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B.B.KINGが毒殺された可能性があるとかなんとか。ブルースな物語になりそうな予感。ラスベガス警察が殺人事件として司法解剖されるんだとか。これは謎のままの方がいいのかも。もし毒殺されたんだとしたらとてもブルースなこと。伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンも毒殺されたのこと。それも浮気絡みで浮気相手の夫に毒を盛られたんじゃないかと言われてる。それも定かじゃないけど。悪魔に魂を売ったブルースマンが毒を盛られて殺される。これは伝説として語り継がれてること。ブルースですね~。こういったことは謎のままで残しといて欲しいね。その方がブルースだから。B.B.のことも後世に伝説として語り継ぎたいからね。何度も言うけど毒殺はブルース♪←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.05.26
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アンスラックスのスコット・イアンが奥さんのパールと始めたプロジェクト、モーターシスターのアルバム「Ride」が抜群にいい。Ride/MOTOR SISTERドラムは元カルト等のJohn Tempesta、ベースは元アーマードセイント等のJoey Vera、ギター&ヴォーカルはMother SuperiorのJim Wilsonというメンバー構成。奥さんのパールはミート・ローフの娘さんなんだってね。知らなかった。収録されてる楽曲は、私はよく知らないんだけどマザースペリアというバンドのカバーらしい。アメリカ、ロスアンゼルスのバンドらしいけど不勉強でまったく聞いたことない。スコット・イアンの大好きなバンドらしい。(マザースペリアからはジム・ウィルソンが参加している。)そんなスコット・イアンが愛情込めてメタルエッジなテイストとグルーヴを加味させたアレンジでカバーしたとのこと。しかしこれが古き良きハードロックを感じさせる私好みのサウンド。めちゃくちゃカッコイイ!スコット・イアンだからアンスラックス風なのかというとまったく違う。ゴリゴリのヘヴィーメタルやスラッシュ風味は皆無。荒削りな感じのギターサウンド、時にルーズな感じのグルーヴ。ロックンロールとブルースとソウルをほどよくミックスしたような独特のグルーヴでそれでいてハードロック。バラードもあって楽曲はバラエティに富んでいる。とにかく気持ちいい。レコーディングは2日間で終わったとのこと。ほとんど一発録りみたいなもんだね。それがこのラフなロックンロールのポテンシャルを生んでるのかも。原曲を知らないから一度機会があったら聴いてみたいと思う。モーターシスターとしてのオリジナル曲も作って演って欲しいね。このメンバーとノリなら絶対いいものが出来ると思う。スコット・イアンはこのモーターシスターでライヴ活動もやりたいと言っている。しかし、この秋にはラウドパークでアンスラックスとしての来日が決まってる。モーターシスターとして来てくれたら良かったのに~。でもこのバンドは小さいハコで観るのが合ってるかもね。是非ともライヴで観てみたいと思えるサウンド。ナスティーな感じのアルバムジャケットもツボ。今年出会った一番のハードロックですよ。ロックンロール大好きな人にオススメ。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.05.19
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ユーリカマシーンズの新譜「Brain Waves」が出ました。といってもPLEDGEだけどね。最近はこのPLEDGEが主流になりつつあるのか。特にGiNGERファミリーはみんなそう。ただいまアマゾンでもDLは取り扱ってるみたい。ちなみにアメリカのアマゾンではCDとしても販売されてる。そんなユーリカの新譜だけど今回はダウンロードのみのPLEDGEにしました。どうせ来日したら来日記念盤みたいなのを持って来てくれるだろうから。来日するかどうかわからないけど。来日の期待を込めてダウンロードのみですよ。Brain Waves/Eureka Machinesしかしこの新譜の内容が良すぎてやっぱCDとして欲しかったな~って思ってるところ。ポップなセンスが抜群!POP & ROLLというのがピッタリくる。甘くて切ないメロディーがたまりません。クリス・カタリストのちょっと鼻にかかったような歌声が特徴的。たいしたメロディーでなくても甘く感じる。どれもこれも極上のメロディーだけど。ハイトーンのシャウトであってもとても耳触りがいい。今回のアルバムも楽曲はどれもこれも粒ぞろい。特にいいのが"The Golden Lonely"胸がキュンとするような青春ポップ。それでいてロックンロールしてる。THE WiLDHEARTSに通じるものがあるね。"Television"のような大胆な展開のある楽曲なんてまるでGiNGER。激しくなったりメロウになったりする展開。GiNGERから多大な影響を受けてるんだろうね。"Brainwaves"の間奏にちょっとだけギターソロ的なものが入ってるんだけどこれもまた抜群!歌メロがいい人は当然ギターフレーズも最高だね。もっとギターソロ的なものも入れて欲しいぐらい。昨年のGiNGER WiLDHEARTの来日時、クリスはギタリストとして参加してたからね。ギターの腕前も抜群。ただ、こうやって才能がある人ほど控え目だったりするんだな~。もっと自己主張したギターを弾いてくれてもいいんだけど。PLEDGEのみのボーナスはカバー曲のいろいろ。とにかく選曲が素晴らしい!テイラー・スイフトとかジョニー・キャシュとか。特にいいのがバグルスの"Video Killed The Radio Star"ユーリカにピッタリの選曲だね。是非ともライヴでやって欲しい。いつかユーリカマシーンズのライヴが観てみたいものですよ。きっとGiNGERが連れて来てくれるものと信じてます。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.05.17
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とうとうB.B.KINGがあの世へ逝ってしまいました。かねてから健康状態が悪いことは伝えられていたけど、ついにこの日が来たかという感じ。89才という年齢からすると致し方なしですかね。でも残念です。B.B.KINGは1度だけライヴを観ることが出来ました。ずいぶん昔のことだけど。大阪城野外音楽堂で開催された89年のジャパンブルースカーニバルでのこと。その時の出演者は下記の通り。B.B.KINGALBERT KINGVALERIE WELLINGTON & SUMITO ARIYOSHI憂歌団当時はアルバート・キングが大好きでそっちを目当てに行ったんだけど。座席指定だったんだけどラッキーなことに最前列のチケットが取れました。目の前で観るアルバート・キングに感動しまくりだったな~。でもトリで出てきたB.B.KINGはもっと凄かった。それまでゆったりと椅子に座って観れてたんだけど、B.B.KINGが出てきたとたん総立ちになるのはもちろんのこと、後ろからどんどん人が押し寄せてくる。警備員がロープ張って制止するのが大変なぐらい。みんなブルースで激しく踊り狂うんですよ。これが本物のブルースなのかと思い知らされました。ブルースがこんなに激しいものだと思ってなかった。これがKing Of the Bluesの真骨頂だね。それぐらい魂を揺さぶるブルースを奏でてくれたB.B.KING。こんな人は二度と出てこないだろうね。あの日、B.B.KINGを観てブルースに魂を揺さぶられたことは一生の思い出。おかげでブルースを愛していくことになったし。これからもブルースを愛し続けるよ。ありがとうB.B.KING天国でもEvery Day I Have The Blues♪安らかに。
2015.05.15
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ポップ界の鬼才トッド・ラングレンが新譜「Global」を出しました。「State」以来の2年ぶり、何枚目かはよくわからない。(20数作目)奇才なもんだからなんせ多作なのだ。やってる音楽も多種多彩。グローバル/トッド・ラングレン今回は完全にエレクトロなにがしといわれる流行のEDMサウンド。流行にのっかるのもトッドの悪い癖。しかしこれがさすがトッド・ラングレンと思わせるEDMなのだ。EDM自体よく知らないのだけどね。「エヴリバーディ、クラップユアハンズ!」とご陽気に始まる"Everybody"トッド得意の打ち込みサウンドですよ。宅録大好きなトッドのことだから自宅でコツコツ作ったんだろうね。そんな地味な仕事してるにもかかわらず陽気に始まるこの曲。そこが溢れるポップセンスなんだろうね。長い顔してるだけのことはある。(顔は関係ないけど)"Flesh & Blood","Rise"と立て続けに強烈なダンスビート。ユーロビートを思わせるディスコティックな80'Sサウンド。ピコピコした打ち込み音がどこか懐かしい。トッドが楽しそうにやってるんだからまあいいか。中盤あたりからようやくメロウな楽曲も入れてくれてる。ここらあたりでホッとするね。あまりにダンスビート攻めが続くと疲れる。"Holyland"なんて完全に80'Sポップス。"Blind"は70'Sを思わせるソウルフルでメロウな楽曲。ここらあたりはさすがトッドと思わせる極上のメロディーが散りばめられてる。これがトッドの魔法ですよ。トッドの歌唱も抜群にいいね。優しい歌声に包み込まれるような感じ。"Soothe"なんてスペーシーなバラードで名曲"Be Nice To Me"と比べても遜色ない。こういった曲が作れるところがトッドの天才たる所以だろうね。天才というより奇才だけど。日本盤ではボートラにYMOの"テクノポリス"を収録。こういったところが奇才たる所以だね。凡人の私には理解できない。今回のアルバムではほとんどギターサウンドがフィーチャーされてないのが残念。トッドのギターが好きなんだけどな~。次回作は盛大にギターをかき鳴らして欲しい。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.05.14
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風薫る5月、爽やかな季節ですね~。昼間はTシャツだけでもいい感じ。夏ですよ。そんな夏にぴったりのバンドの紹介です。サーカウェーブス、from リバプール。昨年のサマソニではアルバムも出してないのになかなかの人気ぶり。イケメンにアンテナ張ってる高感度女子が結構観に来てた。爽やかなルックスと楽曲で魅了してくれたもんですよ。そんな彼らがようやくデビューアルバムを出しました。「Young Chasers」というもの。Young Chasers/Circa Wavesデラックスエディションでは17曲+2曲というなかなかの曲数。でも1曲が短いから一気に聴ける。そして全編とても爽やか。夏にぴったりの楽曲ばかり。"T-Shirt Weather"なんてタイトルから夏してる。リバプール出身ということでビートルズっぽさもあるのかなというと、ポップなセンスはそんな感じだけど、どちらかというとアメリカっぽさが強い。ウエストコーストあたりが似合いそうなカラっとした楽曲ばかり。それでいてガレージロックっぽさもちょっとあったり。このあたりがいい意味で若いな~って思うところ。青春ロックンロールですよ。このアルバムで爆発的人気になるんだろうね。ルックスが良くて楽曲がいい。売れないわけがない。今年のサマソニでもきっと大盛り上がりになるに違いない。でもサマソニ大阪では屋内のソニックステージなんだな~。どうせなら野外ステージで観てみたいもんですよ。太陽を浴びながら爽やかなサーカウェーブスを観る。これが夏ってもんですよ。ん~、今年のサマソニはちょっと残念。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.05.13
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今年2度目の京セラドーム、オリックスvs日本ハム観に行ってきました。今回も練習見学付きのチケット。プロ野球選手の練習見学は見どころたくさん。今回もじっくり見てきました。宮西が中田翔の耳をいじってたり、杉谷がふざけて中田が説教してたり、そこに割って入るレアード。ルーキー浅間と大谷が仲良くしてたり、ゴールデンルーキー有原も1軍に帯同して練習してた。有原はいい体してるわー。これは活躍しそう。練習見学付きチケットは試合中では観られない和気あいあいとしたこの雰囲気が楽しめるのが魅力。いや、日ハムは試合中でも和気あいあいとやってるけど。試合の方はガラテの乱調、クロッタの乱調、矢貫の乱調で完敗。T岡田の豪快な2ランホームラン、カラバイヨの弾丸ライナーのホームランは見事だった。やっぱホームランは野球の華だね。打たれてたらダメだけど。我がファイターズはというと打つ方もオリックス西の好投でさっぱり。でもルーキー淺間大基が観られたので大満足。高卒ルーキーだからまだ18歳なのに堂々としたもんですよ。西の変化球に翻弄されてノーヒットだったけど。でもバッターボックスでのたたずまいがすごくいい。ルーキーとは思えない雰囲気を持ってますよ。これは大物になりそう。将来の日ハムを引っ張ってくれる存在だね。それに引き替え鵜久森はどうだろう。久しぶりに1軍登録されたけど出番無し。打てない守れないで使いどころが難しいんだな~。いい体してるのに。未完の大器が未完のまま終わりそうな雰囲気。これから鵜久森の使われ方と浅間の活躍に注目だね。ちなみに谷元の身内と思われる方々が大挙して来られてた。谷元のお父さんなんてすぐにわかる。よく似た顔されてるから。この日は谷元の好投が唯一の救いだったかな。お父さんもさぞかし喜んでおられたことでしょう。鵜久森浅間大谷宮西と中田T岡田←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.05.12
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今年も行ってきましたハルイチこと祝春一番2015日本のウッドストックと呼ばれるユル~いフェス。わらわらと怪しい人たちが緑あふれる健全な服部緑地に集まってくる。まともな人生を歩んできたとは思われない人たち多数。ドラッグの代わりに酒に溺れるフェスだから。クーラーボックスに大量の酒を仕込んで持って来てる。おじさん長髪率の高さも随一だね。そんなこという私も怪しさはなかなかのもんだけど。今年もお目当ては木村充揮さんとヤスムロコウイチさん。関西ブルースの重鎮ですよ。たまりません。オープニングはROBOWというバンド。初めて観るけどカントリー調の音楽。歌のお兄さんのような歌声だった。続いては松田ari幸一さんと村上律さん。70年代のフォークを今でもやり続けてるお二人。渋い、渋すぎる。松田さんのアコギと村上さんのスライドギターが若干ずれてる感じ。それもま味なのかエキセントリックなアレンジだったのか。ベテランの技はよくわからない。センターステージではナオユキさんのスタンダップコメディ。これが最高だった。おもっきり笑った。「子を背負い道行人がいる」「雑居ビルの4階にあるデタラメな酒場~」今思い出しても笑える。テレビなんかじゃ絶対伝わらない笑いの世界がある。絶対売れないだろうけどね。ナオユキにはまった~。これは是非ともナオユキの単独ライヴが観てみたいもんだね。おもっきり笑った後はぐぶつ、そしてアチャコ&フレンズ。ぐぶつの右端のギタリストの顔の大きさが凄い。こんなバランスあるんだね。見入ってしまった。ギターも上手かった~。そしてアチャコさんの登場。むちゃくちゃでっせ、むちゃでっせ♪これが頭から離れなくなって困る。自由すぎておもしろかった。マリファナ解放とかいいね!その次はHappy Trioだったかな。バンド名がトリオなのに6人組だったような。センターステージではいよいよお目当てのヤスムロコウイチさん。いつものようにひょうひょうとしたたたずまい。トークはでたらめなことばかり。中学生の頃の隣の子の弁当話が最高でした。そしてもちろん歌も最高!ジャズっぽいフレーズと音のギターも最高!キラーチューン"夜を見てた"は感動したな~。ピアニカのしょうこちゃんとの共演、ギターのカオリーニョ藤原さんとの共演も素晴らしかった。これぞ関西のブルースですな。いつかヤスムロコウイチさんの単独公演を観てみたい。その次は一転してお洒落なサウンドのリーテソン。お洒落といってもハルイチのなかでは比較的にということで・・・。歌声は山崎まさよし系の爽やかなもの。バックを務めたPirates Canoeの演奏も素晴らしかった。そしてハルイチ初登場の高田漣くんの登場。お父様は言わずと知れた高田渡さん。没後10年の節目の年にご子息の出演ということで大いに盛り上がる。ステージの奥横には高田渡さんが愛用してたという三輪自転車が飾られていた。お父さんの逸話を盛り込みながら終始笑いの絶えないトーク。しんみりさせないところがいいところ。なんせまわりは酔っぱらいだらけだからね。そして歌になるとお父さんのナンバーも聴かせてくれた。いかんせん、私の勉強不足で高田渡の曲をよく知らない。でも漣くんの歌とギターは上手かったな~。とくにスライドギターが最高だった。漣くんに続いての登場は関西の重鎮ブルースマンAZUMIさん。こてこてのブルース。時には演歌的にこぶしがまわる。そして歌の内容はブルースというよりギター漫談に近いものがある。最初の音でギターの弦を切ってしまうというハプニング発生。しかしうだうだ歌いながら弦交換してチューニングを合わせるという技。さすが!って感じのプロの技を見せてもらいましたよ。そしてうだうだとAZUMIワールドが展開されていく。おかんとのやり取りが始まるとほとんど落語みたいなもんやけどね。最高に笑わせてもらいましたよ。AZUMIさん強烈な個性だね。大好きやわ~。そしてお目当ての木村充揮の登場。ステージ最前列でかぶりつきで観させてもらいました。ギターを抱えて猫背の姿勢でやってくる木村さん。なぜかTシャツはガンズ&ローゼズ。高田漣くんが気になって聞いたところ「ガンズって何!?」とのことらしい。ガンズ&ローゼズ知らすにそのTシャツをチョイスしたことが素晴らしい!さすが木村さんだね。軽妙なトークというよりお客さんの野次に掛け合いしながら繰り出される"天王寺"や"おそうじオバチャン"といった名曲の数々。最後には"ケサラ"をやってくれた。この感動的な歌に心震わせたな~。おもしろいのに哀愁がある。飄々として影がある。これが木村さんの世界観。これぞブルースですよ。木村さん最高!お次は和製ジャニス・ジョプリンこと金子マリさんの登場。迫力ある歌声はまさにジャニス。ブルージーでソウルフル。結構なおばさんなんだけど色気を感じるんだな~。というか昔から全然変わってない気がする。さすがにミニスカは履かなくなったけどね。いつまでもセクシーなブルースを聴かせて欲しいもんですよ。ハルイチ最後は山下洋輔さん。アバンギャルドなピアノ演奏でわけわらんのだけどなんか凄い。とにかく激しい。これは何なんだ!?もっと凄いのが途中からダンスで加わったNIMAさん。山下さんの弾く"ボレロ"に合わせて自由に踊り狂う。なんとも前衛的なものを観てる気がした。これが芸術なのか、それともLSDでもやってるのか。なにかよくわからないけど凄かった。ただただ凄かった。こうして一日楽しませてもらったハルイチ。今年も最高でした。ハルイチがあるから春は楽しい!いつか4日とも参加してみたいと思うけど、そんなことしたら二度と社会復帰できないかも。ヒッピーになってしまうかもね。それぐらい愛と平和と音楽に彩られた最高のフェス。来年も絶対行こう!←くだらないことつぶやいてます←お目汚し
2015.05.11
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ついにステージ割りが発表されましたね、サマーソニック2015!そして追加アーティストも数組。どうでもいい感じだな。サマソニに参加するかどうかもどうでもいい感じになってきた。どうやら参加しないということになるかも。というのもサマソニ大阪のステージ割りがとても残念なことになってる。観たいアーティストがほとんどソニックステージなのだ。初日はBleachersとCast、2日目はManic Street Preachers,Kodaline,The Jon Spencer Blues Explosion,Palma Violets,Circa Waves,Wolf Alice以上すべてソニックステージ。サマソニ大阪唯一の屋内ステージだから涼しくていいのかもしれないけど、これじゃサマソニ大阪に行く意味がない。サマソニ大阪は容赦なく照りつける太陽と戦ってこそなのだ。灼熱地獄から無事生還できるのか。私にとってサマソニは生きるか死ぬかの戦い。戦いこそがロックンロール!屋内で汗もかかずに過ごせるサマソニなんてサマソニでない。そんなのはラウパやパンスプでいいのだ。夏こそ野外ステージでしょう!今年は残念だけどまた来年のサマソニに期待かな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.05.07
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