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ここ2~3日、昼間の暑さが戻ってきたなあと思っていたら山形の中学校の運動会で20人が熱中症や脱水症状で倒れたとの事。毎年同じような事故が繰り返される。先週2回行った救急法の講習でも、熱中症の予防についてしっかりと触れたが、熱中症は人災。厳しく言えば「無知」が引き起こす事故です。主催者や指導者が知識をもって予防措置を取っていれば100%とはいかないが相当な確立で防ぐことが出来る。今回は、比較的軽く済んだかもしれないが、一歩間違えば最後は死に至らしめる重大な事故(病気ではない)。主催者の皆さん、この時期にそもそも運動会は不適です。あえて行うなら、午前と午後に20分くらいの休憩と、競技中以外にいつでも水分補給が出来るように準備をしておくべきです。そして主催者の責任において常に参加者の体調に気を配らなくてはなりません。そして、気温や湿度によっては中断や中止をする勇気を持つべきです。命を懸けてまで行わなければならない運動会や部活がありますか?スポーツは、基礎的なトレーニングや、競技の練習にしてもまた、それを支えるメンタルな部分の強化も、科学的な根拠や理論に基づいて科学的に行われるべきであって、どうもこの国では、頻発する暴力問題といい、精神主義的な面ばかり強調されているように思えてなりません。
2005.08.27
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今日も行ってきました。防災の話+炊き出し+救急法 5時間コース。受講者は30人。 前回と違い曇り空だったので、楽でした。炊き出しは、日赤が分区に配っている防災用の釜とハイゼックス袋。おかずは今回もカレーでした。この地区は救急車の現着まで15分から20分掛かり心肺蘇生法の習得は必須。もっともっと多くの皆さんに受講してもらわないと。↑日赤の防災用の釜。ガスでも薪(落ちている木切れ)でも使えます。 ← 最低限これくらいの準備は。
2005.08.24
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優勝校に突如降りかかった体罰問題。なぜ、このタイミング?地元のみなさんは感情も複雑だと思います。それは理解できますが、感情的になっては判断を誤ります。両者の主張に食い違いがありますが、いずれにしろ真実は1つ。私は、教育という「人間」を育てる場に暴力は相応しくないと思います。体罰は全面禁止。その大原則を崩してはいけない。そこを崩したら、どこまでが教育で、どこからが暴力なのか?その線をどうやって線を引くのか?その線が妥当かどうか、誰が判断するのか?今回のように、両者の主張が違ったら、もう判断のしようがありません。これを合理的な基準で決めることなど不可能です。感情的になった体罰はいけないが、教育的配慮をもって行えばOK?冷静に人を殴るってこと?なんかそれはそれで怖い。これぐらいのことで目くじらを立ててと、安易に認めていいのでしょうか。一部でも容認したら、基準が決めにくいぶん歯止めが効かなくなります。暴力を「肯定」してはいけないと思うのです。言葉で言ってわからない人には、体罰という暴力も良い?言葉で言ってわからない国には、正義のための先制攻撃も良い?私は、傷ついた人に手を差し伸べる応急手当を教える救急法の指導員として、自らの行為で意思を持って人を(人格を)傷つける「暴力」は、いかなる理由があろうと肯定をしません。
2005.08.24
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予定外の出場をしてしまったが、気を取り直して夏季訓練。でもほとんどやる気がでなかった。結局、みんな2~4時間くらいしか寝ていないのでやることはやるけど、気力がでない。いっぱい間違えたし^^;ちょっと疲労が蓄積してる感じ。些細なことでもすっごくイラツク。夏季訓練の後、もう一つ会がある‥疲れそう。
2005.08.21
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の集合は、朝7時。召集のサイレンが鳴る。で、サイレンが鳴って目が覚めた。もう朝か?でも外は暗いし。火事の時はなり方が違うのだか、正に火災のサイレンだった。午前1時30分、火災発生。それも直ぐ近く。自前の防火衣(ハッピなんか危なくて着ていられない)を羽織り、消防長靴を履いて消防車に走る。既に車庫から出ていた消防車に飛び乗る。2分も走らない内に現着。既に近所の方によって消火されていた。よかったぁ。消防車・積載車合わせて、10台以上が来たがすぐに撤収の命令。しかし自分達は地元の分団として現場に残る。そして撤収。午前3時を過ぎていた。あと、4時間足らずでまた集合だあ!
2005.08.21
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某団体からの要請で行ってきました。朝から午後までの5時間、受講者は40数名。日赤の事業とボランティアについて。炊き出し訓練。救急法講習。空調の無い体育館だったので暑くて。風があったので救いでしたが、受講者の体調を考えてしっかり休憩を取りました。でも、講師は私1人なので結構きつかった。来週、もう1回あるんだなー。
2005.08.19
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朝9時入り。打合せ前にQが立て込んであるところの変更を昨夜知らされ、ちょっと大変な状態。台本2~3ページにME・SE5つ・10くらいQがある。全てレベルも違うし使用するスピーカーの切り替えもある。そこにもう1つ音が加わったのでちょっとパニック。本物の音響さんならどうって事ないんだろうけど。ほとんど連続作業なので、短時間でいかに処理するか操作手順を整理しておかないといけないがなかなか整理できない。真剣にやばく感じたので、ゲネ前の打合せで1つだけSEをカットしてもらった。^^;練習に参加しない自分が悪いのだが、キッカケに関係した細かいところの変更が思ったより多くその修正にも時間が取られ全体を整理しきれないうちにゲネとなった。ゲネではあせりまくったが何とかかんとかクリアした。本番までの空き時間も全て台本やQシートの整理で必死。そして、あっという間に本番。一番やばいところもおろおろしながら何とかぎりぎりセーフ。ゲネでは上手くいったSEのタイミングが何故かずれた。しっかり疲れて1回目の公演を終わった。夜の2回目公演までの空き時間も台本とQシートの整理でつぶれ疲れ果てる。そして2回目。やばいところはぎりぎりまでかかって整理したので若干の余裕をもってクリアしたが、思いもしない別のところでミスって、瞬間別の音を出してしまった。やっぱり稽古にはちゃんと参加しないとQを追うのが精一杯で、とても「演劇」の音響とは言えないわ。灯体のバラシでは結構高い脚立の天板の上に立ったので怖かったよ。^^;このあと2時まで打上。
2005.08.13
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明日、公演で、今日は仕込み。都合で今から行きます。2泊してきます!ではでは。------------------------------------------小屋に着いたらもう仕込みは終了していた。今回のは再演で小屋も同じ。小さい小屋にはよくあることかもしれないがサスが降りない。スノコからは回路取りしか出来ず灯体吊り込み・色は脚立から。1人でやるのは大変だし危険。回路取りがまた大変なんだそうだが2回目なので早く済んだようだ。1時間ほど音を出して本日は終了、ホテルへ。明日が大変な一日になるとも知らずに‥。
2005.08.12
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朝からしっかり暑い。とうとうこの日が来ました。苦節、6ヶ月。仕上がりは‥‥ですが。前日、通り雨でコースへの立ち入りが禁止となり、コース確認が出来なかったので選手達はブッツケ本番。自分は団から離れて1人で各出場隊のタイムを計測する。いやーどこも早えーやばいっすよ。これは。どこも訓練を積んでいるのであまり大きな破綻はないし。さてさて、どうなることやら。 一家に1本、消防ホース(^^)v いらんか‥。
2005.08.07
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