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私とスーパー戦隊というモノを書きたいと思っているが、でも、その前に皆さんに紹介したい人がいます。その名を『ちゆ12歳』電脳世界に生きる永遠の妖精という、うまいこと匿名で2001年のインターネット世界を、あの『侍魂』と供にさわがせた、ホームページです。特に面白かったのは、ガオレンジャーへの突っ込みです。無断転載OKなので、自分も楽しむために紹介していきます。試験前に楽するために。連載は明日より。
2004年09月30日
「さあ行くんだ、その顔を上げて、新しい風に心を洗おう」皆さん御存じ、ゴダイゴの、銀河鉄道999の映画の主題歌です。メーテルと別れて少年の日と別れて走って行く鉄朗の姿を思い出すと涙が出て来る。映画のラストを飾る感動の曲です。それが、まさか…先日、あるCMで流れていました。あの名曲が…もちろん999のCMじゃ無く、…カツラです。聞きなれないイントロで始まるCM。音楽はタケカワユキヒデになってました。あの子だくさんで、ゴダイゴのボーカルが音楽の主でした。過去の涼しげなヘアースタイルの写真の隣でさわやかに笑っているフサフサの男が何人も。そして歌が流れます。「さあ行くんだ、その顔を上げて、新しい風に心を洗おう」……はまりすぎ。笑わせてもらいました。そりゃ、顔も上げて心も洗って、どこにでも行けます。どこにでも行ってくれ。
2004年09月29日
新しいフジテレビ13:30の昼メロ、555の乾巧役の半田健人がメインで出てた。女衒の息子、さわやかなおぼっちゃんの役。でも、何をやらせても乾巧を超えられない。あの、口下手のぶっきらぼうの乾巧は最高だった。爽やかな好青年の半田健人が、演技であの猫舌野郎を演じていた。半田健人、彼はあのドラマが最高の演技人生だったかもしれない。ちなみに女衒である父親は、555でオルフェノク事件を追っていた親父刑事、石田太郎。他にも誰か出るかな?仮面ライダー555の映画を借りて見た。やっぱり面白い。泉政人の熱演にはまたしても心奪われた。彼はもっと売れて良し。無理な演技と言えば、『ちゅらさん』の女医、小西真奈美ですね。ビデオで借りて見てたら、嫌な役。嫌味な攻撃をしてくる。本人にはせいいっぱいの演技なのでしょう。見事に嫌な感じですね。がんばったんでしょう。でも、『ちゅらさん2』の明るくなった姿の方がかわいいですね。『ちゅらさん3』では重い雰囲気背負ってますけど、がんばれ小西!セーラームーンの四天王、ゾイサイト役の遠藤嘉人のホームページで得た情報、カラオケ屋の店員役の黄川田クンは売れっ子なんだそうです。へー。
2004年09月28日
『荒木飛呂彦』ゴッドファーザーの、マイケル・コルレオーネが初めて殺人を犯す直前の、心理描写としての効果音に影響を受けたと思われる、擬音を多用する漫画家。「ゴゴゴゴゴ」「ギャーン」「バーン」など。代表作は「ジョジョの奇妙な冒険」「スチール・ボール・ラン」など。少年ジャンプに連載しているが、高年齢層の読者向けにアンケートの結果が悪くても連載が続いていると予想される。本人のセンスも超絶的に、奇妙な、天才漫画家。嫌いな人には気色の悪い絵に見えても、ファンには素晴らしい絵にしか見えない。
2004年09月27日
今回は小ネタ。北海道にも、方言はあります。ただ、広い北海道ですから、なまりの濃い薄いはあります。海のほうがなまりは濃いようです。ある、無料雑誌に載っていたコラム、一丁前(一人前)うるかす(ふやけさせる)おっかない(おそろしい)おぶる(おんぶする)角食(食パン)こそばゆい(こそがゆい)こぶ茶(こんぶ茶)しあさって(3日後)たるい(だるい)ちょこっと(少し)ちょっち(少し)とっつぁん(親父、旦那)なすび(なす)ぼったくり(物を高く売りつける事)みったくない(みっともない)むくれる(すねる)輪っか(輪)以上は北海道の方言が他所でも使われるようになった言葉だそうです。けっこうカルチャーショック本当かね?
2004年09月26日
小遣いをはたいて、『のだめカンターピレ』全巻購入。ローンレンジャーはこんなものを買うのにも、それそうとうの覚悟がいる。買ってよかった。最高のおもしろさ。クラシック音楽をここまで面白く表現出来るとは。作者の視点に脱帽。主人公の野田恵(のだめぐみ=のだめ)の変人ぶりより、彼氏(?)の千秋慎一のオレ様ぶりがおもしろい。金原は『代紋TAKE2』の終了に換えて、また面白い漫画を手に入れた。安倍晋三が、自民党幹事長を退陣。まあ、小泉総理とは、対米政策にも相違点が多そうだ。某番組に出演した時、一緒に出演した小林よしのりに、楽屋裏で無言で握手したそうだ。つまり、安倍晋三は小林と一緒の反米なのでは?そりゃ、小泉政権下では辛いだろう。こんな記事を発見。[台北 23日 ロイター] アジアツアー中の英歌手エルトン・ジョンが23日未明、公演先の台湾に到着直後、地元記者団に罵声を浴びせる一幕があった。青いスポーツウエアにサングラス姿のジョンは、台北国際空港に到着した直後にカメラマンやテレビ取材班に取り囲まれ、「君たちは野蛮で汚い豚だ」などと声を荒げた。カメラマンの1人が「それなら台湾を出て行ったらどうか」と言い返すと、ジョンは「君たちみたいな奴らだらけなら、喜んで台湾を出て行くさ」と答えた。ジョンはこの日夜の台北公演の後、直ちに台湾を離れた。何をしたんだ?台湾マスコミ?どうやらもみくちゃにされて怒ったらしい。中華系のマスコミか?人口は本省人が多いのに、マスコミは中華系の人間が多い。私は本省人支持なのでそうあって欲しい。
2004年09月25日
日本ハムが凄い。連勝中。プレーオフが楽しみだ。たいして、野球は好きじゃ無いが、と言うか、スポーツ全般に関心は無いが、地元のチームが強いと燃える。弱い時も応援するのが本当のファンなんでしょうが、コンサドーレのファンは偉いが、人は高いとこを目指す、地元のチームが強いと燃える。『ナースマン』が復活する。ただのお人好しのナースのドラマは面白いのか?男性ナースは英語表記ではメールナースが正解です。ナースマンはコラムニスト小林光恵氏の造語です。女性はフィメールナースです。まあ、とりあえず、見てみます、見守ります。『555』を見ています。ブレイドも見ていないのに。まあ、面白いからしょうがない。何度でも見れる。ブレイドはライダーがかっこよくない、これはけっこう大事だ。#21、木場クンと巧がオルフェノクに襲われる。さっさと二人ともオルフェノクになればいいのに、と心で突っ込んだ。
2004年09月22日
祝日の月曜日、どこも観客は大勢詰め掛けたそうで。ファンの皆さんはよかったですね。今回はおとついの読売の社説です。TVは視聴率とイメージが大切なので、世論と大きく差が出る事はなかなか言わないですが、新聞は違いますね。社長がナベツネの事もあり、思いっきり自己主張します。以下、2004、9、19の社説です。〔プロ野球スト]「何が選手たちの真の望みなのか」 (えーと、だから、新規参入と2リーグ制維持でしょう?)不毛なストに突入した。優勝やプレーオフ進出争いが山場に差し掛かっているペナントレースの、週末の熱戦に水を差されてしまった。 「来季から(球団を)増やす」「最大限努力する」。この文言を選手会は合意文書に入れたがった。 経営側は、これでは来季に十二球団の態勢で臨むことが前提となってしまい、「新規参入球団の公正な審査にタガをはめてしまう」と、受け入れなかった。 (つまりどうしても1リーグ制にしたいと解釈していいのかな?) この点を「かたくなだ」として、ストの責任を経営側に転嫁する声がある。そうだろうか。 (そうでしょう?)新規参入を目指す球団の「審査」は、慎重の上にも慎重を期す必要がある。経営側がこだわるのは、過去にいくつもの失敗例を知っているからだ。 一九五四年、奇数球団を嫌ったパ・リーグは、財界に働きかけて、強引に「高橋ユニオンズ」を参入させ、八球団にした。手続きは三か月で完了させた。 しかし、経営難から同年暮れ、別会社の支援を受けるようになり、三年後には大映に吸収合併されてしまった。 その後も、一年で経営を放り出した日拓ホームの例や、太平洋クラブで四年、クラウンライターで二年と、目まぐるしくユニホームが変わったライオンズ(現西武)のケースなどがある。プロ野球界の一翼を担う責任感と自覚が経営者にあるのか、そのための経営基盤は盤石か、これらの点に、慎重な見極めが必要だ。(じゃあ、ダイエーに南海が売った時は見極めたの?オリックスの時も?) コミッショナーが提案した「新規加入球団審査委員会」に、来季から、公平で透明な審査を託そう。経営側の考えは一致していた。 選手会の希望で“密室”の中、続けられた交渉は、時間切れ寸前に一度合意に近づいた。新規参入について「最大限誠意をもって審査する」という妥協案だった。だが、「二〇〇五年」の挿入にこだわる選手会の弁護士と一握りの選手によって、議論は振り出しに戻った。 「勝ったのは弁護士だけ。第三者を介在させたのは間違いだった」と、パの元球団代表が分析していた。 (ここが、情報操作くさい)選手一人一人に聞いてみたい。来季、絶対にパが六球団でないとダメなのか。それが実現しない限り、ストを続けるつもりなのか、と。 交渉の後、横浜の三浦大輔選手が言っていた。「子供たちが将来、野球をやりたいと思うようにしていかないと」。同感だ。プロ選手が実現した夢を、野球少年たちにも追いかけてほしい。 だからこそ、試合を拒む選手の背中など、子供たちに見せたくないのだ。 (中途半端に逃げる姿を大人が子供に見せてもいいのか?)弁護士のせいにして、ジャイアンツの選手を守って無いか?あえて、『一部の選手』と書くとこが、ニクい。じゃあ、1リーグ制は一部の経営者のたくらみ?野球については読売を信用出来ないね。
2004年09月21日
読んでいる新聞が、イカれた主張をしているとはがゆい。私はたいしてプロ野球ファンじゃない。野球が無い方がTVは面白い。私が気にしているのは筋の話だ。2004.9.19の読売新聞社説です。[プロ野球スト]「球界の将来築く『着地点』を探れ」 球場からもテレビからも、いつもの球音が聞こえない、寂しい週末だった。 十二試合が中止になった。再試合は行われない。セ・リーグの優勝争いや、パのプレーオフ進出争い、日本シリーズはどうなってしまうのか。個人記録は……。 (雨天中止と思えば良い)中途半端なシーズンの終わり方は、ファンの野球熱を冷ましてしまう。不毛なストの代償は、極めて大きい。 選手会と経営側の労使交渉が今週、再開される。選手たちは、ウイークデーの試合は消化しながら、その一方で、ファンが最も注目する週末のゲームを“盾”に交渉に臨む。そんな形の交渉が、三週目に入る。 争点は、ほぼ絞られている。選手会側が求めるように、新規球団の参入を「来季」と特定するか、経営側が主張する「それ以降」とするか、である。 わずかな違いのようにも見えるが、双方とも「球界の将来」を考える上で譲れぬ一線、としている。着地点を見いだすのは容易ではない。 (他企業を受け入れればいいことだ)日本プロフェッショナル野球組織の根来泰周コミッショナーは、選手会がストを決める前日、労使交渉の場に、収拾へ向けたコミッショナー提案を示した。 新規加入球団審査委員会」を設置して、参入申請を審査すること、「プロ野球有識者会議」を置いて、野球界の問題点を考えること、などの内容だった。 経営側は、これを受け入れ、提案に沿った主張を団交の中で展開した。実施の時期を巡り、交渉は不調に終わったが、選手会側も直後の会見で、「非常に重い提案と考えている。ストをしたからといってなくならない」としている。 根来氏は、新規球団参入については、きちんとした審査の仕組み、ルールを確立することが先決で、事務的にも来季からは難しい、との見解を示している。 (どう考えても嘘臭い。事務手続きにそんなにかかるのか? じゃあ、どうやって阪急はオリックスに?)「監督、コーチ、選手がそろっていないとファンにいい試合を見せられない。球団をやたらと増やしても、選手はどこにいるのか」。読売新聞のインタビューに、こう語っている。 プロ野球の将来論議に関しては、「ストには何の利益もない」とする一方で、「選手、球団、ファンが三位一体となって話し合い、少しでも前進した方が効果がある」と言う。経営側にも、一層の話し合いの姿勢を求めたものだ。 コミッショナー提案は、これからの労使交渉でもベースとなりうるはずだ。 ストはだれにとってもマイナスでしかないことは、この二日間で、はっきりした。あとは着地点を探る作業だ。今度こそ、スト中止の決着を望みたい。 私の大嫌いな朝日新聞は、私と同じ主張だから、少し気が悪いが、産経も一緒だから良しとする。日本テレビはだいたい世間と同じ主張をする。マスコミは、多くの場合世間に寄る。複雑。
2004年09月20日
私、新聞は読売新聞です。札幌には産経は無いので、右寄りの私は読売を読むしかありません。これは、プロ野球スト当日の読売の社説です。(かっこ内は私の意見)[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」 本日の試合は中止となりました」。各地の球場には、きょう一斉に、こんな看板が掲げられているだろう。 プロ野球の選手会は「スト決行」を決めた。プロ野球史上、初めての事態だ。試合を楽しみにしていたファンへの裏切り行為である。 (さて、最初に裏切ったのは誰でしょう?)一週間前、双方が歩み寄りを見せ、ストの延期を決めたばかりだ。その後の話し合いは何だったのか。 (それは読売が答えるべきでしょう)選手会は、最後まで近鉄の存続にこだわった。だが、これはそもそも球団の経営事項に関することである。(情報公開を求めるマスコミが経営の不透明は見逃すのか?マスコミが唱える知る権利はどこにいった?)実現が難しいとみると、今度は新規球団の来季からの参入に固執した。 経営側も、そこまでは譲れなかった。新規参入には、きちんとした審査が必要だからだ。(何故、新規参入を拒むのか?自分達の利権を守っているようにしか見えない) 中立的立場にいたコミッショナーが、最終局面で出した調停案も、結果的に選手会に踏みにじられた。コミッショナーは「ストに入れば球団がさらに疲弊し、解散、倒産に至ることもあり得る」と警告していた。 (選手会の権利を踏みにじっていたのは読売の社長)今後、ストの違法性が議論されることになるだろう。試合の中止で経営側は相当の損失を被る。経営側も、当然賠償請求を検討している。 入場料収入や放映権料など、球団側の被る損失は数十億円という試算もある。球場周辺の交通機関や店舗、旅行会社の売り上げなどにも影響するはずだ。 (問題点をそらしている だいたいストの行使を損害賠償請求する会社があるか?)プロ野球には、七十年の歴史がある。日常生活の中で、ちょっとした野球の話題が人と人をつなぐ話のきっかけとなっている。オープン戦、ペナントレース、日本シリーズ、ストーブリーグ、それぞれが四季の風物詩として暮らしに溶け込み、一つの文化を形作っている。 アテネ五輪の間も、夏休みに入った子供たちなど、ファンのために試合は続けられた。百四十試合を滞りなく終え、優勝チームと個人記録を歴史に刻む。そのことに意味がある。ストは、その一ページを空白にしてしまうのだ。 野球界が今後、「労使対決」のイメージに染まってしまうことを恐れる。選手会が、ストの「引き際」を心得ていると信じたい。 ずるずる続けば一九九四年の米大リーグストの二の舞いだ。高額年俸の抑制制度導入を図る経営側に選手側が反発し、ストは二百三十二日に及んだ。多くのファンが離れ、翌年、リストラや年俸カットが選手たちを待ち受けていた。 (ここですぐアメリカのストを持ち出すが、アメリカの選手のストはファンの支持を得ていない)ファンの期待を思えば、正常なペナントレースに戻す努力を選手会、経営側双方でぎりぎりまで続けるべきだろう。スト中止もまた英断である。 以上。タイトルは[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」だった。よく言われているのが、高給取りの選手がストなんて、という話。でも今回は給与の問題じゃ無く、合併の話。選手もファンも不在で合併を進めることに問題があったはず。情報操作だ。おまけに、タイトルには“億万長者”と書いてあるのに内容は選手の高給には触れていない。だいたいジャイアンツは札束で選手を集めている。そのせいで球団格差が生じているのに無視してる。それに、プロ野球選手に億万長者は多く無い。ここまで選手を冒涜すると選手は海外に流れてしまうぞ。どうするの?結論。社会問題は読売の方向性がベストだと思うが、プロ野球についてはこの新聞、信用出来ない。
2004年09月19日
北海道日本ハムファイターズは昨日からの5連戦で、プレイオフ進出を目指していた。ストで試合が無いなら、どうなるのか?合併のスピードは早いのに、新規参入は何故待たなきゃならなのか?経営は大変なのに、スト回避の努力を意地になって出来なかった印象がある。だから経営苦しくなるのでは?筋は選手会にあるでしょう。美味しいパイは自分達だけのもの、なんて言う雰囲気が経営サイドにある限り、世論の支持は得られない。
2004年09月18日
妻とカラオケに行った。DAMのカラオケを使った。特撮番組の歌を歌いまくったら、実際の映像が見れた。その凝った作りは東映がやったに違いない。いちばん凝っているのは555。主題歌の画面流用もあるが、多くは細かく名場面をちりばめてる。お好きな方にはお薦め。巨人、優勝は無いな。堀内監督はクビ?古田がんばってるなー。女子ゴルフは藍ちゃんの活躍で中堅ゴルファーのツアー同行が避けられてるそうな。へー。一緒だと成績も下がるし、目立たないとか。テレビでやっったマイケルムーアの映画、ついみてしまった。カナダの現状が意外。安全な国なんだね。面白かった。『華氏911』は期待出来る。白人がバカなんじゃなく、アメリカ人がバカなんだな。ん?TVを見ていた?はい、今晩は勉強していません。私、大丈夫?
2004年09月17日
ちゅらさん3が始まりましたね。全部で5回。メンバーが老けたのはどうしょうもない。毎回、楽しみにあのささやかに呑気な世界を見て行こうと思ってます。先日、『ちゅらさん』の完全版のビデオを借りました。楽しく見てました。鮎川誠が出てたのは知ってましたが、ドラマ中に演奏までしていたのは知らなかった。あの、かっこいいゴツゴツしたギターが、NHKの朝の連ドラに響いていたとは!合わないねー。奥様達もびっくりだ。でも、歌はあいかわらずへただねー。まあ、ドラマの中の役目、自分のロック、生き方のロックは表現してた。歌はちょっとだけどギターは変わって無い。かっこいい。
2004年09月16日
悩み事はあります。けっこう、悩んでます。でも、ここには書かない。キーボードを打つという作業は頭の回転について行け無い。仕事、子供が悩みのメインですが、一番の悩みは、現実感の喪失です。うーん、鬱っぽい。
2004年09月13日
とりあえずは、プロ野球スト回避。小沢綾子が言っていた。『今どきスト?もっとストしたい人はいっぱいいる。郵便局の人とか』当たってる。『ちゅらさん3』が始まる。楽しみ。『ビートルズがやってくる、ヤアヤアヤア』が見たい。『NARUTO』の7巻がレンタル中続く。見たい。『仮面ライダー龍騎』の映画、改めて見ると、やたら面白い。『555』の映画も見たい。時間が無いのが悩み。
2004年09月11日
私は基本的にスポーツは見ない。しない。インドア人間。ただ、ドカベンは読んでいます。架空の世界ではパリーグは、なんと、8チームあります。水島新二先生は野球チームは多いほうがいい、という考えですね。現在はパリーグは来年、5チームに。選手会のスト直前です。私はプロ野球チームは12球団がいいと思います。保守的なので。ただでさえ、スポーツに関心が無いのに、世界まで変わると、もうついて行けません。サッカーなんて、全日本が戦う時しか関心ないのです。球団経営というのは大変そうで。昔、古田も言ってました、巨人のすべてがうらやましいと。金も人も巨人は独占しすぎです。アメリカメジャーはこの富の分配を上手にやってると豪語してました。でも、安易にアメリカに学べとは、言いたくありません。ただ、選手は高額の契約金が球団経営を圧迫しているとは思ってないのでしょうか?スター選手はプロ球界全体を考えるのなら、まず、高額契約金を辞退してみては?でも、契約金をケチると皆FAで巨人に行ってしまいます。巨人は自分の球団しか考えて無いし。ただ、球団経営は大変だと、急に言い出して、合併を選手に知らせず進めるのは、問題でしょう。それまで、プロ球団は経営状況を明らかにしていなかったらしいですから。筋違いです。選手会が労働組合?オーナー側は個人事業主と思うと言ってました。なんか、当たってます。契約で雇用しているのですから。ただ、選手会は2軍選手まで、心配してます。情を感じる。私はライブドアの社長がシダックスのチームを買って、パ・リーグに所属、野村さんごと球界に参戦が面白いと思う。とにかく、金原は、同じ年の古田敦也を応援しています。
2004年09月10日
10月の末に、またケアマネージャーの試験を受けます。もう、かれこれ4回目。「そんなに受けてんの?」と突っ込まれると、恥ずかしながら、その通り、それだけ落ちています。ただ、負け惜しみを言わせてもらう。過去問を見る限り、試験は年々難しくなっている。テキストも更新されている。金かかる。私、がんばっています。ケアマネージャーは俗称で介護支援専門員が正式名称です。私は療養型病床群に勤務しているので、資格があった方が良いのですが、合格しても給料は上がりません。仕事はしやすくなります。勤務先のケアマネはもう5年前に資格を取った人たちばかりで、知識古くないか?という、疑念があり、自分でやっぱり持っていた方がシフト的にも良いわけで。「験勉してる?」と聞かれたら、迷わず答えます。「親指大ね」ネタ、古くてすいません。
2004年09月08日
『コンパクトディスク』1970年代の後半に開発、商品として出てきたのは、1983年ごろ。当時はLP2800円に、CD3800円という高価商品。売りは永久保存に高音質。当初は再生専用デッキも10万クラス。記録時間が74分程に設定されたのは世界で1番長い1曲が74分だから。いつからか、3200円に。物品税がかけられてたCDも、消費税導入により、物品税廃止、3000円そこそこに。永久保存のはずがアクリルの耐久性に問題があるらしい。腐食するらしい。書き込み出来るCDロムの値段から考えると、現在の音楽業界は、利益大きすぎ。LP時代は50万枚で大ヒットの時代に、CD時代は100万枚クラス。色々原因は言われているが、安価なCDラジカセの普及が原因だと、金原は思う。
2004年09月07日
やっと、『セーラームーンライブ』のビデオを借りました。まこちん、私も借りたよ。5月にやったライブです。東映のセーラームーンのホームページで紹介されていたビデオ。ずっと見たかった。私はセーラー戦士も好きだが、男の出演者も好きなんだ。舞台でアドリブをかましていたと言う男優陣を見たかった。いや、ホモじゃ無いです。そこのあなた、子供番組に夢中になってる中年のおじさんの日記に引かないように。ライブの会場では応援する子供の声が響いている。そんなライブの映像に食らい付いているおじさんを想像しないように。映像の中ではセーラー戦士を呼ぶ野太い男の声もあるし。我が家のかわいい娘は歌と踊りが大好きです。かわいい娘もこのビデオを喜ぶ事でしょう。おとうさんが先に1人で見てるけど。私にとっては、このビデオの肝はライブじゃありません。男優陣の『男だけの座談会』です。ドラマの中ではあまりイケてないヅラに衣装の男優陣。素は皆、イケメンです。明るい今時の男の子ですね。クンツァイトの仕切りで笑えるトークでした。さんま御殿もこれくらい面白いトークで特撮俳優をいじれたらいいのに。ゾイサイト、髪いじりすぎ、ヅラが無くて不安なのか?ネフライト、噛み過ぎ。ジェダイト、やっぱりパシリキャラだったか。でも、モトキくんだけ、出ていない。かわいそうだよ。まあ、要潤とCMやってるからいいか、ビダルサスーンの。途中、セーラー戦士役の素の女優が若い女の子らしい突っ込みを入れて微笑ましい。役柄を台無しにしてるけど。この、男優陣で『俳優ボーイズ』というドラマ作ったら?最後にひとこと、マーキュリー、唄うまい。マーキュリーと言うだけある。(意味が分かった人、募集)
2004年09月06日
先日、読売新聞で、『医療ルネッサンス』なる、記事を読んだ。と、言う訳で今回は看護侍では珍しい医療ネタ。ある小児の心臓の先天異常の手術の困難な事例を挙げ、その小児の手術例は、その小児がかかった病院では成功例が低い、全国平均を下回っている実例を書いていた。つまり内容は、医療技術の格差の問題。診療報酬が改善されるらしく、困難な事例は手術件数の多さで5%アップするらしい。困難な手術をいっぱいするといっぱいもらえる。失敗してもいいの?記事の内容は医療格差を問題にしているが、成功する事と件数を増やす事は、格差の解消にはならないと思う。むしろ格差を拡げていないか?記事のラストはこう、締めくくっている。実施件数を院内に掲示している病院も多いので参考にしよう。病院側に手術実績や治療成績などを尋ね、経験豊かで信頼できる医師を見つけることが大切だ。尋ねる?皆さんは医者に上手か下手か聞けますか?そして、医者が正直に答えると思いますか?それに、医者も出来なきゃたらいまわしにしますよ。新聞記者に聞いてみたい。『どれくらいの人があなたの記事を読んでいますか?購読者は全員読んでいますか?』知っていても答えれる訳が無い。それは何故か?それはまた別の話。
2004年09月04日
『ジャパニメーション』欧米では、自分達のくだらない子供アニメを退け、大人の楽しめる日本製アニメが大人気。大友克洋、押井守、宮崎駿なんかが、海外で評価が高い。確かに、ディズニーアニメにくらべ、物を考えている内容かも。ただ、芸が細かいだけになってないか?と突っ込みたくなる面もある。おまけに、見たい内容の映画が少ない。スチームボーイ、に食指がわかない。スペインでは『クレヨンしんちゃん』が大人気で、日本への旅行では埼玉県春日部へのツアーパックがあるらしい。とにかくがんばれ、ジャパニメーション。
2004年09月02日
金原は仮面ライダー世代で間違い無いです。ただ、当時はウルトラマンも盛り上がってましたし、仮面ライダー以外にも、シルバー仮面、アイアンキングなんかも見ていました。今は、それらは、濃いオタクの皆さんのモノになってしまった気がします。現在、私のように広く浅い人間が語れるのは、平成作品だけでしょう。仮面ライダークウガを筆頭に平成ライダーはブレイドで5作目です。なぜ、石ノ森章太郎没後に平成ライダーを作る事になったのか?過去のホームページ検索でも製作意図は探し切れませんでした。では、勝手な予想を。当時は既にウルトラマンが近代の特撮技術を使っての復活を果たしていました。ライバルとしては仮面ライダーを復活させたかったのでは?提供のバンダイはおもちゃさえ売れればいいのです。3~4年くらい続いたほのぼの路線も(ロボコン、カブタックなど)終らせていいとも思ったのでは?スーパー戦隊は低年齢層向けとして確立されているので、もう少し、上を狙ってのシリアス路線が欲しかったのでは?イケメン人気はおいしい誤算でしょう。でも視聴率とおもちゃの売り上げは比例して無いようなので、ベルトで試行錯誤していますね。もう、風車が回るだけのおもちゃではダメな時代です。わたしも楽しんでいますよ。作品は上質なものを提供できていると思います。ブレイドは見ていないので何も書けませんが、全話ビデオには撮っているので、いつか見たらきっと書きます。友人に聞かれたので書いておきます。TBSの昼のドラマ「虹のかなた」にライダーが。ゾルダがやさしい2枚目、ナイトがいじわるな役で、なんと、2人も出演。豪華だ。見て無いですけど。
2004年09月01日
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