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~若手社員の意識に変化~サラリーマンのあこがれだった取締役に対する20代の若手社員の意識が変化している。日本経済新聞社がNTTレゾナントと共同で実施した調査によると、取締役に「なりたくない」との回答が65.7%に達した。理由(複数回答)は「責任を負うのが面倒」(60.8%)、「取締役になる年次まで今の会社にいるつもりはない」(41.0%)など。若者の職業観が表れている。(中略)人事コンサルティング会社、ワトソンワイアットの川上真史コンサルタントは「昔に比べ解決すべき経営課題が増えているのに、報酬は依然として欧米より少ない。20代の社員だけでなく30代以上の社員も、取締役は割に合わない仕事、と考えるようになっている」と指摘する。出所:6月23日 日本経済新聞 --------------------------------------------------------------------「若手社員の意識に変化?…」、いつの時点と比べるかによって違うけど、まぁ、『取締役になりたくない人』が65%もいることには違いない。確かに、テレビや新聞のお詫び会見で、●●偽装やら●●期限切れの製品について、社長以下役員が「申し訳ありません」を連発しているのを見たら、あまり魅力を感じないのも無理はない。ましてや、多くの場合、代表権のない取締役は「トップやオーナーの指示に逆らえない」というのが、日本の会社の取締役のベンチマークだから…。まぁ、取締役になりたくないのはわったけれど、若手のみなさんには「じゃ~、何になりたいの?」と聞いてみたい。「何にもなりたくない…」って責任放棄し続けたら、リスクが自分に集まってくることをイメージできないのかな?「取締役になる年次まで今の会社にいるつもりはない」って回答が41%もあったけど、取締役って年功序列じゃ無いんだよ!?心配しなくたって、そんなこと言っている輩には一生取締役の話なんて無いハズ。何はともあれ、自分にとって割に合うことって何なのかを考えてみる必要、あるんじゃない?!
2008.06.24
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~「年金機構」が採用せず~社会保険庁の年金部門の正規職員約13,000人のうち、約900人は後継組織「日本年金機構」(2010年1月発足)への再就職を希望しても採用されず、事実上リストラされる見通しであることが19日、社保庁の職員削減計画案で分かった。(中略)社保庁は退職を勧奨し、民間や他省庁などへの再就職をあっせんする方針だが、受け皿が見つからない可能性もある。勧奨に応じなかった場合は、強制的に退職させる分限免職となる。出所:6月21日 静岡新聞 -----------------------------------------------------------------『社保庁の正規職員900人が事実上のリストラ!?』かなりインパクトのある記事です。まぁ、社保庁はいろいろ問題も多いし、世間の風当たりも強いんで大きな違和感は無いけれど…「公務員」=「安定」っていうイメージが強かったけれど、先日の県職の研修でも「道州制が現実になって、今で言う他県に転勤命令が出たら、転勤できないし…」なんて言ってた職員もいたな~。まぁ、変化のない世の中なんてあり得ないわけで、「『変化を恐れる』んじゃなく『変化を楽しむ』術を覚えなくちゃ…」ですネ!?
2008.06.22
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~3年後、なりたい自分になるために~「静岡こども情報誌mikan」は、静岡の子育ち・親育ちを応援する情報誌!!幼稚園・保育園、地域子育てセンター等を通して子育て中の皆さんに直接配布しているフリーペーパーです。フリーペーパーとは言うのもの、32Pだての立派な作り、尚且つ子育て(?)中の皆さん向けの貴重な情報が満載!?今回、その中の1コーナー、『“働きたい!”“お仕事したい!!”を叶えるためのヒント』に投稿させていただきました。タイトルは、『3年後、なりたい自分になるために』…ポイントは2点。1点目は、『働く目的の明確化』。「仕事を通して得られるのはお金だけじゃない!?」ということで、自分は何を得たくて働くのかを考えて欲しいということ。2点目は、『ちょっと先見た仕事選びをして欲しい』。特に主婦の場合、子供の成長や親との関係で、置かれた立場は刻一刻と変化するから…何はともあれ、「静岡こども情報誌mikan」に要注目ですぞ!!
2008.06.20
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輝く世代のアクティブライフマガジン『十人十色』春号、vol.4が発刊されました。僕も、昨年度に引き続き、コーナーを持たせていただくことになりました。今回から4回にわたり、『キャリア理論家列伝』と題して書かせていただきます。「キャリア理論なんて自分には縁が無い」「この歳になって今更キャリアなんて…」なんて言わないでくださいね。キャリア理論には、示唆に富んだお話がいっぱいということで、みなさんの通常の生活と関連づけたキャリア理論の紹介にしていきたいと思ってます。ということで、興味を持っていただいたみなさん、静岡市内の「各公民館」「各図書館」「各保健福祉センター」等で入手ができるとのことですので、よろしかったら読んでみてみて…!?
2008.06.19
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~『たまってる仕事、片付けなきゃ』の巻~昨日から本日にかけて、自宅の屋根裏部屋(ロフト?)に引き籠もってます。正確に言えば、さっき近所のモスバーガーにTake Outのハンバーガーは買いに行ったけど…というのも、締め切りが近い仕事がありまして…。明日からは、また研修のスケジュールがビッシリ入っちゃってるし、この土日に目処を付けとかないとたいへんなことになるってことで、頑張ってるわけでして…作業中は、小さな音で、ず~っとCDかけっぱなし。CD入れ替えるのも面倒なんで、朝から晩まで同じCDをリピートしっぱなしで聴いてるんですが…(汗昨日は、ERIC CLAPTONのME AND MR JOHNSON、ロバート・ジョンソンをレスペクトするクラプトンのカバーアルバムって感じかな…。で、今日はTHE VERY BEST OF THE BLUES、マデイー・ウオーターズやリトル・ウォルター、エルモア・ジェイムスetcといったブルースの大御所のオムニバスアルバムです。朝から何回聴いてるんだろう?!ということで、「本日の夜中までには、なんとか目処を付けられそう」ということで、僕も以外と集中力あるのかもネ…(笑ということで、気晴らしのブログUPが終わったら、仕事再開です!!
2008.06.15
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~静岡県立清水南高等学校~本日は、職業意識啓発講座で清水南高校におじゃましてきました。対象は高校2年生で、テーマはなんと『進学校における学部・学科選択に必要な知識について』。四半世紀以上前に合格した大学2校が、農学部と工学部の電子学科というでたらめな学部・学科選択をした私には、もっとも不適切なテーマだ…(汗)詳しい内容は省かせていただきますが…。まぁ、そもそも定石なんて無いんで「好きな様にやるコトが一番大事だよ!」って話です。1.合格は目的ではない2.学部選択は、打算で考えない3.最後は自分で決めるという3項目についてお話ししました。結果は…?講話終了後は、いつも自己嫌悪に陥ります。う~ん、難しい…(苦笑
2008.06.11
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~講師をやらせていただきました~本日は、静岡市女性会館主催の『再就職支援セミナー』の講師をやらせていただきました。このセミナー、静岡市女性会館の指定管理者「NPO法人男女共同参画フォーラム静岡」が運営しているもので、僕は4年前からお世話になってます。いつも思うのですが、「運営側が前向きだと、受講希望者も前向きになる」。で、講師も一所懸命お話しするということで、よい循環が生まれてる様な気がします。今日は、「目先のことだけ考えるんじゃなく、数年先のご自分をイメージしてください」ってお話をしたんですが、運営スタッフのおひとりが「4年前、僕のセミナーを聴いたことがキッカケで、フォーラム静岡の仕事に就いた(まさに筋書き?どおり…)」って話してくださり、感激~!!ということで、第2回・第3回の松下光恵さん(フォーラム静岡の理事長さんです)のお話も益々楽しみです!!フォーラム静岡のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!?
2008.06.10
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オルベア(私のHN)誕生●周年記念に購入した『コルナゴ マスター』、納車後はじめてのポタに行ってきました。『コルナゴ マスター』、実は走行性能自体に期待していた訳じゃありません。単純に「クロモリ(鉄製)で、次に欲しいバイクが思い当たらない!」って状況を作り出したかっただけの話。そもそも23年前に設計されたバイクに性能なんて求めちゃいけない!?自転車ってお酒や時計なんかと一緒で、嗜好品ですから…むしろ、いろんなブログ見てるとレーシングバイクだからかなり固いってコメントが多くて心配してたんだけど…。『オルベア』(アルミ+カーボン)が石畳みたいな道を走ると、コツコツ感があるんだけど、それがない。フレーム全体が、ショックアブゾーバーみたい。そして、「スピードメーターの間違いじゃない?」って錯覚するほどスピードが出る。道路状況なんかにもよるけれど、メータ上では、『オルベア』の10%UP位のスピードが出ちゃった(ビックリです)。 ただ、『オルベア』の名誉のために言うのであれば、フレームの性能の問題ではなく、間違いなくサイズの問題。今回は、『オルベア』からのコンポ移植だから、変えたのはフレームとハンドル(幅:40Cm→38Cm)だけ。簡単に言えば、『オルベア』はスーパーキッズさんから譲り受けたモノで、僕にはサイズが大きかったということ。何ごとも、自分の身の丈に合った『道具』や『やり方』が大切!?ってことなんでしょう。・本日の経路:自宅→長沼大橋→久能街道→久能山東照宮→日本平周辺(平地です…苦笑)→草薙→長沼大橋→自宅・本日の走行距離:36.36Km、Av:26.2Km※久能山東照宮をバックにパシャリ!?
2008.06.07
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~新入社員の意識調査~静清信用金庫は取引先企業の新入社員、若手社員を対象とした意識調査をまとめた。会社選択の理由は「好きな業種だから」が最も多かった。男性は「自分の個性や能力が生かせる」がトップで、「好きな業種」が続いた。女性は「自宅から通える」が一番多く、「業種が2位」。同信金は「男性は自己実現の場を会社に求め、女性は親元からの通勤を最優先して会社を選んでいる」と分析している。勤続年数については「できるだけ長く勤めたい」が最も多かった。女性は「3年」との回答が最多だった。調査は4月に実施し、42人から回答を得た。出所:6月5日 静岡新聞 ------------------------------------------------------------------------信用金庫のお客様は地元の中小企業が多いことを前提に見なくちゃならないけれど、僕の現場感覚の裏付けになる様なデータなのがチョッピリうれしいかも…。サンプル数が少ないのはチョット気になるけどネ…!?似た様な調査結果が、(財)社会生産性本部と(社)日本経済青年協議会が実施した『平成19年度新入社員の「働くことの意識」調査』でも出ていたな~。男性の選択理由のトップが「自分の個性や能力が生かせる」で2位が「好きな業種」、女性の選択理由のトップが「自宅から通える」で2位が「好きな業種」。まぁ、いろんな見方があるけれど、ここには「企業規模」や「安定性」って言葉は出てこない。企業の経営者のみなさん、労働市場を見極めて、自社の強みをキッチリ表現しさえすれば、『意欲のある若者の採用』、いけちゃうんじゃないですか!?
2008.06.07
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~静岡県職員研修~本年度、静岡県の『キャリア開発研修』の講師を務めさせていただくことになりました。で、昨日~一昨日は、第1回目の研修。どんな研修でもそうだけど、講師として一番気になるのは、受講者のみなさんが「どんな意識で参加するのか?」ということ。県の職員のみなさんが、ご自身のキャリアをどう考えてるのかも気になるし…。ということで、僕自身、緊張の中でスタート…!!結果としては、終了時、拍手をいただいて終わることが出来ました(講師やっていて、これが一番うれしいときですネ)。僕の話が、少しでも自身のコトを考えるキッカケになったんであればうれしいデス!?ということで、あと4回、ガンバリマ~ス!!
2008.06.07
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~高齢者雇用調査~日本経済新聞社は韓国の中央日報と共同で、日韓企業の高齢者雇用に関する調査を実施した。退職者の再雇用制度について、日本企業は「ある」が95%だったが、韓国企業は31%にとどまった。2007年以降、団塊の世代の大量退職に直面した日本企業の方が人手不足の切迫感は強いが、日本を上回るスピードで少子かが進む韓国でも定年を延長する企業が増えるなど高齢者を活用する動きが広がっている。再雇用制度は定年前より低い給与水準で契約する場合が多く、企業にとっては定年延長よりコスト負担が少ない。日本企業のほとんどが、この制度を導入しており、再雇用する期間は「5~9年」(51%)が最も多かった。足元の人手不足感が日本より弱い韓国では、定年延長が高齢者雇用の主流になっている。過去3年以内に定年を延長した韓国企業は16%だが、日本企業は2%にとどまった。定年延長は再雇用に比べ企業のコスト負担は増すが、優秀な高齢者社員をつなぎ留める効果がある。(後略)出所:6月2日 日本経済新聞 ------------------------------------------------------------------高齢者雇用についての日本と韓国の差異の調査に関する記事です。出生率の低下による人手不足は、日韓共通の課題だけど、両国の対応に大きな違いがあるのがおもしろいですね。退職者の再雇用制度、日本では定年後の給与水準を抑えたいとの思いもあってか95%の企業が整備しているのに対し、韓国では定年延長が高齢者雇用の主流。韓国では再雇用制度を導入している企業は31%しかない。これだけ見ると、「韓国の企業は従業員に優しい」なんて感想を持つ人も多いかもしれないけれど、退職後の第2の人生を応援するプログラムは日本企業が充実している等、日本と韓国、一概にどちらが優しい(?)とは言えないようだ。どこの国の経営者も、よい成果を上げるために、試行錯誤を繰り返している。高齢者雇用についての考え方、お国柄だけで決まるわけではなさそうだ。
2008.06.03
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~コルナゴ MasterX-Light~先日、『●歳になった自分への贈り物』として自転車のフレームを購入したことをコメントしました。で、5月末についに僕の『コルナゴ』が完成しました。「う~ん、大満足!!」、サイズもピッタリで短足の僕でもシートポストが出てるし、細身のクロモリフレームがカッコ良すぎます。塗装も芸術的だし…。末永くよろしくネ!?※組み上がった『コルナゴ MasterX-Light』
2008.06.01
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~親は誰しも子供の幸せを願ってる~一昨日、ふじやまママさんから三島市の中学生のご父兄にお話しする機会を与えていただいた。で、たぶんご父兄が一番心配しているであろう『進路』についてのお話をさせていただくことに…。タイトルは、“お子さんの進路決定における『3つの罠』”。親としては、ついつい目先の進学のコトだけに目が行きがちだけど、大切なのは「何処の高校に入学するのか?」ではなく、「幸せな人生を歩めるか?」ということ。「社会環境が大きく変化している中、自身のプチ成功体験は、むしろ弊害になる可能性があるかも…!?」等のお話をさせていただいた 。まっ、僕の話はさておき、お母さんたちからもらった質問をチョッピリ紹介!『どこの学校を出たかより、そこで何をしてきたかが大切な時代なんだと思います』『高卒・大卒の就職率の現状は?企業が採用を決めるポイントはどこですか?』『ここ10年ほどは、段階の世代の退職で、就職は安泰と聞きますが、実態はいかがなものでしょう?』『大学ではどんな就職指導をしていますか?男女の就職率に違いはありますか?』『息子はあまり勉強ができません。サッカーが大好きでクラブチームで頑張ってはいるのですが…』『中学・高校と進んでいくうちに自分の興味のある物事を見つけられればと思っているのですが、それでは遅いのでしょうか?』『若い娘の専業主婦願望が強いようだけど、「自分の年金くらいは自分で払うこと!」と言いたい』『子供に「欲」がありません。向上心もとぼしくいつも中くらいの努力で満足してしまいます。何かいい言葉がないでしょうか?』他。僕も数年前、娘・息子の受験を経験したんで、お母さんたちの質問の重み、感じちゃいました。有意義な時間をありがとうございました。
2008.06.01
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