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シルバーウィークいかがお過ごしでしたでしょうか。私はなーんもしてません。家でゴロゴロ。NHK-FMの今日は一日プログレ三昧を全部聴くほどゴロゴロしてました。唯一のお出かけはベッドタイムフォーチャーリー彦根公演。イタリアからわざわざ彦根くんだりまでライヴやりに来てくれたのが嬉しいね。会場はCOCOZAという小さなライヴハウス。もちろんお客さんは少な目。ベッドタイムフォーチャーリーお目当てというお客さんはほとんどいなかったような・・・。それでも前座のバンドたちがみんな盛り上げてくれた。わざわざイタリアから来てくれたんだから盛り上げないとね。このバンドは昔でいうメロコアってやつ。今ではエモパンクと言うのかな。最近のジャンル分けはよくわからない。とりあえずロックンロールと言っとけば間違いない。ベッドタイムフォーチャーリーはとにかくメロディーがいい。適度にポップで適度に疾走感がある。まさに青春ロックンロール。こういうロックンロールが今一番好きかも。ライヴもめちゃくちゃ良かった。ベース&ヴォーカルのGiacomoがとてもかわいい顔してる。楽しそうに歌ってたのが印象的。カンペ見ながらの日本語MCで盛り上げるところもなんか初々しかったな。ツインギターのAlessioとAlessandroもコーラスワークが素晴らしい。それと高めに構えたギブソンSGスペシャルの音が素晴らしかった。ギターフレーズもとてもメロディアス。ドラムのJaiは太り過ぎなのかちょっとしんどそうだった。それでもリズムキープはOK!ロックンロールはリズムが大事。演奏時間は1時間ちょっとだったかな。もっともっと観たかったな~。まさかこんないいバンドを地元彦根で観られるなんて最高に嬉しいこと。わざわざイタリアから来てくれたってことに感謝感激ですよ。彦根COCOZAにも感謝!ベッドタイムフォーチャーリーのような海外バンドをこれからも呼んで欲しい。何にもしなかったシルバーウィークの最後の夜にロックンロールで締めくくることができて良かった良かった。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.09.24
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バックチェリー8枚目となるフルアルバムです。昨年の「ファック」というミニアルバムに続いて今回もストレートなタイトル。「ロックンロール」と来たもんだ。ここに来てとても勢いのあるバックチェリー。なにか吹っ切れたようにストレートになってきた感じ。「ロックンロール」がタイトル通りロックンロールしまくってる。ロックン・ロール~デラックス・エディション(DVD付)/バックチェリーグルーヴィーなタテノリロックンロール"Bring It On Back"で始まってトータル40分にも満たないこの作品。まったく捨て曲無し。どれもこれも実にバックチェリーらしいロックンロールが詰まってる。2曲目の"Tight Pants"では珍しく大胆なホーンセクションを多用している。そこもなかなかいい感じ。そして「I Like Tight Pants」と声高らかに歌う。いいね、いいね!私も女性のタイトパンツ好きですよ。セクシー=ロックンロールだからね。好きなものをストレートに歌詞にするのがバックチェリーの良さ。コカインが好き!ってシャウトしまくる"Lit Up"がデビュー曲だからね。"Wish To Carry On"はメロディアスなロックンロール。高音シャウトを封印したジョシュの歌い方に味が出てきてる。さらにバラード"The Feeling Never Dies"ではジョシュの歌声に哀愁を感じる。こういった曲での表現力は素晴らしいね。"Cradle"なんて平凡な曲かもしれないけどジョシュが歌うことで凄くいい曲に聴こえる。メロディーのフックが効きまくってる。そして"The Madness"のスピード感。こういった疾走するストレートなロックンロールがバックチェリーの醍醐味。きっとライヴでめちゃくちゃ盛り上がるだろうな。"Wood"はメロディーとノリがちょうどいい感じのロックンロール。こういった楽曲の良さが今回のアルバムの特徴かな。ジョシュの歌い方にも余裕が感じられる。頑張りすぎずメロディアスに歌ってくれてるからね。ギターソロも控えめながらいい感じの主張。そんな今回のバックチェリーの象徴となるのが"Rain's Falling"珍しくジャズィーなサウンドなのだ。ギターの甘いトーンと気怠い感じのジョシュの歌声が絶妙。こんなことも出来るんだと感心しましたよ。今のバックチェリーの余裕を感じさせる楽曲ですよ。これがアルバムの中でいいアクセントになってる。この曲が一番好きかも。是非ライヴでも聴かせて欲しいね。そして一転して"Sex Appeal"でナスティーなロックンロール。このギャップにまた興奮させられる。アルバム最後を締めくくるのはグルーヴィーな"Get With It"アルバム1枚あっという間に聴き終わってしまう感じ。なんせ36分ほどなんだから。もっと聴きたかったよー。しかし、「もっともっと!」と思わせるところが狙いなのかもね。素晴らしすぎるこのアルバム。私の中では名作「15」に匹敵するかも。それぐらいお気に入りのアルバムです。今年はどうやら来日公演が決まりそうにないバックチェリーだけど来年は必ず来てくれるだろうね。また大阪&名古屋に観に行きたい。何回観てもバックチェリーのライヴはいいものです。ロックンロールが最高だから。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.09.15
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ヘルイェーの大阪公演行ってきました。といっても1週間前のこと。ライヴレポが遅くなって申し訳ない。さらに今回もまたクリマン3Aの招待で観に行って申し訳ない。今年はこれで3回目の招待。招待はすべてヘヴィーメタル系の大阪公演。ヘヴィーメタルバンドはチケットが売れなくなってきてるんですねー。残念なことです。そういう私もチケットを買ってないんだけど・・・。会場の心斎橋SOMAは招待客も合わせて1/3ほどしか埋まってない。小さい会場なのに・・・。しかしライヴは人の少なさを感じさせない。かなり盛り上がってました。私はというとヘルイェーを今まで全然聴いてなかったので直前にYou Tubeで予習。スタジオ音源で聴くよりライヴの方が数倍良かった。ヴォーカルのチャドがものすごい存在感。2曲目で血糊を浴びて壮絶なたたずまい。迫力あったな~。もちろん歌声も凄まじかった。狂気じみた咆哮とノーマルヴォイスの使い分けがお見事。これでよく喉が潰れないものだと感心しましたよ。MCでやらた「ヘヴィーメタルキッズ」と呼び掛けられるんだけど、こっちはチャドより年上のおじさんなんだけどな~なんて思いながら応えてましたよ。キッズという呼び方はやめて欲しい。ギターはザクザクしたヘヴィーなリフで攻めてくる。ダウンチューニングのせいかいまいち音の輪郭が掴めなかったけど。ときおり織り交ぜられるギターソロはよく聞こえてた。"Cowboy Way"のギターリフははっきり聞こえてカッコ良かった。この曲は短い予習でもいい曲だなーと感じてたから。ドラムのヴィニー・ポールによるヘヴィーなドラミングはことのほか素晴らしかった。パンテラの何枚かは昔よく聴いてたからヴィニーのドラミングは好き。存在感がある。顔の大きさも存在感があるね。一番後ろに座ってるのに近く見える。遠近法を狂わせるものがあるね。何曲かはモッシュが起きるほど盛り上がったし、何曲かはシンガロングもされてた。私はというと予習不足で全然歌えなくて申し訳ない。1時間ちょっとの短い演奏時間だったけどじゅうぶん満足できる内容でした。音も大きくて終わってからもしばらく耳の中でセミが鳴いてたしね。テキサス出身ということでサザンロック風なヘヴィーメタルと言われてるらしいけど全然そんな風に聞こえなかったな~。とてもかっこいいゴリゴリのヘヴィーメタルでした。もっとヘヴィーメタルキッズを増やして会場埋められるようにしないとね。おじさんも極力観に行くようにするから。セットリスト01.Soul Killer 02.Sangre por Sangre (Blood for Blood) 03.Demons in the Dirt 04.War in Me 05.Moth 06.Cross to Bier (Cradle of Bones) 07.Say When 08.Hush 09.Drink Drank Drunk 10.Gift 11.Cowboy Way 12.You Wouldn't Know 13.Hellyeah! ~Encore~14.Alcohaulin' Ass←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.09.11
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