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今年も来てくれましたジンジャー兄貴!今回はワイルドハーツとしての来日公演。今年は来てくれないのかと記録が途絶えるかもとやきもきしていたところに急遽の来日公演で今年も連続来日記録は途絶えませんでした。さすがジンジャーです。日本愛はとどまることを知らない。そんなジンジャーの愛を受けに、そして私のジンジャー愛をぶつけに、ファンとバンドが相思相愛なワイルドハーツのライヴを観に行ってきました。会場は昨年と同じ心斎橋Fanj Twiceという小さなハコ。今回は久しぶりにワイルドハーツとして来てくれるというのにこんな狭いハコで大丈夫なのかと心配しましたよ。それでもソールドアウトしないのがなんだか寂しい・・・。オープニングアクトはHEY HELLO!というジンジャーのハロープロジェクト。いつのまにかヴィクトリア嬢が脱退してメンバーはヴォーカルにホリスさん。ベースにToshiさん、ドラムはAiさん、ギターがレヴさん、ギター&ヴォーカルはもちろんジンジャー。日本人との混合バンドになっている。"Black Valentine"で始まって"Punk Wars"や"Lack For Rock"などアルバム収録曲と新曲を何曲かやってくれた。ジンジャーがとにかく楽しそう。ステージの端っこでメンバーを見ながら演奏してる表情が良かった。ヴォーカルのホリスは迫力あるし、ギターのレヴはキレキレの動き。ベースのToshiさんはパンクロッカーって感じ。シド・ヴィシャスのように口をゆがめた表情がいいね。ただヴィクトリアがいないのが寂しく感じた。最後は私の大好きな"Swimwear"をやってくれたんだけど、これはヴィクトリアの歌声が好きだったんだよねー。ヴィクトリアは今どこでなにやってるのか知らないけどこれからもがんばって欲しい。ステージの幕が閉じられて次はワイルドハーツのためのセットチェンジ。ステージが見えないから期待がどんどん膨らむ。幕が開けられると目に飛び込んできたのはステージ後方の電飾スマイリーボーン。これはカッコイイ!というかお金かかってる。CJ、ジョン・プール、リッチが出てきて最後に登場するのはジンジャー。そして奏でるギターは"I Wanna Go Where The People Go"今回はアルバム「p.h.u.q」の完全再現だからこの曲から始まるのはわかっていたけど実際に聴くとトリハダ立つほど感動するね。ライヴで何度も聴いているというのに。このキラーチューンから始まって盛り上がらないわけがない。腕上げまくりのシンガロングしまくり。アルバム通りの"V-Day"、"Just In Lust"といったライヴでは滅多にやらない曲も嬉しい。"Nita Nitro"のようなかつてのライヴ定番曲もすごくいい。"Jonesing For Jones"のようなバラードも感動した。"In Lilly's Garden"のような美しい曲もちゃんと再現してくれた。まさかこれが生で聴けるなんてね。そして最後はもちろん"Getting It"で大盛り上がり。あっという間に感じた「p.h.u.q」完全再現でした。ジンジャーたちはいったんステージに引っ込んで次は第2部になるんだけど、この間が客席では"Don't Worry About Me"の大合唱になってこれが大変。なかなか戻ってきてくれないもんだから。しばらくして嬉しそうにステージに現れたメンバーたち、そして第2部のオープニングは"TV Tan"でガツンとスタート。"Nothing Ever Change But The Shoes","Sick Of Drugs"といった初期の定番曲、"Weekend","Someone That Won't Let Me Go"といった人気曲を次々と繰り出してくる。もう最高!どれもこれもおもっきり歌える。さらには"By Baby is A Headfxxk"でヘッドファック連呼しまくり。「Endless Nameless」から"Anthem"をシレーっと演奏したのもレアで良かった。最後は"29x The Pain"で締め。これでもう終わりなのかとしみじみしてしまったな~。ワイルドハーツ最高すぎる。ジンジャーのこと好きすぎる。とにかく曲がどれもこれもいい。そしてジンジャーの一挙手一投足すべてがかっこいい。これぞ憧れのロックスターですよ。コミカルな動きのジョン・プール、ギターの弾き方がカッコ良くてコーラスの上手いCJ、必死でリズムを刻む姿が愛おしいリッチ、ワイルドハーツのバンドの素晴らしさをめいっぱい感じ取りましたよ。ライヴ終了後は恒例の出待ち。写真撮ったりサインしたりとファンとの交流を大事にしてくれるジンジャーたち。ライヴで疲れてるだろうけど笑顔で対応してくれることにいつもながら感謝感激です。また来年はどんな形式で来てくれるのか今からとても楽しみ。ジンジャーの連続来日記録は永遠に続いて欲しいね。それから、毎年ジンジャーの来日に合わせて全国から集まってくるファンのみなさん。そんなファンのみんなと今回も親睦を深めることが出来て最高に幸せでした。この仲間たちも含めてジンジャーファミリーだね。最高のファミリーですよ。
2015.11.30
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バックチェリーの来日が決まりました!日程は下記の通り。<Buckcherry Japan Tour 2016>●2016年3月23日(水) TSUTAYA O-EASTopen 18:30 / start 19:30 ●2016年3月24日(木) umeda AKASOopen 18:30 / start 19:30 【チケット】All Standing ¥6,600 (税込・入場時別途ドリンク代) ※6歳未入場不可 / 6歳以上チケット必要VIPアップグレードチケット有り※詳細は後日発表(問)H.I.P. 03-3475-9999 / www.hipjpn.co.jp今回は名古屋飛ばしですか・・・。そうですか・・・。バックチェリーは好きすぎていつも大阪と名古屋観に行ってるのに今回は名古屋無いのですね。残念・・・。しかたない、大阪公演だけで我慢するとしよう。バックチェリーの新譜「ロックンロール」は素晴らしいアルバムだったからここからたくさんやって欲しい。でも最近のセットリスト見ると3曲しかやらないみたいだね。全部で15曲ほど。01. Lit Up02. Rescue Me03. Bring It On Back04. Next 2 You05. Everything06. Sorry07. Get With It08. Ridin'09. Tight Pants10. Gluttony11. Wrath12. The Feeling Never Dies13. Crazy Bitch14. Say Fxxk It (Icona Pop cover)15. Too Drunk...今回もライヴ時間にして90分ほどかな。もうちょっとやって欲しいな~。聴きたい曲がもっともっとあるのに。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.11.21
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ブライアン・アダムス12枚目のスタジオアルバム「ゲットアップ」前作の「11」から7年ぶりだから超久しぶり。昨年カバーアルバム「Tracks of My Years」を出してるけど。このカバーアルバムはビートルズ、ボブ・ディラン、ビーチボーイズといったベタな選曲だったけどなかなか良かった。でもあまり話題にも上がらなかったね。アレンジも選曲も無難過ぎたか・・・。好きだけど・・・。いまいち盛り上がりに欠ける最近のブライアンだけど今回のアルバムは久しぶりにいい感じ。いや、毎回どれもこれもいい感じには違いないんだけど。かつては「死ぬまで18歳!」と歌ったブライアンだけどここ数作は大人びた雰囲気が強く感じられた。バラード多めでアレンジも大人しめ。しかし今回のアルバムは若さが蘇ってる。原点回帰といっていいんじゃないかな。56歳になってなにか吹っ切れたのかも。しかし髪の毛がどんどん短くなってヘンテコな髪型になってる。これは良くない。せっかく髪の毛が豊富にあるっていうのに・・・。Get Up/Bryan Adamsさてさて、アルバム「ゲットアップ」だけどオープニングからとても素晴らしい。まずはロカビリー調の"You Belong To Me"で始まる。これがノリノリのアップテンポで若々しい。続いての"Go Down Rockin'"これが最高!まるで80年代のブライアンを思わせる楽曲。得意のミドルテンポでハスキーボイスが似合う骨太ロックンロール。ブライアン特有の青臭さ全開なのだ。これぞ死ぬまで18歳と言い切ったブライアンですよ。そして哀愁バラードの"We Did It All"どこかで聴いたことあるようなメロディーだけどそこがいい。ビートルズっぽく感じる。しかしブライアンが歌うと哀愁が割り増しされるね。いい声してるわ~。"That's Rock and Roll"はブライアンらしい骨太ロックンロール。"Don't Even Try","Do What Ya Gotta Do"といったポップな楽曲もすごくいい。ちなみに今回のアルバムのプロデューサーはELOのジェフ・リン。さすがジェフ・リンといったポップなアレンジが随所に散りばめられている。それでいてアレンジはうるさすぎない。ハスキーなブライアンの歌声がちゃんと堪能できる。"Thunderbolt"ではブライアンの歌声がエフェクト処理されてる感じだけどね。これはこれでいいアクセントになってるかも。アコースティックバラード"Yesterday Was Just a Dream"をしっとりと聴かせて、そして最後は80年代最盛期を思わせるポップでロックな"Brand New Day"ゲラッ!ゲラッ!ゲラッ!(Get Up!)という歌詞がいいね。とてもポジティヴになれる青春ロックンロールですよ。この青臭さがブライアンの持ち味。久しぶりにブライアン節全開のアルバムに出会えた気がする。ただし収録時間はとても短い。ボーナストラック4曲足しても40分に満たない収録時間。これもまた80年代らしいところか。まさに原点回帰だな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しTバック水着・マイクロビキニ
2015.11.16
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ステレオフォニックス9枚目のアルバム「キープ・ザ・ヴィレッジ・アライヴ」Keep the Village Alive/Stereophonicsステフォもついにベテランの領域に入ってきてるね。今回も骨太ロックは健在。UKロック王道といった感じ。王道過ぎて特徴を紹介しづらい面がある。でも王道はいいこと。特徴といえばヴォーカルのケリー・ジョーンズの眉毛かな。眉毛が立派。骨太ロックの骨太眉毛ですよ。この眉毛の歌声だけどこれがいい感じにハスキー。そこが最高!背はちょっぴり低い。でもヴォーカルスタイルはダイナミックでソウルフル。そして眉毛が立派。パーティーロックンロールからリズム&ブルース風なもの、ブルース、カントリー、ジャズィなものまでなんでも歌いこなす眉毛。今回のアルバムも楽曲はバラエティに富んでいる。パーティーロックンロールな"C'est La Vie"で幕を開けて、U2っぽい"White Lies"ステフォらしいヘヴィーな"Sing Little Sister"と怒涛の王道UKロック。"I Wanna Get Lost With You"はウェットなメロディーにポップなところもあり最高にいい曲。眉毛の歌唱も素晴らしい!続く"Song For The Summer"はバラード調で秋に聴くのにぴったりなサマーソング。ソウルフルな眉毛の歌声が絶品!泣かせる眉毛。"My Hero"もオーケストラアレンジでしっとりしたバラード。気怠さを出した歌い方でこれまた眉毛の魅力全開。"Sunny"はステフォらしい様式美のある楽曲。ソフトな始まり方で中盤に盛り上がって、そして後半にたたみ掛けてくる最高にエモーショナルなギターソロ。眉毛はギターも素晴らしい!ギタリストにアダムを正式メンバーに入れたけど美味しいギターソロは全部眉毛が弾いてしまう。アルバムを締めくくるのは"Mr.And Mrs. Smith"哀愁とポップが絡み合ってこれまたとてもいい曲。ステフォはホントにいいバンドだな~。どこがいいってのが説明しづらいけどいいバンドですよ。やっぱ眉毛の魅力かな。眉毛のロックンロール!←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.11.11
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マイケル・モンロー53才、今もなおロックスター。これほどロックスターという肩書が似合う人は他にいない。頭のてっぺんからつま先までどこを取ってもロックスター。さぞかし破天荒な生活してるんだろうと想像するんだけど、実はロック界で最もストイックな人。ドラッグはもちろんのこと酒・タバコもしない。ましてや女遊びなんてものもしない。環境のために車にも乗らない。もっぱら自転車なのだ。SEX,DRUG & ROCK AND ROLLのイメージとは全く違う。そんなストイックな生活のおかげなのか、80年代初頭のデビュー以来、今までずっと第一線で活躍している。細マッチョな体型も全然変わらない。ブラックアウト・ステイツ~デラックス・エディション【3,000セット限定生産/フル・ライヴDV.../マイケル・モンローそんなモンちゃんが今回も素晴らしいソロアルバムを出してくれている。ハノイロックス再解散後3枚目のアルバム。過去2枚はそれぞれジンジャー、ドレゲンといったギタリストが参加してたけど今回はリッチ・ジョーンズが参加。今までのギタリストと比較すると知名度的には低いかもしれないけど私的には大歓迎のギタリスト。前回の来日公演でもドレゲンと入れ替わりで来てくれていた。ギタリストとしての派手さは無いかもしれないけどマイケル・モンローのサウンドにはぴったりのギタリストですよ。もう一人のギタリスト、スティーヴ・コンテとの相性も抜群。背の高さは好対照だけど。今回のアルバム「ブラックアウト・ステイツ」は過去2作とまったく同路線。というか、マイケル・モンローはハノイロックス、デモリション23、エルサレム・スリム、そしてソロアルバムとどれを取っても同じ路線。いつもモンちゃん流のロックンロール。荒削りなパンク風なところがありながらとてもメロディアス。時おり哀愁のあるウェットなメロディーを散りばめてくれる。それを決して上手に歌おうとしない。そこがモンちゃんのカッコ良さ。ロックンロールは下手なぐらいの方が伝わるものがある。オレにも出来そうやん!って思わせるところがいいね。だけどマイケル・モンローの曲はコピーしてみると非常に難しい。あの歌い方は真似できそうで出来ない。今回もモンちゃん意外とハイトーンがんばってる。今回のアルバムでお気に入りの曲は"Old King's Road","Blackout States","Under The Northern Lights"(←Dee Dee Ramoneの曲)といったところ。その他も全部いい曲ばかり。スティーヴ・コンテとリッチ・ジョーンズの共作がとりわけ素晴らしいね。過去3作では一番のお気に入りのアルバムかも。ちなみに限定版にはライヴDVDが付いている。50歳の誕生日を記念した地元フィンランドでのライヴ映像。ギターにドレゲンがいた頃のものでとにかくカッコイイ!モンちゃんの50歳とは思えない身のこなしは必見。来年ぐらいにまた来日公演してくれるかな。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しTバック水着・マイクロビキニ
2015.11.06
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テデスキトラックスバンド来日決定!2年ぶり3度目。今回の日程は下記の通り。2016年3月30日(水) 名古屋市公会堂 18:30 open/19:00 startS ¥9,800 A ¥8,800([座席指定]/税込)2016年3月31日(木) オリックス劇場 18:00 open/19:00 startS ¥9,800(1F席・2F席・3F席[座席指定]/税込)A ¥8,800(3F席後方数列[座席指定]/税込)2016年4月1日(金) 日本武道館 18:00 open/19:00 startS ¥9,800(アリーナ席・1F席・2F席[座席指定]/税込)A ¥8,800(2F席後方数列[座席指定]/税込)ついに全公演座席指定になってしまった。名古屋までもが・・・。東京公演は日本武道館というのが素晴らしい!ついにここまで来たかという感じ。それとともにチケットのお値段も高くなったもんだね。いたしかたあるまい。それだけの実績があるしね。それにバンドメンバーの人数も多いから。今回も名古屋公演に行こうかな。歴史ある名古屋市公会堂でテデスキトラックスバンドが観られるなんて。これはいいに決まってる。しかし日程が年度末というのが・・・。万障繰り合わせて行くしかないけど。←くだらないことつぶやいてます←お目汚しミニスカート&ショートパンツTバック水着・マイクロビキニ
2015.11.02
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