2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
旦那が出張で家を開けて5日目5才の末っ子には一日一回「アイ・ミス・ダディ」が襲ってきてあれっ、姿が見えないなあって思ってると家の奥の方へ行って泣いている昨夜は私が長女のキャンプのオリエンテーションに(夜8時45分だよ、ったく)出なければならなくて長男と末っ子は義母宅にお泊まりに行ったいよいよ寝る時間になって「アップルソースが食べたい」と末っ子は自分で階下へ降りたらしいなかなか戻らないので不思議に思った義母が様子を見に行ってみると私と旦那が映った写真を冷蔵庫に貼付けてあるマグネットから外して胸に抱いて「アイ・ミス・ダディ、アンド、マミィ」アタックに襲われていたらしいでもすぐ元気になるしばらく泣いて「アイ・フィール・ベター・ナウ」ニコッ。この起伏の激しさに飽きれるハア~、誰からの遺伝かしら。
2005.06.30
コメント(19)
長男と末っ子とビーチへ行ったシーグラスを拾いに毎年ひと瓶、ジャムの瓶にコレクションするSummer 2002, Summer 2003, Summer 2004とレベルが並んだビーチに行く度に拾った緑、青、透明のシーグラス、ハート型の小石、まんまるの平べったい小石、化石!(時々見つける)で詰まっている毎年夏の終わりには瓶が一杯になるのだ湖の水に足を浸けるとひんやりして気持ち良いここ数日の30度を超す暑さで水温が上がったのか例年は氷のように冷たくてとても浸かっていられないのにひざまで入って立っていられる入道雲が青い空に映え見渡す限りに水平線が広がるサンスクリーンの匂いに夏の到来を実感した水上ボートが通り過ぎ頭上にはジェット機のエンジンが雷のように重く響く子供のはしゃぐ声ライフガードのメガホーンからの声すべての音が波の打ち寄せるリズムですっぽり包まれるサンドキャスルを作った日焼けした少年の手が深く深く砂を掘り続ける丸い小さな手がバケツを逆さにしていくつも砂を型どったこの時をこの夏を覚えておこうシーグラスを見つけては嬉々として見せにくる覚えておこう
2005.06.29
コメント(8)
娘のバイオリンの先生が不在の間たったの4回のレッスンだがロシアでオイストロフに習った75才のバイオリニストにレッスンを受けることになり初めてその方にお目にかかった英語に強いアクセントがあって電話で連絡をした時には氏の言ってる事が聴き取りにくくて苦労したドキドキで電話をしたのにレッスン中だったらしくて「あなた誰~、今は忙しいから1時間後にかけ直して!」と強い口調でおっしゃる(そう聞こえる、アクセントのせいか?)ひえ~、ごめんなさーいで、1時間後かけ直すと「あ~、忙しい、午後にかけ直して」ようやく話が出来た時には私の緊張が頂点に達していてせっかく氏がお宅へ行く道順を教えて下さったのに氏のアクセントとこっちの緊張でちんぷんかんぷんもう一度氏に電話をかける勇気なんて無く氏をよく知るピアニストの方に泣きついた旦那は出張、義母は教会関係のコンファレンスに出席していて一番避けたいシュチュエーションで(長女のレッスンに長男と末っ子も連れて)氏にお会いした氏は奥さんの健康状態が良く無いことから夏、家を不在にすることが出来ないため近年はキャンプ等に出掛ける事を辞めたらしい氏は奥さんと老人専門のコンドミニアムに暮らしていらっしゃった何人ものプロフェッショナルのバイオリニストを育てられたその栄光からはほど遠いお住まいだコンドミニアムの共同玄関には古くさいビニール張りのカウチが置いてある氏の部屋がある階にエレベーターから下りた時はタバコの匂いが染み付いたようなしめったオレンジのカーペットに目眩がしそうだったますます不安になりながら部屋番号を探し始めたら氏がドアを開けて待っていて下さった大勢で押し掛けた我らを見て「お~、お~、お~」とおっしゃるこちらの事情を説明して謝ると「お~、お~、この子たちは何がしたい?こっちで絵でも描いてるかい?お~、レッスンについていたい?お~、そーか、じゃ、君は(長男の肩をつかんで)ここに座って。あ、そっちの椅子はおかあさんの椅子。で、こっちを見てご覧、プールが見えるよ、次来る時はプールに泳ぎに行くかい?(と末っ子に)」レッスン中「そうだ!グッドガール!」と声が大きくなってビクッとするんだがこの方はとっても優しい人であることが娘は良くわかるのだろうこれまでミスターRに就いて3年間のレッスン中は口が一文字のままか涙がじわ~っとするのみだったのが【笑顔】で氏の云う事を聞いている1時間のレッスンが1時間40分になりようやく終わるが1時間分のレッスン料しか取って下さらない娘が混乱するから辞めた方が良いとアドバイスしてくれた人もいたが長年培われたその知識と情熱をたとえ短期間であろうとも娘に伝えようとして下さっている後に振り返って貴重な夏だったと思えるきっと
2005.06.27
コメント(20)
日本は梅雨こちらはその雨を少し分けてもらいたいくらいのドライな日々が続く庭の芝がだんだん茶色に変色してきた水を蒔くにも限界がある水道代が恐ろしい夏本番のような日肌にじりじり日差しが痛い駐車場にとめた車に入るとサウナかっていうあの暑さ裏庭に子供のプールを出した去年コスコ(笑)で買った(もうプール通いは勘弁して欲しい~という思いで買ったのだ)子供のプールのわりには深くて水深50cmぐらいあるだろうか末子を遊ばせながらプールサイドで(なんて書くとカッコいいけど、子供用のプールよん、所詮)新聞に目を通す空は真っ青な夏の空バードフィーダーにいろんな鳥が寄ってくるキツツキもね(ハミングバードもハミングバードフィーダーに来たのを一度だけ目撃した)どうやら雨は地球の反対側から移動してきてくれそうに無い
2005.06.24
コメント(14)
愛蘭さんからお願いされました!(嬉)ミュージカルバトン。では、答えてみます。で、5人の方にお願いしなきゃいけないそうなので、ミミシスさん、玉虫さん、(読んでくれてるかな~)、ピアさん、Anabaticaさん、しあわせのたねさんにお願いしよう!!!!1.Total Volume of Music Files on My Computerない。操作の仕方を知ろうともしていません。きっと便利なのでしょうが、気に入った曲はアマゾン或はミュージックストアから買いたいので。■2.The Last CD I boughtSarah Vaughan の「 Send in the Clowns」この曲がCDに収まってるものを手元にない事に急に気がついて、先週オーダーしたばかり。 ■3.Song Playing Right Now音はパソコンの低い振動音に近い音のみが聞こえてるだけ。■4.Five Songs I Listen A Lot, or That Mean A Lot to Me (よく聴く、または特別な思い入れのある5曲は?)サラ・ヴォーンのSo Many Starsこちらに来たその年のグラミー賞で彼女がライフタイムアワードを受賞したのだと思うひとり見入るテレビに彼女がこの曲をたっぷり歌う姿を見た。その時の彼女の歌声が私の魂を揺さぶり、聴きながら鳥肌が立っていた。映画サウンドトラック:Divaフランス映画で郵便配達の少年がオペラ歌手に恋をして、彼女と接近することから始まった出来事が描かれているこのサウンドトラックのAria from "La Wally"が一番気に入っている渡辺茂夫ヴァイオリニスト演奏の記録東芝からも彼のCDが出ているが、このCDに収められている曲とだぶるものも多い日本の天才バイオリニストとして世に出ていたかもしれない彼の12歳頃からの演奏を収めたもの。ニューヨーク滞在中に自殺未遂。不治の体となって日本に帰国し、後、本人もバイオリニストである養父によって亡くなるこの数年前まで、手厚く看病された。Kreisler plays Beethovenクライスラーのバイオリンの音色は暖かくて、聴いていて安心するドノバンのHappiness Runs時々~、思い出したかのようにドノバンの曲を聴く子供たちも" I love my shirts"は、面白がって聴くフラワーチルドレンそのもの!って感じ。以上。では、お願いしました5人のみなさん、ヨロシク。でも、ストップしても構わないからね。(CDを引っ張りだしてきたりして、結構大変だったぞー、愛蘭さん。何かご褒美もらえるかしら。)
2005.06.21
コメント(28)
子供達のそれぞれのキャンプを前にして唯一の誰も何も予定の無い日にしたのがこの日皆で話し合った結果動物園、サイクリング、アイスクリーム屋さんへ行く(笑)、映画「ハウルの動く城」(邦題はこうでしたか?今週からようやく劇場公開)を見ようのアイディアが集まった長男は人ごみが嫌いで(末っ子がいなくなってしまうのではないかという恐怖に捕われている)動物園は反対だったのだがみんなでちゃんと末っ子から目を離さないことを前提として動物園へむかった長女が七ヶ月の頃訪れたのを最初に何度か来ている動物園今はちょうど末っ子が一番楽しめる年齢になった動物園を出て「ボートに乗ろう」と旦那が言い始め湖をクルーズに出るボート乗り場を目指して運転していたのだがフト午後2時からブロードウェイの「ライオンキング」が始まることを思い出した数日前チケットを買おうと試みていたが良い値段で良い席なんてやはり何ヶ月前にも予約しなければいけないんだろう我が家で買える席は「リミテッドビュウ」しか無かったので動物園等のアクティビティに落ち着いたのだった「ライオンキングやってるねー」と気軽に言った私に旦那が「とりあえず、行ってみよう」ボート乗り場を超えてどんどん街中へとドライブしていく開演まであと5分ぐらいしかない劇場に着いたらちょうど車一台分のスペースが乗り入れるスペースが空いていて初老のおじさんとおばさんが手にそれぞれ2枚づつ切符を持って立っていた!!事情を聞いてみるとツアーで来た人たちがキャンセルして切符を売りたいとのことだった「85ドルの切符だけど、半額で」グラッときたが我が家には一枚足りないあきらめてボートへと気持ちを切り替えようとしたとき末っ子が「みたい~~~、ライオンキングーーーー」開演まで2分と迫っている「4枚まとめて100ドルでどうですか?」咄嗟に旦那が窓から「オッケー」と初老のペア「とにかく、君たちはなかへ入ってショウを楽しんで。車を駐車してボックスオフィスでチケットをあたってみるから」と旦那が去った席についてみると二回のバルコニーの中央で舞台をちょうど見下ろす感じでとても宜しいショウが始まってオープニングから末っ子はニコニコだ長女と長男は私と末っ子から離れてはいるが同じバルコニーで手を振って確認しかし旦那はどうしたんだろう気になる時々舞台から目を離して見回すが彼の姿は無い気になりながらインターミッションになった時長女、長男と顔を合わせようと立ち上がったらなんと旦那が彼らと一緒にいるではないかボックスオフィスで唯一あった二階のバルコニー席のチケットはちょうど長男、長女が座った席の真後ろだったそうだショウが始まって第一のシーンが終わるまでは席につけなかったからその間舞台の様子を別室でビデオカメラから見ていたそうだ遅れてきた人たちはそうやって待ってシーンの間にこっそり席につくことになっているそうなあ~、これで安心してショウを楽しめた末っ子には少し長かったのか「この映画(笑)はいつ終わるの~」と何度も私に耳打ちをするーーー実は私と旦那は「オペラ座の怪人」も冬の寒いトロントの街を食事に行こうと歩き出した時ダフ屋の「チケットを買わないか?」に誘われてそれを【値切って】開演ぎりぎりでこの時はアッシャーに懐中電灯で足元を照らされ席について観た事があるふ~~~む今後フルプライスを出す事をますます渋る我が家になってしまいそうだ
2005.06.18
コメント(16)
我が家の界隈で事件があった少し遅いランチを外のカフェで取っていたウエイトレス(32才)がショットガンで何発も撃たれ即死したその時彼女は自分の子供二人と一緒で、上の女の子も打たれたが傷で済んだ撃った犯人は数時間後、そのウエイトレスの自宅へ行って裏庭でショットガンを自身に撃ち込んで自殺した「なぜこのようなことを」の答えはたぶん出ないままになると思うわかっているのは、ウエイトレスは子供二人抱えたシングルマザーで、仕事をしていたレストランの経営者の息子と婚約をしていたこと。犯人とウエイトレスの婚約者は中学、高校を共にしており、友人関係にあったということ。犯人は両親が数年前に離婚してから鬱状態にあって、更に父親がその後亡くなり、最近では、普通ではない精神状態を呈していたらしい。いろんな憶測が出来るだろうがこれ以上の事実はわからないままでいいんじゃないかと思う残った子供達目の前で母親が撃たれ将来「なぜ」を問う時が来るだろう犯人が銃を撃ち始めて母親は子供を庇って更に銃弾を受けたやはり咄嗟に母親は子供を庇うんだ、例えそれが自分の命を失う事になろうとも子供達は小学校へ上がる前の小さな子供達さぞかし心残りだっただろうその子供達は母親側の両親に引き取られるらしい父親は親権を欲しがらないそうだからこれから生きていくふたりの子供達
2005.06.17
コメント(13)
キンダーから始まった9年間の学校生活に終止符が打たれた考えてみるとこれが娘にとって初めての卒業の儀式だったわけでせっかくバナナリパブリックで買った花柄のドレスは青い足元寸前までの長いガウンで隠されてしまってガクッしかし新調した(笑)白いヒールのサンダルは見えてるぞ、しっかり来年から通う事になる高校のオーディトリアムを借りて子供達は全員ステージに設置された椅子に座ったアルファベット順に並んだわけだがスピーチや来賓の紹介役を持っている子供は前列にいたため親ばかな私はウッシッシって思った心配していたスピーチは練習よりうんと出来が良かったんだが実は前夜涙の特訓があったからなんだ「ちょっとママ達を聴衆として練習してごらん~」用意していたスピーチを読ませてみたら?????わからないのよ~、何言ってんのか。矯正をしているせいもあるだろうけど、全部の単語の終わりがグニュって聞こえて、さっぱり。おまけに読み方が早過ぎる!あああああああ明日よ、ちょっとー、どーするのー!焦る母涙ぐむ娘で、コミュニケーションをメージャーに勉強した旦那が娘を連れて地下へ行って特訓がされた。実は~、「コミュニケーションなんて、お金にならないじゃん、もっと専門的職業につながるものをメージャーにしたら良かったのに~」と思っていた(告白)。しかし、しかし、その時は「コミュニケーション」に深く頭を下げる気分人前での話し方のコツを上手く伝授してくれたようで特訓の後のスピーチはアカデミー賞で映画や受賞者を紹介をする時のような話し方に近いものがあったと思うハハ(ここでアホらしくなられましたら、すみません)本番は緊張するかと思ったのだがバイオリンを弾く時の緊張の方が上だそうで、おっ、ほ~ら、バイオリンもしていて良かったじゃん!ホッとしたのもつかの間明日はレッスン来週からはキャンプが始まる始まる早々にマスタークラスで弾く事が決まってしまったためなんだか夏休みを感じないままになりそうだしかしつかの間の自由を楽しんでいるのかお気に入りの日本の料理番組「アイロン・シェフ」を楽しんでるようだこれを書いている今、バックグラウンドに日本語が聞こえる~(笑)残念なのは番組の殆どは英語がダブらせてあって、その合間にちょこ、ちょこっと日本語が漏れて聞こえ、その聞こえにくい日本語に耳が集中してしまうため、疲れるんだ、この番組。
2005.06.15
コメント(22)
昨夜、長女の友達が4人スリープオーバーに来た旦那は張り切って夕食のオリジナルプラン(ハンバーガー・オン・ザ・グリル)をシシカバブに変更する余分な買い物に行かされた(怒)ビーフが苦手の子がいるかもしれないからチキンも用意しろとの忠告付きだ大人も入れて(義母も張り切って夕食に参加)総勢8人分のビーフ、チキン、見事な量だった娘達はお行儀よくサンキュウーと言いながら食べたしかし、食べ終わった皿にはシシカバーブの野菜が大量に残されていた「だから~、子供にはバーガーが良いって思ったのよ」と呟く私「オー、アイ・ライク・ベジタブル」と旦那結局シシカバーブを食べたかったのはあなただったのね、フン。
2005.06.12
コメント(20)
きょうは暑かった蝉こそまだ鳴いていないがこの暑さには蝉の声のバックグラウンドがぴったりだっただろう肌にジリジリくる暑さだったここは真夏が一気にやってくるんだこの頃いろいろ買い物があってモールをうろついている父の日はこの週末だ旦那に夏のシャツを買った長女の卒業式も来週だあの例の帽子は被らないらしいが青い長いガウンを着るらしい今日試してみたらせっかく買ったドレスがすっぽり隠れるではないか「なぜ、隠れてしまうのに、新しくドレスを買わせたのよ」と愚痴る「大丈夫、レセプションの時はガウンを脱ぐから」新調しなくても大丈夫と思った靴だがどうやら娘はステージに鎮座するらしい(なんでもスピーチをするように指名され、そういった「役」がある人はステージに上がったままなのだ)ということは見せても大丈夫なドレスはガウンの下に隠れてガウンから出る足元だけが見えるってことだ【皮肉だ】で靴も買わなきゃいけなくなったあまりの暑さに体から蒸気が上がるみなスターバックスのアイスティ、アイスチャイラテ(末っ子のお気に入り)、等を飲みながらショッピングしてるわけだが実はきょうまで一度たりとも意識したことがなかったんだがストローを口にくわえる一瞬って面白い表情になるね高級デパートで(私はそこを通り抜けただけ、あまりにも外が暑くてエアコンを求めて入っただけさ)高級そうなジーンズ、帽子、シャツに身を固めたマダムが目線はショーケース口元はストローを求めて口先を尖らせたその瞬間のその顔がなんとも間延びしたおかしな表情だったそれを見てそんな表情を「これから好きになれるかもしれない」なんて思っている人に見てしまったらきっと一瞬にして興醒めだろうと思ったしかしそれをすでに好きになった人に見たら心を許すような気分になるんだろうま結婚して二桁も経っている我が家ではストローなんてアハハ~の世界鼻から出た「毛」を指摘してるぐらいだもんなあ
2005.06.09
コメント(18)
昨夜は長男のサッカーのゲームが夕方の6時半からあったちょうどラッシュにかかる時間だったから、普段なら30分で行ける街に1時間15分かけて辿り着いたゲームが終わってぐたぐたしてフィールドを後にしたのが8時ゲームの前は食べたくない長男(トイレに行きたくなっちゃうらしい、大きい方、)学校から帰っていつもよりボリュームあるおやつを食べたきりだ私も、ゲームに一緒に行った末っ子も何も食べていないし合流した旦那も食べていないで帰りがけにマンデー・ピッザデーと称して半額サービスをしているお店で食べ家に着いたのが9時30分月曜日にこのスケジュールは狂うで何を公表したかったかと云うと今朝はなぜか数ある目覚まし時計の音を【誰一人として】キャッチしなかったってこと(笑)目が覚めて外が明るいなあ~って思ったんだ「エーッと、今日は何曜日だっけー」とぼんやりした頭で考える「なんだ~~、土曜日じゃん、いや、日曜」もう一度目を閉じて寝ようとした「ぎゃ~~~~、火曜日、火曜日、ひゃーー」今朝は朝時間がかかる人たちだが全員30分で支度して家を後にした
2005.06.07
コメント(15)
ゲタさんは精神病院に入院していた学校へ行く途中そこを通りかかる時ゲタさんがそこにいて私を見ると両手を広げて宙へ高く上げてくれる母はその精神病院の看護婦をしていた私はその看護婦の娘だからゲタさんは私を可愛がってくれたんだろうか母の職場であったから精神病院へは何度か足を踏み入れた騒いで乱暴になる人を看護婦たちが数人で取り押さえると云うか独房のような部屋へ押し込められているようなこともあったそこの患者さんのために時々映画が放映されたその時に患者さんと一緒にディズニーの映画を観ただろうか「ダンボ」とか。ゲタさんは重度な患者さんではなかったことは確かで好きな時間にあのように外へ自由に出て訳だし私はゲタさんに逢うのが楽しみだったその病院の裏手からそれほど離れていないところに深緑の色の水が流れる川が流れる事件が起きるとボートがどこからともなく出現して住民総出で探索されたような記憶があるそこの患者さんが多かったその深緑に惹き込まれるのだろうその川の浅瀬では私が幼少の頃は泳ぐことが許可されてたしかしそれも私が小学校に上がる頃には衛生上「ダメ」となっていたような当時、中学生の子たちはちょっと深いところでも泳いでも良いことになっていたがそれ以下の子供達は暗黙の安全地帯に留まらなければならなかったいくら浅瀬であっても泳いでいるとその川の流れを体に感じその流れをもっと感じたくなるのだその流れに身を任せてみたい衝動にかられる好奇心とも恐怖とも云えないその狭間にある何かを見つけてみたくなる監視している大人の目をすり抜けて川の強い流れに捕われるその瞬間を待つその流れに捕まえられそうになった時やはり恐くなって大急ぎで安全地帯に戻っていた思うに私の人生とは、そうしてそれを少しずつ繰り返していつしかついには川も海も超えて遠くに来てしまったのだろうかと今フト思ったゲタさんの愛称は私が付けた彼の顔が長方形でゲタのかたちにそっくりだったから私はゲタさんの行方を知らない母は覚えているだろうかゲタさんのことゲタさんは私が3才の頃「高い、高い」をしてくれた優しいおじさん、なのだ
2005.06.05
コメント(10)
午後、長男を迎えに行って我が家がある通りに入ったら消防車2台、ポリースカー2台が通りを埋めていたそこを通り抜けなければ我が家へ行けないのでゆっくり徐行したあのアーチスト(とこちらが勝手に呼ばせてもらってるおばあさん)の家の前だなんか変だなあ何があったのかなあ長男は「ポリースに訊いてくるよ」と歩き出したものの「やっぱりママが行ってきて」とすぐ戻ってきたこんな時一番迷惑なのは何も力になれないくせに情報だけ知りたがる人たち今の自分たちはそれにあたると思ったので心配だけどじっとしたポリースの車は後2~3時間もアーチストの家に止まっていただろうか「何があったんだろう」しばらくしてご近所のハンディマンさんと車ですれ違った時「あのおばあさんの家に消防車、ポリースカーが止まっていたんだけど何があったの?」「あああ、あのおばあさん、昨夜、亡くなったんだベッドで亡くなっていたのを、午後訪ねた人が見つけたらしいよ」お家が売れて新たなスタートだったのにすっかり新しい住居へ動くばかりに周到な準備がされていたというのにおばあさんには我が家でもうひとつ渾名があった「マスタングメリー」ブルーのコンバータブルのマスタングが愛車だったご冥福を祈る
2005.06.04
コメント(12)
自転車に乗れるようになった末っ子はプリスクールも終わって考える事は自転車に乗ることのみそんな末っ子をなだめて午前中は食材購入郵便局電話で連絡する用事を済ませるすると、もうランチそして瞬く間に長男を迎えに行く時間となったそこで思いついたのが「長男を自転車で迎えに行こう」と末っ子は自転車私は肩に息子のレイザーという何年か前に大流行りしたスクーターを斜めにかけてチェリオというレイザーより安定したスクーターを蹴って長男の学校へ向った家から10メートルも行って、すでにこれは間違ったことをしてると思ったものの(サンダルだし、全然スピードが出ないし、私の乗り方では歩いた方が早いくらい)末っ子は一日、この時を待っていた訳でこのままGoするしか無かった学校に着いた時点で普段の運動不足のせいで足はガクガクだったが長男にスクーターを渡して帰途につき始めた頃転んだの思いっきり先を行く末っ子を心配してあの子を見ながらスクーターを押して歩いていた時に足をとられて痛いひじもひざもそして悲しいよ~せっかく趣を変えてみたのに。血は出なかったけど明日はもっと体中が痛いと思う長男は「アーユーオーケー?」と心配しつつも「ママ、明日はいつも通り車で迎えにきてね」念を押していた
2005.06.03
コメント(10)
明け方目が覚めてしまったのでみなさんのサイトをお邪魔して遠くにいるみなさんの生活に思いを馳せたハハハ~ところで、私が目が覚めたのが4時で4時10分に旦那の第一弾目覚ましが(か弱い音)チッチッチッチすぐにストップされたようだ4時30分にラジオがどでかい音でガッッガッガ~ンとロック調のチャンネルにセットしてあるのかでこれもすぐにストップされた5時今度は旦那のけたたましい方の目覚ましが日本の一昔前の電話の音のような音で鳴り始めた5時45分娘のラジオが強烈な音で響く(早く起きてテストの勉強をするつもりだったのだろうけど、どうやら気持ちだけのようで起きる気配はない)6時旦那が起きたようだ皆に告ぐ起きないんだったら目覚ましをそんなに早くセットするな~!!!!
2005.06.01
コメント(22)
全15件 (15件中 1-15件目)
1