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昼過ぎ、郵便物を出しにちょっと距離のある郵便局へ行こうとして、窓から外を見る。曇ってはいるが降ってはいない。よしよし、今のうちに行ってこよう、と仕度をして家を出て、外廊下の窓から外の様子を窺うと、ちらちら降り始めていた。で、階段で1階まで降りて、外に出たらすんげー降りで。風はさほどなかったのだけれど、しんしんしんしんと降り続く雪で視界は白一色。距離感が狂って危ないッたらありゃしない。でもまぁ、運動も兼ねてだからと思って、郵便局まで歩いて。郵便物を出して建物を出たら更に雪密度UP。これ山の中だったら遭難するぞ。郵便局の向かいのレストランは、その茶色っぽい外装にふんわりと雪が積もって、粉砂糖をふりかけたチョコレート細工みたいになってるし。こんな感じ帰りにドラッグストアに寄ってシャンプーの予備を買って、出たら今度は雪の粒が細かくなっている。たいして気温が下がってるようには感じなかったのだが。さらにスーパーに寄って、出たらさっきまでの雪が嘘だったかのような青空で。まぁ、まだちらちらとは降ってたんだけど…なんだよー、この天気は。
2004/01/31
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仕事帰り、なんだか疲れ気味なのでちょっと甘いものを買おうと思い、スーパーに寄った。いろいろと見比べて、結局購入したのはとうふプリン。まぁ、甘すぎなくてそこそこ美味しかったんだけど。食べ終えてさあ分別、と思ったら、ふた部分に貼ってある紙のラベルがなかなか剥がれない。最終的にはちゃんと分別して、洗って捨てたんだけど、もっと剥がしやすいラベルにするか、プラスチックの容器にはプラスチックのラベルを貼るかしてくれないもんかなぁ。容器が全部同じ素材で出来てれば、洗うだけで済むもんね。と思って、そのメーカーのプレゼントキャンペーンに応募するついでにそのことを書いておいた。改善してくれたらまた買うよー。
2004/01/30
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朝(もしかしたら夜からかも)、晴れたのでぐーっと冷え込んだ。手袋をはめていても、外に出た瞬間、手を氷水に突っ込んだような冷たさがまとわりつく。胴体、もっと言うと肺・気管支・心臓と腹は絶対冷やさないように重ね着をしてガードしているから寒くはないのだが、定期を出したり財布を出したりするため、手はさすがにスキーに行くような重装備には出来ないから寒さに対するガードは甘くなる。でもなー、仕事にも文字起こしにも、この手は最も重要かつ唯一無二の道具なわけだから、もうちょっと大事にしてやりたいんだけど。塗ると温かくなるというマニキュアとかハンドクリームも試してみたが、私にはあんまり効かなかった。仕事中、肘から手首にかけて軽ーく痛みが走る。様子を見ていたら引いたのでそのまま仕事続行。もし悪化したら常に持ち歩いてる湿布を貼るつもりだったんだけど。また寒い中帰宅して文字起こし。室温も低いから背中が痛い。寒さあっての春の喜びなわけだが、やっぱつらい。はやくあったかい季節にならないかなー。
2004/01/29
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仕事帰り、寒さしのぎに寄ったコンビニで、80年代ポップスのカウントダウン番組がかかっていた。CHA-CHA-CHAだの、SHOW MEだのといった馴染み深い曲が次から次へとかかり、懐かしいなー、やっぱ昔の曲はいいなー、なんて思いながら、つい長居してしまった。私の悪い癖で、この曲いいな、と思っても純粋に曲だけを聴いてしまい、アーティスト名や曲のタイトルに気をつけていないからCDショップなどでその曲にたどりつけないことがままある。ただ幸い私が「いいな」と思ったものは、だいたい後々まで名曲として残って行ってくれるので、音源を入手しそこねてもそこかしこで聴けてしまうのだ。だからちゃんと探さないんだけど。でも折角ネット環境を手に入れたんだから、昔聴いて「いい」と思った曲をなんとかして探して、CD買おうかな。数年前、2枚組や3枚組のオムニバスアルバム(しかも廉価版)がいやにたくさん出た時期があったんだけど、あの波また来ないかなー。欲しいのがたくさんあり過ぎて、指折り数えてちょっと気が遠くなってるけど、今。
2004/01/28
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夜中に懸賞サイトのポイント付おみくじをひいたら『凶』だった。お疲れモードだから気をつけろと。確かに今日はなんだか疲れ気味だった。身体の芯がなんだか重ーい感じ。特別具合が悪いとまではいかないんだけど、それでも仕事はいまひとつ捗らなかった。当たってんなー。でも、どっちかというと『凶』だとポイントが貰えないっていう点の方がよっぽど『凶』のような気がするんだけど。運勢が『凶』なんだったら、厄払いに5ポイントぐらいおくれよー(笑)それに昼休みに会社の近くの本屋に行ったら面白い本を見つけたから、別に運勢は悪くなかったんじゃないのかな。
2004/01/27
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昼休みに郵便局へ定形外の郵便物を出しに行き、会社に戻ろうとした時、思いっきり滑った。完全に身体が斜めになったのだが、腕の振りと腹筋、そして上体の回転でなんとか持ち直し、見事転倒回避!いやー、あの体勢から持ち直せるなんて、あたしったらさすが道産子だわー、なんて心中密かに自画自賛。ちょっと二の腕の筋肉がつっちゃったけど、あのガチガチの氷の上ですっ転ぶよりはよっぽど痛くないもんね。何年か前、やはりアイスバーンで滑って完全に足が浮いてしまい、右肩から地面に叩きつけられた時はホントに痛かった。私は基本的に痛みには強いのだが、その時は凍てついた地面に倒れたまま、しばらく動けなかった。右腕が使えなくなるんじゃないかと怖かった。多分捻挫していたのだと思うが、看護婦は信用しても医者は信用しない私は病院には行かず、結局自分でテーピングして治してしまった。よい子は真似しちゃいけませんよ。あの痛みを味わって以来、とにかく滑っても転ばないように、どうしても立ち直れない時は一番筋肉が大きくてダメージの少ない尻から転ぶように心がけている。これから骨密度が落ちて来たら、転んだら骨折→寝たきりとなる恐怖もある。ますます慎重にならなくては。あれ、ほら、学歴詐称で問題になってるじゃないですか。あれに対するあたし的見解はこう。自分が卒業できてるのかどうなのかわかんない程度の英語力の奴が、入学より卒業が難しいアメリカの大学を卒業できるわけないべさや。詐称しようと思って間違った学歴を発表したわけじゃないと思うよ。ウソ偽りなく学力が足りなかっただけでさ。
2004/01/26
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今日はマスターズリーグの最終戦。これに勝てば単独2位が決まる試合だ。試合運びは別枠でちゃんと書くが、結果を先に言うと、見事勝って単独2位を決めた。去年まで最下位が指定席だっただけに嬉しい。試合が終わって帰り支度を済ませ、そういえば、と思い出して携帯の画面を見たら音楽方面の友人からメールが来ていた。…あ。試合始まる前に来てたんだ…全然気づかなかった…。慌てて返事して、ドームのそばの大型スーパーで地下鉄が空くのを待って帰宅。寒い寒いと体を縮め、でも勝ったから気持ちはほこほことあったかくて。自宅に帰り着いたら、通販で注文してたCDが届いていた。外は寒いけど、最後までほこほこな気分の1日になった。
2004/01/25
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今日はマスターズリーグの試合があるのでバスと地下鉄を乗り継いで札幌ドームへ行こうと思ったのだが、バスにはあと信号ひとつというところで走り去られ、仕方なく地下鉄の駅まで歩いたら福住行は発車したばかり。信号もあとちょっとのところで赤になったり…と、終始あとちょっとのところで間に合わなかった。なんだかイヤ~な感じだなぁ、試合もあとちょっとのところで追いつけなくて負けちゃったりしないだろうなぁ、と思っていたのだが、1点のビハインドをぎりぎり8回裏でひっくり返して見事逆転勝利。こりゃー“運”をアンビシャスに捧げたな、自分。たとえ自分がアンラッキーでもその分応援してるチームが勝つなら本望だ。さ~て、勝ったから気分良く観戦レポ書くぞ~。観戦レポ完成。これ、自分ではオリジナルのつもりで書いてるけど、きっと今までに読んだスポーツ新聞とか、野球関係の雑誌の記事とかの言い回しなんかの真似っこになってるんだろうなぁ…。
2004/01/24
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街中がスケートリンクになっている。まぁ毎年のことなんだけど、積もった雪が踏み固められ、日中の陽射しで融けては夜間の冷え込みで凍りなおしを繰り返し、車道に向かって傾斜するつるーっつるのアイスバーンになるのだ。それでも今シーズンはまだ1度も転倒していない。春まで転ばずにいられるといいな。転ばないよう慎重に慎重に帰宅すると、小さな段ボール箱が届いていた。香港から個人輸入した基礎化粧品だ。発送通知のメールが今週の頭に来ていたので、商品が届くのは来週になると思っていたのだが。早かったなー。風邪薬でも新薬はあまり効かず、漢方系の薬なら効くという超アジア体質の私。この香港のメーカーの基礎化粧品は特に肌に合うのだ。合うっていうか、負担がかからないっていうか。おまけのサンプルセットはちょいと匂いがきついが、まぁ、とりあえず使ってみようか。使ってみて、今より肌コンディションが向上するようなら購入も検討してみよーう。てなわけで、これ読んで心当たりのあるあなた。月曜日、あなたの分を持って行くので2500円ください。でね、封入のパフよりメイクブラシか大きいパフでつけた方がいいって説明書に書いてあるんで、100均かどっかで買っとくといいよ。以上、業務連絡でした。氷川きよし。今、テレビで細川たかしの『北酒場』を歌っていたのだが、低音が出てない。まぁ、今の男の子の声って高くなってきてるからなー、仕方ないか。とりあえず今の氷川きよしは、北酒場を歌ってた頃の細川たかしよりレンジが狭いことはわかった。
2004/01/23
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今日は文字起こしの日だから、時間の節約のため晩御飯は省略。でも全く何も食べずにいると文字起こし終了まで体力がもたないから、採字の準備しながら軽く胃に入れるものを買いにコンビニに寄った。ところで、どこのコンビニにもホットデリってありますよね。孵卵器みたいなヤツでフライドポテトとか、鶏のカラアゲとか焼き鳥とか、コロッケとかもあるかな、とにかくあったかい食べ物を保温して販売してるもの。レジで店員に「○○ください」と告げると、店員が孵卵器みたいなヤツから、指定された商品を取り出し、紙やポリの袋に入れて渡してくれる、と。こういう流れですよね、普通。今日寄ったコンビニ。店長クラスの人が休憩中なのかバックヤード作業してたのか、店内にはもう見るからに新人オーラばりばりの女の子2人のみ。ホットデリのケースの中に大好物を発見した(人気商品らしく、よく売り切れててあまり見かけないのだ)私は迷わずそれを買うことにした。新人女子、どうやって客に渡したらいいのかわからんかったようで、2人で知恵を出し合う。で結果。ケースから出した商品を、更にレンジでチン。・・・いや、まあ、そのコンビニを出てから家まで10分ぐらい歩いたから、結果的にはチンしてあっつあつにしてくれて良かったんだけどね。それっ…いやー、普通チンしないだろー…別にね、あったかいものを更にあっためてくれただけで、冷たくして食べるもの(サラダとか)をチンされたわけじゃないから致命傷(笑)にはならなかったけど。んー…ま、頑張れ、少女たちよ。ただし、どピンクのマニキュア塗った長い爪で食べ物扱われたのは、さすがにちょっと眉が顔の中心線に近づいちゃったけどねー。衛生面に潔癖な人なら買わずに帰っただろうな。
2004/01/22
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とかく悪く言われがちな女性ドライバー。でも、バスやタクシーの運転手としての女性ドライバーは、男性よりずっと良質だ(今んとこ私が出会った限りではね)。今朝出勤時に乗ったバスの運転手さんは女性だったのだが、行き先表示を替えることより、寒い中待っている客を乗せることを優先してくれて非常にありがたかった。同じバス停に違う行き先や経由地のバスが停まるなら事情は変わってくるが、ここでドア開けるバスは同じ路線のバスしかない、ならば表示を替える前に客を乗せても何の問題もない。これが男性の運転手だと、バス停に着いても行き先表示が完全に変わるまでドアを閉ざしたまま客を乗せない、なんてこともある。寒いんだから開けれや! と苛立ちを飲み込む客。それからタクシー。何度か急ブレーキ急発進の「お前後ろに客乗せてるって意識あるのか?」と問いたくなるようなヘボドライバーに当たってしまったことがあるが、女性ドライバーでそういうのに出会ったことはない。まぁ、男性の運転手の方が絶対数が多いからタチの悪いのが目立つだけなのだろうが、今のところ、女性職業ドライバーに嫌な思いをさせられたことはない。「これだから女はダメなんだ」と言われないように、余計に気を張っているのかな。いくら金払ってるからって人間としてそれはいかんだろう、と思うようなタチの悪い客もいるだろうに。男女が完全に平等になる必要はないと思うが、今まで男ばかりがやってきたけど実は女の方が向いてる仕事というのはたくさんあるだろう。そういう仕事に女性が就こうとした時に、慣習が邪魔をしない世の中になればいいな、とは思う。悪平等より意義ある不平等。これからはコレでしょ。
2004/01/21
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排雪がおっつかず、交通網がまだまだ正常に機能してくれない。それでも今日の帰りは5分遅れぐらいで来るだけは来たから、多少は改善されたのだろうか。まぁ、終点には20分遅れで着いたけど。昨日の朝の30分遅れよりはマシか。コンビニで何か買って帰ろうかと思ったが、今度の土日は2日連荘でマスターズを観に行くし、春のライブツアーでは3回ほど“遠征”をしようと目論んでいるので、ちょっとでも財布の中身を温存するためまっすぐ帰宅。日常の出費をぎりぎりまで切り詰めて、旅先でおいしいものいっぱい食べるぞ。この間の八戸では、土地のものなんにも食べられなかったからなぁ。あの時は経済的にというよりは、時間的に無理だったんだけど。今度こそ土地のもの食べるぞー。
2004/01/20
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普段なら10分しかかからない通勤バス、今朝は40分もかかった。それでも遅刻しない時間に出ているからよかったようなものの、1本あとのバスに乗っていたら100%確実に遅刻してただろう。いつもなら片側3車線の道路のまるまる1車線が雪で埋まっているのだから仕方ないといえば仕方ないのだが、地上の交通網は麻痺状態だ。そして地下鉄は雪の影響を受けないから安心、と思えばさにあらず。思いっきり朝の通勤ラッシュ時に飛び込んだ女がいて、止まってしまったのだ。地下鉄は横にどかすわけにいかないから、飛び込み自殺されると復旧に大層時間がかかる。3件ほど立て続けにあったので、遺族にはホント申し訳ないが、やはり迷惑だと思ってしまう。今の時期なら、外の人目につかない所で一晩眠れば翌朝には凍死体になれるんだからさ。何も死ぬ間際に多くの人に迷惑かける必要ないだろうに。それとも自分を救ってくれない世間への、命がけの腹いせなのかねぇ。なんにせよ、遺族が気の毒だ。家族を失った悲しみに、人々の「ったく迷惑かけやがって」という声なき声が追い討ちをかけるんだから。帰りは最初からバスを諦めて歩いて帰った。頼りになるよ、我が脚は。
2004/01/19
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気温も財布の中も寒いので、有り布でスカートを作っていた。昨年12月に瀬木貴将氏のライブを観てから私の中にかなり強力な南米ブームが巻き起こっていて、ボリビアの民族衣装なんかをネットで探して眺めたりしていた。今回作ったスカートは、それを再現とはいかないが、なんとなく、ああ、言われてみれば南米っぽいかも、という雰囲気のものに仕上がった…と思う。2月のライブの時にでも穿いてくか。で、そのミシンがけをしている時にAIR-G’を聴いていたのだが、char氏がクラプトンのことをかっこいいと思った、とか仰ってて。あのcharが「かっこいい」と思った人を、自分も観て「かっこいい」と思えたことがなんだかちょっと誇らしかったりして。だってね、私から見たらcharもクラプトンも同じぐらい遠いわけですよ。夜空を見上げた時、例えばスピカも北極星も同じ「星」でしょ。実際にはスピカは地球から262光年、北極星は430光年と想像つかないぐらい距離に差があるわけだけども。実際の距離の差なんて関係なく、どっちも「星」なわけで。その星のひとつが、他の星を「星」だと思って見てたってのがなんだかすごい発見のような。そんなご機嫌な気分でミシンがけをしていたせいか、3時間ぐらいで完成した。結構こまごまとパッチワークしたりしてたからもっと時間かかるかと思ったんだけど…我ながら作業が早いなぁ。ただ構造上、1cmでも太ったら穿けなくなる作りになってしまった。まぁ、太りゃしないとは思うけど…気をつけよう。■追記■今、テレビを観ていたら、リアルタイムでビートルズを聴いていた“お父さん世代”が、今再びロックにはまっているとの話題がとりあげられていた。そこに映っているお父さんたちは、ステージ上ではかっこよく、楽器屋では可愛かった。音楽についてはアマチュアではあるけれど、正真正銘ロック小僧なんだなー。なんかいいなー、ああいうお父さん。24万のベースが欲しくて奥さんに相談して、秒殺されてたお父さん。日本中にあなたの味方がいるよ! 頑張れー!
2004/01/18
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この間の暴風雪がウソのような穏やかな天気になった。新雪に覆われた真っ白な大地に、澄んだ青空から降り注ぐまぶしい陽射し。…ほれ、観光客。北海道を満喫するなら今だぞー。休みだからといって家にいるのはもったいないぐらいの天気なので、とりあえず中心街へ。給料日前でびんぼーなので、ただ見て回るだけだがやはり街を歩き回るのは楽しい。で、今帰ってきてから気づいたのだが、今日は私、随分軽装で出かけてた。一応マイナス気温だったが、下はジーパン、上はTシャツの上に薄手のセーターと裏地のついてない合皮のジャケットをはおっただけ。ベースボールキャップはかぶってたが、手袋とかマフラーはなし。よく寒くなかったなー。この間の寒波で、身体が厳冬期モードに切り替わったのだろうか。コーヒー飲んで、ちょこっとだけ買い物して帰宅したら、郵便物が何通か届いていた。その中のひとつに、「なにもわざわざ返してくれなくてもよかったのに…」とちょっと溜息。っていうか返してくれるんだったら定形に入るサイズで送ったのに。30円余分に使わせちゃったじゃんかー。嬉しいけど、そこまで誠実じゃなくてもいいんですよー。ってこんなとこで書いてたって伝わりゃしないんだけど。
2004/01/17
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仕事の帰り、どうせまたバスは渋滞に捕まって役に立たないだろうと思い、地下鉄で中心街に寄ってから帰ることにした。すすきののJTBにちょっと相談に寄り、その後お気に入りのドラッグストアへ。いわゆるダイエットは、私はする必要全く無いのだが、ダイエット食品ってなんだか美味しそうなのがあるので買ってみることがある。ま、普通の食事にプラスする分には痩身効果はないだろうから安心して口にするのだが。これ以上痩せたら女の身体としてはあまりにもショボくなっちゃうからな。今日買ったのはきのこコラーゲンスープ。コラーゲンならいいでしょ。肌にいいのはよく知られているが、私にとっては関節にいい、という効果の方が重要で、サプリメントとかお茶と混ざってて飲むやつとか、コラーゲンものはずいぶん買っている。で、それを買う時のレジの男の子が、なんとも羨ましい手をしていた。ごっつくて、掌の大きさの割りに指が長い。あの手ならクラシックギターでもベースでも、練習さえすればシタールだって弾けそうだ。いいなー。羨ましいなー。左手だけでいいからばくって(訳:取り替えて)くんないかなー。なんてバカなことを考えながら家路についた。実際には手が小さくても素晴らしい演奏のできるギタリストというのは何人もいるから、手の大きさを言い訳にしちゃいけないんだけど。やっぱり左手の指だけもうちょっと長くなんないかなー。
2004/01/16
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1日働いて、さて帰ろうと思ったら、待てど暮らせどバスが来ない。ふと気づくと、こちら側の車線、車がほとんど動いてない。これは来ないわ。来て乗ったところで動かんわ。体力的にいっぱいいっぱいなのでちょっと迷ったが、今週の文字起こしはスタッフ仲間と半分ずつの担当だから、なんとかなるべやーと思い、バス通り沿いに歩き出した。結局、終点までの間一度もバスに追い越されることはなかった。やっぱり最終的に頼りになるのは自分自身の肉体と精神だねぇ。1時間ぐらいかかるかと思ったが45分で帰宅。空腹状態で45分間の有酸素運動…さすがに負担がかかっていたようで、家に帰り着く頃には軽く吐き気がしていた。胃にもの入れたら治ったけど。自分の担当分の文字起こしを終え、タグ打ってひといき。あとはのんびりとコーヒーでも飲みながら、ファイルが届くのを待つとしよう。
2004/01/15
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一日中ひどい悪天候だった。吹雪+地吹雪。風速もすごかった。朝、出勤時にどうしても川を1本越えないといけないのだが、ちょうど橋を渡っている時に川に向かって突風が吹いた。しかも足元は氷。ぎりぎりのところで踏みとどまったけど、あれ雪道に慣れてない人だったら川に落ちて死んじゃってたかも。危ない危ない。帰りも横殴りの地吹雪にさらされながらバスを待つ。黙って立ってたら寒いから、バス停の周りを雪踏みしつつ。これ別に、あとから来る人のために、とか考えてやっているわけではない。まぁ、結果的にはあとの人のためになってるんだろうけど、除雪が入る前の雪道で信号やバス待ちのために立ち止まると雪踏みするのは癖になっているのだ。生まれたときからずーっと雪国で生きてきてるからなんだろうな。しかしホントにこれで170万都市かよー(笑)
2004/01/14
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「中学生が盗難車で高校生狩り」という文字が目についた。プロバイダのホームページとかのトップページに、ニュースの見出しが出てるでしょ。それ。車を盗むことも強盗をはたらくことも悪いが、中学生が高校生を襲ったというのが信じられない。私が10代の頃なんて、10も20も年上の大人より、2つ3つ上の先輩の方がずっと怖かった。先生にはうっかりタメ口きくことがあっても、先輩と話す時は細心の注意を払い、間違っても“生意気”と思われないようにしていた。年上であれば必ず自分より優れているかといったら、そりゃそんなことはないんだけども、それでも年長者には敬意を払うもの、と思っていた。もちろん年下であっても尊敬に値する才能の持ち主であれば当然敬意を払う。だからトータルで言うと、敬意を払う相手の方が払わなくていい相手よりずっと多いということになる。そういう文化は、日本人が基本として持っている美徳ではなかったのか。現在。ないねぇ、美徳。美学ってのも絶滅傾向にあるねぇ。というか、美徳とか美学というものを、逆に嘲笑する傾向にないか。特に若い奴。そりゃーおかしな犯罪も増えるわ。デザインなんてどうでもいい筈の日用品にも細かな装飾を施したり、遊び心を盛り込んだりしていた日本人は、どこでどう道を間違って美を否定するようになってしまったんだろう。
2004/01/13
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全行程約26時間のうちおよそ18時間を移動に費やすという結構な強行軍で、八戸のショッピングセンターでのイベントライブに行ってきた。いつ聴いても、迷いや悩みを洗い流してくれるいい歌とギターだ。ギターに関しては、本人も認めているように並み居る名ギタリスト様方に比べれば“巧み”ではない。私はそういう名ギタリスト達の音も聴いていて、それに素直に感動するだけの音感は持っているつもりだが、それでも誰のギターが一番“好き”かと問われれば迷わずあの人の名を挙げるだろう。ライブについての詳細は追い追い別枠で書くとして、まずは寝台車よ、寝台車。今回女性専用席の下段がとれなくて、やむなく上段をとったのだがこれが怖かった。まず上る時が怖いし、上ったら上ったで、転落防止のためのひもは張ってあるのだがそれでも落ちそうで怖い。そして一番参ったのが揺れだ。地震の時、マンションの下の階より上の階の方が激しく揺れるのと同じことなのだが、かなり揺れた。乗り物酔いになりかけた。揺れのふり幅はその時が一番ひどかったのだが、そのあともずーっと列車に揺られていたわけで、揺れてるのがデフォルトになってしまい、揺れてない地面に立っててもなんか揺れている。今、もう帰宅して30分ぐらい経ったが、まだ揺れてる。寝ちゃわないと治らないかな、これは。それでも、早朝からあの人の故郷の町をこっそり散策してみたり、しらーん顔して見知らぬ人にさりげなく宣伝してみたりと愉快な26時間だった。時間ギリギリだったけど、サインも貰えたし。乗り換えの時間を利用して、土産もなんとか買えたし。でも南部町については、もっと気候のいい時にゆっくり時間をとって散策したい思いを強くした。後に予定のつまってる数時間で眺めつくすのは無理だし、もったいない。本当は一眼レフを持って行きたいんだけど、あれ重ッてぇんだよな~…親父んだし(笑)ただ水面のキラキラしたのを撮るとなると、やっぱスノーフィルタつけた一眼レフで…とか欲が出ちゃうんだよなー。あ、そうそう。南部町で銭湯に入ったんだけども、立ち湯というのがあってこれが気持ちよかった。その名の通り立ったまま入る深い湯船で、周りからジェット水流が出てるんだけどこれがいいマッサージで。寝台の上段で、落ちるのを怖がって凝り固まった筋肉をいい具合にほぐしてくれた。これがなかったらもっと肉体的なダメージが残ったかもしれないな。立ち湯、おすすめでございます。
2004/01/12
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今夜は夜行列車に乗って出かけるから、昼間のうちに風呂を済ませてしまおうと思い、昼食のあとで入浴した。湯船に浸かって、なにげなく背中に手をやると…随分と長い毛に触った。引っ張ってみると、痛い。どうやら生えているようだ。根元に爪を当てて、えいやっ、と引っこ抜く。4cmぐらいの長さの、頭髪として頭に生えててもおかしくないような毛でした。腕や脚、あと眉毛や睫などの短い毛が何故短いかというと、これらの毛は毛根の寿命が短くて、長く伸びないうちに抜けるからなんだそうだ。ということはつまり、この4cmの背中毛はすごいご長寿さんだったということだ。毛根の様子からして、抜かなければまだまだ伸びただろうと思われる。さすがに4cmまで伸びてたのは初めてだが、脚毛などはうっかり処理をサボってるとかなり伸びる。抜き残しが2cmぐらいまで伸びてしまうなんてなザラだ。もしかして私ってホモサピエンスの長毛種なのかなー(笑)。犬やハムスターの長毛種なら可愛いんだけどな。
2004/01/11
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明後日の遠出のための旅支度。私にとって旅支度は「マイナスの旅支度」だ。普通は「プラスの旅支度」、すなわちあれを持って行こう、これも必要だ、と鞄にものを入れていく旅支度なのだろうが、私の場合は必要そうなものをバッと並べて、これいらない、これも必要ない、これはこれで代用できる、と減らしていくわけだ。普段買い物に行くときに持っていく小さい鞄に収まれば大成功。A4ノートパソコンが入るような鞄じゃなきゃ収まらなかったらもう大荷物だ。だから宿泊を伴うような遠出はよくするのだが、キャリーケースとかキャリーカートとか呼ばれる車輪の着いた鞄は持っていない。なんかもう、いかにも気合入れて旅行してます! って感じで恥ずかしいんだもん。海外でVIPが集うレセプションに出席しなきゃいけないような身分になったら必要になるだろうけど(そんなんならんって)。今回は小さく収まった。荷物が大きくなりがちな冬場の遠出にしちゃ上出来だ。あとは明日の夕方から明後日の夜にかけて、北海道・東北地方がいいお天気になることを願うばかり。こればっかりは運まかせだからな…どうなることやら。
2004/01/10
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会社の新年会だった。飲みたくなかったから率先して飲み物頼んだり、あいた皿を片付けたり、ちょこまか動いてごまかしていた。飲んでる? ときかれても「大丈夫ですよー」と、答えになってないのだが相手は酔っ払いゆえ気付かず。問答無用で連れてかれた二次会のスナックでは、歌唱力を見せつける系(どんな系だ)の歌を歌いまくりで、ここでも烏龍茶で文字どおりお茶を濁す。ホンっト飲み会って鬱陶しい。もういい加減トシだから小ムスメみたいに騒ぎゃしないけど、セクハラもされるしねえ。早いトコ風呂入って寝よ。
2004/01/09
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痛いんですよ、霰。この冬は雪が遅くて、なんとホワイトクリスマスにならなかったというおっそろしい状況だったのだが、昨日の夜から今日にかけて漸く大雪が降った。これで雪祭りの雪像の材料も揃ったし、スキー場も大喜び…なんて言ってる場合ではないんだけども。朝渋滞してたし。私が帰宅する時間には、雪ならまだよかったのだが、霰が降っていた。痛いんだぁ、これが。空からBB弾みたいのがばらばら落ちてくるんだから。しかもバスを待ってたら、だいぶ伸びてきた髪が強風に煽られて頬にびしっ! 濡れて半分凍りかけてるから痛いのなんのって。よく頬っぺ切れなかったなぁというぐらい痛かった。ちなみに霰は降雪には含まれないそうです。あんなにしゃっこくて(訳:冷たくて)痛いのになぁ。ところで。今Nステ見て思ったんだけど、平取・二風谷のダム建設ってさ、もしかして中央政権のアイヌ潰しなんじゃないの?侵略者(倭人ね)の末裔の私には言う資格ないんだろうけど、でも敢えて言うけど、侵略者ってもともとの住民の文化とか、聖地とかをすごく嫌うもんね。水没させて亡きものにしてしまえ、と思ったとしても不思議じゃない。以前アイヌ民族のおじさんが、「私達は倭人に土地を貸した覚えもあげた覚えもない」と言っていたのが今でも胸に刺さっている。「つまり奪われたんだ」という、おじさんが飲み込んだであろう言葉が容易に想像できたから。あと「アイヌの血をひいてるから」っていうだけで、陰湿~にいじめるくっだらない奴もいるらしくて、同じ倭人として吐き気を催すほど恥ずかしい。誰だっけ、日本は単一民族で、民族問題はない、なんて無知蒙昧極まりない暴言吐いたの。いつだったかの総理大臣か何かだったと思うんだけどなぁ。思い出せないや。どいつもこいつも言いそうだから。「アイヌの土地に、無理言って居候させて貰ってる」って意識持たなきゃダメだと思うんだ、私ら倭人は。侵略者の子孫として、“アイヌ文化の保存”にこそ尽力して先祖の罪を償わなければならないというのに、なにをどう勘違いしたら更なる破壊行為に走れるんだろうね。なんてなことを偉そうに言ってても、私みたいな一般庶民に出来るのはせいぜい、白老とか洞爺とかでアイヌのおみやげ品を買ったり、活字化されたカムイユーカラを読むぐらいのこと。ムックリ(竹製の口琴)にも挑戦したけど全然音出せなくて断念しちゃったし。他になんか出来ることないかなー…
2004/01/08
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私は着ぐるみが怖い。休みの日に街を歩いていて、キャンペーンか何かでキャラクターの着ぐるみがいると、ぐるーっと遠回りしたり信号を渡って反対側の歩道に移るぐらい怖い。なぜかというと、着ぐるみはどんな奴が中に入ってるかわからないからだ。身長はある程度わかるが、体格はひどく太っているならともかく、中肉中背なのか痩せ型なのか肉付きがいいのかもわからない。勿論顔もわからないし、小顔なのか頭でっかちなのかもわからない。そんなのが、例えば物陰で人を殺して逃げたとして、人目につかないところで着ぐるみを脱ぎ捨てたら横歩いてたってわかんないもの。だから怖い。とか思っていたら、実際にアメリカでヒヨコの着ぐるみを着た奴がピストル持って強盗して、逃走中なんだそうだ。ほら見ろ。やっぱそういう奴いるんだ。怖い怖い。ところで人間は本当の恐怖にさらされると悲鳴をあげたり、逃げたりできなくなるとはよく聞くが、私自身それを体験したことがある。今はもうなくなってしまったのだが、以前札幌の中心街にワーナーのグッズショップがあって、ワイル・E・コヨーテ好きな私はちょくちょく覗きに行っていた。数年前のその日も私はコヨーテのTシャツを買おうかどうしようか逡巡していたのだが、突然肩をポンポンと叩かれた。振り向いたらバッグス・バニーがいた。恐怖で硬直する私。幸い数人の女性客がきゃあきゃあ言いながらバッグス・バニーに群がり、離れて行ってくれたので助かったが、あの時私しか客がいなかったら、冗談抜きで心臓止まってたかも。あの時バッグスに群がってくれた方々、私は今でもあなたたちに感謝しております。そらもう心の底から。ま、同じ着ぐるみでもプロ野球チームのマスコットと、HTBのキャラクターの丸くて黄色い宇宙人のなら怖くないんだけど。野球のマスコットは着ぐるみといっても首から下はユニホーム着てるだけだし、丸くて黄色い宇宙人の方は悪いことできるような体形じゃないから怖くないんだろう。こんなんだからテーマパークの類は苦手だ。ディズニーランドとか行ったら着ぐるみから逃げ回るのに必死でなんにも楽しめないんだろうなぁ。そうなるってわかってるから、わざわざ行かないけど。
2004/01/07
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バス待ちがつらい。朝は朝で気温があがらないうちに出なきゃ始業に間に合わないし、帰りは帰りで陽が落ちてしばらくたってから帰らなきゃいけない。やっぱこの時期、バス通勤はつらいなぁ。つらいからって休みゃしないけど。でもまぁ、今日は昼間は大雪が降っていたが、私が帰る頃にはやんでいたから助かった。曇っててくれるともっと良かったんだけどな。晴れちゃったんで放射冷却現象で気温は急降下。帰ったら脚が真っ赤になっていた。今更子供産む気も機会もないから、別にいいんだけど。ただ、冬の冴え冴えとした夜空に月や星が浮かんでいる景色を見ると、気持ちがすっとクリアになる気がする。心の中の澱みが雲散霧消していく。冬の夜空。真っ白な雪景色もいいけど、夜空もいいもんですよ、観光客の皆さん。少なくともすすきののネオンよりは、冬の月の光の方が綺麗だと思うんだけどな。
2004/01/06
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北海道旭川市にある旭山動物園は、日本で一番人気のある動物園なのだそうだ。私も一度行ったことがあるが、とにかくいっぱい歩くなぁという印象がある。人間がいっぱい歩く分、動物達がのびのび生活しているというか。最近では、ペンギンの行進が人気なんだそうだ。檻の外を雪をこいでよちよち歩くペンギンたちを間近で見られるらしい。そんな姿とは打って変わって機敏な水中でのしぐさも、ペンギン館の水中トンネルから観察できる。園長さんは、動物ってすごいなぁと思って欲しい、と語っていた。そして、すごいなぁと思った後で、その動物達が絶滅の危機に瀕していることを知って欲しい、そうしたら彼らのために何かしたいと思ってくれるだろうから、とも。ホンっトに動物好きなんだなー、この園長さん。旭山動物園で命の大切さを学んだ子供達が、自分の意志で行動できる大人になるまでにいくつの種が絶滅するんだろう。どれだけの動物達が生き残ってくれるんだろう。動物園かペットショップにしか、人間以外の動物はいない、なんてことになってないといいんだけど。ちなみに旭山動物園のペンギン館のテーマソングを作詞作曲&歌唱しているのは千葉かよ子さんというミュージシャンで、何度か会ったことがある。いい歌うたうんだぁ、この人も。ギターもいいし。札幌でライブやってくんないかなぁ…
2004/01/05
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正月休みも今日まで。明日から労働者としての日常に戻る…という時になって体調完全回復。仕事に合わせて体調よくなるなんて、身体が社会人のリズムになっちゃってるってことだよな。理想的なんだけど…なんとなくイヤ(笑)今日一日ぐうたらしてると明日エンジンのかかりが悪かろうと思い、天気もよかったので少し歩くことにした。年賀状を入れておくためのクリアファイルと、唐辛子練りこんだ春雨を100均で購入。今年も何かと世話になりそうだ、100均。その後、パーカーを探して放浪する。今度南部町散策に行くのにパーカーが欲しいなと思ってここ数日探していたのだ。寒いときに外を長い時間歩く時は頭と首、胴体を温かく保つのが必須。これは長年寒い土地に生きてきて体得したことだ。シンプルなパーカーベストを新春バーゲンで見つけて買ったのだが、思いっきりブランドロゴの入った紙袋に入れて寄越したのには参った。恥ずかしいので100均の袋でロゴを隠して持って帰る。帰宅したら、テレビで毒舌漫談のおっちゃんがブスは交通事故に遭わないって言ってる。車の方でよけるから、だと。じゃぁあたしは遭わねぇんだな。絶対だな?買い物してテレビを観て、ご飯食べて風呂入って、と、うまいこと日常に戻ったぞ。明日からまた、キリキリ働くべ~。
2004/01/04
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今日はマスターズリーグの対大阪ロマンズ戦がデーゲームで行われた。体調が万全なら歩いて札幌ドームへ向かうところだが、昨日ひどい頭痛でぐったりしていたのがまだ尾を引いていたので無理せず地下鉄を利用。カードの残額を気にするのが鬱陶しかったので、帰りに寄り道するのを前提に(じゃないとモトとれないから)1日乗車券を購入した。ドームのグッズショップで友人と落ち合い、開場を待って入場。入ったところで、ま、新春ということで縁起物の樽酒がふるまわれている。「あけましておめでとうございますっ!」とご挨拶して1杯いただく。うめぇ。すきっ腹だったが、スタンドに上る階段の途中でこぼしたりしたらもったいないな、と思い一気にきゅーっと飲み干す。昼ごはんのかにめし弁当とフライドポテト、あと紙パックのお茶を買ってスタンドへ。さらにその上の階のカフェに席を取って昼食。最近みかん入ってないなぁ、かにめし弁当。ちょっと寂しい。試合開始時間が迫ってきたのでごみを片付けてスタンドへ。正月休み中だけあって客の入りがいい。それでもスカスカだけど。試合内容は、なんというか安心して見ていられた。野球の試合の教則ビデオ(そんなもんないか)を見ているような。模範的な試合というのかな。ハラハラしすぎず、クサりもせず、適度に面白い試合、といおうか。ま、勝ったからこんな余裕のあるコメントが書けるのだが。なんぼリラックスして見ていられる試合だと言っても、やはり勝つのと負けるのとどっちが楽しいかと言われれば勝った方が楽しいに決まっている。北海道出身の有沢投手もいいピッチングしてたし。こいつは春から縁起がいいや♪ヒーローインタビューまでしっかり堪能して、札幌ドームを後にする。予定通り中心街に寄り道してから帰宅。帰ったら私の好きな歌うたいのファンクラブ(彼の場合サポーターズクラブと呼称しているが)からの会報が届いていた。春から夏にかけてのライブツアー、何本観に行こうかな。…あらやだ、折角野球モード全開になってたのに音楽好きな自分が顔出しちゃったわ。だめだめ、今日は野球モードでいないと。前回観に行った野球のレポート書いてないんだから、今日の勝ち試合のは書かなきゃ。野球野球。今日はあの人のCDなんか聴かないぞー。
2004/01/03
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出してなかった友人宛の年賀状を投函がてら買い物に出ようかなー…と思ったのだが、なんだか頭痛いし財布の中身も寒いので、明日のマスターズリーグを楽しむために体力と財力を温存することにした。買っておいた本を時々読みつつ、ストーブの前でだらだら。連休中じゃなかったらこんな怠惰な時間の過ごし方、ありえないよなー。ああ、ネット販売するイラストも描かないと。文字起こしサイトの過去の放送分のページも、もうちょっと見やすく利用しやすくしたいし…休みは休みなりにやらなきゃいけないことがあるもんだ。あんましだらだらしてないで、そろそろ行動するか…
2004/01/02
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新年あけました。今年もよろしくお願いします。2004年、明けて最初に口にしたのは濃~いコーヒー(インスタントだけど)だった。せっかくの元旦更新のチャンス、文字起こしのために気合入れまくりで。むしろ番組が始まる前から、更新告知にどんな新年の挨拶書き込もうか考えてたりして(笑)2時に番組が終わってすぐ始めようと思ったら我が愛しの旧型iBookちゃんが「ちょっと休ませろ」とだだこねた(要するにフリーズした)ので、立ち上げなおす間にカップめんをすする。新年最初の食事がカップラーメン…ちょい虚しい。夜食を済ませて作業を始め、タグ打ち、UPまで終わったのは朝7時をちょっと回った頃だった。俗に完徹と呼ばれる状態。でも眠くない。アドレナリンでも出てんだろ。しかし朝ごはんとして雑煮を食べたあたりで、やること済ませた安心感で急に眠くなって来たというか、疲れが錘になって身体が沈んでくような感じになって来た。アドレナリン切れたな、こりゃ。というわけでおやすみなさい。…と2時間ばかし眠ったというより意識不明状態みたいになっていたのだが、不意に私の身体のギターアンテナがびっと反応した。意識を取り戻すと、耳より先に身体が、その音の主を思い出した。がば、と身体を起こしてテレビの画面を見る。…押尾コータローだ~!!!すげー。ライブ以外で初めて見た。っていうかギターの音で目が覚めるところがさすがあたしだな。もしもあたしが交通事故とかで意識不明に陥ったら、誰か、枕元でギターかき鳴らして下さい。多分帰ってくるから(笑)起きてしまったのでのろのろと着替えをして、初詣に出かける。ま、ホントに守ってくれてるからね、北海道神宮の神様は(何度もお守りが身代わりになってくれた)。初詣には行かないとバチ当たる。行って帰って来たら年賀状が来ていた。あ、やべ、出してない奴から来てる。ハガキ印刷しなきゃ。こんな感じで2004年は明けた。はてさて、今年366日間、どんな1年になることやら。とりあえず…眠い。
2004/01/01
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