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森の保育園の管理栄養士の竹森先生の講座が無事修了いたしました。人間の歯の役割と数の比率とたんぱく質、野菜類、穀類の比率を合わせていくという考え方の食育講座でした。1対2対5の割合で、肉卵類、野菜類、穀類をとることが人間の体にふさわしい。また、乳製品は極力避けて楽しみ程度にした方が良いとのこと。人間の消化の能力を超えると下痢嘔吐の他に、吹き出物、鼻水、目やにといった症状も起きる場合がある。乳製品や鶏卵は人間の消化機能ではとても分解が大変なのでとりすぎないよう心がけたい。どうしてもとりたい場合にも、野菜類、漬物、梅干や味噌など消化を助けるものと一緒にとって行きたい。量的にも、食べ過ぎている人が多い。結果、消化にエネルギーを使い果たして、疲れやすい、病気になりやすい体質になっていることもある。和食(パンやパスタを常時主食としないで楽しみとする)、粗食、少食のすすめでした。我が家でも、更に改善して家族全員、いつも元気一杯でストレスに強い健康を確保したいとおもいました。お帰りがけに先生がこう言われました。「本当の意味で、食を楽しむとは、現状から目をそらさないで、しっかりとした知識とガイドラインを持ち、その上でバランスを認識し、様々な食物を取り入れていくからこそ楽しいのです。今どうにかなっているからとか先のことまで考えられないとかという理由で、豪華な食事を取り入れたとしても、潜在的に不安からは免れないんですよね。習慣をかえることは厄介なことだけれど、出来ることから始めていけば、体調が良くなっていくので取り組むことが楽しくなってくるんです。プロセスの中で、厄介なのは、スタートラインだけですね。」食育には、様々な考え方があります。今日は、その中の一つをご紹介することができました。何をどう取り入れていくかは、皆さんが判断していけばいいのですよ。
2006.09.30
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尊敬する先生のブログに書いてありました!どちらが正しいかではなく、どちらが楽しいか楽しいと感じる方を選ぶと、間違いないんだってことは、私もこの人生で何度か経験しました!昔、ヘッドハンティングのお話をいただいたとき、その条件に驚いたことがありました。でも、不思議と帰りの電車の中で「楽しくない・・・。」と考えていました。結果、そのお話を断ってカスタネットを立て直す決心をしました。それは本当に不可能を可能に変えるような計画でした。でもそのことを決めたとき、心から「楽しい!」とわくわくしていました。数年して、私にヘッドハンティングのお話をくださった会社が新聞の記事にのりました。「行かなくて良かった・・。」と思いました。そして、わくわくした不可能な計画は可能となり、カスタネットは経営を立て直すことが出来ていました。本能は、分析を超えて自分を守ってくれているように思いました。それからは、どっちが正しいと思うかではなくどっちが楽しいと思うかで判断するようになりました。でも楽(らく)と楽しいは違うんですよ!楽じゃないけど楽しいと思える夢があるんですよね。それは、きっと叶う夢なんだって日々実感しはじめているんですね。
2006.09.29
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園長、修行中7日目今日は、会計士さんが来てくださる日でした。森の保育園の委嘱の方々は皆さん穏やかです。私の稚拙な質問に丁寧に答えてくださいます。会計士さんにまでなるには、本当にたくさんの勉強をしてすごい知識をお持ちなのでしょうけれど。少しも威張らず、いつも穏やかに、にこやかに、やさしく対応してくださいます。前回の課題や改善案が遂行できていなくても「大丈夫ですよ、なかなかしっかりやってる方ですよ」とあたたかに、励ましてくださいます。この、対応を受けるとき子どもたちが、どんなにこのように対応されたいと感じているかを思います。責められたり、しかられたり、回りくどく脅されたりしていたらきっと怖くて成長できないでしょうね。私も、そんな対応なら会計士さんが来られる日が怖くて、逃げたくなると思います。でも、温かなのでお会いすることがとても楽しみで、課題ができていなくても責められないと信じられるのでごまかしたりしないで、正直に現状を伝えて相談ができます。私も子どもたちや保護者、職員にとってそんな存在になりたいんですよね!!
2006.09.29
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園長修行中!6日目!今日は久しぶりに、逆風に出会いました!私と違う考えの人が、私の考えを変えようとしていました。でも、私にとってはそれが最善の選択でした。心開いて、率直に伝えてくれたことには感謝!でも、私にはその方の考え方は理解できなかった。たぶん、私にとって大切なことと、その人にとって大切なことが違っているのだと思いました。自分に言い聞かせました。我慢ではなく、怒らないで対応しよう!「この人は、そう考えていたんだ。なるほど。」そして、その取り組みを手放すという選択をしました。自分の領域だと考え、良かれと思い取り組んでいましたが、よく考えたらその人に任せてしまってとしても支障はないんだよな。とおもいましたので「あなたのお考えは良くわかりました。それでは、その取り組みはあなたにお任せいたします。」と微笑んで言いました。不思議と怒りでもなく、普通に、考えることができました。その方も、一瞬驚かれましたが、私が怒っているわけではないことが伝わると納得してくださいました。その上、その方の突然の言動のお陰で一つ迷っていたことに答えが出ました!!感謝です。職場に戻る途中、喫茶店に寄りました。心を整えるために、一拍おいてみました。大好きなブレンドコーヒーをブラックで飲みながら・・カウンターの隣に座った方と思いっきりディズニーランドについて語り合いました。おかしな話になって、大笑いしてすっきり!職場に戻りました。職場でもいくつかの取り組むべき難題が待っていましたが一つずつ、相談にのって職員のしたいことの支援ができました!今日の修行に対して自分に120点をあげたい!!「まゆみ!よくやった!」明日も改善!明日も最善!それでいい、それでいいんだよ!!
2006.09.28
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園長修行中!5日目!昨日、尊敬する方に、素晴らしい言葉を頂きました。完璧な人間はいない。完全や完璧を求めると自分も回りも苦しい。改善と最善を求めていけば楽しいし周りからも輝いて見える。どんなにがんばっても、至らないことは起きてきます。そんな自分を責めてしまうのってきっと知らない間に完璧を求めてしまっているんですよね。今日も、出逢う人の願望に焦点をあてて「聴く!」、その願望をかなえる手助けをする言動を選ぶ修行を続けます。ただし、完璧を求めず改善と最善を求めて明るく、楽しく!!
2006.09.28
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園長修行中5日目!だんだん、色んなことに穏やかに対応することが楽になってきています。今日来られた、社会保険労務士さんが「長野さん、なんだか穏やかな感じですね。」といってくださいました。保育園立ち上げから、経営を軌道に乗せるため、一生懸命になっていたので、穏やかさを忘れていたよに思います。久しぶりに保育園の散歩に同行しました!子どもたちの安全を守るための言葉がけを変えてみました。大きな滑り台に、1歳から4歳までの子達13人が一気に昇ろうとしたとき「危ないから気をつけてね」を「上手に昇ってね!」「かっこよく昇ってね!」と言ってみましたすると1歳の子でも、信頼されていることがわかるかのように、私を見て「任せて!」という表情でうなずいて本当に上手に昇っていきました。階段で押し合ったりしそうになっている子達に対して「喧嘩しないでね!」と言っていたのを「仲良くしてね!」というと、にっこりうなずいて、喧嘩になりませんでした。知らず知らずに使っている否定的な言葉それがますます困った状況を作っていると学び実践してみると本当に素晴らしい結果が生まれました。さっそく、午後の職員会でその話をして他の職員にも、子どもたちを導く言葉を出来る限り肯定的な表現にしていくようお願いしてきました。夜、くじら塾でも揉め事がありいつものように「長野さーん!」と呼ばれて、仲裁の依頼が来たときにも今までは相談にのって、仲直りのお手伝いをしていましたが今日は、「大丈夫よ!皆良い子だからきっとうまくいくわよ」と言ってみました。「?????」という顔のその子に「あと30分たってもその状況だったら、お手伝いするわ。すこし見ていてご覧。」といったらにっこり笑って戻っていきました。結果5分足らずで全員の仲の良い笑い声と遊ぶ声が聞こえてきました。子どもたちを自分の思い通りに変えようとしないこと。信頼して励まして出来る限り、自分で判断して、選択できるような状況をつくり判断の力を養うこと今日は、2つの状況の中で、子どもたちを信頼し励ますことができました。言葉の威力って本当にすごいですね!!
2006.09.27
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園長修行中4日目!逢う人たちの、願いや夢を聴くことに焦点をあてて生きています!!昨日は、事務員さんと中間監査の会計などの整理をしていました。「○○さんの夢はなんなの・」「えー。私の夢ですか?」「小さいころは何になりたかったの?」「私、看護婦さんになりたかったんです。」「わー!、○○さんなら素晴らしい看護婦さんになられたでしょうね!それがどうして事務職を選んだの?」「母の反対を押し切れなかったんですね。それだけの夢だったんですよ。」「どうして、看護婦さんになりたかったの?」「人のお世話が大好きなんですよ。小学校のころは、保健委員になって保健室にお友達を連れて行くのが大好きでした。だから看護婦さんになりたかったんですね。」「そんな、やさしい○○さんに事務をしてもらえる、保育園は本当に幸せですね。」森の保育園の事務員さんは、受容することがとてもお得意です。前に、くじら塾の女の子が何かをしたくて、すぐにできなくて「ごめんね!ちょっとだけ待っててね」と言ったらその子が、「えーん!!」と泣いてしまいました。どうしよう・・・。と考えていたら。事務員さんが、そっとその子のそばにいって、頭をなでて「待ちたくないのね・・・。」と言ってくれました。そうするとその子は、泣き止んで待つことができたのです。事務員さんの自然体の受容の心に学んだ一コマでした。温かな心の職員に恵まれて、森の保育園は本当に幸せです。更に、学び、更に改善してスキルを高めてもっと、もっと子どもたちにとって居心地の良い場となりますように!!今日も、「聴く」ことを大切にして行ってきまーす!!
2006.09.27
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園長、ただいま修行中!昨日は、「聴く!」と言うことをテーマに生きてみました。聴くと言っても、黙って聴いているのではなくて、質問を投げかけるのです。1日で何人の人の、真の願望を聞き取れるか。そう考えていると、丁度見学の方との面談がありいつもなら、保育園の方針やサービス内容を説明するところだったのですが。今日は、雑談を交えながら、お母さんに沢山の質問をしてみました。「今の会社を選んだ訳は」「会社で将来どうなりたいのか」「今の、会社にあとどのくらいいたいと思うか」「お子さんを育て上げた後、ご主人とどんな暮らしをしたいか」「自分の人生で、やりたいことは何か」「そのために、必要なスキルはなにか」「どんな家庭を築きたいか」「お子さんが20歳になったとき、お子さんとどんな関係でいたいか。」などなど笑いながら、時として涙しながらそのお母さんと私は1時間ほど、話しました。お母さんは、保育園を選ぶ以前の問題にたくさん気づき「今日は、目からうろこでした。沢山の宿題をいただきました。まずは自分と向き合い自分がどうしたいのかを整理してみます。」といいながら、明るい表情で帰っていかれました。私は「産休が明けるまでにまだまだ時間がありますよ。よく考えてね。誰かと比べたり、普通こうするよねなんて言葉に左右されないで。あなただけの子育て計画を作ればいいんですよ。オンリーワンのお母さんになればいいんですよ!お手伝いしますね!」そのあとも、1日会う人会う人の願望を聴くことを意識して、すごしました。「この人は、どうしたいんだろう?どうなりたいんだろう?」って考えて生きていると思考がフォーユーになって、とてもやさしい気持ちになりました。今日も、会う人の願望に焦点をあてて過ごします!なんだか、人に会うのが楽しいですよ!
2006.09.26
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ただいま、園長修行中!!二日目今日は、修行の日でした。思うようにならないことが、次から次に続いてしまいました。一番、感情のコントロールに努力が必要だったのが。夜に茜ちゃんが、宿題に取り組まなかったことです。うーん!とりあえず一言だけ情報提供「茜ちゃん、もうすぐ寝る時間だけど、宿題は大丈夫?」「学校の宿題はできてるよ!」「塾の宿題は?」「明日帰ってから、やるから。」「そ、そう。」姉の仁未が、付け足してくれました。「茜ちゃん、お母さんの気持ち考えてあげて。」「どんな気持ち?」そこで、がんばりました。いつもだったら、「今日のうちに宿題仕上げてから眠れたらうれしいんだよね」なーんて言ってたんですが。今日は変えて「何にも思ってないよ。『なるほど』って感じかな!」と言ってみました。2人とも唖然として別の会話になりました。仁未が「そうだね、明日学校から帰って塾に間にあるように仕上げるんだろうね。」といってくれたので「そうそう!」といってにっこり!今日もまた、今までと違う判断、選択が出来ました!子どもたちが、すくすくと育つために今までの効果的ではない言動を止めて、いままでしていなかった言動にチェンジしていきます。わが子とはいえ一人の人間として尊び自分で判断して自分で選択できる人になって欲しい。そのために、沢山の体験と豊かな情報を提供することそして決して怒られないという安心の中で最善の判断ができるよう環境を整えていくんです。昔、教習所で運転を学んでいたときガミガミいう教官の隣だと、自分の持ってる力を出し切れなかったことを思い出します。大好きだった教官は、「大丈夫、大丈夫」と笑顔で隣にいてくれて。終わってから、「次はこことここを改善したら更に良くなると思うよ」と教えてくれました。家族も同じなんですね。本人がそのときの最善の判断で一生懸命取り組んでいるのに「ああだ、こうだ」ってそばから言われたら取り組むのが嫌になったり、意見されるのがいやで取り組まなくなったりするんですね。親は、子どもたちが「大きくなったら、両親のような大人になりたい!」と思ってくれるように生きることが一番大切なんですね!明日も、更にがんばります!!
2006.09.24
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おはようございます!いよいよ3週間チャレンジの1日目が終わりました。自分の言動に焦点をあてて、今までの習慣以外の言動を選び習慣をより良く改善することにより豊かな人格となるという学びの検証のための実践です。人は、あらまし3週間で習慣を改善することが出来ると聞きました。その1日目です。朝起きて、家族で朝食をしました。今までは、やさしく「自分の食器は、片付けてね。」と言っていました。でもなかなかすぐに片付けてもらっていないのが現状でした。そこで、考えました。「今までしていなかったことで、出来ることは・・・。」そうだ!私自身が食べ終わった食器洗いを後まわしにして別の用事をしていたから、食べたらすぐに食器洗いをしてみよう!」そして、いつもの片付けてねを言わないで、元気に「ご馳走様でした!」と言って食器洗いを始めました。すると、まず夫がさっと食器を運んでくれて続いて子どもたちも運び出してくれました。最後に、夫と娘たちで協力してテーブルも拭いてくれました。私は家族に笑顔で「ありがとう!」と言って鼻歌を歌いながら食器を洗いました。「お母さんどうしちゃったの・」「立派な人になるために、今までの習慣をもっと良くしていくのよ!」「ふーん、なんだか楽しそうだね。」「うん、これからが楽しみでわくわくしちゃうのよ」「へえー・・。」休みの日は、私もほっとするためだらだらしていたんですね!それなのに、家族の行動ばかり気になって「片付けてね」、とか「宿題は朝のうちにやってしまった方がいいんじゃないの」とか言ってました。そうっか!家族を気にする前に、自分がてきぱきとやるべきことをやることの方が子どもたちにとって良い影響を与えて、結果的に成長してくれるんだったんだー!なんでこんな当たり前のことに取り組まなかったんだろう。でも、これを継続することは本当に大変ですよねだから、習慣になるまで意識して続ける必要があるんですね!よし!がんばるぞー!!そのあとも娘たちと共にすごした1日の中で行儀、挨拶、歩き方、しっかり意識してすごしました!今日も朝からがんばっています。また、がんばった成果をお伝えしますね!!
2006.09.24
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保育園をより上質にしていくための方法。それは、職場から全ての批判や恐れを無くす事。職員の個人責任を問わず、職場全体の問題として仕組みを改善しいていくこと。大切なお子さんの命を預かる仕事だからこそ、職場から恐れを排除して、安心の中で職員一人一人がどんなときにも最善の判断ができるよう。毎日が暖かで楽しい人間関係で過ごせるよう心がける。また、子どもたちを導く人として、職員全員の在り方が上質であること言葉使い、振る舞い、考え方が思いやりに満ちていて愛情深いこと。子どもたちに、躾を説く前に職員全員が、人として上質な言動を選ぶ様を見て育つ環境を作ること。やはり、私たちの在り方が一番大切だと改めて確認いたしました。気高い人格とは、習慣の改善によってのみ手に入る。口癖、行儀作法、現象に対する解釈、ポジティブな考え方これらは、全て習慣の一つ。思いやる、傾聴する、貢献する、支援する、励ます、信頼する、受容する、意見の違いを交渉するこれらの行動を、意識して選んでいく社会で通常となっている習慣責める、脅す、文句を言う、罰する、批判する、褒美でつる、くどくどガミガミ言う。などが、知らず知らずに私たちの言動の習慣に身についている。習慣を改善するためには、元の習慣が身についた時以上に新しい習慣を繰り返し行っていくこと。鈴木メソッドでは間違って覚えてしまった音感を修正するために、間違っていることを教えるのではなく正しい音を繰り返し、繰り返し聞かせることの方が効果的だとされているが、上質な環境作りはそれに似ている。より良い習慣を身につけるためにはロールプレイを活用して、責めたり、脅したりしない考え方を繰り返し体験することがとても効果的である。習慣は、約3週間で大筋身につく軌道に乗ることができる。以上です。まずは、誰より先に私自身が、質の高い判断と選択ができるよう。習慣の改善に取り組みます!!究極のコミットメントは、「私には、出来る!」と信じること。本当の意味で温かな家庭、温かな職場、保育環境を築くために本気で取り組みます!習慣が変われば人生に劇的な変化と成果が生まれるんですね!今日から3週間私が意識して以前と違う言動のや思考の選択をすると、周りの反応がどのように変化していくのかを書き綴っていきます。いつもこのブログを見守っていてくださっている皆さん楽しみに見ていてくださいね!!
2006.09.22
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朝から、娘に「学校に遅れるわよ」と言うことを止めてみました。結果!娘は、定刻にハンカチちり紙も持ち、迎えに来るお友達よりも早く玄関を出ました!顔は笑顔で、本当に穏やかでした。考えたら私でも、もし誰かが毎日出かけるまで、「時間に遅れるわよ」とか「ハンカチ持った?」っていわれたらいやですよね。教えているつもりが、やはり押し付けていることになっていたんだなと思いました。たとえ、やさしく穏やかに伝えても毎日、くどくど言われることは誰だって嫌なんですね!よし!明日から、とりあえず1週間!茜に朝から時間のことを言うのを止めよう!ただ、挨拶して会話に応えるだけ。そして暖かな笑顔の朝!1週間後どうなっているか楽しみです。皆さんにもまた結果をお知らせいたしますね。
2006.09.21
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今一緒に受講している中に、2歳と7歳のお子さんがいるパパがおられます。昨日の講座では、依存から自立のための判断力を養うために強制しないこと、押し付けないこと。などを学びました。それを今朝、即実践されたことを話してくださいました。「毎朝、学校に行くまでの時間を言って、間に合わないよと言っていたのをやめて普通に朝ごはんを食べて過ごしたところ、家族みんな気分が良くて、子どもも自分で考えてちゃんと準備をして学校に行くことができた」とのことでした。我が家も、確かに「今、○○分だよ」などと遅刻しないように伝えていたのですが。せかすことを止めたらどうなるんだろう???もしかしたら、我が家ももっと楽しく、また茜はちゃんと自分で考えて遅刻しないように学校に行くのかもしれませんね!よし!明日の朝やってみよう!!結果は、またお知らせしますね!!
2006.09.20
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昨日から4日間、9:00~17:30まで五反田へ研修に行っています。カウンセリングの中級研修です。中級が終わるとレポート6回提出して、プラクティカム受けて、上級に行ってそれから・・・。とカウンセリングの学びは多分一生続きます。出会う人全ての話を良く聞いて、押し付けない言い方で、問題解決の手助けをすたり励ましたりできる人になるために!誰かが、テニススクールでテニスを学ぶように私もカウンセリングを学び仲間と楽しんで上達していければと思っています!
2006.09.20
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九州の夫の両親と祖母(茜のひいおばあちゃん)に電話で感謝を伝えました。近くに越してきた私の両親と祖母にも、花を届けてきました。戦争、貧困、食糧難、高度成長時代、バブル、バブル崩壊と波乱万丈の人生の中、一生懸命働いてこの平和で豊かな日本を作り上げてくださった、全ての皆さんに今日は心から感謝をする日。置き換えることもできないほどの厳しい時代を乗り越えてこられた皆さんを敬い、学び、またいたわり豊かな老後でありますよう願います。日本中のおじいちゃん!おばあちゃん!本当にありがとうございます!そして、どうかお元気で長生きしてくださいね!私もあと13年で60歳敬老の日を祝ってもらう立場になるんですね。子どもたちや孫に心から尊敬してもらえる日がくるように精一杯働いて、誠実に生きて、豊かな社会のために貢献していきます!!
2006.09.18
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昨日は、家族で久々の休日でした。次女茜ちゃん(7歳)の願いはスパー銭湯に行くこと。鶴見にあるスーパー銭湯は、休日はとても混んでいて駐車場で並びます。そこで、朝一番に行こう!と言うことになりました。夫と茜は7:00に起きてスタンバイオーケー!ところが私が寝過ごしていたんです。茜が、私を起こそうとしたら、夫が「シー。ママは疲れているから起きられないんだよ。パパと二人で行くことにしようか。」と相談したそうです。二人は冷凍してある玄米とお漬物で朝食をして、出かけようとしていました。そのころ、目覚めた私は飛び起きて「ごめん!寝過ごしちゃった!」と言いました。すると夫は「休んでいてもいいよ、それともママも一緒に行きたい?」と聞いてくれました。茜は、じっと私の返事を待っていました。私は、「行く!私も行きたい!」と言いました。夫は「あとどのくらいで出かけられる?」と聞きました。私は、「・・・5分。」と答えました。茜は、「やったー!」と喜んでくれました。私は、服も選ばす大急ぎで、手にした服に着替えて顔も洗わずに車に乗りました。車の中で茜が、パパを賞賛しました。「パパは本当に偉いね。茜ちゃんはママを無理やりでも起こして約束を守らせようとしたのに、パパはママのしたいことの邪魔をしないで、自分のしたいことを大切にしてた。そして、喧嘩にならないで、結局皆で車に乗れた。」私も補足しました。「そうそう、だからママはパパを尊敬しているの。押し付けられない方がかえって、心から反省してバンカイしなくちゃって考えるのよね。でも今朝は寝過ごしちゃって本当にごめんね!そして疲れているから寝かせておいてあげようって考えてくれて本当にありがとう!」それから、三人はガラガラに空いている銭湯の10種類のお風呂をゆっくりと楽しんで、昼食を食べてそのあともゆったりと休日を過ごしました。お風呂上りのパパに、私も「ビール飲んでいいよ。帰りは私が運転するから。」と言いました。パパは「本当!」と言って嬉しそうに中ジョッキ2杯の生ビールをごくごく飲みながら枝豆を食べていました。森の保育園の職員たちが学んでいる内的動機付け、「選択理論」とは、まさに夫の生き方、在り方そのものだなと心から歓心を得た休日でした。ちなみに、夫は職員たちに「師匠!」と尊ばれています。素敵な夫に感謝!感謝!
2006.09.18
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森の保育園には、「親父の会」ができました。入会資格は「親父、または親父っぽい人」だそうです。目的は「自己紹介」活動内容は、「月に一度飲みながら、自己紹介をする」です。もうすぐ、5回目の飲み会が続いていますが、まだまだ自己紹介をし続けています。でも毎回テーマがあるようで始めは「仕事は何?」でした。そしてあるときは「プロポーズの言葉」でした。なんだかシンプルでいいですよね。ただひたすら、自己紹介を続けている「親父の会」そのうち奥さんよりお互いのこと知り合っているのかも!!土曜日の夜21:00の閉所時間から2:00くらいまで乾き物とビールを持って集まって語り合っています。すごく楽しそうで、私も親父になりたくなってしまいます。子どもの保育園を通して出会った親父の皆さん!これからも、何があっても飲み続け、何と言われても「自己紹介」を続けてくださいね!
2006.09.15
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おはようございます!明日は子育てサロンです。素敵な心理療法士の先生に来ていただいて、子どもたちの心理を学び親子、夫婦、職場関係の問題を解決するコミュニケーション技術を身につける学習会です。自分を知り、相手を知り、家族や上司や仲間と上手に付き合っていけるとしたら今よりもっと、人生が楽しくなってきますよね!どなたでも参加できます。開講日時 平成18年9月16日10:00~15:00 一部 10:00~12:30 「幸せを育む素敵な人間関係」についての講義とロールプレーとQ&A 二部 13:00~15:00 子育ての話、語り合おう会場 「ぷらっとホーム大森」 大田区大森北1-30-1三喜屋ビル2階 電話5753-3860 5753-3861(F)参加費 一部 お一人500円 二部 お一人500円 受講中の保育お一人1000円(先着10名まで)保育は、森の保育園にて9:30に受付けます。お問い合わせはくじら塾03-3755-0559まで
2006.09.15
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10月7日は、三園合同運動会です。三園というのは、小規模保育園が三園で取り組むのでそう呼ばれるようになりました。「運動会は、大人数の方が楽しい!」と言うところから、毎年一緒に集まっているのです。カスタネットが始めて参加させていただいたときには、本当にびっくりしました。保育園の運動会とイメージが、塗り替えられて「そうか!これでいいんだー!!」とめからウロコが落ちたようでした。ルールや練習結果というより、大人も子どもも、本気になって楽しむという感じでした。昔、長女と母子家庭で過ごしていたころのことを、今でも思い出して話し合ったりしています。つらかったことの他に、うれしかったことたのしかったことを娘に聞いてみるとなんと動物園や遊園地に行った時のことより、「カラオケ」と言いました。どうして??と聞くと「お母さんが、仕事も家事も忘れて、心から楽しそうに歌っていたから。」と言いました。娘は、嬉しそうな顔で楽しんでいるお母さんを見るときが大好きだったみたいです。三園合同運動会は、家族の枠を越えて子どもたちを見守りあいながらわが子を頼んで、騎馬戦やリレーに大人だけが取り組む場面もあります。そんな両親を、子どもたちは嬉しそうに眺めたり、一生懸命応援したりしています。もちろん、子どもたちの出番の方が多いんですよ。ただ、保護者が応援するだけではなくて自らも参加して、童心に返って楽しむこともできる運動会なんです!行って見たいなと思われる方は、くじら塾03-3755-0559までお問い合わせくださいね。
2006.09.13
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最近、このブログを呼んで共感したと言ってメールをいただいたり、見学に来られたりご相談にこられたりしてくださる方が増えてきました。「ブログ読んで、まったくそうだなと思って思わずメールいたしました。」とか「ブログを読んで、こんな所に預けたいので、何年待っても申し込みをしたい」とか本当に嬉しいですよね!園長冥利に尽きます。今日も、お一人の方がブログを読んでご相談に来られました。帰りがけに「思ってたとおりの人でした、お会いできて本当に嬉しいです。これからもどうかよろしくお願いします。」と言ってくださいました。「思ってたとおりの人」っていう表現がまたまたとても嬉しかったですね!!今、このブログの中から抜粋して本を出しませんか?と声をかけていただいています。題して「21世紀の育児書」って感じです。なんだかどきどきします。本を出してもっと沢山の方々が私の子育てに対する考え方を読んでくださるなんて!原稿用紙に200枚分の文筆初めての体験。今週一杯、考えて時期をお返事することになりました!子どもたちや職員の生き生きとした写真も掲載してもいいと言われたので後日保育園の皆さんにも写真掲載のお願いをするかもしれません。そのときはよろしくお願いいたします!!
2006.09.12
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9日、10日とつくばキャンプに行ってきました。15名の保護者の方々と12名の子どもたちと共にゆかりの森というキャンプ場に1泊してきました。今回のキャンプの良かったところ・企画の段階から、保護者の方々から沢山の有意義なご希望やご意見をいただき前日ぎりぎりまで参加される方々のご意向に合わせてプラン変更に取り組めたこと。・自由時間を多く取ることにより、家族を越えて大人と子どもたちが関われたこと・9月の開催したので、キャンプ場が空いていて、支配人にさまざまな無理を聴いていただけたこと。・お父さんの参加がとても多かったこと。・子どもたちの就寝時に職員が見守りをして、保護者の方々と職員とボランティアで集い語り合えたこと。・翌日は、準備に手違いがあって朝食が遅れたけれど、なんとかつくば山頂と温泉に行けた事・ご参加の保護者の方々が皆さんおだやかで、他のご家族への配慮があり終日全員笑顔で楽しく過ごせたこと。・沢山のボランティアの方々の協力が得られた。・職員が全員感謝と感動と学びを得たと言って喜んだ。改善点・9月だったのでスイカが売っていなかったのにご案内に「スイカ割り」と記載していたこと・花火を駐車場で行いように言われたが、車への支障が心配だったので、別の場所のほうが良かった・夜の語らいのときに、園長の私が途中で寝てしまったこと(*^。^*)・翌朝の準備に不備があって、朝食時間が遅れてしまった。・ロープウェイの時刻を把握して集合時間を決めたほうが良かった。・ロープウェイはやはりまだ怖い子も数名いた。・温泉での時間が短すぎた・オプションのチケット代の集金を事前に行うか、立て替えて後日集金することにすればよかった・当日ビデオカメラが壊れて、記録が残せなかった(これなかった方々に回覧していただく予定でした)取り急ぎこんな感じでした。沢山の課題を残しましたが、家族ぐるみの交流ができて本当に楽しい2日間でした!ご参加の皆さんに心より感謝いたします!来れなかった皆さん!来年はもっと改善しますので、ぜひご一緒に!!
2006.09.11
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森の保育園は明日からつくばキャンプです!保育園で、親子で一泊って珍しいと思われるかもしれませんが。私の仲間の保育園はほとんど、親子で宿泊の行事を行っています。今年のキャンプのテーマは「一期一会」広い日本の、そのまた1億300万の中から出会えたこと。これは、偶然なんだけど、何かの必然のような出会い。人の出会いは、段階を超えて深まっていきます。1、目と姿(いい感じの人ね・・。)2、目と目(相手も気づいてこんにちは!)3、声と声(語り会います、知り合って、ますます親近感が生まれます)4、手と手(握手!)5、手と体(共に楽しんで、遊んだり、励ましたり、慰めたり、背中を押して応援したり)6、体と体(抱きしめあって喜んだり、悲しんだり、信頼し尊敬しあう)キャンプでは、子どもたちと一杯触れ合って、抱きしめて、遊んで。家族の枠を超えて、お友達のお子さんも抱っこして大人と子どもたちが、一気に6段階をこえられるよう願っています。森の保育園には、「長野さん、好き。ねえ抱っこして!」といつも言ってくれる男の子がいます。素直でかわいいなあって思っています。保育園の子どもたちが、キャンプから帰ってきたら、みーんな、その子みたいに「抱っこして!!」って寄ってきてくれるように。沢山の大人たちで、思いっきりかわいがって、関わって、触れ合ってあげられたらいいなあと思っています。豊かな田園と木々のつくばの豊かな森のキャンプ場!子どもたち!楽しみにしていてね!素敵な2日が待っていますよ!!
2006.09.08
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いよいよ、小学校も2学期が始まりました!我が家は、夏休みを使って大掃除と模様替えをしました。保育園立ち上げのため、約1年間家事の優先順位がかなり低かったので、家はかなり雑然としてしまい、茜の机の整理整頓も見てあげていませんでした。大掃除を機会に、茜の机も一緒に整理整頓しました。はじめは「いやだ!茜ちゃんの机は自分でやる。」と言っていましたが「そこを何とか・・・。」とお願いをして机も片付けさせてもらいました。すると、机が前より使いやすくなったみたいで。ちゃんと机で勉強するようになりました。新学期の前夜も、整理された学用品の中から明日の持ち物をきちんと用意して「よし!これで大丈夫!」と言って眠りました。始業式から帰ってきたときも、すぐに学校からの手紙を出してきて「茜用」と書いて設置した箱に入れてくれました。実は、茜は学校からの手紙を持って帰ってきてくれなくて困っていました。仕事に少し余裕ができて、家事の優先順位上がってきたら茜の問題点も、自ずと改善されていました!やはり、子は親の鏡!きちんとして欲しい時には、まず親である私がきちんとできると良かったんですね!私も2学期開始を機会に保育園業務、私用、副業、の他に「家事の時間」も作ってできるだけ、いつも整理整頓に心がけようと思いました。そして!考えた私の1日をご紹介いたします。5:30起床 シャワー、コーヒーを飲みながらメールチェック 読書6:30朝食作り 洗濯、軽い掃除7:00朝食8:00茜見送り8:15夫を車で送る9:00森の保育園出勤、又は、事務処理、会議、研修18:30帰宅(学童と夕食)19:30学童と読書 又は、軽い運動、(時として会議、研修)21:30職員と打ち合わせ22:00メールチェック 仮眠24:00夫の夕食24:30就寝こんな感じかな!皆さんの1日ってどんな感じですかー???
2006.09.04
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宝地図つくりを、まずはコアな仲間と挑戦してみました!いやー!楽しかった。雑誌や広告を切り抜いて、自分の願望にあるものを貼り付けているだけで、部屋中がキラキラしてくる感じでした!これは、くじら塾の子どもたち、職員たち、保護者の方々、地域の方々にもお勧めしてみよう!!家族で年1回、願望に見直しに地図作成の日を作るといいかも!よし!!宝地図作成講習会を、開きます!願望に焦点があたっていると小さなことにイライラしたり、すぐに落ち込んだりしないんですよ。
2006.09.03
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サマースクールで、子どもたちが宝地図を作りました!欲しいもの、行きたいところ、なりたい人、乗りたい車、住みたい家、作りたい仲間、などなどを雑誌や広告の中から切り取って、貼っていきます。最後に自分の最高に幸せそうな写真を中央に貼って出来上がり!心理学の学会の方が教えてくださった願望のビジュアル化という方法です。今、日本には「ニート」と呼ばれる方々が80000人いると言われています。その方々のうち多くの人が、「したいことがわからない」と言います。子どものころから、願望をビジュアル化して壁に飾ってときどき、見直して張り替えていくことを勧めているのです。今夜は、先生に来ていただいて、私たち大人も宝地図を作ることになりました!A3の紙いっぱいに、切って貼るほどの願望が、私たち大人にもあるのかしら・・・。有能なカウンセラーの先生に導かれて、私たちも沢山の夢をビジュアル化できるといいですね!出来上がったら、我が家に飾ります!興味のある方は見に来てくださいね!!
2006.09.01
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