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インフルエンザが流行っていますね。とうとう長男も罹ってしまい、土曜日から学校を休んでいます。でも、解熱後2日経過したので明日からは登校できそうです。 普段は根性無しの長男ですが、今回はひとつ頑張ったことがありました。先週の金曜日、2時間目が始まる前にすでに体調が悪かったらしいのですが、2時間目は英語の授業で、英語暗唱大会の代表者選考会を兼ねていました。題材はキング牧師の、あの有名な”I have a dream ”という演説です。冬休み中、インターネットで演説を聞きながら、何度もlisten and repeatして練習しました。私も演説の内容で分からない所を教え、アメリカの高校のスピーチのクラスで習ったことを思い出して指導にあたりました。長男はせっかくの苦労を棒に振って休むわけにはいかないと思ったのか、平常を装って授業に参加。スピーチの途中で息苦しくなり何十秒か間が空いてしまったそうですが、何とか無事にスピーチを終えました。 長男の英語のクラスは帰国子女ばかりのクラスです。生徒たちの海外滞在年数は5~7年位が最も多く、中には生まれてから中学に入るまでアメリカで育った生徒もいます。一方、長男の場合は、赤ん坊の頃を除くとアメリカにいたのは小2~小4の2年10カ月。発音もかなりのカタカナ英語です。「授業についてゆくのが大変!」といつもぼやいていました。ところが、今回はなんと3名の代表者の1人に選ばれたのです!代表者は暗唱大会当日、学年全員の前でスピーチをすることになります。 クラスでスピーチをしたときは、緊張からチック(運動チック)も出ていたはず。でもそういうことにとらわれず、スピーチ自体の内容を判断して代表に選んでくださった先生に感謝します。暗唱大会当日も、キング牧師の気持ちになって、感情を込めたスピーチをしてほしいです!
2012.01.24
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あっという間に新年のご挨拶には遅すぎる日にちとなってしまいました…。旧年中は大変お世話になりました。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 ところで、昨年最後の日記は「分かりあえてよかった」と、ハッピーエンド的に終わっているが、実は後日談があり、カミングアウトは諸刃の剣だとわかった。全く予備知識のない人に、トゥレット症候群を10分や15分の説明で全てを分かってもらうのは不可能だ。「へえ~、そうなんだ…。」と軽く流してくれる人もいれば、深く考えすぎて、変に誤解してしまう人もいる。社会での認知が広がれば、もう少し誤解も減るのかな…? トゥレット症候群の認知度アップのために、今年も頑張るぞ!
2012.01.09
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