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【前回のブログに書き込みをしてくださり、私を力づけて下さったみなさまへ】前回「退職しますか?」に書き込みを下さった皆様、大変ありがとうございました。身にしみて嬉しく思いました。皆様の温かい励ましとは裏腹に、実は、皆様の書き込みを拝読いたしました時には、退職しようと思っておりました。情けないことに、あの日の晩、私は頭痛と吐き気が我慢できず、夕食の支度もそこそこに寝込んでしまいました。主人へは風邪をひいたと言いましたが、仕事のことと見抜いていたらしく、翌日温泉の日帰り入浴に誘ってくれ、一言「仕事で体をこわしていちゃ、仕方がないだろう」これで、辞めようと思いました。皆様の書き込みを読んだのは、そのあとでした。以下は、主人の言葉と、皆様の温かい励ましの言葉のあいだで中途半端に悩んだままの私と、上司との会話です。とりあえず22年1月は今の部署に通勤する予定です。 朝のミーティングが終わり、所属長が机のある隣部屋に入る。後を追う。「失礼します。先日のお話ですが、あの時は勤務を続けると言いましたが、退職いたします」大して驚いた顔もしないのは、場馴れしているのかな。「いつ?」「できれば今月いっぱい」「それはできない」「そうですね。30日前に言うように契約書に書いてありますから。では1月末」「あなた契約3月まであるでしょ。よほど体の具合が悪いと言うなら、それでもいいけど。どこか体悪いの?」胃痛と下痢と頭痛を言ったけど、テキは医療関係、胃痛・下痢は「神経性胃炎」、頭痛は「パソコンを使うから」だそうで、「それは私にもありますよ」大したことないとでも言いたげ。「今の仕事、嫌いなの?」「いえ…」「なら、覚えるのが遅いなりに、続けてみればいいじゃない。」私の業務分担が少ないせいで周囲の方々の負担が増えるのはまずくないのかと聞いても「周囲のことは気にしなくてもいいですよ」「?????」あれほどこの部署においておけないようなこと言っていたのに?????何?もしかして、その時の自分の気分や思いつきで物を言う人?「…はあ、そうしてみます」なんだかよくわからないうちに、退職をいなされてしまった私だった。
2009年12月28日
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所属長に呼ばれて。「すぐすみますから。」「今の仕事、ずっと続けるつもりでいますか?」正直に答えた。「分かりません。」と。先月末、やっぱり呼び出されて、「あなたのような精神状態になった人は、いままで見てきて、よく月は職場に出てこられなくなる人が多いんです」とにかく12月、勤めることだけが目標だった。それ以降のことは、殆ど考えていなかった。試用期間3カ月見ていて、あなたはこの業種に必要な仕事を、決められた期間までにすべてクリアできると思えない。本当はこの時期までに、これと、これと、これをしていなければならないけれどとてもじゃないけど、任せられない、とのこと。他部署への異動ということになれば、退職しますか?今は就職も大変だし。せっかく就職したのだし。定年までまだ十数年働けるのだし。定年まで今の部署の仕事、というと無理だと思う。感性、今まで長年いた業種からの切り替えができていない、20年近くもしてきた仕事が染みついていて、なかなか切り替えなんてできるものじゃないですよ。と、おっしゃる。確かに、私は、何度か注意や指導を受けたけれど、言っている意味を理解していなかった、んだろう。他の人の仕事を見せられても、私のしたこととの違いが、分からなかった。うわべだけ、言うことを聞いたふりをしても、分かっていないものはボロが出るということ。ふりをしていることさえ、自分では分かっていなかった、と、思う。さてどうしよう。一応、退職はしませんと言ったけれど、この状態で、同じ組織の違う部署に行ったとして、働けるだろうか。辞めて、しばらく休養しようか。就職してたった3カ月、こんなことになりました。
2009年12月26日
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