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3月30日(土)は「森の保育園」親父の会主催のお花見です。1年前に立ち上がった「親父の会」が、メーリングリストを作成して、お忙しい中相談を重ねて下さっています。子ども達のために、楽しいお花見が企画されているようです。私たち職員も楽しみにしています。どうか良いお天気で、桜満開でありますように!!
2007.03.30
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パソコンの調整の都合でブログが書き込めませんでした。3月24日(土)無事第1回森の保育園の卒園式を修了いたしました。0,1才も参加する卒園式というのは、日本中なかなか見ないものだと思います。園長挨拶のあいだステージの前で0,1才達が輪になってぐるぐる嬉しそうに走って回ってくれて緊張がほぐれました。ご参加の来賓の皆さん、保護者の方々のご協力のお陰で本当に温かな卒園式になりました。式のまえのお茶会も裏千家の立派な先生とお弟子さんのお力で、優雅にご出席の方々をお迎えできました。裏千家の皆様に心より感謝いたします。来賓を代表して、選択理論心理学会からシニアトレーナーの先生から素晴らしいお話をいただきました。「子ども達は生まれて来ただけで成功者!!」精子が母の胎内に入り卵子までの距離は、地球から月までの距離くらいだそうです。その距離を全速力で、泳ぎつづけ仲間達が周りで諦めたり死んでいったりしても目的を見失わないで泳ぎ続けた、たった一人が「おぎゃー!」と生まれてきます。だから落ちこぼれや自殺者なんているはずがないのです。叱りすぎたりするとせっかく高い能力をもって生まれてきても、自信をなくしてしまうのです。だからやさしくおだやかに色んな事を教えて上げてください。といったお話でした。あらためて子ども達の可能性を確認しあいました。カスタネットの歌、故郷、そして仰げば尊しを皆でうたいました。4歳児の送辞、卒園生の答辞どちらも素晴らしかった!!とくに卒園生の「まだまだ不安な僕を皆さん支えてください。」という文面には会場中があたたかなうなずきで一杯になりました。「それでいいんです。ゆっくり立派になってください。」森の保育園は、長野園長と職員達が「保育園のあるべき姿」を追求して創った保育園です。これからも夢をもって保育園はどんどん成長していきます。卒園しても、いつでも遊びにきてくださいね。在園中のたくさんの思い出と感動を本当にありがとう!!
2007.03.30
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次女茜の小学校でPTA会長をさせていただいて一年。今日が最後のお勤めの卒業式参列でした。来賓を代表しての会長挨拶何日も何日も考えて、「エジプトの旅人」というお話をお祝いに贈らせていただくことにいたしました。これは、ある研修で学んだ時にトレーナーが話してくださったお話です。エジプトの旅人ある旅人がエジプトを旅していました。そこにレンガを積んでいる男がいました。旅人は聞きました。「何をしているのですか?」男は答えました。「見れば判るでしょう!レンガを積んでいるんですよ。暑いのに毎日毎日レンガを積んでいるんです。給料も安いし疲れる。でも自分は学校も出ていないのでこんな仕事しか無いんですよ。」旅人は答えました。「そうですか。またお逢いできますように。」旅人が歩いているとまたレンガを積んでいる男にであいました。「何をしているのですか?」男は颯爽と立ち上げって笑顔でこう答えました。「僕ですか。僕はエジプトの建築物を創っているんですよ。エジプトの建築物は素晴らしいんですよ。旅人さんぜひ帰りに立ち寄って見てくださいね。」「そうですか。またお逢いできますように。」旅人は旅を続けました。するとまたレンガを積んでいる男に出会いました。「何をしているんですか?」男はおだやかにこう答えました。「私ですか。私はエジプトの文明を創っているんですよ。エジプトの文明は世界に大きな影響を与えました。旅人さんのお子さんやお孫さんにも必ずやお役に立つことでしょう。」「そうですか。またお逢いできますように。」同じレンガを積むという仕事に取り組みながら3人の男は、全く違う目的をもっていました。卒業生達が中学生になったとき。同じ教室で同じ先生に学んでも、目的の違いで人生は大きく変わることでしょう。「中学校に行ったら、何のために誰のために何故学ぶのかを探してみてくださいね。そしてあなたは、何番目の男でありたいですか?」つたない祝辞でしたが、今の私の精一杯の力を出し切って卒業生への想いを込めて、話しました。足は震えて、書き込んだ原稿も真っ白で読めないほど緊張していました。心の中で、自分に言いました。「上手く話そうとか、よく思われたいといった自分に向かうエネルギーを捨てて、ただただ卒業生152名の輝かしい進学のために。想いを言葉に乗せて、にこやかにおだやかに優しく・・・。」国旗に敬礼をして、壇上を降りた後来賓の方々が「良かったですよ。」と声をかけてくださいました。ほっとして、全身の力が抜けました。と同時に急にお腹が空いてしまいました。たった一年だけの就任で辞退してしまいますが、この任務に取り組む前より、数段娘の学校が身近になり、大好きになりました。私にとっても、1年の取り組みの卒業式になりました。走馬灯のように多くの方々の支えがよみがえり感謝と感動のひと時でした。
2007.03.22
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人生の四季春、夏、秋、冬日本には美しい四季があります。今振り返ると私の人生にも四季があったように思えます。いろんな事が始まる希望に満ちた春力いっぱい生きた夏少し疲れて、悲しくなった秋何をやってもうまくいかない冬日本の作物や木々たちが、豊かに山を彩っているように私の人生という山も四季のそれぞれの体験を通して彩られてきたのかなあと思います。私が卒業した高校の校章は「松と柏」の葉の形をしていました。古文の先生が校章の意味を教えてくださったのを思い出します。「時寒然後松柏枯遅知也」時寒くして然る後に松柏の枯れるに遅るるを知るなり夏の間様々な木々が緑豊かに茂っています。でも冬が来たとき他の木々たちが葉を落とし春を待つときにも松と柏の木だけは変わらない緑を保ち悠々と立ち誇っているのだそうです。古文の先生はこう付けたして教えてくださいました。「幸せなときは誰でも笑顔で生きられる。でも困難にぶつかったときにこそその人の価値が問われるのです。どうか力をつけて困難なときにも悠々と笑顔で春を待つ人となってください。」仰げば尊しわが師の恩「先生、ありがとうございました。」
2007.03.18
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今日と明日は近隣保育園の卒園式3つに参列させていただきます。今日の保育園は、毎年子ども達が卒園証書をもらった後「大きくなったら○○になりたいです。」といって席につきます。サッカーの選手、野球の選手、医者、ものまねの人、お花屋さん、保育士、看護師などなど特に今年は「○○になってこうしたい。」といった素晴らしい表現力で自分の今の気持ちを伝えてくれました。それぞれが誰かに貢献したい気持ちが伝わってきました。最後に「さよなら保育園」という歌を皆で歌ってくれました。一人の子が泣き出し、次々に泣き出してしまいました。聞いている大人たちもみんな涙してしまいました。感情が豊かで表現がとてもすばらしい卒園生たちでした。初めて卒園生を担当した、若い男性保育士の先生が涙をこらえて微笑んでおられる姿が、感動いたしました。保育園は生活の場心の絆も家族同様に深く深くこれからもきっと子ども達の心の底にずっとずっと残ることでしょう!おめでとう!卒園生たち!保護者のみなさん!
2007.03.15
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家族の時間の中で一番ほっとするのは、日曜日の朝です。順番に起きてきて、皆が揃った頃朝食を食べる。スーパーに行ってお買い物我が家は、試食コーナーが大好き!全部試食して回る。休みの日は、お鍋か鉄板焼きが多い。色んなものを入れて食べる。夫と次女はイカが大好き。私と長女は、ナスやかぼちゃが好き。テレビを見て、お風呂に入ってなんでもない一日がとても安らぎます。それぞれが、好きなことを話して聞き手は笑ったり、突っ込んだり。全員の笑い声が揃うとすごく幸せな気分になります。温かで安らぐ家庭を築くことそれがずっとずっと夢だったあの頃それが手に入った今今度は、大切に大切に守っていくことが私の願いに変わりました。この幸せを支えてくださる沢山の方々に感謝して私達もまた多くの人たちの幸せに貢献していくことそれが今の家族の目標。子ども達の健やかな成長、保護者の方々の学びやリフレッシュ、職員達の幸せのためにできることを探して、家族で力をあわせて取り組んで行きます。保育園という仕事に出会えたこと本当に良かったと思う毎日です。
2007.03.14
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生まれたての赤ちゃんは、天使のようにピュアーで可愛いですよね!ついついみんなで触ったり、声をかけたりしたくなります。でも、赤ちゃんは突然ママのお腹から出てきてちょっと不安なんです。私は、出産祝いにお伺いしても生まれたての赤ちゃんを決して抱かないようにしています。理由は、赤ちゃんがそれを望んでいないと思うからなんですよ。生後1年で自己概念(セルフイメージ)が決まると言われています。ペットのように扱えばペットのような自己概念。物のように扱えば物のような自己概念が形成されます。「長野さんお忙しいのにお見舞いに来てくれたんですね!見てください。サルみたいでしょう!どうぞ抱いてください。記念に写真撮っていいですか。」「・・・・・。いいのよ。赤ちゃんは怖がってるからね。」「?????」「森の保育園」では、2ヶ月の赤ちゃんに対してもオムツ替えや着替えなどのときに「○○ちゃん、オムツ替えていいですか?」などと聞いてから取り替えます。すると8ヶ月くらいになっても嫌がったり、くるくる腰をひねって替え難くしたりしないで協力してくれるんですよ!離乳食も「どれを食べたい?」と聞いてからあげるようにしています。するとほとんど偏食無く食べられるようになります。決して押し付けないということは人間関係において大変重要です。お互いに相手に判断の余地を与える語り方をすると押し付けられていないので、協力しようと思うんですよ。以前も書きましたが、鼻水も「鼻を拭いてもいい?」と聞いてから拭くと嫌がって逃げたりしないんですよ。小さいけれど人間なんですね。尊重しあう関係を望んでいます。そしてそんな風に育むと3才くらいで立派に意見の違いを交渉してくれたり自分の気持ちをはっきりと伝えることができるようになるんですよ。大切なことはたとえわが子であっても所有権を感じないで別の人間として尊ぶということなんですね!もちろん、親として困っていること、つらいこともおだやかに伝えれば、聴く力がありお互いにとってよりよい方法を相談できるんですよ。相手を人として尊ぶ基本は「いつもおだやかに、にこやかに、やさしく」です。1ヶ月続ければ、違いが判りますよ(^^)v
2007.03.13
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地域の小学生、中学生の卒業式や祝う会が開催されています。どの卒業生も凛々しく入場し歌やスピーチをしています。この凛々しい子ども達のために地域ができること。保育園の子ども達もすぐに立派になってこのように小学生になり中学生になっていくことでしょう。わが子が生まれてあっという間に小学生になり中学生になっていきます。早いですね。この膝に乗ってきてくれる間に一杯乗せて「抱っこ抱っこ」と言ってくれている間に一杯抱っこさせてもらいたいと思う日々です。
2007.03.12
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去る土曜日昼食ママランチは横浜みなと未来集合で高級ビュッフェでした。私は、特ににしんのマリネに感動しました。コーヒーも香り深く、スープもこくがあり、ケーキは一つ一つ味わい深いものでした。胃袋があと4つあればいいのにと思ってしまいました。どれもこれも美味しくて、一緒に来た子ども達もうれしそうでした。企画してくださったママさんたち本当にありがとうございました。夜の親父の会は「親父ビュッフェ」に挑戦私はサラダとパンを用意しました。すると4人のパパ達が偶然全員「角煮」を作ってきてくれました。角煮が一杯「親父ビュッフェ」でした。でも、全部違っていてそれぞれ美味しくて感激!話題はなんと映画のオープニング!ディズニーの「カーズ」と「トップガン」と「私をスキーに連れて行って」のオープニングの共通点について熱く語っていたようです。次回はママランチは、そよかぜ組のママ企画親父の会はお花見企画だそうです。毎月楽しみですね!今回参加できなかったパパママや新入園のパパママもぜひぜひ楽しみにしてくださいね。
2007.03.11
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今日は職員会議で1、自分に対する自信2、職場に対する自信3、サービスに対する自信4、育んだ子ども達に対する自信についてワークショップ形式で研修をしました。どこの保育園に研修に行かせていただいても一番ないのが1番の自分に対する自信です。「長野さん、自信はどうやったら手に入るんですか?」という質問に良くあいます。皆さんならどう応えてあげますか?私はいつもこうです。「方法は2つ。1つ目は、数値で表せる明確な計画をたててやりきること。計画が遂行できるたびに自信がついてくるのよ。」「例えばどんな計画がいいんですか?」「なんでもいいのよ!私の知っているお父さんで、今月はコーヒーを飲まないと決めて達成した人がいるのね。とても気分が良かったみたいよ。」「それなら私達にもできそうですね。「そうよ縄跳び何回とは腹筋何回でもいいのよ。」「そうか!それから2つ目はなんですか?」「アファメーション。」「??????」「これは、脳の働きを活用した科学的な方法なのね。毎日鏡をみて自分を誉める!」「どうやって?」「なんでもいいのよ。私はいつも朝歯を磨くときに『おはようございます、素敵な園長!」といっています。」「へえー?それでどうして自信がつくんですか?」「思い込みの理論なのよ。」「思い込み?」「思い込んで大きな失敗したりしたことないですか?」「あります!よく探さずに鍵がないとおもって親戚にまで電話して・・・。」「そうなの、思い込みってすごく力があって行動を起こす原動力になるのね。だとしたら鍵を失くしてしまったとい思い込みを、私は素敵な保育士だと思い込んだらどんな表情になって何を言いどう動くとおもう?」「なるほど・・・。なんて言えばいいんだろう?」「どうなりたいの?」「自信のある人」「じゃあ、おはよう!自信満々な私!かな?」「なんか照れくさいですね。」「照れくさいですよ。でも毎日3ヶ月続けてみた人だけがわかる脳の特徴なんだよね。」「思い込みなんですね!」「そうそう。」頑張れ若い保育士たち!あなたたちが40歳になるころが楽しみです(^^)v
2007.03.09
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「森の保育園」には、パパの飲み会「親父の会」とママのおしゃれな会「ママランチ」があります。パパたちは、毎月第2月曜日21:00の保育園閉園時に保育園に集まって飲みます。ママランチは、これまでは土曜日の昼ご飯を一緒に食べていました。でも、今月はせせらぎ組みのママ有志が幹事になってくださって横浜のビュッフェに行きます。なんとホテルのビュッフェです。私や職員有志もご一緒させていただきます。予約も取ってくださり、今から楽しみです。美味しいビュッフェの話を、帰ったら「親父の会」にも教えてあげよう!!ちなみに、親父の会の参加資格は、男女問わず自称「親父」なら参加可だそうです。ママランチの参加資格は何なんだろう???ビュッフェランチの日は、一杯食べられるように朝から控えて行かなくちゃ!!子育て頑張ってるパパとママの素敵なひと時になりますように(^^♪
2007.03.08
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次女の小学校は、3月の声を聞いてからインフルエンザが大流行しています。学級閉鎖になるクラスも、続出。保育園の方では、今のところインフルエンザが広がっている声は聞きません。どうか無事に春が来ます様に!予防接種もタミフルもいろんなニュースを聞くとどんな予防が最も子ども達にとって安全なのか悩んでしましますね。小児科の先生と座談会でも出来れば、今の親としての最善について一杯ご相談してみたいな!
2007.03.07
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人生に目的がありますか?という質問に出会ったのは2年半前のことでした。「目的????」生きることは大切だと考えていました。仕事もまじめに取り組んでいました。でも、園長になりたくて園長になったわけではありませんでした。目の前の困っている人達の役に立ちたくて取り組んでいたら気が付いたら自分で保育園経営していて、園長にもなっていました。まったく無計画でした。改めて「人生の目的」ということを考えるために自分と向き合ってみました。そして45歳にして始めて自分の生きている目的に出会ったのです。「家族愛」ずーっと欲しかったもの手に入れたくて、手に入れる方法がわからなくてしゃにむに働くことでごまかして生きていました。家族愛を夫とわが子のために築き与えられた幼児教育の専門技術を生かして多くの子育て中の方々にも「家族愛」を提供できる人になる。という「自分の人生の目的」が明確になったとき様々なことの優先順位が見えてきました。とくに命ともいえる時間とお金の使い方の優先順位が変わりました。限られた命、限られた時間、限られたお金を何のために使うのか。そこに迷いがなくなったとき生活の中で起きる様々な出来事や問題解決がとてもスムーズになってきました。いつもどちらが自分の人生の目的に近づくのかで判断すればいいのです。持ち前の明るさもなんのために誰のために明るく振舞っていたいのかが見えてきたとき疲れていても心から微笑むことができるようになりました。「人生の目的」または自分の人生理念との出会いは私にとって本当に大きなものでした。皆さんも一度考えてみませんか?自分はいったい何を求めているのだろう?私は「家族愛」を求めて歩んで来ていた事に出会ったんですね(^^)v私にとって「家族愛」とは愛情と誠実さと希望に満ち溢れた家族のことだったんです。
2007.03.05
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今日は、待機の皆さんに集まっていただき空席状況や待機順のお知らせをいたしました。皆さん大変な状況にも関わらず、穏やかに説明を聞いてくださり今できることの最善をご一緒に相談させていただきました。他の保育先が決まっても、「森の保育園」が空くのを待ち続けます、と言う方が多くて驚きました。主任と二人で、そんな風に考えてくださることに感謝しました。「もう一つ、保育園が必要ですね・・・。」と主任「そうだね。」「私達に影響できるところから一歩ずつですね!」「そうそう!」そのあと長野家と主任とで、主任の一人暮らし挑戦のための部屋探しをしました。きれいなお部屋が決まりました。そして次に長女のフォーマルスーツを見立てに、イトーヨーカドー港町店に行きました。1万円セールになっていたので、私も春のスーツを一着買いました。最後に次女のリクエストで回転寿司に行きました。「くら寿司」というお店で、無農薬無添加のおすし屋さんです。全皿100円だけど、一皿に一貫だけのや、ふた皿重なって一貫だけのものもあります(^^♪空いたさらはテーブルに付いているシューターの中に落とします。5皿になったら、テレビにゲームが出てきてあたるとおもちゃが落ちてきます。よく考えましたよね。お陰でおなか一杯でも、あと一皿で5皿になりそうなときには、もう一皿食べたい気持ちになってしまいます(*^_^*)沢山の人に逢って、沢山の人たちと関わりとても有意義な日曜日でした!!
2007.03.04
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今日は、学校110番の取り付け業者の方と警察署の方に来ていただいて防犯研修をしました。色んな事件が起きていても、ほとんどの人が「まさか自分には起きないだろう」と考えるらしいです。また近隣の方々と仲良くしておくことが助け合いの上で大変重要だとのこと。実際不審者が入ったときの戦い方も学びました。2人組みになって練習もしました。武器として有効な道具も教わり、すぐに買ってきて揃えました。でも。最後に警察の方がおっしゃった言葉に、私も含めて職員一同息を呑んでしまいました。「最初に犯人と対応した人は、最悪自分の命は諦めてください。そうでないと子ども達の命は守れません。」職員と私は、恐れず大きくうなずきました。新任の職員も責任に満ちた顔でうなずいていたことに驚きました。そうなんですね。私達は、最悪警察や消防署の方と同じように守るべき者たちのために自分の命を諦めないといけない職業なのですね。だからこそ!訪問の方の確認と施錠を徹底していこうと話し合いました。早速来週から一つずつ改善していきます。ご来訪も皆様ご不自由をおかけするかも知れませんが何卒よろしくお願いいたします。子ども達の健やかな成長のために!!
2007.03.03
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昨日は、近隣の公立保育園のひな祭りに参加させていただきました。子ども達はちょっと緊張気味。でも大きなお雛様の前で雛あられをもいただいてとっても嬉しそう!「森の保育園」は小さい保育園なので、大きな雛人形を飾っていません。いまは、壁にお雛様の絵を飾りました。幼児達に大きなお雛様見せてあげたいなと考えていたので本当に嬉しかったです。近隣の大田区立上池台保育園と仲池上保育園は「森の保育園」の担当園になってくださっています。玩具の貸し出しや資料の提供、他沢山の支援をご用意してくださっています。温かな思いやりをくださる2園の園長先生に心より感謝いたします。連携という言葉が、いま保育園事業にもたくさん使われるようになりました。とても有意義なことですね!私も沢山の連携をとって、助けていただきながら自分もお役に立てたらと願っています!
2007.03.03
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子ども達の心は今どんな状況になっているのでしょう。その前に、みなさんに一つ聞いてもいいですか?心って何なのでしょう。どこにありますか?性格が言葉と行動の組み合わせだと言うことは以前ご紹介いたしましたよね。だとしたら心は、脳の判断、選択なのだと私は考えています。「悲しい、つらい」は脳が判断して選んだ感情です。そこでもう一つ脳も胃や腸と同じ内臓だということを確認していいですか?だとしたら。疲れやすいと訴える子が増えているように骨が折れやすくなっているようにアレルギーや花粉症が増えているように皮膚もアレルギーでないとしても、なんだかカサカサしているように。脳も昔のようにたくましく優しい判断ができないほど疲れていると考えることはたやすいかもしれませんね。原因として考えられることは、欧米化した食生活、食事の中に含まれる保存料や農薬などの科学物質、ゲーム遊び、ビデオの普及による外遊びの欠如化学物質の分解に疲れている上に、必要な栄養と外遊びが足りないのだと思います。大田区は不登校児の数が23区で一番多いそうです。叱ってなんとかしようとする前に栄養、外遊び、夜食夜更かしの解消を再検討する必要があるのだと思います。そして脳が健康な状況に戻るまではいつもより優しく接してあげた方が良いでしょう。疲れている脳に、厳しい言葉をかけ続けることは怪我をした傷におしょうゆをかけるようなものだと思います。夢をもって優しく、明るく接してあげることも大変有意義だと考えます。こころのこもった手作りのお料理を家族団らんで食べる機会も増やしてあげたいですね。森の保育園では、20年度を目指して「森の大学」を設立いたします。お子さんと同時に保護者の方々が入学できる大学です。もちろん保育園ご利用外の方々も入学できますよ(^^)v栄養学、心理学、調理、お茶、お花、ヨガ、家計簿のつけ方などのゼミが開講されます。子ども達を守り育むための確かな知識を力をあわせて学んで行きます。また保護者のかたがたの仲間つくりとリフレッシュのためにバレーボール、テニス、親父バンド、編み物、ボランティア、演劇、コーラスなどのサークルもできる予定です。できる事なら楽しく仲間と分かち合って学び子ども達の現状を深く理解してより良い対応を探して実践していってあげたいですね!
2007.03.02
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保育園にいる小さい子達の会話に「ダイエット」という言葉が出てきたりすることがあるんですよ。おもしろいですよねー。まだ言葉もつたないのに「○○ちゃん、太っちゃったー。」て言ったりするんです(^^♪これってテレビの影響ですかねー。ご存知のかたも多いと思いますが幼児は著しく体が大きく育っています。その成長には、充実期と伸長期という2期があります。充実期は栄養が太るほうへ使われます。体重を増やし筋肉脂肪をつくってふっくらしてきます。伸長期は、栄養が伸びる方に使われます。骨が伸びていて少しほっそりします。その時期と間隔は個人差があるようです。要するに太っては伸び、伸びては太って大きくなっているのです。この仕事を長くやっていると、その理論がはっきり現象で確認できます。でも自分の子だけを見ていると「太ってきた、どうしよう」とか「なんだかやせてきた、病気かしら?」などど不安になりますよね。ある小児科先生がいつもおっしゃるのは子どもは体格では健康は、量れない。むしろ、機嫌、表情、食欲、動きで量る方がいいでしょうとのことでした。お子さんの「太っちゃったー」にたいしてどうかこの様な知識で、対応してあげてくださいね(^^)v
2007.03.02
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