CAPTAINの航海日記

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CAPTAIN @ Re[1]:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) >オウルさんへ サンマルクは今年京都に…
オウル@ Re:鎌倉パスタ、創業地は岡山県(09/01) サンマルクは数ヶ月前に京都市に本社機能…
CAPTAIN @ Re[1]:一旦書いたエントリを消す(07/21) >七詩さんへ 七詩さんも、そういうこと…
七詩 @ Re:一旦書いたエントリを消す(07/21) 同じようなことをいつも考えて書いていま…
CAPTAIN @ Re[1]:続・静岡市と船橋市(05/30) >佐々木さんへ その可能性はあるかもし…
2013.06.24
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結局、春ドラマでずっと観ていたのは、「35歳の高校生」と「空飛ぶ広報室」だけでしたね。前者は一昨日、後者は昨日、最終回を迎えました。
「空飛ぶ広報室」最終回の舞台は、なんと東松島市にある航空自衛隊松島基地。東日本大震災の救助活動、復興支援を軸としたストーリーになっていました。
それにしても、改めて見せつけられたのは、東松島市(特に旧矢本町)と自衛隊との繋がりの深さでしょうか。柴田町船岡や大和町吉岡など、宮城県内にはこの手の「自衛隊城下町」が結構ありますね。多賀城址を擁し「史都」を標榜している多賀城市も、現在の街のルーツをたどれば陸軍(後陸上自衛隊)が進出してきたことが発展の始まりですしね。
ただ、その現実は、巧妙に隠されていると言わざるを得ません。先に述べた「史都・多賀城」はその代表例ですが、船岡も原田甲斐の居城かつ桜の名所である船岡城址を前面に出しているし、大和町は仙台北部中核工業団地など「工業の街」の印象が強いし… 矢本はブルーインパルスのおかげで「自衛隊城下町」が肯定的に捉えられている感がありますが、他の街もまた、自衛隊をもう少し前面に出してくれればなと思う次第です。


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Last updated  2013.06.24 06:17:52
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