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前にアーティスト(ステンドグラスを持つおばあさん)の家が売りに出されてたぶん解体されるだろうと日記に書いたいつの間にはセールサインが無くなっていると思ったらこの週末おばあさんはガレージセールをしていたご近所の方に「あの家は売れたんでしょう?やっぱりビルダーに買われたのかなあ?」と訊いてみた「また巨大なマンションがこの界隈に建つわよ~。」「あ、やっぱりね。でも、結構な額でリストされてたでしょ。それでもビルダーが買ったんだー」「あ~はっはっは。これを聞いて驚くわよ。あの家、639,000ドルで売れたんだから~!」「・・・・」驚くこちらの様子を見てそのご近所さんはまたまた大笑いきっとまたツーミリオン近い家が建つふ~~~~~~~~~~~~~んその話を旦那に言ったら「この家を売って逃げよう!」だと。子供の学校が無かったら考えたかもなあ
2005.05.31
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長男のサッカーのチームのトーナメントが入っていた週末だった結果は一引き分け二敗ハハハ~応援は頑張ったんだけどね明日はお休み嬉しいなあ旦那が仕掛けている目覚まし時計をストップしておかなければ娘のボリューム一杯の目覚ましラジオも設定をストップさせなければここのところ肌寒さが抜けきらないが木々の緑は確実に色を濃くしプランターの花も落ち着いて順調に育っている末っ子がプリスクールから持ち帰ったさやえんどうの種からも芽が出たメモリアルデーは夏の始まりバーベキューをする日?きょうすでに旦那が子供を連れて「スターウォーズ」を見に行っている間にグリルでチキンを焼いたのでもうバーベーキューはしなくていい気分だバーベキューの様子を見ながら外で鳥の声に耳を傾けこの静けさと心の安らぎに浸ったこういう何にも事件が無い普通の日を待っていた
2005.05.30
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ここ数日でローラーコースターに乗った様に気分のアップ・アンド・ダウンが激しかった夏のキャンプの為に1~2月から準備していた訳でせっかくスカラーシップも貰えるようになっていたし飛行機のチケットもねえ~ったくまキャンプ側は毎年ノン・リファンダブルのダウンペイメントを支払った後もキャンセルする人がいるから「心配するな」と言うがバックアッププランがいると睨んだワタクシPCで検索をしてみた一週間でも何でも今から参加出来るキャンプがないものだろうかと思いついたのが我が家から遠くないところで数年前から始まったキャンプこのキャンプの存在は知っていたが娘の先生が教えるキャンプに行く事しか考えていなかった為詳しく検討したことがなかったそれは個人の練習よりチェンパー、オーケストラに力を入れているキャンプだがおお~なんとキャンプの後半にはヨーロッパを演奏して回るツアーに参加出来るではないか!ワタクシが一番行きたい国の名前があった早速電話してみると明日には飛行機の予約を入れるところだからもしそれまでにコミットできるのだったら「ウェルカム」との返事だったんだ本当はオーディションのテープなど必要なのだろうけど以前その団体が主催するオーケストラに参加するためにオーディションを受けに行ったことがあってその時のものでオッケーだとおっしゃるその日は末っ子の誕生会を開く事になっていたし長女が帰宅したらその話をしなければならないしああ~でも、やっぱり、キャンセル出るかもしれないし待つべきか頭がぐるぐるしながら末っ子の誕生会を乗り切った長女にはヨーロッパツアーが魅力だったんだなあやっぱり旦那も「ワンス・イン・ア・ライフタイム」的体験になるだろうしそれも演奏しながらツアーだったら尚更だとそれで昨日はコミットメントのチェックを【持参】して主催者側も【気をつけて】扱います(笑)と応対してくれて落ち着くことになった前のキャンプより少し高くついてしまったが(でも2週間もヨーロッパへ行くことを考えるとそれほどでも無いんだなあ)これはこれで良かったんじゃないかと思っているワタクシが行きたかった国に娘が先に行くなんてちょっぴり悔しいが
2005.05.28
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が~~~ん、が~~~~~~んががが~~~~~~~~~~ん大ショックきょう、娘のバイオリンの先生から電話があって我が家からのキャンプのダウンペイメントが届いていなかったため娘は参加しないものとみなされ夏のキャンプの娘のスポットは無くなってしまったらしいから、とりあえず、キャンプに電話して欲しいと云われて慌てたここでも書いたけど飛行機のディスカウントチケットもない辺鄙なところだから仕方無く大金を払ってチケットも買って(ノンリファンダブルよ、もちろん)先週は気が狂う程忙しい中子供3人それぞれのドクターのアポをとってそれぞれにキャンプも含めた学校の書類を揃えたんだそうやって着々とキャンプに向けて準備してたのよそして先週はキャンプ費用の残高のチェックも入れて送ったそれもまだ届いていないようだ田舎なんだよー!ダウンペイメントは一ヶ月前に確かに送ったんだ手元にはチェックを書いた時に残る薄いコピーもちゃんとあるああああやはり郵便を信じた私が悪い!!!!キャンプのディレクターと話をしたが今チェックを送ったことを証明してもドームにスポットが無いんだからどうしようも無いらしいんだウエイティングリストの一番に載せてくれたらしいけど誰かがキャンセルしなきゃ行けないってことになっちまったんだよ娘はがっかりしてます、ハイ。頑張るつもりだったからね。私もしょげてます郵便なんか使った私を責めてますなにせこのキャンプ何百人もの人が申し込んで参加が認められてもチェックを送らずにそれで「ノー」の意味を知らせる人もいる為オーディションで参加が認められて、ダウンペイメントのチェックが届いて、それで最終的キャンプ受け入れのしくみになっているらしいんだ我が家もその「ノー」の人と思われちゃったらしいのよでもねー連絡してよー、然ういう事。届いてないって教えてよー。あああああああああ今夜は眠れない
2005.05.26
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長男と末っ子のピアノリサイタルがあった末っ子はレッスンを初めて一ヶ月足らずだが、良い機会だからということで一曲先生と連弾メリーさんのひつじをソロで弾かせてもらった本人はリサイタル出場が決まってからまずクローゼットからのドレス選び、くつ選びに始まり毎日その気でお辞儀をして弾く練習をしていたがドタキャンも充分考えられる性格だったからそうなったら仕方無いと思っていた会場についてピアノの前に行って左手の位置確認だけでもさせようと思ったが頑に拒むあ~やっぱりしかし先生が来て「Jちゃん、ちょっと先生と一回練習しようか」と言われたらすんなり先生に手を引かれて行くではないか先生のパワーに感心、感謝本番も大丈夫で一曲終わった後の予期せぬ拍手にも振り返って「目」で応え二曲目にすんなり入れた時にはホッとした長男は慣れないハードスケジュールをこなして迎えたリサイタルだったがパワーで弾ききってテンポが良い曲に助けられ手応えを感じることが出来たんじゃないだろうか毎日の練習をサーッと終わらせる事しか考えていないヤツだがまあ、よく人様の前で弾けたもんだ末っ子はこのリサイタルで更にやる気満々で自分でピアノ教本をどんどんサイトリーディングして弾いている長男は新しい曲は何もないからしなくていいんだとリラックスハイ、また続きます戦いがー。
2005.05.23
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終わったー終わった、詰まっていた一日が終わった子供達はみ~んなグランマのお家へお泊まりへ行って旦那は彼らを連れて行ったので独りの時間を満喫しているウッシッシッシ還暦のお祝いのご本人自分が60才になったなんて信じられない、まだ25才ぐらいのままなのに。とおっしゃってたそれには誰もが頷けるんじゃないかな私も60才まで生きていたら、きっとそう思うに違いないと思う一週間の回転がとにかく早いし子供が学校へ行くようになってから新学期、ハロウィーン、サンクスギビング、クリスマス、バレンタイン、セイントパトリックデー、イースター、メモリアルデー、夏休み、で1年が過ぎてしまう将来とか考える間もなく気がつくとその将来がもう今になっているみたいな時間の過ぎ方だからその時、その時を、大切にしなきゃいけないんだろうなと思うのだ毎日の連続が明日子供の練習にこだわるのはその理由もあるかもしれない数日前旦那は仕事でストレスを強烈に感じていたらしくて胸が痛くなったそうだで「心臓発作?」と疑った時「今、自分に何かあったら何を後悔するか」って思ったらしいそれは「末っ子の自転車のトレーニングウィールを外して、自転車に乗れるように教えてあげてない」前にこのトレーニングを少し始めてまだ完全に自立して乗れるようになるまで教えていなかったからそれを後悔するって思ったらしいさっそく昨日の夕方から自転車のトレーニングを再開していたでパチパチパチ乗れるようになったそれまで何度も家の前の通りを行ったり来たり末っ子の自転車につき合って伴走した彼乗り始め、止まる時がちょっと支えがいる状態からきょうは危なっかしいが独りで大丈夫だったむむむ旦那は偉いなあとちょっぴり思ったそれを口にして伝えれば良いのだろうけど言わないだってワタクシ、きょうの息子の誕生日のピニヤッタにキャンディを入れ忘れてピニヤッタが壊れて何も出てこなくても不思議に思いもしなかったワタクシをず~~~っとジリジリとジョークにして攻めるに違いないからね(やはり~抜けたー(笑)、大きなドジをしてしまったのよ~、書きたくなかったけど、暴露)
2005.05.22
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お天気も晴れてきょうがクライマックス的にスケジュールが詰まった日だけどサッカーゲーム、長男誕生日会、バイオリンメーカーの方の還暦を走り抜けると「私の時間」が帰って来てくれる(笑)ところで昨日長男は友人のおかあさんが「スターウォーズ」へ連れて行ってくれたんだがそのおかあさん「スターウォーズ・パーティ」と称して、我が長男を含めて総勢6人を映画に連れて行ってその後自宅でピザ。(ピザを食べない我が長男のためにKFCを準備してくれて)でなんと子供ひとりひとりにライト・セーバーをくれたご飯を食べた後子供達はそれでスターウォーズごっごを延々と楽しみ8時を過ぎても電話が無いため「迎えに行きます」コールをして迎えに行った電話しなきゃいくらでも遊んで行って欲しいって感じよ凄いなあ~有り難いなあ映画の代金も取ってくれないのよま、夏休みに入ったらその子を映画に連れて行けばいいかあ
2005.05.21
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二日連続で行われたサッカーのトライアウトが終わろうとしている長男はサッカーのトラベリングのチームに入って2年目これで3度目のトライアウトになる夕方の6時から8時の2時間走り回って普段パッと起きる彼が今朝はなかなか起きれず、何度も起こさなければならなかったきょうは学校から帰って来て【自らすすんで】1時間程寝て宿題をいやいや少しして出て行った怪我がないように帰って来て欲しいものだ今度も良い結果が出て、今いるチームの籍を守れますようにとつい願ってしまうま、自分が期待する結果が出なくても与えられた機会を精一杯頑張ることも大事だし「負」に見えることも本人の取り組み次第でその「負」があって良かったと思えるようになることだっていくらでもあるでも出来ればその経験は今でなくて、もう少し本人が自己をコントロール出来る時でありますようにと願っているんだ調子良すぎる?(笑)雨の降る中のトライアウトで濡れて余計に疲れてるだろうでも汗っかきのアイツには恵みの雨だったかもしれない宿題もまだ残っている精一杯楽しんだ明るい顔で帰って来て欲しい
2005.05.20
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今、夜中の2時半明日、あさってと、すること、しなきゃいけないことを考えて不安になって目が覚めたあの行事に加えて2日間に渡るサッカーのトライアウトもあり明日から長男は毎日スケジュールびっちりだこれまで2度も連続で長女の歯の矯正のアポを忘れたがそれも今週ある(今度は忘れないぞ-)今、当たり前だけど外は真っ暗然ういえばこの地域に引っ越して間もない頃夜の9時近かっただろうか相当雨が降っていて闇の濃度が増していた日のことだ我が家の通りに入って、さらにトンネルの奥深く入っていくように手探り状態で車を運転していたら遠くにこぶし大の灯りがゆらゆらしているではないかすーっと寒気を感じ怖かったしかし、それは近所の散歩好きさんが雨のなか黒いカッパを着て懐中電気を下げて歩いていただけだった(大雨だよ、歩くな!こんな日ぐらい)街灯が無いせいで近づくまで分からなかったんだま、その位、外が暗いって言いたかった時計の針の音PCの電源の音遠くに走る車のエンジンの音が耳を澄ませばかすかに聞こえるぐらい空気がまったく動かない静けさに包まれているとここまで浸って書いて来て長男がトイレに起きたあ、またフラッシュしないで部屋に戻るではないか~~~~!!!!!!!
2005.05.17
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5月は行事が多いんだ、我が家。5月3日:結婚記念日5月8日:母の日5月10日:長男誕生日5月16日:義母誕生日5月25日:末っ子誕生日5月21日:長男の友人とのバースデーパーティ、その後、お世話になったバイオリンメーカーの方の還暦のお祝いへ娘を連れて行く5月26日:末っ子の友人とのバースデーパーティ5月のメモリアルデーが来たらドバ~~~~~ッと、デレ~~~~~~ッと横になって何もしない状態になることを目標に毎日をクリアーしている。きょうはようやく長女が8thグレード卒業式に着るドレスを買いに行けた。ガウンでどうせ隠れちゃうのに、「こだわる」ので、疲れる。大人のサイズ、ゼロがちょうどだった。もうジュニアサイズではきついようで、残念。ジュニアサイズだと値段も安いのに~。(笑)
2005.05.16
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午前中出掛ける毎日が続いていたするとただでさえ手を抜いている家事がもっとおろそかになり自分でも散らかったぐちゃらとした家の態度に頭が来て思い切り掃除をした意気込みだけは凄かったと言っておこう正直にで久しぶりにパガニーニのカプリース1番から24番までをバックグラウンドにしてぐちゃらをやっつけにかかったそのうちの数曲はこれまで娘が弾いたので課題曲として耳に痼りが出来る程聞いたわけだがここスケールは~、音が外れるじゃないか~、あ~あ、的思いだけでしか聞けなかったしかし今日久しぶりに聞いたら、そのテンポ良いバイオリンの音と勢いのついたこちらの気分がぴったりで今後、掃除を徹底的にしたい時のBGMに決定したのだ(笑)あ~はっはっはぁまいったかパガニーニこの1番から24番のなかの、確か3番は「狩り」をテーマにした曲なんだが、娘は習っている時「ここは、鉄砲が飛んでくるところを想像して弾いてごらん」と先生に言われて「・・・・」可哀想気分で一杯になってしまいその日のレッスンが続かなかくなったことを思い出したそんな可愛い時期もあったのね、しみじみ。
2005.05.12
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今朝は目覚ましの音とかみなりの音で目が覚めた外は真っ暗雨も相当降っているどおりで 昨日あんなにお天気が良くても頭が痛くなったわけだ低気圧が移動してきていたんだな芝を気にする人々はこの雨を嬉々として迎えたに違いないこれまで何度が雨が降っていたがサッと降るぐらいで庭をぐっしょり濡らしてくれるまでは降っていなかった空を眺めては「芝生に雨が必要だ、もっと雨が降ってもらわないと」と言いながらスプリンクラーで水を散布しまくる人がいるんださて今朝の雨は珍しい程のヘビーレインだったわけだがいつもスクールバスに乗る長女が送って行って欲しいとリクエストしたため車を運転し始めたらどうやら事故があったらしくて四つ角で車が渋滞したままになっていた回り道を知っていたのでそこを抜けて大通りに出ると今度は信号機もちゃんと付いている交差点でトラックが横転していた4台もの消防車がそこを取り囲んで通行止めとなっているまたまた回り道をしてようやく学校へ辿り着くこの二つの事故場所は少し離れていたんだが同時に起きたんじゃないかなと思った朝も8時を過ぎているのに空が真っ暗で雨はそれほど降ってはいなかったがその重苦しい圧力に人の気分が関係して起きた事故のように思ったのだ余程の事が無い限り「送って行って欲しい」と言う事はない長女のリクエスト「いやよ~、面倒だなあ、傘さして行ってよー」と言わずなぜかすぐに送ろうと思ったのも偶然では無い気がした長女を送り届けた後つい旦那に電話して「運転気を付けて」と伝えた
2005.05.11
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ゴールデンバースデー自分の生まれた日付と年齢がぴったり同じになるのがゴールデンバースデーらしい一生に一度しか訪れないんだよ義母に言われるまで気がつかなかったんだが長男は5月【10】日に10歳になった末っ子も今月バースデーがあるのだが彼女は25日だからあの子のゴールデンバースデーは25歳の誕生日ってことだ長女は11歳にそれを迎えたわけか・・・普通に友達を呼んでパーティをしたような気がするで昨日は学校へアイスクリームを届けてとてもよい天気だったので外でクラスメートと先生とみんなでアイスクリームを食べて祝ってもらったみんな長男を取り囲んで行儀良くアイスクリームをもらっていて可愛らしいせっかくのゴールデンバースデー、もっと感慨深くしたかったんだが昨日は末っ子の年に一回の検診で始まりその後長男の好物「すし」のネタを買いに走りサッカーの練習のカープールをして夕食作り後、長女を7時からのバイオリンのレッスンへ連れて行って帰宅すると9時近くだったこれで家族全員揃ったのでチョコレートケーキで「ハッピィバースディ」だったせっかくのバースデーなのにごめんねー、長男。
2005.05.11
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今年で7年目になる「ブレイン・キャンサー・リサーチ・ファンデーション」の2マイルのウォークに家族で参加した土曜の朝はいつもゆっくり起きるがその日はみんなを7時に起こしてウォークに参加した地元のジョージをサポートする人たち学校のクラブで参加した子供達ジョージの友人ジョージと同じようにブレイン・キャンサーと戦っている人たち小寒い張りつめた朝の空気にマイクから震えたジョージの声が響くこのウォークを一緒に始めた亡き友人2人の思い出を語っていたのだそしてご主人の絶え間ないサポートに感謝の意を込めたスピーチだったジョージに子供達を紹介するとひとりひとりにやさしいハグをしてくれたジョージ自身、こんなに朝早く起きる事は無いせいもあってとっても疲れている様子だった2マイルのウォークの途中で気を利かせたジョージの友達がジョージを引っ張ってベンチに座らせていた初参加の我が家になぜか景品のひとつレストランの食事券が当たりその手の運は全然無しの我が家にはちょっとしたニュースだったジョージも自分が知っている人がもらう事って初めてだと言っている土曜の朝は殆ど寝ていたい長女もウォーク直後にサッカーの試合を控えてる長男も何も分からないまま付いて来た末っ子も目を通さなければならない書類をたくさん抱えた旦那もみんなジョージが大切な友達であることを理解して積極的に参加してくれた帰りの車のなかで家族に「ありがとう」を言った食事券は二人用のものなのだが、長男「ダディとママで行って来たら」だって
2005.05.08
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毎月、プリスクールで先生が、子供の言った事をそのままディクテイトしてくれていたのだが、それが一年分の冊子となった今月は将来なりたいものについてだった以下書かれたものそのままWhen I grow up,I would like to be a garbage man in regular clothes.I will get all the garbage in the garbage can and put it in my truck.(ま、末っ子、あまり女の子ぽっいものに傾倒してないけどさあ、(笑))昨年の9月のものMy mom likes me.She helps me with puzzles. She promised we would go to a garage sale.(このガレージセールのところで笑っちゃった。)三人の一番下ともなると、まったくいい加減に育っちゃった感じするが、親の監視がガジガジしてなかったせいか、面白い人になっているようですお、ところで、子供は母親の体内にいたことや産まれてくる時の記憶があるらしいですがきょう、急に車の中で「わたしがママのお腹にいた時は・・・」と話始めたのでインタビューしてみました「ママのお腹のなかで何をしていたの?」「寝てたよ、でも、時々泣いてたの、家族に逢いたいなあと思って」「ママのお腹のなかはどんな感じ」「カンファタブルだった」この質問、長女が3才頃にもしたことがある長女は産まれてくる時のことを鮮明に覚えていて光が見えたからそっちの方向へ行ったら、頭が両脇からスクイーズされた感じがしたそうだ子供が話が出来るようになった直後頃に、母親の体内経験を訊くと記憶に正しい答えが返ってくるらしいのでそんな子供が近くにいるようでしたら、ぜひ、訊いてみるのも面白いんじゃないでしょうか
2005.05.07
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今度こそ、本物の春が来たかもしれないこんなことを5月に入ってから言ってるってちょっぴり可愛そう?先週は雪もちらつくほど冷え込み洗濯して片付けるばかりにしていた末っ子の冬物のジャケットも活躍してしまったしかし昨日からお天気がようやく平年並みに復活!!ガレージに入れていた花の鉢も外へ出して今は庭にスプリンクラーで水を撒いている窓にその水がパラパラ当たり太陽の光が反射して美しい昨日はプリスクールでマザーズデイの行事があり4歳児たちが歌を歌ってくれた"You are special, special to me,You are, You are special to me,You are special, special to me,I love you so"子供達それぞれ自分のお母さんを指さして"I love you so"のところは、両手を胸の前にクロスするこういうの弱いま、それで気分を良くしたワタクシは末っ子とプリスクールの後ランチに出かけたパネラと云うサンドイッチ屋さんを目指していたがきょうはゴージャスに行こう!とその近くにあった一度も入った事の無い日本料理のレストランに入ってしまったランチ後界隈をウインドーショッピングしていたらアンティーク輸入家具店があったもちろん足が自然とそこへ向かうヨーロッパ、アジアのアンティークでアメリカでは珍しいすっきりディスプレイされたその店の床は大きな石のタイルで埋まっていた(これ、欲しいんだよなあ、我が家の玄関先に)いくつかとても惹かれるものがあったが値段を見るととても、とても店の人と話をしていたらどうやら彼女がオーナーらしくて彼女自身が世界各国へ出かけて買い付け、輸入しているようだった自分でも付けている値段が高いと思うのかウエアハウスの場所を教えてくれてそこは我が家から1時間程北へドライプして州を超えるところにあるのだがそこなら値段も随分安くなるらしい末っ子にダディを連れてぜひ遊びにこいと小さなお財布までくれて(笑)面白い人だったで彼女にワタクシがハウスセールで買ったあの「米びつ」の話をしたら彼女も最初「米びつ」よ、それは、ってあっさりしていたんだが、その「米びつ」に塗りがしてあることを告げるともしかして「パールチェスト」かもよって教えてくた中国には真珠の産地があったらしい(今もある?)その店には彼女が気に入っているアーチストの一見タイル張りのように見える焼き物の平なオブジェもいくつか置いてありそのひとつで縦25cm横30cmぐらいの長方形の焼き物の絵?があったそれはイエスの最後の晩餐のシーンだったのだが色が赤、青、黄色、等のプライムカラーで彩られて真ん中のイエスにもたれ掛かっている弟子が目につく最後の晩餐のシーンはいろんな絵で見るが、これほどイエスにもたれ掛かっている弟子の姿を見たのは初めてだ作者の何か思い入れがありそうだなこの弟子は誰をイメージしたんだろう?気に入った出来れば義母の誕生日のプレゼントにどうだろうと思った我らで買える値段だといいなあフフこれでまたあの店へ行く理由があるその時にあの「米びつ」を持って行ってみようと思う彼女も見たがっていたしまたストーリーが増えるのも面白いと思うのだが
2005.05.05
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1987年の5月3日に結婚したきょうは17年目の記念日ふたりの歴史も長くなったものだ彼と出会ってただ彼と一緒にいたいそれだけでアメリカへ来てしまったが若くて子育ても何も分からない我らに一人、そして、もう一人思いがけずさらに一人と子供が与えられて5人がまとまって家族となったけさ起きてパソコンを触っていたら「まだ、コーヒー飲んでないの?」と彼が訊く「まだ」「早く、飲んだら」「?」キッチンへ行くとテーブルに箱があったフフフ中身は想像がつく彼にヒントをあげていたハミンングバードフィーダー早速組み立ててくれてそこへ蜜をつくって入れるだけとなったさて今年はハミングバードを庭で見る事が出来るのかな楽しみ「ありがとう」いろんな意味を込めてありがとうと彼に伝えたいきょうだった
2005.05.03
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長女が6月の末にサマーキャンプへ行くのだがその飛行機の予約を考えなければと思って検索し始めたのだがううううキャンプが行われる場所はそのキャンプの間のみ人口が100人になる(大袈裟だけど、真実に近いと思う)辺鄙なところにあるよってディスカウントチケットってものが無いんだよマイレッジを使おうかとも考えたがアメリカ国内の往復に5万マイレッジも出すか?!このキャンプ遠~いところに設置されただけあって景色だけは素晴らしい看板類が全くなく風景がそれで切り取られないしファーストフード類も一軒も無いあの黄色のMのマークが見当たらない地域なんて見たのは昨年娘をそのキャンプへ連れて行って初めてだったよってそこへ至までに飛行機の乗り継ぎもあってそしてタクシーにも乗らなければならない目指すは波止場なぜなら湖をフェリーで渡らなければならないからだフェリーを降りて更にそこから車で40分ドライブするとようやくキャンプ場に到着なのだ日本ではねえどこへ行くにも公共交通機関があるアメリカは都市圏内にしか便利に使える公共交通機関は無いのではないだろうかひとりで行かせる訳にも行かずせっかくもらったスカラーシップがこの交通費で消えてしまいそうだグスッ。
2005.05.02
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ブルージェイではもうひとつこんな事もあった初夏の午前中だっただろうか子供達はみな学校へ行っていてひとり家に居た時だったキッチンで新聞か何かを読んでいると「コツン」と音が。しばらくしてまた「コツン」。音がする方向を見るとそれは外のデッキの辺りからで何かなあと思って外を見ていたら再びコツンと音がしてビー玉がデッキに転がったはあ~?呆気にとられているとブルージェイがサッと飛んで来てそのビー玉を拾い上げデッキの上を覆う木の枝まで飛び上がりそしてビー玉を落としたそのビー玉は長男がどこかでもらって来たもので、然ういえば庭でそのビー玉を使って遊んでたなあ「コツン」その後数回それを繰り返してブルージェイは去っていったのだが昨日ブルージェイのことを書いてこの出来事を思い出したこちらに来てから美しい色の鳥達にお目にかかる機会が増えたカーディナルという赤い鳥はオスがやはりメスより色が鮮やかな赤で目立つ鳥なのだがいつもメスとのピアで行動しこの赤い色が冬の枯れ木の間に姿を覗かせてくれたりするとその一瞬心が奪われてつい見つめてしまうノースキャロライナで初めて野生のハミングバードを見た時はホントに「蜂」?かと思う程の大きさで驚いた我が家の周辺でも見る事が出来るそうなので今年はハミングバードを誘う蜜の入れ物を窓際に置いてみようか
2005.05.01
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