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子どもの学校が始まって午前の3時間は満喫できるがそれからはダダだっ~と過ぎている週2回のサッカーの練習も始まったのだ(悲)土曜日は長男の試合と末っ子の試合と時間差作戦をとることになる長女のレッスンも日曜の午後に入れないとどうしようもないスケジュールに・・・始まったばかりなのにバテ気味だ日記を書こうにも中身が空っぽで書けないそれでも毎日ここに来て下さってるみなさま【ありがとうございます】変わったことでは友人が「知り合いで9ヶ月のゴールデン・レトリーバーを引き取ってもらいたいカップルがいるんだけど、どう?」と持ち掛けて来てくれていて考えている明日でトピーを義母宅へ返すトピーがいる毎日はあさはトピーを確認して始まり、出掛けて帰ってくればまずトピーを探す出窓で日光浴して眠るトピー、キッチンの窓から外を眺めるトピートピートピーで過ぎていったトピーは年配猫で子供達と遊ぶ事にはまるで興味がなかったにしろ「明日グランマ宅へ返すからね」に子供達はガッカリきているでもトピーは嬉しいかな?さてそのゴールデンだが何でも血統書付きの由緒正しい犬らしいのだがオーナーのカップルが離婚するらしくどちらも引き取れない状態だそうだ今も日中はひとりで家に居るので可哀想だからやはり早めに誰か、もっとケアが出来る人を探しているということらしいどんな人たちか全く情報が無いのだがふたりで夢をもって犬も買って(1,500ドル!)家も買って残念に違いない友人は「とにかく見に行ったら?」と勧めてくれたがそんな~見に行ってしまったらそりゃあ連れて帰って来たくなるんじゃないの?子どもがいない時間にまず偵察するのがいいかもしれないが行き先探しを急いでいるらしく早い者勝ちらしいしま、ご縁があったらペット日記に変身するか!な?
2005.08.30
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この交差点で5年前には5才の長男がスクールバスに乗り込んだその時ストローラーに乗った生後3ヶ月の末っ子が今はクツの紐も自分で結んでスクールバスに乗るその交差点から目をあげると買ったばかりのピンクの自転車に乗って小学校4年生だった長女がお隣のサム君と学校から帰って来る姿が見えそうだ空はあの頃と変わらないような青く晴れ上がった空5年前と同じように吹く風に向いて髪が頬にかからないようにして交差点に立った
2005.08.27
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末っ子がスクールバスに乗って初登校した。バスを待つこと30分。どうしても乗りたいと言い張るため学校が始まる時間からさらに5分も待ってようやくバスがバス停にきた飛び上がって興奮してバスを迎え「バイバイ」も言わないでさっと乗り込んでしまったそれから私は車で学校へ末っ子がバスから降りて並んでクラスにちゃんと辿り着けるか見守るために全然平気なようだあっさりしたもんだ急に手持ち無沙汰を感じて近くのスーパーに入ったあららら~一人での買い物なんて何ヶ月降りかな楽じゃん!「ママ、これ良い?」「ママ、トイレ~」「ママ、私がカート押したいのっ」これらを聞きながら買い物をしなくていいって楽!楽~~いやあ忘れてたなあこの気楽さ家に帰って【3時間も】一人きり家事がはかどりますですシーツも洗ってしまったよところで長男は5年生になったきょうで学校二日目だがまだ宿題が無い新しい先生だから様子を見ているのだろうけど長女のパターンからいくと来年から相当の量の宿題が出るのだからなるべく今ぐらいから宿題を出してもらいたいのだしかしミーン(意地悪)な先生じゃないらしいから(笑)それは有り難いのだ。それに相反して高校二日目の長女の宿題の量はかなりある昨年の8年生の時も結構あったプラス我が長女は丁寧に何事もするタイプだから時間が余計にかかるのか?きょうも4時間半かけて宿題をしているがまだ終わらない学校から勧められるまま、全ての教科をHonorのクラスで選択したがこれで良かったのだろうかバイオリンも将来の進む道から外せないと言っているしかしこの調子では練習時間が全く取れないだろう今後増々宿題が増えるだろう勉強も好きでそれなりにプライドもあり手を抜きたくない気持ちもわかるがこれでは次のレッスンの準備が全く出来ないどーすんだ?グッと我慢でしばらく様子を見るとするか・・・
2005.08.26
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明日から学校だから「今夜は9時にはベッドに入りなさ~い」と今それぞれを押し込んだお弁当作れるかな早く起きれるかな(自分のことが一番心配だ)それぞれを送って迎える日が始まる久しぶりに緊張している今年は困った長女と長男と学校が同時刻に始まる先日のオリエンテーションで発覚!知らなかったなあ、まさか同時とは。長女と長男の学校は車で20分ほど離れていて、長女の学校のスクールバスは有料だからの理由でパスしたが今少し後悔長男は学校から1マイル内のためスクールバスのサービスがこれまた有料で(悔しい事に我が家はその1マイルのぎりぎり線に位置していてもし通りをひとつ超えていたら無料バス地域だったのだ)自転車でも通えるわけだからスクールバスは考えていなかった長男も明日はたくさんの教材を抱えての登校だから自転車には乗れないしかし明日は長女は定刻の1時間も前に学校へ行ってバイオリンのロッカーを確保せねばと言っているので時間差攻撃で大丈夫そうだ今後天気が良い日は長男は自転車で通うとしても雨が降ったり雪が降ったりしたらどうするかご近所のみなさんヨロシク!か或は長女に毎日早く学校へ行ってもらうかこちらの日本人の友達が言っていた「自分が病気になると子どもを学校へ送って行けなくて、寝込んでしまった日は子どもも学校を休ませた」自分が病気で子どもに学校を休ませることが私の頭のなかでは全く繋がらないことだったから驚いたがそうだよなあもし近くに頼める人がいなかったらそうするしか仕方ない我が家にはいざとなると義母がピンチヒッターでドライバーをしてくれるしご近所にも同年齢の子どもを持つ家もありお願いし易い有り難い自家用車に頼るこちらでの学校登校事情なかなか厳しい
2005.08.24
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涼しい日その涼しさに庭へ出て花に水をあげるまで気がつかなかったエアコンを切って窓を開けたあさってから学校が始まる寂しい子どもが家にいるといろいろ要求が多く、エンターテイメントの源になったり、お昼もしっかり作らねばならず、喧嘩の仲裁に入ったり。「うるさ~いっ!!外、外へ出て。」と家から追い出したくなるのだが家にちょろちょろしている姿が見えなくと思うと寂しいきょうは長女のレッスンがあり、いつもは義母が長男と末っ子を預かってくれるが中国へ旅行中だから(一切連絡なし、大丈夫か)全員でレッスンへ向った暗い顔(笑)の長女をスタジオに下ろした後、長男と末っ子と湖畔を散歩した持ってきたカーディガンを着て調度良い涼しさだ風が吹いて波も高く大きな岩に打ち上げるしぶきが飛んできそうだ空にはコンテンポラリーアートに使われるような鮮やかな青色に灰色の雲が混ざるこんな風景に身を置くと「ホントは果てしなく自由なんだから」と呟きたくなる自由とは選択の自由毎日は限りない選択の連続だそれが許されている環境に身を置けるということは有り難いことでそれを充分に理解した選択をしているだろうかこんなことを考えたりしたのもやはり夏休みだったからだろう学校が始まるってことはスケジュールのびっちり詰まった(といっても私が何をするわけでもない。子どもをそれぞれ行かなければならない所へ連れて行き、迎えに行く)生活が始まるってことさカモメが飛び一瞬水面にぎりぎりまで低く降りて魚を捕まえたのか急上昇した「カモメが飛んだ~、カモメが飛んだ~、あなたはひとりで生きられるのね~」このメロディーが頭から離れなくなるこの歌手の髪型、今まさしくワタクシの髪型なのである(ワタクシの希望ではありません、なぜかー、こうなった)アヒルのペアもプカプカ浮いているなぜ波が相当打ち寄せているにも関わらず同じ場所に留まっていられるのだろう様々な思考を飛び交わせ散歩を終えた
2005.08.23
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小刻みに秒針が動き冷蔵庫の低い振動が伝わるたった今深い飛行機のエンジン音が頭上に響いたスクリーンの右端は午前5時27分玄関先に点けたオレンジ色の灯りとこのノートブックのスクリーンの明かりが暗闇に浮かぶ開け放しのブラインドから外を見ると灰色とも青ともつかない空に木々の枝葉の影が見えるこうして数文タイプしているうちに向いの家が現われ白い河のような通りも浮き出て来たいつの間にかとなりに寝ている末っ子に蹴られて起きてしまったカウチに横になろうそしてひんやりした空気のなかに身を縮めるのだ
2005.08.21
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今朝起きていつものように子どもが起きるまでの時間をコーヒーを飲みながらこのノートブックを開けてトピーがいそうなテレビの後ろを覗きに行ったいない長男の部屋へ探しに行くいない私の寝室へドレッサーの下旦那のドレッサーの下ベッドの下いない長男を起こし家中探すがいないのだもし外へ出たとしたら旦那が朝出掛けた時としか考えられないがトピーは年寄り猫でそんなドアが開いた瞬間に走り出せる俊敏さはない念のため旦那に朝出掛ける時にトピーが出てしまった可能性あるか訊いてみたが絶対それはあり得ないということだったし全員起こして家中捜索した。行くはずがない地下へ行って洗濯機、乾燥機の裏、旦那のオフィス、机の下ありとあらゆる隙間をみんなで這いつくばって探したがいない!!猫はこうやって或る時突然いなくなることあるんだよ。私は知っている。独身時代に友達が拾って来た猫、「みかん」は黒猫の暴れん猫でカーテンなんかもよじ登るしアパートを留守にして実家へ暫く帰った時友人に一週間預かってもらったのだが、引き取りに行った日「よくぞ置いて行きやがったなー」という感じでフーーッと怒るような猫だったその友人宅は仲間が集まってがやがやしていたのにすぐに私の膝に入って寝ていたお風呂へ入るとバスタブのふちでじっと待つし料理をすると肩に乗って包丁の動きをじっとみつめるアパート暮らしを終えて実家へ帰る事になった日みかんをバックパックへ入れて初めて電車に乗ったのだがバックパックの隙間から頭だけ出して行儀よくしていた自分はこの人と一緒だったら大丈夫ってわかっているようだったなあ実家に帰ってみかんは私の両親にも可愛がられてその頃は車に乗るのが大好きな猫になっていた誰かが車を開けるといつの間にかみかんが乗り込んでいる朝私が出勤しようとして車を見るとみかんがダッシュボードに座っていることが何度もあった一体どうやって入り込んだのか・・・・このみかんがある日突然いなくなったみかんは勝手に家の中と外と出入りしていたからいなくなって最初の日は明日は戻ってくるよと軽く受け止めていたがそれが二日過ぎ、三日過ぎ【みかんはもう戻ってこない】と確信した時はなんとも切なくて悲しくて24才にもなろうとしていた私は子どものようにオイオイ泣いたのだトピー、おまえもかそうやってこつ然と姿を消すの?一日中もしかしてトピーはドアの後ろかもと思いついて開いているドアの後ろを覗いたり家中のクローゼットを覗いたカーテンの後ろピアノの後ろいないとわかっていてもソファーを持ち上げてみたりでも何度思い立って探してもいない夕方になって旦那が帰って来て「もう一度、みんなで徹底的に探そう」と提案し皆で地下へ降りた(一階にいたら餌を食べにくるとかトイレに行くとかするはずだから)ブロイラーがある場所にはスーツケースや使わない椅子、ラッピングペーパー、イースターもの、クリスマスもの、がちゃがちゃ置いてあるのだがそこももうすでに何度も探した場所ではあるが【徹底的】に探す決意をしたので置いてあるもの全てを動かして懐中電灯で照らしながら探した旦那が「トピー、トピー」名前を呼んで探しているしかしすぐその後に「ここに居たのか、トピー」と言っているではないか!「エッ、トピーいるの、そこに?」いた旦那が抱き上げてダスターのようになったトピーは私たちのもとに戻って来たったくーったくーまたまた缶詰のフードをあげてしまったのであるトピーも状況が良く飲み込めないで慣れない我が家に来てしまって可哀想かオリジナルのオーナーはいなくなるし(アレルギーになってしまって仕方無いのだけど猫には理解出来なかっただろうね)義母は今月末には戻るが、猫にとってみれば義母もどこかに行ってしまった状況だろう。で、いきなり子どもがいろいろおもちゃを持って来ては遊ぼうとする家に連れて来られてしまって混乱してるのだろうなでもねー「トピーはもう戻って来ないんだ」と怒ったように言う長男の言葉に末っ子はベッドへ行って泣いていたんだよわかってねトピー。
2005.08.20
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きょうは何も予定がない日だったので子供達を全員連れて「ミツワ」へここでのランチは久しぶりで、特に長女は1年振りだからフードコートのお店の変化に驚いていた。私たちのテーブルの近くに若い可愛らしいおかあさんがふたりそれぞれ2才ぐらいの子どもがいて、食事をしていたのだが、片方のおかあさんがとても美形。私はどちらかというと出掛けると素敵な女性探しを自然にしてしまう。男性でオッて思える人はいないしね~。きれいだなあと思った。細くて。うっ。彼女達は先に食べ終わって席を立って去っていたのだが、その後がイケナイ。食器を返すことは、まあ、自発的にしたらナイスという感じの場所だから残していったのは仕方無いとしても、床には子供達が落としたと思える大型クッキーがそのままの型を残してどさださと落ちている拾えよ~残念だなああんなにきれいなのにこれで彼女には大きくバツ印を心に刻む(笑)さて、買い物をしていたら懐かしいメロディが流れる。太田宏美だっけ?「恋人よ~♪」(この後の歌詞がすでにわからない)でも彼女が歌っているんじゃないような歌声で流れていたおおおおこんな曲を聞くと日本でまた暮らしても良いかなあって思ったしかしこの後日本の古本屋さんへ行ったらテレビに日本のお笑いの番組が流れていてそのなんとも騒がしいノリにああ、やっぱりダメかも(笑)って思った。ところで、突然ですがあのヨン様といわれている韓国の俳優とハリー・ポッターって似てるよね?急に思いつきました。
2005.08.18
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義母が中国へ無事旅立った。それで我が家には義母の飼い猫が来ている。「トペーズ」が猫の名前。で、我が家では「トピーちゃん」と呼ぶ。トピーには実はオリジナルの飼い主がいた。オリジナル飼い主である夫婦の旦那さんがある日突然猫アレルギーになってしまって、トピーの毛を短く刈り上げ、アレルギーを対処しながらなんとか生活をしていたらしいが、ついに、どうしても体調がすぐれなくなってしまったため、トピーを処分しなければならないと思い詰めていたらしい。で、その話を聞きつけたその夫婦の友達の友達にあたる義母が「じゃあ」と貰ってきたのがトピーと義母の出会いだ。義母はこれまで犬しか飼ったことがないため、トピーにはさほど愛情を注いでいる風ではないのだが、やはり命の恩人であるし、一緒に住めばお互いに情も湧くのか、義母のひざに座ったり、コンピューターを触ればコンピューターのキーボードに乗って注意を引こうとする。さて、トピーは私たち家族とは馴染んでいたが、我が家にはこれまで一度も来たことがなかった為、ケージで連れられてきて放された途端、長男のチェストの下に入ったきり出て来なくなった。慣れるまで静かにしてあげようと昨晩は騒ぐ子ども達をなだめてそれぞれベッドに入った。トピーのトイレが心配だったのだが、今朝起きるとちゃんと猫トイレにしたようで、安心。きっと皆が寝入ってから少しは餌を食べたりトイレに行ったりしたのだろう。きょうも一日中場所こそは変えるが隠れ状態だった。長男のチェストの下、机の下、私のチェストの下、長男のクローゼットのなか、(トピーは長男の部屋へ行きたがった)しかし~私が猫派とわかるのか、チェストの下に手を差し伸べて日本語で「おいで、トピーちゃん」と言うとのそのそと出て(トピーは年寄り猫)、午後からは我が家を探検するくらいの勇気が出たようだ週に2度しかあげてはいけない(と義母に言いつけられている)スペシャル缶の餌も何も食べていない様子のトピーが心配でもうあげてしまったのだが旦那が夕食をとっていたら出てきてその缶詰めフードを食べ始めたフム随分慣れたようだしかし末っ子がトピーちゃん、トピーちゃん、とうるさくするとすぐに隠れ場へ直行先ほどトピーを探しに寝室に行ったらトピーはチェストの下にいないかったん?今度はどこへ隠れたのかと思いきやキングサイズベッドの真ん中に丸くなって収まっていたやるじゃないの、トピーちゃん。我が家で一番快適なベッドをちゃんと選んでる
2005.08.17
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この頃スクールサプライ、ジムシューズ、バックパックなどの買い物がメインイベントの日々を過ごしているクラスルームの発表もあってもうここからは加速がついて新学期へと近づいているきょうは珍しく曇って涼しい日だった今年の夏は雨が少なくて暑かったこのごろ湖上を吹く風が透明になってきていたしかし蝉の声に励まされてその気配に気づかない振りをしていたのだが秋が肩をつっついて笑っている店にはもうハロウィーンのものが並んだ(やめてくれ~)スポーツ店にはフリースのジャケットが。(ギャー)だからすっかり弱気になる夏は朝おきて着替えないまま新聞を外に拾いにいく植えた花を眺めるその日の暑さをノースリーブの肩に感じながらホースを引っ張って思い切り水を出す午後にはデッキに子ども使ったタオル、水着が並ぶ夕方にはバーベキュウの匂いが風にのって遠くからビートの低い音楽が聞こえてくる蛍が庭を飛び就寝時間も気にせずアイスクリームを食べにでかけるなんだか今年は妙に夏にもっとしがみついていたいんだなあ
2005.08.14
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旦那と喧嘩というかドヨ~ンとした嫌なムードになってしまった原因は義母(笑)人は歳を取ると「そうなる」ものなのだろうか人は何年「更年期だから」が言い訳になるのだろうか義母は口を開けば人の批判かゴシップだそれを聞くのが嫌になってしまったことが一番のこちらの言い訳か適当に相づちを打って適当にかわす術を身につけていたつもりだが夕食時間少し前に義母が出現したので「ごはん食べていきますか?」と聞くと「のどが痛いし帰って休みたい」ということだったしかし一応もう一度確認、と思って「ホントに食べないの?充分すぎるくらい作ったし」と尋ねると「みなの邪魔をしたくないから」と言い残して去って行ったで旦那曰く「ウエルカムって感じられなかったからだよ~」ここで戦いのゴングが鳴ってしまったのだ数日中に義母は中国旅行へ出掛けるのだがその空港までの見送りを私に頼んでいたからもちろんオッケーと取り決めしていたそれを知らなかった旦那が「空港までどうすつもり?」と訊いたら「誰かほかの人に頼むか、タクシーを利用する」と言ったらしい完璧に拗ねているんだなあ狡いのは旦那は実の息子だから義母の銃弾的ゴシップ、批判が始まると「もう、これ以上聞けない」、「サブジェクトを変えてくれ」、「他にすることがたくさんあるから後にして」で済むこれと同じことを私にもせよと旦那は言うがホントにしても良いか?旦那曰く義母は「更年期だから仕方無いんだよ」らしいが、義母の更年期は25年も続いていることになるぜ適当になるべく聞かないように避けたら「ウエルカムじゃない」ってことになっちまったらしいきょうは義母に電話して空港送迎のことはハッキリさせなきゃいけないなあハア~
2005.08.12
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またまたバトン~です。 1.初恋はいつですか? 小学校1年生「あきらくん」 2.今まで付き合った人数 高校で1人(1週間の交換日記でバカバカしくなって辞めた) 大学で0人(とっても気になった人がいたのですが、あまり相手にされなかった(悲)) 社会人になってから2人(初めて好きだと思えた人と2年付き合った後置いてきぼりをされた。旦那はその 後、現われた救世主か!) 3.好きな人とデートで行きたい場所はどこですか? ジャズ、ブルースのお店 (一度旦那と行ってみたいと思いつつ実現していない) 4.好きな人と観たい映画はありますか? コメディとか? 5.好きな人に言われて一番嬉しかったことは何ですか? なんだろ、全然覚えてない(笑) 6.好きな人はいますか? その人の好きなところは? 好きな人って、旦那ってこと!!? 彼の良いところは誠実なところかな、嘘をつかないし、結婚しても豹変しなかった。(と思う。)7.こんな人は絶対無理っていうのはありますか? いやらしい人 8.恋愛対象年齢は何歳~何歳ですか? 不思議なのは、昔、全く「素敵」の対象でなかった年齢層の人が「素敵だなあ」と思えること。(単に自分が歳を取ったってことか。ガハハハ~。) 9.浮気は許せますか?許せる人はどこまで? これはルール違反。 10.同棲してみたいですか? 結婚なしの肉体関係は面倒な事になる元だと思います、古いようだけど。 11.あなたが愛情を感じる行動は? いざという時にそこに居てくれて盾となってくれるしかし、自分は相手に同じように出来ないような気がして少し後ろめたい。12.愛と恋の違いは何だと思いますか? 恋は相手さえいれば。愛は永遠の課題 (以下を読んでくれたまえ) 「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢にもなりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正 を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、全てを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。」 (新約聖書第一コリント人への手紙13章4節~8節) 13.一番長く続いた恋愛は? やはり旦那との結婚生活になるのかなあ。でも、それは恋愛とはちと違うぞ。 14.付き合いたい芸能人、有名人はいますか? ノア・ワイリーは良いと思った。夢も見た。でも、付き合いたいってのとは違う。 15.究極の選択です。 一生人を愛することができなくなるor一生人に愛されなくなる むむむ。難しい。 16.次にバトンを回す人 個人的に訊いてみたい人はいます!! Kさん、Tさん、Bさん、Pさん、Mさん、Hさん。 いかが?(笑)?
2005.08.11
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【質問1】持っている冊数よくわかりませんが、2~300冊ぐらいかなあ【質問2】読みかけの本 or 読もうと思っている本読もうと思っている本「風の又三郎」宮沢賢治日本の古本屋から懐かしくて買った。復習したくて。【質問3】最後に買った本日本図書では、「コンサートのあとの二時間」 モスクワ音楽院・ペレストロイカ以前の音楽家肖像 ヴェーラ・ゴルスターエヴァ著日本の古本屋さんでたった1ドルだったの!!!それもハードカバー英語版図書では、"The Color of Water"A Black Man's Tribute to His White Mother by James McBride去年の夏たまたまつけたテレビで彼のジャズバンドの演奏が紹介されていて彼のCDを買うつもりで検索してみたら、著書があったので興味を持って買ってみた。彼は自分が率いるジャズバンドを全国の高校生に演奏し、生徒達にも舞台で体験させ、その後懇談を持つプログラムを下げてバスで巡業していた。この著書の副題でもわかるように、彼の母親はユダヤ系の白人で父親は黒人。兄弟が多くて確か男女混ざった5人だったか。この本は母親の両親がアメリカに移民して来てからの母親の懐古録、あわせて、それがどうマックブライド家にどのように影響し、彼らがどう成長したかの記録になっている。ユダヤ人の母親があえて黒人社会で暮らすことを決めた理由、黒人街をさっそうと自転車で駆け抜ける活力に満ちて、何事にも屈服せず貧しい生活のなかにあっても、常に子どもに学ぶ場所を与えた強力な母親自伝。【質問4】思い入れのある本5冊*聖書*「メメントモリ」藤原新也*「ライ麦畑でつかまえて」JDサリンジャー*「私の猫たち許して欲しい」佐野洋子*"Good Night Moon" by Margaret Wise Brownこのバトンを5名の方に回さなければなりませんが、ううう、もう何度も他のバトンでお願いしてしまったので、なんだか気が引けるのです~。ですから、指名はしません。が、拾って下さると非常に嬉しいです。今ホッとした人誰?(笑)
2005.08.10
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起床6時50分:旦那の目覚ましが鳴らなくて、ハッと目が覚めたらこの時間で、旦那に起きなくていいの?と聞くとぎょっとして起きて、「珈琲作って」と頼まれ、起きる。(ホントはもっと寝ていたかったが、お願いされたら仕方無い)9時;末っ子、長男起床この頃起床時間がどんどん就寝時間が遅くなるのと比例して遅くなっているカツを入れねばと思い、長男に数学のドリルをさせ、そのままピアノの練習を一気にさせる10時30分:お向かいのエリーちゃんが遊びにくるが長男はまだピアノの練習中、末っ子はネグリジェのまま朝食を取っていたので11時にまたおいで、と追い返す。(笑)11時:エリーちゃん再登場末っ子、エリ-ちゃん、長男(随分年上なのにね)、ベースメントで遊ぶ12時30分:ランチアルフレドソースパスタ、ブルーベリーのヨーグルトあえ2時末っ子のダンスレッスン3時~5時ダラダラ~と過ぎる5時夕食の支度長男と末っ子は外でスプリンクラーを出して遊び始める5時45分ふたりをお風呂に追いやるで現在に至るさて今日は旦那の帰りが遅いここからベッドタイムまでどうしたら良いものか~この頃魚釣りにすっかり魅せられた長男と末っ子だが、夕方くらいからが一番釣れるようで近所の湖で昨日は合計22匹も!私が連れて行っても構わないのだが、釣れた後が、ちょっと自信ない。しかし~、ミミズを釣り針に付けるのは平気になった。後は釣れた魚から釣り針を抜く技術さえあれば、魚釣りに連れて行けるよなあ。
2005.08.09
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昨夜は旦那の職場関係の方の結婚式に出席したアーリーアメリカンを思わせる木造の小さな教会で木製の長いベンチに皆で詰めて座った天井にはシーリングファンがまわるゲストがどんどん入ってくる間ピアノで聞覚えがある数々のクラッシックが流れるん?なんか上手いなあこの人で注意してピアニストを見てみたら見覚えがある人今から4年前娘がまだこの地域のミュージックスクールでレッスンを受けていた頃に当時就いていた先生のスタジオクラスで時々伴奏にきていた彼女だった彼女は専属の伴奏者ではなかったので2~3回伴奏してもらったことがあるかないかだったがロシア人の女性の顔つきそのものでかなり上手いことが素人の私でもよくわかったので印象に残っていたのだろう彼女式がまだ始まる前のリラックスムードの時間のバックグランドを演奏していたのだがソロで歌うことになっている人と世間話をしながら(顔がその話相手に向いているから鍵盤を全く見ていない)(体が半分右側によじれた感じ)ガムを噛みながら手だけが鍵盤の上を自由自在に動いて【美しい】音色を奏でていたその神業に近いと思われる、そうですよね?演奏ぶりに目が釘付けになった教会の賛美に使われるような簡単なメロディーではなく、クラッシックの難しい曲よ。ここに曲目を羅列出来る知識がないことがとても悔やまれる。結婚式後に挨拶に行ったら確かに彼女は当時そのミュージックスクールで伴奏を時々頼まれてしていたことが明らかになった。この教会は彼女がフルタイムで賛美の時間をまかされているミュージックディレクターであることも判った。しばらくお互いの近況を話していたのだがふと思いついて、娘が夏の間お世話になったロシアの先生の話をしてみたらやっぱり~、彼女はその先生をよく知っているようで、彼を褒めちぎっていた。「彼も私のことをよく知っているから、もしこれからリサイタルがあったらぜひ伴奏したいわ、ソナタだったら最高。ソナタが好きなの」と素早く連絡先を残して去って行ったロシアンミュージシャン他の国のミュージシャンとは何かが違う何だろう妙に惹かれる周波が合っているとしか言いようが無いのだがもうひとつこの結婚式についてカップルは若い22才の可愛らしい、背が私より少し低い!!(珍しいでしょ、アメリカ人で)きれいに日焼けして歯が真っ白な新婦と、結婚2度目35才~40才の新郎だった新郎はその日ゴルフに行っていたから日に焼けて顔が真っ赤だったで、この新郎には前妻(離婚されたよう)との間に二人、男の子と女の子の子どもがいて、(その一人はアジア人の男の子だったから、彼はアダプトされたのかな?)この二人も結婚式に直接関わって何か誓いの言葉を述べていた式が中盤に来た頃、女の子(10才ぐらい)がしゃくり上げて泣き始めたので親戚の誰かがその子の肩を抱いて式を退場した式後私がピアニストと話をしている時今度は目を真っ赤にした男の子の方(9才ぐらい)が私達の前を通り抜けてまたまたその親戚の方にあたるような女性に連れられてトイレに行った事情は全く分からないのだがこの二人は新しく結婚した父親に引き取られて育てられることになっているらしい新婦はホントにニコニコして可愛らしく嬉しさで弾けて新郎を愛していることが体じゅうから溢れんばかりだったのだがそれと対照的に新郎は始終緊張した様子で泣いたふたりの子供達の様子を親戚の女性と目でチェックし合っていたなんだか複雑だあ「どうしてもう一度結婚したいって思ったんだろうね?」「私はきっとそうは思わないと思う」の私の言葉に旦那がそりゃ、愛し合ってるからじゃないの?きっと結婚が良かったからじゃないの?えっ、何?そう思ってないわけ?と矢継ぎ早に言った後、「レッツ・ノット・ファインド・アウト」とまとめていた
2005.08.06
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やはり今年は雨が少ないまた庭が茶色になりつつある長男と末っ子、それぞれひとりづつ友達を呼んでビーチへ行ってきた水が冷た~い前はざぶざぶ入って平気だったのにきょうは足を少し入れると冷たさで体が硬直したみんなでシーグラス探しをして私のポケットは宝物でふくらんだ家に帰ってタオルをデッキにかけスプリンクラーを回した曇ったどんよりした暑さのもと蝉が鳴いている8月に入ったばかりなのになんだか気持ちは「バック・トゥー・スクール」モードだ長女が今年から通う高校から必要となる教材等の一覧表が届いた総額780ドルよく見るとこれは全て学校から購入した場合だったから、他の店でショッピングすれば少しは安く仕上げることが可能らしい。例えば教科書として用いられる「ライ麦畑で捕まえて」は指定のエデションであれば普通の本屋で買っても構わないだろう。でも値段はそんなに変わらないんだろうな。計算機なんて学校で購入すると115ドルもするんだ。これもディスカウントの店をあたれば少しは安くなるのだろうか。いずれにしても覚悟がいる。娘の通う学校はこの地域の普通の公立高校なのだがスクールバスを利用すると年間600ドルも取られるのよ。今年は私が送り迎えすることにしているが16才になって車を運転することになってもなんと高校の駐車場に車をとめるのに年間500ドルも駐車料が必要になるのだ知らない世界の入り口に立って戸惑っている我が家から少し北へ行った地域の高校ではスクールバスは無料らしいいいなあ来週長女が帰ってくるが帰ってくるなり高校のオリエンテーション、教科書購入日とスクールモードに拍車をかける出来ればこの夏もう少し引き延ばせないものだろうか。
2005.08.05
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ザック君は今から22ヶ月前にサッカーのゴールの下敷きになって亡くなった小学校1年生になって間もない10月の出来事試合が終わって友達とふざけてゴールに登って遊んでいた母親の「登っちゃダメよー!」の声と同時にゴールがザック君の頭を直撃したと聞いている救急隊員が駆けつけた時にはすでに息を引き取っていたサッカーのネットの子どもの事故はそれから4件アメリカ国内であったそうだザックの父親はカンボジアからの移民してきた両親をもつアジア系母親は白人でふたりは大学生の時のスキートリップで知り合ったそうだザック君が亡くなって2ヶ月後に彼らと話す機会があったザック君のお姉ちゃんの為を思って力を振り絞ってダウンタウンで毎年恒例のサンクスギビングのパレードに来た時だお母さんの心の痛みが笑顔の影に見えた一緒に食事をした時にザック君のことを過去形で話をしなければならないことに戸惑いながらも彼がどんなにおちゃめでわんぱくだったか話していたアジア系のお父さんに白人のお母さんということも手伝って私はザック君に自然と親しみを覚えたあの時お母さん、ミッシェルはワインを何度も口にしながら時々バスルームに消えて目を真っ赤にしながら「実はもう一人これから子どもを産みたいと思っているの」と私に言った「娘はいきなり一人っ子になってとても戸惑っているしザックのことでみんな傷ついている決してその傷は癒される事はないだろうし、ザックのことは忘れたくないし、みんなにも忘れて欲しくないのでも、悲しみに沈んでいる私たちをザックは心配していると思うのよ。私たち家族には、それは主人の両親、私の両親も含めて何か希望が必要なの、でも、見て、私今年で42才。不安だけど、今しかないでしょ、もし妊娠出来るんだったら。」ミシェルはそれからしばらくして妊娠して昨年12月に女の子を産んだ彼らを知る多くの友人、知り合いはその新しい命の誕生の喜びを分かち合ったザックはオレンジ色と赤色が大好きだったので今年彼らはオレンジ色のリストバンドでファンドレイジングし始めた彼らのミッションは「サッカーのゴールでの不慮の事故撤退」そうすることでザックはいつまでも彼らと共に生きるサッカーのゴールは常にアンカーで地面に打ち付けてなければならないことを全国のサッカープレーヤーに、サッカー協会に知ってもらい、義務づける運動をしながら、ザックというサッカーが大好きでわんぱくでオレンジ色と赤をマッチした服を着たがった小学校1年生がここに生きてたくさんの笑顔と愛を与えてくれた事を覚えていて欲しいのだ「世の中は常に変わっていろんな変化があります。私たち家族はザックを失ったけれど、新しくベイビーが与えられたこともその変化のひとつです。けれど、変わらないのはみなさんの私たち家族へ対するサポートと愛。だから私たちは今こうしてここに立つことが出来るのです。心から感謝しています、ありがとう」(ミシェルのスピーチより)
2005.08.02
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