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8月最後の日曜日、静岡市産学交流センターで、いっしょに仕事をしていたO橋さんに誘われてポタリングに…。8月は、夏風邪にやられてしまい、体調不良がつづいていたため、自転車に乗るのもホントに久しぶり。そんなこともあって、三保半島一周(要は、平地を走るということ…)をすることに…自宅から久能街道経由で三保に。今日は、天気も良く伊豆半島もくっきり見えて、さわやか~!!三保の松原のみやげもの屋さんでおでんを食して帰って参りました。「のんびり走って、おいしいものを食す」という至福の時間を過ごしちゃいました。O橋さん、またご一緒しましょ!?・本日の経路:自宅→長沼大橋→久能街道→三保灯台→三保の松原→久能街道→長沼大橋→自宅・本日の走行距離:52.59Km、Av:22.3Km/h※もっと別な場所があるだろう@三保の松原のトイレ前でパシャリ!
2008.08.31
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~7月末時点 静岡労働局 製造業中心に~静岡労働局が28日発表した2009年3月高校新卒予定者の求人・求職状況によると、7月末時点の求人数は13,868人、求人倍率は1.88倍でともに過去10年で最高となった。景気後退と共に国内の雇用情勢は厳しさを増しているが、高校生に関しては製造業を中心に今年度も企業の旺盛な採用意欲が続いている。(中略)来春卒業予定の高校生の就職選考と内定は9月16日から開始となる。静岡労働局は「団塊世代の大量退職などで本年度も高校生の採用は活発になるとみられるが、景気動向と合わせて今後の企業の採用計画を注視していきたい」としている。出所:8月28日 静岡新聞 -------------------------------------------------------------------------新聞やテレビでは景気後退のニュースが流れる機会が増えているけれど、高校新卒求人市場は活性化しているようだ。求人数、求人倍率共に10年で最高だって…。昨今、「とりあえず進学しようかな…」という高校生が増えて、静岡県の場合でも就職希望者は2割程度しかいない現状が続いている。安心して働ける職場を探したいのなら、この機会に真剣に“就職”という選択肢を考えるのもアリかもしれないね。高校生には、「就職するにしろ、進学するにしろ、将来を考えることを先延ばしすることなく、真剣に考えて欲しい」と言いたいな。企業については、「今後、どのような採用計画を立てるのか?」を注目していきたい。求人の相談を受ける際、多くの企業が“普通はどうするのか?”を知りたがるけれど、市場のパイは限られているんだから、普通にやっていればいい人は採れないわけで…ちなみに、高校新卒採用を考えている企業は、まずはハローワークに求人申し込みに行きましょう。求人票は、ハローワーク、または高卒就職情報WEB提供サービスで取得できますヨ!?
2008.08.29
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~「やる気出ず休んだ」35%~東京海上グループの東京海上日動リスクコンサルティングがまとめた「仕事に関する意識調査」によると、現在の仕事にやる気がある勤労者は52.7%にとどまった。「やる気が出ない」ことを理由に会社を休んだことがある人が3人に1人いることもわかった。調査は7月に20~50歳代の1031人の会社員、公務員を対象に実施した。現在の仕事にやる気を持っている割合は30歳代が50.5%、40歳代が49.2%。57.3%の20代を大きく下回った。若手よりも中堅や管理職クラスの意欲減退が目立つ。(中略)意欲が高まる仕事(複数回答)のトップは「自分のやりたい仕事」で35.2%。2位には「お客様に感謝される仕事」が続き、「高い金銭的な報酬につながる仕事」は18.9%の7位。同社は「給与を高くしても、モチベーションを高める効果はそれほど高くない」と指摘している。出所:8月25日 日本経済新聞 ----------------------------------------------------------------------誰でも、たまには「やる気が起こらない~」という時はあるけれど、これは「仕事に対する恒常的なやる気」についてのアンケート。30代・40代の人で「仕事にやる気を持っている人が半分しかいない」というのには、がっかりだ。というより、労使双方にとってのデメリットだ。これってわかりやすく言えば、働く人は「食べるため(?)に、貴重な時間をイヤイヤ仕事に費やしている」わけだし、企業は「やる気もたいした成果も出さない社員に給与を払う」っていうことでしょ。働くことって、我慢くらべじゃないはず。アンケートには意欲が高まる仕事として「自分のやりたい仕事」「お客様に感謝される仕事」等をあげる人はたくさんいるんだし…。これから20年も30年もがまん比べを続けるのは不健全。対処の仕方は、人それぞれだと思うけど、もっと人生を大切に生きて欲しいものですネ!?
2008.08.26
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~就職期待、定員4000人突破へ~ホテルでの接客や海外旅行の添乗など「観光」に関する人材の育成を掲げる大学が増え、来年4月には40校、入学総定員で4000人を突破する見通しだ。日本を訪れる外国人観光客を1千万人まで増やすと、政府が観光に力を入れ始めたことから、就職に有利との読みも“観光教育熱”の背景にありそうだ。(中略)大学側にとっては、就職の実績が良ければ、受験生の人気は高くなる。来年の新設を計画する秀明大は「1年間の英国留学で語学力を磨く」、松蔭大は「観光地を抱える県内の自治体と連携し町おこしを研究する」などを打ち出し、ホテルや旅行会社で即戦力となる人材の育成に力を入れる考えだ。(中略)国内の旅行会社と宿泊施設の従業員は約18万人。国交省は就職者の数を増やす余地はあるとして、夏休みなどに学生が旅行業界で就業体験するインターンシップの受け入れを企業側に求めている。ただ、企業側からは「知識は入社後でも身につく。採用は人物本位で出身学部は関係ない」(大手旅行会社)と冷めた見方もある。(後略)出所:8月20日 静岡新聞 ---------------------------------------------------------------------政府が観光に力を入れ始めたことから、「就職に有利…」と「観光」に関する人材の育成を掲げる大学が増加しているようだ。う~ん、この手の記事を見ると、「大学の存在意義って何?」と問いたくなってしまう。進学に就職等の具体的なメリットを享受したいのなら、大学じゃなく専門学校に行った方がいい。大学も厳しい経営環境の中、なんとか「売り」を作りたいのは解るけど、でもね~。ましてや、国交省が「夏休みなどに学生が旅行業界で就業体験するインターンシップの受け入れを企業側に求めている」っているなんて話を聞いちゃうと、「国(国交省)は、雇用や教育について、どう考えてるのか?」と、見識を疑いたくなっちゃいます。この記事で救われるのは、大手旅行会社の「知識は入社後でも身につく。採用は人物本位で出身学部は関係ない」というコメント。冷めた見方なんかじゃなく、「普通に考えればそうだよな~」っていう至極まっとうなコメントです。
2008.08.24
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~武田薬品 長谷川社長~「欧米流の企業の買収手法が正解とは限らない」。武田薬品工業の長谷川閑史社長は21日に大阪市の本社で開いた記者懇親会でこう語った。「欧米の製薬会社は買収直後に経営陣の入れ替えや人員削減をして企業価値を高めるが、そのやり方で研究開発力は維持できない」と断言する。同社が今年5月に米バイオベンチャーを約88億ドルで買収した際には「最高経営責任者の残留を交渉の最重要事項として最初に確認した」。買収企業に役員を派遣する考えも当面ないという。「自社より優れた人材を得ることが最高の買収だ」と語り、米国での開発を成功させて買収の妥当性を世間に示す考えだ。出所:8月22日 日本経済新聞 ---------------------------------------------------------------う~ん、目先の「株価の時価総額」より「人材を活かすことが大切」っていう記事ですね。まったく同感です。以前、吸収合併の際の社員のキャリア研修&カウンセリングをやったことがありますが、それは悲惨なモノでした。買収された側の社員のモチベーションが下がるのはもちろんのこと、買収した側の社員との確執が生まれ、組織の体をなさなくなり、会社としての求心力もなくなっちゃう…目先の帳尻をあわせるんで、表面上は有益な買収や合併ってことになるわけですが…。これじゃ、会社は成長していけません。武田薬品工業には、頑張っていただいて、是非とも長谷川社長の正当性を証明していただきたいですね。
2008.08.23
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~「健常者と戦う」夢 目標に~北京五輪で初めて採用された水泳のオープンウオーター。女子10Kmの「水泳のマラソン」をナタリー・デュトレイトは両腕のかきと右足のキックだけで泳ぎ切った。ケープタウン生まれの24歳は、兄の影響で水泳を始めた。16歳で2000年シドニー五輪出場を狙うほどの実力者だったが、01年2月に悲劇に見舞われた。練習後にスクーターで学校に向かう途中、自動車にはねられれたのだ。数日後、左足のひざ下を切断。普通ならここで、五輪への道は途絶える。(中略)デュトレイトが心に刻む言葉がある。「悲劇とは、ゴールにたどり着けないことではない。たどり着こうとするゴールを持たないことだ」デュトレイトには明確なゴールがある。ゴールを定めて生きてきた。これはこれからも変わらない。だから、悲劇のヒロインではない。(後略)出所:8月21日 日本経済新聞 -----------------------------------------------------------------------う~ん、しびれますね。ナタリー・デュトレイト、スゴイの一言です。最初に考えたのは、「僕が同じ立場に立ったらどうしただろう?」ということ。将来を嘱望されていた自分にどうしようもない悲劇が訪れたとしたら…。う~ん、まったくイメージできませんでした。普通だったら、絶望感でいっぱいになり一歩も前に進めなくなっちゃうでしょうね。そんな中、デュトレイトが心に刻んでいるという「悲劇とは、ゴールにたどり着けないことではない。たどり着こうとするゴールを持たないことだ」という言葉、僕も心に刻んでおこうと思います。デュトレイトが、この言葉にたどり着くまでには、いろんな悲しみや迷いがあっただろうことを想像すると、ホントに重たい言葉だと思います。いろいろあるから人生なんですよね。ゴールへにたどり着くことが目的なんじゃない。ゴールにたどり着くための努力のプロセス自体が大切なんだと感じさせてくれた記事でした。
2008.08.23
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~責任と給与のバランス~静清信用金庫がまとめた管理職の意識調査で、64.4%の人が「責任に比べ給与が少ない」と感じていることが分かった。同金庫は「負う責任と給与のバランスが取れていないと感じる管理職が多いようだ」とみている。一方、28.9%の人が「責任に応じた十分な給与」と答え、責任と給与のバランスに満足している。残り6.7%は「責任に比べ給与は多い」と回答した。役職別では、部長級の44.4%、課長・係長級の73.1%が「責任に比べ給与が少ない」と答えた。課長・係長級では「責任に比べ給与は多い」との回答はゼロだった。(後略)出所:8月16日 静岡新聞 --------------------------------------------------------------------責任と給与のバランスに関するアンケートの記事ですね。私自身、「納得できる責任と給与のバランスを追い求めるべきだ!」と思う一方で、「労使双方が納得するのは、永遠の課題かも…」と思っている。まぁ、自分の仕事にプライド持ってやってれば、自己評価が高くなる可能性は高いので、64.4%の人が「責任に比べ給与が少ない」と感じるのは、いたって健全な結果だとも…。ただ、役職が上がるほど、「責任に応じた十分な給与」「責任に比べ給与は多い」という回答が増えるのは興味深い。課長・係長級では、「責任に比べ給与は多い」との回答がゼロだったことも含み、部長さんたちには、部下に「たいした仕事もしてないのに…」なんて言われないような仕事をお願いしたいものですネ!?
2008.08.17
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~第一生命が大人の夢調査~別の人生を歩めるとしたら、何になりたいですか。第一生命保険が全国52万人の成人を対象に9日までに実施した「大人の夢」アンケートによると、男性は医者、女性が看護婦との回答がトップだった。命にかかわる仕事を挙げる人が多かったことについて第一生命は「子供のころからの夢に加え、社会に貢献したいと考える大人が多いことをうかがわせる」(広報担当)と話している。調査によると、男性の2位は野球選手、3位は学者・博士。女性の2位は医者、3位が保育園・幼稚園の先生だった。(中略)地域別では、北海道・東北や四国、九州・沖縄ではいずれも公務員が3位に浮上。国内景気が悪化する中、大企業が比較的少ない地域で、安定したイメージのある公務員へのあこがれもありそうだ。アンケートは昨年8月から今年2月にかけて実施した。出所:8月10日 静岡新聞 --------------------------------------------------------------------なるほどね~。質問票の「質問の仕方」がどんなんだったのか?気になるところだけど、なかなかおもしろい調査ですね。ちなみに、第一生命が子供に対して同じ調査を実施したところ、男子の1位は野球選手、2位は学者・博士、3位はサッカー選手。女子の1位は食べ物屋、2位は看護師、3位は保育園・幼稚園の先生ですって…。何になりたいか?年齢を積み重ねても以外と変わらないものなんだ!?とはいえ地域別では、地方で公務員が上位に浮上ですって。う~ん、「大人の夢」アンケートと言うよりも…。「切実な叫びを聞かされちゃった!」という感じです。ところで、僕は「小さい頃、何になりたいと思っていたんだろう?」そして、「今は、何て答えるのか?」思わず考え込んじゃいました。
2008.08.11
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~若手経営者・後継者・経営幹部勉強会~去る7月24日に講師を務めさせていただいた若手経営者・後継者・経営幹部勉強会『人材戦略か会社を変える!(主催:静岡経済研究所)』の受講者のアンケート結果が送られてきた。5段階評価での「全体的な感想」が4.4。「なんとかご依頼に対する責任は果たせたかな…?!」ということで「ホッ…」としております。また、中でも「話のわかりやすさ」で高評価をいただけたのがうれしいですね。私の理想は「冷静に考えれば当たり前のことを、わかりやすく伝えること」だから…。特に公開研修の場合は、いろんな受講者のみなさんがお見えになるから、それぞれの立場で「そうだよね!」と思ってもらわなくちゃならない。まぁ、これが結構スリリングだけど楽しいところなんでしょうネ。ということで、以上アンケート結果と所感でした~。
2008.08.04
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~PROLOGO スクラッチクールチーム~今年5月、●歳記念に自分へのプレゼントということで購入した『コルナゴマスター』。自転車の師匠である息子からは、「サドルをプレゼントしてくれる」(妻からは時計、娘からは紹興酒のプレゼントをもらいました。感謝です!)と言われていたのだが…。この2ヶ月ほど、どんなサドルがいいのか迷いに迷っていたのですが、『PROLOGO スクラッチクールチーム』の大ディスカウント情報を入手。「え~、この値段で買えるの?!」と早々、清水区のはるクニモチへ。チタンレール・カーボンベースのこのサドル、2007年にペタッキが数多くのレースで区間優勝を獲得したプロチーム供給モデルでもある。ということで、ゲットしちゃいました。ありがとう、大切に使いますよ~!?※カラーリングもホワイトベースにブルーのストライプとコルナゴマスターにピッタリ!?で、試走というわけでもないけれど、清水みなとまつり海上花火大会を見にサイクリング。まだポジションがしっかり定まらないけれど、おしりも痛くならないし、これからが楽しみ~!!・本日の経路:自宅→久能街道→真崎海岸(花火観賞)→久能旧道→高松→清水公園→自宅・本日の走行距離:46.12Km、Av:24.7Km/h
2008.08.03
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