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はいどうもです^^今回は三大豚丼の老舗のひとつ「味処 新橋」さんです。しかし私、鶴橋の来訪経験はあっても新橋は未だ来訪した事ないエセ帯広人だったんどえすwwで、こりゃ行くしかないな、と襟を正し、来訪したのです。では暖簾を潜ります。ほ!中は庶民食堂です(いや、当たりまえだな)親父「はい!っらっしゃい!!豚丼食いにきたのかい!?」私「はい、勿の論です!」(勢いにつられて叫んじまった…)親父「お勧めは特盛りだよ!」(いやいや最初からデフォすっとばして二段目をお勧めかいww)私「いえ!肉盛りで!」親父「あいよー!!で?味噌汁はなめこが人気だよ」私「え?味噌汁、別料金ですよね(笑)??」親父「ま、そうだけど(笑)」(負けるな、俺…!)私「味噌汁いらんです!」親父「あいよ!!」はい親父とのガチンコ対決は寄り切りで私に勝負あり…か?勢いに押されたらひょっとしたら「超スペシャル2000円」まで薦められる勢いだな、こりゃwwきっと親父さんのこの押し問答は何千回何万回とお客さんにパフォーマンスされてきたんだろうな。ソレ位の年期と重みを感じました(汗)でははいキマしたよ^^豚丼肉盛り900円です。通常で豚丼700円。しかし通常肉量ではきっと物足りないかもしれない。はい新橋といえばこの黒ダレでしょうねー。肉が押入れの万年布団のように重ね積まれております。マウンテン・ザ・ニクブタ!!素敵なフォルムで見惚れてしまう程です。しかしそんな惚けてるのも束の間、我に返り丼と対峙する。自問する。私は何の為に此処に来たのか?そうだろ?お前はこの眼前にそびえる鉄壁の山を攻略するが為、此処に居るのだから。さあ!切り崩すのだ、その肉豚山を。はい、上からペロ、ペロと一枚一枚丼縁にレイアウトしていきます(笑)そして時は満ちた、さあいこうぞ。はい!思い切りサイドから肉と飯を掻きこむ!いっしゃー!旨いねー♪鶴橋よりひょっとしたらカラメル特有の苦味は引いているかも。しかしこの黒々したさも暴力的なデフォ色からは想像できないだろうけど思ったよりあっさり頂ける。とは云ってもやっぱり癖のある味わいなのは否めない。苦味と甘味が相乗して口の中にひろがる。フライパン焼きなので肉は固めなのかとも思っていたけど想いの外柔らかい。この薄さが案外ポイントなのかもしれないな。はい満足しましたよ(^o^)丿会計を、と立って厨房を見るとお世辞にも清潔感があるとは云えない(汗)さてこれを老舗の年輪と見て取るかはお客さん次第。私はノー。親父「はい、ありがと!ございます!!」私「お会計おねがいします^^」親父「はい900…万円です(笑)!!」(…え?ひょっとしてこれはお決まり??)私「はい(千円出して)一千万円で!!」親父「…?!はい、よ!100万円のお返しねー!」なんともこりゃ真打なみの親父ギャグだなwww親父のこのパフォーマンスを見たいなら行くべし。負けて帰ってきてもそれは恥じる事はない。だってきっとこれは老舗新橋の鉄板なのだから(笑)*味処 新橋*住所 帯広市西2条南4丁目6時間 11時~21時30分 定休 月1回不定休(土日月除く)
2008/07/24
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以前より「行きたい行きたい!!」と願い続けていたお店があります。それが足寄にある「ウッディ・ベル」さんです。あれ?あそこってジャラート屋さんじゃなかった??いえいえ、つい最近4月からあるものも提供するようになったのです!まーウッディ・ベルさんは私が阿寒在住の時(去年)に出来た新しいお店でジャラート屋さんってのは前々から存じておりました。しかしね、足寄でアレを提供するお店が出来たとは正直驚いたものです。で、来訪は6月22日でしたね^^あらー車は何処へ停めれば宜しいかしら…?まっ、ある処へ停めて歩いていきましたww店内へ入ると、案外小さいっすね(汗)元々はジェラート屋さんですかね。カウンター奥サイドに鉄板発見!おーあれで焼くのだな、ワクワク♪私は店内で食しようと思っていたのですが、席が無いような状態でした。で、バンズが積んである奥のテーブル席で「ここでいいです^^」とな。「すぐそこ片付けますから~(汗)」「いえ、いいっすいいっすww」注文する。「ピクルス、タマネギが入っていますが如何致しますか^^?」嬉しい。最初から聞いてくれるのね。細やかなサービスです。「アレとアレを」待っている間にもジャラートを注文される方が入店されてきます。私の座ったテーブル席には私も持っている雑誌「ライトニング」のバーガー特集編が!そして絵本もありますね^^これはマスターに小さいお子さんがいらっしゃるのも関係しているのでしょう。さー忙しいなか、作っていただいているので遅いっすよwwwようやくきました、待ってました(^o^)丿!焦らすだけ焦らしましたが(いやもうばれてるな…)チーズバーガー630円です♪結構なポテトフライの量です、嬉しい♪フォトの見た目じゃあ大きさは解り難いですが大きいっすよ!マジで!!あー大きい。では頂きます^^♪因みにデフォのベルズバーガーで580円。いやー旨いヨ。なんだろ?ソースはドミグラスです。そしてなんといってもバンズとパティのバランスが秀逸!パティが全然牛臭くないのです、こりゃなんかあるな…。そしてパティのスパイスの配合もバランスいいなー。バンズは足寄町にあるフレッシュベーカリー ナカヤさんからの特注だそうです。いやー旨いヨ。いやー旨いヨ。でドリンクも注文しました♪復刻版ガラナですわい(^o^)丿あらぁ…出来れば瓶ごと提供して頂けたら嬉かったです(汗)こりゃ残念です…。でお客さんも引けたところでマスターに直撃取材です(笑)いや勉強の為です、はい。自分の夢ですからね、はい。私「鉄板ではどんな位焼けるんですか?」マスター「せいぜい○○位ですね、もっと大きい方が絶対いいですよ」私「足寄でなぜこの業態をやろうとしたんですか?最近北見でも出来たんですよナックルっていうバーガー屋さん」マスター「よくご存知ですね^^私ナックルさんで学んでこれ始めたんです」私「……!?」凄い事です。あのナックルさんと繋がりがあったとは!!元々はある帯広のバイク仲間の方からの紹介繋がりから始まったようです。因みにマスターは"移住"してきたようですね^^帯広十勝ではホントお店をやられている方々は内地からの移住が多いんですねー。私がこんな○×な夢があることを告げると色々突っ込んだお話もして頂けて本当に感謝でした^^パティの、ドミグラスの、いいんですかそんな事教えていただいて(汗)こうなりゃ前から今年中には行くと決めていたあのナックルさんには近々来訪するぞー。あるコミュでメールではご挨拶してるんだけどな…きっともう覚えていなしだろうなー。また来訪する時メールしてみよ。ウッディベルさんでは他、ホットドッグ数種やピザなんかもやっております。ドリンクではペリエもあるよ♪肝心要のジェラートは2種類で280円。中でも足寄特産ラワンブキのジエラートは食べてみたい。塩味もあるらしいですよん^^足寄には頻繁に来訪できないですが、バーガー、そしてホットドッグと制覇しますよう。またお伺いいたします、その時はこんな常識知らずの私ですがまた宜しくお願いします、マスター(^o^)丿*ジェラテリア Woody Bell(ウッディ・ベル)* HP住所 足寄郡北い1条4丁目13時間 10:00~19:00定休 火曜日
2008/07/23
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私のお気に入りのお店の一つ「炭火焼食堂 味咲」さんです。最近ではあるメニューの一つにどっぷりファンになっておりますwwいずれアップ致しますのでご期待くださいませ^^とその前に豚丼を頂きに来訪したのです。正直云おう。まずここは主なメニューに外れはなし。常に進化しているお店です。元々はこの味咲をオープンする前はテキサスで焼き鳥を焼いておったらしいです。以前までは私、ここのから揚げが大好きで大体はテイクアウトで済ましておりました。ですが、豚丼を食す為、店内で初食となったのです(^o^)丿はい中札内産ホエー豚使用の豚丼のバラ880円です。(近々豚丼ロースもアップしまっすww)炭火の香ばしい香りがう~ん素敵♪では一口。甘辛な感じではありますね。うーん、やはり炭火でばら肉のような脂の多い肉は難しいのでしょうか?脂がすっきり落ちていないのでお腹にもたれる感じがします(汗)そして肉の反りが激しくて見た目もあまり宜しくない。しかし!ね。880円でです。なんと野菜サラダ、味噌汁、マカロニサラダ、お香も付いてくるのです!嬉しい限りです。因みに私のポイントアップは手拭きが手巻きのタオルである事。まぁ今のご時勢、雑菌がどうとかこうとか云いますがね。やはりこういうサービスは非常に嬉しいものです^^因みに以前は骨付きの鶏もも肉をから揚げや焼きにしていたようですが食べやすい骨無しに変更したのも私には大きなポイントの一つ。常に試行錯誤をし、より良いものへ、との意気込みがメニューの変化にも現れている。これからもこのブログに味咲の記事が常に登場するでしょう(笑)一口メモ:ここのイケメン店主は魔裟斗の親族らしいでっしゃー♪*炭火焼食堂 味咲*住所 帯広市西10条南2丁目7-2時間 11時~15時/17時~21時定休 木曜日
2008/07/22
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緊急に記事アップです(汗)さて以前の来訪記事は→こちら帯広老麺場○であったI氏が豚鶏茶を離れてから暫くの間はY氏が頑張ってラーメンを提供しておりました。しかしそのY氏も異動になり今は若い男の子が豚丼を焼いております。え??はい…"豚丼"を提供しておるのです。今月に入り、券売機からラーメンのメニューが消えました。私はきっと新しい子に替わったから暫くの間提供停止かな?と高を括っておりましたが、最近「完全中止」だというショッキングな話が(泣)…もともと豚鶏茶は豚丼専門店として長崎屋帯広店内フードパークの一角でスタート。その後、○(まる)I氏がラーメン屋を土地云々で閉めることとなる。そして伝で豚鶏茶であの○(まる)のラーメンを提供するようになったのである。ですのでまーI氏が居ない今、元々の豚丼専門店としてリスタートするのは必然っちゃー必然か…。しかしね、確かにここの豚丼は安い、ホント。でも正直私はラーメンと豚丼のセットだから注文できた。その館内には老舗の「はげ天」支店や「はなとかち」という強豪がひしめくある意味激戦区な訳であるのよ。それが『安さ』だけでお客さんを取り込めるかちょい心配(汗)しかも現段階では厨房上のパネルには麺をあげるフォトがデカデカ。そして大きなメニュー看板には未だラーメンメニューが煌びやかに掲載されている。さーこれからどうでるか動向が気になる。もう食べられない○(まる)のラーメン。
2008/07/21
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云わずもがな「ぱんちょう」ですヨ^^私の初訪は遡ること10数年前ですねー。そん時はほんと激コミで接客が最悪だったのは今でもトマウマになっておりますww。ですが豚丼行脚へと足を踏み入れてしまったからにはやはり再訪するしかないと勢い向かった訳です。創業は昭和8年とされているけど、外観や内観はホントに綺麗ですよ。改装とか何回かやってらっしゃるのかしらね??でちょいと調べてみますと帯広での老舗の主な店名が明記されておりました。昭和初期には「ぱんちょう」「世界一食堂」「新橋」「はげ天」とな。驚いたのは新橋ってそんな前からの創業だったんですねー。中々興味深い記事でして面白かったです♪そしてなんで「ぱんちょう」?とは中国語で「飯屋」をそう呼ぶんだそうですよ。ふーん。10数年前と変わらずですね。あれ??あのおばあちゃんは??もう大分お歳を召していたので引退かしら?ってつい最近「力屋亭」の女将さんに聞いたらお亡くなりになってたのですね…。帯広の食を築き上げた立役者としての功績は言葉に出来ない位偉大なものだったのでしょう。現在はおばちゃん達が表を切り盛りされているようです。因みに今回は平日のオープン直後だったので一番乗り(笑)しっかし直ぐさまお客さんが入ってくる入ってくる!そして奥からさも当たり前のようにどんどん相席で詰め込まれていきます。これは前情報なしで来店された観光客は面食らうでしょうね(汗)まー接客はあんまり変わらずか…。では今回は竹を注文しましょ(^o^)丿大きな湯呑みが出されます。おっきく"豚丼"と書かれた湯呑みがこの店の自信を窺い知ることができる。そして箸入れにも裏にこの店の成り立ちが書かれ大いに老舗としての看板が揺ぎ無いものとして威厳が垣間見える。さ!きましたよ。蓋がされて蓋の淵からはみ出る豚ちゃん達♪と、その前に、やはりあの「味噌汁は?」の儀式は当然のごとく聞かれるのである。私は「いりません」ときっぱり断ります。新橋でもそうですが、気の弱い方でしたらきっと「あ…は、い」と頷いてします位の威圧感をもって聞いてくる。気をつけろwwではオーーープーーン!うほ(^o^)丿では一口。あ、やっぱ旨えわww炭火のほのかな香ばしさが堪らない。そして厚切りされた豚はしっかり筋切りされていて食べやすく、柔らかい。「はげ天」でも感じたけど老舗のタレってくどくなく比較的カラメル度合いも軽くあっさりしている。旨い!でもねやっぱり庶民にはそうそういつも食べれるような価格帯ではござらんの(汗)そう考えるとやっぱ「春駒食堂」なのかなあ?
2008/07/20
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来訪したのはオープンしてから間も無くの5月11日。土日のびっくり市敷地内、助六さんの隣りにオープンした「かちっこ食堂」さんです。十勝毎日新聞の記事などを拝見しますと、お若い店主さんのようですよ^^(成行さんブログからの転載です)うーん?「かちっこ」とは「十勝っこ」のもじりかな??さて、暖簾を潜りましょ。おー、正に定食屋さんの風情です。しかし椅子が素敵♪清潔感があります。テーブル席がメインであり、カウンターは壁際に少し(汗)店面のアクセントに赤や緑のビビットカラーが少々違和感。ではメニュー表をば。ほう?全然メニューの数は少ないですねー。4種類しかないか?きっと軌道にのればこれから増えていくのでしょう^^注文は醤油でチャーシューメンにしました。因みに味噌はありません。あらぁ、接客のおばちゃんがめっちゃ私語ですwwしかも声デカっ!奥のご家族さんも少々戸惑い気味のようでした。オープン直後はイメージが付き易いから気をつけた方がよいですね…。さっきましたヨ♪醤油のチャーシューメン800円です。通常ラーで680円です。おー!チンゲン菜?!…かこれ?まー青菜が載っているのはこのデフォでは珍しいのでは?背脂が振りかかり、油分も多めで層になっている。レンゲをすくうと湯気が吹き上がる。期待(^o^)丿では一口。脂をまず除けてズルルっ。んん?ヌルいな。スープはトンコツベースです。背脂のお陰でどっしりコクがくると思ったんですがね、なんか中途半端なんですよね(汗)まー頂き易いっちゃーそうなんですがデフォ(見た目)からの想像からかけ離れ過ぎていて。背脂いる…?チャーシューは味つけ薄めで肉の味が判る感じ。こちらは存在感のある硬さと大きさではあるか。いや、中々の噛み応えであるよ。麺はこれ低加水っぽいんですがこれまたどっちつかずのぼんやり加減。さて接客含め、メニュー構成。これからですね^^更にはラーメンをメインに据えるのであれば改良を期待します。*かちっこ食堂*場所 帯広市西21条南4丁目時間 11時~15時定休 火曜日
2008/07/19
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ふーさて食って食って3種食いきるのに3ヶ月以上掛かりました(笑)まー財布の紐が緩んでくれなかった結果なんですが。ソレ位価格がちょいとセレブリティwwさっ長崎屋帯広店の1Fに店舗を構える「はなとかち」さんです^^職場上いつでも行けると踏んで、いつも外観撮りが果たされない。で、外観はなしです^^ここはですねー、最近ですか?外国から団体さんや観光などの団体さんなども快く迎え入れている繁盛店でもありますね。更には夜の部も団体予約がしょっちゅうあります。中へ入るとカウンターが広く取られてい独りでも気兼ねなく食する事が出来るのが嬉しい。ドドーンっとイキますよ(^o^)丿!まずは一番最初の日に食したのは半ばら豚丼150g1050円。はい、蓋がされていて開ける愉しみがありますネー、ドキドキです♪はいどーん!ひー!この茶褐の鈍色に輝く光沢が食欲そそる。丼がはみ出た肉がまたいい具合にボリューミー。因みに半ばらとはロースとばら肉を半々ずつ楽しめるのです。では一口。ロース!めっちゃ旨えーえーえー!脂身も程ほどに抜け、しかも柔らかくて肉の味が半端じゃく濃い。しかもタレが甘すぎずサラッとしているが、中間系だから尚更。ばら肉も脂身の旨味がしっかり判る。いやー、ええっとですね。正直云って私、全然期待していなかったんですよねぇ…。所謂ショッピングセンターやデパートの中で営業しているテナント飲食店ってどうも斜に見てしまうもんでして。「どうせ…ねー?」みたいに。しかも長崎屋帯広店では創業7?年の老舗「はげ天」さんの支店もあるじゃないの?しかしですね、変な先入観が食してみて一気に払拭されたのです。これから先にアップを控えている豚丼の店がまだありますが、リッチ豚丼(勝手に命名w)の中では断トツですわい。ロースは十勝産鹿追町倶来夢農のこだわりロース。バラは中札内産の十勝野ポークを使用。さてお次は豚丼(ロース)150g1100円です。こりゃー凄え。はみ出てる。ちょいと半分位食してからは山椒を振りかけて頂くのも良し。さて最後は仕事の合間の夕食にと注文したばら豚丼の弁当です^^通常お店で食するとばら豚丼100gで750円。いやー旨い!こんなん仕事の合間に食うモンじゃないな(汗)さて褒めちぎってばかりも脳がない。では。私の初訪時、新しいスタッフさんだったんでしょうか?どうもたどたどしく、しかしそれをベテランさんがフォロー出来ずにいたようである。水や手拭きが出されたのは私がほぼ食い終わる位にきてしまった(汗)…更に二回目では山椒を振りかけようとしたら出てこない…。開けたら何も入ってなかった、とか。しかしこちらの親父さんはネットでの販売にも力を入れている。真空パックの豚は一度賞味してみたいと思わせる。他にも最近では豚別盛りといった新しい試みもやられているのだ。ただ豚丼を焼いて提供するだけが商売じゃない。そんな親父さんのバイタリティに感服する。更にはお会計時には豚丼証明書なるものもいただけるww。これが中々面白いのです^^因みに私は密かに犬のアルさんのファンでもある(笑)今後も「はなとかち」の動向に刮目していきたい。*はなとかち* HP住所 帯広市西4条南12丁目3 長崎屋帯広店1F時間 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)?? 17:30~19:30 日・祭日 11:30~16:00/17:30~19:30(よく判りせん…)定休 基本火曜日
2008/07/18
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さて、今回は北海道名物ドリンクのカツゲン…いえいえ(汗)トンカツのお店「かつげん」さんへ^^さて暖簾を潜ります。これまた和風な簾の暖簾で良いですネー♪入ると左手にテーブルやカウンターが。カウンターは多くのキャパは無理なようです。まずはカウンターへ。挨拶がありませんでした…。座ってお茶を出されてご挨拶です。うーん。さて何にしようか?あら、こちらもグラムアップでの価格設定です。(今度どこのトンカツ屋がグラム単位で安いか検討してみようかな??)私は今回ロースかつ定食150g1100円を注文しました。注文をお受けした女性の方の接客が少々鼻につきます(汗)因みに120gで900円、200g(リブロース!)で1400円です。待っている間になんとなく店内を見渡す。新メニューPOPが壁に貼ってあります。他にメニュー表とは別に特化メニューも。 通常メニュー表。最近(といっても来訪は数ヶ月前ですが…)トンカツ屋さんを巡って感じたことは基本価格帯が800円以上が主流だという事。うーん、お金が無いときは厳しいトンカツ行脚(泣)…おー、来ましたヨ!ロースかつ定食150g1100円です。うほぃ♪旨そう!なんと小鉢で長芋のとろろ(千切りだったか…?)が付いてきます。嬉しいっす。では味噌汁から一口。あーあっさり目の味噌汁です^^最近トンカツ屋さんの味噌汁にもその店でそれぞれの味があるのを知った。見た目ガップりトンカツが主張していて頼もしい。では一口。おう!ザクザクした衣で男らしいな、このカツ。揚げ色も黄金よりも茶濃い目の色合い。トンカツの肉の火の通し方も良い感じ。ソースは存在感バリバリでトロミが強い。ドンドーン!とした感想で旨い!(なんだそれ?!)ただキャベツが太めの千切りでシャキシャキが楽しめない(汗)さてサービスは私の来訪時間が悪いのかあまり手放しで喜べるような質ではなかったですね…。更にクレンリネスの面では、壁にソースなどの飛び散りがちらほら。ソコソコ新しくオープンしたお店なだけにこういうのがより目立つのですよ…。色々新メニューも出したり、と取り組みはお客様には嬉しいでしょうネ^^で、お昼時には込み合うお店みたいです。お次はほとぼりが冷めた頃に「ソースかつ丼」を頂きたい。あ…さっき場所を調べていたら他のブロガーさんが撮ったメニュー表を発見。若干値上げされたみたいですね。(いやグラム単位が変更され価格も変わったのか?)*とんかつのお店 かつげん*住所 音更町宝来仲町南2の3 時間 11時~21時 休日 不定休(月二回休み)
2008/07/17
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忘れちゃうんで只の備忘録ww酒菜まさゆめでロック、525円。25年貯蔵とどっちだったのかな??この先も追記予定。
2008/07/16
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忘れちゃうんで只の備忘録ww酒菜まさゆめでロック、525円。この先も追記予定。
2008/07/16
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忘れちゃうんで只の備忘録ww酒菜まさゆめでロック525円也。この先も追記予定。
2008/07/16
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さぁさー、アノMちゃんとの「月イチ酒呑み大作戦」第一弾は「酒菜まさゆめ 西帯広店」さんです^^しかし7月現在この作戦はコチラのお店の来訪以来未だ開催されいない…。アノ名古屋コーチンのお店と迷ったが、めちゃ混みだったのでこちらにしたのです。っちゅーか「串蔵」も定休日だったしね(汗)さて意気揚々と二人?暖簾を潜る!ほう、和を基調とした内装ですねー。しかし座敷に座るとちょい異国気分の装いもありなんか落ち着かない感も無きにしも非ず。とりあえず!ビール(^o^)丿!はいお通しです。あっさりした味の含みでお通しには良し♪最初はごぼうチップス420円。サクサクしてて熱々で旨し。お次はあぶりサーモンあっさりサラダ735円。はいはい。ここら辺で私は焼酎へ。まずは麦で釈伝麦(じゃくうんばく)一杯525円。スペアリブあみ焼800円。甘じょっぱいタレでカブリつく!うーんイイヨ♪トーフのラザニアUSAソース580円。つまみながら次の焼酎、麦で山猿、一杯525円。特製若鶏半身揚げ850円。これがエラい時間がかかった…。まーこれだけのモンじっくり揚げるんは時間がかかる。もも辺りから割く!肉汁がジュンワーっ!そしてつけるタレが酸味のあるタレで油林鶏のタレみたいなモンだね。旨かった。さて三杯目は焼酎麦で(今回は麦で攻めたのです)かぴたん、一杯525円。お次は牛肉の和風たたき735円。これが思いの外旨かったです♪つけ汁がジュレになってるから少しずつ溶け出していき味も変化していく、面白い。最初、これはつけ汁は「わざとなのか?!」と問おた位だった(笑)ここら辺でもうラストオーダー(汗)どんだけ居るのよ??俺らww最後につくね(もう良い気分になってて価格忘れた…)で、ここで終わると思うでしょ??私達は元ミ○ドー仲間(いや彼は今も店主だけどねww)最後はやっぱり甘系で〆るでしょ!一日20食限定特製プリン。あん?ド忘れ??これなんだっけ…?私は驚愕したのです。思わず「これ、どっかのケーキ屋さんから取り寄せてるんですか??!!」スタッフ「いえいえ、全て自家製です^^」ここに宣言しよう。まさゆめに来たら必ずデザートも注文すべし。居酒屋の枠を超えた旨さがそこにはあるから。更に追記させて頂くと、焼酎の種類はどっかの『焼酎豊富』と謳う某店より超豊富(笑)しかもそこそこの安価で呑めるのも嬉しいぞ^^*酒菜まさゆめ 西帯広店*住所 帯広市西20条南4丁目20-7(春駒通り沿い)時間 17時~翌1時定休 水曜日
2008/07/16
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さて行き付け、お気に入りのお店です。東にある「ぶた丼カフェ Najah(ナジャ)」さんです。もともとはあの移転していてまた閉店したアノ八ちゃ喜さんの店舗に前は8年間位長く営業されていたそうですよ。(最初鬼門だと思っていたあの店舗で永く営業していたマスターは凄い!)私の初訪の記憶は数年前。ここのラーメンが好きで何度か来訪してきました。しかしラーメンの提供を中止、そして私も帯広を離れたりしていたからでして久々の来訪となったのです。当時豚丼を主に食べ歩いてきた私はここに豚丼が存在するのを知らなかったんですよね…で、豚丼をばwwはい豚丼800円です。うほっ♪サラダが付いてるのが嬉しい^^では一口。うん柔らかい。タレはあっさりしているヨ。それほど強く絡めていないから尚更あっさり頂ける。そしてタレ自体は甘さと辛さのバランスが良い。肉も脂身も程よい火の加減でジューシーに。これはロースターで焼いているからだそう。このタレはマスターご夫妻のご両親が帯広で営業していた「みうらや食堂」のタレを当時より受け継ぎ使用している。その他丼や定食、更には今後のブログに多数登場するであろうアメリカンスタイルのメニューなども豊富。これはマスターの欧米に住んでいたという理由も大きい。帯広の昔食堂の味、そして欧米食との融合がこの店の大きな特徴。で、何が凄いって食材に拘っていながらそんなのもさも当たり前のようにドコにも宣伝(提示)せず営業していること。そんなこちらのマスターの生き方に私、心打たれた1人ですのん。語りたい事はまだまだあるけど、今後小出ししていこうと思う、そんなエピソードwwそしてマスターは(勝手に)私が師匠と呼んでいる数少ない中のお1人です(^o^)丿*ぶた丼カフェ Najah(ナジャ)* HP住所 帯広市東10条南9丁目1-50 時間 11時30~21時 定休 不定?
2008/07/15
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いやー、くろくろさんのブログを拝見して(リッチ)バーガー狂いの私としては行かなければならない!そんな6月に来訪したお店が「カフェ・ド・ペルシュロン」さん。こちらのお店はあの老舗ますやパンが立ち上げたカフェです。リニューアルとありますが前はどんなんだったんでしょうね。で私、ばんえい競馬場に足を踏み入れるのは初めて(汗)まずは券を買わないと中には入れないみたいです。ふーん面白いっすね^^ますやパンで人気のあるパンなんかも並んでおりますが、この店独自のメニューも多種あるようです。 さて注文しようねー。きっと中々来訪の機会がないでしょうから注文するもんは激馬ドッグ300円にばんばーがー400円!そんでコーヒーも注文。アメリカンから濃い目のコーヒーまで選択可能wwさーこれです!まずはばんばーがー。ネーミングが面白い^^まずはデカさに驚く。パリパリのレタスのはみだし方もボリューミーさを演出。ではいただきま~す(^o^)丿ガブっっっ!うほ♪ほりゃふはい(こりゃうまい)しっかしこれ潰してどうこうできるレベルじゃーない(汗)レタスがそれを邪魔するのです…。無理に潰そうとするとスパがムニュ、「ゴメンなすって」とテリトリーから飛び出してくるしさ。パティは正にハンバーグ。牛100%とか関係ない!どう喰ってもハンバーグ。このジャンクさ加減は半端ない。そしてスパ(ナポリタン)がこれまたタップリ。シンプルな具材のみで勝負しているがハンバーガーというよりも惣菜パンのデカいバージョンか??でもね…正直ハンバーガーの定義なぁんてあってないようなモン。コレはコレでハンバーガー♪お次は激馬ドッグ300円。ソーセージが長い長い長い…。こちらのホットドッグ、デンマークスタイルという。私デンマークのドッグって長四角いバンズに挟まっているものと今まで思っていただけに、こんなんのもあるのが知らなかったのですわい(汗)ソーセージからガブリっ。うんそれなりにジューシーwwバンズ自体に味があって旨いねー。私途中からソーセージを更にブッ刺し両側からソーセージが出る状態にしました。そうすると最後までソーセージが食える(笑)で、こんなんでホットするようですヨ。他にもドリンク系にもニンジンを使用したコールドドリンクや色々面白いメニューも在る。また「必勝!カツさんど」や「中藪農場のコロッケドッグ」なんかが気になるなー。また機会があれば来訪したい。ばん馬を愉しみながらこんなカブりついて観戦するのもイイね^^*カフェ・ド・ペルシュロン*ばん馬開催時のみ営業されるようです。
2008/07/15
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さて、こちらはH20年春にオープンしたとんかつ屋さん「とんかつ・お食事の店 いなほ亭」さんです^^国道からちょいと一本隣りにあり、また住宅並びにあります。これまた住居を改築したんでしょうね、店面以外は住宅のようです。では暖簾を潜ります。おー?こりゃまた素敵に改装されていらっしゃる。まるでお隣さんにお呼ばれされた風に靴を脱ぎます。中はテーブルではなく座卓です^^正直寛いでしまえる雰囲気は素晴らしい。また女性の方の接客がホンワカしていてホッとする。良いです♪さて注文しましょうねー。今回はロースカツB(150g)1150円にしました。因みにAは130gです。Cは200gで1250円。窓際に座って胡坐をかく。日差しがメ一杯当たり気持ち良い。豚肉は国産の"かみこみロース"を使用していると云う。かみこみとはロースに脂が肉にかみ込んでいる為、その名が付いたとされる。最近飲食店で使用されてきていて耳にする機会がありますネ。私は初めて食します"かみこみロース"では一口。あ…カルい。カツに竹の下敷きが置いてあり油切りされておるのもポイント高。油は米油を使用とのこと。パン粉はますやのパン粉をブレントとな。正直、どんだけサシが入ってるんだろ?と「ジュンワー!か??」とワクワクしていていたのですが、肉自体は非常にさっぱりしていて脂もシンワリとした感じ。しかしこの軽い食感やクドさが残らないのは素敵。キャベツもテンコ盛りで嬉しい。またここのお店の特徴はソースの他に「アンデスの赤塩」と呼ばれるほんのり赤みの帯びた塩が小皿で用意される。これで食してみると、肉が甘味を増し旨い。キレも良い。でもね?ソースもこれまたオツなので両方で楽しんで欲しい。で、ドレッシングはサウザン・オニオン、そしてごまだれとソースを含めて全て自家製だという。キャベツも多いから色々なドレッシングで楽しめる。うん、随所に拘りを感じる。まーこればっかりは何もお客側に『拘り』を謳うこともなくめちゃくちゃ拘っているお店もあるからなんともいえないが。こういった○×産使用と列記するのは昨今多いです。現代(いま)だからぁ、わかるっちゃーわかる。因みにいなほ亭さんでは米は秋田産、野菜は中札内契約農家さんから仕入れている。この情報は全てメニュー表に記載されているのものです。うん知って欲しいのはこうやって明記していないお店もしっかり『拘っている』お店もある、という事。ある親父さん曰く「それは当たり前だから」まっ一概に云えないってことです。お店それぞれ『伝えたい事』でイメージも変わるから面白い。まー話は大分脱線しましたがいなほ亭さんは私、味もそうですが雰囲気に○です。価格は…。うーん段々この価格帯に慣れてきたのが恐ろしい…。*とんかつ・お食事の店 いなほ亭*住所 音更町新通1-3-3時間 11時~15時、17時~21時(LO20時)定休 第2・4水曜
2008/07/14
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非常に残念なのです…。この張り紙を見たとき、あまりのショックで呆然としました。西21条通りにあった「たんぽぽ」さん。私、ここに初めて来訪したのがつい最近でして。初めて食して以来、足繁く通わせていただきました。しかし今までブログにアップしなかったのは親父さんの「安易な宣伝はしない!」とのポリシーがあったから。それにあまり教えたくなかった(汗)というのが本音です。しかしようやく思い切り記事に出来るというのも皮肉なもの。して、私の中ではあっさり系では大袈裟ではなく"帯広イチ!"でした。最初、この味を知った時には「おいおい?!帯広でこんなんラーメンあったのかよん?!!!」あまりのショックで親父さんが居るのにラーメン食いながら「あぁぁぁ??!!訳わからん、なんだこりゃ!ありえん!!」と心の声が思わず声に出してしまった程です。親父さんのスープに対する拘りは凄いものでした。作りあげたスープはその日毎に味が変化していき深みまで計算に入れていたり。スープの邪魔にならないよう醤油を白醤油にしたり。聞くところによると数年前のラーメンと今のラーメンでは別物だったとか。それほどにラーメンの研究は欠かさない親父さんでした。ラーメンのスープから麺上げに至るまで常に全力投球でした。一玉ずつ茹でる麺ザルは使用したくないという。「麺は大釜で泳がせたほうが麺が生きる」と、親父さん。そんな麺はテル印の麺を使用。細縮れがスープに合い茹で加減も丁度良し。まー夜遅くいくと酔っていたりするのもご愛嬌(笑)それがその正油ラーメン600円。この完成された一杯の舞台をご覧頂きたい。塩も旨いがこの正油が私の中の断トツだった。因みに味噌は親父さん自身、好きじゃないのだった。だったらメニューに載せなきゃいいのにwwww。私「親父さん、もっと宣伝したら?」親父さん「いや、これ以上お客さんきたらスープがもたないし、常連さんに申し訳ないから^^」そんな親父さんも最近では足の調子が悪かったらしい。私が行く時にはそんな素振りも微塵も感じさせなかったな…。ついこの前タンポポに行こうと向かったのが7月4日。19時過ぎだったか、丁度暖簾の片付けをしているのに出くわす。「あれ?今日店閉めるの早いなあ…」と私は肩を落としたのでした。そして7月6日、昼に行ったらなんと閉店の張り紙が貼ってあったのです。「嘘だろ…おい」とガラガラ…扉を開けて「こんちわー、親父さーん?」すると店内は既に物の見事に片付けられていて、親父さんの姿も無かった。どんな気持ちで「閉店」の覚悟を決めたんだろうか。残念なのです。頑なでラーメンに捧げた12年間。お弟子さんの入門も断ったらしい親父さん。本当にお疲れ様でした。美味しいラーメンをありがとう。いやひょっとしたらサイフォンさんでお逢いできるかも知れないですね(笑)無理だろうけど願わくば復活を(泣)…。
2008/07/13
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喫茶店にラーメン。以前にも記事にしたプチマリーン(記事)さんもラーメンを提供していたが、そこだけではなかったようです。その名は「喫茶むらい」さん^^まず見た目、民家ですからwwしかも「営業中」とかの看板もないですから。外に看板、そして塩ラーメンの幟がないと正直入るのに大変な覚悟がいる。もっと正直に云わせていただくとそんな覚悟があっても躊躇する(笑)でも見つけちゃったんです。ココ。以前のラーメン桃太郎さんを食した後ラーメンの幟を発見!なんでこんな所にラーメンの幟が掲げてあるのか不可思議でした。で!なんとか気合を入れて来訪したのです。では入店しまっす!…ありゃ、誰もいらっしゃらない…?あ!奥から奥様が出てきましたww中は喫茶店というよりも若干のスナック寄りか。「いらっしゃいませ^^」まず…あ、席に座らなきゃ(汗)うーん正直カウンターは用意していた「覚悟」の量ではこの一見さんブルーの壁を突破するに足りないようである。ではテーブルへ。ん?二つにテーブル席の一つにはなんかチャームが置いてある。誰かに、かな?そこはじゃー外してもう一つのテーブル席へ。私「ラーメン下さい、塩で!」(塩ラーメンの幟があったからきっと自慢なんだろう推測)奥様「すいません、ウチ塩しかないんですよ^^」私「あ…すんません、はいそれで(汗)」奥様「少々お時間かかりますから…これでもつまんでいてください^^」と差し出して頂いたのは私が座った後ろのテーブル席のチャーム?!え??大丈夫…?別料金じゃないよね(汗)はい、心配後無用でしたwwなんか嬉しいっすね^^待っている間、柿の種やら一口チョコやらをつまみます。暫くして後キマしたよ♪塩ラーメン600円です。おー!!ちゃんとラーメンだ(失礼…)いやー旨そうですよ。奥様「塩が足りなかったら入れてくださいねえ」とお盆と一緒に付いてきたのは塩と胡椒ww後は自分で好きな味に仕上げてね♪ですかー。それで、いいですか?ラーメン600円ですよね??はいこれ↓なんと小鉢と塩ゴマ振りご飯まで付いてくるのだ!!これは驚く。っちゅーかなんですかここは?おばちゃん家で寛いでいるみたいだ。ではラーメンを一口。あら、甘味のある円やかなスープです。塩加減も私的には丁度良し。でも特筆するような引っかかりがない。麺は中細縮れ麺です。これは?ちょいかん水臭いか。更に驚いたのはチャーシュー。これが事の外うまかった。しかも二枚というのもイイ。何か特別工夫している風には感じなかったんですが家庭的なチャーシューと云えば正しいのか?何か途中から嬉しくなってきちゃいましてネ。あーこんなのもアリなんだなー、って。ご飯をパクパク。旨いキンピラも嬉しい♪これで600円だ。喫茶店で提供されるラーメン。侮る事なかれ。こんなお店もあって良いのだなあ。*喫茶むらい*場所 西19南5の46時間 11時~20時定休 無休
2008/07/11
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さてHOTKEYの時に一度来訪した事があるんですが移転しまして「胡同食堂」と屋号を変えてオープン致しました^^移転して現在ではもう半年位になりますかー。胡同とはあの北京の胡同から取ったんでしょうかね?私が来訪したのは数ヶ月前、それから何かあるたびに来訪しているお気に入りのお店♪時系列でいえばまだアップを控えているお店なんですが(笑)暖簾を潜ると、あらーお若い店主さんじゃないですかー!HOTKEYの時はあまり厨房まで覘けなかったので判りませんでした(汗)はい、しかも中々のイケメンですww私「ようやく来れましたよ^^この前コメントしたカント(アッチのHN)です」店主さん「あー、あの~!いらっしゃいませ」話もそこそこに注文をば。醤油チャーシューメン800円です。デフォで節が丼上に載っている。中々美しい舞台ですよ。では一口。んー?!なんだこれ…?!まあ中華のお店なんでチン湯でぇ…とか、そんな味の想像がブっ飛びました。んんん???なんだこの醤油タレ?なんか普通の醤油じゃなくね?!スープのボディは軽めなんですがこの醤油の風味がよく判らんけど旨い。麺は中太縮れ少なめで合ってるかと。そこでチャーシューを口に運ぶ。あああああ!?なんだこのチャーシュー?!普通のチャーシューじゃねえよ。みすゞさんのチャーシューに近い作り方のような??う、う、旨い!このチャーシュー。節を溶き解し啜る。ダイレクトに風味が鼻に抜けてこれはこれで面白い。私「いやー中華なんでそのイメージできたんですがビックリしました!」店主さん「なんか中華のソレにはしたくなかったんですよね^^」私「チャーシューめちゃくちゃ旨いっす」店主さん「これはローストビーフの製法で作ったんですよ」あらー、色々お話聞いてたら、なんか脱帽でしたよ(汗)なんていうのかなー、味の探求・追求を常にしているんですよねー。麺は保刈製麺。でもこれにも店主さんは「もう少し細麺でも試したい」という。ラーメン屋話やその他色々お話させて頂きました♪私行く度に新しい発見がありホントにこの店主の懐はどこまで深いのかこれからも探りに来訪を続けたいと思います。ね^^S店主さん!まー継ぐかどうかはもう少し先にして頂きまだまだS店主さんの味を頂きたいので宜しくお願いしまっす(^o^)丿*胡同(フートン)食堂*住所 西4南18時間 11時30分~15時30分(LO 15時) 17時30分~23時30分(LO 23時)定休 水曜日
2008/07/10
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さて、色々周り道をしましたが?まだまだ「とんかつ&豚丼」編は続くのですww今回は08年2月1日にオープンした「ろんじゅ」さん^^来訪したのは4月末です…(汗)!いやいやこれがですね、住所を辿っていくと迷うんですわ…ロアジールさんの向かいといえば判りやすい。ようやく着いて暖簾を潜ります♪っちゅうか暖簾はなしで、民家のドア。なんか民家を改築したような造りですね。近々アップする新規オープン「いなほ亭」さんもそうですね^^テーブル席メインで間に仕切りも若干ある。奥には小上がりもあり襖も閉められるようだ。清潔感があり、白基調でウッド感も。では私の注文は上ロースカツセット1250円。通常ロースカツセットだと980円。おー!サラダが旨そうです。大根のさらしや色鮮やかな野菜が盛り付けられている。因みに私「ドンキー」の大根サラダ大好きです(^o^)丿まあ、関係ないけど…とんかつ屋さんでは珍しいのでは?あとライスが少なめ<普通<大盛りと変更無料となっており嬉しい限りです^^なんとも綺麗な黄金色で食欲そそる。これですね、テーブル一脚ずつに付いてるダウンライトが非常に効果的に使われていて揚げ色が映えるんですね。上手いです。さてトンカツは、と。うん、サックリした衣が口の中で愉しい。肉は少々ボリュームに欠けるかも。程ほどの柔らかさです。これは女性らしい(に嬉しい)トンカツかもしれないなー。私としては殆んどのメニューが高め設定で中々手軽には行けそうにない感じかと(汗)それにボリューム=価格と納得できれば別ですが。お盆に載せられた役者達の映えは素晴らしくスタイリッシュな趣きが感じられました。綺麗。*とんかつ ろんじゅ*住所 西10南26ー32時間 11時30分~15時/17時~20時定休 水曜日
2008/07/08
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さてまだアップを控えておる記事も多いのですが今回は新規オープン致した蕎麦屋さんの「蕎麦人(そばんど)」さんをアップしよう。あるSNSで知る事となった深川の蕎麦人。深川のオープンは2006年の末のことである。噂を呼びわざわざ帯広から深川へその蕎麦を味わう為に来訪した方もいるほどだ。そんなある日、店主が「十勝に移転します」と宣言する。私は十勝平野を仰ぎポツンとある蕎麦屋が出来るのでは?と店主の夢を勝手に妄想していたりしていたのだが…それがなんと移転先は十勝でも帯広だったのだわ(^o^)丿!はーい♪待ちに待っておりましてwwついにオープン!!との前になんと限定で暖簾を出さずにプレオープンする、との店主さんからのコメントが。すんません…そりゃ如何せん行かんとヤバいでしょ?私が(笑)そして夜勤明けで眠い目をこすりしかし食の探求には打ち勝てず、出張ったのです^^あれれ??ここって前は喫茶店みたいの出来てなかったっけ?あーあれ閉店しちゃったのね(汗)プレオープンですので暖簾が掛かっておりませぬ。いいのか?ホントに入って…「いらっしゃいませ^^」女性がお二人でお出迎えです(後で聞き耳を立てました所姉妹さんのようです♪)ではカウンターへ。「普通のお茶とそば茶がお選びできますが^^」おーそんなサービスが?!私はそば茶に致しました。「今日はナミコの二八と田舎十割のどちらかで」「え?!選べるんですか!」ナミコとは「並み粉」のことですね。いやーそんな専門用語使われても(汗)そんなに蕎麦に精通している風に見えたのかしら…でも「ふ~」ちょいと昔調べといた事があってよかったですww余談ですが私、以前関東のほうに在住経験もありラーメン一本やりだった私がある蕎麦屋で更科を食してから「えら~旨いべや!!」それからというものラーメンを蕎麦に若干(え?!)シフト変更してアチラで巡りをしていたのです。ですがこちらに戻ってきてから田舎蕎麦が主流であまり馴染めなかったのが正直な気持ち。まー今では田舎も好きですけど^^で、今回は喉越しを愉しみたい、と二八に致しました。とツユですがなんと今回は味醂なしの蕎麦ツユと入っている蕎麦ツユの二種から選べるというのです!そして薬味はお使いになるのかも伺ってくれました。凄いですねー!驚きました。こんな蕎麦屋さんは私初めてです。でもきっとこれはプレオープン時のみなのでは??私は味醂なしの蕎麦ツユに致しました。キマしたよ^^旨そっす。「ズルズル…ズルル!」完全な更科ではないので蕎麦の風味もあって旨いですヨ。ツユはあまり節がキツクないので柔らかいです。あっと云う間に平らげてしました(笑)ツユも「あーいいねいいね」とチビチビ啜っていたら無くなってしまいました(泣)…そんなバッドタイミングでそば湯が来ちゃいまして…私「……飲みきっちゃいました(泣)」店主さん「えー大丈夫ですヨ、直ぐお入れします^^」なんとツユを足してくれました(^o^)丿そば湯で割って、まだそれほど濃くはないですが充分に堪能できましたのん♪私「こんな選べるサービスは通常営業でもやられるんですか?」店主さん「えー出来る限りやるつもりです^^」私「十割が気になりますねー蕎麦どこの使用してるんですか?」店主さん「深川からですねー。あ、まだお腹に余裕があればお出し致しますヨ♪」私「えー?!お言葉に……甘えて頂きますm(__)m」はいキマしたよー^^私のお腹の事を気にして頂いたのか若干の小盛りですwwおー!コシがガツンときますねー。こりゃ旨い。マジで。蕎麦の香りがグーーンって抜けます。そしてそばツユは変えてもらって味醂の入ったのに。あー、きっと十割には味醂なしのほうが良いかも^^まー私の好みですけど。その後も店主さんと色々お話させていただきました^^明日より通常営業となりますが夜の営業のほうは週に数回となるそうです。いいですいいです、無理しないで欲しいです。自分のペースで営業されるのが一番良いと思います。その他、お酒に合う一品料理も提供される予定。因みにこちらの店主さんはお若いのに利酒師・焼酎アドバイザーの資格保持者なのです。私が来訪した時には既に気になるお酒が何本か^^店主さん「出来るだけお酒には地場産のものや試飲してコレ!と思ったお酒を拘って仕入れたいんです」今回のプレオープン。店主さんの拘りが随所に垣間見えました。今後は帯広で是非「老舗」と呼ばれるまで続けて欲しい。そして私が爺ちゃんになって日本酒片手に蕎麦を啜りたい夢を叶えさせて欲しいです(勝手だww)あと、そうそう店主さんはですね。ネットの活用もお店に上手に反映させているのですよ。若さ故の頭の柔らかさなんでしょうか^^素晴らしい取り組みだと感じます。是非ご賞味あれ。*手打 蕎麦人(そばんど)*住所 帯広市西10条南34丁目1↓定休日作ればいいのに(汗)!時間11:00~18:00(日月火水) 11:00~14:00(木金) 17:00~21:30(木金) 11:00~21:30(土)
2008/07/07
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釧路に本店を構え、更に道東に数店舗の展開をみせる「海皇」さん。何故、釧路にとんこつのお店が出来たのか?!そして帯広に支店を出してもう永いんじゃないでしょうか?「海皇 帯広店」私がラーメン好きになったきっかけは旭川在住時の「山頭火 本店」を食してから。そして帯広に戻り、本格的にラーメン馬鹿になったきっかけを作ったのが、そうここ「海皇 帯広店」でした。今回は久々に来訪となりました。あの親父さんはお元気でしょうかね^^?では暖簾を潜ります。おー、お元気そうです、親父さん♪あの寡黙で時折見せる笑顔が素敵なんですわ。さーてではラーメンの注文を、と。ん?んんんんん????あれ?値段が上がっている?そうか…しょうがないが、ここもか(泣)私はいつも霧色ラーメンでした。今回は奮発して!豪華な「全部入り」といこうじゃないか(^o^)丿!んーなんともセレブな気分であるよ。まー値段を見れば「おぉぉ…」となる。きましたよ。霧色ラーメン全部入り1300円!です。あーあの二十歳そこそこの私が初めてここのラーメンを食してから何百杯のラーメンを胃袋に収めたろうな。ちょい感慨深いww釧路地域の特徴でもある霧。モヤがかってぼんやり白くなる。そんな霧の色を思い起こさせる?(云いすぎだな)白濁の豚骨ラーメンです。全部入りとは角煮(通常より量多)チャーシュー青菜海苔煮卵とトッピングの全てが舞台に上がったオールキャストのメンバー構成でありさすがチケットは2ランク以上跳ね上がる(笑)では一口。あれれ?こんな温かったっけ…??でもやっぱり旨い。豚骨なんですがミルクのような臭みの全くない白色だ。すこし魚介の風味も感じる。ん、この茶色の油はひょっとしてマー油か?こんな一工夫ってあったっけ??もう忘れてるんだなあ。麺はほぼストレート中細麺で合う。角煮はベラボウに旨い!帯広のラーメン屋の角煮トッピングでは私のナンバー1。チャーシューは…。最後のほうではスープに塩気を強く感じるようになり喉が渇き始めた。こんなの昔は気にならなかったなあ。結論。今後全部入りにはしなくてもよさそうだ。でも旨い。私の記念すべき味。そしてこれからもふと思い立ち通い続けるお店の一つになるでしょう。最後のお会計のあとのおまけは健在であったwwお袋さんのお声掛けも相変わらず^^お二人ともお身体に気をつけていつまでも営業続けて欲しいと思います♪*海皇 帯広店*住所 西2条南15丁目時間 11時~20時(中休みがないのが嬉しい)定休 水曜日
2008/07/06
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いやねー、もう5月の頃の来訪ですよ(汗)色々あって帯広に戻ってきて数ヶ月。時々なんか私のターニングポイントでピンポイントに連絡をくれる奴が居る(笑)とは云っても私のほうからの連絡が圧倒的に多いのだが。まー腐れ縁の親友って奴です。そんな奴は私の二十代始めの頃のあるFF店の店長同期。彼はまだそのFF店の店長をやっている。凄い奴です。尊敬しています。で、彼と「折角帯広に戻ってきたんだから二人で月イチで居酒屋探訪だ!!」と盛り上がり、なんとか二人都合を付けて来訪したお店が「うまいもんや じん八」さん言わずもがな、あのオカモトグループ経営であるこの居酒屋。私が帯広に戻るたびに外装が変わっていた。で、何故ここにしたのか??理由は簡単。5キロまで代行無料になるからwwまーいいじゃないの、呑めれば。しかし何かとなると彼とはココだ…。そろそろ新規開拓しようじゃないか?!と。まー最初はとりあえずの生。そしてドカドカ頼みます。感想は控えますからwwまーいいじゃないの、呑めれば。彼「肉頼みすぎだってば…!」私「いいじゃないの、たまにはww」まずは健康的にサラダから。これは彼が注文したもの。あ!ピザイっちゃう(^o^)丿?想いの外イケる。おいおい俺はビール止めて焼酎に突入するぜぃ!これも彼との合意の下、注文した刺身の3種盛合わせ。(ひゃー、マグロ水っぽいww。ん?いいのいいの)お次はやっぱり角煮でしょ??はー、愉しくなってきた♪彼と話するとね、時間がいくらあっても足りない。彼曰く「君が逢うたび、波乱万丈な過去を作っているからだ」だと。そんな事もなく彼は彼でネタはいくらでも隠し持っているのだ。ま!いいのいいの、呑めれば。彼が注文。ごぼうスティックだとさ。オムレツ!ホルモンの唐揚げww餃子??注文だ!もうココらで3時間を有に越える(笑)彼「食えるのかあ…」私「イけ、とりあえずイけ!」しっかし私がドカドカ食っている間に彼は中ジョッキを信じれんペースで次々と空けていく。話は尽きない。さーてココれ辺で4時間強だ。そろそろお開きかー??あ!最後にアレいっちゃう(笑)はいこれww男二人仲良くパクついてました^^さてお次はどこへ行く??やっぱり凸凹コンビだよなー。*うまいもんや じん八*住所 帯広市西20条南3-11-9時間 月~木・日 17時~翌3時(L.O~02:30) 金・土・祝前 17時~翌5時(L.O~04:30) 休日 無休
2008/07/05
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