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保育園のご家族を招いてどんな夕涼み会にしようと相談しました。今年の全ての行事のテーマは「0歳1歳も楽しめる!」です。そして、夕涼み会の目的は、この夏の忘れらない思い出となること!タイトル決めました!「この夏、森の夕べはファンタジーランド!!」今までに無い、夕涼み会を演出してみます。赤ちゃんも、1歳も楽しめるコーナーを設けて模擬店、ゲーム、ステージこんな夕涼み会もいいなあ!といっていただけるようあれこれ、構想中です!夕涼み会まで、あと26日!子ども達に秘密で着々と準備を始めます!保育園のほかにも地域や関連機関の沢山のご家族が夢のような楽しい一時を過ごせるよう企画していきますのでどなたでもお越しくださいね。お問い合わせは、森の保育園まで!
2006.07.31
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今日は、大森駅徒歩1分の教室を借りて、選択理論心理学によるコミュニケーション研修を開催いたしました。参加者の中に数組のカップルがおられました。幸せそうに講座を受講していました。結婚前に共に心理学を学び、互いの違いを確認しあったり、問題が起きた時の工夫を考えたり。ご夫婦の方もおられましたが、互いに支えあっての受講。恋愛中や子育て中の男女が共に学べる時代が来たんですね。なんだか、幸せそうなカップルの方々のお陰で他の人達まで幸せな気分をおすそ分けしていただきました!ある議員さんも「2時間だけなら」と参加されたのですが、とても有意義なのでと言ってとうとう最後まで受講して行かれました。うれしい!!結婚や子育てにも役立つ、沢山の知識を惜しみなくシェアーしてくださった、渡邊義先生に心より感謝いたします!5時間という長い講座でしたが、あっと言う間に終わってしまいました。とても楽しい学習会でした!夕方、家で留守番してた茜ちゃんと仁未と会社から戻った夫とで大森のイトーヨーカドーへ行きました。サマースクールに持っていく本を買って茜ちゃんのリクエストでユーホーキャッチャーに挑戦!茜ちゃんが欲しかった「カーズ」のマックとメーターの大きなぬいぐるみをパパが見事に2回でゲットしました!パパかっこいい!茜は戸惑うほどの結果に唖然・・。次の瞬間!「やったー!」2つのぬいぐるみを嬉しそうに抱いてスキップで帰ってきました。夕方の2時間だったけど、みんなで嬉しい一時でした!!
2006.07.30
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今週末は、夫が仕事で不在。私は自分の仕事を片付けながら茜と週末を過ごしています。茜はパパが大好きなので、少し不機嫌・・・。でも、なんとか二人で夕方から車に乗って「島忠」にお買い物。来週からのサマースクールに使うベニヤ板などを買いに行きました。いつも大きな買い物は、夫に車を出してもらうのですが。今日は、茜と二人で珍道中!駐車場に何とか車を入れて大きなカートにベニヤ板4枚乗せて、チビ二人で押しました。前が見えない・・・。おまけに駐車場の階を忘れてしまって何度もエレベーターの乗って車を探してしまいました。ふー・・・。「普段、どれだけパパに頼ってるかってことね!」「うん、パパがいないと買い物も大変!」「でもね、ママは昔、ひいちゃんとこうやって二人だけで生きてたことがあるんだよ。丁度今の茜ちゃんの年からだったんだよね。」「たいへんだった?」「うん、でも二人で力を合わせて生きてたんだよ。友達も協力してくれたし。思い出したらひいちゃんは小学校2年生で家に留守番して、お風呂洗いと洗濯と食器洗いと米とぎをしてたわね。病院にも一人で歩いて行ってたんだよね!」「すごいね!茜ちゃんいつも家に人が沢山いるから、独りで留守番なんか怖くてできない。お風呂洗いは出来るけど」「まあ、いいか!今はひっちも近くに来て4人家族だもんね!」「でも、今日はママと二人も楽しかったよ。」「そう!それは良かった・・・。すごい珍道中だったけどね・。」「珍道中ってなに?」「うーん・。なんとか行って帰って来たって感じかな?」母子家庭で働きながら子育てをしていた頃を思い出しました。その頃に比べたら本当に今は恵まれているって思うとあらためて、夫や長女に感謝です!!
2006.07.29
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今朝も夏休みのくじら塾9:00オープン!いきなり1年生の子が大泣きで来園。「どうしたの?」「私の大切なサンダルがここに来る途中で、無くなったのー!」「パパは?」「忙しいから取りに行けないって言われたー!」とまた大泣き。 お友達は「一緒に歩いて探しに行こう」と言いました。でもその子の家はちょっと遠い・・・。どうしよう・・。そこで、思いつきました!「皆集まって、おまじないをしよう!」右手で胸を3回なでおろして、顔を上に向けて、微笑んで、「大丈夫!大丈夫!大丈夫!」皆も続けてやりました。「大丈夫!大丈夫!大丈夫!」その子も泣き止んで一緒にやりました。そしたら、ドアがガチャンとと空いて、二人のパパがすごく優しい笑顔でサンダル持って来てくれました。「ほらっ!道のど真ん中に落ちてたぞ。」・・・・。私は感激して泣きそうになりました。私は、「パパありがとう!」と言いました。その子もお友達も嬉しそう!おまじないが、聞いたんだー!と子ども達。おまじないが利いた訳ではないのでしょうけれど、落ち着いて考えると良いことが待っている。という体験ができました。思いがけない感動をくれた、今朝のパパに感謝、感謝!
2006.07.28
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私達家族には、今休みの日の楽しみが幾つかあります。一つは釣りです。まだ、1回しか行ってないのですが、大黒というところに家族で釣りにいったところ鰯が何十匹も釣れました。家に帰って手開きをして食べたらとても美味しかったんですよ!それから、モデルルームめぐり。家を買う予定は、今は無いのですが家具やカーテンなどインテリやが工夫されていてとても楽しいのです。茜も子ども部屋を色々見て大喜びします。そのほかにも川崎大師公園や世田谷公園でお弁当とかイトーヨーカドーで試食めぐりなども楽しみます。最近では茜は銭湯が好きになりました。中でも鶴見にあるスーパー銭湯は13種類のお風呂が楽しめて平日なら大人500円子ども300円です。サウナも3種類あって、ご機嫌です!休日の中のほんの2~3時間しか家族で過ごせないことも多いのですがそれくらいの時間でも楽しめることを沢山見つけて行こうと思っています。ちなみに今度長女は100キロハイキング職員の数名が2月の東京マラソンに出場するそうです。すごいですよね!応援に行かなくちゃ!!
2006.07.28
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夫婦で仕事をしながら子育てをしている私。そんな私が一番好きなのは、朝!目が覚めると私には確かに家族がいて夫の寝顔も、娘の寝顔も大好き!まず一人起きて、水一杯とサプリメントそして入れたてのコーヒーを持ってEメールを確認そのうち家族がおきてきて。夫の寝起きも娘の寝起きも大好き!「おはよう!」全てがここから始まる私と家族よし!今日も、一日楽しく働きます!!変わらない朝に感謝、感謝!!
2006.07.27
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私は今,高井伸夫先生の「3分以内に話はまとめなさい」という本を読んでいます。その中に感動のお話がありましたのでご紹介いたします。話は削りに削って短いほど感動するという例えです。越冬南極観測隊員の夫へ送った妻の電報そこには、たったの3文字「アナタ」と書かれていたそうです。感動しました!読みながら思わず涙が溢れました。この奥さんの気持ちが、逆に深く私の心に突き刺さってくるようでした。夫婦に言葉はいらない。なんていう日本の男性がたもこの一言には、参っちゃいますよね。南極から駆けつけて妻を抱きしめてやりたくなりませんか?短い言葉、家族にとっては美辞麗句ではなく・・・。「アナタ」この一言に、夫婦愛の全てが語りつくされるようでした!!感動に感謝、感謝!
2006.07.26
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7月30日(日)今度の日曜日、大森駅徒歩5分の教室で10:00~16:00までの心理学一日セミナーを開催いたします。講師渡邊義先生「人は皆最善を生きている」私は心理学を学んで、このことが判り。人生で抱えていた問題を自分の力で乗り越えて行けるようになりました。渡邊義せんせいは、とてもお話が上手なせんせいです。「人はこのようにして判る。」といつもおっしゃっています。温かな家族であるために一緒に勉強してみませんか?お問い合わせはくじら塾03-3755-0559担当寺澤まで。
2006.07.26
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人は一度は叩かれると書いて命だそうです。生きてる限り、どんなに真面目に一生懸命生きていても叩かれる時があるわけですね。叩かれた時帰れるところがあるといいですよね。昔おばあちゃんがよく私に言ってました。世界中が裁いても家族だけは最後まで、帰りを待つ。それが、家族なんだよ。とちょっと恐ろしい表現に幼い私は「なにも、そんな例え方しなくても・・・。」と思ったけれど戦争の中で夫の帰りを待ち4人の子ども達を守りぬいたおばあちゃん。一人死に、二人死に、とうとう三人目は疎開する途中の船の中で死んで私の父だけが生き残った。夫は戦死の知らせが届き母一人子一人の戦後の日々おばあちゃんにとって命と家族がどんなものなのかはかりしれません。先日90歳の誕生日会を父、母、兄弟4人と連れ合い子ども達合計13名で祝いました。お祖母ちゃんの言葉は「必死になって生きてきた。迷惑かけるほど長生きしてしまったけど。気がついたら家族がまたこんなに増えてたんだねー。」いつもカバンに入れているガーゼのハンカチで両目を押さえてうれし泣きをしていたおばあちゃん。おばあちゃんを見ていると命の重みと家族の重みがひしひしと伝わって来ます。
2006.07.25
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ウェイディングドレスの花嫁さんとシルクハットをかぶった花婿さんを拝見いたしました。とても幸せそうで、まぶしいくらいでした。花嫁さんのご家族と花婿さんのご家族が感慨ふかそうに二人を見守っていました。2つの家族が1つになる日なんですねー。私の二人の娘もいつか誰かと結婚して、私達夫婦にも新しい家族ができるんだなー。娘が選んだその人とご家族にとって「素晴らしいご両親」と思ってもらえるような生き方、在り方を選んで行きたい。誠実に、愛情深く、あたたかで、楽しい家族色んなことが起きる人生つらい時には、互いに支え合い上手くいっているときにこそ、認め合って家族愛とは植物のように毎日水をやり、日に当てて、時に肥料をあげて土を入れ替え時には、沢山のエネルギーをふりそそぎどんな時にも最優先で育んで行けばすくすくと伸びて一杯の花を咲かせ毎日が結婚式の日のように輝き、明るい。でも家族はたとえ、暗闇の中でも手を繋ぎ、信じあって歩き続けることもできるものだということを私は、これまでの人生で幾度も体験することができたので今目の前にいる輝いている花嫁花婿に伝えたいことは「ありのままで。」素直に生きていれば、いつも答えは「YES!"」それも正解!
2006.07.24
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昔の友人の事です。結婚して1週間後にご主人が「癌」である事を知りました。それから7年間二人で力を合わせて闘病生活を送り、途中で女の子も一人授かりました。私が出会ったのは、ご主人を亡くして一年足らずのころでした。彼女のご主人への思いと小さな子どもと病室で過ごした日々について聞くたびに私には、置き換えられないほどのお話でした。でも彼女は今でも世界中で、一番幸せだったと言っているそうです。家族で命と向き合い、支えあい過ごした日々・・・。でも、「どんな状態でも良いから生きていて欲しかった」と飲みながら話してくれた事も思い出します。家族今も尚、三人は家族なのですね。
2006.07.24
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エレベーターの中のこと8歳くらいの男の子が、いきなり大きな声でこういいました。「お腹すいたー!もう無理ー!」私はその今風の言い方がユーモラスに聞こえて、思わず微笑んで「可愛い。」と思ってしまいました。ところがその子のお母さんの対応に、関心してしまったんですね。「○○くん、お腹がすいたのはわかるんだけど。無理って言う言葉には、何がという説明が必要なのね。」とおだやかに言いました。その男の子は、すぐに舌をだして、「あっ!ごめんなさい。早く食べないと無理・・・かな?」「ううん、何が無理なのかなんだけど。」「えーと、・・・わかんない。」「これ以上食べないで我慢することが無理なのかな?」「うん!」「言葉は、正しく覚えて話してね。」「どうして?」「その方が伝わるから。」「ふーん。」二人の親子はエレベーターを降りて行きました。壁の方を向いて邪魔をしないようにしていた私は次の階でおりて車に乗って帰りましたが帰りながら「立派だなー。」と感心しました。ついつい、変化していく日本語に甘んずることなく聞き返して正しているそのお母さんはきっと、その子が大人になった時をちゃんとイメージして長いビジョンで子育てしているんだなとおもいました。私もよく子ども達が「あー。鍵が閉まってるー」って言うと「鍵が閉まってるんじゃないよね。鍵は一人で閉まらないよね。誰かが鍵を閉めたんだよ。だからドアの鍵が閉められているっていうのが正しいよね。」とおだやかに言い方を訂正しています。曖昧な表現には、曖昧な判断しか得られないとある本に書いてありました。「確かに。」とつくづく自分は適確な表現で話さなければと改めておもいました。
2006.07.23
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今日は、久しぶりの親子三人の休日でした。茜の希望で三人で映画を見にいってきました。「カーズ」は、すごく良い映画でした!いつもクールな夫も何度も感涙していました。帰りがけに、三人で「良かったねー!」と話しながら歩いていた時茜がふと「レースで勝つことよりも、大切なことがあるんだね・・。」としみじみ言ってました。私も続けて「何をやるにも、一人では出来ないってこと。仲間を大切にして、信頼して、力を合わせて沢山の人の幸せのために貢献することなんだねー。」当たり前のことなのに、親子で日々を振り返り妙に、反省し感慨深く感じてしまいました。知識、技術、能力だけでは、幸せにはなれない。本当に大きなテーマでした!感謝、感謝!!
2006.07.23
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夏休みになると宿題を思い出します。去年のこと親子で毎日朝顔の写真を撮って、40枚の写真を模造紙3枚ほどに貼って記録を書いたものが廊下に飾られていました。参観日には、多くの人が「わあー!」と見とれていました。私の小学校時代の夏休みの宿題はいつも8月31日で兄弟4人と両親と祖父母全部で8人家族にそれぞれ役割分担をたのんで家族全員で仕上げたのを覚えています。我が家では、8月31日の毎年のイベント「また今年も宿題の一夜仕上げかー。」とおじいちゃんに言われていました。今年こそ前もって7月中に仕上げようと思うのに遊んでしまってすぐに8月31日が来てしまうわけです。その辺の改善は、大人になるうちに色んな支障に出会って工夫を見つけてきたわけですが。私は、そんな遊び好きな小学生だったお陰で、友達は一杯いたし、また困った時にも多くの人の助けを借りるという能力だけは身に付いていました。これは本末転倒と考える人もいると思うのですが。もし、私の家族が「宿題やらなかったのは自分の責任だから手伝わないぞ!」と言っていたら。今の私は無かったわけです。だから小学校時代の子ども達の欠点ってそんなに責めなくても協力して支えてあげておくと後にどんな能力を開花させるかわからないと言うこともあるわけですね。でも今から思うと懐かしく小さな兄弟達も色塗りなど手伝ってくれて家族がみんなで笑いながら取り組んでいたのが思い出しても不思議な光景です。私も、茜の宿題にどう関わって行こうかなって考えています。
2006.07.21
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私が森の保育園からくじら塾に行く時、毎日のように道の立っているお母さんがいます。「何をしているんですか?」と聞いたら「小学校2年生の子が帰ってくる時間だから、いつもここで待っているんです。」と答えてくれました。その道の角からは、その子は一人になってそこからの坂道は人気が少なくて危ないので、不審者が心配だから迎えに来ているそうです。「お子さん、感謝ですね。大きくなったらきっとそんなお母さんを思い出してなつかしく思うでしょうね。」「そうですかー?でも家では喧嘩ばっかりしているんですよ。」そんな話をしているとお子さんがランドセルを背負って帰ってきました。お子さんは、お母さんの姿をみると嬉しそうににっこり笑って「ランドセル持って!」と差し出しました。お母さんは、「おかえり。」と言ってランドセルを持ちました。そのまま二人は坂の上へ歩いて行きました。「毎日ってすごいなあ・・。」私も、急いでくじら塾にもどり坂の下で、茜ちゃんを待ちました。向こうから、くじら塾のお友達と一緒に茜ちゃんが帰ってきました。茜ちゃんは意外そうに私をみつけて、微妙な表情「おかえり!」と叫ぶとくじら塾のお友達は「わあ長野さん!」と言ってかけよって来ました。「どうしたの?」「どうしたの?」と質問攻め。「なんでもないよ、ただ待っていたかっただけ。」「へえ。長野さん今日は忙しくないんだ。」「ううん、忙しいけど5分くらい待ってただけ」「へえ、忙しいけど5分なら大丈夫なんだー。」最後に茜ちゃんがゆっくりと歩いてきて「ランドセル持って」と言いました。さっきの子と同じことを言ったのでおかしくて笑ってしまいました。「何がおかしいの?」「なんでもないよ。」「じゃあ皆のランドセルもってあげるよ」というとお友達は「いいよ。茜ちゃんのだけ持ってあげて!」と言いました。本当にやさしい子達です。私は茜ちゃんのランドセルを持ちました。茜ちゃんは「明日もいる?」と聞きました。私は「明日はいないかな」と答えました。すると茜ちゃんがこういいました。「お母さんが見えたときすごくうれしかったよ!」「ありがとう!」働きながらでもわが子に出来る事探さなくちゃ!茜ちゃんがうれしいこと一杯みつけよう!そして、くじら塾のお友達が喜ぶことを職員と保護者と一緒に探そう!道の角で毎日たっているお母さんのお陰で今日は、一つ子ども達が喜ぶことを見つけました。ほんの5分、門で待っていただけでこんなに皆に喜んでもらいました。
2006.07.20
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私が小学校1年生の時でした。近所にゴミを回収して業者に売って生計を立てている親子が来ていました。私は5人くらいのお友達といつも遊んでいたのですが、友達はその親子がくると「乞食だー!」といって逃げていました。その人の子は、私と同じ年くらいでした。私も、良くわからず一緒に逃げていました。家に帰って母に、得意そうに「乞食が来たから逃げたんだー。」と話すと母は、黙っていました。それからしばらくして、母と歩いているときまたゴミを回収している親子に逢いました。母は丁寧に挨拶をしました。「こんにちは。いつもきれいにしてくださってありがとうございます。」そして家に帰って私は母に聞きました「どうして、乞食にお礼をいったの?」母は、ちょっと怖い顔をして「その子と遊んでくれば?砂場で一人で遊んでるわよ」と言いました。私はそんなことををしたら、他の子がなんていうんだろうと思いましたが母は、私にとって時として怖い存在でしたので「これは、言うとおりしたほうが身のためだ。」とおもってその子の遊ぶ砂場へ行きました。「遊ぼ!」思い切って言いました。その子は、嫌がりもせず、またいじけたりもせず自然体で「いいよ。」と答えていた事を今でも覚えています。一緒に遊びだすとその子は本当に賢くて、面白くて楽しい子でした。私は7歳の心で「意外だなー」と感じていたことを覚えています。そのうち近所の子達も、自然に集まってきてみんなで遊びだしました。家の帰ってから私は母に「あの子と遊んでみたら、すごく楽しかった」と言いました。母は、にっこりして「よかったね」と言いましたそれからはその親子が来ても誰も馬鹿にしなくなり「わー、○○ちゃん来たの!一緒に遊ぼうよ」と言う様になりました。私が7歳の時母から学んだことは本当に大きなものでした。多分後の私の福祉にかける思いの土台になっているのだと思います。母は怒ると本当に怖い人でしたが大切なことを教えてくれる人でした。「ならぬものは、ならぬのです!」今でも時々その母の声が聞こえてくるような気がします。
2006.07.20
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今日は一時大雨が降りました。あるビルの前で、お母さんと4歳くらいの女の子が1つの傘で歩いていました。その親子は、なにやらもめているように見えました。なにをもめているんだろう???と思いながらだんだん近づいてくる親子を眺めていました。「いいから。」「いやだ。」??????「お母さんがぬれちゃうよ!」「いいから。」「いやだ。お母さんの方にもっと傘をやって!」「はあー。」ため息が出ました。親子で1本の傘を、お互いがぬれないように譲り合っていたんですねー。「いいなあ。」私の傘あげたくなりました。「やさしいお嬢さんですね!」思わず声をかけてしまいました。「えっ!」親子は、立ち止まってお互いを見てにっこり!その後、もめないで、歩いて行きました。お母さんの肩から左半身は、雨でぐっしょりぬれていました。羽織ったレースが、ぬれてもう片方より濃い色にかわって鮮やかなピンク色になっていました。子を想う母の愛情の深さのようにそれは、遠くまで見とれるほどに鮮やかに雨に打たれるほどに温かに・・・・。高層ビルの合間に揺れるように消えて行きました。「母さんっていいなあー。」つぶやいてしまいました。
2006.07.18
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平塚まで電車に乗っていたときのことです。親子が三人で前の席に座っていました。とても仲良しのようで三人でニコニコしていました。6歳くらいの女の子が真ん中に座っていて、何度も三人で笑ってピースして携帯カメラで写真をとっていました。見ていて思わず私も微笑んでしまいました。「いいなー!」なんだか見ている私まで幸せになってしまいました。私も家に帰ったら、親子で携帯に写真を撮ろう!と思いました。携帯の待ちうけ画面に幸せそうな自分と家族が貼り付けてあるとなんだか、すごい勇気がもらえて仕事で困った時にも、携帯みたら思わずにっこりしてしまって悩みが吹っ飛んじゃうのかもしれませんね!よし!飛び切りの待ちうけ画面作ったらこのブログにも載せますね。
2006.07.17
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先日茜とタクシーに乗ったとき窓ガラスに「タクシー子ども110番」というシールが張られているのに気づきました。運転手さんに「これは何なのですか?」と尋ねました。すると運転手さんがおっしゃるに、このシールが張ってあるタクシーは子どもが困った時いつでも止めて相談をして良いそうです。迷子になっていたら家に連絡をしますし、誰かに追われていたりしていたら警察に連絡をします。また子どもが手を挙げなくても、おかしいな?と思ったら止まって事情を聴くことになっているそうです。タクシー会社単位で取り組みを検討し運転手も納得してシールを貼っているそうです。これを聞いて私達親子は、本当に感謝いたしました。運転手さんは、続けてこういってくださいました。「タクシーはパトカーよりも台数が多く町中を走っているんです。子ども達を見守るのには適任ですよね!」と。帰ってすぐにくじら塾の子ども達にも、このタクシーの仕組みを話しました。みんなで力を合わせて不審者から子ども達を守ろうという取り組みがこんなところにも広がっていたことを知り母親として本当に頭が下がりました。
2006.07.17
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先日、くじら塾に二人の小学生の男の子とお母さんが見学に来られました。数時間くじら塾の子ども達と共に過ごして帰っていったあと。お母さんからこんなメールが来ました。「長男が、『なんだろう、あの家は温かで居心地が良かった・・・。また行きたいって思ってしまった』と、5年生になってすっかり無口になった子がそんなことを言ったので驚きました。」居心地の良さを追求している私は、その男の子の言葉にびっくり!お母さんに「またいつでも遊びに来てくださいね!」とお返事しました。お母さんは、「どうして、息子が温かだと感じたのか考えています。」と言っていました。私は「きっとお母さんがずっと一緒にいて、ここでの時間を共に過ごしてくれたからですよ。」と答えました。「いいえ、私はいつも家にいて子どもと共に過ごしていますが、そんなこと一回の言いませんでした。」「お母さんが忙しくなく、笑顔で寄り添ってくれていたからですよ。」「ああー。それは家にいる時はしていないかもしれませんね・・・。」「時々息抜きに来てくださいね。」「はい!これからでも息子二人とまだまだ仲良くやって行けそうです。」「そうそう。これからもいつまでも仲良くやっていけそうですよ。」「・・・・。あ、ありがとうございます。」二人と男の子の成長と共に交わす言葉も少なくなっていたお母さんはとても嬉しそうでした。翌日そのお母さんと二人の息子さんが、なにやらおしゃべりしながら道を歩いているところを見かけました。お母さんと変わらない背丈に育った男の子は、お母さんの前に回ったり後ろに行ったりしながら楽しそうに歩いていました。今夜のご飯の買い物にでも行くのかな?
2006.07.16
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約一年間、ほぼ毎日書き込んで、沢山の方々からのご支援や励ましのお言葉をいただきました。このブログの目的は、自分が考えていること、していることを周りの大切な人たちに知っていて欲しいというものでした。自分自身とも向き合えてとても楽しかったです。今後は、ホームページを充実して、私のお付き合いのエリアごとにまとめて情報提供をしていきたいと思っています。約37000回のアクセスを本当にありがとうございました。次回はホームページ立ち上げを楽しみにしていてくださいね!また、このページには、新たなタイトルで新たな目的で登場したいと思っています。沢山のご支援と励ましに、また距離を越えた出会いに心より感謝いたします。ありがとう!ありがとう!ありがとう!
2006.07.06
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茜が久しぶりに病気で学校を休みました!熱は無かったのですが、リンパ腺が腫れてしまいました。原因は疲れのようでした。午前中だけ仕事の休みをもらって、途中で事務員さんに代わってもらって出勤しました。昔、上の娘が病気した時上司がよく「子どもの病気で休む時は、子どもとの時間を神様からプレゼントしてもらったと考えて一杯本を読んであげたり、お話を聴いてあげてね」と言ってもらいました。それを思い出して、茜と一杯お話をしました。驚いたのは「時々お友達に『あっちへ行け!』って言われるんだ」といったときのこと。「へえー。そんなこと言われちゃうんだー。それは悲しいね。それで茜ちゃんはそんな時どうするの?」「えっ!『あっちへ行け!』って言われてるんだから、あっちへ行くよ。」「えっ!どれだけ?」「うんそれだけだよ。」「でもそのお話をしてくれたって事は、なにかお母さんに伝えたいことがあるんだよね。」「そうそう!あっちへいけ!言われて『なーんだ』と思ってあっちへ行くとね。そっちの方にもっといいお友達がいるんだよ!だから良かったっておもうんだよ。」「へー!偉いね!お母さんだったら悲しくなっちゃうか、それとも『どうしてそんな事言うの?』って聞いちゃうかな。」「お母さん悲しくなっちゃうんだー。なんでー?」「だって友達にあっち行け!って言われたくないよ・・。」「ふーん、茜ちゃんは平気!だってそのこはあっち行けって言っただけで茜ちゃんのこと嫌いなわけじゃないもん!何かでイライラしてるだけだから、茜ちゃんのせいじゃないんだよ。」「すごーい!茜ちゃんのように考えたら、クラスの皆が良いお友達だね!」「うん!2組の友達はみーんな良い友達だよ!」茜は本当にマイペースで、協調性が課題かな?って考えていましたが。じっくり話を聴いてみると、良い意味でマイペースに育ってくれているんだな!と思って茜と関わってくださっている皆さんに心から感謝いたしました。茜は茜のままで素晴らしいよ!!
2006.07.05
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献立のことで、数々のお問い合わせにお答えする中。私に心理学とカウンセリング技術を教えてくださっている、心理療法士の柿谷寿美江先生からお電話をいただきました。「長野さん!大丈夫ですよ。まずは何より『私たちは、いつもお母さん達の見方ですよ!』というメッセージが伝わるように。温かな笑顔で対応してあげてくださいね。」「私たちは、いつもお母さん達の見方ですよ。」かー・・・。・・・・・・・。そのとおりですね。一所懸命伝えようとすればまるで責めているように伝わることもありますよね・・・。そうなんです。私は、お母さん達にとって実家のような存在でありたいと考えています。私の経験と知識を伝えることよりも大切なこと。それは、お母さん達に温かな人間関係をプレゼントすること。一人一人のお母さん達が娘のように、妹のようにいとおしい。その思いが伝わる事の方が大切かな・・・。柿谷先生!いつもタイムリーに大切なことを思い出させてくださって本当にありがとうございます。先生が付け足してこう言ってくださいました。「今、白米とショ糖、肉類の食べすぎが何故健康に良くないかを書いた漫画の小冊子を取り寄せていますよ。届いたらすぐに保育園に送りますね。皆さんで輪読してもらってくださいね。」先生・・・。重ねて本当にありがとうございます!適確な情報提供。それがこれからの福祉には必要とされています。パソコン、文筆、プレゼンテーション、そしてプランニング。全て、これからの保育園に必要なスキルになってくることでしょう。保育園を運営しながらも、研修に通いもっともっと成長しなくっちゃ!!寿美江先生のような女性になれる日まで、楽しんで学びます!!
2006.07.04
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森の保育園の献立が変わりました!一日30品目一食9品目から、自然食に移行していきます。理由は、子ども達の体力が落ちてきていることや夜更かし、夜食問題がなかなか解決できなく、児童施設での栄養摂取に見直しの必要があると兼ねてから検討していたことから始まります。そこに、出会いがあり、その先生の実践例と成果を拝見しました。それは、ただ驚いたのではなく、「確かにそうだろうなあ」と納得したのでした。先生は「要するに、今の子達は栄養のバランスが悪い上に食べ過ぎているんですよ」と言われました。私は、しっかり食べてもっと強くなってねと願っていたのですが、逆だったんだと確認しました。食べ過ぎているから、夜も起きられる起きているからまた食べたくなる、遅く寝るから朝起きられない食べられない、あさ食べないから日中だるい遊べない、遊ばないから眠りの質も良くない。これは、私の保育士経験における子ども達の栄養摂取状況と現状にピッタリとあっていました。「減らしてみよう。」そう考えたのです。時間をかけて、個別に移行期間を設けて、できるだけ早く取り組もうだって、子ども達の発達段階は待ってくれない。今小学校1年生の4人に一人が生活習慣病の予備軍だと聞きました。いち早く取り組もう即、対応してくれる保護者もいるかも知れない。一人ずつと相談して進めよう。そして誰もが認める結果を出して行こう。まずは明確に判定できることの中に平熱があります。今の子ども達の平熱は平均36.4ぐらい。それを37,0前後にしていきたいのです。昔、私が保育士になったころ子ども達の平熱は37.0前後でした。お調理さんの一人が無添加のぬかどこを分けてくださることになりました。感謝です。どんな夢も、どんな愛情も健康が基盤です。子ども達にたくましい体と資質を提供していくための材料と量にこだわって行きたい。どうか多くの健康に貢献できますように!
2006.07.03
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今日は遠足でした。でも天候が危ぶまれていたことと、病後のお子さんもいたので保護者の皆さんと相談の上雨プログラムに切り替えました。「保育園でお弁当を食べよう!」と園長の「絵本講習」と名前ビンゴを行いました!子ども達は、パパやママとお弁当を食べたりビンゴをしたりしてうれしそうでした。くじら塾の子ども達もいて、小さい子達を一杯遊んでくれました。絵本講習は、「絵本は心の栄養です」というテーマで、時間を短縮してお話しました。保護者の皆さんは、真剣に聞いていてくださいました。感謝!!絵本講習で必ずお話する、嫁ぐ時に段ボール箱3杯分の絵本をすべてもって家を出たお嬢さんのお話でしめくくりました。「嫁いだあとも持って来た絵本をあけるとお母さんの声が聞こえてくるんです。」・・・・・・・。名前ビンゴでは、お互いに名前を聞きあって25マスに書き込み。自己紹介でバトンリレーをしてあたった人から、名前にチェックをいれていきました。一列チェックがつながった人から、子どもにおもちゃのプレゼント!みんなとてもうれしそうでした!笑い声や語らう声が一杯聞こえる保育室を感じながら私は台所で、あわ、ひえ、きびを炊き込んだ玄米と味噌汁とお漬物を用意しました。7月から始まる玄米自然食給食。どうか、子ども達に更なる健康とスタミナが得られますように!帰りがけに七夕の短冊に願い事を書き込んでもらいました。私の願いは、子ども達と子育て中のお母さん達が笑顔で一杯になりますように!くじら塾の子ども達も一杯の願い事を書きました。「もっと美しくなりますように!」とか「ハムスターを飼いたい」とか中に一つだけ「大きくなったら森の保育園で働きたい!」っていうのがあって感激!でも全員が書いた願いがありました。「くじら塾も、新しく大きくして欲しい!」・・・・。そうだよね。学童さんたちも、補助金もらって設備整ったところに帰って来たいんだよね。空き店舗探して、財源を築いて、創ろうね!もっと大きなくじら塾!!
2006.07.02
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PTA会長になって驚いたことの一つに、会長になったと同時に様々な役職がセットで着いてくるということでした!青少年対策委員会の委員、地域教育連絡協議会委員、社会を明るくする運動などなどです。組織の目的や、方針、会合日を間違えないように把握できるよう真剣です。その中で、またまたユニークな役割があることを知ったのは一ヶ月ほど前でした。地区の14校の親善ソフトバレーボール大会の時の我校のチームの「キャプテン」という役割がセットでした。「えーっ!わ、私バレーボールのルールもよくわからないんだけど・・。」大丈夫!ちゃんと慣れた方が「タイム」や「メンバーチェンジ」の合図を送ってくださるのでそれにあわせて立ち上がり審判の所に言って「タイム!」「メンバーチェンジ!」と言えばいいそうです。今日は、その試合の練習日でした。選手になって出場してくださる方にご挨拶に行ってきました。皆さん、健康そうで若々しく「さすがスポーツ好きなお母さん達!」という人たちでした。「会長さん、サーブうってください。」「えーっ!わ、私がですかー!」ドキドキでサーブしたらなんとか入るので、だんだん楽しくなってきました。最後には調子に乗って、レシーブやトスまでやってなんと回転レシーブまでやってしまいました。惜しいところで拾えないのですが、選手の皆さんが「会長!ナイスファイト!」といってくださりすごくうれしかったんですよ。帰りがけに、リーダーの方が「これを機会に会長さんもソフトバレーボールに来てください。」と言ってくださり。「月に1回だけでも、練習しに来たいな!」と重いました。でも、家についたら手足があざだらけで階段がうまく昇れません・・・。47歳で急な運動はきつかったかな・・・。でも!すっごく楽しかった!やっぱり、スポーツって良いですね。森の保育園にもソフトバレーボールクラブできたらいいのにな!近隣の小学校や中学校の体育館借りて、子ども達も一緒でもボールが柔らかいのでそんなに危なくないんですよ!私、やっぱりスポーツ大好きだー!!
2006.07.01
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