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~三井物産 成果主義「撤回」~「失われた10年」を乗り切るために、多くの日本企業が成果主義の人事制度を取り入れた。だが拙速な改革はきしみを生み、この数年は揺り戻しが起きている。2006年4月、三井物産は成果主義からチームワークなどの定性的な評価を軸にする新制度に切り替えた。会社の「前言撤回」を現場はどう受け止めたか。(中略)99年、三井物産は徹底した成果主義型の人事制度を導入。年功制を廃止し、年齢や役職に関係なく入社4年目以降の基本給は横一線になった。「売上高の対前年比」「新規事業の件数」など数字に表れる成果を縦、横、斜めから測り、賞与に格差をつける。部長級で年収に300万円程度の差が生じる100%成果主義だった。(中略)「広い視野」「信念と情熱」「情報共有」…。新しい人事評価の基準には、一見、あいまいな表現が並ぶ。だが中間管理職として部下を評価し、上司からは評価される立場の原田さんは「部下の面倒見の良さを見ているし、自分も問われている」と話し、「人事面接の雰囲気がずいぶん明るくないましたよ」と付け加える。(後略)出所:5月26日 日本経済新聞 ----------------------------------------------------------------------「成果主義の撤回により、ギスギス職場が明るく…」。まぁ、おどろくような話じゃないですよね。行き過ぎた『成果主義』が、職場に歪みを産んでいたとでしょう。ただ、言葉の使い方(定義)や運用自体の問題については注意を払った方がいいんでしょうね。まず、99年から三井物産が進めていた成果主義の人事制度。これって、この文書を見る限りは『成果主義』ではなく『結果主義』ですよね。また、『目標設定』の仕方、『評価方法』に関しても気になる。「仕事の上の評価をできる限り数値化しよう!」なんて方法を取ったことにより、「もともと辻褄の合わない目標だった」なんてこともあるんじゃ…で、新人事制度だけど、「広い視野」「信念と情熱」「情報共有」だって立派な評価基準ですよね。確かに評価は難しいから、運用の課題はたくさんで出てくると思うけど…。何はともあれ、企業は社員と雇用契約を結んでいる以上、何らかのかたちで、社員を評価しなくちゃならない(社員からも評価されるんでしょうが…)。ということでいえば、成果主義が無くなることなんか絶対ないハズ!?要は、『目標設定』と『評価方法』、バランスが大切ってコトじゃないでしょうか?
2008.05.27
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成績や学歴重視の小中学生の母親が増えている。ベネッセ教育研究開発センターの2007年9月調査によると、「将来ふつうの生活に困らないくらいの学力があればいい」「学校生活が楽しければ成績にはこだわらない」との回答割合が1998年調査から、いずれも10ポイント以上低下した。「高学歴よりも資格を身に付けるほうが将来の役に立つ」も、前回調査(02年)から約6ポイント低下。一方で「できるだけいい大学に入れるよう、成績を上げて欲しい」は、98年より約6ポイント上昇、学力低下不安の広がりをうかがわせる。出所:5月19日 日本経済新聞 ---------------------------------------------------------------------親が、子供の将来をあれこれ心配するのは、いつの時代も変わらない。アンケートの内容を見ると、「ご子息が少しでも幸せになれるように…」という母親の想いが伝わり、チョッピリ胸がキュンとしちゃいます。確かに、成績はよいに越したことはないし、いい大学(何をもって“いい”というかは別にして…)に入った方が、将来の職業選択等の選択肢も広がるようには思う。それに“いい大学”に入るための苦労や努力といった経験は、将来役に立つと思うし…。ただ、大学生たちと接する中、“いい大学”に入るのは、『目的』ではなく『プロセス』だということを意識する必要があるように感じる。「入学後の目標が持てない学生」「無目的に授業にだけはキッチリ出席する学生」等々…。“いい大学”を卒業できたからといって、“幸せな人生”を保証されるわけじゃない。大学入学後の4年間にいろんな無駄を経験し、「自分は何を幸せに感じるのか?」「幸せになるためには何をしなくちゃならないのか?」を考えることが大切なのかもしれません。
2008.05.21
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~コルナゴ MasterX-Light~この5月に●0歳の誕生日を迎えました。「なんとかここまでしぶとく生きてきたもんだ!?」ということで、記念に前々から「欲しい、欲しい!」と思っていた自転車フレームを購入。現在、自転車屋さんに愛車『オルベア』を入院させ、コンポの移植作業中です。興味の無い人から見たら、「何処が違うの?」なんて言われちゃいそうだけど…(汗『オルベア』は、僕のHNでもあるし、浮気してる様で「チョッピリ悪いな~」って気持ちもあるけれど…。5月末には、仕上がるとのことなので、今から楽しみ~!!※オリジナルカラーでサイズもぴったしの『コルナゴ MasterX-Light』
2008.05.19
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~ハローワーク 中小企業に橋渡し~20代後半から30代前半の「年長フリーター」の就職支援のため、ハローワークが中小企業との橋渡しに乗り出す。中小の人事担当者を招いて「模擬面接」を開き、終了後に話し方などを指導する。面接を通じて企業側が「この人なら採用したい」と思えば、ハローワークが仲立ちをするという。厚生労働省は早ければ月内にも大都市圏で始め、今年度中に各地に広げる考え。担当者は「5,000人程度を支援したい」と話している。対象となるのは、ハローワークに相談にきた年長フリーターのうち、店舗管理やパソコンに詳しいなど、高いスキルを持っている人や就労意欲が高い人。(後略)出所:5月17日 日本経済新聞 ----------------------------------------------------------------------なるほど、『年長フリーターの就職支援』に関する記事ですね。フリーターの就職が難しい理由、いろいろあるけれど、企業側の問題としては、フリーターと聞いただけで、「責任ある仕事をやってこなかったんでしょ!?」とフリーターを色眼鏡で見てしまうこと。フリーター側の問題としては、(というか全ての求職者に当てはまることだけど)面接がどんなモノかわかっておらず、「自身をどうアピールしていいのかがわからない」ということがあげられる。そんな観点から考えると、先ずは『模擬面接』~『双方が興味を持てば、実際の就職に向けて前進する』というこの手法、結構いけるかもしれません。記事の最後には、放送大学の宮本みち子教授が、「企業に定着できるかという問題が残る。就職後も悩みの相談に応じるなど、サポート体制の整備も必要」とコメントしてるけど、この辺りは、どんな職業人にも言えること。ということで、今後の動向を注目です!?
2008.05.18
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ちょっとだけ、オルベアと龍爪方面にポタリング。で、いつもは静岡鉄道の龍爪山線沿いを登っていくのだが、本日は違うルートを…えっ、「こんなに楽に登れるの…?」って感じで目的地に着いちゃった。「道はひとつじゃない!」これって、仕事や生活でも同じコトが言えるんじゃ…ということで、気付きのポタリングでした。
2008.05.17
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~更新情報です!!~なかなか内定がもらえないお子さんのサポート巷では、「売り手市場」と言われる今年のシューカツ(就職活動)ではありますが、なかなか内定が得られないお子さんに対し「どう対処するべきか?」に思い悩んでいる保護者のみなさんも多いのでは…。ということで、今回は「内定が出ないお子さんをどうサポートすべきか」についてみなさんと一緒に考えてみましょう。保護者のみなさんだけじゃなく、興味を持ってくれたあなたは、コチラ
2008.05.15
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~いつまで今の会社に「3年以上」88%~「働くニホン」取材班が新入社員と迎え入れる上司・先輩社員合わせて1千人強を対象にしたネット調査によると、新入社員の9割近くが「今の会社に3年以上勤めたい」と回答した。就職活動での売り手市場優位を反映して会社への満足度も高く、安定志向を強めている。(中略)「今の会社でどれだけ働くか」は「3年以上」が計88%。「定年まで」も23%いた。入社後3年間で3割が辞めるとされた大量離職時代に変化の兆しが出てきたようだ。肩書きへの執着心は総じて薄い。将来就きたい役職は「社長級」が13%と「平社員」(26%)の半数。「部長級」は26%と平社員並みだった。(後略)出所:5月10日 日本経済新聞 --------------------------------------------------------------------新入社員の9割近くが「今の会社に3年以上勤めたい」。大学卒業者の3割以上が、新卒で入社した会社を3年以内に辞めてしまうという現実に歯止めがかかるのかな…。まぁ、私自身は辞めることの是非について問うつもりはないけれど…。大切なのは、「辞めるか?」「続けるか?」ではなく、「会社に入ってどんな働き方をするのか?」ということ。自分の職業観に照らし合わせてみて、入社した会社で経験を積むことに価値を見出すのであれば続ければいいし、そうでなければ別な道を選べばいい。…と考えると、記事から見る新入社員のスタンスは、かなり心配。詳しい調査結果を見たわけではないけれど、将来就きたい役職が「平社員(26%)」、「定年まで働きたい(23%)」っていう結果は「仕事に責任は持ちたくないけれど、一生面倒みて欲しい」ってことにならないか?僕には、ひとつの会社が「40年間変わらず存在し続ける」ってことも、「60歳の平社員がたくさんいる会社」っていうのもイメージ出来ないんだけど…。「安定を求める」という気持ちを否定するつもりはないけれど、「先を見通す」ってことも大切なんじゃないでしょうか?
2008.05.10
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~大資本なしに困難なF1参戦~「昨日のことのように思いだされる」。鈴木代表が感慨深げに振り返ったのは2005年11月1日。F1チーム立ち上げを発表した会見のことだ。「あの日も壇上に一人、きょうも一人。だけど今は一緒に戦ってくれたドライバー、スタッフやファンの皆さんが付いてくれている」現在のF1は多くのチームを自動車メーカーが直接所有し、資本と技術をかけて競い合っている。経費が高騰し、スーパーアグリのようなプライベートチームの参戦は困難だ。そんな状況に歯止めをかけようと、08年からは他チームのシャシーを購入しての参戦が認められるなど改革が行われるはずだった。(中略)この2年あまり、数々の奇跡を起こしてきた小さなチームの活躍に、世界中のファンは喝采(かっさい)を上げた。しかし“鈴木亜久里の冒険”は道半ばで頓挫した。今後、佐藤の移籍先探しや負債の始末などに追われる鈴木代表だが、それでも努めて笑顔で言った。「やってよかったよ。苦しい部分はあったけど、夢をかなえられる人生を与えてくれた神様に感謝している」出所:5月6日 MSN産経ニュース(只木信昭) --------------------------------------------------------------SUPER AGURI のF-1からの撤退のニュースです。先ずは、モータースポーツに興味の無いみなさんに、簡単に概要説明を…。SUPER AGURI F-1チームが参戦を表明したのは、2005年11月のことだけど、現代F-1は、複雑化・高度化しているので、いちプライベーターが参戦するってコトがスゴ~くたいへんだってこと(フェラーリやメルセデス、トヨタやホンダやルノーと同じ土俵で競争するって訳だから…)を知っておいて欲しい。で、僕もず~っと応援を続けていたんだけど、資金難で撤退(「ホンダの援助が無くなったからだ…」とコメントするファンもいる様だ)を余儀なくされた。本当に残念だ!?でも、もっと残念なのは、mixi等で見られるファンのコメント。<ホンダ批判!のコメント>援助をうち切ったホンダへの批判的な意見がすっごく多い。揚げ句の果てに「本田宗一郎が生きていたら、悲しむ…」等のコメントまで。ファンが撤退を惜しむのはわかるけど、技術的・経済的に多大な援助を続けてきたホンダが、苦渋の決断をせざるを得なかった現実を冷静に受け止める必要があるんじゃないかと思う。競争はサーキットの中だけで行われている訳じゃない。どんな世界にもルールがあって、その中で競争&共存している訳だから…。辛辣な言い方をするんであれば、亜久里さんがルールの中でGAME OVERしちゃっただけのコトなんだから…<スタッフの行く末についての心配のコメント>佐藤琢磨はじめ、スタッフの先行きについての心配のコメントも多い。確かに僕も気になるし、佐藤琢磨にはまだまだF-1で走って欲しいけど、そんな心配は僕らがすることじゃない。(モータースポーツに携わる)プロフェッショナル達は、自分の行く末のことは自分でちゃんと後始末をつけるハズ!?僕がモータースポーツを好きなのは、レーシングマシンの競争を見ることももちろんだけど、不公平であるというトコロ。勝つためによりよいマシンを作らなくちゃならないし、よりよいドライバーを獲得しなくちゃならない。そのために資金や人材の獲得に奔走するわけだ。また、ドライバーはいいチームに行くために、スポンサー集めをしたり、仮にチームに入れれば、メンバーが自分のためによい仕事をしてもらうために、マネジメント力やコミュニケーション力を駆使しなくちゃならない。これって、人生の縮図なんですよネ!?最後に…。やっぱり亜久里さんはスゴイ!?確かに、道半ばでの頓挫ではあるけれど、F-1参戦を実行しちゃったこと自体にレスペクト!!「やってよかったよ。苦しい部分はあったけど、夢をかなえられる人生を与えてくれた神様に感謝している」のコメントに、しびれました。記事のタイトルは、『“鈴木亜久里の冒険”終わる』となっていたけれど、たぶん『“鈴木亜久里の冒険”はまだまだ続く』と思うヨ…!?ということで、今回はちょいと熱くなってのコメントとなっちゃいました…(汗
2008.05.07
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~「お客様満足」+「社員満足」の秘密~著者の志澤秀一氏は、元オリエンタルランド人事部ユニバーサル課で、東京ディスニーランド開業前のキャスト教育を担当していた方。で、昨今話題のCS(顧客満足)とES(社員満足)について、東京ディズニーランドのカストーディアル等を例にあげ、ご自身の考え方を述べられている。で、志澤氏の論旨ですが、「CSとESの関係は、どちらがどちらを補完するのではなく、絶え間なく循環している関係」というもの。うん、おっしゃるとおりだと思います。例も具体的でわかりやすいですしネ!?特にディズニーランド好きのみなさんだったら、読む価値大ですよ。
2008.05.07
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~職場体験“就活”から~静岡市立蒲原中はこのほど、12日から4日間の職場体験に臨む2年生向けの仕事案内所「蒲中ハローワーク」を校内に開設した。体験先となる地元事業所の協力を得て求人票を掲示し、生徒たちに本格的な“職選び”の場を提供した。会社に就職するまでの流れを紹介し、生徒たちに職業観を養ってもらうのが狙い。蒲原商工会、蒲原ライオンズクラブなどに職場体験の受け入れを要請したところ、飲食、小売、土木、教育機関など48事業所から求人票が届いた。生徒たちは掲示板に張り出された求人票を参考に興味のある事業所を選んだ後、履歴書を作成して担当教諭に提出。続いて面接試験を行い、希望の事業所で職場体験できるかの合否通知も受け取った。2年の影山美和さんは「採用(合格)通知が届いた時はうれしかった。実際に職場体験できる日が楽しみ」と期待した。2年生は職場体験を経て来年度、地元の宿場まつりで模擬店を出店する企業体験も行う予定。出所:5月4日 静岡新聞 -----------------------------------------------------------------------中学校のキャリア教育(?)に関する記事ですね。『職場体験』に『模擬店』と学校の先生やそれを取り巻く地元の経済人の協力が、「うれしい…!?」とはいえ、新聞記事だけでは全貌は分からないものの、気になるところもいくつか…。記事では、「求人票を掲示し、生徒たちに本格的な“職選び”の場を提供」と書いてあるが、果たして中学2年生に就活のHow Toを教える必要があるのか?また、「面接までやって、合否判定する」っていうくだりも気になるな~。中学2年生の興味って、ごくごく狭い範囲での限られたモノのハズ。もしかしたら、敢えて興味が無い仕事を見せることにより視野が広まるってことだってあるだろうし…まだまだ、認知の浅い『キャリア教育』、いろんな人たちが興味を持ち出すのはいいことだけれど、『キャリア教育』=『就職指導』ではないことだけは、知っておかないとネ!?
2008.05.06
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~GW富士スピードウェイに行って来ました~ゴールデンウィーク真っ只中の5月4日、僕にとっては恒例のFUJI GT500Km RACEに行って来ました。GT500の予選ポールポジションは、TAKATA童夢NSXということで、「今日はHONDAのマシンに期待で生きるかも…」と思っていたのですが…。人生と同じでレースも思い通りに行かないってことで、TAKATA童夢NSXは前半スピンして後退、3位に終わってしまいました。※ピットウォーク時のグランドスタンド前。たいへんな人出。マシンが見えない!?とはいえ、僕にとってレースの結果は2の次3の次、各チームが技術力とチームワークでガチンコ勝負をするのを見たいだけのこと。ということで、楽しい1日を過ごすことが出来ました。唯一、GWの影響で東名高速が渋滞、R-1を帰らざるを得なかったのが、難点かな…。<本日のオマケ>昨日、女子テニス奇跡の復帰戦でシングルス準優勝の伊達公子さんのご主人、ミハエル・クルム選手のMOTUL AUTECH GT-Rも頑張ってました。
2008.05.05
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午前中、オルベアを駆って宇津ノ谷峠(道の駅)へ…。ここでは、休みの日になると、地元のおばちゃん達がお店を出しているのです。ということで、お店でのつまみ食い(?)だけを目的に、10数Kmをサイクリング。で、焼きたての金つば(1個100円)を買って、食す。「う~ん、旨し」、ということで元気も出たので、丸子川沿いの自転車道を南下、駿河区をぐる~っと回って帰ってきました。このコース、平地ばかりで僕向きかも…・本日の経路:自宅→駿府公園→駿河大橋→丸子→宇津ノ谷峠(道の駅)-丸子川-広野→南安倍川橋→静大→長沼大橋→自宅・本日の走行距離:34.23Km、Av:21.4Km
2008.05.03
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~男性 所ジョージさん/女性 篠原涼子さん~産業能率大学が24日発表した、今年の新入社員を対象にしたアンケートによると、理想の男性上司はタレントの所ジョージさん、女性上司では女優の篠原涼子さんがそれぞれ1位に選ばれた。2人とも2年連続のトップで、所さんは通算3回目の1位になった。産能大は「所さんは面倒見がよさそうで自由気ままな雰囲気が受け、篠原さんはテレビドラマで見せる、さっそうとしたイメージが支持されたようだ」と分析している。(中略)上位10人に初登場したのは3人。タレントの木村祐一さんが男性の5位で、7位には宮崎県の東国原英夫知事。女性9位にキャスターの滝川クリステルさんが入った。出所:4月25日 静岡新聞 -------------------------------------------------------------------------毎年やってる『新入社員 理想の上司』アンケートですね。所ジョージさん・篠原涼子さん共に2年連続のトップですって…。「スッゴイですね~!!」(所ジョージ風)。まっ、実際に仕事で部下になったことがなくっても、選ばれるってコトは、やっぱり「印象って大切なんだな~」と思う。もひとつ言わせていただくんであれば、単に「●●さんの部下になりたい」って思うだけじゃなく、自分が理想の上司になる姿もイメージするといいかもね。5年後、所ジョージさんみたいな上司になるためには、「今から何をしなくちゃならないか?」って考え、実際に行動に移してみるわけです。そしたら、産能大のアンケートで上位に食い込めるかどうかは別にして、あなたは将来、『部下に慕われる上司』になっているかもよ…!?
2008.05.02
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