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去る16日に子ども劇場の私たちのブロックで、ドキュメンタリー映画の上映会をしたのです。題名は『107+1~天国はつくるもの~』…監督・総指揮 てんつくまんすべてはやるか やらないか あきらめるか あきらめないか…映画ド素人のてんつくまんが、全国をまわり、幾度となく挫折を繰り返しながら、8年間追い続けてきた映画でした。死んでから天国にいって幸せになってもしょうがない。いきている現在を天国にしてしまおう!合言葉は「動けば変わる」てんつくまんは、人が「動き出すきっかけとなる映画にしたい」と、ド素人の仲間たちと、3つのプロジェクトに挑戦。私が思わず感動して涙したのが、そのうちの『レインボーマフラー大作戦』でした。「私は何もできないし、誰の役にもたたない」と苦しんでいた女の子が、「マフラーだったら私にもできるかもしれない」…「マフラーを編んで、アフガニスタンの子どもたちに届けよう」と始めたプロジェクト。編み物などしたこともない彼女の、一編みから始まった目標1キロメートル(777本)のレインボーマフラー…沖縄の地から発信した彼女の思いを受け止めて、全国の子どもたちからお爺ちゃん、お婆ちゃんまで、1000人以上の温かい手のぬくもりと共に海を越えて集まったマフラーは、なんと、長さ1,5キロ、1200本でした。彼女の瞳は自信にあふれていました。けれど、アフガニスタンの子どもたちが、そのマフラーを奪いあう悲しい現実がありました。…この子たちは、裏切られ悲しい思いをしてきたから、人を信用してない。返すはずはない…と、アフガニスタンの関係者は言いました。ところが、てんつくまんの熱く語る言葉に、持ち帰ったマフラーを正直に返しにくる子どもたちの姿・姿・姿…私は涙があふれました。思いは通じたのです。最後に難民キャンプでアフガニスタンの長老が語った言葉はさらに私の心を動かしました。…私たちは今まで自分の意志で、未来を決めることができなかった。私たちの意志に関係なく、アメリカやソ連の大国にコントロールされてきた。そして、今も…「どうか、あきらめずに、希望を失わないで」と言った時、逆にお爺ちゃんはこんな言葉を返したと言います。…あなたたち日本人が希望を失わないでほしい。あなたたちには力がある。先進国のあなたたちが動けば問題を解決できる。だからあなたたちが希望を失わず、勇気を出して行動してほしい…てんつくまんが、映画で教えてくれた『動けば始まる』『動けば変わる』それが、前回の日記で紹介した「岩国庁舎募金の会」の代表岡田さんの話と私は繋がったのです。新庁舎募金に協力していただける方は、以下の振り込み先へお願いします。山口銀行岩国支店・普通預金6504584口座名=岩国庁舎募金の会会長:岡田久男1年前の私は・・・子どもたちとゲーム
2007.12.30
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1608年3月…ある村むらの10人の庄屋と1人の百姓が、慶長一揆の責任を問われ処刑されたそうです。関ヶ原の戦いで負けた毛利の殿様は、取れ高の73%の年貢を百姓から取り立てようとしました。百姓たちが、それでは生きていけないと立ち上がり、年貢は43%に減らされたものの、もうそのような一揆はさせまいと、見せしめで処刑された庄屋たち。道端に並べられた生首を、百姓たちは、大事に持ち去り、密かに埋葬し弔ったといいます。その10人の庄屋のひとりが、なんと昨日、岩国市民のために「首」をかけた、井原市長さんのご先祖だと…嘘のような本当の史話。それは、昨日試写会のあった、ドキュメンタリー映画『貧者の一灯』の一部で紹介されています。この映画は、西山正啓監督が、空母艦載機移駐問題について撮影した『米軍再編岩国の選択』『消えた鎮守の森』につづく第3弾。岩国の3つの地域で自然とともに暮らし、生きる人たちに密着して撮影したドキュメンタリー映画です。特に、米軍基地のある川下からは遠く離れた、高齢化した過疎地域で、残された森林や梨園、水田を守り、住職不在の寺の世話までしている岡田さん(73)を紹介。♪里の秋♪をBGMに、古里の自然を眺めながら、穏やかに平和を語るシーンは、心に染みます。岡田さんは、「岩国庁舎募金の会」の代表でもあります。米軍再編を容認しないことを理由に約束していた補助金交付を見送る国の一方的なやり方に抗議しながら、防衛費に頼らずに自分たちの手で、自分たちの庁舎建設募金を行おうとしています。『貧者の一灯』…貧しい我々でも、ひとりが小さな灯を持って集まれば、ひときわ明るい光となる…と映画の中で、岡田さんはしみじみと、且つ、力強く語りました。私も『一灯』となりたい。そして、子どもたちに生きる勇気や希望を与える「史話」を語り継ぎたいと思います。私たちの市からこの国の民主主義を守る問題を発信します。私たちの市を助けてください。新庁舎募金に協力していただける方は、以下の振り込み先へお願いします。山口銀行岩国支店・普通預金6504584口座名=岩国庁舎募金の会会長:岡田久男1年前の私は・・・憲法は勇気をくれます
2007.12.27
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「最後の補正予算案の提案します。私の首をかけて、通していただきたい」と市長さん。今日は、12月定例市議会の最終日。昨年と同じく、私は年休をとって、傍聴に行きました。昨年12月議会では、合併特例債を盛り込んだ予算案が目の前で否決されました。そして、この1年補正予算案は3度否決。今回否決されたら、5回目となります。そして、市民生活に多大な影響が出るのは必須。先の市長さんの提案は、最終の決断なのでした。市民の安全・安心を守るためには、艦載機移転を容認するわけにはいかない…艦載機移転を受け入れないなら、約束していた新市庁舎建設のための補助金は出さない、という理不尽な国の仕打ちに屈するわけにはいかない…傍聴席で、私が本会議を傍聴したのは、10時から約30分だけで、後は、付託された委員会の話し合いなどで、本会議はなかなか開かれません。私は、ロビーのモニターで委員会の様子を見たり、廊下で知り合った人に話を聞いたりしながら、本会議が開かれるのをずっとずっと、待っていました。目の前を、報道関係者が行き来します。と、市長さんが、報道陣に囲まれながら、通り過ぎました。「辞任願」を議長に提出したとのこと。そこにいた報道の方が、議会が認めたら、50日以内に市長選だと教えてくれました。その後、委員会で、先の補正予算案が否決されたと情報が入りました。賛否同数だったけれど、Ko党の議長さんが、否決したと。昨年12月議会では、安心安全の住民の立場にたってくださっていたのに、やはり国の与党となれば国に逆らうわけにはいかないのでしょうか。悲しい思いです。それでも、ずっとずっと、傍聴者には詳しい説明はないまま、本会議は開かれず。16時40分やっと再開されたと思ったら、「時間延長」を確認しただけで、また休憩に(^_^;)私は一旦、夕飯を作りに帰宅し、再度傍聴に行くと、18時すぎから、再開…ただし、私は近くの市民館での、映画試写会(米軍再編の岩国ドキュメンタリー映画『貧者の一灯』)のために、残念ながら市議会を後にしました。去年、今年と、12月議会の傍聴して、つくづく感じたのは、政治を人任せ(議員任せ)にせず、自分の目や耳でしっかり確かめながら、自分の考えを持つこと、そして主権者として行動することの大切さです。1年前の私は・・・市議会を傍聴して
2007.12.26
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冷たい雨があがり、少し日差しの暖かさを感じながら、やってきたのは、「里山プレイパーク」劇場の会員さんが、数年前から、提供して下さっている小さな山。おやじの会が切り開いて、焚き火場や遊び場を作ってくれています。もちろん、自分たちで木を切って何か作ったり、穴を掘ったり、寝ていたり…自分の責任で自由に過ごします。今回は、昨日の雨で、木々や落ち葉が、しっとりと、落ち着いた色あいと香りで、迎えてくれました。濡れた木々には、なかなか火がつかず、少し苦労はしましたが、なんとか焚き火の火をおこすことが出来ました。焚き火を囲んで、飲むブラックコーヒーの味は最高です。また、細く切った竹の先に、マシュマロやお餅を刺し、火にあぶって食べるとまた格別の味~♪自然の中に身を置くと、自分のすべての感覚器から、自然のエネルギーが身体の中に注がれる…そんな気さえした良い時間でした(^-^)1年前の私は・・年末2日間
2007.12.23
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大分行きの特急ソニックの中で、書いています。我が家では、いつ頃からか、朝、テレビをつけていました。それも、レポーターの報告を受けて、複数のコメンテーターが好き放題?話す番組でした。登校、出勤時刻の確かめができるし、政治・社会・芸能・スポーツなど旬の情報が「わかりやすく」伝わるから…良いと思ってました。が、11月ごろから最近まで、つけないようにしてみたのです。暗い、怖い、辛い、腹立たしいニュースが多くて、朝から何か憂鬱な気分になるのが気になったからです。そして、つい先日から、ふと昔を思い出して、NHKニュースをつけてみました。私が幼い頃、我が家は毎朝NHKニュースでした。5分前から天気予報、そして7時の時報と言うのが我が家の朝の風景でしたから。そこで、やっぱり~と思ったのは…淡々とアナウンサーが言葉を述べるニュースと違って、ワイドショー的な番組は、映像とBGM、ハイテンションな口調のレポートに、感情まるだしのコメント…事柄の事実が、過度に脚色されて私たちに伝わってくる。朝から憂鬱感を感じていたのは、この効果だった気がします。それでなくても、腹立たしく、辛いニュースが多い中、余計に感情操作されないように気をつけようと思う昨今です。1年前の私は・・・『個人懇談』
2007.12.22
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一週間前の金曜日に、家族全員「嘔吐下痢」で1日寝込んだこと…書きましたっけ?月曜日は急遽横浜行きだったから、火曜日からは、滞っていた仕事やらこなしているうちに、あっと言う間に終業式の日を迎えました(^_^;) そして、今日は忘年会。有り難い?ことに幹事学年にあたってました(^_^;)。会場との料理や送迎バスなどの交渉、学年ごとのテーブル飾り作成、会を盛り上げるためのスタンツ練習までして、迎えた忘年会。なかなか、盛況のうちに終了! 多忙な毎日に、時には、ギクシャクしてしまう人間関係も、楽しい時間を共有すると、なんとなく和やかになります。職場のみんなが、笑顔で過ごせて、今、ほっとした嬉しい気持ちでいる私です。 が~実はまた1つ、トラブルが~(^_^;) 昨日から、右腕肩が上がらない。服の着替えにも、車のウインカー操作にも支障があるほど、痛みがひどいのです。「やれ、○重肩だ」と笑っていたけれど、ちょっと笑えなくなってきました(^_^;)まあ、様子みます。 明日は、のんびり、大分へ1人旅の日。もう休みます。ブログのコメントくださってる方、返信せずにごめんなさい。今日も、携帯からの更新です。
2007.12.21
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前回のブログのコメントを頂いて、お返事しようと思っていた矢先に我が家に一大事が、起こってしまいました。というより、起こしてしまいました(^_^;) 長女の大学から、書留封筒が届いたのです。「後期授業料期限までに未払いのため、『除籍』となりました」と… 頭の中が、真っ白… 長女は、今、大学を半期休学して、語学留学にいっています。だから、大学のことはすっかり油断してました。 通知の末文に「なお、このことについて擬義のある時は、21日までに直接大学の学生課に…」とあります。 私のミスで、長女を退学なんかにさせられない!よっしゃ~行かねばならぬ! と、片道4時間少しかけて、行ってきました!日帰り横浜の旅。こんなに忙しい時に年休なんて(^_^;)… 行ったとしても、除籍は取り消してもらえないかもしれないし、食事も喉を通りませんでした。 大学の街について、直ぐに、授業料を振り込み、その票をもって、ドキドキしながら学生課の窓口へ。「あの~、…」 そしたら、いとも簡単に「では、この除籍取り消し願を書いてください」と。ほっとしました。冷たく断られるかと思っていたので。 おまけに「山口からわざわざ来ていただいて申し訳ありませんでした」と言われ、本当に胸を撫で下ろしました。 帰りの駅の風景が、来た時と全く違って見えました(^-^) ただ、良いチャンスなので、夏まで長女がお世話になったアパートの大家さんを訪ねて、よくよくお礼を言ってきました。 私も大した「困ったさん」なんです。
2007.12.17
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15年前の出会い以来、持ち前の明るさ、強さ、優しさ、大らかさで、私を励ましてくれていた大事な大事な友人が、人生の幕を閉じました。47才でした。 彼女は、特にこの半年間は、最後まで生きることをあきらめず、病と闘いました。生きることを歌を通して私たちに伝えてくれました。 『人生は出会いである』 私の大好きな言葉です。たくさんの出会いがあっても、気がつかなかった20歳。出会いの喜びを伝えられなかった30歳。やっとつたない言葉で気持ちを伝えられるようになった40歳。今、私は47歳になりました。今日まで、みなさんに励まされて、生きてきた喜びを歌で伝えたい……。私と出会ってくれて……ありがとう! ありがとう…!今日のひとときを大切に、明日からがんばります……。2007・10・6〈小さな秋のコンサートパンフより〉 いよいよ最後の時、「私の人生は幸せだった」と話したそうです。今日の葬儀では、お棺に横たわる彼女の顔が幸せそうに見えました。私は彼女に「ありがとう。あなたに会えて私は幸せでした」と伝えました。 彼女との最後の別れには、実に沢山の人が駆けつけていました。彼女は病になる前20年間、障害者の授産施設の指導員をしていましたから、沢山の園生たちの姿もみられました 斎場で彼女を見送った時、確かに彼女は千の風になったと思いました。 ♪秋には光になって 畑に降りそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る…♪ これからは、時々私たちの近くを吹き抜けながら、笑顔で生きることを応援してくれると思います。 合掌 1年前の私は・・・情けなくて涙が・・
2007.12.15
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昨日は、来春、六年生のほとんどが進学する中学校との、『連絡会』を本校で開催しました。中学校進学は、六年生の子どもたちにとっては、大きな環境の変化です。だからこそ余計に、支援の必要な子どもたちが、スムーズに中学校に移行できるように、引き継ぎが大切と考え、熱い熱いお誘いをさせてもらいました(^-^)中学校からは、校長・教頭・3年部学年主任・生徒指導主任・教務主任・コーディネーターの6人の先生方が参加して下さいました。六年生の授業の様子を観て頂いた後に、それぞれの担任から、配慮をお願いしたい子どもたちについて語ってもらいました。私も一緒に聞きながら、今更ながら、6年部担任たちの、我がクラスの子どもたちを思う気持ちが、伝わってきました。中学校の先生方からも熱心な質問が続き、予定していた時刻をかなりオーバーしました。卒業、そして、入学まで、3ヶ月。中学校も受け入れに向けて、いろいろ考え準備して下さりそうです。1年前の私は・・・5分間走りぬく
2007.12.12
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昨日は、県アスペの会「5周年記念講演会」…主催:県アスペの会、共催:県小児科医会…が、大学会館で開催されたので、久しぶりに母校へ車を走らせました。講師は、よこはま発達クリニック院長 内山登紀夫先生テーマは、アスペルガー症候群への新たな支援を目指して~一人一人の特性を活かす対応を再考する~でした。内山先生のプロフィールの中に、嫌いな食べ物:学校給食(小学校6年通して全部食べたことはほとんど無し)とあります。特に小学校2年生頃まで、脱脂粉乳ミルクを飲まされて吐きそうだったというお話をされました。私と同じくらいの年齢のかたなんだなあ~と。アスペルガー症候群の特性が極端なら「障害」軽ければ「個性」…その間に境界線はない。いわゆる「自閉症スベクトラム」において境界線はないこと。合併しうる精神障害について、その背景となるストレス要因について。合併症に対する治療について。二次的障害の背景には自閉症支援の不足があること。失敗体験はさせないこと…交流授業に行かせるのにもプランが必ず必要なこと…すでに当たり前なことだと分かっていても、学校現場でできていないことを改めて、確認した気がしました。1年前の私は・・・Con anima ~心をこめて~♪
2007.12.10
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金曜日の給食時間に交流学級の先生にお願いして、銀行へ外出したのですが… ☆昼の休憩時間(無給なんですって)は、子どもたちと過ごすことにしているので、私用外出ができないのです。 期限の迫った送金を終えて、帰校しようと車に戻った途端、携帯のバイブが唸りました。中2二女の担任から緊急電話でした(^_^;) 熱があるようなのだけど、今日は養護教諭が出張でいないので、迎えに来てもらえないかと… 引き続き昼休みだしまあ~かかりつけの内科医院に寄って帰れば大丈夫~と軽い気持ちで迎えにいったものの、なんか様子が変。 よくよく聞いてみたら、2時間目の体育のバレーボールの後、体半分が痛くなったと二女は涙目。こりゃ~整形外科か~と急遽、行き先変更。 ただ、この整形外科が、リハビリやなんやかんやで、大繁盛の様子…学校に電話して、校長に訳を言い、年休を申し出たのですが… この時、校長と話しただけで電話を切ってしまったので、放課後私が何処にいるのかと同僚たちは、騒動になったそうです。呼び出しの校内放送までかかったとか…(^_^;) そうとは知らず、私は、ベッドに横になって受診を待つ二女に、のんびりと付き添い寝。レントゲンを撮った後は、また長いこと待たされたけど、ウトウトウトと夢まで見てました… ようやく診察の番が来たものの~整形では異常が見つからず。紹介状を頂いて、今度は、小児科病院へ行く羽目に。 その時には、二女は39度の高熱になっていてちょっと焦りました。そこも又、インフルエンザの予防接種を待つ長い列…横目で見ながら、ベッドで待ちました。二女も私もウトウトまた夢を見てました… 血液検査の結果、白血球がかなり増えていると。抗生物質のお薬飲んで寝て、明朝また来て下さいと… 朝、熱は下がってました(^-^) 昨日は、何の騒ぎだったのでしょう。二女のお陰で、めったに取れない年休をとり、付き添い寝して過ごした週末の半日。休め~と天のご褒美だったのかな。 そして、日曜日は、子ども劇場の「仮装でダンスパーティー」~すっかり元気になった二女は、可愛い花嫁姿で、グループ1位をとったのでした(^▽^)
2007.12.09
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今、私の車で運転中のサウンドは、~オカリナ・コカリナのしらべ~クラシックに魅かれて~です。 先日、三倉岳キャンプ場に二女たち中高青を乗せて行った時、ログハウス休憩所で、買ったCD… ♪アベマリア、♪セレナーデ、♪トロイメライ、♪ワルツ、♪アメージンググレース、♪愛のあいさつ、♪野ばら、♪シチリアーナ、♪菩提樹、♪ブラームスの子守歌、♪交響曲「モルドゥ」、♪ボレロ… オカリナの響きが、今、とりわけ、心に染みわたります。 ♪アメージンググレース… この歌を好んだ親愛なる友が、今、病院のベッドで、生きるために闘っています。
2007.12.07
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我が家の子どもたち(13歳の二女と19歳の長男)にも勿論話をしました。 自分たちの生きている地域の問題で、多くの人たちが、真剣に考え行動している姿を見ておいて欲しかったし、特に来年20歳になる長男には、我が事として考えて欲しかったのです。二人とも自転車で錦帯橋に行き、一万1000人を目にして学んだことは大きかったようです。 私はと言えば、今日は、フリーリーの基礎セミナーin岩国の最終日。朝から、錦帯橋近くの教育センターで最後のお世話と再受講をしていました。 昼からのライブカンファレンスで突然の「校長役」…胸をドキドキさせながら、演じた後、感動的な修了式に後ろ髪を惹かれながらも、一万人の集う錦川河原に向けて1人走りました。往復料金を払って錦帯橋を駆け抜けました(^_^;) 子どもたちにどんな世の中を引き継ぐのか、そのために、私は今できることをしたいと思うのです。それが、我が子に見せる私の生き方です。
2007.12.01
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♪うさぎおいし、かのやま~ こぶなつりし、かのかわ~♪ 「怒りの一万人集会in錦帯橋」は、♪故郷♪の大合唱で終わりました。 私たちの思いが政府に届きますように。
2007.12.01
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