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ついに始まった日本シリーズ。日ハム対巨人という夢のような対戦。我が愛しのファイターズが人気球団ジャイアンツと対戦できるなんて、嬉しくてたまらない。なんたって28年ぶりの顔合わせだからね。勝ち負け関係無しに楽しめるというもの。いや、できたら勝ちたい。28年前は怪物・江川に手も足も出なかった。今回はいい試合ができるんじゃないかな。初戦は4対3で負けたけど、大接戦の素晴らしい試合だった。ファイターズの選手もそれぞれ持ち味を出したし、いつも通りの戦いが出来たと思う。明日以降に期待が持てる試合だった。ダルビッシュが絶望的なのが残念だけど・・・。ダルは球界の宝なんだから、無理せず来期以降に備えて欲しい。
2009.10.31
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ラウドパーク以降、ヘヴィーメタルの話題をまったくエントリーしていないのはご存じでしょうか!?どうやらメタルからの揺り戻しでヘヴィーでないものばかり聴いてます。そして、ついに今回取り上げるのは孤高のロッカー、ニール・ヤング。ある意味、ヘヴィーメタルよりもヘヴィーな部分を持っている。そして、真のロッカーと言えばニール・ヤング。これに関しては、どちら様も異論はないでしょう。今年はリマスター大豊作の年で、ストーンズ中期のリマスター、ビートルズ全作品リマスターと来て、ついにニール・ヤングの初期4作品がリマスターされたのだ。ニール・ヤングの最高傑作と誉れ高い3rdアルバム、「AFTER THE GOLD RUSH」リマスター盤を輸入盤で入手した。Neil Young/After The Gold Rush(輸入盤CD)ここに収められているのは、美しくも切ないメロディーの数々。ニール・ヤングのセンチメンタリズムが際だっているのだ。"After the Gold Rush"でのニール・ヤングのか細いハイトーンヴォーカルがとても痛々しくて切ない。華やかな60年代の終焉を告げる哀愁に満ちあふれている。人種差別に怒りをぶつける"Southern Man"でのニール・ヤングのへたうまギターソロは、聴く者の魂をグワングワン揺さぶる。テクニックを超越した感情が心の琴線に響くのだ。その他、"Birds","I Believe In You"など、思わず涙腺が弛みそうな美しい楽曲のオンパレード。歌詞を読まずともニール・ヤングの世界に引き込まれる。このリマスター盤は、輸入盤であっても全曲手書きの歌詞がついている。嬉しいんだけど、字が下手で結構読み辛い。下手なのは字だけではない。ニール・ヤングという人は、歌もギターも決して上手くない。そんな技術的なことは関係なく、魂で表現するのが彼の持ち味。そこにロックを感じるのだ。ブッシュ政権を批判したり、アメリカの戦争を批判したり、相変わらず熱いメッセージをロックにぶつけるニール・ヤング。今も尚、老いて盛んな孤高のロッカーなのだ。このライヴ映像はクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングでのもの。みんなジジィだけどかっこいい!!CSN & Y "Southern Man"
2009.10.31
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近所の本屋は非常に品揃えが悪い。お年寄りが多く住む旧市街地だからなのだろうか、時代小説がやけに充実しているのが特徴だ。読みたい本が見つからなかったので、いつか読まなければと思っていたドストエフスキーの「罪と罰」上巻を買ってしまった。 文学界の最高峰と言われるロシア文学である。私の最も苦手な分野なのだ。何故苦手かというと、まず登場人物の名前が覚えられない。ロシア人の名前は読みにくくて長い。名前の呼び方が文中では正式名と変わっていたりする。ただでさえ覚えづらいのにこれは勘弁して欲しい。それから、帝政ロシアの時代背景がよく分からない。高校時代、受験で選択しないからと世界史を軽んじていたツケがここでまわってきたのだ。帝政ロシア時代の文化、風習、風俗等を知らないから理解できないところも多少ある。炎天下の暑さを不快だと主人公は表現しているのに、なぜか外套を着込んだりしているのだ。どういう気候なんだろう。昨夜、やっとの思いで上巻の半分ほど読み進めた。主人公のラスコーリニコフが罪を犯して、その後熱病に冒され病床でようやく目を覚ましたところだ。妹の婚約者が訪問してきたり、事件の全貌が明らかになり始めたりと物語が大きく展開していくところ。ここまで読むのに何度諦めかけたことか・・・。ドストエフスキーは心理描写がくどすぎる!!ここまで250ページほどだけど、このストーリーであれば現代作家なら半分で書き上げていることだろう。ロシア文学恐るべし。エントリータイトルに「その1」とつけたけど、「その2」はあるのだろうか。まだまだ苦難の読書が続きそうだ。おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.31
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どうやら今週末は大寒波がやってくるとか・・・。そんな週末、日曜日の予定はマダムギター長見順のライヴ。「酔いどれはしご酒ツアー in Osaka」なのだ。今回はソロで全国をはしご酒。マダムのブルースが大阪でも炸裂!前回のアコースティック・ツアーがよほど気に入ったのか、あの酔っぱらいぶりに懲りず今度は一人旅。誰も止める人がいないのが少々怖い気がするが、マダムの指令とあらば従うしかない。と いうことで南森町にあるブルース・バー、CHICAGO ROCKと南堀江のカフェ、bigcakeをはしごする。BigcakeにはCHICAGO ROCKの貴重なブルース・アルバムを引っさげてお店のスタッフがDJとして駆けつけてくれる。どちらもブルースを肴に酒が進む夜になりそうだ。ということ。嵐の週末、ディープなブルースナイトになりそうだ。ウチの猫マダムがマダムギターのCDを抱いて寝ている。マダムギターの直筆サイン入りなのだ。「アリガ十」という表記がとても素敵だ。”夫婦円満の秘訣は ときどき 愛想笑いをしたり返事は「はい」と正確に、「おかえり」はむやみに大きい声で”という歌詞が素晴らしいマダムギターのスローブルースを聴いてみて。マダムギター長見順 ”723”おすすめ!!★マイクロビキニ★ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.30
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「仲良きことは美しきなり」武者小路実篤のようにつぶやいてしまうこの光景。レミーとマダムは寝る時いつも一緒。ケンカもするけど寝る時は一緒。エサの奪い合いもするけど寝る時は一緒。なんて仲のいい奴らなんだ。仲良きことは美しきなりおすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.29
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生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。輪廻転生ファンタジー作品ということで、あまり得意分野ではないけど、森絵都の軽快なタッチは一気に読み切れる。なんやかんや言いながらも森絵都の作品が好きだ。カラフルファンタジー作品だけど、いじめを題材にした社会派小説でもある。社会派なのに暗かったり、重苦しく描かないところが森絵都のいいところ。世の中は非常にカラフルなのだ。黒だと思っていたものが白だったり。赤も黄も青もある。角度によっては違った色にも見える。いじめていると思っていた人も、実は思いやっている部分があったり、無視されていると思っていたけど、見守ってくれていたり。言葉では表さないけど、本当は激励している人もいたりする。誰にも愛されていないという思いこみが一番いけない。人間にはいろんな面があっていろいろ色とりどりなのだ。世の中はとてもカラフルということ。そのことに気づくと楽しいね。LSDが無くてもカラフルなんだと・・・。(ちょっと違うか!?)そう!!カラフルといえばクリーム。サイケデリックなジャケットがぶっ飛んでいる。ここまで極彩色の世の中だと疲れるかもね。CREAM "Sunshine of Your Love"カラフル・クリーム/クリーム[CD]おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.29
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ジェファーソンエアプレインほど時代とともに音楽性を変えたり、メンバーを変えたりした節操のないバンドは他にないのでは!?JEFFERSON AIRPLANE→JEFFERSON STARSHIP→STARSHIPこのようにバンド名が変わるごとに商業主義になっていく。1960年代後半、カウンターカルチャーの申し子と呼ばれた時代、JEFFERSON AIRPLANEとして最も充実してたというのは万人の認めるところ。それも「フィルモアのジェファーソン・エアプレイン」というライヴの名盤を出した頃までのことだろう。1970年代に入り、フラワームーブメント、ヒッピー、サイケデリックなんていう文化が廃れはじめると同時にエアプレインも失速する。インディーズから2枚のアルバムを出し、結局解散することになった。エアプレインが解散してから発表された1973年のライヴアルバム「Thirty Seconds Over Winterland」の紙ジャケを格安で入手した。サーティ・セカンズ・オーヴァー・ウィンターランド(紙ジャケット仕様)/ジェファーソン・エアプレインもちろん、ライヴの名盤「フィルモアの~」には遠く及ばないが、ひとつの時代の終焉を告げる意義深い作品であることは確かである。ハート悲しくマーティ・バリン脱退後の作品から構成されたセットはかなり地味な選曲になっているけど、演奏はまったくひけを取らない。「フィルモアの~」における緊張感漲る演奏は、聴いてるだけで疲労困憊するが、こちらの方は非常にリラックスして聴ける。カウンターカルチャーから脱却した証なのだろう。商業主義への移行が少なからず垣間見えてくる。それが後に、MTV御用達のスターシップにまで発展するとは・・・。当時、エアプレインはサンフランシスコの豪邸を買い取り、コミューンとしてヒッピーたちと共同生活していた。エアプレインはヒッピーとしての社会を実現させようとしていたのだ。もちろんドラッグ漬けだったことは間違いないだろう。紅一点だったグレイス・スリックはバンドメンバーと浮き名を流していたけど、フリーセックスを実践していたというのは私の持論。まさか、後々「シスコはロックシティ」と歌ってしまうとは・・・。反戦活動、共産主義思想、ドラッグ等々、カウンターカルチャー的なところで評価されることが多いエアプレインだけど、音楽的にはR&B、ブルース、ビートルズ、東洋音階、ジャズ等をクロスオーバーした多種多様な楽曲があり、今聴いても決して古臭くはない。JEFFERSON AIRPLANE "When The Earth Moves Again"フィルモアのジェファーソン・エアプレイン
2009.10.28
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「紳士淑女のみなさまにはお薦めできません。」と、作者自らがのたまう奥田英朗の「ララピポ」「ララピポ」奥田英朗これは何が何でも単行本で入手した方がよい。表紙がとても小粋だからだ。黒いカバーの鍵穴からなにやら艶っぽい絵が見える。このカバーを優しく脱がせてあげるとこんな春画になる。ブックオフで250円で入手できた。とてもラッキーだった。物語は、この表紙が示す通りとてもお下劣。コンプレックスを持ち負け組に属する者達の歪んだ性欲を描いている。ユーモアに満ちあふれた物語なんだけど、そこはかと流れる哀愁。生活弱者だってありあまる性欲を持っている。そんな生活弱者の性欲の悲哀が面白可笑しい。お下劣だけどみんな憎めないキャラクターたち。奥田英朗にかかるとどんなキャラもいい味に仕上がる。哀愁のお下劣文学としてこの作品は絶倫!!いや、絶品!!紳士淑女は決して読んではいけない本という意味がよく分かる。私は紳士でなくて良かったと思う次第である。ちなみにタイトルの「ララピポ」は英語の「A Lot Of People」のこと。ネイティヴ発音では「ララピポ」と言うらしい。今度試してみるべし。いろんな人がいるからこの世の中はおもしろい。 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.28
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レーナードスキナードの新譜「神と銃」があまりにも素晴らしいため、オリジナル・スキナード時代のアルバムを聴き直している。これがまたいい!!レーナードスキナードは、飛行機事故によりロニー・ヴァン・ザンド等、主要メンバーが亡くなってしまい、解散を余儀なくされた不運のバンド。新生スキナードは、弟のジョニー・ヴァン・ザンドを中心として活動しているが、まったく別もののバンドと考えた方がよい。それぞれに良さがあるというもの。オリジナル・スキナードを聴くならこれがオススメ。Lynyrd Skynyrd/Collector's Edition (Tin Can) (輸入盤CD)缶ケースに入った3枚組で、代表曲はほぼ網羅されている。なんたって缶ケースというのがスキナードらしいところ。これで砂埃からも守られるというもの。レーナードスキナードの骨太サザンロックは、アメリカ南部の乾いた空気と舞い上がる砂埃を存分に味わえる。これぞ古き良きアメリカだ。メタルファンには、METALLICAが「Garage Inc.」でカバーしたことで有名な"Tuesday's Gone"だけど、こちらも絶品なのだ。原曲なんだから当たり前だけど・・・。バイオリンを加えた豪華編成による新生スキナードのライヴ映像。LYNYRD SKYNYRD "Tuesday's Gone"Lynyrd Skynyrd/God & Guns(輸入盤CD) 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.27
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レーナードスキナードのスペルが難しい。よく間違えるから何度もチェックする必要がある。なんて思うのは私だけか!?LYNYRD SKYNYRD これでレーナードスキナードと読む。「南部のサザンロックバンドだろう」なんて甘く見てはいけない。誰も甘く見てないか!?かく言う私が甘く見ていた。だって、昔の"Sweet Home Alabama"のイメージが強すぎるんだもん。しかし、最近のレーナードスキナードは全然違う。骨太ロックなのだ。しかも超極太!!久々に聴いた最新作「GOD & GUNS」が素晴らしい。Lynyrd Skynyrd/God & Guns(輸入盤CD)1曲目の"Still Unbroken"で完全に打ちのめされてしまった。なんという極太なロックなんだと・・・。脳天から極太の鉄槌を打ち込まれたようだ。とにかく聴いて欲しい。LYNYRD SKYNYRD "Still Unbroken"これぞアメリカンロック!!これぞ骨太ロック!!このアルバムはその他にも素晴らしい楽曲が目白押し。バラードもブルースも素晴らしい。レーナードスキナードのことをサザンロックだなんて甘く見ていたことを今になって深く反省している次第である。ロックの奥深さをこの歳になって見せつけられるなんて・・・。まだまだ私は甘かったということか。レーナードさんゴメンナサイと深く頭を垂れて聴き入っている。一応言っておくけど、サザンロック時代のレーナードスキナードが決して嫌いというわけじゃないんだよ。どちらかというと、それはそれで好きだった。"Free Bird"なんていつ聴いても痺れる名曲だ。LYNYRD SKYNYRD "Free Bird" 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.26
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史上最大規模のステージセット組む今回のU2のライヴ、それをYou Tubeが史上最大規模でライヴ配信されたRose Bowl Stadiumでのライヴを堪能させてもらった。それも平日の昼間に・・・。これほど自由人であることがありがたかったことはない。やればやるほど赤字になるという今回のU2のライヴ。それをタダで観られるというんだから嬉しい。お金と暇さえあればロスアンゼルスまで観に行きたいと思ったほどなんだから。しかし、暇はあるけどお金は無い!!こんな素晴らしいライヴ映像を、しかも生中継で観させてもらって太っ腹なU2に敬服いたすところだ。しかし、こんな映像を観させてもらったら余計に生で観たくなる。おそらく今回の大規模なステージセットを空輸することは不可能だろう。総重量は390トン、トラック180台分の容量、搬入に2日間、設営に4日間かかるらしいから・・・。ステージセットは何もなくていい。ただ、U2のメンバー4人だけ来てくれたらいいから。来日公演を切に願うばかりだ。さっそくYou Tubeに映像がアップされている。You Tubeで配信してたんだから当たり前か・・・。U2 "One"U2 Tシャツ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.26
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三浦しをんの最新作は直木賞受賞作品「まほろ駅前多田便利軒」のサイドストーリーとなる「まほろ駅前番外地」「まほろ駅前番外地」三浦しをんこれが非常に面白かった。それぞれのユニークなキャラがさらに魅力を増した感じ。特に、いつも冷静沈着な多田が恋に墜ちるというのがいい。行天と多田という奇妙な男二人の妖しい生活には、これまで女性との恋の気配はまったく無かったから。この二人はボーイズラブではなかったのか。なんだかホッとした。三浦しをんにかかると、なんでもかんでもボーイズラブにされてしまいそうで恐ろしい。しかし、ここもまた三浦しをんの魅力でもあるんだけどね。「まほろ」という街は言わずと知れた東京都町田市のことである。町田には遠い昔にお世話になったところだ。20年近く昔、南町田というところに半年ほど住んでいたことがある。まわりは畑と住宅地になる前の更地ばかりでかなりの田舎だった。当時、町田と南町田では全然違うのだった。今はどうなっているのか知らないけど・・・。「まほろ駅前番外地」を読むならまずこれを先に読むべし。まほろ駅前多田便利軒 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.25
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モリミー作品はすべて読破したと思っていたらこれが抜けていた。森見登美彦氏の妄想エッセイ。「美女と竹林」森見登美彦ほぼ机上の妄想がベースとなっているだけあって、摩訶不思議なエッセイに仕上がっている。モリミー好きにはたまらない内容。しかし、これが初モリミー体験なら読み切るのは難しい。なんせテーマが美女と竹林なんだから・・・。このテーマを一刀両断に斬るなんてことは一切無い。美女と竹林は等価交換の関係にあるとかなんとか・・・、森見氏が学生時代に詭弁論部で鍛え上げたという、まさに詭弁で煙に巻かれてしまうのだ。妄想と詭弁からなるエッセイなんて・・・。人気文士!?森見登美彦氏の日常生活と妄想が垣間見られるオモチロ随筆集としてモリミーファン必読の書。美女に会ったら伝えてくれ。俺は嫁を大事にする男だと。この名文句だけでもありがたや~。なむなむ・・・。おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.25
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クライマックスシリーズという制度が始まってから、リーグ優勝してもどうもすっきりしない。ここで負けたらリーグ優勝してもなんにもならないから。しかし、今年のクライマックスシリーズは感動した。スレッジの逆転サヨナラ満塁ホームランに始まり、金森のノーアウト満塁から1点も与えないセットアップ、楽天マー君の気迫の完投勝利。そして今日のひちょり奇跡のホームラン、リリーフ岩熊からスレッジの3ランホームラン。ノムさんの両チームによる胴上げには涙出そうになった。見所満載の素晴らしい試合に感動しっぱなしだった。野球ってホントいいもんだね~。勝ったから良かったんだけどね・・・。さて、次は日本シリーズの相手が気になるところ。是非ともセリーグ王者、ジャイアンツとやりたいところだ。ダルビッシュの復帰が間に合うのかも気がかり・・・。おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.24
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ブックオフにて250円で手に入れたレイ・コールマン著の「ジョン・レノン 1940-1966」の上巻。そう、上巻だけなのだ。下巻はどうした!?なぜ上・下巻一緒に売ってくれないのだ。ジョンの少年時代からの奇才ぶりをあらゆる関係者の証言を元に赤裸々に描いた著書。なかでもポール・マッカートニーとの出会いがおもしろい。ジョンはポールの類い希に見る才能に惚れ込むと言うより嫉妬していたのだ。他のグループに取られてライバルとなるくらいなら自分のバンドで飼い慣らそうと考える。ジョンは生涯ポールの才能に嫉妬し続けていたのだ。そして、自分の声が嫌いで歌声にやたらとディレイをかけたがった。そのことでジョージ・マーティンとは結構対立したらしい。ソロになってからは自由にディレイをかけまくっていたからね。ディレイのかかった歌声も魅力的だったけど、ビートルズ時代のナチュラルな歌声の方がどちらかというと好きだ。魅力的な歌声なのに何故嫌っていたのだろう。きっとポールの美しすぎる歌声に憧れていたのだろう。ジョン・レノンの声がたまらなくセクシーなこの曲。THE BEATLES "You're Going To Lose That Girl自分の作る曲なんてすべてまねごとだよと言うジョン。プレスリーやチャック・ベリーがロックンロールの基本はすべてやりつくしてしまったからね~なんて・・・。ジョンにそれを言われてしまったら、ビートルズ以降のロックなんてまねごとのまねごとでしかない。そんなことを考えさせられた。この本は、いろんなエピソードが事細かに書かれた名著である。ビートルズ・ファンなら必読の書だ。ジョン・レノンのすべてを知ってるつもりでいたけど、この本を読んでさらにジョン・レノンの奥深さを知ることとなった。知れば知るほど魅力を増すジョン・レノン。さて、これから下巻を探さなければならない。★ジョン・レノンTシャツ★ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.24
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今日から始まった「ゆるキャラまつり in 彦根」オープニングイベントに私がリスペクトするみうらじゃん氏がゲスト出演するということで見に行ってきた。こんなところでもみうらじゅん節が炸裂。「キャラの素材は何でもいいんです。目と口を付ければいいだけですから」とか、「着ぐるみは永遠の命を授かっている。破れたら作り直せばいい。中の人は誰が入ってもいいんだし・・・。」とか、「雄琴のオゴトンに注目してます。なんせ、あの雄琴ですから・・・。」終始こんな調子なのだ。私は大笑いさせてもらった。しかし、会場に集まったちびっ子達は退屈しはじめる始末。ゆるキャラまつりに最も相応しくないコメントばかりなのだ。しかし、これもゆるキャラの名付けの親だから許される横暴なのだ。みうら氏の「ご開帳」の発声とともに幕が上がって出てきたのがこれ。うようよとうごめくゆるキャラ達は圧巻だった。中には決してゆるくない、どっちかというと濃いめのキャラもいた。やたら腰をくねらせているこの女性キャラは何者だ!?明日、明後日も引き続き彦根市内にゆるキャラ達がうごめくのだ。まだまだ人気!?ひこにゃんもいるよ。
2009.10.23
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アキバの美少女抱き枕を鑑賞した後は、リアル美少女のメッカ、原宿の竹下通り、表参道をぶらついてみました。さすが数々の美少女達がスカウトされた街というだけあって、平日にもかかわらず気合いの入ったオシャレをした女の子で溢れかえっている。そこにあらわれるおじさんロッカー。しかし、ラウパ帰りで観光をしていると思われる人もちらほら。スレイヤーTシャツ着た外国人達や、ドッケンTシャツのおじさんも見かけたのだ。行動パターンがおのぼりさんの私と同じだな。コジャレたオープンカフェでコーヒーを飲むロッカー向かいのテーブルでは子犬を抱いたスカしたカップルがいた。会話しているようだけど話し声が全然聞こえない。東京の人たちはなぜ声が小さいのだ!?こっちとら、前日のラウパのおかげで耳がちょっと遠い。必然的に声も大きくなるというもの。しかも、関西弁。コジャレたオープンカフェに最も相応しくない客だった。そんなことだから早々に退散した次第なのだ。ここでラウパこぼれ話をひとつ。ARCH ENEMYで怒濤のモッシュが繰り広げられている最中、靴を振りかざして飛び跳ねている人がいた。これは新しいタテノリのひとつなのかな~なんて見ていたらどうやらその靴が脱げた人がいたらしい。無事、持ち主に返されたようだ。その後、今度は財布を振りかざしている人がいる。どうやら財布が落ちていたらしい。これも無事返されたようだ。激しいモッシュの中でちょっと微笑ましい光景だった。ちなみに、DEAD BY APRILのライヴ中、Wall Of Deathでぶつかり終わった後100円玉を拾った。これはありがたく頂戴しておいたけど、これくらいいいよね。おすすめ!!★マイクロビキニ★
2009.10.23
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ラウドパーク翌日はせっかく東京まで来たんだからと、外国からの観光客もたくさん来るという秋葉原を散策。しかし、私の興味を惹くようなものは何もない。アキバ名物・メイドカフェの呼び込みのオネェーちゃんが、平日にもかかわらずがんばっていた。もののふカフェなる侍コスプレの店もあるようだ。これが今、世界に発信されてる日本文化なんだね・・・。つわものどもは夢の後・・・。オタク文化の聖地に立つおのぼりさんロッカーオタク文化の第一人者・宅八郎と髪型はそんなに変わらない。ここに写っている美少女抱き枕を作っている業者を私は知っている。リアルなエロ美少女抱き枕は高価取り引きされているという。行く末恐ろしや・・・。おすすめ!!★マイクロビキニ★
2009.10.22
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【GOTTHARD】メインステージからNAPALM DEATHの轟音が響いてきてたけど、ここは大事なGOTTHARDのためサブステージでじっと待機する。ライヴには定評のあるGOTTHARDがその噂に違わぬ素晴らしいステージを見せてくれたのだ。まず、ヴォーカルのスティーヴの歌が上手い!!そしてステージパフォーマンスが上手い!!ツインギターの掛け合いも最高!!観客への煽りも上手いし、シンガロングさせる楽曲を随所に散りばめてステージとの一体感が素晴らしい。ロックのライヴの醍醐味をすべて盛り込んだ楽しさなのだ。スイスのBON JOVIなんて言われているけど、最近のBON JOVIより数段GOTTHARDの方がいいと思える。キャッチーでポップな曲もいいし、ノリのいいロックンロールもいい。バラードもいいし、ブルージーなところもいい。いいとこずくめの素晴らしいバンドなのだ。しかし、日本での人気はいまいち。是非今度は単独来日公演を観に行きたいと思った。この日のベストアクトはGOTTHARDで決定!!2日通しで考えてもMEGADETHに負けず劣らず素晴らしいライヴだった。ちなみにGOTTHARD終演とメインステージのFAIR WARNINGの時間が若干重なっていたため急いでダッシュしたが、すでに2曲目の"Save Me"が2コーラス目に入っていた。美しいサビのメロディを聴きながら走ったけどメインステージに着いた時にはギターソロも終わりエンディングに入っていた。"Angels Of Heaven"と"Save Me"が聴きたかっただけに非常に残念。同じ思いをしている人たちが多かったのか、ダッシュしている人がかなりいた。FAIR WARNINGは来年1月の単独公演が決まったようだからまた観る機会はあると、今回はスッパリ諦めて、またまたサブステージ待機に入る。【ANVIL】FAIR WARNINGは単独来日が決定したことだし、ここはひとつ夢を諦めきれない男たちANVILをじっくり観ることに徹する。来週公開の映画のプロモーションとしても良い機会だったのだろう。映画監督の挨拶からライヴは始まった。しかし、いきなりLIPSはステージから降りてきてギターを弾きまくっている。もうこの時点で私も含めて観客は興奮のるつぼと化してしまった。ギターのピックアップをマイク代わりにMCするLIPSヘンテコなパフォーマンスで魅了するのは相変わらず。。ギター弾きながらの顔芸は25年前に観たSUPER ROCK'84とまったく変わっていない。ギターにバイブレーターを押し当てるパフォーマンスも変わっていない。そして、バイブをくわえるふりをしたり、股間に当てたりしながらフェ○がどうのこうのなんていうシモネタも相変わらずだ。どうしようもない下品な奴なんだけど憎めない。名曲"School Love"の演奏では死ぬほどヘドバンしてしまったし、"Metal On Metal"での大合唱も大声出して楽しかった。曲間では常にANVILコールして無茶苦茶盛り上がってしまった。まるでSAXONのライヴを彷彿させた。スロー~ミドルテンポの楽曲が多いからゆったりしたヘドバンなんだけど、これが後々大きなダメージとなることをこの時は知るよしもない。熱いアンコール要請にも応えてくれて、この日ここまでで最高の盛り上がりだった。観客も40歳代、長髪バンドマン風な人たちが多くて、夢を諦めきれない男たちが多数いたようだった。私も含めてなのだけど・・・。"School Love"以外楽曲はたいしたことないんだけどライヴは最高に盛り上がる。これからも是非応援していきたいバンドなのだ。【ROB ZOMBIE】メインステージに戻るとChildren Of Bodomが激しい演奏を展開している。こんなハードコアなバンドだったけな~なんて思いながら遠目に眺めた。昔のようなメロデス系の楽曲中心にやってくれたらな~。疲れがかなり溜まっているためROB ZOMBIEはスクリーン前の柵に寄りかかって観る。ステージはテレビがセットされ、さすがテレビっ子のゾンビといった感じ。飛び跳ねたり、ヘンテコなダンスをしたりで上機嫌なゾンビ。すぐにステージから降りてきて客席に飛び込もうとするゾンビ。観ていて楽しかった。しかし、楽曲が私の好みとちょっと違うためか退屈してきて、いつのまにか睡魔に襲われてウトウトしてしまった。ここにきて2日間の疲れが一気に襲ってきた感じ。これじゃSLAYERまで持たないと思い、喫煙場所に座り込んで体力回復に努める。そんなわけでROB ZOMBIEのレポは書く資格無しです。ゴメンナサイ!!【SLAYER】ほとんど体力が回復していない。しかし、SLAYER観ずしてラウドパーク'09は語れないということで、モッシュピットを諦めて、人気の無いギターのジェフ側最前近くで観ることにした。案外後ろからの押しがほとんど無く、ヘドバンスペースを確保できているのが不思議。オープニングから新曲を持ってきたのは新作への自信が窺われるというもの。心配されたトム・アラヤの声もまったく大丈夫。音響も素晴らしいし、帝王に相応しい完璧な状態でライヴが始まった。ケリーもジェフも力技でのギターリフ、バッキング、ソロを繰り出す。ギターってそんなに腕力が必要な楽器だったのかと思わせる。それにしてもケリーの風貌は間近で見ると怖い。SLAYERで一番の見所はやはりデイヴ・ロンバートのドラム。鳴り物がたくさん備え付けられた豪華なドラムセットで、これでもかというくらい音数が多いのだ。デイヴはいったい何本の手と足を持っているのだ!?普通の人間ならこんなに叩けるはずがない。瞬きするのも惜しいくらいじっくりドラムさばきを観させてもらった。どうやらデイヴは2本の手と2本の足しか持ってない。これは私たちと同じだ。しかし、神業でもってドラミングしているようだ。ミドルテンポの"Dead Skin Mask"の演奏でも決して休まず音数を叩き込んでくるデイヴの神業に悶絶しっぱなしだった。SLAYERの魅力は誰がなんと言おうとデイヴのドラミングだと断言する。そんなSLAYERのライヴでは口をぽか~んと空けて観ていたわけではない。どんな時でも私はヘドバンなのだ。そのための長髪だと何度も言ってるだろう!!もうすでに悲鳴を上げすぎて、悲鳴も出せなくなってきた首と肩と腰。後半の"Hell Awaits","Angel Of Death"あたりではもう限界を超えていた。最後の"Raining Blood"では2日間の締めくくりだと、そしてこれでもう終わってしまうのだという感慨も含めて死ぬ気でヘドバンした。2日間、最高に楽しい思いをさせてもらったラウドパークに感謝のヘドバン。終演後しばらく放心状態だった。音響面の不満や、演奏面での不満など細かな問題はもうどうでもいい。こうやってヘヴィーメタルのフェスを開催してくれて、全国から多くの仲間達が集まって、みんなが楽しく盛り上がれるというのは本当に幸せだ。感謝の気持ちで一杯になった。ここに集まった仲間達と来年もまた会いたいと心から思った。ヘヴィーメタルを信じてきて良かった。
2009.10.21
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ラウドパーク2日目は前日の疲れが若干、いや、かなり残っている。しかし弱音を吐いてはいられない。決死の覚悟で臨んだラウドパークなんだから・・・。【DEAD BY APRIL】この日はオープニングからちゃんと間に合った。スウェーデンの新人バンドDEAD BY APRILはマイスペで曲を聴いた程度なんだけど、メロディアスで非常にわかりやすい曲。しかもノリがいい感じ。メタルって感じでは無いダンサブルな曲もあったりするけど、朝一はこれくらいがちょうどいいな~なんて軽くノッていた。しかし、最後の曲になってWall Of Deathを指示してきやがった。「朝からなんでやねん!!」なんてブツブツ言いながらもちゃんと指示に従う良い子の私。人が少ないから結構巨大サークルが出来ている。サークル中央でお約束の煽りでちょっといちびってみた。1,2,3,4のコールで突っ込んでいったら速すぎたみたいで誰ともぶつからなかったのが惜しい。その後高速回転サークルになってそれはそれで楽しかった。ヴォーカルのクリーンヴォイスとモヒカンギターのコーラスが絶妙で、とても美しいハーモニーも聴かせてくれたこのバンド。これから注目してみたいと思った。この日の音響は前日より音量抑え気味で聴き易かった。【H.E.A.T】メロディアスハードロックバンドということでまったりと観る。ヴォーカルのハイトーンがとても綺麗で耳に心地良い。ツインギターのアンサンブルもこれまた心地良い。楽曲もどこかで聴いたことあるようなメロディ満載で心地良い。心地良すぎてなんだか印象に残ってないな~。BGMとしては最高のような気がした。いいバンドなんだろうけど華がないというのか、クセがない。まあ、たまにはこんなバンドも良かろう。【LAZARUS A.D.】この日一番楽しみにしていたバンド。いや、今回のラウパで一番の新人注目株LAZARUS A.D.の登場。新進気鋭のスラッシュメタルバンドということで、どれほどザクザク切り刻んでくれるのか楽しみにしていたのだ。みんな期待度が高いのか、モッシュエリアには結構な人が集まりだす。1曲目からいきなりサークルピットが高速回転し始めた。もちろん私も高速回転。ちょっとした運動会気分の回転なのだ。回転ばかりも面白くないのでピット中央でエアギターをやり始めた。そしたらけっこうエアギター仲間が増え始めたのだ。私の隣にはエアベーシストまで現れた。負けじとエアギターソロや風車ヘドバンもお披露目してあげた。この演出のために髪の毛を伸ばしていると言っても過言じゃない。そんなことして遊んでるもんだからステージをあまり観ていなかった。ギターのリフ刻みはとても気持ちよかったような気がする。スラッシュメタルはギターの刻みが要だからね。ヴォーカルがちょっと弱いかな~なんて気もする。モッシュとエアギター&ヘドバンでクラクラしていたからよく分からないけど。全然レポになってなくてゴメン。単独公演でもう一度ちゃんと観たいバンドだ。でもまた暴れてしまうんだろうな~。スラッシュメタル大好きだから・・・。【HIBRIA】ブラジルからやって来た陽気なラテン系の奴らだ。1曲目からお約束のタイガーパンチ!!ヴォーカルが坊主頭でハードコアっぽいのにハイトーンが美しい。ツインギターの奏でるメロディも美しい。ドラムも手数が多くてお見事なのだ。しかし、それより何より凄かったのがベーシストのマルコ。6弦ベースでギターソロを弾くかのように歌っているのだ。ベースのフレーズが歌っているという表現はどうよ!?って感じだけど。なんせフレットからフレットへと縦横無尽に左手が動き回る。時にはライトハンドタッピングまでやってのける。しかもずんぐりむっくりな体で常に走り回っているし。こんなベーシストは今まで観たこと無い。終始マルコの動きに圧倒されっぱなしだった。頭のてっぺんが寂しいことになっていたけど、肩から二の腕にかけて毛がボウボウに生えているのも見逃せなかった。というわけで、楽曲はあまり好みじゃないんだけどバカテク集団の技とステージパフォーマンスは素晴らしかった。いいもの見せてもらったよ~。【ROYAL HUNT】ここで今回初めてサブステージに移動することになった。一度は観てみたかったROYAL HUNT楽曲の良さと演奏の腕前には定評があるだけにどんなステージを見せてくれるのか非常に楽しみだった。しかし、この日は選曲があまり良くなかったな~。持ち時間が短いのでもっと昔の名曲をやって欲しかったんだけど、新曲とか聴かされてもよく分からなかった。彼らの楽曲は聴き込んで良さが分かるのだから新曲は辛い。ヴォーカルのマーク・ボールズのハイトーンは素晴らしいんだけど、中低音域は若干苦しそうだった。ギター&ベースのルックスは美しいし、もちろんキーボードのアンドレはオーラを感じる存在感だった。それより目を惹いたのはバックコーラスの女性。美しことはいいことだと思った次第である。ラストに演奏された名曲"Last Goodbye"はやっぱりいい曲だ。「ラスッ!ラスグバ~イ!」の掛け合いがたまらなく気持ちよかった。いろいろ不満もあったけど、これ聴けただけでも良しとする。その2へつづく→ラウパレポ(18日)その2
2009.10.21
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【ANTHRAX】スラッシュ四天王の一角だけど、人気の面でイマイチのANTHRAXしかし、この日は巨大サークルピットが大いに盛り上がっていた。私はというと、かなりこの時点でバテ気味。ARCHE ENEMY側で待機しながらまったりとスクリーンで観させてもらった。ジョン・ブッシュの顔が面白くてカメラがわざとアップばかり撮ってるんじゃないのかと疑ったくらいジョンが個性的だった。ただ、またまたBIG ROCK STAGEの音は爆音で作り上げていて、何を演奏しているのかわからない。観客も曲が分からないからサークルピットを回るしかなかったのか。なんせ盛り上がっているんだけどカオス状態だった。【ARCH ENEMY】ANTHRAXの悪い音響が引き継がれたのか、ULTIMATE STAGEで今日初めて音響がグチャグチャになったのがARCH ENEMYだった。ギターの音がキンキンで耳が痛い。アンジェラの声はエフェクトのかけすぎなのか、とても籠もっている。ドラムはバスドラしか聞こえない。最悪の音響で、こちらもサークルピットがヒドイ状況になっていた。ARCH ENEMYはギターソロや、サビのメロディを一緒に歌うところに楽しさがあるのに音響が悪すぎて歌えないのだ。One For Allとかなんとか歌ってるな~と思ったらマイクをこちらに向けるからおそらく"Nemesis"を演奏しているのだろうといった感じなのだ。音響の悪さに対する怒りのサークルピットだったのだろうか。曲と関係無しに回っている人が多数いた。せっかく、初期の"Beast Of Man","Demonic Science"なんてレアな選曲をしてくれていたのに非常に残念だった。セットリストも短いような気がしたけど、これ以上爆音を聴かされるのも辛かったので終わった時にはなんだかほっとした。バンド側は一切悪くないのに音響ですべて台無しという可哀相なことだった。ちなみにアンジェラ以下メンバー全員シェイプアップしていたのは良かった。衣装を統一するのはヴィジュアル系バンドのようで好きになれないけどね。【MEGADETH】この日最大のお楽しみだったのはMEGADETHARCH ENEMYが終わってからタバコ吸いに行ってBIG ROCK STAGEに行ったら、もうすでに満杯状態になっている。1バンド終わるごとにタバコ吸いに行くというのが出遅れる原因なんだけど、ニコチン補給が欠かせないから致し方なし。仕方なく正面中央よりやや後ろで観ることになった。しかし、ここが熱いオールドメガデスファンの集まり場所だった。周りがMEGADETHの曲を知り尽くしている人たちばかりなのだ。"Sweating Bullet"では、あのややこしい歌詞をモノマネのように歌う。MEGADETH特有のキメのポイントでは必ず拳を振り上げる。MEGADETHの楽曲に予定調和はほとんど無いからこれが結構難しいのだ。超レアな"Rattlehead"が演奏されてもまったくたじろいだりしない。インテレクチャルなメガデスファン達に囲まれて幸せだった。ヘドバンもみんな熱かったし・・・。この日のMEGADETHは選曲も良かったし、音響も抜群に良かった。ギターが特にクリアに聞こえて、今までのBIG ROCK STAGEの音作りはなんだったのかと思えるくらい。楽曲の良さと安定した演奏、音響の良さで3拍子揃った素晴らしいライヴだった。新加入のクリスのギタープレイも完璧。"Holy Wars"の中間部でのクリーントーンの中近東音階もマーティとほぼ同じフレーズで弾いていた。技巧派アル・ピトレリでもちゃんと弾いていなかったフレーズなのに。この新加入ギタリストはかなりの強者とみた。デイヴと最強のタッグになるのではないかと期待する。デイヴの方は相変わらず髪の毛が多くてゆるくウェーブしている。これがステージ映えしてとても綺麗だった。デイヴのヘドバンはお掃除用のモップに見えると思うのは私だけ!?最近のデイヴは機嫌が良すぎるのがちょっと気になるのだけど・・・。今日のベストアクトはMEGADETHで決まり!!【JUDAS PRIEST】お待ちかね、ヘッドライナー・メタルゴッドの登場!!またまた煙草吸いに行ってる間に後ろまでぎゅうぎゅうになっている。そこをかき分けかき分けなんとかグレン側の前の方まで行ってみると、前の方は正面以外はゆったりしていたのだ。なんだ、みんな後ろで観たかったのか!?オープニングから「BRITISH STEEL」の完全再現。ステージセットにいつもの豪華さが無いのがちょっと残念だけどフェスだから仕方がないのだろう。ロブが思ったより動いている。前々回の来日公演で、ほとんどうつむいて動かず歌っていたのとは大違いだ。あの時はステージ衣装が重そうだったから仕方ないのか。本来はもっと動いて欲しいんだけどね。それよりもロブの声が良く出ていることに感動した。随所にハイトーンをちゃんと散りばめ、"Victim Of Chabges"では最後の見せ場である金切りハイトーンを再現していた。ロブ凄すぎる~!!音響はさっきのMEGADETHよりさらに良くなっている。個々の楽器の音が抜群のバランスでくっきりはっきり聞こえる。埋もれてしまいやすいシンバルの音までちゃんと聞こえる。なんだ!?これはちゃんとしたホールで聴いているような音だ。この日はさんざん悪い音響を聴いてきただけに最初はそんな音ばかりに感動していた。さて、ライヴの方は定番の"Breaking The What?(Low)","Living After Midnight"のようなシンガロングで大盛り上がり!!かと思いきや、私の周りの人たちは恥ずかしがり屋さんのようで腕が上がらないし、声もあまりで出せないみたいだった。私一人大声で歌って迷惑だったんじゃないかと心配したよ。ライヴじゃ恥ずかしがらずに、もっと阿呆になっていいんだよ。まあ、それぞれ楽しみ方があるからいいんだけどね。"United"のシンガロングも楽しかったし、レアな"The Rage"やタイトルが長くて覚えられない"You Don't Have To Be Old To Be Wise"も良かった。"Electric Eye"の無いJUDAS PRIESTのライヴなんてどうなんだろうと思ったけど、全然問題なかった。なんか特別なライヴが観られたようで得した気分。決して「British Steel」は大好きというアルバムではないんだけどね。アンコールの"Freewheel Burning"を聴けたのは85年以来だし、"Diamond And Rust"のエレクトリック・ヴァージョンは初めて体験。このあたりの選曲も大好きな曲だからとても嬉しかった。定番中の定番「オ~ウ、オ~ウ、オ~ウイェ~」でスクリームする"You've Got Another Thing Comin'"は何度聴いてもやっぱり楽しい。しかもヘドバンに最適のリズムなのだ。首がもうダメ~って悲鳴をあげていたけど容赦してくれない。さすがメタル・ゴッドという素晴らしいライヴで魅せてくた。とても楽しいラウパ初日はこうして終了したのだった。私はオールドタイプのメタラーなので基本的にヘドバン&エアギターで長髪を振り乱してほぼ1日頭を揺さぶっていた。そのため脳細胞がいくつか破壊されて記憶違いのところがあるかもしれないけど悪しからずご了承願いたい。ラウパ2日目につづく。
2009.10.20
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ヘヴィーメタルの祭典、ラウドパークに4年目にして初めて参戦して参りました。2日間で観たのは18バンドのライヴ。まずは初日のライヴレポからどうぞ。かなり長いので適当に読んでね。【BLESSED BY A BROKEN HEART】リストバンド交換、そしてクロークに荷物を預けるのに長い行列だったため、オープニングに少し間に合わなかった。会場のBIG ROCK STAGEに入ってまず驚いたのが音のデカさ。いきなり爆音で、しかも非常に音の分離が悪い。メタルコアなサウンドが塊となって耳に突き刺さってくる。これじゃ鼓膜が最後までもたないよ~なんて思った。途中から耳が慣れたのか、PAが改善されたのか少しだけ聴き易くなった。LAメタル的なメロウなメロディラインの曲もあったりしてバラエティに富んでいた。最後は「ムビョバディ」として一部で有名な"Move Your Body"決して多くはないフロアも楽しそうにノリノリだった。BUCKCHERRYのジョシュを彷彿させるVo.の筋肉質ボディはカッコ良かった。若さは最大の武器、これから先が楽しみな若者達。【STEEL PANTHER】BLESSED BY A BROKEN HEARTとは正反対の若作りおじさんバンド、STEEL PANTHERの登場!!ULTIMATE STAGEでは熱狂的なパンサーサポーター達が集まってきた。1曲目から若者達の激しいモッシュなのだ。モッシュするような曲調ではないんだけどな~なんて思いながらも盛り上がるからすごく楽しい。午前中なのにすでに汗だくになってしまっている。ヴォーカル&ギターのMCではシモネタ満載で、ベースは鏡で相変わらずヘアースタイルを気にしている。曲中にヘアースタイルを気にしてベースから手が離れてもベース音が鳴っていた。深くは考えたくないが、とんでもない技を繰り出してベースを弾いていたのだろう。そう信じたい。MCと名曲ギターリフ大会で曲数が少なかったのがちょっと残念。アメリカのクラブ・ギグで鍛えた演奏レベルの高さとコミックバンドとしての質の高さをまざまざと見せつけてくれた。非常に楽しいライヴで、こういったフェスには最高のバンドだね。ちなみに音響は非常にクリアで聴き易かった。音量も程良くBLESSED BY A BROKEN HEARTの時とは全然違った。この日はBIG ROCK STAGEの方が総体的に音が大きいように感じた。【FIREBIRD】OUTRAGEの時間を食事に当てたんだけど、もの凄い爆音が響いていた。FIREBIRDを待機しながら2曲ほど聴いたけどタイトな素晴らしい演奏だった。OUTRAGEさんごめんね、今度機会があったらちゃんと観るから。さて、楽しみで仕方なかったのがオールドなロックスタイルのFIREBIRDたった3人という最小ユニットでスケールの大きなブルースロックを聴かせてくれるのがこのバンド。ラウドパークで唯一場違いなバンドかもしれないけど私の大好物なのだ。ドラムはタムとスネア1個ずつと1バス、ハイハット、シンバル3枚という必要最小限のセットを組んでいる。ギター&ベースのシールドはジャバラのようにぐるぐる巻いてるやつ。ビル・スティアーのギターはオールドなレスポールにP-90のような古いシングルコイルの1ピックアップというスタイル。音がとんでもなく古臭くていい感じなのだ。最新アルバムで私が一番好きな"Fool For You"もやってくれた。この時はライティングをピンクや紫に変えて、妖艶なこの曲のムードに合わせていたのも良かった。ギターソロのチョーキングで悶絶していたのは言うまでもない。ギターを置いて、ハーモニカを吹く姿も絵になる男だ。なんせビル・スティアーがカッコイイのだ。ビルの一挙手一投足に釘付けだった。金髪の長髪ストレートにピタピタのTシャツ、ベルボトムというリアル70'Sのファッションが、抜群のスタイルを誇るビルにお似合いだった。音響も音圧低めで、最小ユニットの良さを引きだしていた。期待通りの最高のライヴパフォーマンスだったのも言うまでもない。【LOUDNESS】エース・フレーリーの替わりに急遽決まったLOUDNESS「君が代」が荘厳に流れて登場するのが日本を代表するメタルバンドといった雰囲気で良かった。ちなみに左翼かぶれの私は「君が代」はあまり好きではない。今回のLOUDNESSは、コアなファン以外の人たちに気を遣ったのか、昔の有名曲を連発してくれた。懐かしい曲ばかりでノスタルジーに浸れて至福の時間を過ごした。メンバーの風貌は昔とは変わり果ててしまっていたけど。最後にひぐっつぁんに捧げると言った曲はバラードかな、なんて思っていたらもの凄く激しい曲で思わず笑ってしまった。しかし、急遽出演が決まったにも関わらず、完璧なライヴをこなすところがLOUDNESSの凄いところ。日本を代表するメタルバンドであると再認識した。音響は爆音過ぎて耳が痛かったけど・・・。【DOKKEN】懐かしさで言えばDOKKENもなかなかのもの。なんせ80年代はヒット曲連発していたバンドだから。ドン・ドッケンの風貌がメタボってしまい残念なことになっていたけど、それ以上に残念だったのは声が出ないこと。観客にスクリームを煽るように「I Can't Hear You!!」と何度も言うのだけど、そのセリフはこっちが言いたい!!あの往年の透き通るような声がないと名曲が台無しなんだよ!!ギターのジョン・レヴィンはジョージ・リンチを彷彿させるギタープレイだったし、他の楽器陣も堅実で非常に良かった。音響もクリアで聴き易かったし、問題はドンなんだよ!!そんな思いでいまいちやりきれない気分で観ていたら、ジョージ・リンチが突然ステージに乱入してきたではないか。一瞬唖然とした。ジョージだと分かると思わず「奇跡だ~!!」と叫んで意味もなく前の方まで駆け寄ってしまった。どうやら周りの人たちも同じだったみたいで、いきなり大盛り上がり。スピードチューンの"Tooth And Nail"を一緒に演奏するのを観ながら涙が溢れそうになる。なんだかわけがわからないけど、感動しまくった。ジョンとジョージのツインリードもたっぷり見せてくれたし、最後はドンとジョージの熱い抱擁まで見せてくれた。とんでもないハプニングを観ることができた。これだけでも幕張までわざわざ観に来た甲斐があったというもの。チケット代と新幹線代とホテル代の元はじゅうぶんに取った感じがある。それほどこの光景には感動した。オリジナル・ドッケンが観られる日も近いのかも・・・。しかし、そのためにはドンよ、ヴォイス・トレーニングとシェイプアップが必要不可欠だからな!!最後にやったのは"In My Dreams"なんだろうけど、そんな声じゃ私は認めないぞ!!その2へつづく→ラウパレポ17日その2
2009.10.20
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ラウドパーク'09より生きて帰ってくることが出来ました。かなりの肉体的疲労で、今日はフラフラだったけど、アキバ&原宿の東京観光をちょっとだけして今生還。ラウドパークは夢のような楽しい2日間でした。終始顔がにやけて仕方がなかったよ~。詳しいレポはまた後ほどということで、まずは無事生還の報告まで。初日はテンション上がりすぎてテンパってしまった。ライヴだ!ライヴだ!と大はしゃぎして、WESTさんの指定席が分かっているのに結局お会いできなかった。一緒に行った彼女の方はWESTさんとお会いできたのですが・・・。2日目はアンジェさん&カーン氏ご夫妻とお会いできることができ、とても嬉しかったです。想像していた通りとても優しそうなご夫妻でした。でも、ライヴでは激しい一面も・・・。夢だったカーン氏と一緒にサークルピットを走ることが出来たし、Wall Of Deathも一緒に参加できた。至福の時間を共に過ごせたことがとても嬉しかったです。また機会があればお手合わせ願いたいです。それから、アンジェさんの紹介でメタルブログの女王、またはメタルブログゴッドと陰で勝手に呼んでいるAiryさんにもお会いできました。もちろん、関西から駆けつけているnonさんにもお会いできました。nonさんを発見するとなぜか安心する。異郷の地で同郷の同士に会えたようで・・・。それから、大阪のライヴ会場でいつも目にする人たちも何人かお見かけした。関西からの遠征組もがんばってるんだな~と感心。負けてられない!!来年も絶対行くぞ!!と決意したのであった。おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.19
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ついに明日から始まるラウドパーク'09朝早くから出発しなければならないのでこの通りです。尚、19日の帰宅時間が未定のため20日より通常営業です。ご迷惑をお掛けしますがご了承くださいますようお願いします。おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.16
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今回のラウドパークで一番楽しみなのがMEGADETHそのMEGADETHのオフィシャルツアーTシャツがようやくラウドパーク公式サイトにアップされた。ヤバイ!!どのデザインにしようかと迷うほど・・・・デザインがひどい・・・。無駄遣いはやめとこう。MEGADETH "Headcrusher"ちなみに、ラウパ出撃の準備は万端。1日目はシンプルなメガデスTシャツで武装する。2日目はヘッドライナーに敬意を表しスレイヤーTシャツ。ロレアル パリ エクセランススムースコントロール ヘアパック 240gこの1週間、痛みが激しくなりつつある我が黒髪をロレアルのヘアパックトリートメントでダメージ補修したけどあまり効果無し。不惑の42才、関西在住、黒髪の長髪ロッカーが関東へ乗り込むので、どうか温かく迎えて欲しい。激しいモッシュで可愛がってもらってもいい。おすすめ!!★マイクロビキニ★
2009.10.16
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近所にまたまた黒い子猫を発見。黒い毛玉のようなのが4匹ほど転がってた。どうやらこの地域は猫の街のようだ。特に黒猫率が非常に高い。過疎化が進む旧市街地なだけに人間よりも猫の方が多いかも。しかし、猫は見てるだけで和むね~。狸かと思った。なんて顔してんだよ~。Buddy Guy "Black Cat Blues"猫の目の色がジワジワ変わっていく変な映像。バディ・ガイのブルースは渋い!!おすすめ!!★マイクロビキニ★
2009.10.15
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AC/DCの呼び屋はやっぱりH.I.Pだったか~。3月12日(金)さいたまスーパーアリーナOpen:18:00/Start:19:00S:¥12,000 A:¥10,000 B:¥8,000 C:¥6,000(税込)3月16日(火)京セラドーム大阪Open:18:00/Start:19:00S:¥12,000 A:¥10,000 B:¥8,000 C:¥6,000(税込)GUNS N' ROSESのドーム公演と似たパターンだな。S席12000円は高い気がするけど・・・。海外まで観に行くこと考えたら安いとひとりごちてみる。さいたまも行きたかったけどこの値段じゃ自重するしかない。京セラドーム大阪公演一本で勝負する。H.I.P会員先行予約が10月17日正午ってことはラウパ中じゃないか。苦手なモバイルを駆使するしかないね。来日記念★AC/DC Tシャツ特集
2009.10.15
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2日目は千葉みなと駅前のホテルに宿泊しているためゆっくりめに行動できるというのがありがたい。どれだけ体力が回復しているか鍵となるのだが・・・。11時開演のDEAD BY APRILでこの日も軽く肩慣らし。さらに11:35からのH.E.A.Tもさらに肩慣らしなのだ。じゅうぶんに肩慣らしも終わった頃になんといっても楽しみにしている12:10からのLAZARUS A.D.がある。このバンドで全力投球する覚悟がある。アメリカからの新進気鋭スラッシュメタル・バンド。スラドミで鍛えた私がモッシュ、ヘドバン受けて立とう。さらに12:55からのHIBRIAもその勢いでタイガーパンチ!!ワイハのサッカーパンチほどでは無いにしろ、タイガーパンチも受ける覚悟がある。おっと、ここまで休憩無し。食事&休憩を取るのか、13:45からのHATEBREEDを取るのか!?これは当日の体力と気分次第でいいだろう。この後が怒濤の重なりスケジュールで大いに悩んでいるところ。まずはサブステ移動で14:15からのROYAL HUNTアンドレの紡ぎだす素晴らしいメロディとマーク・ボールズの歌唱にまったりと身を委ねたい。その後、既に始まっている14:40からのNAPALM DEATHを観るのか、それとも大いに楽しみにしている15:35からのGOTTHARDを良い場所確保するためサブステにとどまるのか。悩みの種は尽きない。しかし、ライヴが非常に良いとあちこちから評判を聞くGOTTHARDをできるだけ間近で観たいからサブステというのは嬉しい。GOTTHARDが終わるとダッシュでULTIMATE STAGEへ行く。16:30からのFAIR WARNINGが最初に演奏するであろう"Angels Of Heaven"と"Save Me"を聴きたいのだ。間に合うかどうかわからないけど、ここがこの日の勝負所。それが終わったらまたまたダッシュでサブステに移動。17:05からの夢を諦めきれない男達ANVILを観るのだ。名曲"School Love"を絶対聴き逃してはならない。これさえ終われば後はメインステージで18:55からのROB ZOMBIEそしてラウパオーラスを務める20:20からのSLAYERへとなだれ込むだけ。おそらくSLAYERがラストに演奏するであろう"Raining Blood"ではすべての気力・体力を振り絞って、最後には死ねる覚悟がある。メタラーとしての生き様であり死に様を見せる。こうして2日間のメタルの祭典、夢のラウドパークが幕を閉じる。予定通りの行動にはならないだろうけど、これだけ観られたらもう思い残すことは何もない。「ヘヴィーメタルを信じてきて良かった」と遺言を残す。おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.14
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いよいよ3日前と迫ってきたラウドパーク。初めての参戦ということで計画を練らなければいけない。なんたって国内最大のメタルフェスだからね~。アタフタしている間に2日間なんてあっという間に過ぎてしまう。まずは計画が大事!!計画的無計画ではダメなのだ。17日は、朝6時半に最寄りの彦根駅から電車に乗って、新幹線のひかり、のぞみを乗り継ぎ、東京から京葉線で海浜幕張に10時に着く。なんとかオープニングの11時には間に合いそうだ。11時からBLESSED BY A BROKEN HEARTで軽く肩慣らし。11:40からのSTEEL PANTHERで一気にボルテージを上げる。こんな昼間っからエロモード全開になってしまっていいのだろうか。その後はOUTRAGEなんだけど、昼食の時間に充てるかもしれない。申し訳ないOUTRAGEさん。大好きな愛知県民、名古屋出身のバンドだから応援してあげたいんだけど、空腹では戦が出来ぬというわけで・・・ゴメン。13:15からは楽しみにしているFIREBIRD午後のひととき、オールドなブルースハードロックにまどろむ。そして、この後が問題。エース・フレーリーがキャンセルだとか・・・。それに変わってLOUDNESSなのか!?エースのギタープレイも観たかったけど、場合によってはLOUDNESSもありかも・・・。15:05からは我が青春のDOKKEN過ぎ去った青春の日々に思いを寄せてノスタルジーに浸る時間だ。そんなまったりした時間を過ごした後は怒濤のライヴが待っている。まずは16:10からのANTHRAX初期の曲をやってくれなかったらいまいちノレないけど・・・。17:30からは見飽きた感もなきにしもあらずなARCH ENEMYしかし、今回はセットリストは初期アルバムをやるらしい。"Beast Of Man","The Inmortal"なんかもやってくれるのだろう。いつもと違うARCH ENEMYに期待したい。18:50からはこの日最大のお目当てであるMEGADETH新作が素晴らしいだけにそこからからたくさんやってほしいけど、おそらく定番曲のセットリストになるのだろう。それはそれでいいんだけど。大佐のいつもの変な声とギタープレイに悶絶することだろう。20:20からは大トリのメタルゴッドJUDAS PRIEST「British Steel」完全再現ということで、超レアな"United"や"The Grinder","The Rage"が聴けるのが楽しみ。"You've Got Another Thing Coming"のしつこいぐらいのシンガロングまで我が体力が持つのかちょっと心配だけど。こうしてとても楽しいラウドパーク初日は終わるはず。どこまで体力が持つのかわからないけどね。あくまで計画ということで・・・。おすすめ!!★マイクロミニスカ★
2009.10.14
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ラウパ前だというのになぜこの時期にお届け物が多いのか。注文してたんだから仕方ないか・・・。今日もamazonから小粋なお届け物があった。スウェーデンのベテラン・デスメタル・バンド、DISMEMBERの「UNDER BLOOD RED SKIES」なのだ!!リージョンが心配だったけど問題なく観ることが出来ました。内容はディスク1がLIVE AT THE PARTY SAN FESTIVAL 2008という野外ライヴの映像、ディスク2が世界各国でのオフステージでのお馬鹿映像とつまらないインタビュー。インドネシアまで行っておきながら、日本に来ないとは何事!?再来日公演実現を早期に希望する。しかし、このバンドには華がない。このDVDも完全マニア向けということは言うまでもない。なんせディスメンバー自体がマニアックなのだから。IN FLAMES,ARCH ENEMYらにどんどん先を越されている。彼らは売れないことに美学でも持っているのだろうか。しかし、90年代後半、私をデスメタルに目覚めさせたのはこのバンド。IRON MAIDENの影響をストレートに表したデスメタルが、なぜか私のハートを鷲掴みしたのだ。このライヴ映像を観ても、観客のほとんどが男。男が惚れるデスメタルバンドなのだ。そのへんが日和った売れ筋デスメタルバンドと違うところ。最前列の長髪の奴らはほとんどステージも観ないでヘドバンしている。むさ苦しい男同士、見つめ合う必要は無いのだ。しかし、ギターのDAVIDのハゲ散らかした落ち武者ヘドバンは見もの。写真真ん中が数年前の髪の毛があるDAVID落ち武者ヘドバンが観たければDVD買うべし。惚れても知らないぞぅ。ディスメンバー Dismember /Under Blood Red Skies [US輸入2DVD]DISMEMBER "Dismembered (Live Blasphemies)" 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.13
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来年の話をすると鬼が笑うと言うが、鬼が笑おうが泣こうが知ったことじゃない。来年3月にAC/DCの9年ぶり来日が決定したのだから。前回は19年待ったんだから、今回の9年ぶりは早かった。3月12日 さいたまスーパーアリーナ3月16日 京セラドーム大阪今回、大阪はドームなのか・・・。それはちょっと買い被り過ぎじゃないのか!?だけど、何が何でも行く。これが最後かもしれないのだから。AC/DC "Highway to Hell"来日記念★AC/DC Tシャツ特集
2009.10.13
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どうも私はアニヴァーサリーという言葉に弱い。マイケルシェンカーグループが「神」を出して30周年。そのアニヴァーサリーということでスペシャルラインナップで来日すると言うんだからちょっと食指が動いている。ヴォーカルはもちろんゲイリー・バーデンなのはいいとして、ドラムにサイモン・フィリップスというのが地味。だけど、ベースがニール・マーレイというところにスペシャル感がある。最近噂も聞かなくなったニール・マーレイ。元気でいてくれたのだ。95年頃にBLACK SABBATHとして来日した時以来観てないから、今回はニール・マーレイを観るだけでも価値がありそう。MSGなんてスーパーロック'84以来観てなかったし、最近は正直言ってまったく興味も無かった。84年は1月の来日公演も観に行ったくらい好きだったんだけどね。「神」,「神話」,「限りなき戦い」は当時聴きまくっていたし、ギターもコピーしまくっていた。高校生の頃、どのバンドもMSGのレパートリーを持っていたもんだ。FM-NHKで放送されたマイケルシェンカーの武道館公演はカセットテープに録音して何度も聴いた。ゲイリーのヘロヘロなヴォーカルを録り直した2枚組ライヴアルバム「飛翔伝説」は、私にとってまさに神盤だった。マイケルは、あの当時の最高のギターヒーローであり、ロックスターだった。マイケルといえばジャクソンよりもシェンカーだったのだ。そんな昔を懐かしんでいたら観に行きたくなってきたな~。1/12(火)東京:中野サンプラザ1/13(水)東京:中野サンプラザ1/14(木)名古屋:ダイアモンドホール1/15(金)大阪:なんばHatch OPEN 6:00PM / START 7:00PM 前売 ¥8,000(税込・1Fスタンディング・ドリンク代別途)ノスタルジーに浸るためだけに8000円は高い気がするけど・・・。「神」の完全再現でもするのだろうか!?「飛翔伝説」完全再現が観てみたいものなんだけど。そう考えるとコージー・パウエルの早すぎる逝去が悔やまれる。Michael Schenker Group "Armed and Ready"クリス・グレンやテッド・マッケンナは昨年来日したようだけど、誰もが忘れているであろうアンディ・ナイはどうしているのだ!?アンディ・ナイ作曲のポップな名曲。MSG "Rock My Nights Away" 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.12
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ここ3日間ほどビートルズリマスター祭りを開催してきたけど、「何をいつまでもビートルズの幻影を求めてるのだ!!」と、シュミーアに往復ビンタでシバかれた。そう、デストラクションのライヴアルバムがamazonより来たのだ。ザ・カース・オブ・ジ・アンチクライスト-ライヴ・イン・アゴニー5月の東京公演音源とWACKEN OPEN AIRの音源を取り混ぜたライヴ。WACKENの数万人の前でも、東京の数百人の前でもいつも変わらぬ目一杯のパフォーマンスを繰り広げるデストラクション。たった3人の演奏とは思われない音の厚みと迫力がある。ライヴCDと同時にライヴDVDを出すバンドが多い昨今、CDのみという潔さに好感が持てる。WACKENではゲストにRAGEのピーヴィーが1曲参加している。シュミーアとピーヴィーというドイツを代表する個性派ヴォーカリストの競演は調和といったものをぶち壊すやかましさがいい。また、元ドラマーのオリー、スヴェンや、元ギターのハリーやトミーのヴォーカルがフューチャーされていたり、デストラクションの活動を総括するベストライヴなのだ。東京公演音源ではシュミーアの日本語MCがいい感じ。なんでも、楽屋で日本語を教わってカンペに書き留めていたらしい。意外と生真面目なシュミーア。ヘンテコ日本語MCがそのまま収録されているからオモチロイ。音の方は、荒削りなデストラクションらしいサウンドがそのまま鮮度を保ったまま封入されている。スピードとアグレッションの塊だ。これぞジャーマンスラッシュ。これぞデストラクションなのだ。こまかな説明は不用。これ聴いてヘドバンするのみ。ヘドバンのやりすぎで意識が朦朧とした5月のDOJOが思い出される。あわよくば、私の観た大阪公演の音源も入れて欲しかったんだけどな~。心斎橋クアトロが半分しか埋まらなかったんだからダメか・・・。ラウパ前だというのに、いまだ予習に手が回らない状況がつづく。ブチャー、ブチャー、ブチャー!!DESTRUCTION "Mad Butcher (Live Wacken 2007)"ロックTシャツ♪バンドTシャツ デストラクションTシャツ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.12
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一昨日から本気で聴き込んでいるビートルズ。昨日は結局「MAGICAL MYSTERY TOUR」とホワイトアルバムを聴き続けて1日が終わってしまった。Beatles/The Beatles(リマスター盤)(輸入盤CD)ホワイトアルバムは何度聴いても飽きない。"REVLOUTION No.9"は何度聴いても理解できない。バンガロービル♪からジョージとクラプトンの競演"While My Guitar Gently Weeps"の流れに悶絶しっぱなしだ。ポールの"Blackbird"には心が洗われる。ジョンの珠玉のブルース"Yer Blues"には魂を揺さぶられる。"Helter Skelter"はビートルズのヘヴィーメタルだ。"I Will","Julia"の流れは美しすぎる。このアルバムは聴きどころが多すぎて何も手に付かない。聴きながら何かするということができないのだ。それ以上にスゴイのが「ABBY ROAD」Beatles/Abbey Road(リマスター盤)(輸入盤CD)結局、今日はこの「ABBY ROAD」を一日中聴き続けている。このアルバムの凄さを今さら私が語っても仕方がないのだが。誰もが認める名盤中の名盤なのだから。ビートルズ最後のレコーディングということで平常心で聴けない。ビートルズはリアルタイムじゃないのに、なんだろうこの感情は。ギスギスしたGET BACKセッションの後、最後のアルバムを作るためにアビーロード・スタジオに集まった4人。だけど、ジョンの側にはかならずヨーコ・オノがいる。ジョージはソロを模索しながら唯我独尊。4人の気持ちを必死に繋ごうとするポールとリンゴ。「ABBY ROAD」は、その雰囲気が生々しく伝わってくる。ジョンがこれで最後だと言わんばかりにヘヴィーに歌う"I Want You"ジョージはソロ作品のようにジョンやポールに気兼ねなく才能を爆発させた"Here Comes The Sun"と"Something"緊張を緩和させるリンゴの"Octopus's Garden"そしてなによりも聴きどころなのはポールが必死になって作業したと思われるB面3曲目以降に相当するところ。"You Never Give Me Your Money"から"Her Majesty"に至るメドレー。もの凄い緊張感でポールの世界に引きずり込まれる。今までに何度も聴いてきたのに、そして今日も何度も聴いているのに感動する。"Love Me Do"からアイドルとしてスタートしたビートルズが、このアルバムでとうとう芸術の域まで到達した感がある。解散するのならビートルズとして最高のものを作り出そうとしたポール。ジョンの小曲もうまく繋いで素晴らしい組曲を作り出したと思う。ジョンはこのB面をジャンクだと表現したらしいけど。まとまらないバンドを必死で繋いだポールとリンゴの気苦労が窺われる。そんな中でも1曲だけ昔のビートルズのフィーリングを取り戻した作品がある。それは意外にもジョンが持ち込んだ"Because"なのだ。このレコーディングでは4人がひとつのマイクに向かってコーラスを録音したといわれている。4人のハーモニーがとても美しい。ビートルズの奇跡がここに終わりを告げる悲しいハーモニーでもある。THE BEATLES "Because"リマスター盤の聴きやすさもあって、何度聴いても飽きない。とても感覚的だけど、耳当たりが良くて爽やかな音なのだ。40年も昔の録音だとは思えないくらいだ。今さらながらにビートルズは凄すぎると思う。ビートルズ・リマスターはとにかくオススメなのだ!!(CD)ザ・ビートルズ/ザ・ビートルズ BOXおすすめ!!★ビートルズTシャツ★
2009.10.11
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ここ数日、ワイルドハーツに浮かれた毎日を過ごしてたけど、その間にamazonより素敵なお届け物がありました。そいつはこれ↓ビートルズのリマスターボックスセットがようやくやって来た。ここ数日ワイハ漬けだったため昨夜からようやく本気で聴き始めた。これがたまらなくイイ!!イイのは当たり前なんだけどね。だってビートルズなんだもん。1stの「Please Please Me」から順を追って順番に2周づつ聴いてたんだけど、「Revolver」あたりから4周づつ聴いてしまっている。ここらあたりからのビートルズの成長が著しくて、聴き慣れた曲なのにいまだに心震わせるんだな~。ポールの曲はメロディがどんどん研ぎ澄まされていく。ジョンの曲は歌詞のメッセージ性が強くなってくる。ジョージがシタールを手にしだした。マリファナやLSDの影響が色濃くなり出している。ビートルズのこの世界観が大好きだ~!!リマスターということで音質等が向上してるらしいのだけど、そんな音質よりもいまだに楽曲の素晴らしさに耳を奪われる。どんな音で聴いてもビートルズの曲は最高だからね。そんなわけで今は「Magical Mystery Tour」3周目のツアーに出ている。ジョージの実験的な楽曲"Blue Jay Way"が幻惑の世界へ私をいざなう。この調子だと「Abby Road」にはいつたどり着けるだろう。ラウパ1週間前だというのにビートルズの呪縛に囚われてしまった。Lucy in the Sky with Diamond があればな~。私はエッグマン、彼らもエッグマン、私はセイウチ。ググッグジュー♪THE BEATLES "I Am The Walrus"おすすめ!!★ビートルズTシャツ★
2009.10.10
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昨夜はワイルドハーツ名古屋公演に続いて大阪公演に行って参りました。台風一過の秋晴れとなり、天気も上々。しかし、前夜の疲れが残って体調いまいち。だけど、そんな泣き言は言ってられない。関西でのワイハなんてこれから先観られないかも、という噂を聞きつけたもんだから、俄然張り切るしかない。関係各位のおかげで、幸にも最前中央を確保させていただきました。皆様には深く御礼申しあげます。さて、ライヴの方は3日連チャンにも関わらず、元気いっぱいのワイルドハーツのメンバー達。昨夜と同じ流れとわかっていながらも第1部から大盛り上がり。「フツパー」はやっぱりライヴ映えするアルバムだと更に再認識。大阪公演セットリストは下記の通り。THE WiLDHEARTS Live in Osaka Setlist第1部01.The Jackson Whites02.Plastic Jebus 03.The Only One 04.John of Violence 05.You Are Proof That Not All Women Are Insane 06.Tim Smith07.Low Energy Vortex 08.You Took The Sunshine From New York09.Mazel Tov Cocktail10.Chutzpah 第2部11.Everlone 12.Nita Nitro 13.Nothing Ever Changes But The Shoes 14.Someone That Won't Let Me Go 15.Suckerpunch 16.Geordie In Wonderland 17.Just In Lust 18.29 x The Pain 19.Weekend 20.Sick Of Drugs 21.My Baby Is A Headfxxk 22.I Wanna Go Where The People Go 今夜も第2部は往年の定番曲なんだけど、"Everlone"からのスタートには興奮してしまった。そういや、名古屋の出待ちで「明日はEverlone演奏してね」なんてことをジンジャーにお願いしているファンの方がいた。それに快く応じてくれたのだろう。嗚呼、なんてジンジャーはいい人なんだろう。今日のサッカーパンチも強烈なパンチだった。我を忘れて無我夢中のパンチを繰り出した。レアな"Just In Lust"も嬉しかったし、2日続けての"Weekend"も好きな曲だから何回聴いても嬉しい。恒例となったCJとジンジャーのギターヒーローリフ合戦は、CJがRUSHの"Spirit Of Radio"のギターリフを披露するなど趣味の広さとギターヒーローへの啓蒙の深さが窺い知れた。ジンジャーもAC/DCの最強リフ"RIFF RAFF"などで応戦して負けてはいなかったけど、この日はCJに軍配が上がったように思う。だけど、ギターを弾く姿は断然ジンジャーの方がカッコイイ。レスポールは極限までストラップを伸ばして低めに構えるのがいい。弾きにくいだろうけどこれがカッコイイのだ。ちなみに今日はジンジャーから手渡しでピックをもらった。連日ピックをいただき、本当にありがとう。さて、ライヴ終盤は超お馴染みの"Sick Of Drugs","Headfxxk"で最高潮の盛り上がりだったし、ラストの"I Wanna Go~"の頃には声も枯れ果て、肩でゼェゼェと息をするほど、2日間で完全燃焼だった。もう体力にお釣りはない。だけど、最後の力を振り絞ってドンウォーリーなのだ。Don't Worry About Me,Don't Worry About Me I'll Be Alright,Don't Worry Bout Me♪みんなと大合唱できた。いや~、それにしても楽しかった。ワイルドハーツ・ファンは熱くていい人達ばかりだ。なんだか温かくてアットホームな雰囲気になる。しかし、楽しいことは何故こんなに早く過ぎる!?この2日間は夢心地でワイルドハーツを楽しませていただいた。こんな幸せって本当にいいのか、ちょっと心配。Don't Worryだね。毎年恒例となった感のある来日公演だけど、来年もお願い!!もちろん、大阪&名古屋もきっと来てくれると信じているからね。名古屋でもらったメンバーのサイン大阪公演後、ビッグママが配ってくれたサインカード名古屋&大阪でゲットしたジンジャーのピックちなみに、ライヴ後、ロックロックで深夜2時過ぎまで遊んだ。店内がいつのまにか大音量で、とびっきりゴキゲンなロックンロールを流すもんだから、ライヴ後の疲れがあるにも関わらず踊りまくった。いや~、これも楽しかった。家にたどり着いたのは午前4時をまわっていた。ワイルドハーツのメンバー達が来なかったのはちょっと残念。 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.09
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嵐の天候となったワイルドハーツ名古屋公演行ってきましたよ~。とにかく楽しかった。だから細かなライヴレポなんてまったくできない。なんせジンジャーもゴキゲンだし、メンバーも仲良さそうだし、アットホームで和やかな雰囲気のライヴだった。会場は6割程度の客入りだったけど、ワイルドハーツ・ファンの熱さもたっぷり感じ取ったよ。とりあえず、セットリストは下記の通り。THE WiLDHEARTS Live in Nagoya Setlist第1部01.The Jackson Whites02.Plastic Jebus 03.The Only One 04.John of Violence 05.You Are Proof That Not All Women Are Insane 06.Tim Smith07.Low Energy Vortex 08.You Took The Sunshine From New York09.Mazel Tov Cocktail10.Chutzpah 第2部11.Nita Nitro 12.Weekend13.Geordie in Wonderland 14.Someone That Won't Let Me Go 15.Suckerpunch 16.Stormy in The North Karma In The South17.Vanilla Radio 18.29x The Pain 19.My Baby Is A Headfxxk 20.Sick of Drugs21.I Wanna Go Where The People Go第1部の「フツパー」完全再現も意外とライヴ映えする曲ばかりで盛り上がってしまったな~。当然、第2部の定番曲は第1部の倍以上の盛り上がりだった。ジンジャーが「リクエスト、何が聴きたい?」という問いかけに、「WEEKEND!!」と叫んだら、快く応じてくれたのには驚いた。こんなワガママ言っても良かったのかな~、なんて心配したけど会場がものすごいシンガロングで盛り上がって嬉しかった。こんなことがあるからワイルドハーツのライヴは楽しいんだな。ラスト曲前では、DEEP PURPLE,AC/DC,GUNS N' ROSES,KISS,IRON MAIDEN,etcの代表曲をギターリフ弾いてお遊びするなど、とても楽しげに演奏するジンジャー。前半でもBRYAN ADAMSの"Run To You"をちょっとだけ演るなど、さすが私と同い年、ツボをついた選曲に唸らされた。昨年のアンバーサリーライヴも良かったけど、今回のツアーも負けず劣らず素晴らしいライヴだった。ちなみに、ジンジャーのピックをゲットさせていただきました。それから、出待ちでメンバー全員のサインもいただきました。CJとスコットにはハグもしてもらったり・・・。男同士のハグもあり!?さて、今日はこれから大阪公演。ジャパンツアー・ファイナルだからサプライズを期待しよう。台風が過ぎ去ってくれて良かった~。おすすめ!!★マイクロビキニ★ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.08
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日本ハムファイターズ優勝おめでとう!!そして、ありがとう!!リーグ優勝は2年ぶり5度目になる。ここ4年間で見ると3度のリーグ優勝。何度優勝しても嬉しいものだね。いつのまにやら常勝チームに変貌を遂げていたんだ。あんなに弱かったチームが・・・。感無量!!しばらくはこの優勝の余韻に浸っていたい・・・。優勝おめでとう、そしてありがとう。日本ハムファイターズ、そして北海道のファンの皆さん。それから全国3000万人の日ハムファンのみなさん。何度も言うけど、おめでとう、ありがとう。THE WiLDHEARTS "Top Of The World"おすすめ!!★マイクロビキニ★
2009.10.06
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台風と共にやってきたTHE WiLDHEARTSだけど、無事到着でなにより。今日から東京公演がスタートする。明日の名古屋、明後日の大阪公演に参加。しかし、天候が荒れ模様なのがちょっと気になる。どうやら明後日の8日に台風が西日本上陸らしいね。台風の大きさも「非常に強い」というレベルらしい。ワイルドハーツのロックンロールも「非常に強い」レベル。どちらが本当に強いのか比べてみようじゃないか。ワイルドハーツの圧勝は目に見えてるけどね。それから、日ハムよ、今日こそ決めてくれ!!明日以降はライヴで歓喜の瞬間が観られないから・・・。おすすめ!!★マイクロビキニ★ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.06
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高村薫の描く壮大な青春物語「李歐」を読んだ。文庫本なのに500ページを超えるとさすがに重たい。片手で持って読むにはかなり疲れたのだ。さらに物語の内容も相当に重たいもの。そんなヘヴィーさを強調するけど、それだけではない。いろんな意味で”ハード”なのだ。李歐母親に見捨てられるという不幸な過去を持つ青年が、成人して過去に束縛されながらも夢を達成しようとする壮大な青春物語。あまりにも壮大すぎて目が眩む思いがした。時代背景は1970年代から1980年代後半にかけての激動の時代。東西分裂に伴うベトナム戦争、文化大革命が背景にあり、その中で翻弄される人々、組織、公安、国家が描かれている。しかし、そんなこととは関係なく、そこはかと流れる淫靡な空気は、高村薫の独特の世界観。なんせ、主人公の吉田一彰、謎の中国人・李歐、原田組の原田達郎といった主要な登場人物がすべて男色をも好むのだ。そして、ことあるごとに出てくるのが拳銃。拳銃を扱う描写がまるで男根を弄ぶかのように表現されている。世の腐女子達が狂喜乱舞しながら高村作品を読み漁っている意味が理解できた。まあ、見事な淫靡さを醸し出している。特に李歐は男なのに中性的な美しさを表現しまくるもんだから、どんな人物なのか想像すら出来ない。ここのところは、まだまだ勉強が足りないと反省する次第だ。物語全編に流れるのは政治的な思惑と凶悪犯罪による暗く重いもの。しかし、そこに淫靡さが加わることにより登場人物に艶やかさが出る。結末が壮大なハッピーエンドになるところになんとか救いがあった。しかし、ここに登場する女性はすべて不幸に陥っている。男同士の淫靡な関係だけが最期に幸せを掴めるという高村ワールド。バイセクシャル・ハードボイルド文学の最高峰だと断言しよう。そんな世界観の好きな方にオススメ。まだ見ぬ秘密の扉を開けてみたいという方にもオススメ。おすすめ!!★マイクロビキニ★ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.05
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ついにここまで来たか・・・。我が愛しの日本ハムファイターズ、歓喜の瞬間まであとわずか。優勝マジックのカウントダウンもついに残り1となった。シーズン当初、優勝するには80勝と見積もりを立てていたが、今日の勝利で積み上げた勝ち数は79個。本当に80勝が優勝の日になりそうでとても嬉しい。開幕前の自己流戦力分析→日本ハムファイターズ戦力分析見てもらえば分かるように細かな分析は完全に的を外しているけど勝利数だけは帳尻があってきた。思い返せば、開幕戦の楽天に3連敗という苦しいスタートだった。しかしその後、順調に勝利を重ねることが出来た。ダルビッシュを中心とした投手陣は期待通りの大活躍。怪我人も少なく、打線も快調、素晴らしい快進撃だった。途中、インフルエンザが蔓延するというハプニングもあったが、ある意味、あの期間がいい休養になったのではないか。ファンになって30数年、こんなにも強い日ハムは初めてだ。半年間、本当に楽しませてもらった。そして、明日にでも歓喜の瞬間を迎えられると思うと興奮して平常心ではいられない。この興奮と覚醒の中にいられるのはファンにとってとても幸せなこと。明日は、全国1000万人の日ハムファンと歓喜の瞬間を見守りたい。おすすめ!!★マイクロビキニ★ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.04
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森見登美彦の最新作は得意の京都を舞台にした物語。といっても彼の作品は京都以外を舞台にしたものはない。「宵山万華鏡」森見登美彦祇園祭の宵山をめぐる6人の視点から描かれた短編連作。宵山の賑わいを優雅で雅なファンタジーに仕上げた、まるで万華鏡を覗き込むんだような美しい作品。いつものへなちょこ学生のドタバタ喜劇もいいけど、こんな耽美な作品もまたモリミーの魅力なのだ。しかし、ここにも「夜は短し歩けよ乙女」偏屈王の話が出てきたりするところはモリミーらしいところ。風雲偏屈城のからくりがここで明らかになる。モリミーはすべての作品が微妙にリンクしているところが楽しい。それだけ登場人物や舞台設定が似たり寄ったりということなんだけど。これですべてのモリミー作品を読破してしまった。ハマル人はとことんハマってしまうモリミーワールド。モリミー中毒の私は次の作品が待ち遠しくてしょうがない。毎年40万人を超える観光客が訪れるという祇園祭の宵山。京都の隣に長年住んでいながら、にいまだ訪れたことがない。7月に開催される祇園祭は梅雨の真っ只中なのだ。四方を山に囲まれた京都の夏は異常に暑い。ましてや梅雨時期なんて蒸し暑くて不快指数100%を超える。この作品を読んで来年の祇園祭宵山を観に行ってみたくなった。優雅で雅なファンタジーワールドを体験してみたいものだ。人混みと蒸し暑さを覚悟する必要があるのだが・・・。おすすめ!!★マイクロビキニ★ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.04
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スイスという国はどうも馴染みがない。永世中立国でありながら徴兵制があり、各家には核シェルターを装備しているという噂も聞く。国連等、主要な国際機関が多く存在する反面、スイスの銀行というとなにやら犯罪めいた怪しいお金を想像してしまう。なんとも掴み所のない国に思えるんだな~。それだからなのか、スイスのロックバンドにも馴染みが少ない。しかし、ラウパ出演のスイスのバンド、GOTTHARDは注目株なのだ。ライヴには定評があるという噂も耳にしている。常にアルバムの評価も安定して高いのだ。「G」,「OPEN」,「HOMERUN」は持っているけど、最近のGOTTHARDは聴いていなかったので、最新作の「NEED TO BELIEVE」を聴いてみた。ニード・トゥ・ビリーヴ/ゴットハード今までGOTTHARDを軽んじていたことを平に謝らなければならない。この新作も一聴しただけでいいアルバムだと判断できる。それほど楽曲が良くて、アレンジが良くて耳障りがいいのだ。スイスのBON JOVIなんて揶揄されることもあるけど、その通りだ。しかし、それでもいいじゃないか。産業ロックなんて言葉も思い浮かんだりするけど、何も悪口ではない。万人に受け入れられるクオリティの高い楽曲を提供してくれるんだから、これはスゴイ才能だと思う。実際、売れる売れないは別にして・・・。スイスでは国民的ロックバンドとして確固たる地位を築いているらしい。日本での人気にはかなりの温度差があるのも否めないだろう。なんせ、ラウパではサブステージ扱いなのだから。メインステージのどのバンドと被ってくるかわからないけど、最優先でGOTTHARDのライヴを観ることを約束しようじゃないか。その実力とやらをとくと私に見せたもう。(私は何者!?)楽曲良くて、演奏にソツがない、その上ヴォーカルの歌声がとてもソウルフルというんだから、ライヴが盛り上がらないわけがない。GOTTHARD "Need To Believe"スイス出身のバンドでなかったらもっと高評価されただろうと思うのは私だけだろうか。かつてのKROKUS然り。(今でもやってるのか!?)なんせ、何度も言うけどスイスという国には馴染みがないから。といいつつ、そんな私も一度だけスイスを訪れたことがある。アルプスとレ・マン湖を観光しただけなんだけど・・・。ロックを感じる雰囲気は皆無だったように思う。おすすめ!!★ロックバンドTシャツ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.03
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モリミーは、もはやナンセンス純文学の巨匠と言ってもいいだろう。モリミーこと森見登美彦の「恋文の技術」が過去最高の阿呆らしさで笑わせてくれるのだ。まさに、モリミー節炸裂の爆笑書簡小説。「恋文の技術」森見登美彦物語は、といっても物語ではない。京都の大学生が能登半島の研究所に送り込まれて、京都の仲間と文通をする、ただそのやりとりだけなのだ。しかし、これがことのほか面白い。モリミー流に言うならばオモチロイ。主人公、守田一郎は恋文ひとつでどんな女性でも籠絡させるという技術を磨こうというのだ。これがバカバカしくて、可笑しくて、笑い転げる。「阿呆の新地平を切り開く阿呆のパイオニア」なんて表現が何度も文中に使われているが、まさに阿呆物語なのだ。しかし、ただ単に阿呆なだけではない。とてもアカデミックな阿呆なのだ。阿呆なことも賢くなければ面白くないのだ。この本は家で読んでて良かったと思う。もし、電車の中や喫茶店で読んでたら、グフグフ笑いがこみ上げて気色悪く見られてしまったことだろう。これから「恋文の技術」を読まれる方は、くれぐれもこっそりと人目に付かないところで読まれることをオススメする。ちなみに、もし恋文なるものをもらったらどうだろう。きっと詐欺まがいのものだろうと勘ぐりたくなるに違いない。恋文から恋愛に発展する時代でもなかろうし・・・。恋文こそナンセンスなのだ。いや、ものごとの本質を突いてはならない。それはモリミーから学んだことだから。おすすめ!!★ロックバンドTシャツ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.02
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噂されていたANVILが追加されて、これが今年のラウドパーク最終ランナップの発表なのだろうか。今年のラウパは賛否両論あるだろうけど私的には大満足。JUDAS PRIEST,MEGADETH,SLAYERといった大御所が出てくれるんだから文句なんて言えまい。これで文句言ったらロブに焼き入れられるというもんだよ。焼き入れられるだけならまだしも、ケツ掘られたら大変だからね。ANVILはスーパーロック'84以来だから25年ぶりになる。"School Love"は当事高校生だった私のロックアンセムだったな~。懐かしくて涙しそうだ。ANVILの映画も観てみたいけど近くで上映されることはないだろうな。東京がうらやましい~。ANVIL "School Love"おすすめ!!★ロックバンドTシャツ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.02
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月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。芭蕉「奥の細道」の有名な出だしの文句を呟いてみた。別に意味はないんだけどね。いつのまにやら10月になっていることにちょいと驚いた。月日の経つのは早いものだ。あの感動のQUEENSRYCHEのライヴは夏のことだったんだね。今年度マイ・ベスト・チューンといっても過言でないバラード、QUEENSRYCHEの"HOME AGAIN"がビデオクリップとして登場。QUEENSRYCHE "Home Again"何度聴いても感動する。いや、感動している場合ではない。この曲を聴いて戦争というものを考えなければならないのだ。このビデオクリップで親子が抱き合っている写真を見ると無事帰ってこれて良かったね~なんて思う。しかし、その反面、敵地では何人の人を殺めたのだろうか、そんなことも考えてしまう。奇しくも今日、オバマ大統領はアフガンへの兵士の増派を決めた。アメリカがアフガンに増派するほどにタリバンの勢力は拡大しているように思うんだけど・・・。いつまで続く!?この泥試合。平和への道のりはまだまだ遠い。クイーンズライク/アメリカン・ソルジャーおすすめ!!★ロックバンドTシャツ 送料無料★マイクロビキニ★Tバック水着
2009.10.01
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