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うちの唯一の東洋龍のみーちゃん、龍の珠というものがあると知って、欲しいなあ、欲しいなあ。って。みーちゃんはちびドラちゃんの娘。ちゅまにとって孫みたいなもんですから、さっそく宇宙のショッピングモールにある龍の珠屋さんに行ってみたのですが、本物の珠はとてつもなく高くて買えなかったんですね。そこで、携帯が欲しい赤ちゃんには携帯のおもちゃがあるように龍の赤ちゃん用にも、おもちゃの龍の珠、というのが売っていたので、ちゅまはそれを買ってあげたんだそうです。それでもけっこう高かったらしい。ここまでは前に書きましたよね。ね?違う?(すでに自分の記事が探せない^^;)龍は珠が大好きで、ぺろぺろしたり、なでなでしたりするものらしいんですが(本当はもっと使い道があるのかもしれませんが)偽物の珠はやっぱりなんか今ひとつ美味しくなかったんだとか。ある日地面の気をきれいにするお仕事についていったみーちゃん、なんと地中からホンモノの龍の珠を発見!願望実現法でも使ったの?なんにしても、ホンモノはやっぱり美味しいそうで。おもちゃのほうは、まだ珠がないお友達にあげちゃったんだとか。よかったね、みーちゃん♪*写真はアクアオーラ、とう石。アクアマリンと金の性質を併せ持ったもの。錬金術のなせるわざ?強力なプロテクションともなるし、波動を高めていろんな効果が効果があるすごい石だそうです。英語ですが、参考までに →解説みーちゃんの珠はこれにそっくりなんだって。きゃー!みんなどうもありがとう!ついに総合ランキング100位以内の悲願達成!こんな怪しいお話がどんどん普通にみんなに読んでもらえて、見える人が普通に受け止めてもらえる楽しい明日をめざしたいです(^^)→
2007.03.31

どうも近頃、ここは天使話専門のブログ?みたいになってきてますが。でも我が家では相変わらずドラゴンや見えない動物さんたちは普通にここにいて、一緒に暮らしてるわけで。おまけに、宇宙ステーションにも毎日みんな出勤してるわけで。ももちゃんも、ちゅまも、ばんぶるもそれぞれ成長してるわけで。ちょっとここらでしばらくは、じぇいど♪の天使の話はお休みして、最近のみんなの状況をご報告しようとおもいます。ちびドラちゃんはもう身長が6メートルを超えました。もっとも、お父さんは20メートル近くなので、まだまだ「ちび」ですね。前の家にいるときには、あまり「縮む」という技が使えなかったので、山の中に別宅を建ててそっちでロンドンっ子の彼女ラピスちゃんと暮らしていました。ところが。山の上がでっかいドラゴンに襲われてしまいました。ドラゴンの世界は過酷。住処が取られるだけでなく、メイト、つまりラピスちゃんまで取られてしまうのが普通。幸い、ラピスちゃんはしばらくほとぼりがさめるまでロンドンのお家に逃げていて、事なきを得ました。以来、2人は上の世界の飛行機のハンガーで寝泊りしたり、とかわいそうなことに。今はちびドラちゃんの能力は上がって、小さくなれる技を身につけたので、じぇいど♪のPCがある部屋や、上の世界にあるお家で寝泊りしているようです。2人には、待望の赤ちゃんが生まれました。ちゅまはもうその赤ちゃんに夢中!普通より背中のとげが一本多いので、「とげちゃん」。とってもやんちゃで好奇心旺盛!何をしているのか逐一中継してくれるので、見えないじぇいどやももちゃんも、その辺で走ったり転んだり、誰かのコップやご飯に落ちたりしながら遊びまわる15cmくらいの小さな赤ちゃんの姿が見えているように感じます。見えてても、見えなくても、なんの種類でも、新しい赤ちゃんがいる、ってのは、みんなの雰囲気がなんだかにぎやかになりますね。みんなありがとう!総合ランキングで100位まで本当にあとほんのちょっとになっちゃった!→
2007.03.31
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ある日、とぉっても困ってたときがありました。人間関係ですごく嫌な思いをして、どんどん気分が落ち込んでいくし、自分じゃあ、もうどうにも対処のしようがない。自分がみんなと繋がってた事すらも信じられない。ミカエルが何を言ってくれてもぜんぜん聞く気にもなれない。ついに、彼の声も、他の誰の声も聞こえなくなってしまいました。「どうしよう。なんだか誰とも繋がらなくなっちゃったし、なにもかもに自信がなくなっちゃった。」そういうときはね、ラファエルを呼んで、その相手の人に愛と癒しの光を届けてもらうといいよ、とたんたんさんに教えてもらいました。その頃は「ラファエルって・・・誰?何の天使?」くらいしか、私は天使のことを知りませんでした。呼べば本当に来てくれるんだろうか?なんだか自信がない。でも、とにかくやってみよう。クリアクオーツがあったら、手に握って。愛と光のビジョンをイメージして、アファーメーション。「大天使ラファエルの御名において、愛と光を送ります。」すると不思議。なぜかすーっと気持ちが落ち着いて、さっきまでの嫌な気分がウソみたいに消えました。同時に、ミカエルの声がクリアに聞こえはじめました。「聞こえなくしていたのは自分だよ。俺たちはずっと話しかけようとしていたのに。」次に、とてもやさしい感じの人がふっと後ろに来て、ほほえんでいるような気配。「やっと呼んでくれたんですね。」これが、ラファエル?「あなたの気の済むまでね、ちゃんと届けてあげますよ。だからもう安心してね。」調べてみたら、ラファエルは癒しだけでなく、医療の天使でもある。そんなことも知らなかったワタシ^^;。ラファエルを知る前のこと。ちゅまが何時間も咳が止まらないとき、最初ミカエルに「誰かこの咳を止められる天使を連れてきて」と助けを求めたら、「違う。お前が自分で呼ぶんだ。俺の他にも天使やアセンデッド・マスターはいろいろいるだろう。呼べばちゃんと来る。自分は繋がれない、と思うな。」とミカエル。そうは言われても、誰が何を司るのか、ぜんぜんわかりません。インディゴチルドレンのサポートはたしか、メタトロン。それしか思いつかなくって、メタトロンさんを呼んでしまいました。咳は止まらないかわりに、押し込めていた気持ちの解放をしてくれたようでした。今考えると、そういのは専門外、だったんですね^^;。内科のお医者さんに行くべき時に精神科医に行っちゃった、みたいな。数日後にももちゃんが同じように咳で眠れないときにラファエルを呼んでみました。ベッドに一緒に入って、後ろから抱っこしてあげて、「大天使ラファエル、どうかももちゃんの咳をとめて、しばらく休ませてあげてください。」そう言ってしばらくすると、あら不思議。本当に一時間も続いていた咳がぴたっと止まって、膝枕のまますやすや寝始めました。頭上には、小さな光がちらちらしています。以来、こちらから何も言わなくても、じぇいど♪や家族の誰かがちょっとどこかの具合が悪いと、すっとそばに寄ってきて、様子を見てくれます。最初はね、「お医者さん」というイメージが強すぎて、ラファ先生、って呼んで、ぴ子さんがブログに載せた「白衣にメガネのお医者さん風」のフィルターをかけちゃってたんですよ。そしたら、なんとなく具合が悪いときしか自分からは呼ばない(笑)。そしたら、ある日、お風呂の中でこう言われました。「ねえ、もう「先生」もそのフィルターももうやめましょうよ。私は具合が悪いときだけやってくるお医者さん、じゃないですから。私だってね、ずっとあなたをそばで見ていたのですよ。長い、長い間。どうしてもフィルターが必要なら、他のものにしてみませんか?」ちゅまに見えているラファエルは、黄色と緑の光の玉。試行錯誤の末、ラファエルは始め、長い波打つ緑の髪の背の高いやさしい天使の姿になり、そしてだんだんとそのフィルターもなくなって、ミカエルと同じように声と光だけの人になりました。何もないのに突然ラファエルのほうから話しかけてきてなんということもない話をしたり、話はあまりしなくてもじっとそばにいてくれる気配がするときも。とってもハートがあったかくなります。でもそういう時って、自分で気がついていなくても、気持ちが落ち込んでたり、嫌な気分になってたりしたとき。ああ、だからさっき来てくれたのか、と後から気分がすっきりした後になって気づきます。いったい何の浄化なのか、理由もなく悲しくて、悲しくて仕方がない日がありました。カイルもミカエルもラファエルもかわるがわるちやほやしてくれても、どうにもおさまりません。思い当る理由もまったくなかったのに。「ほんの少し、横になって休んだらどうですか」といわれて横になりました。チャクラを一つ一つチェックして、浄化してくれてるなあ、と思っていると「うん、ここはまだですね。ミカエルに言われて知っているでしょう?自分でも感じているはずですよ。大丈夫。すこしずつやりましょうね。」夜中に半覚醒にたたき起こしていきなり問題のあるチャクラにつけてある蓋をあけて「これを今あけるとこうなるからだ」と、人を七転八倒させるミカエルのやり方とは大違いだ。ま、それもミカエル流の愛、なんだろうが (笑)。カイルと喧嘩した後、とか、ミカエルに叱られた後、とかにもラファエルはちゃんとフォローに。「もうわかってるでしょうけど、あれはね、彼ら流のあなたへの愛情表現なんですよ。だから、もう機嫌をなおしてね。」とあったかいハグ。こういうときだけは、ばっちり自分の好みでつくったビジュアルフィルター付(笑) 。あ、カイルとだって喧嘩ばかりしてるわけじゃないし、ミカエルだっていつもいつも厳しく叱ってばかりじゃない。ただひたすらハグしたり、なでなでしてくれたり、これでもかってくらい暖かい気持ちで包んでくれて、優しく優しくしてくれるときのほうが多いんですよ(^-^)。表現方法はそれぞれ違っても、天使はみんな、愛情たっぷり、なのですおまけ:「俺の他にも天使やアセンデッド・マスターはいろいろいるだろう。呼べばちゃんと来る。自分は繋がれない、と思うな。」これはいつもミカエルに言われていること。それで、天使やアセンデッドマスターのリストが乗ってるいろんなサイトを読まされて(しかも、やっぱり夜中にたたき起こされてね〈笑〉。)数日のちに本を買わされました。うちのは英語版別タイトルだけど、日本語版で似てるのはこれかな?しかし、天使もアセンデッドマスターも、いっぱいいすぎてわかんないよー〈笑〉。77人もお話してそれぞれ区別できる人がいるってすごくない?4、5人だけだってもう混乱しそうなのに^^;。それにしても、人間のサポートをしてくれる主な高次の存在だけでも、こんなにたくさんいるんだね。ありがたいことです♪37万件のブログの中で総合ランキング100位以内まであとちょっと!みなさん、ぽちっと押してじぇいど♪のチャレンジにご協力ヨロシク!→
2007.03.29

週末に、こないだの金曜に米国で公開が始まった映画 The Last Mimzyをちゅまと二人で見に行ってきました。オフィシャルサイトはこちら(英語)。日本語での簡単な紹介。ネタバレになるので、内容は詳しく書きませんが、あらすじを書いていらっしゃる方がいらしたので知りたい方はご紹介。→☆・・・はい。今日は、手抜きです(笑)。めちゃ簡単に言うと、ある出来事でいきなり「ド覚醒」してしまって、3次元でもいろいろ超能力が使えるようになってしまった幼い兄と妹の話。もうこれがメジャー映画として普通に映画館で公開されてるのが衝撃、ってくらいスピリチュアルな映画。「っていうかさぁ、これ作った人、上のステーションのこと絶対いろいろ知ってる人だよ!!ステーションでも宣伝やってるし!!!」とちゅま、もー、あまりの内容に、楽しくって、大笑いの映画。あ、ほんとは笑える映画、じゃなくって、感動巨編、ですから^^;。Alice through the looking glassの中に、Jabberwockyという詩があって、その中にMimsy were the borogrovesという一行があり、そのMimsyをとった言葉をもじってつけられた、Mimzy。数週間前に次女のももちゃんは学校でその詩を暗記させられてきたばかり。先生は前に書いたように「先生、実はライトワーカー?」ってくらいとてもスピリチュアルな方。MatrixのOracleに似てるんだ(笑)。ま、とーぜん「子供たちにぜひ見てほしい」との配慮でしょう。そう思って、ももちゃんも一緒に連れて行こうとしたら、ミカエルからストップが。「DVDになってからゆっくり何回も見せなさい。今はまだももちゃんには見せないで。」最近急にいろいろ見えるようになってきたももちゃん、7歳。実はももちゃん、つい先日、ある出来事でさらに覚醒が進んじゃいました。またその話は後日。・・・でも、まだまだ中途。今じゃ理解力も低いし、なんかミカエルなりに考えている理由があるんでしょう。ま、とにかく映画の話にもどるとして。以下、ネタバレ注意! 「映画はいきなり、先入観なしで派」は読まないでね。☆☆☆とにかくすごいな、って思ったのは、「覚醒してしまった子供を持った親の衝撃と葛藤」っていうのがもうほんとにリアルに描かれていること。じぇいどとしては、スターシード、インディゴ、クリスタル、レインボーと思われるお子さんを持った親はもちろん、すべての子供をもった親、持つであろう人々に見てほしい。これからどんどん起こっていくことだろうから。主人公の2人のお母さんは子供達に起きている不思議が、受け入れられないタイプの人。ちゅまの友達の親も、こうなってしまった人がいるんですよね。ま、ちゅまのやってることと違って、目の前3次元でモノが動いちゃったり、すごいものが見えたりすれば怖いだけなのは当然かも知れませんが。また、その家族以外に「覚醒をめざしているカップル」が出てくるのですが、その人たちの心理も実にうまく描かれている。瞑想するんだけど、ジャンクフードも食べたい。一度覚醒らしき体感はあったのだけれど、なくなりかけていて、自分の受け取っているメッセージを信じることができない。常識で考えたらちょっとアブナイ人に見える(笑)。いまのじぇいど♪の気持ちにもぴったりだ(爆)。その2人,「得た能力をつかって、結局やりたいことは、ロトくじのナンバーを当てること」なのが、金銭主義のはびこったスピリチュアルビジネスに対する痛烈な皮肉になっててめちゃおかしい。ちゅまが「上とおんなじ!! 絶対作った人、上のこと知ってるはず!」と大ウケしたシーンがありました。主人公の男の子がイメージの中で幾何学図形を組み合わせて大きな橋をつくる、というのがそれ。「上の訓練でそっくりのがあるんだよ。ゲームになっててね。まず、気で幾何学模様を作ってね、それを自分でデザインして橋にして組み立てるの。それで自分でその上を目をつぶって渡らなきゃいけない。ちゃんとできていないと、ずぼって足がはまったりして、落ちちゃったり。バランスくずさずに渡り終わって初めて合格、っていう訓練。」ミムジーみたいなハーフマシン、ハーフオーガニックのぬいぐるみや人形、そうじき、なども、上に本当にあるけど、とっても高いんですって。ペットとして飼って、遊ばないときはシャットダウンするってものもあるそうで。この映画、上でも宣伝プロモーション活動をやっている。上のゲームセンターにこの映画のアーケードゲームがあるんですよ。映画に出てくる「スピナー」をどれだけうまくまわせるか、でまわす速さによって、頭を突っ込んで見えるもの(映画みなきゃわかんないよね)が違う、というゲーム。見えるものは映画のワンシーン。もちろん無料。Little Mimzyはアーケードゲームだけじゃなくって、家に持って帰れるものも上ですでに売ってるそうです。下でも公開されたばかりなのに。それだけスターシードたちに見てほしいんでしょうね。映画にはSacred GeometryだとかMandalaだとかの話がちらほら出てきます。今ちゅまはちょうど、3次元世界の学校ではプラトンとアリストテレスの幾何学についてレポートを書いたばかり。映画みて、そうそう、これ読まなきゃ、って思い出して、今夜は、メルキセデクのフラワーオブライフを持ってベッドに行きました(^^)。前に「買わなきゃ衝動」攻撃に合って買ったんですが、どうやらこれもちゅまの上の課題と連動してる宿題用教科書(笑)。この映画、スピリチュアルなメッセージでもあるし、現実にすぐに対処しなきゃいけない大気汚染問題についてのメッセージでもある。おまけにオフィシャルサイトに堂々と「インディゴチルドレンとは」なんて書いてある。こんなすごい映画が普通の映画館で見られるなんて、まさに「新しい時代がはじまったよね♪」と感じてうれしくてニヤニヤ笑いながら見ていたのはじぇいど♪とちゅまだけでしょうか?あ、ちなみに、劇場の予告で見た「Martian Boy」てのも、要チェック!プリビューからいくと、初めて地球に転生しちゃってとまどってる男の子、って話。ちゅま、苦笑(笑)。早く日本でも公開されると良いね~。←ダブル一位をさらに維持!ありがとう!!
2007.03.27

あーでもない、こーでもない、と家探しをしていた末。ほぼ「ここかなあ」と決めかかった家と契約をしようと書類を書き込んでいた矢先、突然知らない人から電話が。「引っ越さなきゃ」とわかったその日に新聞で「貸家あり」ってみつけた、たった数行の詳細な情報もなんにも載ってない広告。電話したけれど、留守電なので「家を探しています。電話番号は○○」とメッセージを残したものの、何週間もずっと返答がこなかった人。探している地域と希望の値段を伝えると、その地域よりもずっと便利で安全な、今のうちの近所のエリアの家を勧めてきた。「いや、今の地域はもう家賃が高騰して、高くて住めないから越すんで、そんな家はとても払えないと思うんですが・・・」と、おとーさん、おそるおそる答えると、「その予算内でなんとかできるかもしれませんよ。とりあえず、見に来てください。いますぐでどうでしょう。何分でこられますか?」えーっ!だって、その予算でこの地域は非常識なような・・・「まあ、だめもとで見てみよう。あんま期待しないで。」ということでなんと「今からすぐ待ち合わせ」なんていう急な話で呼び出された。あわただしく支度している最中、突然、「それ、俺たちの最終回答だから」 そう聞こえたんですよ。「へ? 俺たち?」考える間もなく行ってみると、「あ、こりゃだめだわ・・・。家賃、めちゃ高そう。」入ってみると・・・今の家よりも、もっと広い!おまけに、なんだか・・・あれ?あの「願いをかなえる方法」で、家族がみんなよってたかって好き勝手に口々に言った条件がちゃんとそれぞれぎりぎりの線で叶っているような・・・・。「お風呂はきれいで、ジャグジーで~」というおとーさんの希望、なぜかこの築50年ほどの古い家で風呂場だけ新品に改装。おまけに、小さいけどなぜか、なぜか、ジャグジーつきのバスタブ。そういえば、子供たちと私、「庭にレモンの木と~、あとはオレンジかみかんの木があって」「いやいや、グレープフルーツがいいよ。買うと高いし」って言った覚えが。レモンの木・・・植えたばっか、って感じのちーさいのがあって、一応実がなってます。グレープフルーツの木、隣の家から枝が伸びていて、こちらの庭にもたくさん落ちている。こっちの法律では、隣家との境よりこっちに落ちた果物はもらってよいことになっている。これだと、庭仕事苦手なじぇいどが木を管理する必要もなし(笑)。じぇいどが好きな花は薔薇。形や色、じゃなくって香り。もう「薔薇フェチ?」ってくらい、香りだけでうっとり(笑)。この家、庭がもうまわり中、薔薇だらけ。あとでわかったのですが、夜に表に出ると、満天の星や月が見えて、薔薇の香りに包まれるのです。部屋数もぴったり。おまけに、バーベキューがしたいよね。と長年いいながら、バーベキューセットを買わないでいたら、庭に古いながらも石作りのバーベキューグリルがついている。おもちゃを処分しなくてもちゃんと全部入るプレイルームが作れますように、という子供たちみんなのお願い。ちゃんとかなってます!そんでもって・・・こっちが朝日が入る、朝の瞑想の場所、それでここは夜の瞑想の場所だよ・・・なぁ。と思われるところが〈笑〉。今、他に希望者はいるんですか?と聞くと、4、5人いますね。との答え。そんなに待ってるんじゃ、値段の折り合い以前にだめじゃん。と思いながら、一応ちょっと非常識に低い希望価格だけ伝えて帰ってきました。そしたら。なぜか、なぜか。4、5人をすっとばして・・・「私たちとしてはあなたたちにぜひ貸したいので、他の申込者よりあなたを優先したいと思います。契約できますか?」との回答がすぐに。ありえないっしょー!!!詐欺ではないか?って真剣に心配して、知り合いの弁護士に相談までしちゃいましたよ。ま、本当に、単に、気に入って優先してくれたようでした。・・というわけで、無事に契約がすんで、お引越し作業をすすめ,無事入居することができました。上の写真はキッチンの窓から見えた朝焼け。ねぼけまなこのじぇいどをたたき起こすためなのか、毎朝シンクに向かうとここから朝日が昇ってきます。荷物を運び込んだら、どうみても「ここにお前のPC机をおけよ」と言わんばっかりの、机ぴったりサイズの場所が〈笑〉。「やっぱ、ここに机を置けってこと、だよなぁ。」ってちゅまになにげなく言うと、「そうそう、ってそこでミカエルがうなずいてるよ〈笑〉。」さっそくミカエルは冷蔵庫の上じゃなくってそこの真上の作りつけの棚に陣取りました。まだダンボールだらけなのに、その部屋はもうすでにドラゴン&パワーアニマルベビーの保育園状態。ちゅまが上から預かってベビーシッター中の赤ちゃんたちを含めたら、もうすごい数。ドラゴンが何匹も走り回ってたり、狼の子たちが寝てたり、フクロウやカラスが本棚の上に止まっていたり、イルカが15匹も泳ぎ回ってたり、そこに天使が何人も色とりどりの光の固まりとして、うろうろ、ふわふわ。それぞれの穴や見えないおうちも設置し終わって、みーんな新しいおうちが気に入ったようです。ただし。やっぱりといえば、やっぱり。食器洗い機は取り上げられました^^;。「健康に悪い、って再三言ってるでしょう。ちゃんとしっかりこまめに手洗いしなさい。」とミカエル。この辺の地域で食器洗い機がない貸し家なんてここしか見たことないんですけど。よく見つけたよなぁ~(笑)。願いごとってやっぱりちゃんと叶うよ♪→
2007.03.25

さて、ミカエルさわぎの最中も、必死で家探しをしていたじぇいど家。ほんっとに面白かったですよ。不動産屋の情報サイトで見つけたり、車を走らせているときに「あっ、RENTってサインが出てる!」と偶然みつけたり。中の広さや設備がどうか、場所の便がどうなのかなにより、限られた少ない予算に合うかどうか^^;。そうやって見て回ってると、面白いことに気が付きました。どの家もね、見つかった理由がちゃんとあるような気が。考えすぎ?常識的には2LDKのアパートメントくらいがやっとの予算で、最低3LDK一軒家、というすごくずうずうしい探し方してるから(笑)、どの物件も高級住宅街の超豪邸じゃあないし、あきらめなきゃならない「ちょっとワケあり」な部分がどこかしらにある。だからとても現実的。もちろんね、自分が探しているんだからそういう自分にとって良い物件を選んでるですが、それにしても、よくこんなぴったりのところがこんな値段で、たまたま空いてるよなあ、って。ずっと前に「この地域に住めたらなあ」って思ってた高級住宅街にぽこっと一つだけある、その地域にしては破格に安い家。理由は設備が古いままだから。でも自然がいっぱい。とってもチャーミング。エアコンがないけど、壁が網になった半分屋外のような面白い広いスペースが。現代文明に慣れすぎてしまった体をたたきなおすにはいいかも。ちゅまの学校のすぐそばの家。ちゅまが大好きな庭仕事がしほうだい。ドラゴンや狼たちも居場所が作りほうだい。しかも、とってもりっぱな専用の門と柵、庭つきのでっかい犬小屋。犬を飼いたいと思ってるのは誰(笑)?でも、ちょっと家自体がチッチャイ。色んなものをかなり整理しなくっちゃ。新しめの住宅街に最後に残った古きよき時代の自然がいっぱいの家、なんと庭どころか畑と果樹園がついている。大家さんはバリバリの自然派で熱心なキリスト教徒。じぇいど一家をものすごく気に入ってくれた。お隣の感じの良い人がすぐに挨拶にくるが、あ、この人って、絶対スピリチュアル系のことわかる人だ、と直感的にわかる。ただし、ちょっと雑然とした中南米からの移民が多い地域にある。課題はそういう異文化を抵抗なく受け入れること?私が大好きなやしの木が両側に延々と続いているいかにもカリフォルニアって感じの気持ちよい道。そこを通るたびに「ここいいよなあぁ」って思ってた。そこをぬけた先にある、おとーさん好みの新築に近い家。きっとこの風景を一日に何回も堪能しながら行き来することに。が、ちょっと遠い。じぇいどのチャネリングはドライブ中が多い。早起きして長いドライブ、脳内会話を楽しむ?ある家に行こうとしたら、通った道の名前がなんとドラゴン・ストリート。地図にもない、できたばかりの新しい道。どうしてまたそんなめずらしい名前に(笑)?みんなの行き先のちょうどまん真ん中にあって、ももちゃんの習い事のすぐ真裏の家。とても近代的。家賃も、大きさも、なにもかもが我が家にちょうどいい。自然はあまりないけど、でーっかいプールがすぐ目の前。運動するための施設がいろいろ付いている。なのにどうしてこの値段?便の良いところで時間を有効に使って、残った時間でお日様の光をたくさん浴びて、運動をたくさんしなさいね、ってことなのかな?すごく条件の良い家。手入れもよく行き届いて、なぜかプールもあって予算内。これはすごいお得。しかし・・・・。外側から最初見たとき、「おかーさん、この家、中になにかいるよ」とちゅま。うわー。ゴーストバスターしなきゃいけないのかあ。予約をとって、内部の見学するには家にとりあえずはいらなきゃいけない。見学前に、ミカエルに「見学で何事もおきませんように。浮遊霊とかいるなら、浄化しておいてください。」ってお願いして、現地に到着すると・・・。ちゅまが「あれ?何もいない。行っちゃったみたいよ?」内部はちとせまかったので結局はペケ。・・・えーと、これは、なにか真剣にお願いするための練習だった?一番最初に見て、まだ一軒めじゃあ決められないからって一度断った家。条件がすごく良いからすぐに他に申し込みした人が現れちゃった。色々見て回って、やっぱりあそこすごくいいよね。最後まで候補に残したかったのに残念・・・って思ったとたん「申し込みした人が断ってきましたので、空きましたよ。」との電話!やっぱり「願いごとをかなえる方法」のおかげかなあ。いきなり宝くじが当たって、豪邸が選び放題、みたいなありえない奇跡が起きてるわけじゃない。もっとずっと現実的で、ちゃんと安いなりの理由があるんだけど。「やっぱりツイてるとしか思えない。」みんなの願い事はかなったかな?→
2007.03.23

コーヒーをやめて、水を一日2リットル半のみはじめて数日め。最初2リットル、と言われ、少しずつノルマを増やされて、3リットル、と言われた日にはさすがに全部はのめなかった。「お前は2リットル半、だな。」とミカエル。どういう根拠だ?大丈夫なのか?ダイエットのために水を一気に飲みすぎて、ヤバイことになった人もいるはずだぞ、前に聞いたことがあるぞ?と思ってネットで検索、水をたくさん飲む場合の体重から計算する適量というのを見つけて、計算してみたら、やっぱりちょうど2リットル半(笑)。食事の量はいつもの半分から3分の1、それでもお腹が空かない。お腹が空いたときに玄米を少し、だの、豆腐、だの、野菜や果物をほんの少量ずつとるだけでおなかがいっぱい。小さな鳥肉のかけらを試しに食べて見ると、なんだか、変。美味しく感じない。飲み込むと、なんとも言えない違和感が。あたしってもしかして、ベジタリアンになっちゃったわけ?分厚いステーキに赤ワイン、食後には良いチーズかダークチョコたっぷりのケーキにエスプレッソがあれば最高、ってのがじぇいどの食事スタイルだったのに。そのかわりにこれまでマヨネーズたっぷりつけて食べていたようなゆで野菜、なにもつけなくても充分美味しく感じる。調味料は、ハワイで取れるミネラルたっぷりの赤い塩をほんのちょっと。コーヒーや砂糖、刺激物ばかりで、舌が麻痺していたのかもしれない。美容のためのダイエットなんて以前の問題。ピザやハンバーガーが夕食、コークが水がわり、なんて当たり前のアメリカの食生活に慣れてしまった生活。健康のためにコレステロールや糖分を減らさなくっちゃ、そう思って節食しても、いつも三日坊主だったのに、お腹が空いて苦しい、ということを感じないから我慢してやっているという感じがしない。そうなってくると、数日で体が重くなくなってきた。産後3年も経つのにちっとも減らなかった体重も、少しずつ減ってきた。いつもはおっくうな基礎運動、腹筋や背筋、ウォーキングだって、ジムに行ってしぶしぶやっていたのがやっとだったのに、ちょっとした家事の合間にすっと、その辺でやる気になるし、マシンの上でのウォーキングではなくて、表の太陽の下に行く気になってくるから不思議。何が起こったのかわからなくて、やっきになって肉をたべさせようとするおとーさん。でも、気をつかってちょっと食べるたびに胸焼けがするような、重くて気持ちが悪いような。おまけに塩気も既製品やテイクアウトの食事はしょっぱすぎるような感じがするようになっちゃった。この状態は結局、3週間ほど続いたのね。引越し直前のある日、突然「お腹がすいた」という感覚がもどって、ほんの少しだけなら、魚や鶏肉を食べてみようという気になった。が、以前と比べたらやっぱり食べる量は激減。いったいどうなっちゃったんだ???「あまり厳格にいろんなものを避けた食事にすると、体が本当に受け付けなくなってしまいますからね。育ち盛りの子供もいるし、外食もするだろうし、それも不便でしょう?ほんの少しだけ、たまに食べるようにすればいいんじゃないかな。」え?今のは、だあれ?受け付けなくなっちゃうの?そこんとこ医学的にはどうなんだろう?またまた調べてしまいたくなる疑り深いじぇいどなのでした(笑)。←ひさびさのダブル一位をありがとう!!
2007.03.22

2月20日の日記朝の8時にいきなりももちゃんから電話。「学校のパーティーにもっていく支度を忘れちゃったよ~。ミントティー20人分、あたしが持っていくはずだったのに」どっひゃ~ん、そうか、そんなパーティー、あったな。かわいそうなことをしたと激ショック。ミカエルを車庫に呼び出して「このままじゃ日常生活に思いっきり影響しちゃってるじゃん!」とキレてみる。なぜ車庫?どうしてだか、繋がりやすいんだよね。車庫の乾燥機の前〈笑〉。日常のそういう約束や用事を忘れちゃう、ちゅまの具合はちっともよくならないし、引越しのしたくをしながら、ばんぶるがどんどん家中荒らしていくのにつぎつぎ何かおこる。もう家中めっちゃくちゃ。おまけに咳のとまらないちゅまの看病で寝たのは朝の4時半。なのに、6時半にミカエルが「起きろ、ちゃんとみんなの送り出しの支度を手伝えよ。その前に、水6本用意して、自分もでかける支度!」と。「起きるの?あたしいなくてもみんな支度できるんだよ。昨日だって2時間しかねてないんだよ。またそれで2時間なの?」「どちらでもいい。死にはしない。やるならこい。お前しだいだ。」そうやって起こされて、ももちゃんを送り出した直後の電話。だから出かける支度、だったのか。でもいくらなんでもふらふらなのでこりゃだめかも、とおとーさんに電話しても「会議だから手伝えないよ、ごめんね。」と。しかも、お知らせプリントにはパーティーの開始時間が書いていない。もうだめだよー、ミントティーなんてどうやって20人分もいまから作ってもって行くんだよー、と絶望的な気分。「やればやれる。時間がないと思うな。時間はつくるものだ。こういうときはどうすればいい。完璧主義を捨てて、最低限必要なことを柔軟性をもって効率のいい順番でやる、だろう?集中しろ。」あーこれも訓練なのか・・・。ちゅまは午前中医者に連れて行かなきゃだし、ばんぶるはなぜか目を離したすきにチョコだらけ。速攻でばんぶるを風呂にいれて、弁当つくって、プリスクールに送っていて、あちこち電話して、時間をたしかめて、材料を買いに行って・・・間に合うのか?ありえないくらいのめまぐるしさでやっとこ作って10時に届けて見ると、パーティーは延期、ももちゃんが私に伝え忘れていただけ。ももちゃん、朝から大きな勘違い〈笑〉。7才の子供に口答でつたえないでくれよー。だいたい、電話して確認したクラスの幹事さんまで今日だと思って出かける準備していたのだからどうしょうもない。ああ、でも今日は学校の100日パーティーだから、ちょうどいいから、いただきますね。ということで、即席パーティーをすることになった。「みんなとってもよろこんで、職員室の他の先生たちまで飲みにきてくれたんだよ、また作ってくださいね、だって(^o^)」とももちゃん、得意げに帰ってきました。考えて見たら。この材料を買ったお金って、先日、のらりくらりリサイクルセンターにいかない私に「子供を連れてってやらせるんじゃなくって、お前が一人でやれ」って言われてしぶしぶ行ったときの分。買ったお茶のパックは半分しか使っていないし、そのお茶ってうちは誰ものまないミントティー。どうせあまって捨てたはず。次回も残りでOK。みんなは即席パーティーになって、ハッピー。誰も損をしてないじゃん。なんだこれ。「わかった?天使さん、間に合わせてください、じゃだめなんだよ。お前が本気で動けばちゃんとどんなめちゃくちゃな状況でもちゃんと解決できる。そうだろう?」とミカエル。・・・やられた〈笑〉。「天使さん、間に合わせてください」ちゅうのは、どこかで読んで、車の渋滞にハマったときなんかによく言っていたのだ。間に合うときもあれば、やっぱりだめなときもある。なーんだ、そんなもんか、と思っていたのだ。医者のアポまでちょっと時間があまってしまったので、車の中で暇つぶしにちゅまといろいろ話す。思わぬ方向に話が展開した。たくさんたくさん話して、ちゅまのインナーチャイルドが表にでてきて、癒しを求めている、とわかる。はたときがついた。昨日、ちゅまに天使のエネルギーが合わなくて、コードがつながってるのが原因で具合が悪いのなら切ってください、とミカエルに頼もうとしたら、「俺をたよるな。お前が自分で切るんだ。」と言われて、イメージの中で切ってみた。それが原因で好転反応が出てる?コードがつながってなくても、ハグすればいいね、とちゅまからハグしてくる。うーん、いい時間が過ごせたなあ。なんだか、すっきりの一日♪最近、鬼教師みたいなとこばっか書いてるけどね、ちゃんと優しいときは優しいよ♪怖くないから(笑)呼んでみてね☆→
2007.03.20

そういうわけで、子供の時以来、ひさしぶりに会ったカイル。ミカエルに、しばらくは一緒にいるようにしなさい、と言われてまあ、ミカエルみたいにずっと話しかけてくるわけでもないが、なんだかいつもそこにいる。もちろん昔よりは大分ましなんだが、どうもわざわざ頭にくるようなことを言ったり、いわずもがなの反対意見を言ってみたりして、昔と変わってないよなあ、という部分がいっぱい。でも、ものすごく優しかったり、ミカエルの代わりに、正論で叱ったりもする。大人になったんだね。相変わらず、イメージ変えようとしても、どうも黒い服。せいぜい下が黒で上が白いシャツ。長い黒髪はストレート、細身で華奢?ビジュアル力の乏しいじぇいど、それ以上の細部はわからないが、それにしてもどうしてそんなフィルターがかかるんだ?ある日、ももちゃんの習い事の日、車の中でばんぶるが寝てしまって、ちゅまは本を読んでいるので、暇つぶしに車にあったドリーンのチャクラクリアリング~天使のやすらぎ~を読んでいたのね。その中のワーク、Vacuuming、日本語版だと、なんでしょね、そのまま掃除機、かな? それを読んで、空から降りてくる長ぁい掃除機のホースを想像して、チャクラクリアリングをやろうとすると、カイルが「おもしれーな、文明の利器、だよなw。貸してみ。掃除してやるよ。」とか言いながら、クラウンチャクラから掃除機のホースをつっこんで掃除してくれたり。そんなことをしてしばらく遊んでた。で、パラパラ見ていると、こんどは Angel Buckets Meditation、天使がバケツを用意してくれて、そこに入らない感情やら、なにやら、各チャクラに対応する気になってることを順に入れていきましょう、みたいなワークが出てたの。あ、これ、ええママさんとこだったかな、読んだことあるー。よし、やってみよう。なになに、まず、天使がきて、大きなバケツを目の前においてくれた、と想像しましょう。で、順番にいろんなものを入れていって・・・。ああ、各チャクラに対応してるものを入れるんだな。で、最後に天使がにっこり微笑んで、バケツを持ち去るのを想像しましょう、だって。・・・って読んだとたん、「ほれ。バケツ。」とバケツを出したのはカイル。「なんでカイルが。バケツは天使が持ってくるんだよ〈笑〉。」「いいじゃん。入れろよ。」本の通り、順番に入れていきます。「終わった?じゃ、ちょっと待ってろよ。」くるっと振り返って・・・カイルがふわっと飛んで・・・。ええええ?何? いや、どうせ妄想だろうけど、妄想にしても・・・。なんで、カイル、羽がある?ガイド、とか守護霊、じゃなくって、守護天使だったの?それにしても、なんで・・・なんで羽まで真っ黒なんだ????それって・・・やばくね〈笑〉?あたしはいったい何とコンタクトしてるのでしょー^^;→
2007.03.18

フランスに住んでいた頃、占星術師の人とタロット占い師の人と偶然知り合って仲良くなった。もう10数年前のことだ。2人ともだいぶ年上の人。とてもかわいがってくれて、一緒に美術館に行ったり、散歩をしたり、映画をみたり、家で何時間もおしゃべりをしたりして、文化や歴史についていろいろ教えてくれた。その人たちは今考えると「覚醒してスピリチュアルな生活を実践している人々」だったが、当時はよくわかっていなかった。パーティーなどで同業者が集まったりすれば、スピリチュアルな話もちらっとは出るが、ほとんどは普通の話題ばかり。たまにそういった話になるとあまり興味のないふりをしている自分がいた。彼らもあえて私に教えようとすることはあまりしなかったが、それでも彼らのそばにいるだけで学んだことはたくさんあった。ヨガや瞑想を日課にする生活をする人がいること、徹底したベジタリアン食でプロテインを補う方法、人が転生すること、過去生で遣り残したことがあれば、それをやるように偶然が重なって自然と導かれること、クレアボヤンスというのがどういうものか、覚醒するきっかけの話、占星術、数秘術、タロットのこと、パワーストーンが持ち主を守ること、サイキックな力を持っていてもやってはいけないこと・・・。そういう人たちが自然にまわりにいることで、スピリチュアルな世界を頑なに拒否してはいたけれど、そういう世界が普通にあることを知った。今思い出せば、その人たちとの出会いがあったから、ちゅまの言っていることにあまりびっくりしなかったんだ。あれも「思い出すように」との配慮と、ちゅまを育てることの下準備を込めてアレンジされた出会いだったのかもしれない。フランスに到着してすぐ、知り合いの旅行業者のロランさんが「仕事のついでだからね」と何も知らない私を連れて行ってくれたのは、モン・サンミッシェルという観光地。 Mont Saint-Michel 。ミカエルのお告げを受けたオベール司教によって建てられた、潮の満潮時だけ海に浮かぶ不思議な修道院。オベール司教はなかなかミカエルのお告げを信じなくて、ついにミカエルに頭に穴をあけられた、という逸話が残っている。人間は頭蓋骨に穴をあけると、霊感が強まるという説がある。パイプ通しなんかよりもさらに強烈な方法だよね^^;。建物の尖塔には金のミカエルの像がついている。その鋳型の元となった白い石の彫刻は、教会の中に飾られている。もともと彫刻が好きな私はその像がミカエルだから、とか、天使だから、とも考えず、どうしてだかものすごく好きになり、その後何回も見に行き、えらく高いレプリカを買おうかとまで思ったことがあった。天使もキリスト教も信じてなかったのに、いったいどうしてだったんだろう?夜になってから、引越しの準備で引き出しを整理していたら、そのロランさんからの2、3年前の絵葉書が出てきた。絵葉書はミケランジェロの彫刻の写真。ルーブル美術館が作っている絵葉書だから、ミケランジェロの名がフランス語で書いてあった。Michel-Ange。日本語でミケランジェロ、だったり、イタリア語綴りでMichelangeloとしか見かけなかったから、今まで気がつかなかった。ミケランジェロの名前は「天使ミカエル」(笑)。リビングにかざってあった銅版画、フランスにいたときに誕生日にもらったもの。壁から下ろそうとしてふと気がついた。毎日みていたのに気がついていなかった。住んでいた家のすぐそばにあった城を描いたその版画、座っている男性の石像がある、と思っていたが、あらためてみると、男性には羽があって・・・剣を持っている。 これもミカエル?米国に越すことになって最初に住むことになったのはLos Angeles、天使の街。すぐ、ちゅまが生まれた。難病をかかえて生まれたのに、まるで用意されていたみたいに、その道の世界的権威の治療がすぐに受けられた。他にもよく考えてみると、あれも、これも、天使のサインや守られていたとしか思えない偶然でいっぱいだ。ミカエルがもどってきて、言った。「わかった? ずっと、ずっと見てたんだ。 お前が俺たちの声が聞こえなくてもね。 だからお前にとってね、これはセカンドチャンス。 それに、お前だけじゃない。 みんな、みんな、本人が気づかなくったって、 ちゃんと誰かがそばで見守っているんだよ。」おまけ:この記事書いてたら、ももちゃん、「今日は、学校でミケランジェロって人のことを習ったの」って(笑)。 あーもう、世の中って不思議だらけ^^;→
2007.03.17

「2人の違いをはっきり覚えろ。感じの違いをつかめ。」しばらく、2人に交互に話しかけられて、区別する練習をさせられる。左下から聞こえる重々しい声がミカエル。右上から聞こえる少し高い声がおにいちゃん。「名前をつけてやれ。お前の兄というわけではない。」とミカエル。「急に言われても思いつかないよ」「お前がばんぶるが生まれたときに男だったらつけようとした名前はなんだ?」「Kyle(カイル)、だけど・・・」「うん、いいんじゃない。」とカイル。ちなみに、ももちゃんはごく初めから女の子だってわかっていたから、男の子の名前は用意しなかった。ちゅまのときにおとーさんが用意した男の子の名前、なんだと思う?マイケル。スペルはMichael、つまり・・・ミカエル(笑)。カイルはもう当時のやんちゃな悪ガキではなく、話し方や態度はラフだが落ち着いた態度の大人になっていた。最初の頃のミカエルに持っていた印象、床にねっころがってひじ枕でこっちを見ているミカエル、あのフィルターには、カイルが混ざっていたのかもしれない。「しばらく俺と話してろってさ。俺に慣れるように、って」とカイル。「なんで黒い服着てるの?」「さあ・・・お前がそう変換してるんじゃないの?」イメージの中で白い服を着せてみる。黒髪も金髪に変えてみる。とたんにイメージはぼやけてしまう。だめだぁ・・・。なんでしっくりこないんだろう???私の想像力が乏しいから?それとも、そういう風に変換するなりの理由があるのか?フィルターっていったい何なんだろう。「いままでどこにいたの?」「ずっといたよ。本当はいなくなったわけじゃなかった。お前が自分を閉じてしまったから、話ができなかっただけ。ずっと見てた。」「・・・ごめん。」「いや、仕方ないよ。」自分を閉じた?そうだ、もっといろいろ思い出してきた。当時カイルがいなくなったあと、話している相手がミカエルだなんて知らなかった。天使なんて興味もなかったし、誰なのか詮索しようとも思わなかった。もう少し大きくなって、守護霊、という言葉をTVかどこかで知って、きっとそんなものなんだろう、と思っていた。ちゅまくらいのときに来たけれど、ずっと話をしていたわけじゃない。中学生の頃は何もなかったはずだ。覚えているのは、高校生になった頃。暗くなった道を自転車で帰るとき、いつも話しかけてきた。理由も告げず、いろいろな練習をさせられた。言葉を使わずに思考すること、塊で受け取った思考の内容を読み取ること、それをどんどん早くしていくこと、本を読むときに普通よりも早く読むこと、自分の体のいろんな感覚を感じること・・・。それ以上は思い出せないが。いろんな国を転々とする生活で、新しい外国語を覚えなければいけないときに日本語で考えない、というのはたしかに役立った。でも今になって思うと、あれはチャネリングをするための基礎だったのかもしれない。本の読み方は当時はそんなこと知らなかったが、今ならあれは速読、つまり右脳の訓練だったとわかるし、体のいろんな感覚を意識して感じること、というのはつい最近やらされたことと同じだ。でも、今日の自分と同じで、学校で友達とバカをやって盛り上がっている自分と、中にいる自分がどんどん離れていく気持ちわるさがあったり、今なら「エーテル体がずれているからだ」とわかる目まいがあったり、突然世の中が早回しのビデオみたいに感じたり、DejaVuがしょっちゅうあって時間の感覚がおかしかったり。金縛りにも毎日のようにあっていたし、怖い夢ばかり見ていた。その頃のある日、はっきり目がさめている金縛り状態で目がさめると、横に人の形をした白い光が立っていた。何も言わずにすーっと体に入ってきた。そのときは不思議に怖くなかったし、ああ気持ちがいいな、と思ってすぐ、意識がなくなった。でも目が覚めてそのことを考えると、何がおこったのかわからないだけにちょっと怖かった。今と違って、なんの予備知識もなかったから、そういうことが続くのがとてもつらくなっていった。ある日、精神医学の本を読んで「自分は精神分裂症とか多重人格なんだろうか?このままじゃおかしくなっちゃうかも?」と不安に思い始め、「もうやめて!出て行って!」とその人を拒否して追い出したのだった。その後にも、憑依体質の家族に霊障が起きたとき、自分もそのときに怖い思いをしたことなどもあって、スピリチュアルな世界一切を否定し、宗教を否定し、そういう世界一切を避けてきたのだった。つづくまたまたコマーシャルです(笑)→
2007.03.16

ちょうど今のちゅまくらい、小学校5、6年生くらいの頃だった。私の中に、男の子がいて、今のように話をしていた。ほとんど年は変わらない子の感じだったが、おにいちゃん、って呼んでいた。私が生まれる前に、生まれることができずに亡くなったという赤ちゃん、それが彼かもしれない、と思ったからだった。当時はチャネリングなんて言葉も知らなかった。その子はいつも良いばかりの子ではなく、詳しいことまでは覚えていないが、そのうち暴走するようになって困っていた。すると、もっと大人の人がもう一人増えて「さようならしなさい」と言われ、おにいちゃんはいなくなった。・・・一気にいろんな記憶がもどって来た。そうだ、私はスピリチュアルな世界に縁がなく、興味がない、ってブログを始めた頃、自分でも思いこんでいたが、違うかもしれない。子供のときは素直にそういう世界に興味があったし、友達ともこっくりさんをやってみたり、魔術の本を一緒に読んだり、タロットカードを使ったりしていたはずだ。授業中に退屈すれば、机の上に知らない世界がテレビのように見えていた。霊までは見えないが、悪い気、みたいなものも感じていたし、それを払いのけることもよくやっていた。どうして忘れていたんだろう?ある時期から避けて否定して、不思議だが本当に自分の中からそういった経験の記憶を消してしまっていたようだった。もちろん、「そういう事実があった」という断片的な記憶はあった。でも、全体のつながり、感覚、そういうものはすっかり忘れていた。いつから?あの2人を自分で消してしまってからだ。一人は、おにいちゃん。もう一人の大人の人は・・・今のミカエルと同じ人だ!「やっと気がついたのか。」いつのまにかミカエルはもどってきていた。「そうだ。俺たちは今回はじめてお前のところに来たわけじゃない。あのときと同じだ、って今だったらわかるだろう?ちゃんと思い出してみろ。」つづくランキングの他のサイトも面白いよ→
2007.03.15

2月18日の日記疲れて9時に寝たものだから、朝の3時に目がさめてしまった。ミカエルに「一人で考えて一人で判断することも大切だ」と言われ、しばらく放っておかれた。昨日の叱られたときのメッセージについて考えたり、メモをとったり、メールを書いたり、熱の下がらないちゅまの様子をみたり。あまりに熱が高いので、上の指示がなんであろうと、もう普通に直せばよい、とちゅまを説得すると、本人も納得して薬を飲みはじめた。瞑想しようと庭に出て座ったとたんにばんぶるがひざによじのぼってくる。結局ただの日向ぼっこに(笑)。ばんぶるを抱っこして本を読んだり、歌を歌ったりして遊んでいても、中にいる自分とばんぶるの相手をしている自分が、2つに分かれてどんどん遠ざかっていく感じがする。現実の生活をする自分を、中にいる自分が遠くから見ているみたいで気持ちが悪い。家に入って家事をしていると、ミカエルに「ちょっとそこに座れ」と言われ、ベッドに腰掛けたとたん、ふっと意識が遠のく。その瞬間、すぱーんと、グラウンディングした感覚があり、遠ざかる自分、という感じがすこし和らぐ。あれ?これは昔やったことがある、となぜか思う。が、意識がはっきりすると、やっぱり自分ではできない。昔、っていつのことなんだろう?夕方、夕食の支度をしようと台所に立ったが、どうもぼーっとして、いつものようにはかどらない。と、突然誰かが話しかけてくる。「なあ。お前、なにやってんの?ぐらぐらじゃん。」これは・・・ミカエルじゃない。どうも声の質も雰囲気も違う。おまけに、ビジュアルのフィルターつき。ミカエルと話すときは、ビジュアルではもう浮かばない。もう俺と話すときはビジュアルのフィルターをつかうな、ってさんざん言われたので、ミカエルは声だけと、ときどき見えるたくさんの点のような青い光になった。長い黒髪に黒い服の細身な人。私が去年、パワーアニマルのレイブン(大ガラス)が来てくれた頃、現れるようになった人と同じフィルターだ。その頃、けなげに守ってくれているパワーアニマルたちが見えないことが申し訳ない思いでいたら、朝方の明晰夢で、まずキツネちゃんが触らせてくれた。あたたかくて、毛皮がふわふわして足など、3次元でそこにいるようにはっきりと骨まで感じられた。が、次にレイブンをなでようとして、私はさっと手をひっこめてしまった。私、どうしてかわからないけれど、極端に鳥や鳥の羽って苦手なのね。どうしても触れなくて「ごめん」と言ったものの、とても悲しかった。そのあと現れた長い黒髪の人は、鳥が苦手な私に仕方なくレイブンが見せている姿なのかと思っていた。私が落ち込んだりしたときに、私が寝ているベッドの端に腰掛けてそばにいてくれて、やさしい言葉をかけてくれたり。私の場合、ちゅまのように「見える」わけではない。そういう「感じ」として受け取ったものを頭の中で変換している感じだ。「誰なの? レイヴン? それとも雪鷹さん?」雪鷹さん、とはカヤさんの中にいる不思議な人。ゲートキーパー(闇の扉を開く者)。つまり人が闇の中に抑圧したものを表へ出して光に還す人。私は去年、どうも無意識で彼と繋がって話をしていたらしいことにカヤさんや雪鷹さん本人と話して最近ようやく気がついた。カヤさんのこの日記で雪鷹さんの言っている「最近は直接話してないのに俺にアクセスして無意識のうちに扉が開かれチャウ方もいるようだが」というのはまあようするに私のことだ。自分ではチャネリングだなんて思っていなかった。ミカエルと話をはじめるよりもさらに前のことだ。どうも私は雪鷹さんのいう「荒療治」をしてもらったらしい。不思議なことにそのときの話の内容はすっかり忘れてしまったのだが、ずっと処理できなくて困っていたネガティブな思いを手放すことができた。「いや・・雪鷹とごっちゃにするなよ。あの頃、俺がお前と話していたこともあったけど、お前は俺と雪鷹との区別がぜんぜんついてなかった。レイヴンはやっぱりレイヴンだしな。ベッドサイドに腰かけてお前のそばにいた、あれは俺だよ。」「あなた、いったい誰?」「わからないの?」「・・・・・ あ?」ふと、子供の頃わたしの中にいたのに、自分で消してしまった存在と同じ人であることがどうしてなのか説明がつかないが、感覚的にはっきりよみがえってきた。つづく引越しってさ、新しい家に行って荷物をあけて片付ける作業のほうが大変だったのね^^;。やっと荷物運びを終えて、新居でダンボールに囲まれて現実逃避中のじぇいどにぽちっとを!→
2007.03.14

2月17日の日記早朝6じくらい、金縛り状態?で目が半分さめた。集合の合図、を受け取ったのはこのとき。意味がわからないまま、起きてPCに向かい、とりあえず書き留めた。今日は朝からばんぶるだけ。みんな出かけていない。じぇいどはみんなを送り出してからずっと集合の合図の意味を考えたり、記録を整理したり、記事をかいたり。「しばらくの記事をみんな書いてしまいなさい。ガブリエルを残すから」そう言って、しばらくいなくなったミカエル。ガブリエルさんは、時々やってきてくれる。ミカエルよりずっと丁寧なしゃべり方のやさしい声。ミカエルみたいに特にあれこれ細かく言うわけではないのだが、きっと見えないサポートをたくさんしてくれているんだろう。下書きを大分したなあ、と思って時計をみると・・・あれ?まだこんな早い時間? もう少し書くと・・・なんだか時間の経つのがやたら遅い。ああ、こういうサポートをしてくれているわけね。「ばんぶるが昼ねしたら瞑想しろよ。」ミカエルはもどってきて、記事に結局あれこれ口出しをしながら、待っていた。が、なかなかばんぶるは寝ない。ばんぶるが結局寝たとき、私、なんとなくシャワーあびたかったのね。「瞑想じゃなくって、シャワーあびなきゃ。もうあんまり時間ないし。」そういい残して、シャワーを「一人で」浴びに行ったと思ったのだが・・・。シャワーをあびはじめると、ミカエルが猛烈な勢いで何かをしゃべりはじめる。はじめは、あまりに早すぎて把握できないくらいだったし、何の話をしてるのかよくわからない。でも、まあ、ようするに瞑想しないから叱られてるらしい、というのはいくらなんでもわかるが^^;。把握がおいつかないので、シャワーを出てから、バスローブを羽織ったまま、キーボードにむかってなんとかまとめようとするけど、いまいちわかりきれていない。その間にもどんどん続きを伝えてくる。「それをたんたんに送って説明してもらえ。お前俺のいいたいことが全然受け止め切れてないぞ。」こんなわけのわからないの見せるなんて嫌だなあ、と思ったが、仕方なく送ってみる。その内容が見たい物好きな人はコチラ。送ったあと、しばらくして、またまたお説教のつづき。「ようするに俺がいいたいのは、ひとつは体感するということが大事だということだ。それなのにお前が瞑想をしようとしないからだ。もうひとつは、俺にとらわれるな、ということだ。ステレオタイプな天使の姿、そういうのをお前はもうビジュアルで想像しようとするな。俺が誰か、なんて本当はどうでもいいことだ。お前が自分の意思を行動に移すのに俺が必要なら、俺を利用すればいい。そういうことを言いたいだけだ。ものごとは体感や体験として感じなければ、本当に理解したとは言えないんだ。だから、あれは今のたんたんにはわかるかもしれないが、お前にはまだわからん。当然だ。」なんだか頭がとても疲れて頭頂がしびれた感じでふわふわする。夕方「交信しすぎだ」と言われて切る練習をする.。「おかーさん、中身がずれてるよ(゚∀゚)?」とちゅま。なんだ、中身ずれてるって^^;・・・。ミカエルがなんとかチャクラが・・・って伝えようとしたのはわかったんだけど、どのチャクラがどの名前かも本をいちいち見ないとわかんなかったら「そのくらいおぼえろ。暗記しなければ、知識として役にたたない。知識として中になければ、言ってもわからんだろう!」とまたまた叱られる。たんたんさんからメールがくる。お返事の他に、私じゃ直接伝わらない、と見たらしく、ミカエルはさっき伝えたかった内容までをたんたんさん経由で送ってくれたらしい^^;。じぇいどさんのいまのエネルギーの不安定性の原因は、肉体とエーテルのパランスのズレが大きいのかな‥という気がします。ルートチャクラとセイクラルチャクラのエネルギーがあまり安定していないようなんです。なので、グランディングをもっと強化することで、その問題は解決するのでは、とおもいます。あー・・・。中身がずれてるって、こういうことか・・・。そのとき教えてもらったたグラウンディングの強化のための瞑想。朝日を浴びながらの瞑想地球の中心から赤いエネルギーの柱をイメージして、身体の中心のクンダリーニのなかを通過されて、宇宙の中心までつなげてから、今度は折り返して、宇宙の中心から黄金のひかりの柱を自分の身体の中心を貫かせて、地球の中心に戻す‥これを下丹田と上丹田をセンターにした深呼吸をおこないながら、何回もつつげていく‥そうすると、丹田がとても強化されて、第一チャクラ、第二チャクラのパワーがだいぶ安定して強化されるとおもいます。はぁ~(;´Д`)・・・やっぱり瞑想ってしなきゃ、いかんかったのね・・・。さて、いよいよ荷物出し。PCしばらく使えないかも。留守中もぽちっとをたくさんよろしくね♪→
2007.03.08

皆様にご心配いただいた家族一同インフルエンザも終わり、変容のためのてんやわんやもなんとか一段落したようです。集合の合図へのたくさんのコメント、ありがとう。あれの意味は、みんなが自分なりに受け止めればいいんだとじぇいどは思います。ただいまじぇいど一家、引越しの真っ最中。人間も、ドラゴンさんやパワーアニマルさんたちも、毎日新しい家と行き来しながら、少しずつ荷物を運んだり、見えない住処の設置をしています(^-^)。本格的な引越しは今週末。そしたら、当分インターネットも使えなくなってしまうので、今のうちに過去の日記、記事じゃなくってじぇいどの日記状態そのままですが、数日分をアップしておこうと思います。2月15日の日記パイプ広げの手術のあと、「これからは家事の時間、PCの時間、読書の時間、自分の感覚と向き合う時間、体を動かす時間。ちゃんと時間配分をしなさい。」ミカエルにそう言われた。まあ、そうだよな。と頭ではわかっているがなかなかできないでいること。「大丈夫。ちゃんとそばにいるから。」この日、ミカエルはまだやさしかった。まだ、って・・・(笑)?朝からずっと気分がわるかったのに、午後、ふっと体が動けるように。よし、この隙に家事だ、っととりあえず必要なことだけを急いで片付ける。夜はももちゃんの学芸会。ももちゃんは歌と踊りが大好きなので、良い役をもらえてニッコニコ。カメラを持って学校の講堂へ行きました・・・・あれ?なんか、変。数百人の人が集まった場所に行くと・・・うわぁ、なんか気持ちがわるい。そうか、敏感な人っていうのは大変だったんだなぁ、といまさら気づく。ちゅまにON・OFFの方法だの、オーラを縮めればいい、なんて散々口では言ってたくせに、自分がこうなると全然できないじゃん!パイプ広げられた、って言ったって、やっと「ちょっと敏感な人」になっただけみたいな。ほとんど何も変わってないといえば、変わってない。パイプ広げるってなんだったんだろう???2月16日の日記いつもは子供やおとーさんが学校に行くときだってめったに起きないねぼすけのじぇいど、再びみんなの目覚ましより前にミカエルに起こされた。「これだけ読んでよし。読んだらだらだらネットしないで、PCを切れよ」って読まされた記事は、たんたんさんの心の闇についてのミカエルのメッセージ。→たんたんさんのその記事へ。10月ごろに心の闇についての処理って少しはできたと思ってたのに、読んでみたらしばらく立ち上がれないくらいの衝撃状態。やっぱりまだ全然できてないやってことにやっと気がついて、がっくり(笑)。あれ?まてよ?何で文章を読むだけで衝撃を受けて立てないんだ?・・・・やっぱり変だ。前と何かが大きく違う。それにしても、映画を見ても本を読んでも、どこか冷めてて泣いたりもしたことのない私が、文章を読んでショックを受ければ、体に素直に反応が出る。感情がかわるとちりちりする場所や感じが変わっていくのがわかる。それはひょっとしてすごい変化なのかも。子供たちを全員送り出してほっと一息。いつもならここからじぇいどのコーヒー&ブログタイム。しかし。「出かける支度だ。本日はたまっている、したくなかった用事を片付ける日だ。メモをしてリストにしろ。効率のいい順番を考えろよ。」 とミカエル。「は?」「いいから。30分の瞑想、これははずせないからな。あと、リサイクルセンターに行け。」「え、ちょっとまってよー、リサイクルは子供たちと行かないと、あんなすごい量・・・」「お前一人でやるんだ。お前、いつも子供たちがいないと実は不安なんだろう?めんどうだから、じゃない。お前自身、一人で行動するのが不安なんだよ。」うわ、図星だ・・・。もう11年も少なくとも一人は子供をかかえて動き回っているものだから、誰もいないと、なんだかスカスカするのだ。視線を受けるのも、自分だけ。そうか、自分はそういう状態を避けたがってたのすら、気づいてなかった・・・。「あと、図書館に行け。本じゃなくてビデオコーナーだ。」「それからスーパーで買い物。まともな食事ってのを教えてやる。お前いつも朝からコーヒーとお菓子ばっかりで過ごして、夕食にヘビーなものを食って、またお菓子食って、ってやってるの、あれはもう一切やめろ。大間違いだ。」そういわれて、もうそれこそ、一瞬たりとも目を離さずにつきっきり。いつもめんどくさいなー、あとでやろう、と思っているうちにやらなかったことを次々に片付けさせられる。ちょっとまて。床にねそべったキムタク風(笑)のミカエルはどこへ行ったんだ?仕方なくリサイクルする缶やビンを一人で車へ。ああ、子供たちがいれば、あっという間なのになあ、としぶしぶ始めたが、実際行ってやってみれば、そんなに時間はかからない。「どうだ、朝早く空いてる時間に一人で行けば早いんだ。達成感があって気持ちいいだろう?」なるほど。たしかにそうだ。10ドルほどのあるスーパーマーケットの商品券になった。しかし行けと言われたのは別の自然食スーパー。そっちのスーパーに行くと、あれを買え、これを買え、と指示。「今日から、コーヒーはもちろん、例のお茶も一切飲むな。今日のノルマは水ボトル4本。」例のお茶、とはなんか薬草がたくさん混ざった漢方茶。コーヒー断ちするためにしばらくそれをのまされていた。「4本って・・・水ばっか2リットル?のめないよ、そんなに」「水以外飲まなければ飲める。しばらくは肉、卵、脂もの、一切食うなよ。カフェインと砂糖は禁止だ。今日の昼はこのヨーグルトに果物。玄米に雑穀パンは食ってよし。あとは野菜は、これとこれ、・・・お前、豆類を食わないだろう。煮るなんてどうせしないだろうから、その缶詰でもいいから買え。」「豆ねえ・・好きじゃないよ・・・。あたしベジタリアンには程遠いし、こんな食事じゃあなぁ・・・。」なんか、いままでの天使っていうイメージとはほど遠くなってきたよ、ミカエルさん。天使のサポートってこんなに具体的で細かかったのか^^;。図書館に行ってビデオとDVD計三本借りさせられる。それについてはまたいつか。家に帰って家事をやってる最中もこと細かく注意される。「俺は家事が好きなんだ。かわりにやりたいぐらいだよ。ほら、せっかく台所洗剤をナチュラルにしたって、お前結局ほとんどの食器を食器洗い機で洗ってるだろう。科学洗剤が残ってる。そのコップで水飲んで味を見てみろ。まずいから。」「・・・ほんとだ。」「コーヒーしか飲まないからそういうことに気が付かないんだ。」「(´・ω・`) そうでつね・・・。」「次は30分でいいから庭で瞑想しろ」私、瞑想なんてしたことないんですよ。もちろんちゅまだってそんなのぜんぜんやったことないし。あの人は仕事で「飛ぶ」のすら瞑想なんかいらないですから(笑)。「やり方わかんないよ。」「たんたんのブログに書いてあるだろう。」たんたんさんは、ミカエルとつながりの深ぁい人。おまけにじぇいどとは何故?ってくらいいろいろシンクロする人。ブログには探すといろいろな種類の瞑想法が載っているが、ミカエルが指定したのは一番単純なもの。「もっといっぱい方法のってるじゃん、いろいろ」「今のお前にそれ以上のことはやってもわからん。てきとーに30分、じゃなくて、時計ももってけ。」で、やってみても・・・よくわかりせん(笑)。何をかんじればいいのやら。チャクラの位置と形をちゅまに何べん教えられても実感できないし。30分、って長いです(笑)。はぁ・・・道のりは遠そうだ・・・。お迎えまであと一時間。「台所を全部片付けて、夕食を作ってから出かければ効率的だとおもわないか?」いや、そうだけど、もうつかれたし・・・とちょっとだらだらしてしまう。みんなを迎えに行ってからは、とても忙しい午後と夕方をすごす。いろいろなハプニングがあり、みんながイライラしはじめ、結局夕食を作る時間が足りなくなり、ギブアップ。みんな夕食はテイクアウトのメキシカン料理となってしまう。なぜかじぇいど♪は食欲なしであまり食べられず。「ほら、言わんこっちゃない。あとで時間が足りなくなると言っただろう。」その通りでしたil||li(´ω`;)il||li・・・・。こんな人、いや天使だったとは^^;→
2007.03.06
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