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暑いです!白セル君は元気良く走っていますが、飼い主のワシが全然元気がありません。暑いだけならいいけど、体を取り巻くような湿気・・・・・完全にこいつにKOされてます。ところでサーモレス仕様になって早1週間・・・・走行上問題は無いのですが、どうしても水温が上がってこない・・・。サーモが無いので常時循環なのはいいのだが、水温計の針が上がってくるまで時間がかかる。それくらいがサーモレス仕様の大変なところかな?ほぼ全開での走行をしても、水温は安定してるし水の量も一定にたもってる。秋近くになったらサーモ付けようとは思ってますが、暑い暑い夏場はこの仕様で行こうと思ってます。9月のジムカーナまでにはリアの足廻りの変更と、魅惑のチャンバーがほしいな。もう少しパワー(レスポンス)あると速く走れそうだけど、今度はストッピングパワー(ブレーキね)が必要になってくるかも。チューニング(大体は改造)は、こっちが良くなると次々と問題が起こってくる。結局いたちごっこなんですよね。さぁ次はどうしようかな~
2005年07月29日
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友達が転職をしたので、転職祝い?として久々に遊んできました。2年ぶりくらいに会うとずいぶん変わってるもので、子煩悩なオヤジになってました。0歳児から小学校3年生までの子供が数人集まるとまとまりが無くなって大変でしたけど、見ていても訳の分からん行動をしてくれるので飽きません。親達は”どこ行くかわからないから、大変!”って言うけど、ちょっかい出してかまうワシはそれすら楽しくて仕方が無いほど。ボーリングにカラオケと、家族連れを引きずりまわして楽しい1日でした。
2005年07月25日
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部品が1部届いたと連絡をもらったので、早速引き取りに行くとサーモケースガスケットが届いてました。ガスケットがあれば一応復活可能なので、持って帰ってきました。暑い夏・・・・今年も関東地方は暑くなりそうなので、夏季限定のサーモスタッドレス仕様で行こうと思います。スペアエンジンからサーモケースを外して清掃とオイルストーンでガスケットをはがします。ネジは意外とかたかく、また舐めてしまうかと思いましたが慎重に丁寧に勢い良く外しました。ネジ部にさびは見られないし、ネジ穴もしっかりしていたのでこちらを使うことにします。(一応新品注文中です)新品のガスケットとカバーをエンジンに取り付けて・・・・・いつもならサーモスタッドが入るのに、何となく違和感がある。クーラントを入れてエンジン始動。さすがにエンジンを1週間かけていなかったから、白煙をたっぷり噴きます。煙幕全開!状態です。エア抜きをすれど、電動ファンがなかなか回ってくれません。10分~20分エンジンかけていても回りません。エアーが出てこなくなったので、キャップを閉めて試乗へGO!ヒーターホースに気をつけながら、少し走行。うんいい感じ。走行後、アイドリングしていたら”ふぉ~ん”とファンの回る音。ちゃんと回ったので一安心です。さぁ、これでほぼ復活でしょう。トラブルは起こると困るけど、やっぱり楽しい。どこが壊れたかとか、どこから漏れてるだとか推理するのも楽しい。ひどく壊れると困るけど、これくらいならいいか何て思っちゃいます。
2005年07月21日
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前日の悲惨な惨劇の為、重苦しい空気が白セル君から漂ってます。”いやぁひどいことしてしまった・・・・”反省してます。落ち込んでいても仕方が無いので、早速サーモケースの撤去作業です。ネジ部のさびによる固着がひどい為、ハンマーでたたいてもびくともしません。1/3程度は割れてなくなっているので、再使用も考えられない為サンダーで切断します。ヘッドカバーに傷をつけないように、ぎりぎりまで歯を入れて残りは手作業で撤去。見事傷つけること無くケースは撤去完了。残るは、ヘッドカバーに固着しているネジを外せば、あらかたの作業は終了です。バイスで折れたネジをはさみ、祈るように緩めていくと・・・・・・。”コキッ”と小さな鈍い音をたてて回りました!緩まないことを想定していたので、ホット一息って感じです。これが惨劇のサーモケースとサーモスタッドです。すごいでしょ!見事なまでに3分割!こんなに大変だったらやらなきゃ良かったなんて思っちゃいます。ヘッドカバー側をオイルストーンで、ガスケットのかすを研ぎ落としてきれいにします。下準備は出来たので、部品の発注してみます。いつもの部品屋さんへTEL!欲しい部品を伝えて、在庫確認を待つこと5分。”ある”とのこと。今まで部品の製造中止や統合部品廃止など、痛い目ばかり見てきた白セル君。今回はある!とのこと。早速、注文届くのを待つばかりです。今週末あたりには復活可能?かも・・・・・・・。他の部分にトラブル出なければ・・・・・・・・。
2005年07月19日
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水漏れが始まって(発見)してから早1週間以上、やっと時間が出来たので(やる気?)水漏れ場所の探索をして見ます。白セル君を持ち上げてアンダーカバーを外します。漏れは確実にリアのエンジン部分なので、とにかくエンジンの水周りを確認します。漏れるとすればホースが怪しい・・・・・・ラジエター側は交換したのが、振動や熱でもしかしたらホースバンドが緩んだりして漏れるなんてこともあるかもしれない。もう1つはヒーター側のホース。交換してないし、過剰に圧がかかってるなら劣化してると思われるヒーター側も怪しくなっいてくる。考えていてもはじまらないので、圧をあげるためにエンジンを始動!久々に2ストサウンドがピットに響く!”いい音だぁ”エンジンに少しノイズがあれど、2ストの心地いいサウンドを奏でています。”さて、漏れてる箇所は?”と、覗き込む・・・・・・・・・!!!!!!はっけーーーーーん発見しました。ヒーター側に向かってるホースで、ホースバンドから1センチくらいのところから”ピュー”って。ホースに余裕がありそうなので、切れた(漏れ部)あたりでホースをカット!接続します。たぶんこれで水漏れは無くなるだろう。解決!・・・・・・・そのまま水入れて、エア抜きして終了・・・・ではなくて。今年も暑い暑い夏になりそうなので、サーモスタッドを暑いシーズンだけ撤去しようと考えました。考えただけならいいのですが、ワシの性格上ついついばらしてしまう。ここでやめておけば、傷口は浅かったはず・・・・・。早速、サーモケースのねじを3本外していきます。水周りのねじと言うこともありサビはあるな?とは思っていたので、回す前に十分にねじ部をたたいて外します。1本目!カンカンと十分にたたいたので、結構すんなり外れてきた。気をよくして2本目!1本目同様にカンカンたたいてから・・・・・・・?回すと・・・・・・いやな感触・・・・・・・・・。ズルッと回るような、ヌメッとくるような感触・・・・・・。”・・・・・・・・・・・・・・・・・なめた・・・・・・・・・”はい・・・ねじ切ってしまいました・・・・・。同様に3本目も・・・・・・・。ねじがケース側に完全に固着していて、たたいてもはがれなかったのです。こんなことで、あきらめません。サーモさえ外してしまえばいいのですから、ケースを取ってしまえばいいわけです。プラスチックハンマーでケースをたたいて外します。固着が激しいので、軽くたたく程度ではピクリとも動きません。気合のフルパワーでガン!・・・・・・・・・・・・・・・外れた!と思いきや・・・・割れた・・・・・・・。 けっ・・・ケース割ったーー大変です。びっくりです。こんなに簡単に割れてしまうなんて。割れたから、簡単に外れるかと思いきやサーモ本体は見るけど外れそうもありません。ケースを割ったショックで本日の作業は終了・・・・。明日はどうしたことか・・・・・・。
2005年07月18日
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へへへへ水漏れを発見してから早4日・・・・・まだまだ、手付かずでそのままの状態です・・・・・。どうしよう・・・・・早く治さなきゃ・・・・・・。やろうと思うと仕事やら用件やらが入ってきて、どうしようもない。治さなきゃ!やらなきゃ!と思うと出来ないことが多い。まぁ、白セル君の充電期間としておきますか?そうでも思ってないと気がやすまらない・・・・・。日曜日かな~出来るには・・・・・・。
2005年07月14日
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仕事柄お外での作業が多いワシ。そんな訳で汗だくです。水分と一緒に体力まで奪われる・・・・・。昨日の白セル君のお水トラブルは解決していません。と、言うより・・・・・何もしていません。一応、朝お水を満タンにして、通勤はしてきました・・・・それっきり触ってません。完全に入院モードです。ご老体なので、やはりいたわりは必要。毎日毎日文句も言わずに、ワシの過酷な運転についてきてくれているなんて、涙が出てくる・・・・・・・。労わると言う訳で、会社(白セル君には老人ホーム?)に入院!決定!ってなことになりました。症状は走行して水温が上がってくると圧が上がってくる。その影響で(沸騰してるんか?)どっかからお水(蒸気?)が噴出すと言う事みたいです。解決策として、新品のラジエターキャップと水漏れ場所の点検・対策、そして新品のクーラントそれくらいだと思います。何も確認しないで勝手に思ってるだけなので、確実ではないとは思いますが考えて(妄想して)おけば実際の作業の時に約に立つかな?なんて。明日は手をつけようと思いますが、どうなることやら・・・・・・。
2005年07月11日
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いつもと変わりなくエンジンをかけて、走りもいつもと変わらないのに何故だか何となく不安だったここ数日。変な音が出てる訳ではないのですが、心のどこかで”夏だし・・・・トラブル出るかも”なんて一抹の不安を持ってました。そして今日出ました。お水のトラブル。某会社のCMソングを鼻歌で歌ってしまいそう。(クラ○アンのCM曲)帰宅してきて駐車場に止めようとしたとき、後方のエンジンルームから聞き慣れぬ音・・・・・・・。”プシュ~”水かエアーが噴出すような音が・・・・・・。水温計を確認すると・・・・・さっきまで正常な位置に針があったのに、みるみるホットゾーンへ・・・・・・。”やばい”と思いエンジンストップ。水関係を軽く(自宅なので・・・・)チェック。エンジンルームの下に水たまり、そしてリザーバータンクは水無しと・・・・・。えらいことに・・・・・・。そう、久しぶりのトラブル。さぁどこが逝かれた?実はうれしかったり!水を入れて、エア抜きと電動ファンの正常を確認して自宅での作業は終了。あれれ?おかしいぞ?お水を入れたのに、水漏れしていない????圧がかかった時だけ漏れる?そうなのかもしれない・・・・・。自宅での作業では、水漏れはエンジンルーム側では発生していない。う~ん謎だ不思議だミステリーだ。白セル君しっかり治すから、入院覚悟ね。
2005年07月10日
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今日も暑いなとおもっていたら、いきなり雨!土砂降りです。通り雨のようだけど降ってくる粒がでかい!雹かと思ってしまうほど。屋根に当たってる音がでかいこと。ふと、白セル君を見ると・・・・ずぶ濡れ。ご老体なので、雨が降ると気を使います。雨漏りしそうな所は念入りにふき取りをします。特にリアガラス付近は前に水が浸入したことあるので、錆びないようにふきあげします。夜は屋根付駐車場なのでいいのですが、昼間は屋根が無い。ダイレクトアタックで雨が攻めてきます。長時間降り続けたりすると、ブルーになってきます。でも、ふきあげしてるときに白セル君がじっくり見れるので、それはそれとしていいものなのかも何て考えてます。さぁ、雨上がったしふきあげてこよう。ふきあげして数時間後”ピカッ!!!ゴロゴロォォオ!”とかみなり様が怒り始めたではないですか!数分後・・・・・・・・・・・絶句です。まるで東南アジアのスコールのような土砂降り!あぁ~ふきあげしたのが無意味になっちまった。せっかくきれいにしたのに!また激しい雨降られると・・・・ワシが悪いんじゃないか?と錯覚してしまう。”ワシは悪くない!”と訳の分からん自信を持って、2度目のふきあげしてきます。・・・・・・あぁ悲しや~。
2005年07月07日
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昨日は晴れて今日は雨、ころころと天候と気温が変わりすぎて体がまいってる方はワシだけではないはず。みなさんは大丈夫でしょうか?朝起きて雨が降ってるだけでブルーになるのに、今日は頭痛が激しい。非常に痛い・・・・・・。起きたときには、前頭葉から目にかけてズキズキ痛む。痛みがひかないので仕方なく、仕事のしたくをして鎮痛剤を飲んでそのまま出勤。数時間たっても痛みがひかない・・・・・・そのまま仕事してます。ここのところ、体調は悪いし運も悪い・・・・・そして顔も悪い(これは昔から)。どうにかして治したいです。鎮痛剤も飲みすぎで効き目が薄れてきてるのかもしれない。昨今の悩みはそんな感じです。暑いなら暑い!寒いなら寒いとはっきりしてくれないかね、このごろの気候さん。これもどうにもなりそうもないや。
2005年07月06日
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この間まで”梅雨なのに暑すぎる!”と思っていたのに、ここ数日雨続きでどうやら風邪をひいてしまったみたい。だるいです。すごく、仕事がある以上休むわけにもいきません。明日は大丈夫かな・・・・・昨日お休みしたのに疲れがとれません。各部が重いです・・・・・・。つかれた・・・・・。明日までには元気になっていないと・・・・・明日がつらい。
2005年07月04日
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軽自動車のスタイル(デザイン)ってかわいいか、実用性に特質した物が多い。実用性に特化した車は、ボンネットバンのスタイルの初代アルト(SS30は2スト)だし、箱バンスタイルではキャリィやエブリィが代表的な車(おいおいスズキだけ?)。軽トラのような、あれば何かと便利で軽自動車が創生したときスタイルが変わらない車(変えようが無いか)まで存在する。ところで、軽自動車と言う車は基本的には女性オーナーが多かったり、買い物やお迎え等の近場を走るのが多い傾向。そんなわけで、メーカーサイドは平成に入るあたりからかわいらしいデザインを採用し始め、スズキではアルトワークス?であったり、ダイハツはオプティそしてマツダはキャロル。キャロルはスズキからフレームと機関系等を譲りうけて、自社デザインの車を製作したもの。足回り・マフラーいたるところが、共通の部品で出来てる。スタイルは完全に女性をターゲットに絞った、かわいらしいデザイン。マツダのデザインでここまでかわいらしい車は存在しなかった(ポーターは別)。その当時では、ファミリアは硬い(硬派)デザインだったしRX-7は速そうな車のオーラが出てるデザイン(流線型クーペスタイル)を採用している中、キャロルだけはどうも異色なデザインテイストを持って登場した。販売店戦略で拡大路線を取ったマツダは、新型車輌をたくさん市場に登場させたが、そのどれとも似ないキャロルのデザインが光っていた。インテリアも独創的で、シート形状は好きではないけど車のデザインとマッチしているので、まぁゆるせるレベル。運転していても普通に運転できてしまうので、運転手に優しい車に仕上がっている。軽自動車は意外と懐が深い(楽チン)各部のセッティングがなされてる証明だろう。メーカーも面白いことを考えます。”優れた車があるのなら、それにパワーのあるエンジンを搭載しよう!”パワーウォーズに突入していきます。スズキのF6Aターボ・ダイハツはEFターボとターボエンジン化と電子制御噴射装置を投入していきます。スバルはターボエンジンではなく、スーパーチャージャーを採用。そのわけは4気筒エンジンの薄い低速トルクを補いながら、高回転はエンジンの回転で稼ぐ方法をとってきた。ハイパワートップグレードにはツインカム化までして、高回転化を採用してきた。各社各様の仕様で面白い。マツダも例外ではなく、かわいいキャロルにターボエンジンを搭載したキャロルターボが登場。シングルカムターボなのですが、軽い車重なので強烈な加速が得られる。トップスピードは無いけど、太い低速トルクのおかげで0発進や中間加速は衝撃的でした。かわいいキャロルがギャングになっちゃったみたいです。でも、そんなキャロルターボが大好きです。1度はオーナーになってみたい車ですね。5MTが希望だけど、ATでもエンジンとの相性がいいのでAT車でもいいかなと思っています。ピンクのキャロルターボが存在しないので、作っちゃおうか?なんて思っちゃいます。
2005年07月03日
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