2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
キャンプから帰ってきました。今年のキャンプは「青い賞賛のリボン」をテーマに、互いに信頼と尊敬の気持ちで関わり合い、心を開いて語り合おうと約束しました。毎年キャンプは50から60名の参加でしたが、今年は110名という2倍のご参加となりました。バスも2台、宿泊2倍という人数のお陰で、私は「信頼と尊敬」の気持ちで保護者の皆さんに助けを求めて委ねる体験が出来ました。これまでも、保護者の皆さんに「もっと僕達にも手伝わせてください。」と言われていましたが、遠慮がありなかなか全てを委ねることができませんでした。でも、今回のキャンプでゼッケンの調達、Tシャツの発注、食材の仕入れ、当日の児童対応や準備や片付けなど、それぞれお言葉に甘えて遠慮することなく委ねることができました。結果、参加者は2倍になったにも関わらず、職員たちと私は抱え込むことなく、リラックスしてキャンプを楽しむことができました。また、キャンプファイヤーでは、プロのダンスの先生が保護者におられ職員達の見事なダンスによる点火、学童のコーラス、幼児の手遊び、親父のスタンツなど、そしてフィナーレは親から子への賞賛のメッセージ、子から親への感謝のメッセージを読み合いその幸せを日に投げ入れて世界中の人たちに「分かち合い届け」祈りました。すると不思議なことが起きました。火に投げ入れた小さな画用紙が、幾つもの火のかたまりになって宙に舞いました。キャンプファイヤーに手紙を投げ入れたことは何度もありますが。こんな光景を見たのは初めてでした。火の粉が舞い上がっていると言うより、参加者の想いが空に引き寄せられているようでした。ありがとう!ありがとう!ありがとう!「信頼、尊敬、そして賞賛と分かち合い」本当に上質の2日間をありがとうございます!沢山の保護者の皆さんが、専門性や特技を出しきってくださったお陰で想像を越えた、素晴らしいキャンプになりました。私がこのキャンプで得た一番大きなものは希望と勇気でした!この保護者の方々と共に歩むことができるならこの先、どんなことでも乗り越えて子ども達に「輝く未来」をプレゼントすることが出来るかもしれないという希望と「一人じゃない!」というぬくもりと勇気を手に入れることができました。なにより、家族の壁を越えていろんな大人たちを慕い、生き生きと輝く子ども達の笑顔が本当に印象的でした!勇気百倍!前に進み続けます!
2008.09.28
コメント(0)
誰もが知っている、「うさぎとカメ」の話をした。そして聴いてみた。「どうしてカメはうさぎより先にゴールできたのかな?」色んな答えがかえってきた。「うさぎが油断したから。」「カメが休まずに進み続けたから。」そしてすごい答えがあった。「うさぎはカメを見ていたけど、カメはゴールをみていたから。」「へえー!!すごい!なるほど!」更にすごい答えがあった。「うさぎの目的は勝つ事だったけれど、カメはレースを楽しんでいたから。」本当に、子ども達の感性には驚きます。先日「どうして、靴は揃えて脱いだ方がいいと思う?」と聴いたら「家がきちんとしていると泥棒が入り辛い。」「きちんと脱いでいると、履く時に履きやすい。」「靴を揃えると心が揃う。」そしてすごい答えがあった。「自分が靴だったら、きちんと並べておいて欲しいから。」更にすごい答えがあった。「くつを揃えることが、生きる基本だから。」「・・・・・。」本当にすごいと思う。いったい誰に聴いて、覚えたんだろう。それとも、もしかして自分でかんがえたのだろうか?学童さんたちとお話していると時間を忘れるほどに興味深い発言で一杯になります(^。^)
2008.09.25
コメント(0)
小学校4年生の茜は私立に通っているので、毎日お弁当です。茜はお弁当の中身に大変こだわります。「これは、いや。」「あれはいや。」といって明日のお弁当がなかなか決まりません。どうしてなんだろうと思っていたら。お友達がいろいろとコメントしてくれるそうです。「麺類が多いね」とか「おにぎりの形きれいね。」とかそして茜はそのコメントに少しどきどきしているようです。それを聞いて私は本当にうれしく思いました。これまで「男の子ですか?」と言われるくらい、さばさばしていた茜ですが。小学校高学年になり人のコメントが気になるようになってくれたわけです。「色気」ですよね!!女の子らしい感情が芽生えて来てくれてるとおもいました。その代わりに、家庭ではそのどきどき感の裏返しで少し暴君になっています。「少し待ってあげようか。」と夫と話しました。信じようね我が愛する娘だから。きっと今に調和がとれて、家でも学校でも安定した感情でスマートにすごせるようになります。まだまだ9歳よくがんばっています。ありがとう!ありがとう!ありがとう!茜、本当に偉いね!立派です。パパとママとひっちは貴女を誇りに思っています。そのまま行っちゃってください!貴女のその個性を楽しんで見守っていますよ!
2008.09.23
コメント(0)
私が経営する保育園では、在り方を揃えてやり方を揃えない方針を選んでいます。ゴールは、出来るだけイメージで共有します。例えば「保育園がゆったりとしてあたたかな状態」とか「楽しい給食時間」などです。判りづらいと思われる方もいますが、その方針に変えてからのほうが、職員達の自主性が育っています。楽しいとか温かの解釈は世代によって違うのですが、それも語り合える良い機会が生まれます。また、職員一人一人が働くことのミッションを名札のうらに書き込んでいます。そうです、リッツカールトンホテルの職員さんのクレドカードのような感じです。数名の職員達のミッションをご紹介しますね。どれも本当に素敵です。「笑顔!笑顔でいればどんなこでも乗り越えられる」「優しさ!相手の自主性を育む本当の優しさ」「前向き!周りの人への思いやりからくる前向きな考え方」「歩くと決めたら弱音を吐かず仲間を信じて前に足を出し続ける」「掃除を通して居心地の良さを追及する」「美味しいお料理!調味料に頼らず素材の味を引き出す」「どんなことでもやりきる!妥協しない。」「感謝!いつも感謝し喜び、分かち合う」「健康!心も体もいつもフレッシュ!!」などなどです。それぞれが大切にしていることを忘れないように名札にいれて、迷ったらミッションに帰って判断する。周りの人のフィードバックをミッションに基いて自分に取り入れていく。パッションよりミッションと書かれていた本がありました。仕事にも人生にも、子育てにも土台となるゆるがない大切なことが自分の中で明確に決められているといいですね。そしてミッションは成長と共に、変化していくのでしょう。ちなみに私の名札の裏に書かれている言葉は、「我が友に、君の愛を示す!」です!神様の御心に叶う言動を選び、愛を体言し続ける人に成りたいのです。(まだまだ遠いです(*^_^*))
2008.09.22
コメント(0)
今朝、娘達二人を呼んで、母の気持ちを話した。娘達は、真剣に聞いてくれた。ありがとう!ありがとう!ありがとう!いつか、家庭を築いていく娘達に誰一人我慢しないで、気持ちを伝え合える家庭を創って欲しい。そして、家族一人一人が、自立する日を目指して尊敬し合い、助け合って役割分担して生きること。どんなことがあっても、落ち込んだり傷つく選択をせず。気持ちを伝え合って、交渉できる代替案を出し合えること。それらの基本が習慣として出来るようになったあとに自由と楽しさが手に入るのだということ。まずは、言うべき事は言うべきときに言うべき人に言う。できれば、代替案をもって交渉できる準備もして。だんだん大きく育っていく娘達に、「豊かな女性とは」について語ってみた。甘えたい、わかって欲しい、認めて欲しいと願う女性も多いけれど。甘えさせてあげられて、判ってあげて、どんな人のことも認めることが出来る女性も沢山いるのだと。「どんな女性になりたいですか?」「どんな女性を目標に生きていますか?」お母さんに甘えたくて、お母さんが忙しくて、寂しさを選ぶこともできるけれど。両親を助けて、寂しいと考える時間がないほどに友人を沢山もち、豊かさを選ぶこともできるのだと。【カスタネットの歌】無いものねだりしてたあの頃、いつも教えてくれた。幸せは探すものではなくていつでもどこにでもある。忘れないよ、忘れないよ感じる心が大事今の状況の中で、幸せを見出すことができれば次の状況でも幸せを見出すことができるはず。どんな時にも必ずある。恵まれてるよねーと思えること。どんな人にも必ずある。賜物だよねーと思えるところ。良いことを見つけて生きることでしか人は幸せにはなれない。不幸を探せば、永遠に不幸でいられる。感謝のことがいつも10個以上あることに気づいた人たちだけが愛に満たされた日々を送ることができるのだと言った人がいた。家庭の会話から不平不満文句がなくなり「ありがたいよねー。」と連続していられる状況を目標として明日からまた習慣の移行に取り組もう!
2008.09.21
コメント(0)
我が家の朝は、5:00に始まります。次女の茜が、電車で1時間半かかる学校に通っているので皆で早起きになりました。私は朝食と茜のお弁当を作ります。夫は茜を励まし、着替えや忘れ物がないようフォローしてくれます。夫は会社がすぐそばなので、朝8:00に起きれば充分間に合うのですが、私が朝食作りながらお弁当作りながら茜を励ますことが困難だったのでイライラしないように夫に助けを求めたところ。快く手伝ってくれています。ありがとう!ありがとう!ありがとう!お陰で私は茜が眠くて着替えのスピードが遅くても、心配しないでせっせとお弁当つくりに励むことができます。子育ての連係プレイができる朝が私は大好きです。そして、茜を6:30に見送ったあと夫と長女と30分ほど報告連絡相談をして、それぞれの仕事に向かいます。茜の朝が早くなったお陰で、家族のコミュニケーションがとてもよくなりました!感謝です。でも・・・・・。昼食を食べた後、すごく眠くなります(^^ゞ
2008.09.18
コメント(0)
今日は、私が夕食給食を作りました。私はお料理が大好きです!今日のお料理は、ポトフでした!野菜をたっぷりいれて、塩だけで味付けします。次はそろそろ関西風おでんを作りたいな。
2008.09.17
コメント(0)
初心に帰るという名言があります。私は、毎日自分が保育園を創った訳を思い出して仕事に向かいます。15年前東京に引っ越してきて、保育ママさんという仕事をさせていただきました。資格と経験のあるものが自宅を提供して0.1歳を3名自分ひとりで保育するというお仕事でした。茨城にいた私には、未知の仕事で「看護士も調理師も園長も事務もいないのに保育をするんだあ」と初めは不安もありました。ところが、始めてみたらとても楽しかったのです。確かに、業務は複雑で知識も足りず勉強の連続でしたが、かけがいのないものは「自由」がそこにあったのです。子ども達の眠る時間帯も、食事の方法も散歩の回数も自分ひとりの判断で自由でした。おまけに、お母様たちへのルールも共に相談をして決めていけるので。その人その人の人生にあった子育て支援ができたのです。お迎えに来て、皆のこってよくお茶を飲みました。私の知らない、企業の状況や専門職のお話は興味深く本当に勉強になりました。いま、私の保育園が「保護者を理解する力に優れている」と評価をいただくのもこの頃のお母さんたちとのお茶のみの時間の賜物です。夫が帰ってきて、預っているお子さんのパパまで帰ってきて、夕食を共にしたこともよくありました。夫にとっても幅広い出会いをいただいたことでしょう。下の娘を妊娠して、「6歳以下がいると保育ママは出来ない」というルールのもとに3年で退職したあとも、「もう組織では働けないなあ」と思うほど家庭保育に魅せられていました。その結果、保育園を自分で創ることになったのです。大きな組織でも、出来るかも!「自由」がある保育園自由には責任が伴いますが、子ども達も保護者も職員達もそれぞれが「自分らしく生きられるためのお手伝い」が出来ることが喜びとなりました。結婚をしても、子どもを産んでも、ママ達に自分らしく生きて欲しい。愛し方は100通りあっていい。ママ達には、夢を諦めないで生き生きと輝いていて欲しい。それこそが、子ども達の願いなのだというメッセージが保育園の土台となりました。その背景には、自分の生い立ちがありました。ずっとずっと私が母に対して聴きたかったことは一つでした。「お母さんは、どうしたいの?」私の事、父のこと、両親のことばかり考えて体を壊し、神経も患ってしまった母子どもだった私の願いは「ママ、もっと自由に自分らしく生きてください。そしていつも幸せであってください・・・。」保育士の仕事の一つに「子ども達の代弁者」というものがあります。自分の子ども時代を思い出して、子ども達の代弁者として語り続けていることは。「パパ、ママもっと自分らしく生きてください。そしていつも幸せであってください」そのために、自分と向き合い、そうなりたいのかを知り夢を持ち、それを叶えていく方法を仲間と共に探していくそのための情報提供を続けています。最近では、夢を持ったご両親が夢をかなえるためのサポートを探して保育園に来てくださいます!ありがとう!ありがとう!ありがとう!どんな夢も素晴らしい。夢が無い今も素晴らしい。子育ての仲間と集い、人との出会い、知識との出会いから夢は育まれていくのです。大人の成長とは、夢の成長です。ある、飛行機の機長をしておられるパパが言ってました。「初めは、お酒を自由に飲めることが願いであり夢でした。でも、今は退職後、児童養護施設を創り、親と共に過ごせない子ども達ととも生きることが夢になりました。」素晴らしい夢ですね!親父の会で、2才のお子さんのパパが「この保育園の価値は、園長が保護者まで導いて成長させてくれることなんだよねえ。保育園でそんなことないと思ってたんだけど、俺正直親父にはなったけどまだまだ子どもで自信がなかったんだよ、でもここにいたら俺も親父らしくなれる気がしてるんだ、本当に感謝だよ。」私は思わず恥ずかしくなって「わたしもまだまだの園長なんですよ。ここの保護者の皆さんが園長を導こうとしてくださることに感謝しています。また保護者同士でも惜しみなく自分専門や得意分野を分かち合って成長しあっているみたいですね」と言いました。カスタネットもいよいよ10期に入ります。10年間掲げつづけた「自由な子育てー自分らしく生きてくださいー」というメッセージが、作り出した結果です。これからも時代の変化に合わせて行くときにもこのメッセージだけは変わることなく引き継がれますように。上質の保育園そこには「自分らしい生き方と出会い」があるのですね(^。^)
2008.09.16
コメント(0)
しばらくです!パソコンを引越していたので、ブログをお休みしていました。最近は、沢山の方々に出会う日々です。「本当に素晴らしい方が一杯おられるのだなあ」と関心してしまいます。中でも印象的だったのは、子どもにひたすら夢を語り、夢を実現し続けたお母さんのお話でした。そのお母さんの、初めの夢は「住宅ローン完済でした。」目標より2年送れて、完済できたそうです。次に「子どもに世界遺産を見せてあげる」でした。それも着々と実現しているそうです。母親が働くべきか否かで夫と相談が続いていたとき「自分が家事だけでは、だめになってしまうから」という理由だったとき夫に対して説得力がなかったそうです。夫に「俺の給料だけで生活できる」と言われたとき。自分の給料の使途について考えはじめました。そして、思いついたので「子どもが小学校3年生になる頃に住宅ローン完済できる!」という理由を。それには、夫も両親も「いいかも・・・。」と賛同してくれました。そしてそれが実現して生活は本当にゆとりを持ちました。・保育園に預けるときに、子どもに「ママ行かないで」と泣かれても、心の中で「住宅ローン完済するからね!その後、沢山家族の夢を実現させようね!家事も子育てもがんばるよ!」と叫んで仕事に励みました。今は、キャンピングカーで日本一周と夢を語っています。「そんな夢みたいなこと!もっと現実を見て生きろ!」と叱った父も今では「それもいいねえ!」と喜んでくれています。母親は家庭の太陽!いつも明るく夢を持ち、自由に前向きに生きるそのお母さんの姿を見て「なんだか、かっこいいなあ!」と思いました。まるでアヒルのママの後ろに綺麗に並んでついてくる子ども達のようにそんな生き方も素敵ですね!素敵な生き方を教えてくださってありがとう!ありがとう!ありがとう!私も住宅ローン完済!夢の実現、頑張ります!ゆとりのある老後、迎えたいですね(^^♪
2008.09.13
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1