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1958年アメリカトルーマン大統領(引退後)が、原爆投下に抗議した広島市議会声明に反論した書簡を、昨日の朝刊で知りました。その内容は……1945年7月のポツダム宣言をすぐに受け入れなかった日本がいけないんだ。あのまま、原爆投下をしなかったら、連合国と日本と合わせて150万人が死んだり、身体障害者になっていたんだ。原爆投下をしたから、14万人(その年末まで)の死者ですんだんだ。だから、原爆投下は必要だったんだ…これを読んで、そうかあ、そう言う見方もあるかあ~なんて、思うのは愚かな人間だと私は思います。150万人の命と、14万人の命を天秤にかけられますか?たとえ1人だって大切な命のはず。大勢の命を救うために「犠牲」は必要だなんてとんでもない。さて、今、私の市は、空母艦載機移転で、国にいじめられつづけ、追い詰められています。防衛省は、在日米軍再編への協力度に応じて交付金の支給を予定しています。交付金…そもそも、これってみんなの税金です。なぜアメリカのために莫大な税金を使うのでしょうか?米海兵隊の空母艦載機移転計画では、移転に理解を示したらお金がもらえます。反対したらもらえません。そして今回は、たとえ基地がある私たちの市が反対していても、周辺の市町は容認したらお金をもらえるのだそうです。でも、それって、変ではないですか?基地周辺で、昔から人権を脅かされてきた当事者が嫌だと言っているのに…我慢しなさい、日本のためなんです。「犠牲」になってください。と言うことなんですか?「犠牲」になってくれるなら、大金をみんなの税金からさしあげます。と…以前、憤慨して、そこまでいうのなら、同じ県内、安倍首相の居住市に移転したらいいのに、と言ってしまったら、友人にたしなめられました。私たちの市民の命も、どこの市民の命もその尊さは同じ。私たちの市は嫌だ。他の市が「犠牲」になればいいって、たらい回しするのはいけないと。最初の原爆投下は必要だったという書簡に対して、元連合国軍総司令部(GHQ)フェラーズ推将が、当時…事実と違うのだから、何等かの処置に出てはどうか(反論したらどうか)…と勧めたにもかかわらず、日本政府は黙殺したということです。それを知った被爆者の方が「人間の痛みより国家を重視する政府の一貫した態度。…許せない」と言っておられました。今もなお、日本の政府は、そこに住む人間の痛みより国家を優先させようとしているんだと私は思います。1年前の私は・・・「おとったん ありがとありました」
2007.08.30
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昨日の胃カメラ自体は、大したことなかったと思うのに、今朝は起き上がれませんでした。出張研修は高速往復なので…あきらめることにしました。朝、学校に年休の連絡をしたら、腹をくくれて、今日1日休養日にしようと決めました。とりあえず、子どもたちの朝食と昼食の準備をしたら、横になりました。ベランダ側のサッシから空を見上げ、扇風機の風に吹かれながら、ぐっすり眠り続けました。こんなに長く熟睡したのは久しぶり(^_^;)夕方すっきりして、買い物し、久々の焼き肉。長男のバイトは休みだし、久々に家族揃いました。シドニーの長女から、「皆既月食」のお知らせメールが長男に届いていたのに、気がついたら、最後あたりでした。でも、家族みんなで、最後の10分を眺めることができました。明日は日直。朝から出勤します。仕事や課題は山積みです。頑張らなくちゃ(^-^)
2007.08.28
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シドニーの「オペラハウス」を私が見てきた!わけではなく(^_^;) 長女からの感動写メールです。シドニーに着いた途端「寒い」やら「会話が通じない」「迷子になって焦った」などと、何度か戸惑いメールが届いていました。でも、四日目には、学校で韓国人とブラジル人と日本人…いろんな国の友達ができたと安心メールが届いてからは、しばらく音信なし…でも、今日は友達とCITY(シドニーの中心)に行き、オペラハウスとハーバーブリッジ見て来たと久々メール!でした。ところで私、今日は胃カメラ飲んできました。先日の環境整備活動の後に、茶封筒のご褒美。七月末の健康診断での要再検査結果でした(^_^;)1年前の私は・・・劇場戦隊劇レンジャー
2007.08.27
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順番なら、チャイルドラインボランディア研修講座の日記のはずなんですが……それは、またにして(^-^)/3時に講座が終わってから、同じ公民館の調理室にて、「白玉団子」作りに合流。今日の晩は、子ども劇場恒例の「夏祭り」なのでした。私のブロックの出店は「白玉団子屋さん」…それも、白玉粉に、カボチャのペーストやオレンジジュース、グレープジュース、そして梅干し少々を混ぜた五色の白玉を作ったんです。それを小さなカップに入れ、小さなカットフルーツをのせ、シロップをかけて出来上がり~(^O^)/今回も「祭り」の会場は、市内にある木造の古屋「青年の家」と庭でした。これまでも、劇場っ子の最良の遊び空間として利用してきました。ちなみに、もう少ししたら、その建物も使命を終えると聞いています。寂しいです。さてさて、今年は、5ブロックとオヤジの会が出店、その他に自分のぬいぐるみを売る男の子のお店、キャンプテントの中で「怖い話」をする女の子のお店(タダ)など…賑わいました。極めつけの企画は、なんといっても、中高青の「お化け屋敷」でした。勿論、うちの二女も化けています(^_^;)それでなくても、古い建物、歩くと廊下はミシミシ、風が吹けば窓ガラスはガタガタなります。素晴らしい条件の中で、中高青が練りに練った「恐怖の館」…庭の出店の私たちにも、館から泣き声や叫び声が聞こえてきました。せっかくだからと、友人の後ろに引っ付いて館に入った私ですが、無事に出てきた時には、なぜか喉がかれていました(^_^;)白玉団子屋は、ブロックの小学生が、最後には出前販売に出て、完売!拍手でお店を閉めました('-^*)/1年前の私・・・3000万署名運動
2007.08.26
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夏休み恒例の「環境整備活動」…うちの学校では「奉仕作業」とは言わない…のため、いつもより心持ち早起きして、出勤しました。職員は、該当学年の保護者の割り当て場所で作業するということだったので、校舎裏に回ってみました。うちの学校は三階直線校舎で、南向き。海沿いの国道沿いの高台にあるので、日当たりも良く、しかも、教室の窓から海が見える。という立地条件は素敵な学校なんです。その校舎の裏、つまり北側には、山が迫っています。農作業や清掃道具、数々の植木鉢などが置かれているのですが、頻繁に行くところでないので、かなり雑草に占領されていました。でも、みんなで一斉に作業すると綺麗になるものですね。一カ所目があまりにも綺麗になったので、二カ所目は、除草前と除草後の写真をとり、みんなで、成就感を味わいました(^_^;)さて、夕方からは、明日の研修講座の講師を囲んだ特別研修に参加しました。2時間の予定が、3時間となり、その後場所を変え、夕飯を兼ねた懇親会も、店を出たら、ゆうに時計の日付が変わっていました(^_^;)仕事以外にも、様々な市民活動に身を置く私ですが、このチャイルドラインの考え方こそ、自分の生き方の幹の部分に位置付ける価値があると思えるのです。1年前の私は・・・フィンランド漬け!?の半日
2007.08.25
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フリーダイヤルの「チャイルドライン岩国ステーション」を開設して、1ヶ月以上たちました。このたび第5回「研修講座」を開きます。近隣の方、是非ご一緒に学びませんか?・・・・・・チャイルドラインの活動は、1970年代半ばより欧州で始められ、今では110カ国で必須の社会システムとして位置付けられています。日本では、1998年東京都世田谷区で活動が始まり、現在34都道府県64団体が活動しています。山口県では、「チャイルドラインやまぐち」が、2004年に常設され、2007年7月より「チャイルドライン岩国ステーション」が開設されることになりました。毎週金曜日、フリーダイヤルで子どもの声を聴いていきます。子どもの声にじっくり耳を傾けることで、子どもが自ら問題を解決していく力を引き出し、自立を支えます。また、そのことをとおして大人も自分自身を見つめ直し自己を確立していく場にもなります。子どもに関心を持ち、子どもの心に寄り添う大人が増えていくことが、子どもたちが育つ地域をより良くすることにつながります。チャイルドラインは、受け手・支え手・サポーター・スーパーアドバイザー・運営委員など、いろいろな人の活動によって支えられています。(ただし、受け手には18歳~55歳の年齢制限があります。)「チャイルドライン」とは* 18歳までの子どもがかける、専用電話です。 どんなことでもOK。匿名でかけられ秘密は絶対守られます。* 相談電話ではありません。 指示や助言をするのではなく、子どもの心に寄り添うことで子ども自身が問題を整理し、解決する手助けをします。* 子どもの声から見えてきた子どもの状況を社会に発信していきます。* 受講期間 2007年8月~11月 全10回講座* 受講料 10,000円(10回分)* 託児 1回講座につき一人300円(予約制)* お問い合わせ・お申し込み チャイルドライン岩国ステーション主催: チャイルドライン岩国ステーション共催: 岩国市小児科医会後援: 岩国市教育委員会第1回 8/26(日)10時~12時 チャイルドラインというボランティア 澤畑勉さん 第2回 8/26(日)13時~15時 チャイルドラインとは? 澤畑勉さん 第3回 9/16(日)10時~12時 子ども時代にたち返る ロールプレイ1 山本多賀子さん 第4回 9/16(日)13時~15時 子ども時代にたち返る ロールプレイ2 山本多賀子さん 第5回 10/7(日)10時~12時 子ども達の生と性1 安達倭雅子さん 第6回 10/7(日)13時~15時 子ども達の生と性2 安達倭雅子さん 第7回 10/28(日)10時~12時 子どもの権利 堀江秀紀さん 第8回 10/28(日)13時~15時 子どもの現状と心の発達 堀江秀紀さん 第9回 11/4(日)10時~12時 具体的事例ワークショップ1 下村嗣明さん第10回 11/4(日)13時~15時 具体的事例ワークショップ2 下村嗣明さん講師の紹介 安達 倭雅子さん チャイルドライン支援センター理事 澤畑 勉さん チャイルドライン支援センター理事 下村 嗣明さん 青空診療所カウンセラー 堀江 秀紀さん 岩国児童相談所所長・臨床心理士 山本 多賀子さん チャイルドライン支援センター理事 東京いのちの電話トレーナー ※お問い合わせは、このブログへ
2007.08.23
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私の市には、数年前に「NPO法人エルマーの会」という発達障害児(者)とその家族の会が発足し活動しています。私は、この会の子どもたちは勿論、お母さんたちが大好きで、会の活動に少し協力させてもらっています。と言うより、たくさんのことを教えてもらっています。一昨日は、市内の教職員向けに、「先生方を応援します!不登校!問題行動!ADHD・LD・PDD学校での具体的支援」講演会を開いてくれました。夏期休業中の研修として、午前午後通して、たくさんの先生たちが参加されました。そして今日は、「障害を持つ方も持たない方も一緒に楽しめる 空想民族音楽SAYANコンサート」でした。…内なる自然との交流を求める打楽器と声 アフリカの音節をまわったコトバのようなものを自作の曲にのせ 世界の先住民へ敬愛と共感をこめて招きよせる祭の空間…フリースペースの会場で、「フロアにすわると振動が体に伝わりますよ」と言われ、それなら~と私は地べた座りで聞くことにしました。ステージに立つ子がいたり、気になる楽器に近づく子がいたり、声を出す子がいたりしても全く気にならない、それどころか、それもコンサートの一部のように感じた私です。最後には、色水や小さい玉が入ったペットボトルを手に持って、会場のみんなで演奏しました。アフリカの太鼓を途中から、叩き始めた高機能自閉症のD君を見たとき、私は嬉しくて嬉しくて、両手に持っていたペットボトルを高く高く上げて、振り回してました(^_^;)とても楽しく、とても気持ちよいコンサートでした。1年前の私は・・・県の委員会を傍聴
2007.08.22
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今日は、全職員が、教科ごとに別れて、学校備品の確認作業をしました。 昨年度は、四年部の社会科担当だったけど、今年は3年ぶりに、支援学級の備品確認をしました。 自分の難聴学級は新設2年目なので、備品も新しく数少ないのですが、情緒と知的学級の備品は数が多いのです。 それに、支援学級の場合、子どもに適した教材を適時に使いたいため、公費では間に合わず、担任の自費購入や自費制作、そして持ち込みもかなりあって、備品台帳にない教材も多いのです。 今年は、情緒・知的担任ふたりとも転勤者だし、昭和時代に購入した古い備品などチンプンカンプン(^_^;)それで、私が3~5年前の記憶を頼りに奮闘したわけです。 調べながら、この学校に転勤と同時に、支援学級を初めて担任した5年前の子どもたちのことが懐かしく思い出されてきました。 知的学級の6年生のS君とMちゃん。初めての支援学級教室に入った時、緊張していた私に、当時の校長先生が言って下さったんです。 「初めから、なにかしてやらねばならないとか、してやろうと気負わずに、ふたりの子にしっかり寄り添って見ておきなさい。そうしていたら、何が必要がこの子たちが教えてくれるから」と… 本当に、2人の個性満開の楽しく充実した1年が過ごせたと思います。 2人の卒業と入れ替わりに、入学してきたのはS君。私はそれまで「自閉症」について全く知りませんでした。ともかくがむしゃらに学びました。マンツーマンだったからこそ、しっかり彼のペースに合わせて、信頼関係を育み、過ごせた1年でした。 今はホコリをかぶっているバランスカプセルにS君を乗せて、ゆっくり揺らしながら歌ってあげていたら、だんだん目が合うようになっていったこと… 二人乗りの五輪自転車の後ろにS君を乗せて、丸いトンポリンをグルグル回りながら、「モウイッカイ」が言えるようになっていったこと… 備品1つひとつにS君の姿が思い出されてきました。 分かりやすい環境を作るために、夏休み汗だくになって、材料を購入し、お母さんと一緒に教室の構造化をやり、自立課題も作りました。懐かしい私物の数々。 今日は改めて、私って、子どもたちや保護者に恵まれていたなあと思えた1日でした。
2007.08.21
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3日間の大阪研修で、充実感をいっぱい抱えて、新大阪へと向かったのは良いけれど…新大阪駅のみどりの窓口で、指定席購入を断られ??なんか様子がおかしい。下りのプラットフォームにあがると、長蛇の列。新幹線が30分遅れているらしい。仕方ないので列の後ろに並ぶ。でも来ない。来ない。やっと来たので、ひとまず乗車。でも空いた座席はなし。立ったまま(^_^;)ところが、「まもなく姫路駅に…」というアナウンスの後、停車してしまった。「広島・新岩国間ではまだ雷がおさまっていないので復旧工事を中断しています。」とアナウンス(^_^;)落雷のためにダイヤが乱れてしまっていたのでした。赤ちゃんを抱っこして立っていた若いお母さんに席を譲る人がいたり、気分が悪くなったお年寄りを介抱して連れていってあげる若い人がいたり…こんな時に人の優しさにふれると嬉しくなります。私も1時間近く停車した姫路で、三人掛けの椅子に四人で座らせてもらって助かりました。と、隣のご婦人が、自分の荷物から、スケッチブックと絵の具を取り出して、色を付け始めらたんです。「京都でスケッチしてきたんです」とお話されながら…その後、別のスケッチブックを出されて、これまで描かれたスケッチの数々を見せて下さったんです。なんだか、とっても素敵な時間でした。結局、三時間遅れで、無事帰ってきましたが、このハプニングも研修旅行の良い思い出になりました。ともかく、大きな事故にならず良かったです。1年前の私は・・教育基本法が変えられると・・・
2007.08.20
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16日晩から、大阪研修に来てます。先月に続いて2回目です。そういえば、前回は、台風接近の風雨でしたが、今回は酷暑!参ります(^_^;) 1日目は「総論:アセスメント」と「学力アセスメント」 2日目は「発達障害と医療」 講義や小テストを受ける時、加齢による学習能力の低下を感じて、少々つらいなあと思うんですが、特別支援教育についての学びは、私の心を引きつけるのです。 「子どもの発達過程と発達課題」や「子どものつまずきの要因」「脳の構造と機能」など…学べば学ぶほど、人間ってすごいなあ~と思えてきます。 何よりも、特別支援教育は、「1人ひとりを大切にする教育」だし、私の中では、それは「人間を大切にする社会」につながるものだと思うのです。 ところで、夕方、長女を関西空港から見送りました。にこやかに手を振って、1人で搭乗口に消えていく長女の姿を見て、あ~私の娘だな~としみじみ思いました。 遠い海の向こうの国で、彼女の夢がかないますように…と祈りつつ、ちょっぴり寂しい気持ちでホテルに帰ってきました。明日もう1日母もがんばりますo(^-^)o
2007.08.18
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長女が、オーストラリアのホームステイ先へのお土産を買いたいと言うので、二人で出かけました。日本らしいもの~と漠然と思いながら、錦帯橋近くの吉川公園沿いにあるお店を訪ねてみました。大きな噴水で水遊びに興じている子どもたちを眺めながら、太陽が照りつける道を二人で歩いていくと『房工代時』の看板が目にとまりました。まず、素敵な錦帯橋の手書き絵はがきをワンセット。続いて、中には古風な手造りの品々がずらりと並んでいて悩みました。レジでは、選んだ五つの小物を1つひとつ手造り紙袋に入れて、素敵な「ありがとう~心をこめて」カードを添えて下さいました。昔の奥に長い木造屋を改造されているらしく、奥のスペースは小さなセルフ喫茶。1人300円でお菓子も飲み物もオッケイ。長女と珈琲を頂きながら、お話を聞いていたら、お店の方は絵描きさんらしく、壁には、市の昔人の絵巻きが飾ってありました。数年前掛け替えた、錦帯橋の廃材もお店の中に使ってあるとのこと。比較的近くに住みながら、なかなか足を運ぶことが少ない素敵なスポット。長女とふたり良い時間が過ごせて幸せでした(^-^)1年前の私は・・「日直」の日にゴーヤを観ながら
2007.08.16
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子ども劇場の私たちのブロック夏企画…お盆だよ 全員集合!サマーバーベキュー…に二女と出かけました。 お城山のたもと、錦帯橋の下の川原が今日の場所です。私たちが行くと、すでに水着の劇場っ子たちが川遊びの真っ最中でした。 7ヶ月、3才、5才、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人や親になってる劇場っ子たち… お兄ちゃんたちが、助走して川に飛び込む姿をじっとみていた5才君が、練習を始めました。そして、ついに!「見ててぼくもできるよ~」と飛びました(^-^) バーベキュー、スイカ割りを楽しんだ後、私たち親子はひと足先に帰りましたが、その後仕事帰りの会員さんも加わって、真夜中まで川原の楽しい時間が続いたようです。カヌーで夜の川下りをした仲間もいたとか。 二女は夕飯後に再度参加しました。焚き火を囲んで、中学生仲間と喋りまくってきたようです。あ~楽しかった~と帰宅した笑顔一杯の二女を見て、幸せな母の私でした。
2007.08.14
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今朝2時頃、我が家の小さなベランダに長男と寝ころんで、北東の空を見上げていました。ペルセウス座流星群が、たくさん見える晩だったのです。それも今日は新月…絶好の星浴(ほしよく)の晩でした。最近、気忙しくしていて、ゆっくりと夜空を眺める余裕も無かったと思います。久しぶりにカシオペアに挨拶していたら、流星がツ~と流れ消えていきました。願い事はたくさんあります。勿論自分自身のこともあるけれど、やはり我が子たちのことかな~もうじき、オーストラリアに語学留学に発つ長女。自分の夢が叶いますように!とりあえず大学受験に再チャレンジする準備をしている長男。自分の夢が見つかりますように!暑い中、ソフトテニス部の練習に毎朝出かける二女。ずっとあの笑顔が見られますように!そして、みんなが幸せになりますように!!1年前の私は・・・♪君よ五月の風になれ♪
2007.08.13
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夏は研修づくめです(^_^;)今日明日は、県の特別支援教育連盟主催の夏期研修講座。(ただし、世間は土日。振替休日なしにはやや不満) 午前中は、NHK「ハートをつなごう」に出演された大橋広宣さんの講演でした。私の県の方だと聞いていたので、いつか是非お話を聞きたいと思っていました。 テーマは「個性を伸ばして生きる」…番組の中でも紹介がありましたが、大橋さんはLDの算数障がいと診断されている方です。 「大人になったら復讐してやるぞ先生リスト」を作ったほど、無理解な先生たちから、「努力が足りない」「やればできるのに」と言われつづけ傷ついてこられていました。 自分なりに一生懸命どうにかしようとしていたのに、挙げ句の果てには「お前は勉強をわかろうとしていない」と言われたのが一番つらかったそうです。 ついには、クラスメートから酷いいじめにもあったけど、そんな彼を支え、「僕は、僕が大好きです!」と言える彼に育ったのは、両親、特にお父さんのおかげだったと。 最後に「苦手な部分を責めず、得意な部分を具体的に誉めて伸ばす“得意な部分”が将来必ず社会を生き抜く“武器”になり、苦手をカバーする。そこを親や教師は信じてあげて下さい!」と締めくくられました。 「研修」は盛んになってきて「知識」の量は確実に増えているかもしれないけれど、実践につながっているかと問われた講演会となりました。
2007.08.11
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昨日は、父の墓参りに、姪の出産祝いに、最後は我が子たち3人のショッピングに、目まぐるしい一泊の里帰り(^_^;)そして今朝は、県東部の難言研修会のために、早く家を出ました。会場が未知の場所だったので、無事に開始時刻までに、たどり着けるか不安でした。結局、1時間車を走らせ30分も早く到着(^O^)/今日のテーマは「保護者との連携と個別の教育支援計画」…前半は一般的な内容説明でしたが、後半は事例を出しながら、障がいのある子を持つ親の気持ちを紹介されました。現高校生の○君はAS。幼稚園や小学校低学年の頃、今なら見落とさない困り感を示していたのに、いずれは成長するだろう、経験値が足らないだけだと親は思って無理をさせてきたと。彼は、自分ではなくても、同じ空間にいる友だちが先生に叱られる声が怖くて、嫌な経験を積み重ねても来ており、高学年になって、二次障がいを発症。今もフラッシュバックに苦しんでいる。もっと早く療育を始めていたら…と言う医師のことばに親はショックを受けたけれど、学校の丁寧な対応で中学時代は比較的落ち着いて生活…そして進学。今も将来の不安を抱えながら親子で苦しんでいると。この「保護者」が、今日の講師をして下さった先生ご自身だったこともあって、今日の研修は心に残りました。帰りは海に沿って国道をひたすら東へ走りました。青い海を眺めながら…1年前の私は・・・人間の逞しさ・優しさ
2007.08.10
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「養護学校のプールを借りました。お母さんも水着になって子どもたちと遊びませんか?」とお知らせメールが、昨日届きました。市内の「発達につまづきのある子どもの親の会」からのお誘いでした。市の「ミニディサービス」が昨年度末に打ち止めされてから、ちょっと疎遠になっていた親子さんたちです。今日は、幸いにも時間が空いていたので参加できました。早速、水着に着替えてプールへ(^_^;) 久しぶりの親子さんたちと、水の中で会話も弾みました。自閉症のお子さんを初めて担任したのは四年前。その時に、市内合同行事・学習で出会った子どもたちは、もう高学年です。身体は大きくなって見違えるほどですが、1人ひとりの表情には、あの可愛らしい面影が残っていて嬉しくなりました(^-^)養護学校のプールには、何人もが乗れる広くて厚い浮き板や浮き輪、浮き腕輪などがあります。それぞれが、自分のお気に入りを選んで、のんびりと水に浸かって遊びました。水温は31度だとかで、まるで、ぬるい温泉に浸かっているみたいで…なかなか良い時間でした(^-^)1年前の私は・・・頑張った私に花まる
2007.08.08
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あの日8時15分、母は、呉の事務所の窓越しに、もくもくと不気味で真っ黒な「きのこ雲」を見たのです。私は幼い頃から、広島で亡くなった親戚の話を、何度も繰り返し、母から聞いて育ちました。初めて、その広島を訪れたのは、小学校五年生の社会見学。バスから降りた時、足元に亡くなった人たちを感じるような気がして、心ふるえたのを、今も覚えています。原爆祈念日には、一分黙祷している間に、涙がどうしてもにじんできます。今年はテレビの前で、我が子たちと黙祷しました。やはり、そうでした。そして今年、秋葉市長さんが、平和宣言の冒頭に、原爆投下当時を言葉で、再現説明されたのが、大変印象的でした。(以下引用)「運命の夏、8時15分。朝凪を破るB-29の爆音。青空に開く「落下傘」。そして閃光、轟音-静寂-阿鼻叫喚。落下傘を見た、少女たちの眼は焼かれ、顔は爛れ、助けを求める人々の皮膚は、爪から垂れ下がり、髪は天を衝き、衣服は原形を止めぬほどでした。爆風により潰れた家の下敷になり、焼け死んだ人、目の玉や内臓まで飛び出し、息絶えた人-辛うじて生き永らえた人々も、死者を羨むほどの「地獄」でした。14万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその後、白血病、甲状腺癌等、様々な疾病に襲われ、今なお苦しんでいます。それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で差別され、深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、生きる意味を問う日々が続きました。」夕方のテレビで、「原爆が日本に落とされたのはいつか知ってる?」と問われ、「知らない!」と答える都会の若者たちを報じたそうですが、この秋葉市長さんの「ことば」から、原爆はどんなに残酷なものだったかを、イメージできる人間がどれだけ育っているかと、不安になりました。さらに、秋葉市長さんは、隣の県出身で、その惨状をお父様から語り継がれておられるはずの、現総理が聞いている前で、はっきりともの申されたのにも感動してしまいました。「時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる20世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けている・・・。・・・しかし21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。・・・ 唯一の被爆国である日本国政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。同時に、国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は、世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。・・・・・・核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。2007年(平成19年)8月6日 広島市長 秋葉忠利」と。そう市民の力で問題を解決できる時代なのですよね。展望を感じ、勇気を頂いた平和宣言でした。1年前の私は・・・あと2日頑張ります
2007.08.06
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3月から通った「NPO大分特別支援教育支援室フリーリー」の基礎セミナー10回が、本日修了しました(^-^)最終回の今日は、一番ハードでした。朝4時起きで、二女の部活弁当を作ってから高速走り、ふた駅先から始発の新幹線に乗りました。そこまでして参加した最終回でしたが、本当に「良かった~!!」と思えるものでした。特に、昼からの「ライブカンファレンス」は、圧巻でした☆☆フリーリーのオールキャストで、「学校と家庭の連携が成立するまでの場面」を演劇で観せて下さいました。基本的な打ち合わせだけで、ほとんどアドリブだとか。最後の場面は、目頭が熱くなるくらい感動しました。さらに、最後には、一人ひとりに可愛い花束を添えて、「修了証」の授与。一言ずつ自分の思いを話す機会も頂きました。参加者は、教師だけではありませんから、この一言ひと言が心に響きました。我が子がいじめにあった経験から、「いじめは、どんな理由を並べようと悪いことだと教えてほしい」と、涙を流されたお母さんもおられました。フリーリーのセミナーは、感性を揺さぶられながらの学びができます。知識だけでない、この学びこそが、今特別支援教育に求められていると思います。9月から、無理をお願いして、我が市でもこの基礎セミナーを開催します。たくさんの方に自信を持ってお勧めします。1年前の私は・・・新幹線の旅
2007.08.04
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「僕を変えちゃうって本当ですか?…」今日は「住民投票の成果を活かす市民の会」発足1周年記念…『暑さと逆境を笑いでふっ飛ばそう!松元ヒロさんソロライブ』に行きました。台風接近の不安もしばし忘れて、涙が出るほど笑ってきました。ヒロさんは、パントマイマー。歴代首相の物まねをはじめとする政治ネタなど、人間らしい生活を脅かすものに対する反発・異議申し立てを、笑いと涙を通して、私たちに伝えてくれました。最後のネタは、『憲法くん』…『憲法くん』に扮したヒロさんが、私たちに語りかけました。「60年前に僕が生まれた時、みんなが喜んでくれたって聞いています。 今まで僕を十分に使ってくれたんですか? 僕は理想じゃなかったんですか? 現実に合わないから変えるって聞きましたが…普通は現実を・理想に近づけるものだと思うんで すが、 理想をフニャフニャフニャフニャ~・と現実に近づけていいんですか?」……そして、最後は『日本国憲法前文を朗々と暗唱。「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、 われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由の もたらす恵沢を確保し、 政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないようにすることを決意し、 ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力 は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。……」この崇高な意味を私たちの県から出ている「代表者」は理解してないと思えてなりません。理解できない政治家は、止めて欲しいと私は思います。最後に『憲法くん』は、私たちに深々と頭を下げては言いました。「この私を皆さんに託します。」と。1年前の私は・・・「どーなる?どーする?特別支援教育」2
2007.08.02
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