみっぺさんのコメントが頭をよぎり、200mlのを買いました。まずその色にびっくり。そしてそのお味は・・・ ちょっと薄めたヤクルトっぽい感じの甘さと口当たりにレモンっぽい風味が加わっている感じ??おいしいと言えばおいしいけど、ちょっと微妙・・・子供は少し怪訝な顔をしたあと、「おいしい!」と。思いっきり黄色いラベルに黄色いレモンがどーんと描かれたパッケージで、商品名には「関東・栃木レモン」とある。のにのに、原材料名を見ると、あれ? レモンが一滴も入っていない。「無脂肪牛乳、生乳(50%未満)、砂糖、ぶどう糖、着色料(紅麹・紅花黄)、香料」だって・・・。だまかされたようなレモン牛乳。でもでも、ご当地名物って楽しいなぁ!!レモン牛乳クッキーも買ってみようかな。。。
January 18, 2010
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色々なお菓子がある中、わたし的に多分一番好きなのがプレーンなマフィン。お菓子の基本である<粉、砂糖、バター>が一番素直に味わえるお菓子だと思います。様々なマフィンのレシピをこれまで試した結果生み出したこのレシピが、今のところ一番のお気に入りです。周りはさっくり、中はしっとりと仕上がります。こんな風に↓ラフな感じに袋に入れ、ある方にプレゼントしました。いつものように袋は、パン屋さんで出来たてパンを買った時にもらって使わないでとっておいたパン袋。恒例、今回のマフィンにかかった材料費は、直径6cmのマフィンカップ17個分で、約270円でした。 おまけ・・・ 「オーブンの予熱について」パンやお菓子を焼く時にオーブンを予熱しておくのが普通とされていますが、最近は予熱せずにいきなりオーブンに入れて焼いています。でもこの様に普通に焼けます。予熱にかかる時間と電気代が少し節約できるし、仕上がりも変わらない気がします。
January 12, 2010
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お正月の残りの黒豆。そのまま食べるのに飽きてきたのでケーキ生地に混ぜて焼きました。レシピはこちら 17×20×5cmの缶一台分で、材料費は約180円でした。四角いお菓子の空缶で焼いて、取り出したところがこちら↓いつもの様にオーブンシートは使わず、半紙を敷いて焼きました。抹茶も入れてちょっと和風なケーキにしました。クリームを添えたりしてもおいしいと思います。黒豆はふっくらと煮るのが成功とされますが、「しわが寄るまでまめに暮らせるように」と、わざとしわが寄るように煮ることもあるそうです。失敗を恐れず手作りしたいものです。とは言っても毎年母の手作り黒豆を食べており、今回の黒豆も母からのものでした。
January 6, 2010
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1個しかないグレープフルーツを、なんとか数人で食べたい。横に切って食べるのは果汁が跳ねる・・・。という時にお勧めなのが、このゼリー。 1個のグレープフルーツが7人分になりました!しかも食べやすい。作り方はこちら。1.水大さじ2の中に、ゼラチン小さじ2を振り入れ、ふやかしておく。2.グレープフルーツを一房ずつ手でむいて実を取り出す。 (この作業が少し面倒ですが・・・)3.ボウルに水300ccを入れ、砂糖大さじ3をよく混ぜてとかしておく。4.1のゼラチンをレンジに20秒くらいかけて溶かし、3と2を合わせた中に入れ、混ぜる。5.容器に分け入れ、冷蔵庫で最低2時間冷やす。* 水の中に、キルシュやラム酒等リキュール系を少し入れるとよりおいしくなります。 グレープフルーツの代わりに、ミカンや桃、洋ナシ、などなど何でも合うと思います。写真の容器はプリンの入っていた蓋付きの容器。もう何十回と使いまわしています。うーん、便利便利・・・。
December 18, 2009
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そのまま食べるのも少し飽きていた焼き芋が残っていたので、ひと手間かけてパンケーキの生地に練りこんでみました。焼いている途中で写真を撮ったので量が半分くらいに減っていますが、材料を合わせた生地はこんな感じ↑。作り方は・・・1.薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1と1/2を合わせておく。(泡だて器でくるくると)2.別のボウルに卵1個と砂糖30gをよく混ぜておき、1に加えて行く。牛乳80ccも。3.マッシュした焼き芋(皮とって)を2に混ぜる。4.バニラオイルを数滴入れる。5.バターを薄くひいたフライパンで両面焼く。 (最初3分、裏2分くらい。)直径7,8cmのが7枚出来て、材料費約85円!(注)・生地を合わせるのはずっと泡だて器で。&しっかりと混ぜてOK。・裏返すタイミングは、周りが少し乾いてきた感じになったら。・火は弱めの中火で。・バニラエッセンスでもいいですが、バニラオイルの方が加熱しても香りが飛びにくいです。残っていた焼き芋は大きい芋1/3くらいでしたが、こうしてパンケーキにしたら3~4人分に増えました。焼き芋の香りのパンケーキ、意外とおいしいですよ==栄養価もばっちり。朝食に是非どうぞ。忙しい平日の朝に作るのは大変なので、前日に作っておきました。冷凍も出来るので、時間のある時に作って冷凍しておいてもいいですね。
December 11, 2009
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煮たりんごの上にクッキー生地をぱらぱらとふりかけて焼く”アップルクランブル”。きちんと生地を敷き詰めるタルトと違って少しお手軽です。いつもはクッキー生地だけをのせていましたが、ナッツ類の入ったシリアルものせるとサクサク感と香ばしさがよりUP。作り方↓1.りんご2個を皮ごとイチョウ切りに切り、砂糖大さじ2くらいで煮る。2.薄力粉大さじ5、砂糖大さじ3、冷えたバター大さじ4を、ボウルの中で指先ですり混ぜ、ぽろぽろにする。3.バターを薄く塗って薄力粉をうすく(茶こしで)振りかけた型に、 りんご→シナモン→シリアル→クランブル生地 の順に乗せていく。4.180度のオーブンで約30~40分焼く。分量はある程度適当で大丈夫です。りんごは皮をむいてもむかなくても可。りんごを煮る時や生地に入れる時の砂糖の分量はお好みで。バターの量は小麦粉と同量または少し少なめで。シリアルはなくても可。またはコーンフレークやくるみなどお好みのものを。型は耐熱のものなら何でも。今回は20cmの円型で作りました。材料費はりんご1個100円として約340円。今回はりんごは頂き物だったので、約140円でできました。
December 3, 2009
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天板が2段使えるオーブン。「上でパンを、下ではケーキを焼く」等という技ができます。これなら電気代も節約できる。というわけで、いつもの”フランスパン(風)”を焼くついでに、お買い得人参が野菜室にたくさんあったので、すりおろした人参を入れた”にんじんケーキ”も同時に作りました。レシピはこちら 18cmリング型一台分で、材料費は約80円弱!そして中段では・・・いつものフランスパンが同時に焼けました。そんなこんなをしていると、またまた干し芋の季節がやってきていて、ベランダではこうしておいもが干されています。去年はこうして普通のザルに干していましたが、平らなザルがあれば・・・と思っていたところ、お土産にアジの干物を頂き、底には平らなザルが・・・ これだ! 早速よく洗ってお芋を乗せたらほんとに便利。中くらいのお芋2本分がちょうど平らに乗りました。高さを出すために普通のザルを下に置きました。
November 26, 2009
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ドイツの秋の名物、玉ねぎのたくさん入った玉ねぎパイ(zweibelkuchen)は、本日解禁となったボージョレヌーボーと一緒に食べられることもあるようです。このパイ、いつも身近にあるような材料で、意外と簡単にできます。生地は市販の冷凍パイシートを使ってもおいしいですが、パイ生地ではなく、パンの生地を下に敷いて焼くレシピもあるようなので、今回はパン生地バージョンで作りました。レシピはこちら 直径20cmパイ皿1台分で、材料費は約250円くらいでした。要は、パン生地を敷いた上に、キッシュのような卵液と、炒めた玉ねぎ(2個も使います)を合わせたものを流し込み、ベーコンを散らして焼きます。玉ねぎの旨みでこんなにもおいしくなるんだと、最初食べた時は感動でした。お安い材料で豪華に見えて簡単。なんといってもおいしい玉ねぎパイ、これからのパーティー季節にぴったりの一品だと思います。
November 19, 2009
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いつもホットケーキにほんの少し手を加えるだけで、少しよそ行きな感じになります。バターを熱したフライパンに、りんごを切って生のまま並べ、あとはいつものようにホットケーキの生地を流して焼くだけです。裏返したところがこちら↓カットして粉砂糖とシナモンをかけたのが冒頭の写真。お好みですが、メープルシロップもかけるとおいしいです。りんごケーキを作るのが面倒・・・だけど食べたい時のお助けレシピです。
November 13, 2009
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かぼちゃのコロッケを作っていたら、途中で疲れてくじけそうになり、採った手段がこちら。揚げないでトースターで焼いちゃいました。挽き肉とたまねぎはもう炒めてあるし、マッシュのかぼちゃと合わせたその具はすでに火が通っているので、あとはパン粉と、少量のサラダ油をふりかけ、トースターで焼けば・・・今回はちょっと洋風に粉チーズもふりかけましたが、普通のコロッケ風にしたければチーズはかけずに、食べる時にソースをかければいいかと。揚げたコロッケに比べて脂っこさが物足りない感じもありますが、ヘルシーということで。とにかく面倒度と時間がかなり減りました。<おまけ>以前ブログに載せたベランダのイチゴ、6月頃旬だったのが、今もって小さいながらもきちんと実をつけようとがんばっています。マンションのベランダは日当たりが良く、冷たい北風にもあたらず、季節感がボケているのかもしれません。来年春には大きな実がなりますように。(そもそも肥料が足りないって。。。)
November 6, 2009
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おからは栄養価に優れ、ヘルシーで体に良い上に、なんといってもお買い得頻繁に採りたい食材なので、たまにはお菓子にも混ぜ込んでみます。というわけで、今回はおからを100gも使ったバナナマフィンを作ってみました。分量はこんな感じかなと適当に配合しました。レシピはこちら 材料費は12個できて、約170円でした。中がもっちりした感じに仕上がりました。腹もちもよく栄養満点。朝食にもいいかと思います。おからの原料である大豆の歴史は古く、日本では縄文か弥生時代にはもう栽培されていたとか。
November 2, 2009
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