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相変わらず多忙な1週間でしたが、後半3日間には、嬉しいこと、楽しいことがあって幸せでしたo(^-^)o まずは…日本LD学会の特別支援教育士認定試験「合格」しました(^-^)4年越しの研修でようやく頂いた資格。本当に嬉しいです。ただ、これから、また実践しながら新しい研修のスタートなので、がんばらなくちゃ。 楽しかったこと…国語の関連・発展として「手話」の授業を依頼されたので、3日間、3年生3クラスに1時間ずつ授業に入ったことです。 久しぶりに30人の教室での授業。個別授業やTTとしての支援もやりがいはありますが、個性豊かな子どもたちの反応を味わいながら行う授業は楽しいです。 実は、3年生の「手話」の授業は、今の中1、小5の子どもたちともして、今回で3回目。でも、今回は、指導案をさらに書き直して、新しい内容を盛り込みました。 「音や声が聞こえる仕組み」です。「耳の働き」は以前は、4年生の理科で教えていましたが、今の指導要領ではありません。ましてや、鼓膜の奥の仕組みや、音が「聞こえる」仕組みは、ほとんどの大人の人も知らないと思います。 子どもたちは、「へ~知らなかった~」と興味深く聞いていました。担任の先生もです。 それから、耳の聞こえにくい人が困ること…早口や後ろからの声かけなど…や、会話をするための工夫として、補聴器、読話や筆談の話。読話の疑似体験をして、大変さも体感してもらいました。 そして手話。遊びではなくて、耳の聞こえにくい人が会話する大切な道具だとお話しして、簡単な「物まね手話」「ジェスチャー手話」「気持ちを表す手話」「指文字」をクイズ形式で教えました。 そして、♪あの青い空のように♪の歌詞を、歌いながら手話で教えました。 最後に、指文字表と、♪あの青い空のように♪の手話プリントをプレゼントしたら、授業が終わってから、熱心に覚えたり、おさらいしたりしていました。 内容的には、まだまだ不十分な授業だと思います。でも、難聴学級担任として学んだこと、子どもたちに伝えたいことの中の幾つかは、確かに伝わったと思えて嬉しい3日間でした。
2010.01.29
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先週後半も、毎日時間外勤務…水:同学年会、木:PTA常任委員会、金:拡大教務部会…でした。 6時間授業は当然のように、学校外の方は思われているかもしれませんが、子どもを帰すのが4時過ぎ。 それから、テストの採点や授業準備、研修や大事な話し合いをするんです。勤務終了時間は、4:35…。初めから無理なことなのです。 と言っても、他の職場と同様、必要な仕事はこなします。時間外手当てなどは無いので、すべて無給。万一、何かあった時は、超過勤務時間を提出して、公務災害の認定を争うことになるでしょう。 などといらぬことを書きたくなるくらいハードな毎日です。 でも、日曜日は、お腹が、体が、喜ぶいい日でした(^-^) エルマーの会さんの新年会の案内を頂いて、『山賊』で美味しいお昼を食べました。NPOエルマーの会さんは、発達障がいの当事者及び家族の会で、主に就労を目指しています。立ち上げの時から、理事という立場で、応援させてもらっています。 その後は、やはりNPOのクリスタルさんからのお誘いで、TFTタッピング療法講座に参加して、練習しながら、しっかり全身のタッピングをやってもらいました(^-^)v 月1回、通い始めてもう1年半にはなるでしょうか。途中欠席も何回もしてしまったので、未だに手技はうまくないですが…、 練習台になって、耳や眉毛、こめかみ、頭頂、後頭部、手、肩、背骨、もも、足など、順番にツボをタップしてもらった後は、本当にすっきりとして、身体が軽くなります。 明日から、またハードな勤務…頑張れそうです(^-^)
2010.01.24
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週明けから、帰宅は7時(^-^;。県視覚障害教育センターの先生の、要請訪問を受けたのです。 クラスで1~2名の割合で、読み書きや計算、運動の苦手なお子さんがいると言われています。その苦手さの背景に、視覚機能の問題があることが多いのです。 ただ、その問題は、周囲は勿論、本人自身も気づきにくいのです。でも、その苦手さは、読み書きなど学習面だけでなく、社会生活や日常生活、しいては仕事にまで影響して、その人の生きにくさに繋がってしまうことがあるから、心配です。 視覚障害教育センターは、県の西部(下関)にあって、旧盲学校(今は総合支援学校)に隣接しています。だから、県の西から東の岩国までの出張訪問。有難い限りです。 フロスティック視知覚検査やビジョンチェックを実施後、授業の様子を観察していただき、昼から担任や保護者との面談。私も同席させて頂いて、すごく勉強になりました(^-^) ちなみに、今日お世話になった男先生は、お住まいが、私の妹のご近所で、娘同士が小中の同級生だと、要請のお電話をした昨年の暮れにわかりびっくり! 父親として娘さんにお話されたことを、友人である奥さんから聞いて、妹も自分の子どもへの見方・接し方を変えたんだと、正月に妹から聞きました。 今日の検査や分析などから、先生の専門性は勿論、お話からは、先生の深い人間性を感じることができました。 偶然の繋がりが、必然の出逢いへと繋がりました。本当に嬉しい1日でした。
2010.01.19
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昨日1/16(土)はDonMin『楽しく集う新年会』でした。 発達障害およびその周辺の困難さを抱えるお子さんと そのご家族に、新年の楽しい時間をすごしてもらうために企画しました。 子ども13人、大人11人、支援ボラ6人、スタッフ3人が参加。 モンスターボール、ピチュー、ピカチュウ、ライチュウタイムと3時間半を4つに区切ったスケジュール。 食事会の時から、子どもたちは赤・黄・青の3グループに分かれ、同じグループの仲間4人を意識しながら過ごし、最後に楽しんだSSTゲーム。 初めての会場に来ること自体勇気がいるお子さんも多いので、少しでも不安を和らげ、ニーズに応じた支援をするために、1人ひとりの情報を参考にして準備しました。 初めてに子どもたちとした約束3つ… ○負けた時、間違えた時は「どんまい!大丈夫!」と言う ○「集まって」「止めて」と言われたら、すぐにそうする ○困った時は大人の人に相談する それは、SSTで身に付けてあげたい目標でした。 最後のライチュウタイムのSSTを子どもたちには、 S:3人以上で S:しっかり遊んで T:楽しむ ゲーム~と説明しました(^-^) そして、やったプログラムは3つ ○じゃんけん列車…動き回りたい子のために、また、ゆっくり歩きながら人と交わるために ※3色の敷物にグループごとにすわって ○おんなじみっけ!…グループから順番に1人ずつ出てくじを引き、書いてある質問(好きな食べ物とか)に答えて、私が同じ人~と聞いてお互いを知り合う ○なんだなんだ!班会議!…私が4色の内の1色のチョークを右手に握りしめて聞いたあと、グループで何色かを話し合って当てる これらは全て以前、私のクラスでやっていたゲームです。今の学校は意識しないと、このようなゲームをやる余裕もないのです。考えさせられます。 その他にも、中村先生のピアノコンサートが子どもたちの心を引き付け、さらにコンチェルトさんを始め、支援ボラさんたちの笑顔がすぐそばにあったからこそ、子どもたちは安心して過ごせました。また、秋に頂いた援助金も活用させて頂き、感謝の気持ちで一杯です。 大人は湊崎先生を囲んでの茶話会。先生は、時間一杯、様々な悩みに応えて下さり、最後には、DonMinのスーパーバイザーを引き受けて下さいました。 親同士、子ども同士、支援者同士…いろんな今日の出逢いが、明日に繋がっていけると信じています。皆さん、これからも宜しくお願いします。
2010.01.17
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★1/16(土):『楽しく集う新年会』の子ども用スケジュールを参加される保護者の方にお知らせします ※必要に応じて、お子さんに伝えてあげてくださいね 12:15~12:30 受付 12:30~モンスターボールタイム(お弁当を食べる) 食べ終わってから~ピチュウタイム(講堂でDVDを見たり、遊んだりする) 14:00~ピカチュウタイム(ピアノミニコンサートを聞いたあと、ケーキを食べる) 15:00~ライチュウタイム(どんまいSSTをしたあと、プレゼントをもらう) 16:00 終わります ※どんまいSSTとは、『S:3人いじょうで、S:しっかり遊んで、T:楽しもう~ゲーム』です ○おんなじみっけ! ○なんだ!なんだ!はんかいぎ! ○スリーヒントであてよう など… ※ただし、苦手だと思うことは見ているだけでもいいですよ ☆なお、会場の藤河供用会館は…市街から岩国ICへ向かう途中、左手に石井病院あり。通過してすぐの交差点を左折したら右手に中央フードあり。次の交差点を直進した角(中央フードの斜め前) ※初めての場所が不安なお子さんは、1回行って確認してあげておくとよいかもしれません ★個人で茶話会から参加を申し込まれている方へ ※当日11:30~お時間ありますか?準備をお手伝いしてくださる方を探しています。もし、お手伝い可能な方はご連絡下さると嬉しいです ★14:00~子ども支援ボランティアを募集します。 ※ご兄弟を含めて12名の参加申し込みがあり大変喜んでいます。ただ、それに伴い、より丁寧な支援をするために、緊急ですがボランティアさんを募集することにしました。 ☆もし14:00~お時間がある方でお手伝い頂ける方は御一報ください。
2010.01.13
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今日は、ペアレントサポートDonMinの第10回DONCOTクラブでした。新年初回の今日は、、新しく2組の親子さんを迎えて、楽しい時間を過ごしました。 今回、小学3年・4年の二人のお子さんが、4月~10回参加で、出席マラソンカードのシールがゴールしました(^-^)v。4月当初は、自分の身体をコントロールするのに苦労していましたが、その成長ぶりは素晴らしいです。 さらに、今回から、親子・キッズコースを合体させましたので、今日は、年中・1年・2年生の後輩たちのお手本として、時おり、気配りの言葉をかけながら、自信に満ちた姿を見せてくれました。 子どもは素敵です。今、できなくても大丈夫。その子のペースで成長していきます。DONCOTは、焦らず、焦らさず、親子さんを応援していきたいと思います。 ★DONCOT次回は、2/13(土)です。親子で楽しみに来てください。ペアを組む支援ボラにも暖かい申し出が沢山ありました。万一お子さん1人でも大丈夫です(^-^)
2010.01.09
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今日から3学期です。只今、3時。先ほど、目が覚めて洗い物、洗濯物たたみを終えたところです(^-^;5日からちょっと頑張りすぎて、すでに疲れ気味。 夕飯を家族に食べさせ、二女をバイト先に迎えに行った後、ついついこたつで転た寝してしまいました(^-^; 冬休みは29日~正月3日までは、さすがに世間並に休みました(^-^)それに加えて4日は実家の母の誕生日なので、毎年のこと年休を取り、実家でお祝いをしました。母も今年で、82歳となりました。 さて、それ以外は、フル出勤。当たり前と言えばそうなのですが…。4月異動をゴールに、この学校でやっておきたい仕事が山ほどあるので、次から次へと頭を切り替えながら頑張りました(^_^)v 3学期にみんなが見通しをもって仕事ができるように、来年度新体制になってもスムースに学校運営ができるように…。 悔いのない日々をすごしたいと思います。
2010.01.08
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新年おめでとうございますお陰様で、DonMinも、2度目の新年を迎えました。立ち上げ以来、「発達」のアンバランス故に、「なぜ自分はみんなと同じことが出来ないんだろう」「出来ないのは自分が悪いから」と…苦悩している子どもたちと親御さんの力になりたいと、様々な活動をしてきました。子どもたちを理解しようと「発達障がい」について学べば学ぶほど、その「特性」は子どもたちだけではなく、大人の中、自分の中にも存在することに気がつかされます。不安な気持ちを心の中に押し込め、笑顔でカモフラージュしている人もいます。だから周りの人には、誤解されて、さらに苦しんでいる人もいます。本来「障がい」は不便ですが、不幸ではないのです。生きにくさを感じなければ「障がい」はただの「個性」です。「障がい」は周囲の理解と支援で「個性」となる…皆さんの周囲で、理解と支援を必要とされている人がいらっしゃるかもしれません。是非お力をお貸しください。何かわけがあるのだろうと温かく見守る、時にはさりげない手助けをする…そんな地域社会で育つ子どもたちは、きっと素敵な未来の担い手となるだろうと思います。今年もDonMinは頑張ります。ニーズに応じたご参加、そしてご支援をお待ちしています。2010年元旦DonMin代表1年前の日記・・2008年年賀状
2010.01.03
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学校に続く坂道・・車窓を開けて、登校中の子どもたちに「おはよう~!2」と声をかけて出勤する毎日。 校舎から瀬戸内海を見下ろし、見上げれば青空、緑の山を背にした大好きな今の学校で8年目。 子どもたちも先生も、笑顔で過ごせる学校にしたいと、教務の仕事に勤しんだ昨年でしたが・・。 4年がかりの研修を終え、日本LD学会の特別支援教育士資格試験にチャレンジ。 ペアレントサポートDonMin(どんまい)(HP http://donmin.net/ )の市民活動では、さらに素敵な出会いに恵まれました。 家では、韓国映画の魅力を母に伝えてくれた長女(23歳)新たな道にチャレンジする《虎》年女です。 大学の夏休み、秋田の道祖神探検中、音信不通で親を心配させた長男(21歳) 得意なスタイル画から製作した服で賞をもらい、学業にもバイトにも頑張る二女(16歳) “神は乗り越えられる試練しか与えない”・・ならば、1度きりの人生、《眼には見えないモノ》に思いを馳せながら“自分の信じる道を歩きたいぜよ!”と思う年の初めです。 本年もどうぞよろしくお願いします 2010年元旦
2010.01.01
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