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どんな人ともうまく付き合っていける人でありたい・・・・。と考えれば考えるほど辛くなって時があります。「情報提供は出来ても、全ての人を救うことはできないんですよ、長野さん。」といった先生がいた。「全ての人を支えようとすると誰のことも支えられなくなるんですよ。だから選んでいくことも責任なんですよ。」とその先生が言った。気が合う人が集まると大きな力が湧いてくる。気の合わない人と無理にうまくやっていこうとすると力が半減していく。自分はどんな考え方の人と共に歩んで行きたいのか。「長野さん自身がまず決めるのです。」とその先生が言った。どんな人ともうまく付き合っていける人でありたい・・・・。でもそれが、とうてい不可能なことなのなら。どんな人に、何を言われても動じない自分でいられますように。自分の思い、信念がぶれることなく。「なるほど。」と聞き流せる強さを与えてください!子ども達の輝く笑顔のために、どんな時にもそこにもある感謝に喜び微笑む私でいられますように。「出る釘は打たれる、控えめに細々と生きているように見える生き方が出来る賢さも大切ですよ。」と教えてくださったその先生は、まさにそのように見える生き方がとても素敵でした。いかなる時にも、他人も自分も裁いてはならない。控えめな女性に見える私になりますように!(*^_^*)
2008.05.31
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怒りは2次的感情であり、その手前には、必ず別の感情があると本に書いてありました。手前にある感情を受け入れて浸ることで自分の存在を自分自身が認めることができるとのこと。例えば、子どもが言うことを聴いてくれない。イライラする。そのイライラは二次的感情であって、その手前に本心がある。「私は、子育てが上手く出来ないのではないか・・・。」「この子は、私を認めてくれないのではないか・・。」「悲しい」「心配」「不安」この気持ちを受け入れてしまうことが怖い。この気持ちを自分に対して認めない結果、怒りを選ばなければならないと書いてあった。そしてその本には、本心を受け入れて、しばらく浸った後に「大丈夫、私は皆に愛されている、守られている」と考えると落ち着くと書いてありました。人間の行動は大きく分けると2つ怖れによる行動か、愛による行動かとかいてありました。その本を読んでから不安になったり、イライラしそうになると自分に聞いてみた「私は今、怖れを選んでいるのか、愛を選んでいるのか」するとほとんど何かを恐れている自分に出会いました。「こうなるんじゃないか・・。ああなるんじゃないか・・・。」その気持ちを感じ取った後に自分に聞いてみました。「愛を選ぶとどう考えるか」すると、気持ちが落ち着いてきて「もしこうなったらどうしよう・・・。」という不安が「たとえこうなったとしても・・・。」に変わって行きます。子どもを産むまでは、一番大切なものは自分の命でした。子どもを授かって、命よりも大切なものがあることを知りました。あたたかく、そしてやさしく、強く、たくましく愛を体現していくことができますように。愛されることより、愛することを私が望みますように!!
2008.05.29
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昨日、横浜三育小学校という学校を夫婦で見学に行ってきました。一学年一クラス、一クラス20名以下という学校でした。授業参観をさせていただくと、全学年先生も生徒も穏やかににこやかに授業をすすめておられました。校長先生のお話の中には沢山の共感する点がありました。中でも「なるほど」と考えたのは母親と父親の役割分担でした。「日本は学校など教育先を決めるのが、ほとんどお母さんのようです。しかしぜひ社会を深く知り社会に出て何が一番必要なのかを知っているお父さんにこそ子ども達の学校を決めてもらいたい。お母さんには極め細やかさや後片付け、お手伝い、あいさつなどを、お父さんには遊びや挑戦する心を子ども達にはぐくむ役割分担をしていただきたい。」校長先生は補足して「今は社会をよく知っているのがお母さんの場合もありますので、そのへんはご家庭により役割分担されるといいと思います。」とおっしゃっていました。「労作」という授業があり、掃除、農作などを学びます。教室は決して新しくはないけれど床も壁もぴかぴかでした。見学者に聞かせてくれた4,5,6年生の合唱は心がこもっていて涙が溢れるほどでした。弁論大会のようなものや英語の発表も見事はものでした。少人数なのでめが届き、発表の機会が多いそうです。先生方は自然体であったことが素晴らしいと思ったと夫も賞賛していました。先生方はほとんどその小学校の卒業生だとのこと。縦笛の授業には担任の先生も生徒と一緒に縦笛を吹いて専科の先生に学んでおられました。上質の小学校を創ろうと仲間と考えて生徒5人から始めたその小学校には凛とした空気とゆるがぬ理念がありました。この小学校の在り方が、日本中に広がり全国の小学校が更に良くなって行けばいいなあと思いながら帰りました。諸先生方に心より感謝いたします。日本の教育が、良くなっていく前の今は試練の時どうかこの試練を全ての子ども達が乗り越える力をもちこの時代があったからこそ、手の入った新たなるクリエイティブな教育が近い未来に訪れることを信じて出来ることの中で最善を選んでいくことが出来ますように。私に出来ることを教えてください。
2008.05.28
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今日は、私と夫の結婚記念日です!13年になります。あっという間でした。私の保育園では、保護者の方々の結婚記念日にお花をプレゼントしてお子さんの保育5時間無料券を差し上げています。年に一度の結婚記念日を大切にして、二人で有意義な時間を過ごしていただきたいという願いです。その他、保護者の方々のお誕生日にもそれぞれに5時間無料券を差し上げています。自分を愛し、夫婦愛し合い、温かな家庭を子ども達に提供して欲しいと考えています。さて、私達の結婚記念日は、保護者の方の経営しておられるおすし屋さんにいって二人で夕食を食べることになりました。13年、家族のために一生懸命働いて、家族を守り続けてくれた夫に心から感謝します。ユニークな私を理解し、愛し続けてくれたことそれが今日までの私の生きる力でした。これからもこの世を去る日まで、ずっとずっと一緒にこの人生を歩んでください!世界中のご夫婦が、愛し合い、許しあい、励ましあって温かな家族愛を育み子ども達が安心して、大きくなって行く事ができますように日々祈り続けます!
2008.05.20
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連休は、九州の両親のところに帰り、弟夫婦と3家族で佐賀の呼子と言うところに行ってきました。玄界灘の海は本当に美しかった。つつじが満開の山、抜けるような空、暖かな風、そして海の幸本当に幸せなゴールデンウィークでした。両親と弟夫婦に心より感謝します。健康で幸せな毎日が与えられますように!ところで。娘達が今母の日のある5月のキャンペーンとして家事お手伝いに励んでくれています。24歳の娘は18時に仕事を終えたら、19時に退社して下の9歳の娘を学童に迎えに行ってくれています。そのあとスーパーで明日の朝のお買い物をして家に帰り二人で家事に励んでくれています。掃除機、洗濯、拭き掃除、トイレ、風呂などなど私が10時頃帰ると家がピカピカになっています。本当に感謝です。家事は、母の仕事だと思い、抱え込み、落ち込みたくなる日もありましたが娘達がこんなに力をつけて共に家事を担ってくれるようになりました。24歳の娘に「仕事のあと、また家事で疲れない?」と聴いたら「だって結婚して子どもができたら、仕事の帰りにお迎えしてそれから家事をやるんでしょう。練習だよね!」ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・。母さん、今いろいろ大変なので本当に助かるよ・・・・。どうかこの二人の娘達そして娘のような、息子のような社員達に沢山の良き事が訪れますように!全ての子ども達を良き結婚へと導いてください。
2008.05.09
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