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WiLDHEARTSのGINGERがまたまたCDを出した。この人は、ホントCDを出すのが好きな人だ。今回は、彼のソロライヴ音源なのだ。「The Great White Monkey」完全版2枚組これの不完全盤は持っているのに、完全版なんて言われると買ってしまうのはマニアのサガでしょうか。自主製作のようなノリでどんどん出されるけれど、とことんお付き合いいたしましょう。だって、天才ジンジャーの作品なのだから。このアルバムの聴きどころは、ソロやワイハの曲もあるけど、マニアックなカバー曲にある。オランダのプログレバンドFOCUSの"Sylvia"~"HOCUS POCUS"だとか、DAVID BOWIEの"Space Oddity"なんかを演奏しているのだ。このあたりにジンジャーの趣味の良さが出ている。いや、単に私と趣味が合うだけなのか。なんせジンジャーとは同い年だから、過去に聴いてきた音楽も似たり寄ったりなのだろう。彼のような天才に生まれたかったもんだ。そんな天才ジンジャーがまたまたワイルドハーツとしてのニューアルバムを出すことも決定した。「CHUTZPAH」THE WiLDHEARTS1. The Jackson Whites 2. Plastic Jebus3. The Only One 4. John Of Violence 5. You Are Proof That Not All Women Are Insane 6. Tim Smith 7. Low Energy Vortex 8. You Took The Sunshine From New York 9. Mazel Tov Cocktail 10. Chutzpah 日本盤は9月2日発売で、ボートラ4曲が追加されるらしい。相変わらず曲作り&レコーディングのペースが早い。泉のごとくアイデアが湧き出てくるのだろう。そこんところ、ジンジャーが天才たる所以なのだ。作曲能力は、レノン&マッカートニーに勝るとも劣らない!!異論はあるだろうけど・・・。マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.30
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メガデスが秋に出すという噂の新作から"HEADCRUSHER"という曲がリークされている。リークといったってすでにライヴでは演奏されている模様。これがなかなかいい曲かもしれない。短音ギターリフが変態的で、かつスピードがある。メガデスは変なギターリフとスピードが魅力なのだ。あとはどんなギターソロが入ってるのかが気になるところ。新任のChris Broderickがどんな仕事をしてくれているのだろう。前任者はどうも好きになれなかったから・・・。新作を早く聴きたい。ほんのさわりだけだけど ↓MEGADETH "Headcrusher"アートワークは相変わらずな感じで、まさに王道メタル。ラウパはどうやら土曜日の出演が決定なのか。JUDAS PRIESTのトリ前なのだろう。ちなみに最近のセットリストは下記の通り。01. Sleepwalker02. Wake Up Dead03. Hangar 1804. Skin O' My Teeth05. Rattlehead06. Kick The Chair07. In My Darkest Hour08. She-Wolf09. Headcrusher10. Symphony Of Destruction11. Peace Sells12. Holy Wars...The Punishment Due1stアルバムから"Rattlehead"を演奏しているところが興味深い。"A Tout Le Monde"を演奏していないけど、それは歓迎。メガデスのセットリストに欲を言えばキリがないけど。 SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.29
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友人である昭和電工の社員に頼まれて代読したのが、城山三郎の「男たちの好日」という本。昭和電工設立70周年を記念して昭和電工創業者である森矗昶(もりのぶてる)氏の生涯を描いた本なのだ。なんせ、友人は漢字を読むのがあまり得意でない。読み終えたら感想を聞かせて欲しいということだから、380ページもある本だけど一気に読ませてもらった。千葉の漁師町に生まれた森氏が、日蓮の教えである、「われ国家の柱とならん」という言葉に魅せられて、日本の化学工業の発展に命を賭けた生涯。戦前の化学技術はまだまだ未熟で、化学物質のほとんどはすべて輸入でまかなわれていた。国産の原料で、国産の化学開発が森氏のモットーであった。そのために猛烈な、いやモーレツと表記した方がしっくりくる、仕事ぶりで、それを社員にも強要し、時に政治力が必要となれば選挙に出て代議士にまでなった男である。そこには何の計算もなく、「失敗したっていい、それが日本のためになるのなら」なんてことを言いながら、何事にも挑戦していくのだ。「責任は私が取る。失敗したら私が腹を切る」これが彼の口癖だった。「あなたの腹はいくつあるのですか?」なんて嫌味を言われるほどなのだ。しかし今、企業家、政治家でこんなセリフを言える人がいるだろうか。責任逃ればかり考えて、自らの保身に必死なのではなかろうか。あらゆる産業の発展に寄与してきた森氏こそ真の起業家であったと思う。森氏は仲間作りが得意で、誰とでも仲良くなれた。親分肌で、会社の社員にも、故郷の人たちにも、工場建設地の地元民にも彼は愛された。人間として優れた資質を持ったものが、国家の柱となったことは、日本国のもっとも好日だった頃ではないかと思う。ここで彼の生涯は幕を閉じることになる。その後日本は、軍が政権を取り、化学工業は軍事産業に取り込まれてしまう。そして第2次世界大戦へと進んでいくことになった。「国家の柱とならん」として工業分野で国家の柱を作ったことが、国家に利用される結果となった。皮肉なことである。戦後、彼の創業した東京電力、昭和電工は今もなお躍進し続けている。これらの企業には森氏の創業精神が根付いていることだと思う。今後、企業はいかなることがあっても国家に利用されてはならない。しかし、代読であったにも関わらず、思いのほか良い本に出会えた。「人生遊楽」がモットーの私にも学ぶべ教訓が多々あった。男たちの好日 全4巻【完結】ながいのりあき 新潮社漫画でも出ているようなので友人にはこちらを勧める。 ★ラスティエンジェル★
2009.06.28
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クイーンズライクの「アメリカン・ソルジャー」と同タイトルの映画「アメリカン・ソルジャーズ」(←こちらは複数形)を観ました。アメリカン・ソルジャーズ(DVD) ◆20%OFF!イラクでの2004年4月12日というたった1日を描いた物語。2003年5月にはイラク戦争は終結合意しているにも関わらず、アメリカ兵の死者は増え続けていた。武装した集団に襲われたり、自爆テロ、車に仕掛けられた爆弾、ニュースで見聞きしていた事件を、生々しく描写したこの映画は、吐き気がするほど無惨な映像を映し出す。たった1日の出来事なのに、何人もの兵士が、テロリストが、民間人が、殺されて死んでいく。アメリカ兵たちが何度も口にする、「故郷(くに)へ還ろう」という言葉が胸を打つ。「何のために戦っているのだ」と自問し続ける兵士達。「自分のため、仲間のために戦うのだ」そう言って部下を励ます上官の言葉。捕虜を死なしたり、部下を死なしたり、自分自身を責める兵士達の心は疲弊しきっていた。「国へ還って家族達に何て報告したらいいのだろう」この悲惨きわまりない現状は、イラク戦争時よりも辛い。戦争のためではない、治安維持のための役目を負ったアメリカ兵が、命をかけて戦わなければならないのだ。イラクには大量破壊兵器は無かった。イラク国民はアメリカによる支配を望んだのだろうか。キリスト教が正しいのか!?イスラム教が正しいのか!?何が正しいことで、何が間違ったことなのかもわからない。すべてを見失ってしまっているとしか思えない。宗教を、国を、地域を、人間を尊重するというとても簡単なことを。そんなことを思いながら、帰還兵たちの言葉を綴って歌詞にしたクイーンズライクの「アメリカン・ソルジャー」を聴くと、感慨もまたひとしおとなる。兵士達の尊厳について深く考えさせられる。アメリカン・ソルジャー ★ラスティエンジェル★
2009.06.27
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今週は、どうも読書がハズレ続きだった。ケチのつきはじめは、あさのあつこの「ラスト・イニング」ラスト・イニング人気の「バッテリー」シリーズを読まずに、いきなり読んだもんだから感情移入もできないまま、つまらなく読み終わってしまった。20年以上昔の中学、高校の野球部経験者から言わせて貰うと、爽やかすぎる!!昭和の野球部は、そんな爽やかなものではなかったのだ。上下関係を重んじる恐怖の封建体制。絶対服従しなければならない監督&先輩からの体罰のようなしごき。それよりも辛かったのは、喉の渇きである。練習中はいっさい水を飲んではいけないという、今では考えられないようなことがまかり通っていた。野球をしていた頃が青春だったなんて思ったことは一度もない。だから、野球ものの青春小説に感情移入できないのだ。それから読んだのが、同じくあさのあつこの「ぬばたま」ぬばたま生き抜く苦しみを知る大人たちへ贈る慈愛に満ちた物語ということだけど、物語があまりにファンタジックすぎて苦手だ。バカバカしくて最後まで読み切ることができなかった。私には向いてなかったということ。その次は恩田陸の「不連続の世界」不連続の世界恩田陸に限って間違いはないだろうと思って読んだのに、まったくの期待はずれだった。たしかに、恩田陸ということで勝手に期待値は上がっているんだけど。それにしても、これはおもしろくなかった。旅情ミステリーということで、一応ミステリー作品になっているんだけど、そのミステリー度合いが中途半端。トリックに無理があるものばかり。旅情という割に、地名はすべてアルファベットで伏せてある。読んでてだいたい分かるんだけど・・・。伏せ字にする意味が分からない。恩田陸特有のノスタルジックな部分はどうなのかというと、これもイマイチ。主人公・多聞がプロデュースするバンド名に「ネヴァーモア」というのが出てきた。ここだけ、「おっとメタルか!?」なんてマニアックなことを考えた。どうでもいいことだけど・・・。「月の裏側」とよく似た装丁だったので期待したのもまずかったかな。月の裏側 ↑これは非常に良かった。そして今読んでるのがこれ。あかんべえ(上巻)時代小説好きの友人から借りたんだけど、「あまりおもしろくないで」なんてことをあらかじめ聞いていた。まだ読んでる最中だけど、まさにその通り。おもしろくない。物語は宮部みゆきらしい、おばけの時代小説。かといって、怖い怪談話でもない。これなら怪談話の方がなんぼかマシである。しかし、上巻を読み終えてしまったので、今から下巻に入る。ここまできたら途中でやめるのもなんだしな~て感じ。あかんべえ(下巻)ここに紹介した本は、すべて人気の作品なんだけど、私には向いてなかったということ。読み手側のスランプなのかも。レミーは私の膝の上が大好きなのだ。本読んでる間もここにいる。夏場はちょっと暑いぞ。
2009.06.26
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ついに最終第4弾水着セール!!これですべて出揃いました。トータル100点を超える商品アップ。もういつでも梅雨明けしていいよ。今日もどうやら30℃以上になりそう。ビキニギャル(死語!?)の季節はもうすぐだ!!水着セール ボックスビキニ第1弾はこちら→水着セール第1弾第2弾はこちら→水着セール第2弾第3弾はこちら→水着セール第3弾
2009.06.26
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どうやらマダムに首ったけになってしったようだ。これが「恋」というものなのだろうか!?いや、マダムに恋しているというより、マダムのブルースに恋している。これほど、私の魂を揺さぶるブルースはかつてなかった。ロバート・ジョンソンやエルモア・ジェイムスをしたり顔して聴いてきたりしたけど、歌詞の意味を理解していたわけではない。黒人のブルースの本当の意味なんて理解できない。その点、マダムのブルースはわかりやすい日本語なのだ。ストレートに伝わってくる。登校拒否の4歳児・ベッシーちゃんのブルースがたまらない。マダムギター長見順 "ニッポン人のベッシーちゃん"ベッシーちゃん、あなた好きな子がいるの?年下の男の子はやめときな~やっぱりオヤジが一番よ~なんてイカした歌詞なんだ!!ウチのレミーにもブルースを聴かせている。ネコにどこまで理解できているのかわからないけど・・・。このライヴDVDは超オススメ!!ライヴ!超スローブルース/長見順バンドSNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.25
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ついに梅雨の水着セールも第3弾になりました。これでスタンダード水着はすべて出揃いました。お気に入りの水着は見つかるでしょうか!?水着セール スタンダードビキニ第1弾はこちら→水着セール第1弾第2弾はこちら→水着セール第2弾
2009.06.25
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突然ですが、体に穴を空けるという行為がどうも苦手だ。いわゆるピアスのこと。もうひとつ言うと、体に墨をいれるというのも抵抗がある。いわゆるタトゥーのこと。そのどちらも事細かに描写された本を読んでしまった。若干19才にして芥川賞を受賞した金原ひとみの「蛇にピアス」蛇にピアスたかだか120ページにも満たない本なのに、痛々しくて何度も閉じた。こんなに読み進めるのが苦痛な本はいまだかつて無かった。マルキ・ド・サドの方がなんぼかマシである。主人公ルイがスプリットタンという、舌にピアスを入れて、拡張していき最終的には蛇のような2本の舌に分けるというもの。それと同時に背中には蛇とキリンの入れ墨を施す。この物語の中の、男と女が出会ってあんなことこんなことがあるなんていうことはもうどうでもいい。とにかく、体に穴空けたり墨入れたりがインパクト強すぎるのだ。体に傷を付けるという行為がどうにも耐えられない。しかも、そこに金属を入れたり、墨を流し込むというのだから・・・。私には考えられない。この物語は、若者のサブカルチャー文学的に言われているけど、この手のサブカルのことを私は理解しなくて結構だと思った。もうじゅうぶんだ。体中にピアスを付けたり、タトゥーだらけになるのはその人の勝手だからいいんだけど、その過程を事細かに説明するのはやめてくれ!!こちとら血を見るのがまっぴらゴメンなのだ。ただし、タトゥーだらけなんだけど、BUCKCHERRYのジョシュや、BACKYARD BABIESのニッケのことは好き。見てるぶんにはタトゥーならOKなのかも。ただし、変なところのピアスは見てるぶんにも気持ちが悪い。BUCKCHERRY "Rescue Me"マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.24
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梅雨の水着セール第2弾はスタンダードビキニ。一般的なフルバックボトムになってます。だけど、サイドは紐で結ぶタイプ。ちょっとだけセクシー。すべて2,940円のお値打ち価格。在庫限りの販売です。よろしく~!!水着セール スタンダードビキニマイクロミニスカート
2009.06.24
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最近気になるのがカバーブーム。つるのなにがしのカバーアルバムが売れたりしてるそうじゃないか。つるのなにがしは、歌が上手いらしいけど・・・。カラオケの上手い奴なんてこの世の中ごまんといる。そんなもの買ってまで聴いて楽しいのか!?カラオケ上手けりゃいいてもんじゃないんだぜ~。ちょっと毒づいてみたけど・・・。最近私が気に入ってるカバーアルバムはこれ。1. Dirty Deeds 2. Love Hurts 3. Pretty Vacant 4. Celluloid Heroes 5. Tush 6. Time Has Come Today 7. Up from the Skies 8. Have You Ever Seen the Rain? 9. Love Me Two Times 10. Roadrunner USA [1990 Version] ジョーン・ジェットの「THE HIT LIST」AC/DC,SEX PISTOLS,KINKS,C.C.R.,NAZARETH...and moreこんな70年代のバンドの曲を選択するところが、いかにもジョーン・ジェットらしくていい。大好きなロックンロールを楽しんでみました的なノリがいい。決して奇をてらったようなアレンジも無く、あくまでストレートなロックンロールに徹するところに好感が持てる。さすがは元祖「アイ・ラヴ・ロックンロール」といったところか。ジョーン・ジェットならではの企画ものなのだ。サマソニでのステージも非常に楽しみになってきた。サマソニに集う若者がジョーン・ジェットのことを知っているのか!?そこんところがちょっと心配だけど。世代関係なく盛り上がれるのがロックンロール。サマソニ大阪(日曜日)の最大の見せ場になるに違いない。JOAN JETT "Dirty Deeds"You Tube映像はAC/DCの名曲のカバー。この頃のジョーン・ジェットは色っぽくて、やけにいい女に見える。ジョーン・ジェット&ブラックハーツマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.23
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私ごとで恐縮ですが、今日、42才の誕生日を迎えました。天才バカボンがスタートしたのが42年前の昭和42年のこと。バカボンパパは41才の春と設定してある。とうとうバカボンパパより年上になってしまったのだ。そう考えるとバカボンパパはかなり老け顔だな。42才になったからといって、特別何の気負いもない。もうこの年になると、「なるようになるだろう」というLET IT BE精神が根付いてしまっている。今日からの一年間もマイペースでいいだろう。これでいいのだ!!バースデイはポール・マッカートニーに祝ってもらおう。Paul McCartney "Birthday"ちなみに、1967年(昭和42年)生まれの有名どころは、スポーツ界ではテニスの松岡修三、バレーの大林素子、中垣内祐一、野球の清原和博、水泳の鈴木大地、女子プロレスラーの北斗晶などなど。サッカー界では、キングカズ、ゴン中山、武田、井原など。俳優では、織田裕二、保坂尚輝、江口洋介など。女優では、ジュリア・ロバーツ、ニコール・キッドマンなど。(なぜかここだけハリウッド女優)もうすでに亡くなられた方には、岡田有希子、ZARDの坂井泉水、本田美奈子、ニルヴァーナのカート・コバーンがいる。錚々たる顔ぶれなのだ。華の42年生まれということか・・・。6月22日生まれで検索すると、シンディ・ローパー、阿部寛、加藤ローサ、加藤ミリヤ、メジャーリーガーの川上憲伸などがいる。私とまったく同じ1967年の6月22日生まれとなると、浅草キッドの玉袋筋太郎なのだ。そう思うと玉袋筋太郎が他人とは思えなくなってきた。ますますのご活躍を期待したいね。タモリ倶楽部でしか拝見する機会がないけど・・・。マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.22
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ストーンズのリマスター作品をもう1枚。1978年発表の「女たち」こと「SOME GIRLS」1. Miss You 2. When the Whip Comes Down 3. Just My Imagination (Running Away With Me) 4. Some Girls 5. Lies 6. Far Away Eyes 7. Respectable 8. Before They Make Me Run 9. Beast Of Burden 10. Shattered オリジナルレコードジャケットは二重構造になっていて、ずらすと顔が入れ替わるようになっていた。そんな遊び心が楽しいジャケットだったのにCDではちょっと味気ない。このアルバムは、ディスコ・ブーム真っ只中に作られたこともあってか、1曲目の"Miss You"はダンサブルなディスコサウンド。この頃は、みんなこぞってディスコサウンドを作っていたからな~。あのKISSですら"Loving You Baby"なんていう曲を作ったくらいだから。本音言うと、ストーンズの"Miss You"はあまり好きじゃない。もちろんライヴじゃ盛り上がるし、ストーンズの魅力をじゅうぶん兼ね備えた名曲だとは思うんだけどね。それよりも、このアルバムの魅力はその他の曲にある。3曲目"Just My Imagination"6曲目"Far Away Eyes"9曲目"Beast Of Burden"10曲目"Shattered"このあたりの曲は、ストーンズの隠れた名曲に認定したい。キースがヴォーカルをとる8曲目の"Before They Make Me Run"なんかも、キースのヘタウマ炸裂でいい味出してる。ドライヴ感溢れる"Lies"や"Respectable"もいいし、ルーズな感じのタイトルトラック曲"Some Girls"もいい。とにかく捨て曲無しなのだ。特筆すべきは、前作「BLACK & BLUE」から加入したロン・ウッドが、このアルバムでは非常にいい仕事をしている。ロニーの奏でるスチールギターのスライドが圧巻。映画「Shine A Light」でも最大の見せ場になっている(個人的主観)名バラード"Far Away Eyes"はこのとき生まれている。THE ROLLING STONES "Far Away Eyes"昨年あたり、ロニーはアルコール依存症で入院したりしていたけど、今は綺麗な奥さんとまったり暮らしているようだ。相変わらず、かっこいいロックスターだ。 マイクロミニスカート
2009.06.21
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私のテキトー読書生活もついに高村薫に行き着いた。高村薫ファンのことをタカムラーと呼ぶほど人気がある。高村薫初心者の私はとりあえず短編集から入った。「地を這う虫」高村薫愁訴の花/巡り逢う人びと/父が来た道/地を這う虫それぞれ元刑事が事件に巡り会う物語。短編にも関わらず、緻密な構成と登場人物のキャラ設定がお見事。犯人の動機付けも実に丁寧で納得がいく。刑事ものだけどハードボイルドというよりも全編に哀愁が漂っている。ドラマチックに事件が解決するという痛快さはない。それよりも、事件解決に至る過程の中に、年老いた元刑事の人生が凝縮され投影されるというところが読み所。非常に重苦しいヒューマンドラマなのだ。だけどおもしろい。本来、私はミステリー作品が苦手なのだが、これならいける。タカムラーの気持ちが分かる気がする。今度は是非、「レディ・ジョーカー」を読んでみたい。ただ、表記が2段組の構成なのと上下巻というのに抵抗がある。 マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.21
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近頃、ストーンズの過去の作品がリマスターされて発売されている。レコード盤でしか持っていなかった1974年発表のアルバム「I'TS ONLY ROCK'N ROLL」を購入してみた。1. If You Can't Rock Me 2. Ain't Too Proud To Beg 3. It's Only Rock'n'Roll (But I Like It) 4. Till The Next Goodbye 5. Time Waits For No One 6. Luxury 7. Dance Little Sister 8. If You Really Want To Be My Friend 9. Short And Curlies 10. Fingerprint File このアルバムを最後に聴いたのはなんせ20年以上前だろうから、リマスターされてどう変わったのか比較できない。アルバムタイトルがあまりにも有名。誰もが口ずさむこのフレーズアセ、ア~イノウ、イッツオンリロックンロ~ル、バッライキ!墓碑銘に刻みたい名文句である。ROLLING STONES "It's Only Rock'n'Roll"タイトル曲のみフューチャーされがちだけど、アルバム全体としてはそれほどロックンロールしているわけではない。どちらかというとレイドバックした気怠い曲が多い。これもまたストーンズの魅力なのだ。4曲目"Till The Next Goodbye"8曲目"If You Really Want To Be My Friend"ここらあたりのブルージーなバラードは絶品なのだ。5曲目の"Time Waits For No One"はストーンズらしくないとても美しくてメロディアスな曲。とくにピアノとギターの絡みがとても美しいと感じる。このアルバムからはタイトル曲以外、ライヴで演奏されることは少ない。なんとももったいない話だけど、やるべき曲が多すぎるバンドだから仕方のないことなのだろう。ROLLING STONES "Till The Next Goodbye"映画「SHINE A LIGHT」公開以降ニュースがあまり伝わってこないストーンズだけど、まだまだ現役ロックバンドとして活動して欲しい。このまま引退なんてことはないだろうけど。転がる石達に苔が生えることは無いだろうからね。
2009.06.20
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鬱陶しい梅雨が終われば水着の季節。水着セール開催のおしらせ。たまにはショップらしいこんな宣伝もよかろう。通常価格5,040円のところセール価格2,940円!!41.667%の割引き!!セールビキニはボトムがボックスショーツタイプ。ウチにしては露出控えめの、かなりまともな水着です。在庫限りのため売り切れゴメン。水着セール ボックスビキニ
2009.06.20
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最近どうも涙もろくなってしまっているようだ。年取ると涙腺が弱くなると言うけど・・・。まさにこのことか。森絵都の「つきのふね」を読んではからずも泣いてしまった。「つきのふね」森絵都主人公が中学生なのだから、爽やかな青春小説だと思って気軽に読み進めていたんだけど、最後の最後にやられてしまった。感動に心震わせ、思わず泣いてしまった。小さくても尊いものが、人を救うことができるということ。何気ない言葉であったり、存在であったり・・・。この世に生を受けた者、全てが尊いものである。勇気を持って生きていこう!なんてことをこの年になって学ばされた。もうすぐ42才になるけど、まだまだ人生勉強だな。これは中学生・高校生に限らず、大人が読んでも感動する物語。オススメです!!森絵都の青春文学にはずれ無し。青春小説読みながら涙流すおっさんはちょっと恥ずかしいかな。つきのふね
2009.06.19
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世の中で何が悲しいって、愛する人を失うこと。人でなくて、それが動物であっても・・・。そんな時は何回泣いてもいいと思う。100回泣くことも辞さないだろう。「100回泣くこと」中村航この物語を読んで泣くな!というのはどだい無理な話。愛する人を失うという、世の中で最も悲しい物語なのだ。単純な物語展開で、まるで韓国ドラマのようだけど(見たこと無い)シンプルすぎて泣いてしまう。涙が止まらない。字を追うにも、涙で目が潤んで読みづらいことになる。本を読みながらこんなに簡単にやられたのは久しぶりだな。200ページにも満たない短い小説なのに・・・。心がすっかり浄化されたようだ。何度も読み返したくなる素晴らしい本だ。この物語は、私にもかなり似通った境遇がある。病と闘う人のために、何の力にもなれないもどかしさも共感する。幸せの絶頂を維持することがこんなにも困難なことだとは・・・。今ある幸せに感謝しなければならない。健やかなるときも 病めるときも喜びのときも 悲しみのときも富めるときも 貧しきときもこれを愛し これを敬いこれを慰め これを助け死が二人を別つまで共に生きることを誓いますか?「100回泣くこと」中村航
2009.06.18
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昨夜は、伝統の一戦「阪神vs日本ハム」を観に行ってきました。我が愛しのファイターズはまた負けた。これで、昨シーズンから観に行った試合は5連敗。勝率が常に5割以上あるチームを応援しているにも関わらず、観に行くと負けるというジンクス継続中。どうやら私が疫病神なのか。まあ、いいんだけど・・・。勝ち負け関係なくプロ野球を観るのが好きなんだから。これに懲りずに、次回は8月のオリックス戦(京セラドーム)を予定。梨田監督には申し訳ないけど観に行かせてもらいますよ。試合前、コーチから指導を受ける中田翔くん「アニキ」なんて呼んでるけど年下なのだ 坪井に声援を贈る野球好きなおっさん2人。ちなみに1人は阪神ファン。来年もまた伝統の「トラvsハム」を観に行くぞ!!マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.17
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どうにも感想が湧いてこない本がたまにある。読み終わった30分後にはストーリーも忘れてしまうような。そんな不思議などうでもよさが漂うのが夏石鈴子のこれ。夏の力道山働く主婦の日常を描いたもの。たいした事件も、ドラマチックな展開も無い。「頑張ってるね!!」としか感想が持てない。なんだか不思議な本だった。そういった点ではこれもなかなか秀逸な作品。いらっしゃいませ会社の受付嬢の日常の物語なのだ。これもまたドラマチックな展開は一切無い。ただ、淡々と受付としての仕事をこなす毎日を描いている。ありえないほど平坦なストーリー。ある意味衝撃的な作品だ。しかし、その衝撃も読後30分程で忘れるんだけどね。たまにはこんな意味のない読書もいいものだ。マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.15
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今さらながらですが、青春恋愛小説だと思って読んだ「イニシエーション・ラブ」これがまさかのミステリー作品だった。ミステリーといっても殺人なんかは出てこない。どこにでもあるような恋愛ストーリーなのだけど。以下、ネタバレ無し!!なのでご安心ください。イニシエーション・ラブ/乾くるみ1986~87年を時代背景に、A面・B面という2部構成で描かれている。A面では、大学生が合コンで知り合い恋人になっていくという話。B面では、その後就職して遠距離恋愛になるという話。舞台は静岡。著者が静岡生まれの静岡大学、時代背景もまったく重なっている。「男女7人物語」や、富士通のオアシスや、BOOWYなんかが話題に出てくるところが、80年代だな~なんて懐かしんで読んでいた。また、ストーリーもありがちで、自分もこんな青春だったな~なんてすっかり青春恋愛小説にはまりこんでいた。しかし、読み終わろうかという最後の2行で混乱に陥れられてしまった。「これはなんだったのだ!?」頭を整理するのに時間がかかる。そして、ひとつずつ謎解きをしていくに従い、背筋がゾクゾクときた。なんて手の込んだトリックなんだろう。A面、B面と2部構成の意味がようやく分かった。文中にドラマの連載している日や、ラジオでBOOWYの新曲が流れることがことこまかに表現されている意味が理解できた。すべて謎解きのヒントだったんだ。すっかり騙されていたよ。これはスゴイ作品だ。ミステリーは好きじゃないんだけど、こんな作品なら面白い。なんの先入観も、予備知識も無く読んだのが良かったのかも。結論として、女のしたたかさは恐ろしいということか・・・。こちらのブログで「イニシエーション・ラブ」を研究されているのがとても興味深い。→【ゴンザの園】この小説を時系列に並べ、すべてのトリックを解明されている。ドラマの連載から日付まで割り出し、文中の天気を確認するためその日の天気まで調べられているところがスゴイ!!「イニシエーション・ラブ」を読んだ後に是非ご覧になって欲しい。「イニシエーション・ラブ」乾くるみマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.15
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ネコとDOWNLOAD FESTIVAL観ております。家にいながらにしてLIVEが楽しめるなんて、インターネットに感謝だ。BLACK STONE CHERRYなかなか良かったな~。ブルージーでレイドバックした感のあるオールドロックスタイル。ギターがGIBSONレスポールなのも良かった。お次はJOURNEYですか。ZZ TOPまでは観たいところだけど・・・。セットチェンジの間に寝てしまいそう。マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.14
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すっかりオヤジと呼ばれるような年齢になっているにも関わらず、オヤジらしくないルックスで恐縮なメタラーです。こんばんは。そんなオヤジメタラーの趣味は相変わらず読書。1週間に5冊読むというのがマイペース。そんな読書オヤジが最近読んだ本がこれ。「上を向いて歩こう」ヒキタクニオもと裏家業の筋者で、今は薬草湯の風呂屋兼小料理屋「花鳥風月」を営む、キリさんこと桐山。キリさんのもとに集まるお客さん達の人情話。これがオヤジたちのちょっといい話なのだ。若者からはウザイと言われ、奥さんからは相手にされないオヤジ達。だけど、オヤジ達は家族のために一生懸命頑張ってきたのだ。自分を犠牲にして、身を粉にして働いてきたのだから、もっとオヤジのことを認めてあげようじゃないか。オヤジ達はとてもかっこいいのだ!!そんなオヤジ復権の心温まる物語なのだ。なによりもキリさんの的確な言葉がかっこいい。キリさんの店「花鳥風月」で一風呂浴びてメシを食いたい。そして、キリさんに説教してもらいたいね。「髪伸ばしてないで、もっとオヤジらしくしろ!!」なんて言われるかもしれないけれど・・・。オヤジはかっこいいものなのだ。上を向いて歩こう!!マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.13
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anvil始めました!!anvilといえば、カナダのメタルバンドを思い浮かべるだろう。(そうでもないか!?)そっちのanvilじゃなくて、アンダーウエアのanvilなのだ。かっこいいローライズボクサーパンツを取り揃えてみました。コットン素材だから夏に向けて抜群の履き心地。この夏イチオシのメンズアンダーウエア。ついでだから、メタルバンドANVILの暑苦しい演奏もどうぞ。ANVIL "School Love"間奏のバッキングギターが最高!!25年前のスーパーロック'84を思い出すな~。
2009.06.12
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サマソニ大阪3日目にB'zが決まって慌ててチケット取りました。なんせ、「売り切れ必至!!」なんて煽られるもんだから。B'z恐るべし。しかし、そんなB'zもなんのその。ロックの殿堂、エルヴィス・コステロがお目当て。怒れる若者と言われたコステロも、すでに54才の大ベテラン。渋いおじさんになってしまっている。そんな渋いおじさんの新作「SECRET PROFANE AND SUGARCANE」が、なんとなくいい感じ。いや、そこはかとなくいい感じ。ELVIS COSTELLO/SECRET PROFANE AND SUGARCANE全編アコースティックで、非常に地味なアルバム。ウクレレやスチールギターを多用したハワイアンなムードもある。これから夏に向けてとてもいい感じだ。乾いた空気の夏のサウンドといった感じ。ホテルのプールサイドで金髪ビキニギャルに囲まれて・・・。海辺のコテージで沈む夕日を眺めながら・・・。ガンジャの甘い香りがとても心地良くて・・・。そんな、ありえないことを妄想しながら聴くのがいい。ELVIS COSTELLO "Sulphur to Sugarcane"サマソニでは、大阪湾の潮の香りにのせて聴くコステロもいとおかしじゃなかろうか。マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.11
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今日、amazonから届いたブツがこれ。ネコじゃないよ。エンペラーのDVD付きCDセット「EMEPROR LIVE INFERNO」24ページの豪華ブックレット付き。ずいぶん前に注文していて、amazonから何度も「延期になりました」というメールが届いてた、待ちに待ったブツ。音源は2006年のWACKENでのLIVE CDとLIVE DVD(同じ内容)それと、INFERNO FESTIVALでのLIVE CDという内容。LIVE CDはどちらもほとんどセットリストは同じ。ライヴごとに演奏を変えたり、アドリブを入れたりするバンドではないから、聴き比べてもあまり変わらない。なんともマニア向けなしろもの。混沌とした音の中に冷酷なメロディを奏でる演奏はやみつきになる。ライヴであっても安定した演奏技術はさすがベテランといったところ。ギターのサモスは、懲役刑を終えた今でも、私はアンチクライストであると公言しているところが頼もしい。ブラックメタルはファッションではなく、生き様であって欲しいね。逮捕されない程度に・・・。現在、フェス中心のライヴ活動しかしていないけど、そろそろエンペラーとしての新作を聴かせて欲しい。オールバックのイーサーンが普通のオッサンにしか見えなくなってきているけど、この人の声はいいね。イヌ~ワ、サ~タ~ナ♪「犬はサタンな」と歌っているように聞こえるこの曲。EMPEROR "Inno A Satana"うちのレミー(ネコ)はどんな気持ちで聴いているのだろう!?エンペラーTシャツマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.10
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「すべての人間が平等に豊かに暮らせる」という理想を追求した共産主義思想。それを、革命という名の下に冒涜したのが、連合赤軍であったと思う。そんな連合赤軍の活動を鬼才・若松孝二監督が映画化した作品「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」が素晴らしい。警察側から描いた映画「突入せよ! あさま山荘事件」とは比べものにならない程、赤軍の狂気が伝わってくる。実録・連合赤軍 あさま山荘への道程3時間以上にも及ぶ長編映画。実質赤軍の指導者となった森恒夫と永田洋子の独裁組織で、赤軍仲間を総括と称してリンチにより殺害するシーンが延々と続く。観るのも辛い、あまりにも無惨なシーンばかりなのだ。2ヶ月半ほどの山岳ベースのゲリラ訓練中に彼らは12人もの仲間をリンチにより殺害している。生き残ったメンバーのうち5人による、あさま山荘立てこもり事件へ繋がる。この時、すでに組織内のリンチという粛正に疲れ切って、何が目的の革命なのか、それすらもわからなくなってきていた。当時まだ未成年だった加藤元久が、この赤軍の行き詰まった状況について「勇気がなかったんだよ!!」と叫ぶところが印象的。森と永田による独裁組織となった赤軍は、革命への行動も起こせず、仲間の裏切りばかり気にしていた。革命を起こす勇気も無ければ、仲間を信じて行動する勇気も無い。森と永田は、自らの保身だけを考えている。これは革命家としての弱さを露呈しているのと同じだ。かつて革命家チェ・ゲバラはこんなことを言っている。「私は神を信じない。人間を信じる。」仲間を信じ、人を信じることのできない者は、革命家にはなれないということ。そこには国民の同調も得られないから。逮捕された森恒夫と永田洋子あさま山荘事件後も、パレスチナに拠点をおいた重信房子が中心となり、日本赤軍を結成し、海外でも数々のテロ事件を起こしてきたが、誰が支持をしようものか。2001年にようやく赤軍の解散を発表したが、あまりに遅すぎた。高尚な理想を追い求めた共産主義思想というものを冒涜したということが、赤軍の最も大きな過ちだ。
2009.06.10
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アメリカ・ミシシッピ州出身の5人組、期待の新人セイヴィングエイベルが個人的に注目株。ミシシッピ出身というだけでブルースバンドを想像しがちだけど。こんな感じの・・・。ダウン・アンド・アウト・ブルース+7サニーボーイのような泥臭いブルースではない。どちらかといえば洗練された都会のハードロック。都会のハードロックというにはちょっとレイドバックした感もあるけど。Saving Abel/Saving Abelヴォーカルがブルージーかつソウルフルに歌いあげる。ギターに派手さは無いけど、随所に気持ちいいフレーズを聴かせる。なによりも楽曲が素晴らしい。丁寧に作り込まれた楽曲ばかりで、これが新人なのかと驚かされる。まるでデフレパードのような完成度の高さを見せている。そこんところが、やけにベテランの風格を感じさせるからちょっと嫌味だ。新人なんだから落ち着かないで、もうちょっとハチャメチャな感じがあってもいいと思うんだけね。ライヴではどんな感じなのか観てみたいと思わせるバンド。アルバムジャケットが先日紹介したSTEREOSIDEにちょっと似ている。サウンド的にもかなり似ている。やはり、アメリカではこの手のサウンドに戻ってきているということか。骨太な王道アメリカンハードロックは大歓迎だ。PVのエロさはHINDERに通ずるものがある。↓ 必見 ↓SAVING ABEL "Addicted"Stereoside/So Longマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.09
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最近、昔の国産ギターがジャパンヴィンテージとか言ってもてはやされているらしい。そこで、ヴィンテージと言うほどではないけど、学生の頃使っていた86年製のグレコ レスポールカスタム EGC500を倉庫から出してきた。このモデルだけヘッドのインレイがなんかブサイクなのだ。ヴォリューム等のノブは交換してある。 ネック反りもなく、塗装割れもないのでちょいと手を加えてみた。ピックアップ交換をギターメンテナンス女史にやって貰ったのだ。手先が不器用なので自分でやると音が出たり出なかったりするから、ここはプロにおまかせというのが私の場合正しい。フロントにはウチにゴロゴロしてる廉価版シャーベルに付いていたJACKSONの品番不明のものを取り付けて貰った。 見ての通り、リアにはDUNCAN SH-8 いわゆるインベーダーという奴。こいつがインベーダーと呼ばれるだけあって、ダンカンでも最大級の高出力なもんだから、歪ませると手をつけられないくらい暴れる。このゴツゴツしたルックス通りのイカした奴だ。20Wのくせにプリアンプに真空管を搭載した、マーシャルのAVT-20につないでやるとエフェクター無しでもいい感じ。23年の時を経て、完全メタル仕様と生まれ変わったグレコのレスポール。あとは23年の時を経て、どうにも動きが悪くなった自分の指先をどうメンテナンスするかだ。いや、もともとたいしたテクニックはなかったんだけど・・・。 マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.09
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これを映画と呼んでいいのか!?究極の退屈映画の決定版だ!!娯楽性はまったく無い。いくらヘヴィーメタルが好きだからといっても、この映画の退屈さには耐えられなかった。HEAVY METAL IN THE COUNTRY(DVD)ヘヴィーメタルの専門レーベルであるNUCLEAR BLASTの成り立ちを描こうとしたのかもしれないけど、まったく伝わってこない。ドイツの農村地帯での村おこしとして重要な基幹産業になっているらしいけど、そのドキュメンタリータッチも中途半端。注文を受けたCDやグッズを梱包するパートのおばさん達の作業風景しかないのだ。あとは、ここの経営者がゆるい質問に答えるというインタビュー映像。なぜかヨガをしているシーンとか挿入されているんだけど意味不明。唯一見所だったのは、養豚場で吊されたブタの首を切って血を落とすシーン。そんな映像は、この映画に何の影響も無いんだけど・・・。とにかく、究極の退屈映画に認定だね。ヘヴィーメタルの魅力もまったく伝わってこないから、特にメタルファンにも観る価値は無い。こんな映画は、このレーベルがイチオシしているNIGHTWISHにも悪影響だ。NIGHTWISH "Bye Bye Beautiful" マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.08
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「号泣する準備はできていた」というタイトルと、江國香織の直木賞受賞作品ということで期待して読んだ作品。号泣する準備はできていたなんせ惹きつけられるのはこのタイトルである。そんなタイトルだから号泣せぬよう、涙腺を弛ませてはならないと覚悟して読み始めたにもかかわらず、期待を大きく裏切られた。どこにも泣けるようなポイントは無い!!それどころかオチも無い。ここに収められているのは、何の変哲もない日常を切り取った短編集。日常の中で、ちょっと絡まった心模様を丁寧に解きほぐすかのような、悪く言えば起伏の無い、良く言えば安定感のあるストーリー。これがエクニワールドと言えばそれまでなんだけど・・・。読む側の心が安定していて、暇つぶしに読むのに最適。江國香織が厳選した日本語の持つ優しいリズムを楽しむのだ。タイトルに期待しすぎてはいけない。直木賞受賞作品というのも期待値が高まるから厄介だ。マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着マイクロミニスカート
2009.06.08
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アメリカはフロリダ出身の4人組STEREOSIDEがいい感じだ。フロリダだからといって、もうデスメタルなんかではない。王道のアメリカンハードロックバンドなのだ。ロックバンドらしくないステレオサイドというバンド名がなんだかB級ぽいけどね。So Long / Stereosideマッチョな男達をイメージするような泥臭い骨太ロックが基本。適度にハードドライヴィンしたり、適度にウエットなメロディ、時にブルージーに、時にキャッチーに・・・といった感じ。例えて言うなら、古くはROUGH CUTTのような、最近のところではHINDERとかNICKELBACKのような感じ。いわゆる王道ロックですな。こうゆうバンドがアメリカのヒットチャートをにぎわすようにならないといけないね。アルバムジャケットもいかにもアメリカン。こんなの大好きです。どうやらアメリカのバンド達も原点回帰になってきたということか。この傾向は大歓迎だよ。PVはまだ製作されていないようだから音だけでもどうぞ。STEREOSIDE "Sinner"ヌーブラ NUBRAマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.07
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「いらっしゃーい」と軽薄なノリでお馴染みの精神科医学博士の伊良部先生シリーズ「イン・ザ・プール」イン・ザ・プールイン・ザ・プール/勃ちっ放し/コンパニオン/フレンズ/いてもたってもどれを読んでも起承転結のパターンは同じなんだけど、表題作よりも「勃ちっ放し」が良かった。なんせ”勃ちっ放し”なんですよ。「勃たなくなるよりいいじゃない。」なんて、色めきだつご婦人方もいらっしゃるでしょうが、勃ちっ放しの当人はたまったもんじゃない。そんな経験は無いが・・・怒りの感情を抑えたが為に、ムスコが猛々しく怒り狂うというとてもファンタジック(!?)なストーリー。とかくこの世の中、怒りの感情は抑えて、波風立てぬよう日常生活を過ごしているけど、それがストレスの原因になっている。時には感情の赴くまま怒りをぶつけることも必要なのだ。気に入らないことがあったら汚い言葉で罵倒してみよう。中指立ててご唱和ください。「シックマザーファッカー!!」「サノバビッチ!!」どうです、すっきりしましたか!?世間から変わり者のように扱われる伊良部先生だけど、本当の人間らしさを持っているのはこの人なのだ。 ヌーブラ NUBRAマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.07
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北朝鮮から韓国へ亡命した元喜び組の申英姫が、北朝鮮での生活と亡命の経緯を赤裸々に告白した手記、『私は金正日の「踊り子」だった』を読みました。 どんなアドベンチャーストーリーよりもおもしろかった。これがすべてノンフィクションなのだから驚きだ。金正日の私生活のエロさが窺い知れるというもの。著者の申英姫は、金正日が編成した「喜び組」の最初のメンバー。毎晩のように幹部達の秘密のパーティーが開催され、そこに招集されていた。金正日の狂った私生活を垣間見ることができる。折しも、現在、金正日の後継者選びが取りざたされているが、このエロ親爺はあちこちに子種を残しているかもしれない。これは一筋縄ではいかないだろう。北朝鮮ではなにごとも賄賂次第。党への忠誠心も賄賂で評価されるということ。北朝鮮国民は生活苦だというのに、党幹部達の贅沢三昧な生活に強い憤りを感じる!!共産主義とは平等であることが大前提だろ!!なんて考えていたら、韓国だって贈収賄の疑いで前大統領が自殺する始末だし、中国に至っては賄賂があたりまえの国。そいうや日本だって党の代表の秘書が不正献金を受けていたか・・・。国民がバカにされているのはどこも同じだ。権力者という奴はどいつもこいつも腐りきっている。さあ、革命の準備はできているぞ!!マイクロミニスカート
2009.06.06
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どうやらアジア・ツアーには大満足だった模様のデストラクション。公式ホームページでは、日本での滞在はとても良かったよ!また「日出ずる国」に行きたいね!こんな感じのコメントを載せている。多分にリップサービスもあるのだろうけど安心しました。なんせ、客入りが少ないのが印象悪かったんじゃないかと心配でしたから。そんなデストラクションが2枚組ライヴアルバムを出す。ただいまミックスダウン中だとか・・・。夏にはリリースするというから仕事が早い!!少ないけど熱かった日本公演の音源も入るのだろうか。"THE CURSE OF THE ANTICHRIST - LIVE IN AGONY"ジャケットのデザインが素晴らしい!!マッドブッチャーはとうとう宇宙人の肉も切るようになったのか。DESTRUCTION "Curse The Gods"こちらの写真は渋谷クアトロでのもの。デストラクションTシャツヌーブラ NUBRAマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.05
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クリマン公式発表に神がキタ---!!JUDAS PRIESTは噂通りの「BRITISH STEEL」完全再現なのか。とりたてて好きなアルバムではないので微妙だけど・・・。「KILLING MACHINE」完全再現の方がありがたい。その他にも、FAIR WARNING,ROB ZOMBIEが来たか・・・。Cradle~とか、Dimmu~なんてのはまだか!?それから、指定席があるというのが気になる。3ステージを指定席で見られるのか!?
2009.06.05
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北欧のバッドボーイズロケンローバンドといえば、代表的なのは、ヘラコプターズ、バックヤードベイビーズ、そしてハードコアスーパースター。どのバンドもポップでキャッチーなロックンロールを得意とするところだけど、どちらかというとメタルよりなのはハードコアスーパースター。そんなハードコアスーパースターの「ベッグ・フォー・イット」がとてもご機嫌なアルバムなのだ。ベッグ・フォー・イットギタリストのメンバーチェンジでよりいっそうメタル色が強くなった感じもするけれど、キャッチーなメロディはいつも通り。いや、いつもよりもっとメロディアスかもしれない。歌メロよりもギターがさらにメロディアス。7曲目の"Don't Care'bout Your Bad Behaviour"にいたっては、ギターメロディがうるさいほどにメロディアスなのだ。どうしたことかと思ったら、IN FLAMESのビョーンがゲスト参加しているとか・・・。ビョーンよ、そんなにいいメロディ弾けるのならIN FLAMESでも出し惜しみせずにもっと弾いてくれ。Vicのギターは全編レスポールだとか・・・。レスポール・フェチにはたまらない音だぜ~!!Jockeのハスキーヴォイスもとてもセクシー。北欧なのにとてもアメリカンな雰囲気を醸し出している。この声を聴いてると、どうしても懐かしのLAメタルを思い出す。あ~、いい時代だったな~。あの時代に戻りたい。若かったしな~。そんなことはどうでもいい。とにかく、ロックンロールの魅力がたっぷり詰め込まれた、とてもご機嫌なアルバム「BEG FOR IT」なのだ。もう2度と活動休止なんて悲しいことは言わず、この路線で邁進して欲しいものだ。HARDCORE SUPERSTAR "Shades of Grey"↑サウンドバランスが悪くてギターの音が以上にデカい。だけど、レスポールフェチにはたまんないね!!マイクロミニスカート
2009.06.04
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ようやくラウパのラインナップが出てきましたか。SLAYER,MEGADETH,ARCH ENEMYいつか聞いたことあるようなメンツですな。2006年の再現なのか。マイケル・アモットにいたっては4年連続の皆勤賞だ。それから、NAPALM DEATH,OUTRAGE,POISON THE WELL,LAZARUS A.D.まったく聴いたこと無いな~。これから追加されるメンツに期待したい。会場が幕張メッセの3ステージだとか・・・。どのみち、関東には違いないから遠征には変わりなし。せっかく遠征するならもう一押し何かが欲しいな~。MEGADETH & SLAYERでもいいんだけど・・・。なんなのだ!?このもどかしさは・・・。
2009.06.04
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「寺山修司」この名前を聞いただけでひれ伏してしまう。学生の頃、寺山修司はすでに亡くなっていたけれど、この人の言葉が私のバイブルだった。こんなつまらないブログで紹介するのも畏れ多いぐらい私にとって憧れの人だったのだ。そんな寺山修司の作品を久しぶりに読んだ。60年代の手記や新聞投稿記事を編集したエッセイ、「負け犬の栄光~寺山修司が駆けた60年代」負け犬の栄光 寺山修司ヒーローを求めた時代・60年代は、ヒーローとして輝いた人や馬がいた。(馬がいるところが寺山修司らしい)しかし、その陰には引き立て役となった負け犬たちもいた。そんな負け犬たちの人生にスポットを当てた、寺山修司らしい論評。時代のヒーローだったボクサー、野球選手、競走馬と、その陰に隠れた個性派たちを活き活きと描いている。なにかとものごとを競馬に例えるところが多いけど。「人生が競馬に似ているのではなく、競馬が人生に似ているのだ」と言ったのは寺山修司だったか・・・。寺山修司にしては、いつもよりリラックスした文体だけど、それでもカッコ良さがじゅうぶん伝わってくる。なんだろう、いったいこの人のリリシズムとダンディズムは・・・。文章がロックしているとはこのことだ。「疾風怒濤の時代」と寺山修司は60年代を評しているけど、自身の人生もまるで疾風怒濤のようだった。老いぼれた姿を見せずに亡くなっていった寺山修司は、まさにロックだ。ヌーブラ NUBRAマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.04
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私の最も嫌いな言葉が「セレブ」というもの。上流社会こそ下品なのだ。いや、「下品」という言葉すらもったいない。貧が無いと同時に、品も無いのだ。そんな醜悪なセレブな世界を描いた作品が姫野カオルコの「コルセット」醜悪と読み取ったのは私の偏見なのか!?「コルセット」姫野カオルコ【内容情報】美しく爛れた人生には、退屈しかない。お金のことを考えないでいい暮らしを、ただ砂糖菓子を舐め尽くすように味わうだけだ。彼女たちには、官能さえも与えられた退屈しのぎ。欲望から始まった純愛、倒錯した被虐趣味、すれ違った片思い、南の島での三日間の邪淫。セレブリテイと呼ばれる階層の嗜好と愛欲を、円環をなす四つの繋がった物語で描いた、優雅でセクシャルなロンド小説。(「BOOK」データベースより) 4人の視点で描かれているところが、登場人物の整理がちょっとやっかいで読みにくいところがある。しかし、上流社会の愛欲の世界はどうにも好きになれない。そう思うと、姫野カオルコ流の文体の優雅さもまどろこしい。なんとかこいつら皆殺しになるような結末にならないものかと、そんなことを願いながら読んだのだ。この物語で象徴的なのはこの文章。恋愛で結びつくなどという行動は、働かないと食べてゆけない人がすることであるし、恋愛だけについてなら、それは任務にかかわらない時間や場所ですることである。本当のセレブにあっては、恋愛というものは趣味の範疇であり、セックスなんてものはスポーツの一種なのだろう。叶姉妹を連想させるね。実際にそんなセレブが存在するのなら、共産主義への革命を信じたい。マイクロミニスカート
2009.06.03
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明日発売のエルヴィス・コステロの新作「シークレット プロフェイン・アンド・シュガーケイン」がコステロのオフィシャル・ホームページで全曲聴けるという太っ腹。(歌詞も全曲掲載)(訂正↑いつのまにかフルで聴けないように修正されていた)興味がある方はこちら↓クリックELVIS COSTELLOオフィシャルホームページシークレット・プロフェイン・アンド・シュガーケイン全編アコースティックでかなり地味。カントリー&ウエスタンな雰囲気も嫌いじゃないけど、ちょっと地味すぎやしませんか。これでサマソニとは・・・。どんな感じになるのだろうか。しかも、サマソニ大阪は野外ときたもんだ。夕焼けに染まるステージでこれ聴いたら感動するだろうな~。ELVIS COSTELLO "Alison"ベタだけど名曲はいいね。コステロのアルバムは20枚以上出ているので今さら予習不可。ベスト盤でお茶を濁すのも仕方あるまい。THE VERY BEST OF ELVIS COSTELLOヌーブラ NUBRAマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.02
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今月公開予定の長澤まさみ主演映画「群青 愛が沈んだ海の色」の原作、宮木あや子の「群青」を読んでみた。脚本を元に小説化したものだから原作というのも変だけど。「群青」宮木あや子【内容情報】ピアニストの由起子は、病気療養のために訪れた沖縄の離島で漁師の龍二に出会い、恋に落ち、やがて女の子を身篭もる。しかし、娘・涼子を産んだ後、由起子は他界。やがて涼子は美しく成長し、島の幼馴染の漁師・一也と愛し合うようになる。だが、一也は結婚に反対する龍二に反発。漁師のプライドを賭けて深く海に潜り、帰らぬ人に。ショックで心を病んだ涼子は、心を閉ざしてしまう…。『花宵道中』で鮮烈なデビューを果たし、“新官能派”の旗手として活躍中の著者が等身大の若者の愛と苦悩、親子の愛情を描ききった意欲作。 (「BOOK」データベースより)脚本を小説化したからなのかもしれないけれど、ストーリー展開がまるでジェットコースターに乗ってるような感覚がする。風景描写、情景描写は極力抑えられ、目まぐるしい展開でいっきに読ませるところがスゴイ。閉ざされた離島の社会を描くところは、まるで三浦しをんの「光」のよう。幼なじみで育った男2人と女1人が、唯一の島の同級生。思春期をさかいに恋愛感情の三角関係へと発展していく。三浦しをんの「光」でもそうだけど、幼なじみが恋愛の対象になるのだろうか。この感覚がいまいち理解できないんだけど、閉ざされた社会の中ではあるのかもしれないな~。得てしてこの手の話は、女性が美人でなければならないのだけれど・・・。映画では、長澤まさみが主演というのも頷けるというものか。狭い社会の中での大切な人の死により、絶望の淵に立たされる人たち。島の中で立ち直る術を探そうとするけれど、はたして・・・。そして、この物語は、ハッピーエンドなのだろうか。主人公の涼子は、閉ざされた社会から脱してこそ、心の傷を癒せるのでは、また、本当の幸せを見つけることができるのではないのか。まだまだ苦悩が続きそうな気がする。開放的な南の島をイメージするけれど、実際そこに住む者にとっては、重苦しい空気の閉ざされた離島。南の島に抱く楽園というのは幻想かもしれない。けっこう残酷なものなのだ。物語では主人公・涼子のベッドシーンもかなり重要な場面だけど、清純派女優の長澤まさみがどう挑んだのだろう。ちょっと気になるところだ。ヌーブラ NUBRAマイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.06.01
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1ヶ月ほど前から我が家のMy Babyことレミーが、かなりやんちゃになってきて困っている。ちょっと目を離したすきにパソコンの上に乗って、勝手にキーボードを叩いてたりする。とうとうネコもネット社会なのか!?いくら怒っても、とぼけた顔してるもんだからダメだ。どうにも躾けられないレミーには困ったもんだ。こっちのレミーも相当なワルに見えるけど、本当はそうじゃない。ツアーバスでは、ひとり寡黙に読書に耽るらしい。相当な勉強家と聞いている。人は見かけによらないものだ。ウチのレミーもそうあって欲しい。MOTORHEAD "Be My Bbay"
2009.06.01
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