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私は、お化粧が苦手でした。朝からばたばたしていて時間が取れないこともありましたが、いつでも顔が洗える素顔が好きだったんです。どうしても、行き先によって必要な場合にだけ仕方なくお化粧していました。でも、仕事前2時間の早起き(5:00)するようになって休みの日でもお化粧(薄化粧)を毎朝してみたら・・。なんとなく気分がしゃっきっとするんですね。それに、朝から逢う人たちも私をみてうれしそうなんです。身なりを整える、化粧をするって自分の気分にも影響するし、コミュニケーションにも深いかかわりがありそうです。子ども達も、「ママきれい!」って喜ぶんですね。(厚化粧はいやがりますよ。)早起きして、シャワーしてマッサージしてお化粧すると、自分も喜んでくれそうです!自分のための時間を作るとセルフイメージが上がって色んな目標達成にも役立つみたいです。ちなみにマスカラは「目力」がついて相手に「伝わる力」がつくそうです。「お化粧マジック!」って感じかな!!
2005.07.31
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いやー!感動しました!小学校1年生から高校3年生まで88名を縦割りで5~7名のクラス。初日中高生はつまらなさそうに、壁際で携帯をさわったりボーっとながめていたりしていたのが、今日の午後あたり全員が小学生を肩車したりキャッチボールしたりして、終了時には泣きながら両親に感謝状を読み上げていました!たった2日のプログラムが出した成果が大きかった!何が一番効果を出したのか、考えてみると。まず、トレーナーの佐藤先生の技術!そして、スタッフ全員で「責めない、脅さない、叱らない、押し付けない。」などを徹底的に研修して実践したこと。帰りには、スタッフ達に「携帯の電話番号教えて!」「来年も会える?」と言う中高生続出!あたたかさが伝わりました!休憩時間が本番と言われたプログラム。長い休憩時間に、スタッフ全員で子ども達と徹底的に遊ぶ!その中に生まれる、あたたかな人間関係!子ども達は持ち帰り、学校や家庭生活で活かしてくれることでしょう!次は来年!募集があったら、このブログでもご紹介しますね。子ども達を大好きな気持ちが、更に100倍大きくなりました!!佐藤先生はじめ全てのスタッフの皆さんと子ども達に感謝です!!
2005.07.30
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今日は、五反田で子供向けコミュニケーション研修のアシスタントをやってきました。 6歳から高校生まで縦割りで5名のクラスを担当させていただきました。 研修は、主に会場で思いっきり大人と遊ぶことが中心でした。 キャッチボール、おにごっこ、プロレスごっこ、風船バレー、塗り絵、工作などなどでしたが、 中高生がなかなか壁にもたれて座って参加してくれません・・・。 そのうち、私のクラスで「帰りたい、家でゲームがしたい!」と言う子まで出てきました! 子どもたちを育む有効的な支援として ・褒める、励ます、思いやる、貢献する、支援する、信頼する、友好的にかかわる などがあげられます。 帰りたくなってしまった彼に、何ができるだろう? と考えました。 そして、「信頼する!」に決めました! 88名の他の子ども達と28名のスタッフで築いたこの温かで楽しい環境、必ず彼にも伝わるはず! 彼を信じ、彼の仲間を信じ、自分を信じ、他のスタッフを信じました! あえて、言葉がけしないで子ども達と走り回って遊びました。 すると、午後から少しずつ遊びの中に入ってきてくれたんです! 他の子たちと、ボールを蹴って遊んでいる彼をみて、「よかったー。」 少し胸があつくなりました。 スタッフ全員で、愛情込めて子ども達とかかわると約束してスタートしたこの研修! 部屋全体のあたたかな空気が、彼にも伝わったんですね! 少しして彼が私に言いました。 「帰らないことにしたから・・。」と 「ありがとう!」と言って握手しました。 そして今日の帰りお父さんお母さんの好きなところを書いてグループで発表するというとき 彼が、「この研修に連れてきてくれたことに感謝する。」と書いてくれていたんです。 誰かを守りたくて方法が見つからないとき 自分を信じて、まっすぐに貫いて見せる事。 これも、伝わるために大切なことなんだなーと学びました。 明日は2日プログラムの最終日! 去年も、感動と涙で一杯の最終日でした。 受講した子ども達に、この夏最高の思い出を持って帰ってもらえるために、明日も本気で遊んできまーす!!
2005.07.29
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カスタネットでは、4歳になる頃から「問題解決に役立つ力」を持ってもらえるように支援しています。 1、STOP ・困ったたら、まず立ち止まります。 効果的でない行動でも続けていればいつか何とかなるという誤りがありますよ。 「継続は力なり」と言う場合、必ず自己評価による効果の確認が必要かな! エジソンは10000回近い挑戦のあと電灯の発明に成功しました! 5000回あたりで周りの人達に批判されたそうですが・・・・。 「自分は5000回失敗しているのではない。5000回成功に近づいている!」と言い切ったそうです。すごい! 2、LISTEN 落ち着いて、現状を把握しよう! まず、自分に聞いてみよう。「自分はどうしたかったのか?その問題で一番大切なことはなにか?」 それから、目的を共にしている人に聞いてみよう。「今のやり方は効果的か?他にいい方法はないか?」 本屋、講習会などにも行ってみよう! 3、LOOKING よーく見てみよう! 自分は、今何をしているのか?していることは欲しいものを得るために効果的か? 鏡を見て、自分はどんな顔をしているか?どんな顔でいたいと思っていたのか? 相手は、どんな顔をしているか?どんな顔でいて欲しいと思っていたのか? 4、THINKING しっかり、考えよう! 情報を集めたら、もう一度考えてみよう。 目的はなんだったのか?得られるものの中で大切なものはなにか? 出来ることの中でまだしていない事はなにか? 何から始めようか? 5、PLANNING 目的を明らかにして、計画を立て直してみよう。 いつまでに、何をどうしたかったのか? そのために、いつから何をどうすればいいか? 6、DOING スケジュールを作って実行しよう! 必ず、願いが叶うはず!! ある小学生の男の子が、担任の先生が変わって勉強が楽しくなくなり、宿題を忘れてしまったりテストの点数も悪くなってきました。 カスタネットは彼と上の順に、現状を整理しました。 彼の願いは「しっかり勉強して立派な大人になり、お母さんに楽をしてもらえるようになること」でした。 ・前の担任の先生を懐かしむということをやめて、今の先生のいいところを探す。 ・宿題はお友達に電話して確認し合って忘れないように協力を仰ぐ。 ・苦手な科目も、6ヶ月後には満点が取れるように、テストで間違ったところを、何回かやり直す。 という計画を作って取り組むことになりました! 今、実行中です!私とスタッフは一ヶ月ごとに現状と計画の見直しをしていく支援をして行きます。 6ヶ月後が楽しみです!
2005.07.28
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赤ちゃんが生まれたら、まず何をすればいいんだろう? オムツを替えて、ミルクを飲ませて、お風呂に入れて。 ここまでは、どのお父さんお母さんの知ってますよね。 動物の赤ちゃんと人間の赤ちゃんの違いってなんだろう? 動物には遺伝子に組み込まれた5つの基本的欲求というものがあります。 ・生存の欲求(生きていたい、元気でいたい) ・愛、所属の欲求(愛し愛されたい、仲間の一員でありたい) ・力の欲求(認められたい、褒められたい、人の役に立ちたい) ・自由の欲求(自分で決めたい、のびのびしたい) ・楽しみの欲求(楽しいことしたい、学んで成長したい) この5つの欲求のうち3番目の力の欲求が人間特有のものなんです。 だから、人間の赤ちゃんを育てる時に、気をつけたいことは、その赤ちゃんを同じ人間として認めること、「可愛い」とか「えらいね!」といって褒めてあげることです。 カスタネットでは、3ヶ月の赤ちゃんにでも、お名前を呼んで「オムツ替えていいですか?」といったん聞いて交換させてもらっています。 決して物のように扱わないこと、小さくても心はもう立派な人間なんですね。 ときどき、自分の所有物のように「抱いていいよ!」とか「猿みたいでしょう!」っていう言葉を聞きます。 物のように扱うと物のような自己概念が出来上がり、人として尊ぶと「自分には価値がある!」と考える子になるんですよ。 1歳の子で鼻を拭かれるのが大嫌いな子が来ました。 カスタネット方式で「拭いていいですか?」と聞いてから拭くようにしていたら、喜んで拭かせてくれるようになったうえに、他の子のためにティッシュを取ってきてくれるようにまでなりました。 優しい心は、認めてもらっているという安心感から生まれるんですね!! 日本中のパパ、ママ!赤ちゃんに聞いてみてくださいね。 言葉を越えてコミュニケーションが取れることに気づきますよ!!
2005.07.27
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渋谷に行ってきました。電車の改札で、大声で子どもに怒鳴っているお母さんがいました。「さっさと歩きなさい!電車が行ってしまうでしょう!!」子どもの顔を見ると、いつものことなのか無表情・・・。そして、どんなに言われても歩調を変える様子はなかったんです。私は思いました。「普通に言えばいいのに・・・。」同じ言葉でも、表情と声のトーンを変えると全く違う感じで伝わるんですよ。試しに、やってみてください!1、「さっさと歩きなさい!電車が行ってしまうでしょう!」を相手をにらんで怒鳴って言う。2、「さっさと歩きなさい!電車が行ってしまうでしょう!」を普通の顔で普通に言う。 3、「さっさと歩きなさい!電車が行ってしまうでしょう!」を笑顔で穏やかに言う。 どうですか?1~3まで伝わり方が全然ちがうでしょう?言われるとしたらどれが一番いいですか?どの言い方なら、歩調を早くしたいと思いますか?特に子どもに何かを伝えるときには、にらんで大声で言うという習慣になっている場合があるみたい。習慣は、なかなか変えられないけれど、望む結果が得られないときには違う言い方もあるんだって知ってると得しますよ!!あたたかさを伝えることが出来れば、多くの人の理解が得られます!そのためには、出来るだけ「普通に言う」という練習をすると良いですよ。「笑う」と「にらむ」の間に、「笑ってもいなく怒っても無いけど、あたたかな表情」というものがあることに気づくことでしょう!!嫌な人に逢った時も、いやそうな言い方で「本当に嫌なやつだ!」って言うのを止めて。普通に「嫌なやつだな。」って言うようにすると、気分も全然変わって、いらいらしないんですよ。子ども達にあたたかな環境を提供するために、カスタネットでは、子ども達を叱ることをせず、現状を普通に伝える習慣作りに努めています。
2005.07.26
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職員のNさんが今年企画した、くじら塾はすごい! 年11回土曜日、5歳以上4年生まで12名を1日お預かりして様々な体験の中から、学ぶ意欲を育てるいうプランです。 5月 開校式と潮干狩り 6月 少年科学館見学 7月 日帰りキャンプ 9月 アンデルセン公園(壮大なアスレチックに挑戦) 10月 登山 11月 鍋パーティー(子ども達だけで企画買い物調理、やみ鍋??) 12月 お餅つき 1月 鎌倉観光(子ども達だけで路線を選び、観光地を決める) 2月 修学旅行 3月 体験発表 毎回、目標設定をして出発します。 目標は、「来年3月自分はどうなっていたいか」という目標に繋がるように作っていきます。 子ども達は互いに互いの目標を知っていて助け合い励ましあいます。 帰ってきた後に自己評価をします。その後、お友達のがんばっていたところ、うれしかったことなどを書きあって解散します。 3月の子ども達の、体験発表が楽しみです! ちなみに、来年3月の目標には 「勉強が大好きになっていたい!」 「元気に挨拶が出来るようになっていたい!」 「人に文句を言わないようになっていたい!」などがありました。 職員Nさんは、毎回、不安と迷いに出会いながら子ども達と共に成長しています! Nさんがんばれ!いつかは、その迷いも吹っ切れますよ! 迷いからの脱出の鍵は、 「あなたは、あなたのままですばらしい!!」です!! もしよかったら、毎朝出勤前に鏡にむかって「おはよう!素敵な私!」っていってから出勤して来てみて下さい。 一ヶ月続けたら、何かが変わりますよ! これ、おまじないじゃないよ。 アファメーションと呼ばれる脳に対するアプローチ、心理学です。 幾つもの成果を出してるんですよ!
2005.07.25
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2泊3日横浜で研修を受けていました。 コミュニケーション技術とマネージメントについての研修です。 ひたすらグループワークとプレゼンテーションのトレーニングを受けて来ました。 2泊3日というより0.5泊3日と言った方がいいかもしれません・・・。 伝えることと伝わることの違い。園長である私自身の日々の生き方、考え方、要するに「在り方」が、最も重要なのだと学びました。 「よし!!」って感じです。 毎日、自分が立てたスケジュールを着実にこなしていこう! 日々の小さな成功の積み重ねが、大成功に届くまで! 私の大成功は、家族親戚、友人たちと仲良く豊かに暮らしながら、日本中の児童施設をよりよく改善できる人になることです。 カスタネットは、そのモデル保育園として児童施設の理想をめざして、利用者と話し合って改善を重ねて行きます。 もう一度、1日のスケジュールを見直して大切な順にならべかえてみよう! 一番大切なのは、自分。自分を大切に出来ない人は誰のことも守ってあげられない。 二番目は家族、親戚。私が家族を粗末にしても誰も喜ばない。 三番目は、仕事のパートナー。職員、子ども達、父母の方々。私にとってなくてはならない大切な支え。 そして、連携の組織や地域、行政、などより多くの人に、良い影響を与えていける人になるために、どの組織とも仲良くします。情報交換をしたり、得意な分野を出し合って相乗効果を生み出します。 そして、その全てに必要なのは、健康、精神の安定、経済の安定。 1週間の中に、健康、精神、経済の安定を得るためのスケジュールをバランスよく織り込みながら、大切な人との時間もうまく調整していきます。 スケジューリングは、1年前から指導を受けていますが、なかなかこれと言った完全なものが出来上がりません。 でも、何も学ばなかった時より遥かに、ストレスなく問題解決、スケジュール調整ができます。 困った時は学ぶとき! 学ぶって楽しい!新しい自分に逢える!限りない自分の可能性に気づきますよ!
2005.07.24
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私の夢は、生涯子供たちに囲まれて楽しく過ごすことです! 子ども達は、本当におもしろいんです。 テレビを見ているより、面白くて、飽きません。 そして、癒されます。 時々、やんちゃいったり、わがままいうけれどながめていると自分でなんとかしちゃうところがまた素敵です! なにより、子ども達のすごいところは、人の力を借りることの天才です。 大人になると、だんだん人の力を借りて、目標を達成していくことを忘れがちです。 自分一人で抱え込んで、悩んじゃいます。 人の力を借りて生きる。 これは本当に大切なことだと思います。 遠慮しないで、素直に、「これやって、あれが欲しい。」といって助けを借りている子ども達に生きる力を学びます。 私も、多くの人の力を借りて、より良い保育園創りをすすめて行きます!!みなさん、よろしくお願いしマース!!
2005.07.21
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今夜は食後、お製作を行います。 作るものはお弁当! 先日まで、導入として「誰に作ってあげたいか。」とか栄養のバランスをとって作ってあげるためにと栄養のお勉強もしてきました。 栄養については、皆熱心に聞いていて、職員が先に作っておいたお弁当を見て「あれ4群が入ってないよー!」なんて言う子もいました! 自分に作る子、お父さんお母さんに作る子、大好きな先生に作る子と予定は様々でした。 大好きな人のために何かをする。 誰かの役に立つ。 これは、育ちの中でとても大切なことですよね。 夏休み中のお手伝いも、子ども達は喜んで取り組んでくれるでしょう! ただ、つぎの3つを決めてあげないと途中で面倒になってしまうんですよ。 1、期間又は、時間帯(1日中だらだら手伝わされることは誰でもいやですよね) 2、手伝う範囲(量や回数を出来るだけ具体的に。やっぱり仕事には終わりがないとね。) 3、期待される結果(お掃除ならどこがどのようになっている状態にしてほしいか。自己評価できるといいですね。) そして出来なかったときには、責めないで「明日は、どうする?」って聞いてあげてください。 きっと「明日はちゃんとやる!」と元気に答えて、約束どおり次の日は一生懸命取り組んでくれることでしょう。 だから「今日は、お母さんがやっとくね、明日が楽しみ!!」と言って励ましてあげてくださいね。 今夜のお弁当づくり。 どんな素材で、何ができるんだろう! きっとひとつひとつに、物語があって。 子ども達の豊かな心で愛と感動を、一杯もらえるんだろうなー!!
2005.07.20
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或るパパにご相談を受けました。 「息子が、朝から、やたら自分を卑下して絡んでくるんです。」 「例えば?」 「全部僕がわるいんでしょ!とか、僕のばかばかばか!と言って自分で自分の頭をぶったりするんです。」 「どんな時にそうなるんですか?」 「きっかけは、ほんとうに些細なことなんです。見たかったテレビをつけたら終わってたりとか・・・。」 「その時お父さんは、どうするんですか?」 「最初はなだめます。だれも悪いなんて言ってないじゃないか、どうしてそんなこというんだ?と。でも、それでも、ぐちぐち絡んでくるので いいかげんにしろ!!と怒鳴ってしまうんです。」 「いつごろから、そうなったんですか?」 「もう、かれこれ半年近くなります。」 「半年前と今では、状況は少しは良くなってきていますか?」 「いいえ、どんどんひどくなっています。」 「半年間、なだめる、最後は怒鳴る、の他に試してみた別の対応はありますか?」 「ありません。繰り返してどんどんひどくなっています。」 「では、なだめる、怒鳴るは息子さんとの朝の状況の改善には効果的ではないみたいですね。他に試してみたい対応はありますか?」 「他の対応は思い当たらないんです。」 「お父さんは息子さんと、朝どのように過ごしたいんですか?」 「とりあえず、怒鳴らず普通に時間に間に合うように準備して出かけたいんです。」 「息子さんが、どのようなことを言っても怒鳴らす普通に時間に間に合うように準備することは出来そうですか?」 「無理です。すごい声で絡んでくるので・・・。息子を無視しろといってるんですか?」 「無視するのではなくて、絡んで来ていると考えることをやめることはできますか?」 「絡んできていると考えないで、どう考えるんですか?」 「いろんな言い方を覚えて成長したな!って。」 「・・・・・・・・。」 「その時息子さんに、「落ち着いて話せそうになったら教えてね。力になりたいから。」とだけ伝えて普通に朝の準備をするんです。」 「・・・・・。やってみます。」 それから数日後、そのパパが連絡をくれました。 「成長したな!て考えたら怒鳴らす普通に朝の準備が出来ました!それに落ちついたら話を聞く、力になりたいって言ったら、すぐに落ちついて。パパ大好き!今度一緒にプールに行こう!と言ってきたので僕もいいよ!と答えました。それから二人で手をつないで学校の近くまで送って行きました。」 「良かったですね!」 「子どものすることを、どう考えるかでこんなに状況が変わるんですね!」 「はい!」 今日もパパと一緒に仲良く学校へ行ったのかなー! パパ、良かったね!! <終>
2005.07.19
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昨日の夜ボランティアのK君が、可愛い彼女を連れて来てくれました! K君は、名古屋に住んでいますが時々カスタネットに遊びに来てくれます。 サッカーがとても上手で、地域のサッカー大会の時には助けに来てくれます。 お陰で、今年の2月の大会は優勝しました! 「どこに行ってきたの?」と聞くと 「東京タワーに行ってきました!」と答えるK君 「でも、時間が遅くなって、閉まってたんです・・・。」と彼女 「東京タワーを近くで見ただけですごく楽しかった!!」と言うK君 若いっていいなー!! 名古屋から東京タワーを見に来て、閉まってたのに楽しかったんだー! それから、K君と彼女はうれしそうに色んな話をして帰って行きました。 残された私と夫もなんだかいい気分!! 幸せな二人に、幸せを分けてもらちゃいました! そうそう、カスタネットの子ども達に、お土産のピカチュー帽(愛知万博)を置いていってくれました! たずねて来てくれてありがとう!K君と彼女! どうか、お幸せに!! 8月20日、21日のキャンプの参加楽しみにしています! ぜひ、彼女もご一緒に!!
2005.07.18
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今日は、夫の母の誕生日です。 「おかあさん、お誕生日おめでとうございます。」 私は36歳の時26歳だった夫と小学校5年生だった娘を連れて再婚しました。 わたしが、児童養護施設の保育士をしていたころ、ボランティアに来てくれていた学生さんが、今の夫です。 夫の両親の心配と不安はいかほどに大きかったか想像が尽きません・・・。 でも、理解してくださった! 沢山の支援をしてくださった! 連れてきた娘にも、沢山の愛をくださった! おとうさん、おかあさんには、言葉に尽くせないほど感謝しています。 遠く離れて暮らしているので、日々ご恩がえしもできないままです。 先日お母さんから電話があって「このブログを毎日楽しみに見てるのよ」といってもらいました。 「ありがとうございます。」 おかあさんに出会えて、その生き方、考え方に沢山のことを学びました。 夫がこんなにすばらしいのも、おとうさん、おかあさんのお陰です。 おとうさん、おかあさんの老後が豊かであるように、夫と相談して出来ることを考えています。 水泳、英会話、老人大学といつもチャレンジして、おとうさんとの生活を工夫して楽しく生きておられるおかあさん。 ・・・・・・・・。 それでも時々、心配事や不安なことがあったら、私にもそれを解決するための協力をさせてください。 遠いけれど、おかあさんが必要なときには必ずすぐに飛んで行きます。 なにもできないかも知れないけれど、そばに置いてください。 8月に夫の弟が結婚したら、嫁が2人になります。 嫁2人仲良く連絡をとりあって、力を合わせておかあさんの幸せのために出来ることを探します。 結婚式に、次女茜と3人で帰ります。 1泊2日お世話になります。 おかあさんも、いつでも東京に出てきてくださいね。 お母さんと2人で渋谷や六本木に出かけて、お洋服かったりランチをしたりしてすごしたいです。 夫は、長野家一同(おとうさん、おかあさん、弟達、孫など)でハワイに行けるよう励んでいます。 私にとっても、その日が当面の親孝行の目標です。 だから、どうかお元気でいてくださいね。 また、一年、おかあさんに一杯の幸せが訪れますように!!
2005.07.17
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今日は第3回子育てサロンを開催しました。今日は、24名の方が参加してくださいました!ご夫婦の参加もありとても有意義でした。講師の先生は、アメリカで心理学を学び、日本に帰ってご夫婦で17年間精神的に病んだ方々と共同生活をしながら薬を使わず、手料理や愛情、カウンセリングなどで社会復帰していいただく取り組みを続けられました!そのうち、先生ご夫妻は、もっと多くの人の役に立ちたいと考え、共同生活を他の人に任せて、予防のために、人生に役立つ考え方の講習会を開いていかれるようになったのです。私が先生に出会ったのは、実は1冊の本でした。「保育事業は今のやり方ではもう効果的ではない」と考えひどく悩んでいました。私は悩むと本屋に行って本を探します。そして、ある1冊の本にであったのです。「これだ!!」と瞬間思いました。この考え方だ!これを伝えれば保育園はどんどん改善されて時代にあった方向が見えてくる!すぐに、本の出版社(アチーブメント出版)にメールをしました。専務さんがすぐにお返事をくださって、「会いましょう」といってくださいました。1時間ほどお話したのち、専務さんは先生を紹介してくださったのです。先生は、日本中で講習会を開いておられました。わたしも、毎月講習会に通い熱心に学びました。職員にこの理論を伝えられるようになったとき、「カスタネットはこの理論で、児童環境を改善した行きたい!」というと、全員が「これですね!」と瞬間に賛同してくれました。私達は学び、保育現場で沢山の成果を出しました。子ども達の様子が変わり、すごい力を発揮してくれるようになったのです!後日、成果を具体的に書きますね!そして今、この体験を多くの父母の方々や地域の児童関係の方々と分かち合いたいと考え「子育てサロン」を月一回開講することになりました。そこに、シニアトレーナーである先生が無償で貢献してくださると聞いたときには夢のようでした。沢山のこころざし貴き方々が認め、励まし、支援してくださっているカスタネットは本当に幸せ者です。できることの中から、あるべき姿に向かうための行動を選び、実行していく!たとえ大変でも決して言い訳しないで。「明るい次世代を創る」という願いが叶う日まで、職員一同持ってる力を出し切って、明るく、楽しく働いていくことが、お世話になっている方々に対して自分達ができることとして日々、励んでいます!みなさん!ぜひ子育てサロンに来てくださいね。次回は9月3日(土)9:30からです。場所は後日ご連絡いたします!笑いあり感動ありの2時間ですよ!!
2005.07.16
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今日は、東京都福祉サービス第三者評価者フォローアップ研修に行ってきました。朝、8:00に家を出て飯田橋のセントラル15階に行ってきました。6時間演習、ワークショップに取り組んできました。いろんな人の考え方を聴いてとても勉強になりました。同じグループになったコンサルタントの男性に「貴女は本当に楽しそうですね。」と言われちゃいました。人に出会うこと、違う考えを知ることは本当に勉強になるのでわくわくするんです。第三者評価に取り組もうと思ったのは2年前の11月ごろでした。昨年4月に受理され8月から3ヶ月研修やケーススタディーに取り組み11月に評価者の認定をいただきました!保育園民間委託や財政改革の中、児童施設の環境をよりよくしていくために私に出来ることを探していました。評価者の募集要項を見たとき「私にもなれる!」と思い、私を評価者として、推薦してくれる機関をインターネットで探しました。幾つかの機関に出かけて理念を伺っているとき、ヒューズボックスニコテクノロジーズという会社に出会いました。30代の男性3人ほどで経営している会社で、とても誠実なところが気に入ったんです。 第三者評価は行政監査と違いその施設の理念に向かっているかどうかというところに着眼点をおきます。経営者、職員の自己評価と利用者の意見調査を分析して評価結果を出していきます。目的は2つあって、1、利用者への情報提供2、事業所の改善への支援です。「責めない、罰さない」代わりに、「誉める、励ます、貢献する」というこの事業の理念が浸透して東京中の福祉施設がどんどん良くなっていくことを期待しています。まだまだ、児童施設は、第三者評価を受けたいという施設が少ないのですが認証以上なら補助率100パーセントです。費用もかからないのでぜひ一度評価を受けてみて欲しいです。自分の施設の現在地点がわかり、取り組む問題や方法、優先順位などが明確になります。 また、経営者と職員がともにめざせる目標も見出せるんですよ。カスタネットは、認可外なので全額自己負担になります。50万円ほどかかるので、積み立てて評価を受けたいと考えています。
2005.07.15
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カスタネットの夕飯はとってもにぎやかです。 毎日予約により3から5の保育園にお迎えをして二重保育が始まります。 そのほかに1~3年の小学生が、順々に帰ってきます。合計14~15名の児童の夕方です。 帰った順に、お風呂に入る子、宿題にとりかかる子と大忙し。 18:00になるとお片づけを始めて、みんなで配膳します。 2歳の子もサラダを配ったり出来るんですよ! お当番や役割分担はなくて、手伝って欲しいことだけ伝えると、手伝ってくれます。 熱心に手伝う子や少しでやめてしまう子もいますが、「○○ちゃん、ずるーい!」っていう子はいないんです。 「いただきます」をする前に作ってくれた人に「ありがとう!」と言います。 それから「お皿にのっている食物はみーんな命あるものだから粗末にしないで感謝して食べようね!」と声をかけます。 献立は栄養士さんに作ってもらい調理は保育士たちが順番に作っています。 「カスタネットの子ども達は他の園なら食べてもらえないような、根菜類や調理法でも完食してくれるので、感心しています。」 と栄養士さんが、誉めてくれました! 具合が悪くない限り、出されたものを残す児童はいないんです! 食事をしながら、今日うれしかったこととか、今悩んでることなどを順番にお話してもらいます。 職員の方から、誰かの良かったお話などする日もあります。 他の人が話しているときは、「よく聴く。」 自分が話すときは、「伝わるように話す。」 と言うことを日々の中で体験しながら練習しています。 悩んでいる子がいると、皆で良い方法を考えてあげます。 アイデアを出し合って、最後に本人がその中で出来ることを決めて 何を、いつから、どのくらいの間やってみるのか発表してくれます。 後日やった結果、良くなったことを皆に発表してもらいます。 大家族の夕げと言った感じです! 楽しいですよ!!
2005.07.14
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朝顔が咲く季節になりました。私は21歳で結婚して、32歳で離婚しました。5年間長女ひとみと母子家庭生活をしていました。そのころの私は落ち込みがちで、まだ小学校2年生だった娘になぐさめられたものです。 中でも、ずっと大切にしている娘の言葉があります。「皆はお母さんのこと、ひまわり見たいな人っていうけど、ひいちゃんはそう思わないよ。毎朝学校へ行く途中に朝顔が咲いててね。その葉っぱについているお水がころころして、お日様が当たるときらきらしてるの。そのお水を見ると、お母さんみたいにきれいだって思うんだよ。」・・・・・・・・・・。毎年、朝顔の季節になると娘のその言葉を思い出します。「ありがとう・・・・。」とつぶやきます。二人っきりで、精一杯生きたあの頃。幼い心で、一生懸命励ましてくれた娘。今は21歳になり、この春看護師として就職してこの家を旅立ちました!子どもたちの中で何十年も働く間にはたくさんの感動をもらいました。小さい体に大きな心と愛情をもっている子ども達に、日々学び、励まされます。
2005.07.13
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職員のMさんが、相談して来てくれました。 「大人になって、お互いに本音が言えなくなって相手との距離が遠くなってくるような気がします。高校の時は本音で喧嘩したり、泣いたりして仲良かったような気がします。」 私は、微笑みながら白い紙を出して「本音、本心、本意」と書きました。 続けて、 本音・・・・・吐かない方がいい。 本心・・・・知ってた方がいい。 本意・・・・・伝えた方がいい。 と書きました。 Mさんはきょとんとしていました。 私は、ゆっくりとこう尋ねました。 「本音を吐きあって遠慮がない仲良しと、本意をくみ取り合って理解し協力し合える仲とどっちがいい?」 Mさんは、逆に質問してきました。 「本音と本意が違うってことですか?」 私は、いたずらな目をしながらこう答えました。 「違うことの方が多いよね、特に、疲れたー!!とかもう投げ出してしまいたいー!とかのネガティブな本音って本意じゃないこともあるよね。」 Mさんは、やっと表情が明るくなってこう言いました。 「わかりました!!」 Mさんは体育会系でいつも明快です! 「まずは、自分の本意を自分に伝えた方がいいよ。そしたら本音吐かなくなると思うよ!」 「はい!ありがとうございます!!」 素直で元気一杯の職員たち!だーい好きです。
2005.07.12
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今日は、大森駅の近くにあるエセナ(男女平等推進センター)で講師をしてきました。テーマは「子どもと親とのコミュニケーション」でした。生徒さんは、10名(現職保育士さん2名、子育て支援関係者8名)でした。様々な立場で様々な悩みをかかえて、皆さん子ども達の幸せのために学びに来られていました。2時間という短い時間で一番伝えたかったのは、「自分を大好きになること!!」自分だけは自分をわかってあげて欲しい!だって一生懸命生きてるんだから。寝る前に子どもの寝顔みて「また、今日も一杯怒ってしまった・・・。」なんて自分を責めないで。親になって、すこしづつ成長して行くんです。目指すは、「優しいお母さん!」皆そうなんですよ。でも、いろんな事情あって、子どもの事考えてやったことじゃないですか?自分を許してあげてください!それより良かったこと思い出して自分を褒めてあげてください。そして、お布団で目を閉じたら「優しいお母さん」になった自分を思い浮かべて、励ましてあげてください。「きっとなれる、必ずなれる!」って皆さん熱心な受講をされてとっても楽しいひと時となりました。お一人の方が「とりあえず、今日帰ったら家族全員に笑顔で接してみます!」と言ってくださいました。すごい!すごい!それでいいんです。1週間したら家族の状況変わってくるかも!!こんな場を提供してくださった、エセナの白井さんに心より感謝いたします。そして、この大切なことを私に教えてくださった、柿谷先生ご夫妻と青木先生ご夫妻に日々感謝しています。〈終〉
2005.07.11
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カスタネットでは11月27日に展覧会を開催します。 担当は、主任のTさんとMさん。 テーマは「大好き!!」 子ども達の大好きな、人、物、状況、などなどを絵や作文、写真、工作で表現してもらって展示します。 Mさんは、今主任が退院するまでの間もなんとか予定通りに準備を進める為に、一生懸命です。 Mさんは、働き者です。1日中走り回って働いています。 そんなMさんも時々準備が間に合わなかったらどうしよう・・・。と不安になって相談してくれます。 そんな時私は、自信をもってこう答えます! 「大丈夫!!子ども達のすばらしい作品が飾られ、多くの人たちがそれを見に来てくれている所が、目に浮かぶようよ!それでも心配だったら、正直に子ども達に気持ちを伝えて相談してみたら?」 そして、Mさんは子ども達の現状と予定を話して相談しました。 子ども達は、口々の「Nちゃんがんばれ!」「協力する!」と言ってくれました。 その夜は、全員で「大きくなったら!」という絵を描きました。 それぞれが、力一杯描きました!! その姿を見て、Mさんは、涙を浮かべながら「すごい、すごい!」と褒めていました。 11月が楽しみです!!
2005.07.10
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絵本は、心の栄養ですね。 優しい声で、おだやかに読んであげてください。 出来れば、お子さんと肌と肌が触れ合うような座り方で。 毎日、絵本を読んであげると、本当に親子の関係が良くなってくるんですよ。 読んでくれる人の話を聞こうという気持ちになるんです。 とくに、自然や動物が沢山描かれた絵本は、心が癒されます。 大人も絵本を読むと、頭の疲れが取れるんですよ。 絵本の世界は、時間がゆっったりと流れていて、ほっとします。 相手の立場に立って物を考えることができたり、自分の言動の後の相手の反応を予測できたり。 これらの力は、絵本によっても育まれます。 また、豚が家を建てたり、かめがウサギに勝ったり、と不可能も可能に変える創造力にも出会えます。 優しくて、夢のある子ども達に育むために、質の高い絵本を選んで読んであげたいですね!!
2005.07.09
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カスタネットの看護師さんのHさんは、ただ今、育児休暇中です。 7月21日から復帰してきます。 復帰の時の、勤務内容などの打ち合わせで「子連れ出勤」というスタイルをお受けすることになりました。 保育園が一杯で7月から預かってもらえるところがなかったみたいです。 私も、娘が二人いてよく考えたことが、「どうして、自分の子も一緒にお世話できないんだろう??」ということでした。 そこには、自分の子がやきもちを妬いてしまってかわいそうとか、他の子のお世話が充分にできないだろう。などの様々な心配があるわけです。 そこで、得意のチャレンジ精神で「よし、やってみよう!やりながら考えよう!」ということになりました。 若手の職員も集めて「職員が子どもを産んだら、皆で可愛がるっていうのはどうかな?」と投げかけてみたところ皆、大賛成してくれました。 職員が、給料の中から保育料を支払って自分の子も一緒に保育していく。 この新たなチャレンジにはまた改善改善が必要で、ルールやポリシーも刻み込まれていくことでしょう。 6ヶ月の赤ちゃんを連れて復帰してくるH看護師に、ぜひぜひ皆さんの応援と温かなご理解をお願いいたしまーす!!
2005.07.08
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今夜は七夕です。 5歳くらいの子どもたちに七夕のお話について聞くとほとんど正確に答えてくれます。 きっと、小さいころからこの季節になると誰かが由来を話してくれているんでしょうね。 「ひこ星と織姫がかわいそう!」、「どうして許してあげないのー!」という子どもたちに職員が返答にこまっていました。 私はこう答えました。 「確かに年1回しか会えなくて、雨が降ったら次の年まで会えないのはかわいそうだよね。でもそんなに会えなくても、それでも会いたいって思えて、その気持ちがずーっと続いているなんてすごいよね。生きている間にそんな風に、何があってもどんなことがあっても大切な人に出会えた二人はしあわせなのかも知れないって私は思っているんだー。」 子どもたちは「ふーん。」と言ってました。 その後ある子が「そうだよね。毎日会ってるのに喧嘩ばっかりしてたらひこ星と織姫に恥ずかしいよね!」と言ってくれました。 「幸せはどこにでもあるって、カスタネットの歌みたいだー!」 そこで、カスタネットの歌大合唱! 1、優しい心、素直な心、信じる強さ大事にしてね。 忘れないよ、忘れないよ皆で過ごした日々 * カスタネット、カスタネット僕らの故郷 カスタネット、カスタネット大きくなっても 2、ママの帰り遅い夜に涙流したときも 忘れないよ、忘れないよ皆励ましてくれた。 *くりかえし 3、無いものねだりしてたあの頃いつも教えてくれた。 幸せは、探す物ではなくていつでもどこにでもある。 忘れないよ、忘れないよ感じる心が大事 *くりかえし 笹の葉には沢山のたんざく、願い事は買ってもらいたいものや、なりたい夢。 その中に、入院中の主任保育士、Tさんの快復や復帰を願うものもたくさんありました。 みんな良い子、みんなやさしい子!だーい好き! 〈終〉
2005.07.07
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保育園には、通常「保育計画」というものがあります。1.年間計画・・・・1年間の目標と行事、4期に分けた目標までの児童たちの期待状況計画2.月案・・・・・・・・月ごとの目標と行事の詳細、児童別の計画や配慮3.週案・・・・・・・1週間の目標と計画、午前午後に分けて活動の詳細、留意点、児童別の配慮4.日案(デイリープログラム)・・・1日のタイムテーブル、受け入れ時に父母からの情報と児童の健康状況などをふまえて、個別に作成(検温、授乳、 散歩、午睡時間帯、食事時間、食事内容など)*特に、0歳のデイリープログラムは、看護師と相談をして毎朝ミーティングで瞬時作成します。保育計画は複数の職員で話し合って作成され、職場責任者の承認をとって起用します。 これがあると、交替制で勤務している職員たちが、すぐに自分の業務内容を把握できます。保育計画が優れていると、組織の理念が揃い職員間のストレスも減ります。特にカスタネットは小規模なので、デイリープログラムの個別性は得意なんです。一人一人、寝る時間、食べる時間を設定することが可能なんです。小さい間は、ある程度寝たいだけ寝る、食べたいときに食べるというのも「幸せ!」のポイントになるようです。ご父母の方々で関心が深い方には、コピーして差し上げたりもしています。ご家庭でも、パパとママがお子さんの1年後の期待する姿などを話し合ったりして「子育て計画書」を作成したりできたら楽しそうですね。それを月計画に落とし込み、週末に連携の相談をしながらお子さんの情緒の安定のために週間スケジュールを作っていく。日誌はメールに書き込んで、預けたい人たちに見てもらえるようにしておくと、沢山の協力が得られそう!!ご父母と共に「子育て計画を作る」という商品を開発してみようかな!!
2005.07.05
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月曜日は大人でも休み疲れをしてる日がありますよね。 子どもたちも、月曜日はあくびをよくしています。 でも、子どもってすごい!と思うのは、「疲れた?」って聞くと90パーセント「疲れてない!」っていうんです。 10パーセントは病気の時。 「少し横になって安む?」って聞くと「ううん!遊ぶ!!」って言います。 なんで「疲れたー。」って弱音吐かないんだろう?? 疲れたときに「疲れたー。」って言うとますます疲れた気になってしまう時ありますよね。 私も子どもの真似をして「疲れてない!」「もっと遊ぶ!」って言ってみました。 本当!!なんだか元気になってきたんです。 不思議ですよね。 ちなみに、私の夫は寒い時も薄着が大好きです。 「寒くないの?」って聞くと、寒くなると、「寒くない!」って言うと寒くなくなるんだ。なんて言ってます・・・・。 ちょっと似てる感じです。 そしたら、苦手な食べ物も「おいしい!」って言いながら食べてるうちに美味しくなったり。 苦手な人に対しても「いい人だー。」って言ってたらだんだん平気になったりしそうですね。 言葉で感情がコントロールされることもあるとしたら、言葉は選んでいくとなんか得しそうな感じです。
2005.07.04
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ジャガイモ堀に行ってきました! 心配したお天気も、曇りで丁度いい感じ。 子どもたちは、一時間半ほど電車に乗ってそのあと30分歩いて農園まで元気に出かけました。 初めて持つ鍬や大きなスコップに「腰が痛くなったー。」と言いながら、掘れば、ごろごろでてくるジャガイモにおおはしゃぎ!! 大きな袋に30個くらいにパンパンにつまったジャガイモをうれしそうに車に運びました! 畑を貸してくださったやさしいおじさんが、蒔きで火をおこしてなべで掘りたてを茹でてくれました。 塩をふってほくほくジャガイモをお弁当といっっしょに食べました! 無農薬有機栽培の土はほかほかとしていて泥んこになりながら土にまみれていると、心もなんだかホクホクになって「しあわせ!」と感じてしまいました。 やっぱり、自然っていいなー!! 東京の子どもたちをこんな自然豊かなところで、預かってみたいなー!! なんかいい方法ないかなー!!
2005.07.03
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横浜に住む弟に初めて子どもが生まれました。 家族でお祝いに出かけました。 入り口のところに、日本一出生率の高い産院という表示がされていました。 平成17年になってから1500人以上の赤ちゃんがその病院で生まれているのです。 「すごーい!」。 どうしてなんだろう??と考えながら病室にむかいました。 生まれたての姪に会いその初々しい表情に感動しました。 「ようこそ!地球へ」 天使のようなその赤ちゃんに、皆で力をあわせて、両手一杯の幸せをあげたい!! 病室までの廊下で会う看護師さんほかたくさんの職員さんの表情は、皆自信と愛情に満ちていました。 またエステがあったり、家族で憩える様々なスペースがあったり! 居心地がいいなー! 病院が居心地が良いなんて・・・。 そうか!だから日本一の出生率の病院なんだー。 生まれたての赤ちゃんも、なんだか居心地が良さそうに眠っていました。 帰りの車の中で、家族はなんだかいい気分!! 「ありがとう!」ってつぶやいてしまいました。
2005.07.02
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頭虱(あたまジラミ)について 暑い日が続きます。 学校や幼稚園では、プールが始まりました。 東京には、意外と虱(シラミ)が存在しています。 シラミというと「キャー!!」というほど驚く人がおられますが。 要するに「虫」なんです。 誤解されているのが、不潔が原因と思われていることです。 きれいにお掃除して、シーツの毎日換えて、布団も干して、シャンプーも丁寧にしていてもシラミはうつります。 虫が自分の頭に飛んできて卵を産んでしまったら、シャンプーしても取れません。 誰が原因がなんて、探すことは不可能に近いんです。 プールの季節になったら、お子さんの髪の毛をよく見てあげましょう!! ふけのように白いものが目立ったら、シラミの卵の抜け殻かもしれません。 もっとよくみると孵化していない卵は楕円形にがっちりと髪に巻きついています。 見つけたら怖がらないで、家族全員で駆除を始めます。 薬局にシラミ駆除用のシャンプーが売っています。髪全体によくしみこませてタオルなどを巻いて10分待ちあとはきれいに洗い流します。2日おきに駆除をして約2週間ほどで完了します。シャンプーには、くしもついていますのでよく梳かして、卵がついた髪ははさみで切ってあげる駆除が早くなります。 シラミかどうか判断に困ったら皮膚科に行けば、顕微鏡で髪をみて診断してくれます。 プールや銭湯では、自分のタオルと他の人のタオルが重ならないように、袋にいれて置いておくのも予防には効果的です。 また、「痒い」というのはシラミの存在と直接の関係はないんです。痒くないのにシラミが頭にいることはあるんですよ。
2005.07.01
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