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痲酔科医最近、その過酷な労働条件と高い専門性から数が少ないことが社会問題になってます。まあ、そのことの話はまた別の機会に。私の経験では痲酔科医が手術室の看護婦と結婚した例は少ないです。と、言うか知りません。昔、手術室の看護婦が、「こんなに美人が多いのになぜかしらー?」と、言ってました。まあ、美人うんぬんは置いといて、疑問ではあります。一説には手術室の看護婦は、マスクに帽子と隠している部分も時間も多すぎます。そのため、親密性が薄く恋愛の発展の妨げになっているかも・・・それ以上に親密性の差があるのだと思います。重症患者の病状を一緒に味わう医者と看護婦。それに比べると手術は多くは淡々と進むモノです。医者と結婚するなら、いや、痲酔科医と結婚するなら、ICU勤務ですね。地獄見るけど。
2005年05月31日
最近、看護学校の同級生が結婚した。女性、30代中。新郎は5歳下の20代。この犯罪者!新郎は痲酔科医。私、昭和50年代生まれの医者を初めて見ました。普段、いっしょにいる医者は大正生まれですし・・・・・・シゲジです・・・新婦はICUの看護婦でした。痲酔科医の多くはICUの看護婦と結婚する。痲酔科医の仕事をおおざっぱにとらえるなら、1.痲酔をかけること。2.呼吸の管理。3.蘇生と、解釈しています。だから痲酔科医の職場はICUと救命をする部署と手術室です。長時間いっしょに仕事する看護婦はICUと手術室。なぜ、手術室の看護婦と結婚しないのか?うーん・・・
2005年05月30日
パソコンがトラぶった。iTunesが一万曲超えたら、動作が鈍くなった。もう新しい環境を取り入れる能力は無くなったのか?新しいパソコンが欲しいが、窓を買う余裕しか無い。でも、私は林檎に惚れている。
2005年05月29日
言ってしまえば、彼は調教が下手。3ヶ月も監禁して、ご主人様まで呼ばせて逃げられる?金も持って、時間もあって、何をしていたの?従う幸せを与えられないなら、調教の才能無し。まさにオナニープレイ。下手なのに楽器のソロプレイを好んでするようなもの。こんなのは(自主規制)で、ばっちり。気を付けるのは嫌いになったとき、出ていってくれないのが難点。暴力は喜んで受けるんだから・・・みんな、引いてないで、こっちこいよ。この事件のすごいのは、調教プレイを新聞テレビに報道させたことです。
2005年05月26日
は傭兵では?と言うより完全に傭兵。彼を助けるのはイギリスの会社、つまり雇い主の仕事では?この事件で、日本人にも傭兵がいると、広く世間に知れ渡ったようで。私の知ってる傭兵は日本に帰国したらアルバイトで金を貯め、金がたまったら、金のない国の戦争に参加する高部トモキと言う人くらいです。高部トモキという人物は語ります。傭兵が必要な国はお金を持っていないので、報酬は微々たるモノだとのこと。この事件も調教事件で吹き飛んだ。今の日本でこの人物の救出しようという発言は皆無だ。
2005年05月25日
生きていたら運転手は、自殺していただろう。死者にはやさしい日本人。これが中国、韓国の事件なら、家族は皆殺しにあっていたかも。それが近隣諸国。決して許しはしない近隣諸国。だから過去は謝罪しても無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄・・・・・怒りの矛先はJR西日本に。まあ、問題無しとは言わないが、日本国民は、JRが時間にルーズになっても許せるのか?この事件も人質事件で吹き飛んだ。
2005年05月24日
ジョジョの話。人間の運命がすでに決まっているのなら、努力したり喜んだりすることに意味はあるのか?作者がジョジョの単行本第63巻に書いていた言葉です。意味があるかと聞かれたら、無いと答えます。私は。私の行動原理は衝動です。吉良吉影のようにいえばサガです。やりたい衝動があるので何かします。だから今は日記書いてます。ジョルノ・ジョバーナはボスと対決するときに語ります。「真実から生まれたモノは決して滅びはしない、あんたは滅ばずにいられるかな?ボス!!」第5部は滅びはしない。私は滅ばずにいられるかな?衝動はいつか萎える・・かも・・・今回で私のジョジョシリーズはひとまず終わります。確信してます。ジョジョの新しいファンはひとりも増えていない、と。ジョジョは今、月刊誌『ウルトラジャンプ』で『スティールボールラン』として連載中。男には荒野を渡る地図が必要だまた名台詞炸裂。単行本第4巻まで発売中。第4巻から面白い。
2005年05月23日
ジョジョの話。前にも書きましたが、ブチャラティの部下、レオーネ・アバッキオは汚職警官です。アバッキオ、食事中、ガチャンガチャンと音がする、テーブルの下には、おまわりさんがガラスの破片を集めている、つかまえた犯人の指紋を探していると。あきれるほど大変なことをしているおまわりさんに、元おまわりさんは聞きます、指紋が採れたりしても、ずるがしこい弁護士を雇って無罪になったらどうする?と。おまわりさん、「そうだな・・・わたしは結果だけを求めてはいない、結果だけを求めると人は近道をしたがるものだ・・・近道をしたとき真実を見失うかもしれない、やる気も次第に失せていく、大切なのは真実に向かおうとする意志だと思っている、向かおうとする意志さえあればたとえ今回は犯人は逃げたとしても、いつかはたどりつくだろう、向かっているのだからな・・・違うかい?」アバッキオはうらやましいと、自分もそんな警官になりたかった、いつだって自分は中途半端だと愚痴ります。おまわりさん「そんなことはないアバッキオ」と慰めます。????何故?名前を??びっくりしてバスに乗ろうとしますが、おまえはそのバスでこの終点に来たとおまわりさん。アバッキオ、思い出しました。おまわりさんはアバッキオの汚職のために殉職した人でした。「私は今のおまえを誇りに思う」と。アバッキオ、キングクリムゾンの正体を探り終えた瞬間、キングクリムゾンに殺されたのです。私の好きな第5部のシーンです。昔、手塚先生はネームの多すぎるマンガはダメだといいましたが、手塚先生の好きなディズニーは動きばかりで中身の薄いアニメしか作ってません。ネームが多くても、中身は濃いです。日本のマンガの厚みです。「萌え」ばかりが日本のマンガじゃないんです。
2005年05月21日
ジョジョの話。第5部の最後の敵はギャング組織のボス、2重人格のディアボロ。外に出るときは10代の若者の人格を利用、肉体も若者に変身、その人格にはディアボロの忠実な部下だとマインドコントロールしてあり、「電話」で通信します。なんか文章だと複雑すぎる状態。スタンドは「キングクリムゾン」未来を見て、都合の悪い箇所を吹き飛ばす、無かったことにするとんでもないスタンドです。銃弾が飛んできたら、自分に当たる部分は無かったことにする、あきれた最強スタンドです。デザイン、荒木感性がかっこよく出ていて私も好きです。ただ、そのデザイン、最近ネットで、「明日のナージャ」のエプロンみたいと書かれてました。・・・確かに・・・キングクリムゾンはプログレバンドの名前です。私は聞きません。趣味に合わないんです。
2005年05月19日
第5部はブチャラティの話でしょう。第5部にエピローグ『眠れる奴隷』という話があります。ジョルノにあう直前の物語。ブチャラティが死ぬ運命をかぎつけ安楽死させるスタンド『ローリングストーン』に狙われます。ミスタがブチャラティを守るため戦いやっつけます。『ローリングストーン』は実は倒されて無く、むしろ他の仲間たちの死ぬ運命まで予告してしまいます。ブチャラティ、ナランチャ、アバッキオ・・・『ローリングストーン』の本体は思います。運命は『眠れる奴隷』決まっている運命には逆らえないと。でも、彼等は目を覚まして誰かに何かを伝えて行くのでは?と。なんか、泣いちゃいました。運命が決まってるモノなら、人間は何をがんばるのか?その答えですね。このエピローグ、石ころのスタンドの名前が『ローリングストーン』安易で失礼だ。
2005年05月18日
ジョジョの話と言うよりブチャラティの話。ブチャラティがギャングになったのは、麻薬密売現場を目撃した父を助けるため。そのためブチャラティは麻薬が嫌い。でも、組織は麻薬で儲けていた。縄張りの一般の人には慕われているブチャラティ、ギャングなのに気軽に声をかけられます。まるでデニーロのビト・コルレオーネみたいに。近所の御夫人も息子に殴られて困ると言ってくると、『よし、俺が一言いってやろう』と、応相談。でも、息子が麻薬を持っていると、あんたの組織が売ってるんじゃ無いよね?と、青くなるブチャラティ。ブチャラティはカジノ、レストランのお守りがシノギです。でも組織は麻薬で大もうけ。そのため、ジョルノの麻薬を売っているボスを倒し組織を乗っ取る夢にのっかる。幹部に昇格したブチャラティは謎のボスの娘を護衛する任務につく。苦労して護衛した娘トリッシュは、ボスに合わせに乗ったエレベーターの中で、手首だけ残して消えてしまう。『ボスは自分の手で娘を消すために護衛させていたのか! あんたは俺の心を2度裏切った』ボスを即暗殺することに。でも、ボスのスタンド『キングクリムゾン』の前に敗れてしまう。だってすごいんだもん、キンクリ。ジョルノの能力で何とか復活。でも、ギリギリ生かされただけに。肉体はもう死んだも同然に。いや、死んでいた。どうなる、ブチャラティ!!気になる人は読んでみたら?この時、私は第3部のスタンド『アヌビス神』を思い出していた。ブチャラティは死んでいてスタンドだけが生きていた、『スティッキー・フィンガーズ』がブチャラティの死体にジッパーでかぶって行動。着ぐるみのように。考え過ぎでした。
2005年05月16日
ジョジョの話。ジョルノは組織の幹部ブローノ・ブチャラティのギャングのチームに所属しています。メンバーは全員スタンド使い。主人公のジョルノ・ジョバーナも魅力があるのですが、第5部は集団劇をめざした結果、ブチャラティに魅力が集中しました。おかっぱ頭の20歳。スタンドは『スティッキー・フィンガーズ』名前から、解る人は解るように、チャック、つまりジッパーを使うスタンドです。なに?わからない?ヤフーで調べて下さい。ジョルノとの出会いは電車で。ジョルノの正当防衛で死んだギャングの調査です。面子のためにジョルノを始末に来ました。ジョルノは手の中に急に目玉を握らされます。口の中から指まで出て来ます。『スティッキー・フィンガーズ』ジッパーをどこかにつけたらモノの出し入れも出来るし、切り離す事も出来る。切れたものをつなげる事も出来る。結構べんり。殴った敵を切断できるし、切れた腕もつなげる事ができる。一番べんりと思ったのは、幹部に頼まれ金を隠したのですが、便器をジッパーで開けその奥に隠した。ジッパーの奥はどうなってるの?謎。ジョルノを殴って、乗客に、「何見てんだ、君たちも殴りたいのか?」ギャング・・・怖い。
2005年05月15日
ジョジョでは、ネーミングがロックミュージシャンだったり、凝ってます。第6部はスタンド名はロック関係で、登場人物はブランド名で。エルメス、グエス、ジョンガリエー、FF、エートロ、エンポリオ、マックイーン、アナスイ、ケンゾー、ウエストウッド、スポーツマックス、ディーアンジー、ベルサス、ウンガロ、等ブランド名やファッション関係の名前。第5部は、ソルベ、ジェラード、リゾット、チョコラータ、ディアボロ、と食べ物の名前。じゃあ、ホルマジオ、イルーゾ、プロシュート、ペッシ、ギアッチョも食べ物の名前?誰か教えて下さい。
2005年05月14日
ジョジョの話。第5部面白シーン。なかなか愉快なシーンが多いのが第5部です。ピストルの弾がミスタの腹を貫通したので、救急処置として、ホッチキスで止めて、ガムテープでぐるぐる巻きにしてしまう。医療用のホッチキスもあるので手段は正しいが、不潔。腹膜炎になりそう。タランティーノのマネの、お食事会話シーン、「ベジタリアンが革靴も履かないなら年取ってもバスケの選手のようなかっこするのか?レストラン、入れてくれないぞ」「草食の鮎ははらわたもおいしい、おいしい肉は草食動物、人間は雑食だからまずい」作者が日々思っているんでしょう。いちばん、愉快なのは、ミスタの傷をジョルノが能力で治すところです。スタンド『ホワイトアルバム』の攻撃で負傷、全身ボロボロです。が『ゴールドエクスペリエンス』は『クレイジーダイアモンド』と違い、治すのではなく、『足す』が正しい、欠損部分を作ってあわせる能力です。『あーそこはやさしく、ああ感じる、あ、そこだめ』遠くから見たナランチャは『おれはなにもみていない』ストレートに微笑ましいシーンでした。ほもっぽいシーンが微笑ましいというのもいかかがなものですが、好きな人はすきですから…
2005年05月13日
ジョジョの話。最近、少女マンガで「NANA」が大人気です。でも、私は読んだことありません。思いっきり、絵に抵抗があるんです。作者はおしゃれな漫画家で有名です。でも、私はダメなんです。単行本のへたくそなCGにも抵抗があります。読めば面白いかも・・・でも・・・ジョジョも皆、そうでしょう。気持ち悪いならしょうがないんです。並の気持ち悪さじゃないです。とても同じ日本人が書いているとは思いません。天才の絵です。
2005年05月12日
ジョジョの話。そろそろ、別のことも書きたくなってきた。が締めるまでは続ける。ジョルノ・ジョバーナは主人公、ジョジョです。でも、父はジョースター家の宿敵、吸血鬼ディオ・ブランドーです。女性は食料のディオが何故ジョルノの母を殺さなかったのかは謎だが、と、説明してましたが、まあ、大人の都合です。ディオの肉体はジョナサン・ジョースターの物だから、ジョジョの血統であるとしても、やっぱり大人の都合です。髪の毛も金髪にしてしまったので、もう、おもいっきりジョースターではないです。舞台はイタリア。イタリアには「J」の文字は古語か外来語にしかなく、いままでのJOJOは使わず、ジョルノはGIOGIOです。ディオっぽいです。それまでのジョジョの主人公は身長180?以上でしたが、ジョルノは180ありません。ますますジョースターではありませんが、それでも第5部はおもしろいんです。
2005年05月11日
ジョジョの話。「黄金の風」はギャングの話です。世の中には社会からはみ出した人がいます。「黄金の風」に出てくるメンバーは皆、なるべくしてギャングになりました。ジョルノは義父に虐待されていて、そこから救ってくれたのが、ギャング。ギャングスターに憧れギャングに。ナランチャは友人から裏切られ、乞食のように暮らしていたところ、ブチャラティに救われ、警察官だったアバッキオは、正義に絶望して、汚職警官に。賄賂をくれていた犯罪者の逮捕に躊躇して仲間の警官を撃ち殺され、汚職もばれてギャングに、ミスタは正当防衛を認められず刑務所に。救ったのがギャングのブチャラティ、ブチャラティは麻薬密輸現場を目撃した父親の命を守るためギャングに。アバッキオ以外の彼らのいきさつを誰が責められようか。「家裁の人」というマンガで、「犯罪を犯した少年もいつか誰かの隣人になります」と桑田判事がいいました。逆にあなたの隣人もいつか犯罪者になるかもしれません。でも、理由もあるかもしれません。ジョジョ第5部の魅力、バックボーンの話でした。
2005年05月10日
ジョジョの話。ジョルノ・ジョバーナはスタンド使いで日本人女性と吸血鬼DIOの息子です。生命の象徴と言ってテントウムシのブローチをしています。スタンドは「ゴールド・エクスペリエンス」キカイダーのような、ハカイダーのようなデザインです。あまりかっこよくないです。ゴールド・エクスペリエンスの能力は、無機物を生物に変化させる、生命を与える能力。人間を殴ると感覚異常を起こさせる。物質を生命に変えることが出来るので人間の修復も出来るようになります。なんか迷走した能力でした。ジョルノがギャング団に入団したとき、お茶として出された、ション便を飲まされることに。彼はぐいっと飲み干します。実は彼は歯の1本をクラゲに変えて吸い取らせていたのです。彼を招き入れたギャングの幹部、ブチャラティは彼の求心力というか、人に認められていくような才能に感心します。てっ言うか、カップ1杯の小便を1本のはの大きさしかないクラゲが吸い取れるのか?また、吸い取らせるときに小便は唇につかないか?気色悪くは無いのか?と、突っ込みたくなる。・・・まあ、小便くらいいいか・・・
2005年05月09日
ジョジョの話。作者によると、ジョジョの奇妙な冒険第5部「黄金の風」は集団劇にしたかったとのこと。主人公、ジョルノ・ジョバーナはいるけど、その仲間も大活躍の作品。しかも職業、ギャング。イタリアのギャング、つまり、マフィア。作中、マフィアという言葉は出てこない。マフィアはイタリアじゃ一般的では無いのかも?反社会的な主人公の立場は、作者に、編集部から自主規制をかなり強いられたと、文庫版のコメントにありました。へー。ただ、面白いんです。私は大好き。「このジョルノ・ジョバーナには夢がある」というセリフ、妙に胸が熱くなります。ただその夢、ギャングのなわばりを乗っ取ることですけど。
2005年05月08日
ジョジョの話。漫画家、岸部露伴(きしべろはん)という人が登場します。性格は自己中心的なワガママ。16歳からデビューして、現在20歳。スタンド能力は「ヘブンズ・ドア」人を本にしてその人のすべてを読みとってしまいます。書き込みをすれば人を操ることも出来ます。読みとった物はマンガのアイディアに使います。漫画家・岸部露伴は主張します。「マンガに大事なのはリアリティだ」ありえないファンタジーもバックにリアルなモノがあってこそ書けると。梶原一輝のような・・・「お金や名声のために書いてるのではない、読んでもらうために書いている」なんか、解ります。私も誰かに読んでもらいたいからシコシコ、ブログやってます。伝助クン、読んでる?ブログっていうのは、インターネットの日記のことだよ。岸部露伴=荒木飛呂彦の主張なんでしょね。昔、2ちゃんねるで岸部露伴のマンガが好きか?という書き込みがあった。岸部露伴=荒木飛呂彦の事で、岸部露伴を知らない人はおいてきぼりになっていた岸部露伴は気持ち悪いとさんざん書かれてた。わがままな性格は似ているか知らないが、漫画家としての主張は、同じなのでしょう。つまり、毎週、もしかして読んでもらってないと恐れてるのです。荒木飛呂彦も。
2005年05月07日
ジョジョの話。吉良吉影は殺人鬼です。川尻早人の父親になりすまして暮らしていましたが、早人にばれてしまい、スタンド能力キラークイーン・バイツァダストで時間を吹き飛ばします。朝、早人は吉良の秘密をどうするか悩んでいたら、吉良は「私は無敵になった」と。なんの事?呆然と小学校に向かっていると、吉良を探してる仗助の仲間が。が、早人を探った彼の目の前に小さなキラークイーン(それがバイツァダスト)爆死・・・また、早人の朝が同じように繰り返された。次は仗助の仲間は探ってもいないのに目の前で死んでしまう。固定された運命。待ち合わせしていた仗助の仲間は更に集まり、寝坊した仗助も遅れて登場。早人はまた探られ仗助たちも爆死。絶望・・・同じ朝を繰り返している事に気がついた早人。吉良も同じ朝を繰り返している。ただキラークイーン・バイツァダストは早人についている。解除しない限り、吉良は早人に何が起こっているのか知ることは出来ない。早人は皆が死ぬ前に吉良を殺すことに。でも失敗。絶望・・・吉良は「吉良吉影に運は味方してくれている」と高らかに叫ぶ。早人は「・・・今言ったその名前、ぼくはしゃべっちゃいない、最初からぼくはあんたのことを一言だってしゃべっちゃいない・・・ぼくは電話しただけなんだ・・・寝坊して遅刻したって言っていたから番号調べて起こしただけなんだ・・・朝、家からコールしただけなんだ・・・あんたがしゃべったんだ・・・しゃべったのはあんた自身なんだ・・・」吉良が振り向くとそこには、東方仗助がびっくりした表情で立っていた。私のつたない文章では伝わりにくいのですが、何度見ても心ふるえるシーンです。胸が熱くなります。単行本45巻の話で表紙もイカしてます。
2005年05月06日
ジョジョの話。吉良吉影は殺人鬼です。1度、仗助に追いつめられるんですが、他人のスタンド能力で、別人になりすまし、他人の家庭に入り込みますが、そこの息子に前述の殺人を目撃されてしまい、精神的に追いつめられます。「矢」で得た能力、キラークイーンは、第1の爆弾がキラークイーン本体の物を爆弾に換える能力、第2の爆弾がキラークイーンの右手から発射する自動追跡弾、キラークイーン・シアーハートアタック、追いつめられた吉良に「矢」は第3の能力を与えます。キラークイーン・バイツァダスト。説明すると長いのですが、スタンド能力の無い人間にのみ働き、とことん絶望した状況を1時間ほど時間を戻す、時間を爆破する能力、吉良の秘密を知った人間にキラークイーン・バイツァダストが取り付き、秘密を探りに来た人間の目の前に現れ、その瞬間、目を爆弾に換えてしまい爆殺、時間は1時間戻ってしまう。なんでこんなこと思いつくのか?不思議。次回、対キラークイーン・バイツァダスト。キラークイーンシアーハートアタックは、それぞれクイーンの曲名、もちろんバイツァダストはクイーンのアナザー・ワン・バイ・ザ・ダスト、邦題「地獄に道連れ」からきています。センスいいなー。
2005年05月05日
ジョジョの話。吉良吉影は殺人鬼です。植物のように生きたい、感動も憎しみもいらないただ目立たないように生きたい。けど、性(サガ)があります。爪が伸びるのが早い時期は自分の衝動を押さえられない。女性を殺したい。性の対象は女性の手。初めての性的感情はモナリザの手をみて、切り抜いておかずに。女性を殺して、手だけを持ち帰る。腐ってきたら手を切る。(捨てる)ド変態。殺しのシーンもありました。狙った獲物(女性)の家にズカズカ入り、能力で一瞬のうちに制止しようとした彼氏をキラークイーンで爆殺、おびえる女に名乗り女の名前を聞く、怯える女に、「質問に質問で返すな!」と説教、名前を聞いて、言うことが、「私は自分の趣味に前向きに生きているんだ」と。死んだ彼氏の彼の耳付きイヤリングを耳につけてあげる、(イヤリングはキラークイーンの能力で爆弾に換えられてる)恐怖に引きつる女、次の瞬間、手だけを残し、女も爆死。テンポがいい。荒木飛呂彦にかかると異常者も魅力的に見えるから不思議。第4部の話が続いているのは、私がこの殺人者が大好きだからです。
2005年05月04日
ジョジョの話。仗助は高校生。学生服を着ています。荒木飛呂彦のセンスにはあわない当時のつっぱりブーム。その風潮へのささやかな抵抗か?アクセサリー、じゃらじゃら。1999年、あんな高校生、いませんでした。街が舞台で主人公が高校生なので、突き抜けた学ランファッション、の登場人物、多かったです。そういえば、空条承太郎も第3部で学ランでユーラシア大陸横断したな。学生帽までかぶってた。たぶんあれは記号だったのでしょう。空条承太郎は学生だよ、という。荒木飛呂彦のファッションセンスは天才です。マネする人が出ないほどに。・・・彼の好きなプリンスの影響?
2005年05月03日
ジョジョの話。第4部はスタンドの品評会でした。主人公は物を直すなんて結構普通。キラークイーンの爆弾も、第3の爆弾(自分の秘密を探る人間を殺して時間を元に戻す爆弾、解除しないかぎり、1度殺された人間はたとえ探らなくても何度でも死ぬ)以外は普通。ヘンなのはおいしい料理で体をリフレッシュさせるスタンド、罪悪感に鍵をかけ罪悪感を重くしていくスタンド、じゃんけんに勝ったら能力を奪い取れるスタンド、地味だけど魅力的な能力がたくさんありました。仗助と友人は新しく出来たイタリア料理店に。トニオという料理人はメニューを出さない。おなかが空いているのは友人だけなので、友人が食べると、まず、涙が止まらなくなり気持ち悪く眼球がしぼんでぺしゃんこに、と、思ったら目の疲れがとれた、肩から垢がとれてきて気持ち悪く肉までえぐれたと思ったら肩こりがとれてすっきり、腹がさけた、気持ち悪く内臓が破裂したと思ったら下痢が治った、それがおいしい料理で体をリフレッシュさせるスタンド、パールジャム。スタンドの攻撃かと、調理場に乗り込んだ仗助にトニオは包丁を投げて抗議!「調理場では手を洗いなさい」恐怖シーンのあと、落とす。それが第4部?つっこみ所満載、第4部。追記クイズミリオネアを見ていたら、浦賀に黒船で来たペリーの国籍は?の、クイズで、ライフラインを使うのもどうかと思うが、オーディエンスの答えが、圧倒的にオランダに集中・・・中国、韓国じゃないが、歴史教育を、歴史認識をどうにかしたほうが、いいのでは?
2005年05月02日
ジョジョの話簡単に。アースウインド&ファイヤー事件を。第4部に何にでも変身出来る男が登場する。第6部に隕石をあやつる男が登場する。スタンド名が『アースウインド&ファイヤー』ジョジョのイラスト集が存在する。スタンド全集のような特集があり、作中に登場した全スタンドの名称が明記してあり、変身出来る男のスタンドが『アースウインド&ファイヤー』あれ、かぶってる。単行本、第6部の作中は『アースウインド&ファイヤー』のまま、コラムのような部分で隕石スタンドは『プラネットエイプス』に変更されていた。変身スタンドの名前は後から適当に付けたせいか?長い連載、こんなミスはかわいいモノだが、突っ込んでしまう。ところで、『プラネットエイプス』っていうバンドあるの?それとも映画猿の惑星から取った?
2005年05月01日
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