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自然食で働く友達が遊びに来てくれました。夕食を楽しくするためのアイデアを相談していたところ。無農薬、無添加のユニークな食材を持ってきてくれました。「玄米カナッペ」です。おもちのような形をしているのですが、軽く炒めて食べるのだそうです。食べてみると、温かくて、もちもちしていて面白い食感です。カナッペというくらいなのでたのしく、漬物やツナ、サラダをのせて食べます。子ども達にも試食してもらったら美味しいと喜んでくれました。玄米もちもあるそうなのでお雑煮の日もあっていいよね。本当に友人は宝です。困ったときにいつも助けてくれます。これからも出会いを大切にして友人の色んな力を借りて上質の家族愛を子ども達と保護者の方々にご提案していきます。
2007.02.28
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今日は午前中から「心と体の健康」という研修に行ってきました。私はよく「人の子の命を預かるって怖く無いですか?」と聞かれます。「怖いですよ。」と答えます。でもその怖れを越えても、子ども達や保護者の方々に伝えたいことがありました。それが、今日の研修でも同じような表現で話されていたのでとても感銘いたしました。講師の方の話し始めはこうでした。「みなさん、一言で健康と言いますが要するに命ですよね。命が一番欲しがっているものは何だと思いますか?」会場はしーんとしていました。「栄養ですか?薬ですか?違いますよね。愛情ですよね。」つづけてこういわれました。「最近小さいのに、物静かで感情を表現しない幼児たちが目立ちます。」感情を表現したり気持ちを出せる子に育むことが大切ということでした。現状のよりよい解釈を大人たちがお手本で見せてあげながら、小さい頃はありのままが一番ということでした。ありのままをわがままと言ってしまうと泣きたくても泣けないおりこうさんになってしまうそうです。命が一番求めているものは、「愛情」ということを裏つけるように死ぬことよりも怖いことは孤独や誰にも心を開けないこと。だから自殺と言う状況が起きるのだそうです。怒りすぎていると、親が怖くて感情を出せなくなり心をひらけなくなるそうです。愛情表現の一番簡単なのが、笑顔だそうです。笑顔にも、質の違いがあって本物の笑顔が大切だそうです。本物の笑顔は、子どもに対する感謝から来ているものだそうです。「生まれてきてくれてありがとう!」と出会いに感謝して微笑むのだそうです。当たり前のことだけど、講師は薬剤師の方。医療からの研修だったにもかかわらず着地点が愛だったので、とても感動いたしました。
2007.02.27
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昨夜、父が経済の高度成長時代の営業の話を熱く語ってくれました。「砂漠に砂を売るって判るか?」「?????」「今はノーニーズノープレゼンテーションなんていうけど、わしらの頃はニーズが無くても売るために更にもう一つ買ってもらうための知恵を振り絞ったんだよ・・。」「そう。そうやって経済を成長させていってくれたんだね。」「今の若いもんに言っても伝えわらんだろうなあ・・・。」「伝わるわよ。すごいタイトルだと思うよ。砂漠に砂が売れますか?なんて」「そうか・・。」「そうそう」70歳を過ぎた父の話は、本当に興味深く何かの折には思い出して、とても役に立っているんですよ。
2007.02.26
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私の夫は私より10歳年下です。私が長女と母子家庭で生きていたときに、ずっと応援してくれていた、学生ボランティアの一人です。夫に初めて会ったとき言われた言葉は「あんた、心のそこから笑ったことないでしょう。笑い方変だよ。」という一言でした。私は当時いろんな事に行き詰まっていたので、(なんて失礼な青年なんだろう・・。)と思ったことを覚えています。その後、私は将来への不安と怖れのため毎晩お酒を飲むようになりました。(今はほとんど飲んでいません、飲みたくなくなりました)飲んでは、友人に電話をかけて迷惑をかけていました。アルコール依存症だったのかもしれません。「精神科にいた方がいいかな?」と酔いがさめた朝には反省する日々でした。そんな時夫は「あんたは精神科にいっても良くならないとおもうよ。」と更に私を落ち込ませるかのようなことを言いました。おもわず「長野くん、なにか私に恨みでもあるの?私は娘のためによくなりたくて病院に行こうかと迷ってるだけなのよ・・・。」「ちがうなー。」「何がちがうの?」「あんた病気なんじゃなくて、不幸なだけだよ。」「えー!!」これには驚きました。私は自分を不幸だと思っていましたがアルコール依存の原因が不幸からきていると言われたら私は妙に納得してしまったのです。そこで私はこう聞きました。「どうすれば不幸は治るとと思うの?」夫は応えました。「雨が1週間降り続けたとして、空に太陽がなくなってしまったって考えたことある?」「ないよ。」「そんな感じだよ。」「??????」後に私は心理学を学び精神科医ウィリアムグラッサーの選択理論心理学に出会ったときこの夫の言ったことの意味がわかったのです。夫にグラッサーの本を紹介するとすらすらと読んで「この博士は、俺とおんなじ考え方だ。」と言いました。幸せは探すものではなくそこにもある幸せを感じ取り感謝して前向きに生きることを大学生の若さで、必死になって伝えようとしてくれた夫がいたから私はアルコール依存から完全に脱却して今飲んでも溺れないし、飲まなくて平気になりました。お酒より水の方が美味しいです!出会いは人の人生を大きく変えて行きます。私もまたこの愛に感謝して多くの方の有意義な出会いになるよう一人一人の出会いを大切にして生きていきたいんです。(^^)v
2007.02.26
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開園して一年になろうとしています。小さかった子ども達もそれぞれ成長して、振り返るとすごいな!とおもいます。特に一歳児たちの会話力には本当に感動します。自分で自分のことを「○○ちゃん、本当におねえちゃんになったなあ!」といって誉めていたり。「いやよ。そんなの・・・。」と恥らってみたり・・・。美しい言葉ですくすくと成長してくれています。もちろん、他の学年の子たちもそれぞれ会話力がついて今はお話し声で一杯の保育園です!!来年度こそ保育中ビデオをとって保護者会で見せてあげたいな!!
2007.02.24
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「森の保育園」第1回卒園式で歌う歌を検討していました。おにゃんこクラブなどが歌っているポップスからわらべ歌いろんな歌が候補に上がりました。私は、今歌わなくなってきた「仰げば尊し」を保護者の皆さんと懐かしく歌いたいとおもいました。「仰げば尊し」を卒業式で歌わなくなったきっかけは、いつ頃だったかしら。確かある新聞記事に「尊敬もしていない先生のもとを卒業するのに、そんな歌を押し付けるのは自由で平等とは言えない。」とか「背景に軍国主義の考え方があるので教育上良くない」というある学校のPTAの考え方が取り上げられて。その学校が、その年歌わなくなり、その後から揉めないためにポップスなどに置き換える学校が増えたように思います。PTA会長の任務を一年遂行させていただく中数々の卒業式、入学式に参列させていただくとまだまだ「君が代」「仰げば尊し」を日本の大切な文化伝統として守り凛として学校全体で歌っているところは沢山ありました。人生に様々なプロセスがあるように日本にも様々な歴史があったんですね。でも、しっかり根を張った大樹を断ち切ってしまえば、その姿はもう何百年も得られないように。そのときの最善の選択の中で改善を重ねている自分の国日本の伝統や文化を守り、子ども達に残してあげたいとおもいますね。「森の保育園」は仰げば尊しを歌いたいですねー。もし、子ども達にとって私達職員が尊敬に値していなかったとしても。生まれてから卒園していく間には思い出の中に沢山の師と仰げる人がいたはず在園生や保護者の方々とも1年を振り返って「あの人と出合ったから、あの一言があったから、あの出来事があったから今の自分がある。」というものがきっとあるんですよね。そんなことを思う浮かべて歌えたらいいなと思いました。日本人らしいとても良い歌なんですよねー。子ども達の心に響きますように!
2007.02.23
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「森の保育園」は今第一回卒園式に向けて、職員と子ども達で力いっぱいの準備をしています。テーマが「僕の宝物」~それはパパママ、友達、そして沢山の思い出~というものに決まりました。「森の保育園」の卒園生は2名だけなのです。可愛い男の子二人!小さいときからお預かりしていました。在園児の皆さんにも参加していただいて、保育園皆でお祝いいたします。お茶席を用意して、お抹茶をのんでいただき、思い出シアターを見ながら全員が集まっていただくのをお待ちいたします。在園生は、お遊戯や歌などでお祝いします。そして在園最年長のお子さんが送辞を読みます。もうすっかり文章を覚えてしまっていてとても上手です。そして、卒園生の答辞。今二人は一生懸命文章を考えています。とっても楽しみです。きっと温かな卒園式になることでしょう。午後は皆でお祝いの会食です。会食では、親父バンドや職員発表、またご参加の皆さんと景品付きのゲームをいたします。卒園生の思い出の中に楽しかった保育園が沢山残りますように。また、いつでも遊びにきて懐かしんでもらえますように。私も当日は、お化粧がぐしゃぐしゃになりそうです。いつまでも、いつまでも心の絆が繋がっていますように!!
2007.02.22
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今、心の病に悩む方が大変増えてきているように思います。ある本にこう書いてありました。人類は文明の進歩と共に必要となってくる、高いコミュニケーション技術についてはほとんど研究してこなかった。と小さな村に生まれて育ち外からの情報はほとんど無く、その中で生き死んでいくなら。そこの中の人たちとだけ関わっていけばいいのですが。今は、飛行機、テレビ、メールなどインターネットととても多くの人たちと関わりまた沢山の情報の中の、様々な価値観に触れて生きていかなければなりません。その上、直接逢って話すという機会が減っているので、人のぬくもりや屋外で心開いて触れ合う機会も減っています。新たな学習が必要になって来ているのだと思います。選択理論心理学は精神科医ウィリアムグラッサーが、医師の立場から脳の働きを説明した心理学です。人はなぜどのように行動するのかを、私達庶民にもわかりやすく説明してくれています。人間の脳の働きと行動が理解できるとうまく行かない人間関係の原因が良くわかり、うまく行くためにできることが見えてきます。グラッサー博士は、「問題、悩み、症状の原因は、全て不幸から来ている。」といっています。身近な重要な人との人間関係がうまく行かないことそれがほとんどの原因だそうです。自分のことが大好きになり、夫婦円満で親子も仲良し、自分の両親親戚、職場の人達ともうまく付き合っていけるようになると、私達は心身共に健康でいられるそうです。選択理論に基づいたカウンセリングではクライアントの重要な人間関係に焦点をあててクライアントにできることの中で、していなかったことを一緒に探し、小さなことから取り組む事によりクライアントを取り巻く人間関係に画期的な成果を出しています。「正しさよりも関係性を優先する」というコミュニケーション技術を身につけることがこれからの情報社会には不可欠になってくるのかも知れませんね!「森の保育園」の子育てサロンは、グラッサー協会の日本の第1人者である、柿谷寿美江先生による勉強会です。ぜひ、一度参加してどのように皆さんに人生にとって有意義であるかを確認してみてくださいね。お問い合わせは「森の保育園」03-3755-0559です。どなたでもご参加いただけます!!
2007.02.21
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一昨日次女の茜が急に38.1度の熱になりました。翌朝は37.2度に下がっていましたが、学校を休んで通院しました。病院へ行くころは36.7度になっていて咳も鼻もほとんどなかったにも関わらず診断はB型インフルエンザでした!金曜日まで学校を休むように言われました。茜はちょっと残念そうでした。ずーっと病気してなくて元気でした。インフルエンザも去年は感染していなかったのにとうとう学校を休まなければならなくなったのです。でももうすぐ3年生という年になって成長したなと思いました。他の家族やお友達に移さないように、できることを一生懸命考えています。水、軽い食べ物、本、など隔離して静養するのに必要なものを用意して欲しいと言いました。でも夜になって眠りに付くころ「ママー。」と呼ぶ声「なあに?」と聞くと「一人で寝るのは寂しい・・。」やっぱり、まだまだ可愛いですよね。しっかりしているようでまだ子ども「ママが隣で寝るよ。」「でも、ママうつっちゃうよ・・・。」「大丈夫!ママはうつらないよ!!」茜の手を握り、眠りました。病気の時って大人でもなんだか心細くていつもより沢山家族に優しくして欲しいものなんですよね。
2007.02.21
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1年間取り組ませていただいた、小学校のPTA会長も今年度一杯で卒業させていただくことになりました。とても尊い任務を1年間務めさせていただき、学校の諸先生がたを初め保護者の皆さん子ども達また地域の皆さんに心より感謝を申し上げます。辞任の理由は、「保育園経営との両立が難しい。」という一言に尽きます。任務自体は大変有意義で楽しく本当に勉強になることばかりでとても残念です。でも今後は旧会長職として、また歴代会長の会「14日会会員」として地域の小学校を支えていくお手伝いをし続けていきたいと考えております。PTAの諸先輩方に対し、今後とも末永くご指導ご鞭撻いただけます事をお願いいたします。残る3月進入園児の決定と入園手続き、在園児新級のための担任決め、今年度決算報告と次年度事業計画などに取り組みながら地域の諸諸の卒園式への参列とともに時期会長への最善の引継ぎに取り組みます。3月は目の回るような毎日になりそうですがしっかりスケジューリングして学校、仕事、家族のバランスを保ってしっかりやりきります!忙しそうに見えても必要な人に必要な時間を作ることは必ずできるので困ったときや相談したいことがあったら遠慮しないで声をかけてくださいね!24時間って意外と長くて、いろんなこと出来ちゃうんですよね!!
2007.02.19
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私が子育てについて、叱ったり、怒鳴ったりましてや叩いたりしない方が良い。と書いているとよくこういう風に聞かれます。「では、子どもがいけないことをした時はどうしたらいいんですか?」応えは簡単です。「サラリと言うんですよ。」にらまず怒鳴らず、くどくならず「やめたほうがいいよ!」と普通に言うのです。「普通にいってもうちの子には伝わりませんよ。」と聞かれたら「聞いてもらえるほどに、普段から関わっていることなんですよ。親子がとっても仲良しだったらさらりと言ったら伝わるものなんですよ。」叱るのをやめるのではなくてもっと仲良しになるんですね。仲良しならいけないことをして教えてもらったら素直に聞けるっていう体験って私達にもありますよね!!
2007.02.14
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我が家の車は、トヨタのボクシーです。去年日産のプレーリーが6年目で修理が必要になったので買い換えました。買い替えの条件は夫は機能とデザイン私は8人乗れることと後部スライドドアが指詰め防止の自動ドアタイプであること。そして茜は、後部座席にも空調の噴出し口とコントローラーがあることでした。昨日三人で車にのって出かけていたら茜がいきなり言いました。「ねえ!今度車買うときはフェラーリにしてよ!」「?????」と私「どうして?」と夫が聞くと「・・・・。フェラーリがだめならせめてカローラにして欲しいんだけど。」「?????」そのあと私と夫は大笑い!茜はボディーのデザインでそういう順位をつけたのだそうです。我が家のたわいなく温かで楽しい一こまでした!!
2007.02.12
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子どもに温かさを伝えると、安心感を抱き子ども達は持っている力を出し切って、いろんな事に取り組めるようになります。そこで質問です。人に温かさを伝える方法として言葉、表情、声のトーンがあるとしたらどれがどんな割合で温かさを伝えているのでしょうか??55パーセント、38パーセント、7パーセントという割合だとしたら。何が何パーセントだと思いますか?えっ?言葉が55パーセント?そう思うでしょうねえ。そう思っている人がとても多いんですよね。そう思っている人に「ところであなたの言葉はお子さんに伝わっていますか?」と聞くとほとんど「いいえ。言っても言っても聞かないんですよ。」と応えておられます。と言う事は55パーセントの影響力は無いわけです。人は温かで心地よい言葉を聴き、応えてくれるものなんですね。では正解です!言葉7パーセント、声のトーン38パーセント、表情55パーセントなんですって!!そうすると優しい声で、微笑みながら伝えた方が自分の言葉は良く伝わるということなんですね。「怒らないようにしよう。怒らないようにしよう。」って考えている人は多いと思います。その怒らないの方法はたぶん言葉選びですよね。もちろん、言葉も選んだほうが良いのですがそれよりも「優しく話そう、笑顔で話そう」の方がもっともっと効果的なんですよ。この成果はすごいですよ!騙されたと思って、一度やってみてくださいね。同じ事を言っても伝わり方が違いますよ!!
2007.02.09
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去年半年かけて痩せたのに。気が付いたら、リバウンドしています。原因は、徹夜で寝不足。運動不足サプリメントの飲み忘れ。お付き合いで食べたり飲んだりの機会が多かった。うーん!言い訳していてはいけない!リバウンドしないダイエットに取り組もうそう筋肉を作るんだよね!来年度森の保育園に「森の大学」を作って親たちも子どもと共に学ぼうという企画が検討されています。色んなゼミや講師、サークルの構想で一杯!私が入りたいゼミは「ダイエット研究会」「より良い家計簿研究会」「ヨガ」「お茶」「お花」などなど私が作りたいサークルは「早朝歩こう会」「カラオケサークル」「サプライズドゥ友の会(誰かをびっくりするほど喜ばせることを企画する)」などです。保育園以外の方々も入学できる仕組みにする予定です。3月の運営協議会までに原案作成中です。みなさん!素敵なご意見やアイデア、また講師のご紹介をお待ちいたしております!!よし!ダイエットについて、徹底的に研究します!いい方法が見つかったら、ご紹介しますね!
2007.02.08
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今日、選択理論心理学会のシニアトレーナの先生のお宅に伺って色んなお話を聞かせていただいてきました。そこで、ある国の悲惨なお話を聴きました。体罰が当たり前で、人に迷惑をかけると家族中が村八部にされるので、その子殺して許しを請うといったお話でした・・・。息がつまりそうになるほどのお話に、その殺されていく子ども達のことを思うと涙が出ました。日本もかつて、間引きといった子殺しという習慣もあったと聞きます。いまも、悲しい虐待事件や自殺事件のニュースをみますが・・。昔よりは子ども達の権利が尊ばれるようになり法律でも守られてきました。教育の現場でムチや体罰ということも出来ない風潮になってきたように思えます。しかし、ずっと体罰を失くすことにばかり焦点があたり怒らず怒鳴らす殴らずに子ども達をより良い方法で導き教える方法についてはほとんど情報がなく。そのことについては、あまりにも先送りにされてきたように思えます。結果、わんぱくで言う事を聞いてくれない子ども達に出会ったときに大人たちは、叱る怒鳴るなどの他に教える方法を学んでいないので戸惑い自信をなくしてしまう方もおられるのではないでしょうか・・・。子ども達の尊厳を守れる次代が来たからこそ、今度は怒鳴らずたたかずに子ども達を導くことができる方法を学ぶ必要があるんですね。4月に私は本を出します。21世紀の育児書です。題名はまだ検討中!出来上がったらこのブログにご報告いたしますので楽しみにしていてくださいね。現代の子育てにとって一番大切なことをわかりやすく、楽しくワークシート形式で書いています。夫婦で本に取り組めば効果増大!子ども達の幸せと温かな家族愛のために心を込めて書き上げています!!広がれ!新しい指導法!楽しい子育て!!
2007.02.06
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我慢は良くない、忍耐は必要というお話が良くあります。それなら我慢と忍耐はどう違うの???いろんなわけ方がありました。でも昨日から始まった選択理論心理学会の初級集中講座の講師を引き受けてくださった、渡邊義先生の分別は、とても画期的でしたのでご紹介したくなりました!「僕はなんでも気になると調べたくなるので、まず辞書をひいてみました、我慢とひいてみると『忍耐』と書いてあったんです。」(会場は大笑い!)「それで、次に一文字ずつ漢字辞典で調べてみました。」(会場は一文字ずつかあーとため息)そこでおっしゃったことは、我慢・・・我、怠るという意味になる。自分の願いや様々な必要と向き合わず、だれかのせいにして誰かがなんとかしてくれるまでじっとしている状態であり、責任ある行動にはなりにくいため自分が望む結果は手に入りにくい。忍耐・・・認める、耐えるという文字で構成されていて。耐えるときなのだと認知して耐えることを自らが認めている状態。誰のせいにもしておらず、誰かに依存もしていない責任ある判断による行動の一つ。望む結果まで根気よく耐えて何かを続けていけるのでよりよい結果に繋がる場合が多い。との事でした。誰にでも時々「ぐー!!」とくる不快感はあります。それに対して我慢を選ぶか忍耐を選ぶかで人生の質が大きく違ってくるわけですね。忍耐を選び続けるにはまずいつも自分の特性や欲しい状況、夢願いをよーく把握しておくことなんですね。キーワードは「こ、この人ははどうしたいんだ???」「そして、私はこの人とどうなりたいんだっけ??」と言った感じです。私も戸惑いながら少しずつチャレンジしているんですよ!
2007.02.05
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今日、茶道の先生が保育園に来て、お盆出前を教えてくださいました。そこで、見学していた次女茜(8歳)の行動にびっくり!茜は正座が大の苦手!食事のマナーも、なかなか難航していました。茶道を見学してどうするかな??と思っていたら。なんとびっくり!自分から作法の列に座り、正座をして私のふくさを使って練習を始めました。「裏千家450年の歴史」を明るく正確に語る先生。一挙一同に深い意味があることを教えてくださる、ご講義の間中全くいたずら一つせず正座をして聞いていました。マナーを子ども達に伝えるためにはやはり、先生のように極めておられることが一番なのだなあと感動しました。私も先生の足元にも及びませんがまず、自分が茶道、華道を再度身につけ深い教養で子ども達に接していこうと改めて心に誓いました!先生本当に今日はありがとうございました!
2007.02.03
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