CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2012.03.26
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テーマ: 鉄道(27768)
通勤電車に乗っていて、ふと思いました。

でも、国鉄が民営化してから歩んできた道は、徹底した利益の追求。そして、都市と地方との格差拡大に寄与し続けた四半世紀という気がしなくもありません。
福島県に関して言えば、JR化後の新駅設置はなんと0!! 列車の運行本数も漸減傾向にあるようです(ピークは1992年頃らしい)し、高速バスの台頭もあってか東京や仙台への割引切符だけは妙に充実しているものの、地に足のついた公共交通機関としては必ずしも合格点とは言えないように感じます。
東日本大震災後の対応を見ても、復興への起爆剤と称して仙台駅東口に100億円以上投資して改札口やビルを建設すると発表する一方で、現状復旧に400億円以上の経費がかかるからと気仙沼線・大船渡線・山田線の3線の不通区間について復旧費用がその半額以下で済むというBRT(従来の鉄道ルートを専用道路にしバスを運行させる輸送システム)で復旧させる案を検討していたりする訳でして… 投資の仕方がやはり都市偏重なんですよね。
ユニバーサルサービスを誇ってきた郵政もまた、民営化を機に地方切り捨ての度合いが強まったようですし、この傾向は時代の流れなのでしょうね。となると、福島県にもきちんとした都市をつくっていかないと、流れから取り残されることになりはしないでしょうか? 
この25年を振り返ってみると、福島県は多極分散を是とし都市を軽視してきたがために失ったものが少なくなかったのではないかと、痛感する次第です。


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Last updated  2012.03.26 23:01:02
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