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スギウラムの最新12インチ2タイトルです! 予約だけでほぼ完売状態、カジュレコもストック残少です。 元サニーデイ・サービスの曽我部恵一とポート・オブ・ノーツの畠山美由紀をヴォーカルにフィーチャー、いずれも超キャッチーなポップ・ハウス・ミュージックに仕上がっております。 これは売れるのわかるわ。 スギウラム
2004.09.30
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90年代にアメリカを揺るがしたWWEとWCWの「月曜テレビ戦争」の歴史を綴ったWWEのアーカイヴDVD。先日やっと「借りる」事ができました、って買えよ!でもこれなら買ってもいい!というくらい凄まじく素晴らしい内容でした!80年代、ハルク・ホーガンの台頭で全米のレスリング・ビジネスを支配したWWF(当時)とCNNを牛耳る富豪テッド・ターナーが買収したWCWが月曜夜のプライムタイムを舞台に繰り広げた視聴率戦争。双方が究極のエンターテインメントを目指して行われた、虚実ない混ぜの嫉妬、裏切り、ビジネス、友情が渦巻く人間ドラマ。圧倒的なゴージャス感と凄まじいテンションに目が釘付けでプロレスを嫌いな方にこそぜひ一度ご覧になって頂きたい作品。アメリカでプロレスは「国民的スポーツ」と言われているが、これを観るとさもありなん、と思う。日本にはハリウッドや連続ドラマでアメリカを知っている気でいる人が多いと思うが「プロレスリング」を知らずしてアメリカを語るのは片手落ちというものだろう。伝説的ユニット「nWo」やストーン・コールドの生まれた過程、ビンス・マクマホンがブレッド・ハートを裏切った事件をはじめ、ファンには堪らないエピソードがてんこ盛りだが、個人的に一番感動したのは、「nWo」最盛期にWCWに呼び戻されたレジェンド、リック・フレアーが入場でファンの歓声に感極まったシーン。一瞬の涙の後は一転「仕事」としてひたすらアジテーション。プロレスほど短時間で喜怒哀楽を表現できるジャンルはない。リック・フレアー、泣けたぜ…。
2004.09.28
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って原稿は自分で書いたのですが。「福岡コミュニケーションネットワーク」というサイト内で紹介して頂いております。福岡コミュニケーションネットワークとりあえず…、魚を食べるなら「もめん」という事でひとつヨロシク!
2004.09.25
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22日深夜大学時代からの友人Aと飲む。 僕は大学時代の友人と飲むと、何故だか知らんがかなり酔ってしまう。というか彼らと飲むと絶対吐いてしまうのだ。 普段はかなり飲んでも吐かないのに何でだろう…、潜在意識の中に何か暗号でも隠されているのだろうか…。大学時代の飲みは「飲んでは吐く」の繰り返しだったからそれがフラッシュバックするのか。 というワケで翌祝日は腰が立たないほど二日酔いで、色々仕事他、計画立てていたのが全てオジャン。 ホントもったいないけど、それくらいキツかったのでひたすら本を読んで過ごしました。一日でこれだけ読みました。 「プリンシプルのない日本」白洲次郎 「魯山人陶説」北大路魯山人 「遊鬼」白洲正子 「珍品堂主人」井伏鱒二 これに青山二郎、小林秀雄の著作を部分的に絡めると、点が見事に線になって大変面白く、抜け出せなくなりひたすら戦後文化人の世界に没入してしまった。 まあこれだけ読むとそれはそれで満足だったりする。
2004.09.24
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ということで某サイトから記事を頼まれたので書きました。 飲食の方を中心で、という事でしたのでこんなカンジになりました。メモとしてコピペしておきます。サイトは近日公開なのでその際は直リン貼ります。------ 「旬の活魚、貝料理専門もめん今泉店」で店長を勤めております平井と申します。 魚料理の本場である博多で地域一番点を目指し「もめん」は創業以来十数年を重ね、今泉店は早6年目を迎えております。 「もめん」は「関あじ」と並ぶブランド、長崎は五島列島の「ごんあじ」を主力に、呼子の「やりいか」、唐津や佐世保・西海橋の「あらかぶ」や「かわはぎ」といった白身魚を現地の漁師から直接買い付け、店内設置の三段生簀からそのまま調理する、という他に類を見ないスタイルでお客様から大変ご好評を頂いております。 更に本年度より、「幻の焼酎」と全国の焼酎ファンから絶大な支持を得ている「森伊蔵」、「村尾」といった酒蔵と「直取引き」をするに至り、かようなプレミア焼酎をリーズナブルなお値段でご提供する事が可能となりました。とりわけ「森伊蔵」に関しましては、小売を通さず酒蔵と直取引きしているのは鹿児島の老舗旅館「白水館」と当店の全国二店のみという事で、手前味噌ではございますが「もめん」のポテンシャルの高さをご理解頂けるかと思います。 それはさておき私共が常に心掛けている事は、「敷居の低い店造り」であります。 いくら良質のものを提供しているからといって入りにくい、注文しにくい敷居の高い店では行く気にはなりませんよね。魚料理が食べたい時はいつでも「もめん」に行こうよ、と気軽にご来店頂けるよう、特に初めてのお客さまには魚介類や注文の仕方を丁寧にご説明するように心掛けております。 日本酒や焼酎といったお酒のチョイスに関しましても、迷った場合は必ずテイスティング(というと大げさですが…、試し飲みですね)し、比較検討して頂いた上でお選び頂く事ができます。 つまり「もめん」はただ飲食をする場所ではなく、楽しみながら魚貝やお酒を学んで頂ける場所にしたい、という思いが強くあります。もちろん価格は出来る限りリーズナブルなものに設定してある事は言うまでもありません。 何故ゆえに「敷居の低さ」を強調するかと言えば、私自身、音楽関係の仕事一本で20代を過ごして参りました、ハッキリ言えばこの世界の「素人」であるからです。 そんな私がかようなポテンシャルの店を背負うのは正直荷が重い、と思った時期もございました。 そんな私でも頑張ろう、と思えるのはかの名匠、北大路魯山人の存在があります。魯山人と言えば今でこそ「食の大家」と神棚に置かれ、崇め奉られておりますが、実際は本人曰く「究極の素人」でありまして、当時は素人ならではの「前衛」、「異端」と正統筋からはかなり煙たがられた様であります。 そんな素人が個人の理想を追求した挙句に「食の伝説」となったワケでありますから、「素人」でも一流の「料理道」を会得できる可能性はある。その為には自身の日々の学習、修練という裏付けが必要であります。 「真のエンターテインメント」とは素人、玄人両者を同時に唸らせるものでなくてはなりません。それには素人考えだけでは駄目ですし、玄人考えだけでも駄目。両者の気持ちを同時に理解できなくてはならないと思っています。そんな魯山人的な「精神」を心の片隅に置いて、日々精進している次第であります。 お時間のあります際、今夜は魚の店に行こう!という際は、こんな奴がいる「もめん今泉店」にぜひ一度、ご来店頂けます様、心よりお願い申し上げる次第でございます。 ホームページもご覧下さい。 http://momeni.hp.infoseek.co.jp/index.htm 蛇足ですが、私個人で小さなレコード屋さんも運営しておりますので宜しければこちらもご覧下さい。 http://casuals.hp.infoseek.co.jp/
2004.09.21
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ご紹介します。 ブラジルのアーティストがディズニーの名曲をカヴァーしたCDがリリースされましたが、そこから小西氏と岩村学氏がリミックスしたアナログ7インチ。岩村氏のリミックスが最高です! ボッサ・ディズニー・ノヴァ ドイツの「コンパクト」というテクノレーベルで作品を発表している日本人マルチ・クリエーターKAITOの12インチシングル。 KAITO イギリスの新鋭クリエーターDieslerの12インチシングル。 アルマンド・トロヴァヨーリの人気エロ・チューン「セッソ・マット」をサンプルに使用。 Diesler
2004.09.20
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酒販~飲食関係者対象の、ワインフェア「Wine Fukuoka 04」に行って来ました。 高級ワインからリーズナブルなものまでとにかく試飲し放題なので、ホント自分にとっては楽園みたいなイベントですが、実際に行ってみるとみんな真剣にテイスティングしてたり、スタッフの方も当然ワインのプロフェッショナルばかりなので、ソムリエ志望のひよっ子のタマゴみたいな自分では、どうしても控えめに遠慮がちにちょっとずつ頂くといったカンジになってしまう。こういう時でないとなかなか高級なヤツはテイスティングできないのだが、ものには順序というものがあって、結局まずこちらから(安いものから)、となる。 ワイン好きには有名な「稲葉」や「木下インターナショナル」といった実際「もめん」でも提供しているワインのインポーターのレコメンものをチェックしてそそくさと引き上げようと思っていたのだが、その時僕にも「ワインの女神」が微笑んだ。 フト足が止まった「クラモチコーポレーション」のブース。シャルドネ、シラー、ピノ・ノワールを生産しているカリフォルニアのワインメーカー「Talbott Vineyards」のワインを試飲してみたら…。 ここのシャルドネは全くシャルドネらしくない個性的な白でビックリ! 結局1時間近くそこのブースに張り付いたまま、飲み続けてしまった。まあワイン上級者には賛否が分かれると思うが、そのかなりキャラの立った味わいや気品のあるエチケット、リーズナブルな価格は一般のワイン・ファンの心を掴む事ができると思う。 (それでも安いので上代¥3,000だから、レストランで飲むと¥7,500~8,000くらいするか) カリフォルニアってあんま意識してなかったけど、そうもいかなくなっちゃったなあ。 ただ残念な事に福岡ではまだどこも取り扱ってないんだって。 それにしても「試飲会」はホント楽しいです! 10月また某インポーターの試飲会あるんだよなあワクワク。
2004.09.15
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前の日記から1週間はホント怒涛の1週間でした。 「もめん」もかなり忙しく、先月から今月にかけての台風のダメージを少しずつ取り戻しています。 そして週末は東京で欧州雑貨の通販&ショップ「ワンダーモール」を営んでいるmuitoことWさんが東京からいらっしゃるという事でその「接待係兼カバン持ち」として方々を駆けずり回った3日間でした。 書き出すときりがないので一応メモだけ。 17日(金) 「もめん」終了後、Wさんとメシ。リクエストは屋台という事で中洲の川沿いの屋台街→カジュレコ・オフィスで明け方まで話。カジュレコはディスプレイにもっと尽力するように、とアドヴァイス。 ワンダーモール18日(土) 「モンド本」でおなじみの小柳帝氏。今回帝氏の参加するDJイベントが福岡であり、氏が主宰する仏語教室「ROVA東京教室」の生徒さんが大挙福岡に来ているとの事。まずは福岡では随一のセレクトショップ「ORGAN」に全員集合。との事。 何と女の子30人くらい来たらしい…凄過ぎ。 オルガン「もめん」終了後、Wさん共々そのDJイベントを覗きに行く。(画像はイベントのフライヤー) 「ORGAN」のTさんと久々に話す、というか結局ズッと話してた。DJのIさん、Wさん、Tさんの麗しき若奥様、そして帝氏と挨拶もできて良かった。覗きにいったつもりが結局夜明けまで、連チャン。ちょっと踊ったらお腹一杯になった、トシだね。 それにしても親不孝通りはどんどん酷くなる一方。なるべく行きたくない場所。 19日(日) 午後イチで起きて「カジュレコ」のメルマガを一気に片付ける。その後懇意にしてもらっているデザイン会社「コズミック福岡」のプロジェクト「望雲」のオフィスに行って代表のTさんとWさんをお引き合わせ。「和もの」と「欧州もの」の違いはあるが、そこはセレクトショップの目利きとして相通ずるものがあったのだろう。有意義な紹介ができたので良かった。 コズミック福岡久々頑張って外回りしました!
2004.09.13
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前回の日記にたくさんの方からメールやメッセを頂きました。 皆さんありがとうございました。 ご心配をお掛けしましたが結局、不発弾になってしまいましたのでご報告申し上げます。一応元サヤ、という事になった、のかな?残念ながら恋愛話ではございませんあしからず。
2004.09.06
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しちゃいました。今まで溜めに溜めていたものが一気に噴出しました。さて、これからが正念場です。
2004.09.05
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というバンドのメンバーの方がされているブログです。カジュアルズレコードを「お気に入り」に入れてくれているのを発見しちゃいました。こういうのちょっと嬉しいですよね。トリヲ座P blogブラジリアン~ラテンをベースに何でも演奏しちゃう、というライヴ楽しそうなバンドです。ライヴ行きたいなあ。関西かあ。
2004.09.03
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左から 青山二郎全文集 / 青山二郎 いまなぜ青山二郎なのか / 白洲正子 白洲正子自伝 / 白洲正子 幸福論 / ヒルティ 気の向くままに開いたページを読んでいますが、得ることが多いです。 それはさておき9月は自分の生まれた月で、6日が誕生日です。本当の意味での新年度です。自分がこれからどうしていくべきか、そのために何をすべきか、自分を見つめ直すには丁度良い月です。 ちょっと分岐点かもしれないです。
2004.09.02
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イイ年してお恥ずかしいのですが、最近ブロードバンド配信で「ウルトラQ」、「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」がやっています。子供の頃ウルトラシリーズは大好きだったので、サイトを見た瞬間「オオッ~」と登録してしまいました。 上記3作品はウルトラシリーズでも珠玉の出来で、上記3作は大人の鑑賞に耐えるSF映画、でもあります。(「新マン」以降は子供向け要素が強くなる)ウルトラQは全体的にヒッチコックのミステリーっぽいし、マンやセブンの一部はゴダール「アルファヴィル」やトリュフォー「華氏451」、ソ連(当時)の「惑星ソラリス」等、珠玉のSF映画に負けない作品もある。 という事が今日言いたいのではなく、実は子供の頃プロレスにハマって、今でもたまに昔のプロレスビデオとか観るのですが、今の今まで自分は昔のプロレスが好きだから見るんだ、と思っていました。 ところがそれは大間違いで、今回ウルトラシリーズを見直したところ、自分は子供、とりわけ幼少の頃の情感、記憶を再生するために過去の作品を観るのが好きなんだ、という事に気付きました。 実は家庭の事情で、僕は幼少の頃の写真を全く持っていません。写真は記憶の再生装置と言われるように、年に1回とか過去の写真を見直す事で記憶がフィードバックし、その行為の繰り返しが「思い出」として定着するのものでありまして、つまりは自分は写真がないため幼少期の記憶がほとんど全くありません。悲しい事ですが。 写真がない分、子供の頃観ていたテレビとか漫画とか音楽とか、そういうものを観たり聞いたりする事でそれが記憶再生装置となって、心のどこかで一瞬当時の情景が蘇る。そういう行為をどこかで欲しているために幼少の頃観ていたものを観たり聞いたりするのでしょう。 自分の場合は昔の録画したプロレスのビデオを見直すことが一番早い手段だったので観ていたんだな~って今回ウルトラシリーズを見直して、そんな事を考えてしまいました。 久々観たけど作品としても面白いです。中にはまあお手軽なものもあるが。
2004.09.01
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