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アモルフィスの新作「スカイフォージャー」が素晴らしい。前作の「サイレントウォーター」同様、叙情性を追求した楽曲が大半を占める、まさにメランコリックメタル。そんな言葉あったっけ!?いや、それくらい情感豊かな哀メロ満載なのだ。もはやメロデスでもなく、ゴシックメタルでもない。アモルフィスならではの世界観を完成させたと言っても過言じゃない。ギターリフですら哀愁を感じさせるとはお見事。更に今作は、キーボードの使い方がいいアクセントになっている。ヴォーカルのパンチの弱さすら、このバンドには合っている気がする。スカイフォージャー/アモルフィスこのアルバムは「カレワラ」を題材としたコンセプトもの。「カレワラ」とはなんぞや?フィンランドに伝わる民族叙事詩らしい。いろんな民話や古い言い伝えを編纂して物語に書き上げたものらしい。日本で言えば、日本書紀と古事記と今昔物語を合わせたようなものか。古くからヴァイキングやスウェーデンに支配され続けたフィンランド人にとって、「カレワラ」はアイデンティティの拠り所らしい。侵略や支配を得意とした日本とはちょっと違うところだ。そんな侵略され、支配されるという悲しい歴史があるだけに、アモルフィスは怒りと嘆きの哀愁のメロディを紡ぎだすのだろうか。日本人には理解しがたい難解な内容になっている「カレワラ」の物語だけど、そんなことは関係なく、十分に楽しめる素晴らしい内容になっている。アモルフィスの最高傑作といわれる「Tales From The Thousand Lakes」を超えたといっても過言じゃない。いや、もはや別ジャンルになってしまっているけど・・・。AMORHIS "Silver Bride"アモルフィス/テイルズ・フロム・ザ・サウザンド・レイクスアモルフィスTシャツマイクロミニスカート
2009.05.31
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今夜はブルース・ライヴ「酒とマダムと桜と太鼓」に行ってきました。近江八幡の酒蔵をライヴに使えるサケデリックスペース酒遊館。これがまたいい雰囲気なのだ。 「酒とマダムと桜と太鼓」とは、酒飲みながらのマダムギター長見順とギタリスト・桜井芳樹と太鼓・岡地曙裕(元ボ・ガンボス)が組んだブルースバンドのこと。酒を飲みながらまったりとブルースを演奏するというもの。いつものメタル系ライヴとはまったく趣が違うけど、これはこれでとてもいいのだ。極上のマダムソング、マダムブルースを楽しんだ。 ギターはもちろんのこと、マダムギター長見順はピアノでも極上のブルースを奏でる。ギタリストの桜井芳樹も抜群のテクニックでブルースギターを聴かせる。ブルースといってもありきたりのブルースではない。なんといってもマダムだから・・・。 いい雰囲気で、いい音楽を楽しめるのはとても幸せだ。そんな夢心地な最高のブルースナイトを楽しんだ。ただ、お客さんが12人しかいなかったのはちょっと寂しかった。極上のライヴなのにもったいないことだ。お近くの酒場にマダムギター長見順が来たら一度観て欲しい。最高のブルースを楽しめるはず。マダムが結婚したかったというサラリーマン。そんなサラリーマンをリスペクトした珠玉のブルース。マダムギター長見順 "サラリーマンのうた"サラリーマンはいい人だお金をいつでも稼ぐもの♪マイクロミニスカート
2009.05.30
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久しぶりにVADERの情報は新作発表とのこと。ヨーロッパでは8/21発売。「Necropolis」VADER01. Devilized02. Rise Of The Undead03. Never Say My Name04. Blast05. The Seal06. Dark Heart07. Impure08. Summoning The Future09. Anger10. We Are Horde11. When The Sun Drowns In DarkBonus audio:12. Black Metal13. Fight Fire With Fireまたまたイカしたジャケットというか、イカれたジャケット。音の方も想像がつくというもの。ボーナストラックも興味深い。さらにボーナスDVDが付くものもあるとか・・・。Bonus DVD "To Live!!!" tracklisting1) Crucified Ones2) Black To The Blind3) The Epitaph4) Carnal5) Wings6) This Is The War7) Lead Us!!! 興味のある方はスダジオレポートをどうぞ。VADER studio report pt Iそして新作「Necropolis」からはこの曲をどうぞ。VADER "Raise Of The Undead"徹頭徹尾のVADER節炸裂!!やっぱり何も変わっていないVADERならではの音だ。もう一曲いってみようか。VADER "Impure"ヘヴィーなミドルテンポのVADERも素敵だ!!新作発表後のラウドパーク参加・・・あるのか!?ヴェイダーTシャツマイクロミニスカート
2009.05.30
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タイトルと本文はあまり関係ない。今日は気持ちのいい五月晴れ。彦根のストロベリーフィールド(勝手に呼んでいる)こと、荒神山公園に行ってきました。(平日なのに・・・)のどかな山の景色が癒してくれるね~。さわやかな風がとても心地良い。風に揺れる木の葉の調べがBGM。寝転がって、まったりと読書するのもいいものだ。 それから、彦根のベルサイユ庭園(勝手に呼んでいる)こと、庄堺公園に行ってきました。(またまた平日なのに・・・)公園の薔薇が満開で、むせかえるような花の香り。色とりどりの薔薇があるもんだね。とにかく満開に咲き誇っている薔薇達。「ベルサイユのばら」のオスカルに想いを馳せる。(読んだこと無い)そんな薔薇族(!?)にオススメの公園です。オスカルとは似ても似つかぬ男が写っておりますが・・・。 マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.29
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どうでもいいニュースかもしれませんが、ヴァーグ・ヴァイカーネス(またの名をカウント・グリシュナック)がノルウェーのトロンハイム刑務所から出所することになりました。(おめでとう!!パチパチ!!)この人が伝説のブラックメタルバンド BURZUMのリーダー。反キリスト教集団「インナーサークル」のメンバーでもあった。MAYHEMのユーロニモスを殺害し、その他にも放火、窃盗、爆弾テロといった悪事の限りを尽くし、懲役21年の刑に服していた。この度、めでたく娑婆に戻ったということで、真性ブラックメタルを復活させてくれるのだろうか。はたまた、またもや教会放火、殺人といった凶行に出るのだろうか。これからの活動から目が離せない。刑務所の中でも録音しアルバムを発表したほどだから、BURZUMを復活させてくれることだろう。とても楽しみだ。BURZUM "Key To The Gate"Burzum/Hlidskjalf(輸入盤CD) マイクロビキニ・ブラジリアン水着マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.28
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いつのまにやら、ロックはおやじの文化になってしまった。「ロックなんか聴いてると不良になるぞ!!」なんて説教は、今はもう無いんだろうね。「HIP HOPなんか聴いてないで、ロック聴いて落ち着けよ!!」なんて子供に諭すのだろうか。ロックの持つ、反体制の精神はどこへやら・・・。そんなロックを完全にビジネスマーケットとして捉えているUDO。金銭的に余裕のあるロックおやじ世代狙いには感心するね。今度は、ドゥービーズと来たもんだ。THE DOOBIE BROTHERS / THE DEREK TRUCKS BAND9/25(金) 東京国際フォーラムホールA 18:00 open/19:00 start 9/26(土) 東京国際フォーラムホールA 16:00 open/17:00 start9/28(月) グランキューブ大阪 18:15 open/19:00 startドゥービーズってまだ活動していたのか・・・。マイケル・マクドナルドの時代が良かったな~。Doobie Brothers "What a Fool Believes"カップリングのTHE DEREK TRUCKS BANDは何だ!?オールマン・ブラザーズ・バンドのメンバーの甥っ子らしい。デレクという名前は、デュアン・オールマンがデレク&ドミノスから名付けたらしいじゃないですか。ブルースマンになるべく生まれてきた男だ。ナチュラルに歪んだギブソンSGでスライド奏法がたまらない。デレクなら"Key To The Highway"だよな~。THE DEREK TRUCKS BAND "Key To The Highway"かつて、デレク&ドミノスのこの曲を聴いてブルースにハマった。こちらはクラプトン・ヴァージョン。ERIC CLAPTON & Buddy Guy "Key To The Highway"~"Stormy Monday Blues"名曲”ストーミーマンデー”はバディ・ガイがブルージーすぎて何を歌っているのか聞き取れない。さすがはバディだ。やっぱ、ブルースロックが最高だね。若者には受けないだろうけど・・・。今回のはドゥービーズよりもデレク・トラックスが観てみたい。しかし、チケット代が12000円というのは高すぎやしませんか。これじゃどんなに素晴らしいロックでも若者に聴いてもらえない。UDOさん、そこんところ御一考あれ。マイクロビキニ・ブラジリアン水着SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.27
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女性達の間で、絶大な人気を誇り支持されているという作家、野中柊の「このベッドのうえ」を読んでみた。このベッドのうえ8編の短編からなるこの本は、ホンワカとしたムード漂う恋愛小説。唐突に物語が始まり、唐突に終わる。まるで日常をそのまま切り取ったかのような物語。「その後の二人はどうなったんだろう」ということを想像させて終わらせるところがなんとも憎い。なんでもない日常の心の揺れが、絶妙なタッチで描かれているところが女性から絶大な人気を得ている所以だろう。私にはちょっと物足りないところもあるけれど・・・。そんな中から「なんでもない日常」の一文が印象に残っている。バレンタインデーは賑やかな甘い祝祭だけれど、なにやら闘いの匂いがするなあ、と思った。見えないところで、勝ったり負けたり、傷ついたり傷つけられたり、血なまぐさかったり、いろいろなことがありそうな気がする。いや、むしろ、わざわざ憂いを求めているのだろうか。思い煩うことを。煩悶はないより、あるほうが、ずっとましだから。これには共感するな~。恋は煩悶なり。だけどあったほうがいいんだな~。マイクロビキニ・ブラジリアン水着SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.27
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先日から気になっていたブルースシンガーのマダム。マダムギター長見順の「GUITAR MADAM」がことのほか素晴らしい。ギターマダム/長見順マダムソングと言われるだけあって、マダムのブルースが満載。なによりも歌詞がいい!!"WO!MAN"ではこう来たもんだ。ウーマンに生まれたからには マンにもてたい主人ひとりじゃ物足りない 浮気ぐせなら直らない♪マダムならではのブルースだね。マダムギター長見順 "WO!MAN"タイトルにパンチが効いてる"SM東京"東京の女はSとMばかりだね生まれながらのSとMかわいいあの娘もSとMどちらでもないあたしは JUST! LLサイズ♪あたしのふくらはぎにピッタリのピチピチのジーンズはきたい!こんなに悲しいブルースがかつてあっただろうか。彼女にはブルースの神が降りてきてるね。今週末は、近江八幡の酒遊館でマダムギター長見順のライヴがある。くわしくはこちら→酒とマダムと桜と太鼓メタラーだけどブルースにもうるさい私は、当然観に行く。マダムに会えるのが楽しみだ。マイクロビキニ・ブラジリアン水着SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.26
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昨日は今年2度目のプロ野球観戦。試合開始2時間前に入場するのが私の観戦方法。バッティング練習からじっくり見るのだ。 この日は、高橋信二がいい当たりを連発していた。調子も良さそうで、体のキレとスイングスピードが素晴らしい。シンジは長距離バッターとして天性の才能を持ってるね。調子がいいと診たのは梨田監督も私と同じようで、今日は今シーズン初めての4番になっていた。それから、注目の中田翔くんは一番最後にバッティング練習。なかなか芯に当たらないんだけど、当たった時は軽々とスタンドに放り込んでいた。未来の大スターも、もうちょっと苦労しそうだ。 さて、試合の方はローテーションの谷間に登板した糸数がそこそこの好投で6回を3点に抑えたのは良かったんだけど、中継ぎが打ち込まれて、結局10対4の大敗。7回、なんでもない一塁ゴロをエラーしたヒメネスの緩慢な動きがいただけなかった。そこから中継ぎピッチャーが大量7点も取られたんだから・・・。ひとつのプレーで試合が壊れるという、野球の怖さを見た。そんな大敗だったけど、見どころはあった。7回、ドラゴンズの攻撃、1アウト1,2塁の場面で、ファイターズの内野守備はピックオフプレーのフォーメーションをやったのだ。プロ野球では滅多に見られないプレー。ランナーが吊られることなく失敗に終わったのだけど、見てて鳥肌がたった。金子誠がベースカバーに全力疾走するところが特にかっこ良かった。このワンプレーを観るだけでもプロ野球観戦の意義がある。それと、今日は中田翔くんが8回から一塁の守備についた。プロ入り初めての守備だ。サードゴロを捌いた小谷野のボールをがっちりキャッチできていた。打つ方ではセカンドゴロだったけど、いいスイングをしていた。これからが楽しみな中田翔くんだ。 これで、観戦した試合は昨シーズンから4戦全敗。観に行くと負けるというジンクスなのか。これに懲りずに来月は京セラドーム大阪へ阪神戦を観に行く。セ・リーグの人気球団との試合は応援の凄さに圧倒されるけど、阪神タイガースの応援は敵ながらまた格別のものがある。それも楽しみだけど、そろそろファイターズの勝ち試合が観たい。マイクロビキニ・ブラジリアン水着SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.26
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今日は月曜日だというのに、ナゴヤドームで野球観戦。友人からドラゴンズ年間シートを譲り受けたから。2006年、2007年と2年連続で日本シリーズを戦った、因縁の対決、中日ドラゴンズvs日本ハムファイターズなのだ。昨日は1:0の完封負け。負けられない戦いがここにある。そんな大事な一戦だというのに、ローテーションの谷間。先発ピッチャーがいないぞ!!さあ、どうする梨田監督。マイクロビキニ・ブラジリアン水着SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.25
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豊川悦司が主演した映画「サウスバウンド」もなかなか良かったんだけど、原作の奥田英朗の「サウスバウンド」を読んだら、久々に感動に打ち震えた。映画を見てストーリーを知っているのに・・・。サウスバウンド【内容情報】小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが…。型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、長編大傑作。(「BOOK」データベースより)元・過激派の活動家というお父さんが、いまだに国家や資本家と闘うところが、なによりも痛快。重要なところが映画ではかなりカットされていたことが分かった。上原一郎のこんなセリフを端折るなんて・・・。「革命は運動では起きない。個人が心の中で起こすものだ。」「集団は所詮、集団だ。ブルジョアジーもプロレタリアートも、集団になれば同じだ。権力を欲しがり、それを守ろうとする。」「個人単位で考えられる人間だけが、本当の幸福と自由を手にできる。」この3つのセリフを読むだけでもこの本の価値がある。学生運動が、運動の本質を見失い、内ゲバやリンチ事件を起こすようになり、上原一郎は左翼活動から退いたのだ。それでも、個人として革命の炎を燃やすのが上原一郎の生き様。息子に向けたこの言葉が象徴している。「世の中にはな、最後まで抵抗することで徐々に変わっていくことがあるんだ。奴隷制度や公民権運動がそうだった。平等は心優しい権力者が与えたものではない。人民が戦って勝ち得たものだ。誰かが戦わない限り、社会は変わらない。お父さんはその一人だ。」いろんなことを考えさせられる、心に染みるいい言葉だ。平和ボケしているこの世の中だけど、本当にこれでいいのだろうか。政治の不正、大企業の不正、公益法人の不正・・・。どんなニュースを見ても、傍観者でいる自分に気付く。たまには角材を振り回して戦ってみようかと思う。マイクロビキニ・ブラジリアン水着
2009.05.24
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1週間ほど前に読んだ本で、とてもつまらなかったのに印象に残っている不思議な物語がこれ。「青山娼館」小池真理子娘の死、親友の死を乗り越えて高級娼婦になる物語。不幸を味わい、絶望の果てからも生きていこうとする主人公の強さを描いた衝撃作品とあるけれど・・・。主人公及び、登場人物すべてにまったく共感できるところは無い。ストーリーの辻褄の合わせ方も納得がいかない。たいしたオチも無い。なのに、大変印象に残っているから困ったもんだ。これが著者・小池真理子の持ち味なのかも。本当の不幸を味わったことがない私にとって、不幸から立ち直る過程が理解できないのはあたりまえなのかも。娼婦という職業に共感できないのもあたりまえ。ついでに言うなら、娼婦を買う男にも共感できない。必要以上に娼婦を美化するところは、桐野夏生の娼婦を蔑んで表現した「アイムソーリー、ママ」とは好対照。これらを立て続けに読んだのがいけなかったのかもしれない。「アイムソーリー、ママ」桐野夏生マイクロビキニ・ブラジリアン水着
2009.05.24
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「近江商人の通った後はペンペン草も生えない」なんて、がめつい商売人だと思われているけどそんなことはない。近江商人の心得とは「三方良し」と言われる、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」なのだ。今ある複式簿記、チェーン店展開などは近江商人が生みだしている。近江商人の流れを汲む企業は、高島屋、大丸、三越、西武、伊藤忠、トーメン、丸紅、日清紡、東洋紡、東レ、ワコール等。やっぱり、がめつい商売している企業ばかりかも・・・。そんな近江商人の昔の屋敷を五個荘で見学することができる。どれも古いものが残されていて、大きくて立派な家ばかり。 こんな田舎町なのに、江戸末期から昭和にかけて日本経済の屋台骨となるような商社、百貨店、繊維の豪商を生みだしたのだ。この地域では江戸時代から、武家の生まれでもないのに寺子屋での教育、丁稚奉公、番頭等、商人としての英才教育がシステム化されていたようだ。英才教育を受けた商人は、のれん分けによって全国各地に散らばっていく。そして商売を成功させていったのだ。私も近江商人の端くれ。いつかはこんな立派な家に住んでみたい。近江商人は「質素倹約」が信条だったらしいが、この藤井彦四郎邸はとてつもなく大きな庭なのだ。なんでも庭の手入れだけで1回100万円かかるらしい。ちなみに、ここは「スキー毛糸」を創業した人の家。マイクロビキニ・ブラジリアン水着
2009.05.23
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QUEENSRYCHEの来日が決定しました。8/22(土)東京 O-EAST OPEN 16:00 / START 17:008/23(日)東京 赤坂BLITZ OPEN 16:00 / START 17:008/24(月)大阪 BIG CAT OPEN 18:00 / START 19:00よりによって大阪が月曜日だなんて・・・。会場が小さいハコのBIG CATというのは大歓迎だけど、はたしてこれでも埋まるのかちょっと心配。もちろん私は、万障繰り合わせの上、行くことになるでしょう。新作「アメリカン・ソルジャー」が地味だけど良かったから。ちなみに、セットリストは「RAGE FOR ORDER」「EMPIRE」それから新作「AMERICAN SOLDIER」から構成されるとか。ならば、これは外せないだろう。QUEENSRYCHE "Best I Can"この曲が聴きたい。(CD)クイーンズライク/アメリカン・ソルジャーマイクロビキニ・ブラジリアン水着
2009.05.22
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夏石鈴子の「バイブを買いに」というタイトルはインパクトがある。実際、バイブを買いに行くのも恥ずかしいが、この本をレジに持って行くのもちょっと恥ずかしい。表紙もこんな調子だから・・・。バイブを買いにしかし、こんなタイトルだからって蔑んではならない。8つの短編が収められているこの作品、どれも秀逸な恋愛物語なのだ。後半は連作になっていて、物語にどんどん引きずり込まれていった。この本の中には恋愛の本質がぎっしりと詰め込まれている。恋愛のバイブル(バイブじゃないよ)といっても過言ではない。学ぶところが多いのだ。まあ、今さら私が学んでも仕方がないのだが・・・。恋する男女にオススメです。さあ、今からバイブを買いに行け!!じゃなかった。「バイブを買いに」を買いに行け!!マイクロビキニ・ブラジリアン水着
2009.05.22
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来週発売のAMORPHISの新作「Skyforger」がmyspaceで全曲聴ける。こちら→AMORPHIS myspaceアモルフィスらしくこってりした叙情派メタル健在。好き嫌いあるだろうけど、デスヴォイスもいいアクセントになっている。どれも日本人の好みを知り尽くしているかのような楽曲に仕上がっている。捨て曲無しだ!!哀愁の漂うメランコリックなメロディが心の琴線を震わせる。メロディラインだけを聴けば、懐かしいニューミュージックみたいだ。70年代から80年代に流行ったような・・・。フィンランド人と日本人の好むメロディは似通っているのかも。これはアルバムを買ってじっくりと聴き込みたい。しかし、メロディがこってりしすぎてお腹一杯になりそう。アモルフィスTシャツSNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.21
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風に舞いあがるビニールシート【内容情報】才能豊かなパティシエの気まぐれに奔走させられたり、犬のボランティアのために水商売のバイトをしたり、難民を保護し支援する国連機関で夫婦の愛のあり方に苦しんだり…。自分だけの価値観を守り、お金よりも大切な何かのために懸命に生きる人々を描いた6編。あたたかくて力強い、第135回直木賞受賞作。 (「BOOK」データベースより)短編が6作品収められた「風に舞いあがるビニールシート」。さすが直木賞受賞作品。どれも素晴らしい内容で、捨て作品無し!!表題作はNHKの土曜ドラマになるらしい。国連難民高等弁務官事務所という難しそうな設定がとっつき難そうだけど、要は男女の関係を描いた愛の物語。いや、そんな単純なものではない。世界中に難民がいる限り、危険にさらされるフィールドワークを生き甲斐にする旦那と、まっとうな夫婦関係を望む主人公の葛藤が描かれている。時にずる賢く、時に生真面目に、それぞれに正直な生き様を見せるところが人間臭くて感動する。短編小説でこんなに感動したのは初めてかもしれない。著者の森絵都の才能に恐れ入った。その他、「守護神」は非常に地味なストーリーだけど、私好みだった。物語それぞれにタッチが全然違うところもおもしろい。時間つぶしに何気なく本屋さんで手に取った本だけど、こんな作品との出会いがあるから読者はやめられない。SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.21
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セ・リーグ王者の巨人に2連勝は嬉しいね!!やっぱセ・リーグの人気球団に勝つのは気持ちがいい。林 今期初勝利ただ、日ハムと巨人はややこしい。日ハムのスタメンに二岡がいて、中継ぎピッチャーに林。巨人の中継ぎにはマイケルがいる。9回の攻撃なんかは、キムタク、工藤、小笠原と出てきた。すべて元日ハムじゃないか。元日ハムの巨人選手、元巨人の日ハム選手が多すぎるのだ。「ガッツ打て!!」なんて間違った応援をすることも・・・。そんなことだから何がなんだか分からなくなる。とにかく、好調日本ハムは今日も首位をがっちりキープ。今日の対戦が秋には日本シリーズで見られるのか!?関西ではマイノリティの日ハムファンの戯言とお許しください。SNOW BLINDオリジナルビキニ スウィートリーフマイクロビキニ#3★ブラジリアンハーフバック水着セクシーなアニマルカラー ゼブラマイクロビキニ★ブラジリアンハーフバック水着SNOW BLINDオリジナルビキニ SBクロスマイクロビキニ★ブラジリアンハーフバック水着
2009.05.20
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待ちに待った三浦しをんの新刊本「神去なあなあ日常」。これがまた期待を裏切らない素晴らしい小説だった。神去なあなあ日常高校卒業と同時に三重県の山奥に送り込まれ、林業に携わった1年間の日記形式の物語。主人公が逞しく成長していく過程がおおしろい。閉ざされた山奥の生活を描くのは、「光」や「白いへび眠る島」で過疎の島を描いたのと同じで、三浦しをんの得意とするところ。しかし、「光」や「白いへび眠る島」では、主人公の気持ちを通して閉ざされた村社会を批判的に描いたのと違い、この作品では村社会の連帯意識や、古くから伝えられる風習を好意的に描かれている。森や神事を守るための村人達の生活が興味深い。実際は、森を守るために相当な努力とお金が必要なことを訴えかけてもいる。斜陽産業といわれる林業の大変さも伝わってくる。相変わらず、三浦しをんの情景描写は素晴らしい!!森の風景が目に浮かぶのはもちろんのこと、森の音まで伝わってくる。壮大な森の神々しさのもとでは、人間はちっぽけなものだと思える。しかし、そんな森の美しい面だけではない。蛇やダニ、ヒルなど、虫や動物の脅威もリアルに描かれている。それから、杉花粉の猛威についての描写が詳しいところがおもしろい。三浦しをんが普段から花粉症に悩まされていることに起因するのだろうか。タイトルにもあるように「なあなあ」といういい意味でいい加減なところがあるのもいいところだ。林業という大変な労働であるにも関わらず、楽しそうに仕事している。自分もやってみたいと思わせるような。だけど、私のような軟弱者には到底出来ない仕事なんだろうな~。都会から来た主人公を受け入れ、一人前に育て上げようとする村人達の無骨だけどもやさしい一面も微笑ましい。とても心あたたまる作品だった。林業という男社会を描いているけど、今回はいつものようなボーイズラブを思わせる男同士の微妙な距離感は一切無い。そこんところは三浦しをんファンにはちょっと物足りないかもしれない。 SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.20
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最近、気になるブルースシンガーがいる。マダムギターだとか、ギターマダムだとか言われている長見順。ギタリストとして黒人ブルースマンのバックを務めながら数々のマダムソングを作っていた。その理論を超越したギタープレイと、妄想を暴走させた歌詞が観客の絶賛を浴びる。この写真を見る限り、とんでもない個性派マダムだ。ギタースリムになんとなく似ているのも気になるところ。ギタースリム数々のマダムソングというのもとても気になる。ツッコミどころ満載だ。これは一度ナマで観てみたい。調べてみたら、近くでライヴがあることが分かった。★5/30 (土)滋賀 酒遊館 ※酒蔵です◆御予約/お問合せ サケデリック・スペース 酒游舘早速予約しました!!マダムのブルースに酔いしれたい。マダムギター長見順 ”クーチークー”SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.19
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サマソニタイムテーブルが発表になりました!!同時に第8弾の発表もあったけど、ほとんど関係無し。サマソニ大阪の日曜日に参戦することになりそう。MASTODON→JOAN JETT→ELVIS COSTLLO→LINKIN PARK野外オンリーのスケジュールだな。しかし、MASTODONの出番が早すぎないか・・・。ジョーン・ジェットからコステロという流れがいい。ロックおやじにはたまらないね。ELVIS COSTELLO "Pump It Up"究極のミニスカデニム ハードウォッシュ&クシュ加工マイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム バックファスナーマイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム ハードクラッシュフラワーペイントマイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム ハードウォッシュマイクロミニデニムスカート(LOVABLE)究極のミニスカデニム ハードウォッシュクシュ加工デニムマイクロミニスカート究極のミニスカデニム ハードウォッシュブルーデニムマイクロミニスカート
2009.05.19
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私のパソコンは「IN」と打ち込むと「淫」とかな変換される。淫ディスモーメントIN THIS MOMENTにはピッタリの変換じゃなかろうか。さて、そんな淫靡で妖艶なマリア嬢のIN THIS MOMENT大阪公演ライヴレポ。会場は初めての心斎橋SOMA。細長いフロアで天井も低く、かなりの圧迫感がある。しかも冷房の効きが非常に悪い。開場と同時に入場し、ステージ中央の2,3列目を確保して待つこと1時間。7割方は埋まっていただろうか、この時点で結構蒸し暑い。前座は、日本のバンドのCROSSFAITHとHEAD PHONES PRESIDENT。それぞれ、約30分ほどの演奏だった。これら2バンドの予備知識はまったく無いのでどうこう言わないけれど、蒸し暑い会場をいい感じに冷ましてくれた。みんなとても静かに聴き入っていたのだ。ヤジのひとつも飛ぶことなく・・・。大阪のお客さんもずいぶんマナーが良くなったじゃないかと感心した。IN THIS MOMENTの登場で、ずいぶん待たされたフラストレーションがいっきに爆発したのか、後ろからもの凄い押しが始まった。ステージ中央だからマリアはもう目の前。マリアの衣装はタイトなミニワンピ。フリフリの見せパンがとてもキュート。当然、胸元はザックリ開いている。ご自慢の巨乳を強調した谷間が目に眩しい。これが昨夜のライヴ画像(拾いもの)オープニングの"PRAYER"から異常なほどのノリで盛り上がる。ヘドバンするにもギュウギュウで身動き取れないくらいなのだ。仕方なしに(いや、好んでか!?)、マリアの妖艶な身体を見つめる。見つめるというよりもガン見だ。アイドル歌手のようなかわいい振り付けでスクリームするところがいい。ずり上がってくるスカートの裾をキュッキュッと降ろす仕草もいい。マリアのかなり濃いめの化粧は、汗をかいてもまったく崩れない。汗で光ってよりいっそう妖艶なのだ。もちろん、胸の谷間に流れる汗も見逃してはならないポイント。いや、これが一番の見せ場だと言ってもいい。想像したよりも大人しめのアクションだな~なんて思っていたら、"DADDY'S FALLING ANGEL"で、巨乳を揺らしながらのヘドバンがキター!!私もヘドバンで応えようと思うんだけどギュウギュウで動けない。ここでもガン見!!ステージが低いから結構マリアと目が合って、見つめられながら歌ってもらっているような感覚に襲われる。アンコールの"BEAUTIFUL TRAGEDY"では、マリアにそっと手を握られながら歌ってもらった。そんなことされたら恋に墜ちてしまうじゃないか・・・。IN THIS MOMENT "Beautiful Tragedy"こんなの今までのメタル系ライヴで味わったことのない感覚だ。DARK TRANQYUILLITYのミカエルやBUCKCHERRYのジョシュとライヴ中に手を握り合ったことがあるけど、それとは感覚が違う。やっぱ、女っていいね!!それから、ギターやベース、ドラムのことや、演奏全般のことだけど良かったんじゃないかな。あまり印象に残って無いけど・・・。セットリスト01.PRAYER02.ALL FOR YOU03.YOU ALWAYS BELIEVED04.VIOLET SKIES05.MECHANICAL LOVE06.FOREVER07.CALL ME(BLONDIE COVER)08.DADDY'S FALLING ANGEL09.SAIL AWAY10.BEAUTIFUL TRAGEDYトータル1時間ほどのステージはあっという間に終わった感じ。前座いらないからもっと長くやって欲しかった。まったり観られるものだろうと思っていたのに、思いのほか汗だくになってしまったIN THIS MOMENTのライヴ。仕方なく、着替えに買ったのがこのTシャツ。今後、いつ着る日が来るのだろうか、このTシャツデザイン・・・。SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.18
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せっかく球場まで観に行った試合に限って負ける。そんなことが昨年から続いている。昨日も完敗!!それまで3連勝で来ていたのに・・・。よりによって、今シーズン初めての完封負け。まったくいいとこ無しだった。それでも、なんとか良かったところ見つけ出すのが私の観戦方法。1塁手ヒメネスのバントシフトが良かった。一輝の送りバントに猛チャージして、3バント失敗に陥れた。なんせあのデカイ体でバッターの5m前くらいまで迫ってくるのだから、一輝もたまったもんじゃなかっただろう。その後、一輝は交代させられていた。(カワイソ)それから、日ハムの鉄壁の2遊間コンビ。4-6-3のダブルプレーが良かった。ケンスケ→マコト→ヒメネスの流れはまさに様式美。ため息が出るほど美しいのだ。あとは、稲葉の職人的バットコントロールによる2本のヒット。これぐらいだったかな~。まあ、それでもいいんだ。たとえ完敗であっても、プロ野球をナマで観るのは最高に楽しい。野球もロックもライヴが最高ということ。このあと、心斎橋へIN THIS MOMENTのライヴへ向かったのだ。来週はセ・パ交流戦で、ナゴヤドームへ行く。セ・リーグの人気球団と対戦するのも楽しみだ。そろそろ勝ち試合が観たい・・・。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.18
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今日も勝った!!3連勝で絶好調!!快調に首位を走る日本ハムファイターズ。明日はセ・パ交流戦前の最後の試合。今年初めての試合観戦のため、京セラドームへ行く。予告先発は、オリックス・光原-日本ハム・武田勝。マサルの苦手なローズが怪我で欠場なのが有利だ。低めのコースを丁寧に投げ分けるマサルの持ち味が出せれば勝てる。勝って気持ちよく交流戦に臨みたいところだ。白いボールのファンタジー↑これ、懐かしの映像がとてもいいよ!!わ~れら~の、わ~れら~の、パシフィックリーグ♪京セラドームでこの曲を聴くと、パリーグを救ってくれた、いや、日本のプロ野球を救ってくれた古田敦也氏に感謝する。そして、明日はもうひとつイベントがある。夜は、マリア嬢を擁するIN THIS MOMENTの大阪公演。なんなのだ!?この妖艶すぎるグラビアは・・・。巨乳メタルという新しいジャンルの開拓なのか。とても子持ちだとは思えないこの仕事っぷり。しかし、本業はグロウルからクリーンヴォイスまで変幻自在の歌姫。巨乳を揺らせる激しいヘドバンがとても楽しみ。IN THIS MOMENT "Prayers"ダブルヘッダーで忙しいことになりそうだ。SNOW BLIND レディースTシャツマイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.16
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恋愛小説天頂より少し下って(川上弘美)夏の吐息(小池真理子)夜のジンファンデル(篠田節子)アンバランス(乃南アサ)アーティチョーク(よしもとばなな)5人の女流作家によるオムニバス恋愛小説。川上弘美の「天頂より少し下って」が一番良かった。バツイチ45才の子持ち女性が、11才年下の男性に恋をする物語。相手のことを全部愛せるということはない。全部なんてかけて愛したら、相手に悪いもの。そんなに重くて大きい思いを、恋愛をしているというだけの理由で相手に負わせるなんて、身勝手すぎるもの。さすが大人の恋愛観だと感心する。その時、その瞬間、人を愛することに幸せを感じる。だけど、それは全て過去のことになって去っていく。幸せだったことはすべて過去の思い出になってしまうということ。希望を持てない恋愛の切なさだ。将来の不安を抱えながらも、恋に落ちる女性にエールを贈りたくなる。その他、どの作品も大人の女性の恋愛観が実に巧妙に描かれている。いくつになっても恋愛はいいものだな~。私はもう億劫になってますが・・・。SNOW BLIND レディースTシャツ マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.16
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アイムソーリー、ママ娼婦の館で私生児として生まれ、児童福祉施設で育ったアイ子の半生を描いた残虐な物語。愛情を持って育てられなかった子は、人を愛するということを知らないのか。執念の恨みと復讐に駆り立てられて生きる、残虐な悪魔の心を持ったアイ子。まったく救いが無い。アイ子だけでは無い。この物語に登場する人物すべてに愛が無い。人間の持つ嫌な部分だけが描かれている。読みながら非常に沈痛な面持ちになる。この本から得られるハッピーはどこにも無い。今ある自分の境遇が不幸なのは、すべて他人(ひと)のせいだとする者ばかり。他人を恨んだり、憎んだりしているあいだは自分が幸せになることは無い。そんな教訓を思い出させる内容だった。怖いもの見たさで読むのにはオススメです。SNOW BLINDオリジナルビキニ スウィートリーフマイクロビキニ#3★ブラジリアンハーフバック水着セクシーなアニマルカラー ゼブラマイクロビキニ★ブラジリアンハーフバック水着SNOW BLINDオリジナルビキニ SBクロスマイクロビキニ★ブラジリアンハーフバック水着
2009.05.15
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ラウパ情報のイニシャルヒントが出始めました。またまたワクワクするような面倒臭いような・・・。しかも関西在住の者にとってはラウパ大阪の開催と、単独開催を睨みもってのクリマンとのかけ引きがある。出演が噂されるバンドのイニシャルは、C、C、H、T、R、F、S、そして、進言したDはほぼ確定?「C」がCRADLE OF FILTHだったらさいたま遠征するぞ!!「H」がHINDERならなおよろし。HEAVEN AND HELLもいいけど・・・。でも、やっぱり単独で観たいな~。我がCDラックを見ると「F」のメタル系が心なし寂しい。FAIR WARNING,FIREWIND,FIREHOUSE・・・究極のミニスカデニム ハードウォッシュ&クシュ加工マイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム バックファスナーマイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム ハードクラッシュフラワーペイントマイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム ハードウォッシュトライバル刺繍マイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム ハードクラッシュLOVEペイントマイクロミニデニムスカート究極のミニスカデニム ハードウォッシュスカルパッチマイクロミニデニムスカート
2009.05.14
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先日、我が家の屋根に生息していたネコを拉致した件ですが、正式に我が家に加入いたしました。オスかメスか分からなかったから、とりあえず「ネコキャット」と呼んでたんだけど、おそらくオスであることが判明。正式名称が決定しました!!BLACK NEKOCAT LEMMY KILMISTER通称「レミー」なのだ。もちろん、私が敬愛してやまないMOTORHEADのLEMMYから名前をいただきました。今はまだ甘えん坊だけど、将来はLEMMYのようなかっこいいネコロッカーに育ちますように。MOTORHEAD "Rock On"
2009.05.14
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ヘドバン疲れで首が重いですがライヴレポ行ってみよ~!!会場の心斎橋クアトロは史上空前の客入りの悪さ。整理番号1番だったから、スマッシュ会員の後の入場とはいえ、難なく最前列(ステージ右側)を確保できました。オープニングのINTO ETERNITYが始まる頃でも100人程の入り。スカスカの会場にもめげることなく全力投球のパフォーマンスを繰り広げてくれたINTO ETERNITYに感謝だ。昨年のDOJOから連続の出演だけど、このバンドはテクニックが素晴らしい。特にギターのティム。ぽっちゃり体型が愛嬌があってユーモラスなんだけど、ひとたびギターを奏でるとスーパーハイテクニックのオンパレード。スウィープを多用した早弾きはインギー並みのフレーズ。バッキングヴォーカルもこなすティム。複雑なフレーズを弾きながら歌うところがスゴイ!!ヴォーカルのステュの伸びやかなハイトーンも素晴らしかった。名曲"TIMELESS WINTER"では超音波かと思われるようなハイトーンが聴き所。複雑な楽曲が多いからノリが難しいんだけど、ステュの煽り方が上手いからとても楽しいステージだった。のっけから上半身ハダカでドラムを叩くスティーヴも、複雑なリズムを楽しそうに難なくこなしている。このスパーテクニシャン集団には恐れ入る。この日の3バンドの中では一番サウンドバランスが良くて聴きやすかった。続いては完全ノーマークのCEPHALIC CARNAGEの出番。セットチェンジでは裏方さんがサウンドチェックしてるものと思っていたらそのままおもむろに始まってしまった。アマチュアバンドでも、もうちょっと演出するぞ!!しかし、ひとたび音を繰り出すと、とんでもないカオスなサウンドなのだ。演奏しているものが何なのか、リズムがどうなってるのかよく分からない。とにかく非常にテクニカルなことをやってる感じ。バンドの狂ったようなヘドバンに煽られて、こちらも負けじとヘドバンで返す。とても小さなモッシュも時々起こっていた。会場のほとんどの人が予習不足だったのだろうけど、それなりに熱いライヴだった。最後にブラックメタルがどうのこうのというMCから始まった曲では、メンバー全員かぶり物を被ってのパフォーマンス。これがなかなかいい曲だった。ステージの左側にイケメンのギター&ベースがいたんだけど、私のいた右側はちょっとハゲ散らかした感じのケビン・コスナー似の人だった。汚らしいルックスのヴォーカルもいい味出していた。予習無しでもじゅうぶん楽しめる楽しいステージを展開してくれた。ここらあたりで仕事を終えた人たちが集まり始めたのか、会場は半分くらい埋まってきた。これでなんとか格好はつくぞ。会場が暗転すると、デストラクションコールが始まる。しかし、ここから結構待たされた。期待度がどんどん高まってくる。(この瞬間がライヴの楽しみのひとつ)そして出てきたー!!マーク、マイク、そしてシュミーア!!関西初お目見えのDESTRUCTIONに決して多くはない聴衆も大興奮だ。オープニングの"SOUL COLLECTER"からエンジン全開!!この時点で、DESTRUCTIONの格の違いを感じる。バンドも観客もヘドバンの応酬。とんでもないデカい音で、シュミーアのヴォーカルが聞こえにくかったけど、そんなの関係ない!!ゴリゴリのスラッシュサウンドは耳で聴くというより、体で受け止める。どの曲も速い!!速すぎる!!首がちぎれて頭が吹っ飛ぶんじゃないかと思うくらいヘドバンしてしまう。血が頭に上ってフラフラしてくる。それでもヘドバンがやめられない。だって、勝手に頭が動くんだもん。それほど強力なスラッシュメタルを繰り出してくる。こころなし、後ろからの押しがまったくないことに気付く。私の激しいヘドバンで後ろの人はちょっと距離をあけてるようだった。"NAILED TO THE CROSS"ではクラウドサーファーが1人。観客の少ない時のクアトロでのサーフは危険なのに、と思ったら案の定、ステージに頭を激突させていた。以前、友人もこの状況でしたたかに頭を打っていたからな~。(BYBの時)"MAD BUTCHER"ではお馴染みの「ブッチャ!ブッチャ!ブッチャ!」が聴けた。マッドブッチャーのコスプレをしているファンもいて、シュミーアご機嫌!!「大阪に初めて来られて嬉しいぜ!!」みたいなMCに、私も「嬉しいぜ!!」ギターのマイクが前日誕生日だったので、「ハッピーバースデー!!」と声をかけると親指を立てて応えてくれた。(プレゼントは用意してなかった)この人は昔から体型が全然変わっていない。スリムというよりも華奢な感じ。だけどギターフレーズは豪快なのだ。シュミーアはかなり肉付きが良くなってきて貫禄がある。狭いクアトロのステージが、より一層狭く感じる。大きな体で動き回る、手抜き一切無しのパフォーマンスも素晴らしかった。こうやって私と同年代のロッカーが活躍してくれるのは本当に嬉しい。しかも、昔と変わらず徹頭徹尾スラッシュメタルにこだわるところがいい!!これからもちょくちょく大阪に来て欲しいものだ。客入りは少なかったけど、心待ちにしていたファンの熱い思いは伝わったと思う。そういう意味ではサクソンのライヴに似た感じだった。最後に、シュミーア、マイク、マークに精一杯声をかけた。「ダンケ・シェーン!!」最高のスラッシュメタルをありがとう!!2,3日は首と背中の筋肉痛に悩まされることになるだろう。この日はステージ右側の最前列ということもあり、一切手抜き無しのヘドバンを貫いた。その甲斐あってか、3バンドのギタリストから全て手渡しでピックをもらった。DESTRUCTIONのロゴが消えかかっているところがいい。ピックの削れ方からするとマイクのピッキングは案外ソフトだと分かった。誕生日のマイクから逆にプレゼントもらって恐縮です。デストラクションTシャツ
2009.05.13
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EXTREME THE DOJO Vol.21の終演時間は22時30分でした。しかし、名神高速リフレッシュ工事のため吹田JCが大渋滞。帰宅は午前2時を過ぎてました。車で行ったの大失敗。ヘドバンのしすぎと車の運転で非常に疲れているのでライヴレポは後ほど・・・。とりあえずゲットしたセットリストをアップしときます。INTO ETERNITYDESTRUCTIONCEPHALIC CARNAGEだけゲットできず・・・。デストラクションTシャツ マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.12
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今からExtreme The DOJO Vol.21へ行ってきます。出演はこちらの猛者たち。 DESTRUCTION (デストラクション)CEPHALIC CARNAGE (セファリック・カーネイジ)INTO ETERNITY (イントゥ・エターニティー)なんでも、チケットの売れ行きが芳しくないとか・・・。いくら狭い心斎橋クアトロといえども心配です。とはいえ、DESTRUCTIONは関西初お目見えだからコアなファンが集まるだろう。INTO ETERNITYのクリーンハイトーンからデスまで変幻自在のヴォーカルと、インギー並みの早弾きギターも楽しみ。まったくノーマークになってしまったのはCEPHALIC CARNAGE。かなりのブルータル&ハードコアらしいけど、危険なヤツらなのか!?とにかく、どれも楽しみないいメンツが揃った。こいつはDESTRUCTIONおなじみのブッチャー。「ブッチャ!ブッチャ!ブッチャ!・・・」"MAD BUTCHER"でこれ叫ぶところが一番の楽しみだ。DESTRUCTION "Mad Butcher"3バンド出演で19時スタートだから何時に終わるのか心配。車で行くことにする。帰りの車を運転する体力が残っているか心配だけど・・・。デストラクションTシャツ マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.12
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Reーborn迷い、揺れ、苦しみながら選びとった、これがわたしの生きる道──。時代を鮮やかに切り取りつづける7人の人気作家が描く、新たな出会いと出発の物語。オール書き下ろし&オリジナルの珠玉アンソロジー。◆宮下奈都「よろこびの歌」◆福田栄一「あの日の二十メートル」◆瀬尾まいこ「ゴーストライター」◆中島京子「コワリョーフの鼻」◆平山瑞穂「会ったことがない女」◆豊島ミホ「瞬間、金色」◆伊坂幸太郎「残り全部バケーション」今をときめく人気作家の書き下ろしとあって、どれも珠玉の作品なのだ。なかでも、豊島ミホ「瞬間、金色」が秀逸。1982年生まれの女流作家とあって、女子中高生の言葉の表現がリアル。リアルすぎて男子なのか女子なのかわからない。どうして若い女の子は男言葉を使うのだろう。ここんところ、おじさんには理解できない。おおまかなストーリーは、いじめと、彼氏の裏切りと、唯一の家族である父親の蒸発という三重苦を背負った女子高生の物語。あまりに悲惨な運命に、「生まれてこなきゃよかった」というセリフが出る。なんて切ない言葉なんだろう。この言葉を聞くだけで泣けそうになる。世界で最も悲しい言葉じゃないだろうか。誰しもみんなに祝福されてこの世に生まれてきているはず。なのにこんな言葉が出てくるなんて・・・。この子は高校を中退し、最終的に結婚して赤ちゃんを産む。苦難を乗り越えて幸せを掴むことになる。生きていれば嫌なこともあるけど、良いこともあるということ。生まれてきた子供には、「生まれてこなきゃよかった」なんて言葉を言わせたらダメだよ!!なんて応援する気持ちになっていた。「Re-born」収録の中では最もヘヴィーな内容だけど、他のはもっと軽い。受験に失敗、兄弟仲がうまくいかない、整形手術の告白、離婚といった、ちょっとしたつまずきから、いかに人生を立て直すのかというのがテーマ。片意地張らずに、はじまりの一歩を踏み出すことが大事だと教えてくれる。伊坂幸太郎の作品では、オートマチック車の運転に例えている、「レバーをドライブに入れれば勝手に進む。」軽いけど含蓄のある人生訓だと思う。どの作品も説教臭さが無く、とても軽い読み口なところがいい。オススメです。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.11
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最近、ウチの屋根と庇の間に住み着いている3匹の子猫。そのうちの1匹を拉致してきた。真っ黒でなかなかカワイイのだ。さあ、こいつを飼うことになるのか・・・。オスなのかメスなのかわからない。名前は「ネコキャット」にしようかな~。TED NUGENT "CAT SCRATCH FEVER" マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.10
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青二才の頃万博とよど号ハイジャックで始まったという70年代の回想録。私にとっては、3才から12才なので70年代の記憶は乏しい。しかし、この本を読んで、70年代が懐かしいもののように感じる。今にも残るあらゆる文化が、日本ではこの時代に始まっている。ジーンズ、ゲーム、環境問題、ウーマンパワー、ウォークマン...and moreデザイナーズブランドもこの時代から始まっている。この当時と現在とまったく変わらないファッションだから不思議なものだ。いろんなものがゴチャゴャと生まれた時代。サイケデリックな色彩に彩られた混沌とした時代だった。子供にとっても、この時代の空気は染みついているのだろう。だけど、時代の中心にいなかったから、なんだか憧れるところがある。この頃の若者文化は長髪にピッタリめのジーンズ。今の私と同じじゃないか・・・。子供の頃にあこがれたスタイルが今に影響しているのかも。その頃はロックなんてものは知らなかったんだけど。かといって、歌謡曲もほとんど聴いたことがなかった。唯一、ラジオから流れるこの曲に衝撃を受けてよく口ずさんでいた。小林万里子 "朝起きたら..."朝起きたら~男の態度が変わってた~♪今聴き直してもたまらなくヘヴィーなブルースだ。私にとって、ブルースの原点はここにあるのかも・・・。ファースト・アルバム■小林万里子 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.10
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賛否両論と言われる江國香織の「なつのひかり」。だいたい賛否両論と言われるものは「否」の意見が多い。この作品はエクニワールドが炸裂しすぎて読者が置き去りにされてしまうのだ。なつのひかり【内容情報】「私」は来週21歳。ウェイトレスとバーの歌手という、2つのアルバイトをしている。「年齢こそ三つちがうが双生児のような」兄がいて、兄には、美しい妻と幼い娘、そして50代の愛人がいる…。ある朝、逃げたやどかりを捜して隣の男の子がやって来たときから、奇妙な夏の日々が始まった―。私と兄をめぐって、現実と幻想が交錯、不思議な物語が紡がれて行く。シュールな切なさと、失われた幸福感に満ちた秀作。 (「BOOK」データベースより)言葉の美しさ、文体の美しさ、表現の美しさ、どれも絶品なのだ。ただし、ストーリーは意味不明。ヤドカリは何だったの!?順子さんて何もの!?お兄さんに2人の奥さんがいるってどういうこと!?瑤子さんは何を探してたの!?キャラメルの空き箱は何だったの!?頭の中が”!?”だらけになる。特に気になったのが、栞と洋一がレストランのトイレで15分間何をしてたのか。これが気になって仕方がない、とても下衆な読者です。意味不明なストーリーだけど、愛に満ちあふれた素敵な作品でした。私的に賛否どちらかというなら「賛」だな・・・。エクニワールドの一番のお気に入りポイントは、女性のセリフでよく使われる、「素敵だわ。」という言葉。なんて良い言葉の響きなんだろう。身近なところでこのセリフを聞いたことがない。特に関西ではありえない。「ええやん。」とか「ごっつうええやん。」になってしまう。最悪なのはこれ。「粋な。」”すいな”と読む。使い方として、「ええやん、その服。粋な。」これ言われると、少し悲しくなる。この「少し悲しくなる。」という表現も江國香織が得意とるすもの。一度でいいから「素敵だわ。」なんて言われてみたい。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.09
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TRIVIUM & BLACK TIDE大阪公演の興奮も醒めやらぬまま、4日後の5/12(火)は、いよいよEXTREME THE DOJO Vol.21大阪公演なのだ。DESTRUCTIONが関西初お目見えとあって、これまたテンション上昇中。というわけで、こちらのDVDを見まくっております。ライヴ・ディスチャージ~20イヤーズ・オブ・トータル・デストラクション(DVD)いろんな公演の寄せ集めライヴ映像だから音質・画質ともバラバラだけど、演奏は徹頭徹尾スラッシュメタルなのだ。過剰な修正を施していないところに好感が持てる。彼らのライヴ演奏はスピード3割り増し!!だからハイスピードスラッシュ。このスピードでヘドバンできるかちょっと心配。映像で見るとシュミーアのカッコ良さが際だっている。スタッズジャケット&ガン帯がこれほど似合う男はいない。いや、MOTORHEADのレミーがいた。どちらにせよ、男が惚れる男なのだ。まさに”漢”。ライヴがますます楽しみになってきた。20年間の活動を振り返るインタビューもあるのだけど、私のは輸入盤のため字幕が無いのが辛い。シュミーア脱退の経緯とか語っているから興味深くて必死で見入ったんだけど、ほとんど意味が分からなかった。特に、ギターのマイクが声を張らないから単語の聞き取りすら不可能。日本盤をオススメする。DESTRUCTION "Live Discharge"デストラクションTシャツ マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.08
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昨夜は、TRIVIUM & BLACK TIDEの大阪公演に行ってきました。新型インフルエンザの検疫を乗り越えてよくぞ来てくれた。それだけでもかなり嬉しい。会場のIMPホールには1時間前くらいに着いたんだけど、モツ鍋屋で友人達とゆっくりしている間に整理番号を既に呼ばれていて遅めの入場。にもかかわらず、ステージ中央3列目あたりを確保できるところが大阪の利点。6割ほどの入りというのはちょっと寂しいけど。会場の後方は椅子が並べられるという苦肉の策がとられていた。オープニングのBLACK TIDEは若さ爆発の好印象なステージ。相変わらず変声期中なのか、ヴォーカルのガブリエルは高音が苦しそうだった。しかし、そこはベースのザックが多めにコーラスをとってフォローしていた。ザック!!ナイスフォロー!!ドラムのスティーブンは初っ端から上半身ハダカで筋肉ムキムキのパワフルドラミングを繰り出している。若いっていいね!!みんな私の掛け声にもはにかんで応えてくれるところも好印象。30分あまりの短いステージだったけどなかなかいいライヴだった。少し大人っぽくなったガブリエルは髪の毛を切っていた。これからの成長がとても楽しみだ。そして待ちに待ったメインアクトのTRIVIUM。FORIGNERの"Juke Box Hero"(懐かしい!!)が流れ出すと一斉に手拍子。この時点でかなりハイテンション!!オープニングはもちろん"Kirisute Gomen"。一気にボルテージが上がって夢中でヘドバンしていた。ただし、ステージ中央の最前辺りはかなりの密集度であまり頭を振れない。ちょくちょく前の人に頭ゴッツンしていた。(前の人ゴメンナサイ)ヴォーカルのキイチ君がとてもニコニコして楽しそう。観ているこちらも楽しくなってくる。どうやら私はにやけ顔でヘドバンしていたようだ。(いつものことだけど)今日のキイチ君は、ほとんどGibsonのレスポールカスタム。ちょっとボリュームが小さかったのが残念。ギターのコリィはJacksonのフライングVにダンカンのピックアップ。しかもアクティブ・ピックアップだから破壊力抜群の高出力。Jacksonギター特有の分厚い中にもコシのあるサウンドが非常に良かった。しかし、シールドがしょっちゅう抜け落ちるとはどういうことだ!!途中からビニールテープで固定していたけど、そんなのありえない。今回のIMPホールはステージが広いからといって動きすぎじゃないのか!?特に、ベースのパオロ!!小さい体で動き回るから時々見失っていたよ。気がついたらステージから降りてきて目の前にいたり、会場のフロアを走り回っていたり・・・。ライヴ中に友人が肩組んで写メまで撮ったというんだから笑える。ドラムのトラヴィスが一番安定した演奏をしていたけど、みんなでシンガロングできる名曲"Anthem"で失敗をやらかした。キイチ君が苦笑いしながら立て直すというハプニング。トラヴィス以外はみんなステージから降りてきてくれてサービス満点だった。誰か、キイチ君のギターのペグをいじってる奴がいたけど、それはダメだろう!!それでもニコニコしているキイチ君ってちょっとおかしい。しかも、その後チューニングをチェックせずに弾いてた。とにかく、演奏面とサウンド面では満足できない部分もあったけど、あれだけ元気いっぱいのパフォーマンスを見せてくれたら大満足。楽しさいっぱいで元気をもらったいいライヴでした。セットリストはこちら(拾いもの) Devinity I (intro)01.Kirisute Gomen02.Down From The Sky03.Becoming The Dragon04.Into The Mouth Of Hell We March05.Suffocating Sight06.Like Light To The Flies07.When All Light Dies08.A Gunshot To The Head Of Trepidation09.Fugue 10.Insurrection11.If I Could Collapse The Masses12.Anthem (We Are The Fire)13.Throes Of Perdition-Encore- The End Of Everything (Intro)14.Rain15.Pull Harder On The Strings Of Your Martyr One Winged Angel (Outro)終演後、会場外のソファーでゆっくり休憩していたら、女の子を物色するような目つきで出てきたBLACK TIDEのガブリエル(Vo.)とスティーブン(Ds.)。ここはおじさんたちの出番とばかりに、彼らにからんでいった。特に、スティーブンには「ナイス・マッスル!!」とか言いながら大胸筋や上腕二頭筋あたりを触りまくってやった。変なおやじ達にからまれ出したと、すぐに会場内へ退散していった彼ら。お前達はまだ未成年なんだから女遊びはまだまだ早い!!バンドで成功するためにもっと他にすることがあるだろう!!心を鬼にして彼らを制裁してやった。うん、今日もいいことしたぞ!!なんてね~。
2009.05.07
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昨日は愛知県体育館にドラゴンゲートを観に行ってきました。ドラゴンゲート!?そんなメタルバンドいたか!?いてもおかしくなさそうだけど、これはプロレス団体のこと。プロレスにはまったく興味無いんだけど、友人が仕事で行けなくなったから、チケットをもらったのだ。アントニオ猪木やタイガー・ジェット・シンが活躍していた頃のプロレスは大好きで、テレビでよく観ていたけど、生でプロレスを観るのは初めて。ハダカの男同士がナマでぶつかり合うのはなかなかの迫力でした。張り手で相手の胸を叩き合うところなんか、ビター!!と音が響いて痛そう。だけど、気になるのはうまく寸止めで演出している部分がやけに目につくこと。空中殺法なんかは迫力あるんだけど、予定調和な展開が気になった。プロレスはエンターテイメントだから仕方がないんだけど、演出に凝りすぎて子供だましになってる感が拭えない。メイン・イベントの「土井成樹×曙(元横綱)」はドタバタ喜劇を観てるようだった。プロレスには芝居のような演技が重要視される。その点、曙はまだまだ大根役者だった。観客はかなり盛り上がっているように見えたけど・・・。どうやら私にはプロレスを楽しめる度量が無いようだ。それよりも、今日はこれからTRIVIUM & BLACK TIDEの大阪公演。こちらは正真正銘のガチンコ対決。これからのヘヴィーメタル界を背負って立つ若手達のライヴが楽しみだ。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.06
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曇り空の絶好のママチャリ日和に恵まれた昨日、琵琶湖一周に行ってきました。早朝5時30分に彦根をスタート。今回は、子供が一緒なのでかなりのスローペース。安全なコースを選んで、賤ヶ岳トンネルは国道を避けて、旧道に入りました。前回、賤ヶ岳の国道トンネルを通った時は、あまりの恐怖感に汗びっしょりになった。今回の旧道は、車通りはほとんど無く、ひっそりとしたトンネル。違う意味で恐怖感を味わえる。肝だめしにもってこいのスポットなのだ。ここは賤ヶ岳の合戦跡地だから、敗れた柴田勝家方の落ち武者の霊がいるかも・・・。なんてことを想像しながらも幽霊をまったく信じない私。トンネルを抜けると琵琶湖を見下ろす絶景ポイント。邪魔な長髪はうしろで括っている霞がかかってたのが残念。このあたりは野生の猿が多数生息している。さすが、猿と呼ばれた羽柴秀吉ゆかりの地である。道ばたに出てきた猿をママチャリで追いかけたけど、すばしっこくて逃げられた。このあたりまでは順調だったんだけど(まだ琵琶湖の1/4ほど)子供が疲れてきた。なんとか琵琶湖の対岸、高島町にたどり着いたのが昼を過ぎていた。観光スポット「白髭神社」~高島町子供の体力が限界なので、ここで救護班を要請して子供を連れ帰ってもらった。ここからはママチャリおやじ達の真骨頂。前半の遅れを取り戻すべく、猛スピードで飛ばしまくった。途中、ロードサイクルの集団を置き去りにするほど。(これはちょっと大袈裟)大津港に着いた頃にはグッタリのびてしまった。堅田あたりから比叡山の吹き下ろしが向かい風となって辛かった。琵琶湖遊覧船のミシガンを眺めながら、「船で彦根まで乗せてくれ~」なんてほざいてました。しかし、ミシガンは彦根まで行かない。体力も回復しないまま出発、目指すは瀬田の唐橋。琵琶湖一周はここまで行かなければならない。ここが琵琶湖一周の起点なのだ。しかし、ここら辺りは琵琶湖というより、どう見ても川だ。ここからはひたすら北上するのみ。追い風に煽られて順調に進むことに。しかし、野洲辺りでとうとう日没。暗い道をママチャリで走るのは非常に危険で神経を使う。近江八幡のコンビニに着いた頃には疲労で動けなくなってしまった。コンビニ前にたむろして座り込む若者のように・・・。友人とドラえもんの「どこでもドア」の有効性について真剣に議論する。どうやら頭の方も相当疲労しているようだった。ここから彦根までの残り15kmほどが永遠の距離のように感じた。21時ちょうどに彦根到着。スタートから15時間30分かけての琵琶湖一周でした。なにが辛いって、ケツが痛い。ママチャリは走った距離で疲労するのではなく、走った時間のケツの痛さが疲労を増幅させるのだ。なにはともあれ、おやじ達のママチャリ琵琶湖一周は完結した。まだまだ若い者には負けない!!ママチャリおやじ達が新たな伝説を作った瞬間だったのだ。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.04
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突然ですが、明日はママチャリで琵琶湖一周の旅に出ます。昨年は、真夏に1人ぼっちで琵琶湖一周したけれど、今回は友人と一緒。しかも、その友人の子供(中1)とその友だちも一緒なのだ。大人2人、子供2人のママチャリ琵琶湖一周の旅。琵琶湖の大きさを知るには自転車でまわるのが一番いい。しかもママチャリが最強!!これは昨年の写真親子で琵琶湖一周の旅をするのは、とてもいい経験になるはず。途中で引き返せないのが琵琶湖なのだ。途中で投げ出すことは許されない。これは人生の教訓になる。走行距離200kmを超えるの中で、いろんなドラマがあるだろう。まだまだローティーンエイジャーには負けてられない。日頃は不健康に見えても、ママチャリに乗るとちょっと違うオヤジ達。オヤジ達の凄いところを子供達に見せてやろうじゃないか!!明朝5時30分スタート。さあ、ママチャリに乗った最強のオヤジ伝説が始まる。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.02
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サマソニ'09に出演日程変更があった。唯一のお目当てだったMASTODONが動いた。サマソニ大阪でいうところの、金曜から日曜に動いたのだ。さあ、どうする!?オレ。サマソニ大阪の日曜にはジョーン・ジェットとコステロがいる。ついでにトムトムクラブも・・・。我々世代にはとても懐かしい。これは魅力的だ!!時間割、ステージ割が気になるところだ。これは行く方に傾いてきたぞ。JOAN JETT & THE BLACKHEARTS "Crimson & Clover"な~んて思っていたら、サマソニ大阪の金曜日のところに元SEPULTURAのCAVALERA CONSPIRACYが決まっているじゃないか。カヴァレラ、そう来たか・・・。まだまだ悩みは尽きそうにない。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.01
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先日よりクラブチッタで始まったスラドミのオンライン予約。お金も無いのに申込んでしまった。1st day - EXODUS "Special Bonded Set" Live in OSAKA・2009年 09/16(水)【大阪 Shangri-La】 2nd day - TESTAMENT vs KREATOR Full Set Battle in OSAKA・2009年 09/17(木)【大阪BIG CAT】 Final day - TESTAMENT Special Live in NAGOYA・2009年 09/21(月)【名古屋Electric Lady Land】 上記3日間も・・・。最終日のTESTAMENTは"Special Live"なんて書いてあるから、どんなスペシャルなのか気になるし・・・。当然観ないわけにはいかないだろう。さあ、どうやってチケット代を工面するのか・・・。定額給付金は先日振り込まれたけど、月末支払いで既にもう無い。もう、これから無駄遣いは決してできない。質素倹約なゴールデンウィークなのだ。 マイクロビキニ・Tバック水着
2009.05.01
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