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23日は日赤の救急法指導員の研修がありました。内容は、「AED」という機械を使った蘇生法の講習を指導するための研修。これ↓がAED(自動体外式除細動器)の一例です。まだまだ価格が高いので、あまり設置されていません。心臓麻痺(正確には心室細動・無脈性心室頻拍)で倒れたときに、AEDを使った心肺蘇生法が極めて有効とされている。よく、TVで心停止の患者に電気ショックをする場面が出てくるが、あの機械が“除細動器”。今までは基本的に医師しか使えなかったが、心肺蘇生法の進展や、規制緩和などの流れもあって、この度一般市民も使える様になった。「もっとも、機械は別物で必要な判断はすべてAED自身が行う。誰でも使える様にするために、一般の方が使うのには 何の資格もいらないが、実際の使用に当たっては、当然知っておいた方が良いことがあるので、出来ればこの「AEDを用いた心肺蘇生法」の講習を受ける事が望ましいとされている。いよいよ今年度からこの講習が本格的に始まる予定なので皆さんも是非積極的に受講してくださいね。「心肺蘇生法は人の為ならず。」
2005.04.23
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本日3つ目の職場に出勤して少しすぎたころ、うーうーと何かなっている。いつもの吹奏楽の練習かなと思っていたら、有線放送が○○地区で山火事です全分団は出動してくださいと言った。えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。また出れないジャン(以前、朝出勤したとたんに家屋火災があり1人だったので出られなかったのだ)と思ってたら、事務長が早く行きなさいといってくれた。自分の所属する分団の消防車はとっくに出場しているのは目に見えてたから、自分の車で現場に向かった。現着すると、火自体は大きくないが結構広い範囲で燃えてる燃えてる。他の分団の積載車(可動式ポンプを積んだ消防車)が集まりつつあったが、肝心なうちのポンプ車が見えないなあと思ったら最前線で1線を出していた。で、筒先を持って第2線目を出したとたんにポンプにエアが入ってしまい水がとまってしまった。仕方が無いので、近くの小さい火は長靴で踏んで消したさ。そのうち水が出だしたのであっという間に消えた。今回は煙もほとんど吸わなかったので楽だったなあ。消火活動がほとんど終了し、撤収していたら地元自治会が炊き出しを持ってきてくれた。現場での炊き出しはひさしぶりだった。今回はけが人も無く、直ぐに鎮火したので大したことにならずにすんで本当によかった。皆さんも焚き火にはご注意くださいね。
2005.04.19
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今度の土曜日に舞台のお手伝いのお話が来た!わーい。だけど、その日は年に1回の救急法指導員研修。原則として欠席が認められない研修なので休めない、残念!その日は舞台関係がもう1つ入っててそれも断ったのだ。重なるときはほんとに重なるもんだねえ‥(T_T)/~~~
2005.04.18
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知り合いの劇団から、公演のお手伝いを頼まれていて今回は音響をしてほしいとの事。シンポジュウムの音響ならしたことあるが演劇の音響はやったことがない。なので、昨日公演会場に行ってきた。まあ、小さい小屋なので台詞は生。曲が11~12、SEが8~9。シビアなキッカケはあるのかないのかよくわからないが。さて、どうなることやら。
2005.04.17
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