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朝、出勤時は雨。といっても土砂降りとまではいかず、ビル風に負けて傘を閉じてもちょっと濡れる程度だった。仕事中はずーーーーーーっとMacに向かっていたから窓の外の様子は見ていなかったのだが、昼休みに出かけようかどうしようかと外を見た時にはしとしとと降っていた。雨脚の強さは昨日の方が強かったな。3時過ぎか、4時ぐらいにはなってたかな、夕方になるとまたしても日が差し始めた。で、退社時。やんでる。会員になっているビーズショップからバーゲンのはがきが来ていたので、それを活用するため帰りに中心街に寄り、ついでにいつものドラッグストアにも寄って期間限定1割引クーポンを有効活用。こういう時に絶対必要な消耗品を買ってしまうあたりが貧乏性だよな…で、買い物を済ませてドラッグストアを一歩出た瞬間、真正面から突風が吹いてきて両目に同時に髪の毛(自分のですよ勿論)が刺さった。いててて。風、というか空気は壁にぶつかるとそれに沿って流れる性質がある。眼鏡に当たった風が、髪の毛を巻き込んで眼鏡の内側に入り込んだわけだ。って冷静に分析してる場合じゃないよ。痛いよ。でも今日のような風の強い日は、コンタクトレンズユーザーはもっと大変だよな。以前勤めていた会社では春に必ず親睦野球大会があって、男女関係なく全員参加だったのだが、これが砂っぽこりたちまくりの貸しグラウンドでやっていたものだから、コンタクトを入れている人はほぼ毎年、痛い目に遭っていた。白目が真っ赤になって、ぼろぼろと大粒の涙を流していて、あれは本当に可哀想だった。逃げ込める建物もなかったからコンタクトを外すことも出来ず、ただ目とレンズの間に挟まった砂粒が涙に押し流されるのを待つだけ。あれはつらいだろう。つらいだけじゃなくて、角膜を傷つけてしまうのではないかと見ているこちらまでハラハラしていたものだ。でも生まれてこの方目が悪くなったことがなくて、身近に目の悪い人もいない人ってわからないんだよね、こういうつらさ。吉田兼好が徒然草の中で、「友とするに悪きもの」の項に健康で病気をしたことがない人、と記していたのも納得。実際には、自身が健康でも身近な人、大切にしている人が病気がちな人は、大抵は弱者を思い遣れるものだけれど。例外はいるけどね、勿論。そうそう、今日帰ってくる時に思ったんだけど。風がすごく強くて、どこから何が飛んでくるかわからないような日にいつもどおり40km/h制限の道を70km/hオーバーでかっ飛ばすのやめようや、道産子ドライバー諸君。あんたらがタイヤで跳ね飛ばしたゴミが強風に乗って歩道に飛んできておっかないんじゃ! 車運転できるからっておだってんでねぇ!
2004/08/31
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夜中から朝にかけて、かなり強い雨がずっと降っていた。当然傘を持って出勤したのだが、マンションから出ると雨は傘を差すまでもない程度の霧雨になっていた。傘をさすと、風に煽られて余計な体力を消耗しそうだ。昨夜はふとんには入ったものの、眠れないまま朝になってしまったから、余剰体力はないのだ。というわけで、湿る程度の雨に濡れつつバス停へ。バスに乗り、会社に近づくにつれて道路が乾いてきた。降った形跡はあったから、やむのが早かったのだろう。あれー、傘いらなかったかな…でも帰りに降るかも知れないし。会社に到着した直後から降り始め、結局丸一日かかった、ものすごく飽きる仕事を黙々とこなしている最中は窓の外は水溜りが泡立つほどの土砂降り。昼の気分転換の外出もする気になれないぐらいの降りだった。が、どういうわけか私の退社時刻が近づくにつれ雨脚は弱まり、帰る頃には青空が。・・・・・・・あれぇ?結局傘は持ってっただけ。こういうことがよくあるので、友人とドライブに行く時などはよく「ちゃばは傘持って来てね」と言われる。私が傘を持って行くと晴れる、ということで。っていうか基本的には晴れ女なんだけどねぇ。去年八戸に行った時は、私がそこにいることを望まない奴に呪われてたから(笑)土砂降りになったけど。東急ハンズでバーゲンやってるらしいから、持って歩いても邪魔にならない軽くて小さな折り畳み傘でも買おうかな。それとも邪魔臭い長傘じゃなきゃダメかい? 風神&雷神さん。
2004/08/30
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天気も悪いし、買い物は昨日済ませたので自宅にてネット漬け。まずは10月10日に宿泊するホテルを予約。いつも利用している旅行代理店に頼んだら、その会社は「本八戸駅」周辺のホテルとしか提携していないため、「八戸駅」周辺のホテルの手配は出来ない、とのことだったので、自分で予約しなければならなかったのだ。まあ、まだ時間的余裕があるので空室もあり、禁煙ルームも確保できて任務完了。インターネットは活用するもんだ。それから、手持ちのweb moneyが、中途半端に余っているのが2枚あったのでそれを1枚にまとめるついでに何か面白いのないかな、と見てみると、200円でIQをはかる、というのがあった。面白そうだ。web moneyの残高は700円ちょっと。買えるじゃん。ということでプリペイド番号をぴぴっと入力し、購入して挑戦。で、その結果。総合評価…かなりかしこいコメント…この評価にあまんじることがないようにしましょう。すぐれた脳をいいことに使いましょう。◇得点…………92点◇平均点………70点◇IQ…………124◇ランキング…170位/1522人中…だそうです。結果まあまあ良かったから面白かった。これでボロクソだったら「つまんねー!」って思うんだろうけど。「それ面白そう、私もやってみたいわ」という方はこちらをどうぞ。無料おためし問題を3問だけ体験することができます。はう!いいい今何気にテレビ(tvh)つけたらファイターズのアニメが!微妙にリアルな絵で4頭身の選手やら監督が!!しかもネタくだらないのにすっげー可笑しい!!!なんじゃこりゃあぁぁ…!ツボに来たー!!!!!
2004/08/29
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お気に入りのスープカリー屋で昼食をとるため、昼前に外出。通勤バスを利用すれば初乗り料金で目的地まで行ける(普通に地下鉄だけ乗ったら2区)ので、バスの時間まで近くのスーパーで暇つぶし。店舗内の100円コーナーでパンストを手にとって、他の棚も眺めていたら、棚の陰から年の頃小学校2、3年生ぐらいの女の子が飛び出して来て、危うく私が持っていたパンストのパッケージの角(とがってささくれてます)がその子の目に当たりそうになった。寸手のところで回避し、「ごめんねー!」と声かけて離れ、しばらく動悸を抑えていた。マジでビビッたー!自分が子供の頃、外傷性(クラスの男子と喧嘩してて目を叩かれた)の仮性近視から目を悪くしてしまったから、この出来事はホントにホントに怖かった。本当に、子供ってのはいつどんな動きをするかわからないから、大人がちゃんと気をつけて見守っててあげないと。私は自分が眼鏡なしじゃ生活できないぐらい目が悪いから、今視力矯正しなくても生活できる人には絶対その視力を(老眼になるまでは)キープして欲しいと思うし、眼鏡なりコンタクトレンズなりに生活費の一部を確実にもってかれてしまう煩わしさを知りもせずに「眼鏡って知的でかっこいいから目悪くなってもいいな」とか、「眼鏡っ娘萌え~」とか言ってるのを聞くと正直気分悪い。まぁ、「眼鏡っ娘萌え~」なんて言う奴は多分そいつも眼鏡ユーザーだろうけど…バスの時間が近づいてきたのでバス停へ向かい、終点から地下鉄に乗ってスープカリーの店へ。今日は30倍シンハララムカリーのとろ玉のせにした。とろ玉というのは白身だけゲル状になっていて、黄身は生、というゆで卵…というにはあまりにも生なんだけど、とにかく加熱した卵。これをライスにのせて、崩してコメツブに絡めつつ、スープに浸しつつ食べるのだが、これがものすごく美味い。黄身の甘みでカリーの辛さが緩和されてしまうのが私としては残念なのだが、ホント美味。おすすめでございます。その後、鴨を愛でつつ歩いて中心街へ。先日、いつものドラッグストアのポイントが貯まって商品券を貰ったので、それで気になっていたリップケアものを一揃い購入。唇につけるものだから、無香料なのが嬉しい。その後、何気なく本屋を覗いたら、北海道新聞社刊の駒苫優勝の軌跡を取り上げた本(ムックかな)を見つけてしまった。お値段もお手ごろ。これ買うしかないでしょう。馴染みのコーヒー専門店に行って、早速読んでいたら、あの日の感動が蘇ってきて目から汗がだらだらと。苫小牧の高校出身の作家さんのエッセイとか、運動部同行記者さんの書いた記事とか、スポーツライターさんの記事とかがもう、淡々と書いてるんだけど泣かせる泣かせる。いや、淡々と書いてあるからこそ、そこに自分自身が受け取った感動を重ね合わせて、素直に泣くことが出来るのかも知れない。この本、当分の間、私の心の薬になってくれそうだ。五輪のシステムについてひとこと。あの、後でドーピングがどうのこうの言って、失格になったら繰り上げってのやめた方がいいよ。例えば今回のハンマー投げ。もしかしたら、金メダルの人が83.19mの記録を出してなかったら、室伏選手が「追う立場」の気持ちになれずに82.91mの記録を出せなかったかも知れないし、他の人がそれよりいい記録を出してたかも知れないわけで。もし本当にドーピングしてたんだったら、そりゃ失格は失格でいいけど、銀メダル以下を繰り上げたりしないで「金メダル該当者なし」ってことにした方が、繰り上げられる人も後味悪い思いをしなくて済むんじゃないのかなぁ…
2004/08/28
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高給取りではないのでなかなか欲しいものも買えないし、どうしても欲しいものはメシ代を削って買う日々だが、欲望(物欲しかないけど)は尽きることがない。今私を悩ませているのは、『フューチャー・イズ・ワイルド』のDVDボックスと、『日本プロ野球70年史』、そして『プロ野球ユニフォーム物語』。『フューチャー~』は一万円ちょっとだし、『ユニフォーム物語』は7000円+消費税だから、まぁ、メシを我慢すれば買えないことはない。でも一番欲しい『70年史』は3万円に消費税。うーん。微妙。30年後に出るであろう『100年史』狙いでお金を積み立てておこうかしら。ここ10年、ものすごい勢いで飛び去って行ったから、この先の30年もあっという間に過ぎるだろうから。リアルタイムで観ていた『機動戦士ガンダム』、ついこの間「15周年」とか言ってたと思ってたのに、もう25周年なんだもんなぁ…そりゃ年もとるわ。小じわも出来るわ。心も身体も老け込むわ。やれやれ。せめて一番安い『ユニフォーム物語』ぐらいは買おうかなぁ…何もかも我慢してたら、益々心が老け込みそうだ。昨日ちょっと書いた謎の飛行物体の写真。結構でっかい写真なのでナローバンドの方にはつらいと思いますが、ここをクリックすると別窓で出ます。位置は写真中央からちょっと左寄り、水産加工場か何かの白い大きな建物の上空。「きっとこれの正体はアレだ」とわかった方、是非BBSかメールで教えてください。すげー気になるんですー。
2004/08/27
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ちょっと考え方変えたら、はかどりましたよ文字起こし。なんか久々に笑顔で「お待ちどうさまでしたー!」って差し出せた感じです。2週連続しんどかったからなー。当分この考え方で行こう。あ、そうそう。昨年の11月に青森に行った時に撮った写真にUFOが写っていることに気づいた。…いや、別に宇宙人の乗り物とかいう荒唐無稽なことを言うわけじゃなくて。単になんだか確認出来ない飛行物体が写っているというだけなんだけども。私は風景を撮るのが好きで、よく旅先で撮って来たデジカメ写真をパソコンの壁紙にしたりしているわけだが、今日、会社のパソコンの壁紙に設定している八戸港の写真を見ていたら、空になにか水滴のようなものが写っている。念の為書き添えておくが、港とは言ってもカメラのレンズに水飛沫がかかる程海に近づいたわけでも、雨が降っていたわけでもない。始めはパソコンの画面の汚れかと思ったのだが、どうやら違う。JPEGデータだから拡大するとモザイクになってしまうので、あまり拡大するとかえって見難くなるのだが、モザイクにならないギリギリまで拡大してみたところ透明な大判焼きのような、見ようによってはミズクラゲのカサ部分のようなものが空にある。会社の人に見せたらみんなして「矢追○一に見せないと!」とか言うし。形状からして天体ではないと思う。気象観測用の何かなのかなー、人工衛星ってこんなでっかくはっきり見えるもんだっけなー、もしかして蜃気楼? とか色々考えてみたが、なにせ撮ったのは1年前。確認のしようもない。なので、普通の意味でUFO。未確認というより、確認出来ないんだからいわば「不可確認」だけど。なお、帰宅してその写真のすぐ後に撮った同じ場所の写真を確認してみたら、UFOはどこにも写っていなかった。ますます謎だ。何だったんだろう???
2004/08/26
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まず最初に。ボンクラの尻拭いをさせられるのはつらいことですね。お察しいたします。具体的なことを言うと本気でやばいのでこれだけ言っときます。Kさん負けないでー。…さて本題。今日は昼食に、会社から歩いて10分程の場所にある某カレーチェーンから出前をとった。最近、仲良しの正社員の子共々カレーづいてるもので。彼女は普通辛のなすカレー。私は期間限定のスペシャル激辛カレー。激辛カレーとは言ってもルーは普通辛で、「とび辛スパイス」なるものが2袋ついていた。袋には「様子を見ながら少しずつ加えてください」みたいなことが書いてあったが、面倒なので2袋一気にばさばさと投入、攪拌。それから味見。…まぁ、「辛口」かな。もうちょっと辛くてもOK。激辛だとは思わないなー。と思って正社の子に味見をすすめてみたら涙目で黙られた。あれ?まぁ辛さはたいしたことなかったわけだが、塩味の強いのには閉口した。私は生まれも育ちも北国なくせに薄味好きで、例えば野菜なんかは何もつけないでばりばり食べてしまうものだから、このカレーのしょっぱさはちょっとつらい。あまりの味の濃さに、あと3口ぐらいのところで飽きてしまった。もったいないから完食はしたけど。しかしその完食が祟ったか、午後からの仕事中喉が渇いて渇いて仕方なかった。余分な塩分を一刻も早く体外に出そうと腎臓君がフル稼働しているらしく、トイレ近いし。あ、でもお肉はおいしゅうございました。もうちょっと薄味だったら結構好きかも。出前のあんちゃん感じ良かったし。今度出前とる時はもっと辛くしよーっと。…なんだかスープカレーが食べたくなって来たなぁ。給料出たし、週末にでも食べに行こうかしら。
2004/08/25
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いつものドラッグストアで、ポイント還元に関するちょっとしたトラブルがあり、その後始末のため退社後中心街へ寄った。いや別にミスしちゃったもんは仕方ないけどさ、ミスした当人がそれを認めてないっつうのは問題なんじゃないのかい?処理に当たってくれた店員さんたちが皆誠実に対応してくれたから、まぁ、いいんだけど。1人でもボンクラがいると余計な仕事が増えて大変だよね。それも自分のミスを隠すような悪質なボンクラだったりすると会社全体のイメージが悪くなっちゃうもんね。お気の毒に。っていうかですね、ここのドラッグストア、よく行く店が何店舗かあるんだけど、総じて女性は働き者で感じがよく、男性はボンクラが多い。なんでなんだろー。私の場合、もともと「レジは女性じゃないと信用できない」という偏見があるんだけど、それを差っぴいてもボンクラに見えるんだからよっぽどボンクラなんだろう。客とたっくさんの同僚に迷惑かけたってことをきっちり自覚しとけよ、先週金曜日にレジ打ってたボンクラ。やっぱレジは女性に限るわー。さて、「ボンクラ」っていっぱい言って溜飲が下がったところで。帰りに真っ黒な毛皮に白いブーツの可愛子ちゃんを見つけてナンパしてみた。いや、にゃんこの話なんですが。わざと靴音をたてて気を引くと、ちら、とこちらを振り返って立ち止まる。ちちち、と舌をならして呼んでみるが、近づいては来ない。でも逃げもしない。そのうちこちらに背を向けて座ってしまった。おいでー、と言っても来ない。でも猫鳴きをするときょろきょろする。「え、誰? おかしいな、人間しかいないのに…」と悩んでいるようだ。しばらく呼びかけてみたが脈なしのようなので諦めて帰宅。撫でたかったなー。がーん…長嶋ジャパンが…金メダルの可能性が消えた…今メルマガ読んでて思い出した。運転中の携帯電話の規制が厳しくなるそうで誠に喜ばしい。喜ばしいんだけどまだまだ片手落ちなんだよねー。ほら、自転車。よく高校生が自転車こぎながらメール打ってるじゃないですか。いや高校生には限らないけども。あれこそガツッと取り締まって欲しいもんです。何度歩道で轢かれそうになったことか(ちなみに自転車は軽車両なので本来車道の左端を走らなければなりません。路上駐車が多いから事実上不可能だけどね)。あと自転車こぎながらの煙草! 歩き煙草より更に迷惑!この間、晴れた日が続いた朝っぱらに木造のお店の傍に火のついたままの煙草を投げ捨てた自転車通勤の小娘にどういうつもりなのかと詰め寄ったんだけど、「うるさい」「時間ないですから」と反省の色ゼロであまりにも腹たったもんでついうっかり「何が時間がないだ、このブス!」と全く関係ないことで罵倒してしまいましたのよ。だってさー、もしその煙草の火で火事になってもそいつ責任とらされないわけじゃん? 理不尽でしょ。なんで、目には目を、理不尽には理不尽を。…ただね、私は自分がブスだから滅多に他人の容姿については言及しないんだけど、びっくりするぐらいホンっトにブスだったのよねー…しかも化粧が下ッ手くそで、もう、幼児がクレヨン握って描いたおかあちゃんの絵、みたいな厚化粧でさ。推定年齢20代前半ぐらいだったんだけども。今の若い娘さんって可愛い子ばっかりかと思ったらそうでもないんだなー…なんて…ハイ、火災に繋がるような煙草のポイ捨てをする奴には人権ないと思っております。個人的に。もみ消して排水溝とかに捨てる分には火事にはならんので「煙草吸うんだったら携帯灰皿持って歩けよなー」って心の中でいまいましく思うだけで済ませます。あたしは昔吸ってた時ちゃんと携帯灰皿持って歩いてたから、有無は言わせないわよ。文句があるならかかってらっしゃい。…昔見かけた、娘からのプレゼントと思われる携帯灰皿を嬉しそうに内ポケットから取り出して煙草消してたサラリーマンのおじさん、微笑ましかったなー。ああいう人ばっかりだったら、こんなに窮屈な思いする羽目にならなかったんだよ、喫煙者諸氏。
2004/08/24
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まだまだ日中の気温は25度を超えたり超えなかったりではあるが、そこはそれお盆を過ぎれば急に涼しくなるのはさすがに北海道。空に浮かぶ雲の姿も変わり、地上にはコスモスが咲き、日も短くなって秋の気配が漂いはじめている。そしてもう一つ、季節の変わり目に必ず訪れるもの。神経痛。仕事中、椅子から立ち上がろうとした瞬間にビシ!と臀部を駆け抜ける激痛。エアコンがついているわけじゃないから特別冷え対策をする必要もないのだが、一応腰を冷やさないよう注意はしていたつもりだ。それでも「これから寒い季節になるぞ」と、頼みもしないのに知らせてくれる神経痛。うっとーしーんじゃー。働かなくても食っていけるような大金持ちだったら、山の中のホントに治療のための湯治場に1ヶ月ぐらい籠もってじっくり湯治したいもんだ。1度や2度、温泉に浸かったぐらいじゃ治らないもんなぁ。っていうかそもそも温泉で「治る」のも症状が軽くなるだけなんだろうし。中心街にちょっと寄り道して用事を済ませ、帰宅。7時前なのにもう薄暗い。ホントに日が短くなったもんだ。あー、K泉君またおばかなことのたまったんでしたねー。「批判ばっかりしててもしょうがないじゃない」?批判されるようなことばっかやってるからだろ、ボケ。何が夏休みだから会わないだ? 沖縄と北海道は日本じゃないと思ってんだろ。J民党の中にまだ少しだけ残っている、古~~~き良き時代のJ民党員の気概を残した人たちよ。K泉をなんとかしないと、J民党ホントにダメになっちゃうよ?昔むかしの、本当に国民の利益を最重要視していた頃のJ民党の姿を目指している(と、私には見える)M主党もさ。あんまヘタレだと見捨てちゃうぞ。あたしらが頑張って働いて納めた税金でメシ食ってんだから、もっとキリキリ働きなさい!
2004/08/23
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昼から甲子園の決勝戦が始まった。居ても立ってもいられず、地下街の街頭テレビの前へ。別に家のテレビで観戦してもよかったのだが、なぜだか街の中で、大人数で観たくて仕方なかったのだ。それはもしかしたら、勝利の女神のささやきだったのかもしれない。っていうか街頭テレビで野球の応援するDNAあるだろ、日本人。お互いに快適に観戦できるように、見知らぬ者同士が気遣いながら画面に見入り、1点、1アウトに一喜一憂する。試合内容自体はそんなにいいものじゃなかった。まあ、それも仕方ないだろう、あの暑い中闘ってきて、投手の疲れはとっくに限界を超えているのだから。8回の表、無死満塁の大ピンチから1失点に抑えた時、「勝てる」と確信した。9回表のピンチの時も、大丈夫、きっと抑えられる、と妙に落ち着いていた。最後のアウトを取った瞬間、ここは甲子園のスタンドかというぐらいの歓声が上がった。思わず隣で観戦してた見知らぬおばちゃんとハイタッチ。「すごーい!」「すごーい!」「ホントに勝ったー!」年齢も性別もへったくれもない。「駒苫が勝って嬉しい」というたったひとつの価値観を、そこにいる全員が共有している空間。ある意味宗教だよなー。でも気持ちよかったからいいや。うん。駒大苫小牧高校、優勝おめでとう! そして感動をありがとう!真紅の優勝旗が津軽海峡を越えて来るなんて思ってもみなかったよ!高校野球の歴史に重い重い1ページを記した駒苫に乾杯!道産子でよかったー!私はこういう時に、号外を貰い損ねてあとで悔しい思いをすることが多いのだが、今日はちゃんと刷り上がって配り始めるタイミングを見計らって無事獲得。刷りたてのインクの匂いもかぐわしい。日本中で北海道だけ、アテネ五輪そっちのけだな、今日は。今、テレビで「背筋を鍛えると基礎代謝が良くなって脂肪が燃焼する」なんて言ってたけど…だったらギタリストは太らないってことになると思うんだけどなー。特にライブやってる人。アコギはともかく、エレキギターって重い(ノートパソコンぐらいかな)からねぇ。あんなもの肩から提げてたら、まっすぐ立ってるだけで背筋つきそうだ。…確かにあんまりいないか、筋肉より脂肪の方が目立つギタリストとかベーシストって。
2004/08/22
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今日は夕方、仲良しの正社員の女の子を連れて確実に美味いカレーを食べるつもりでいたから、昼にはこの間坂本サトルが食いたい食いたい言っていた某チェーン(かな? フランチャイズかな?)店のカレーを食べに行こうと思っていたのだが、寝腐ってしまったので諦めた。で、目が覚めたら高校野球の準決勝が始まってて。7点リードを5点差まで追いつかれたところで出かけ、それでもやっぱり気になるので中心街についてすぐ地下街の“街頭テレビ”を観に行った。と、なにやらあったかーい雰囲気。もしや、と思ってそこにいた見知らぬおじさんに「駒大勝ったんですか?」ときいてみると「勝った!」とのこと。あれま。大したもんだ。その後約束どおり待ち合わせてカレーを食した後、あたし的本日のメインイベントのため会社のそばにあるライブスペース…じゃなくて、ミュージックパブ(って看板に書いてありました)へ。お目当ては『旭川の歌姫』こと、千葉かよこだ。現在は旭川と東京で活動している女性シンガーで、私の記憶の中では「水色のオベーションでの弾き語り」というイメージだったのだが、今日はバンド編成のカントリーで、なんだか色々弾いていた。全部弦楽器なんだけど。一番印象に残ったのがマンドリン。今までに聴いたことのあるマンドリンの演奏というと、ちるちるころころと転がるようなトレモロ奏法のイメージが強かったのだが、今日はいきなり思いっきりミュートしてのピッキング。わー、こんな弾き方もありなんだー、と、終始わくわくしながら聴いていた。大満足。通勤定期で帰りたいがために、次に登場するアーティストのステージは観ないで帰って来てしまったのだが、今度、タクシーで帰れるぐらい頑張って残業したあとの給料日にまた行こう、と思った。マスターもママさんもものすごい音楽フリークで、ライブがない日に行っても楽しめそうだしな。多分、坂本サトルの事務所の社長が行ったら閉店時間まで居座っちゃうんだろうな、という居心地のいい空間。…いや、評価は分かれるかもなー。
2004/08/21
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昨日、駒大苫小牧高の林という選手がサイクルヒットを決めた。会社中が高校野球フィーバー(って今言わねーなー)になっていたので、怒られなさそうだから使っていないパソコンの画面に日刊スポーツのサイトの速報を出して戦況をチェックしていた私はリアルタイムでそれを知ったのだが、社長夫人等のおばちゃん達は今朝のニュースか、新聞か何かで初めて「サイクルヒット」という言葉に出会ったらしい。来ましたよ、質問が。「サイクルヒットって何?」と。それに答え、さあ仕事の続き、と思ったら更に質問。「順番はどうでもいいの?」…あのー、順番まで問うてたら誰も達成できませんって。これで「ノーヒットノーラン」とか「完全試合」とかする奴が出て来たらまた説明しなきゃいけないんだろうなー。社長は社長で「とらぬ狸の皮算用」。勝負の世界はそんなに甘くなくてよ。ホントにまぁ、色んな諺の似合う社長だよ。「井の中の蛙大海を知らず」とかさ。「安物買いの銭失い」とかさ。やれやれ。仕事の後、いつものドラッグストアに寄ったらメイク落としの新製品が出ていた。財布の中身とじっくり相談してみたところ、買っても大丈夫そうだったので購入。帰って早速使ってみたら、これが結構いい。もともと使っていたオイルクレンジングのウェットティッシュ版みたいな奴。うたい文句の通り、オイルが入ってる割に使ったあとサラサラしてるし、角栓もとれる。おすすめです。▲これのシリーズです。以前“薔薇の家”の販売員さんに「化粧品は油だから、油は油じゃなきゃ落とせないのよー」とか言われて妙に納得してからというもの、クレンジングはオイル派な私。思い込みのせいかも知れないが、化粧水みたいなクレンジング料やメイクも落とせる洗顔料の類を使っていた時より肌コンディションはいいような気がする。真相や如何に。しかしすごいね、日本柔道。特に背の低い日本の選手が、頭1つ分背の高い外国の選手を押さえ込み一本で負かすってのが小気味良いね。押さえ込まれて負ける方にしてみたら、すっごい屈辱だろうけど。某まんがで、小柄な主人公に押さえ込まれて返せないロシアとかの選手が「どうして返せないの!?」って愕然としてるシーンがあったけど、正にあんな感じなんだろうなー。しかし…金メダルをとって、インタビューのしめくくりに「日本で応援してる皆さんに一言!」って言われて笑顔で「いぇーい!」って…時代は変わったもんだねぇ…ずずーっ(背中丸めて渋茶すすってます)
2004/08/20
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野球大好きな私だが、実はアマチュアの野球というのは観ててもさほど燃えない。野球に限らず、プロフェッショナルの仕事を見物するのが好きなタチなのだ。だから高校野球というのも、次代を担うプロ野球選手候補生の下見、みたいな感覚でしか見られないのだが、今日はなんだか会社の人たちがえらい盛り上がりようだった。南北海道代表の駒大苫小牧が、なんと! あの強豪横浜高校を破ってしまったのだ。いやびっくりした。私としては、あー、ここで活躍した子がファイターズに入ったら北海道の野球ファンも一皮むけるだろうな、ドラフトに「出身地優先権」とか作ってくんねーかな、なんて色々考えていたのでそんなに興奮していなかったのだが。社長夫人、大爆発。「表」「裏」を「前」「後ろ」とでっけー声でのたまう声が聞こえてきて、カッター持ったままつっぷす私。せめて野球は後攻めの方が有利なことぐらい知っててくれー。先攻めで喜ぶなー(泣)いつもなら昼休み時間しかつけられることのないテレビが、今日は試合終了時まで働いていた。そしてあとちょっとで試合終了、というところへ帰ってきた営業の女性も爆発。どかーん。結局76年ぶり(ってハレー彗星かよ)だかのベスト4進出を決めた駒大苫小牧。これ、まかり間違って勝ち進んじゃったら、長きに渡る高校野球の歴史の中で初めて、真紅の優勝旗が津軽海峡を越えちゃうわけですか。もう射程距離に入ってますか。そうですか。それは…ちょっと見たいなぁ。苫小牧と言えば札幌からJRで1時間以上かかる街だから、あんまり“地元”という感覚はないのだが…今回はちょっと応援しとこうかな。
2004/08/19
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明け方1時間睡眠で出勤し、よりによってコンマゼロ何ミリ精度の刃物仕事。精密さを要求される作業だが、単純作業なので飽きて眠くなる眠くなる。くそー、オリンピックめー、なんて思いつつ、それでもこの間の試合のタイロンのサヨナラ弾を思い描いて意識を覚醒させる。昼になり、気分転換に近くのスーパーとコンビニへ。なんだか無性にカレーパンが食べたくなり、1個買って近くの公園で食す。辛口って書いてあったのに全然辛くなかった。ちっ。もうそろそろ昼休みも終わりそうだったので会社に戻ろうとした時に、視界の左斜め下に何やらのたうち回るものが見えた。ぎょっ、と飛びのいてから恐る恐るその正体を確認すると、それは地表に出てきてしまった蚯蚓だった。それも何を間違ったのか、わざわざ灼けたアスファルトの上でもがき苦しんでいる。うわー気持ち悪い、でもなー、蚯蚓は土地の健康を保ってくれる良い虫なんだしなー、でも触りたくはねーなー、と眉間にシワ寄せつつしばし悩んだ結果、カレーパンが入っていた紙袋(公園のゴミ箱が遠かったので、会社に持ち帰ってから捨てようと持っていた)をねじって棒状にし、のたうつ蚯蚓を少しずつ弾いて土の上に戻してやった。あとは自力で地中に戻ってくれ。しかし雨の日に出てくるならともかく、何を勘違いしてこんな晴れた日に出て来たんだか。これも異常気象のせい?
2004/08/18
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昨日落としたウィズユーカード。市営交通の忘れ物センターに届いておりました。身分証明書を出して、書類にハンコを押す時にちらっと備考欄を見たら、拾ったのは50代の女性だと書いてあった。昨日、札幌の地下鉄を利用した際に水色のウィズユーカードを拾って届けて下さった貴女へ。ありがとうございました。無事持ち主ことワタクシの元に戻りました。いやはや。いい人っているもんだね。まだまだ捨てたもんじゃないね、この世の中。正直、たった1000円(札幌は公共交通料金が高いので1000円という額は「たった」です)でも金券なわけだから、出て来ないんじゃないかな、なんて思っていたのだ。どこのどなたかは判らないから、直接「ありがとう」とは言えないけど。この日記をその方か、その方のご家族やお友達が読んで、拾ったウィズユーカードが持ち主の手に戻って感謝してるってことが伝わったら、こんな素晴らしい奇跡はないんだけどな。ないんだけどな。ないんだけどな。ないんだけどなって言ってるっしょ。ちょっと神様きいてる!?…なんてな。結局、この感謝の気持ちは誰か他の人への親切で返すしかないんだよね。そうしたら、もしかしたら、巡り巡ってその人に恩返しできるかも知れないもんね。あのー、アンチなんで巨人に勝って欲しくはないんですが。今日はね、いいよ。勝っても。素直に祝福しちゃる。工藤の野球バカっぷりに、大いに笑わせて貰ったからさ。通算200勝のかかった試合に、自分でホームラン打って、打球がスタンドに入るのを見てぴょこんぴょこん跳ねた時の工藤の顔ったら、まだあどけなさの残る西武時代に戻ってたもんね。ただ心配なのは、その喜びが選手生命を自ら縮めることにならないか…ってこと。記録を達成した途端に、「じゃ、もういいだろ?」って辞めさせられる例はあまりに多い。去年の川相もそうだったよね。川相はチームは変わったものの、プロの選手として野球を続けてるけど。輝かしいままユニフォームを脱ぐか、ボロボロになるまで続けるかぐらい、選手に選ばせてやれよな。特に辞めたフリして裏で糸引いてる某元オーナーよ。しまったー! 今日キューバ戦なんだったー!仮眠とっとくの忘れたーーーーー!!!!!って錯乱してるうちに初回の先頭が塁に出た!行けーーーー、長嶋ジャパーーーン!!!うーむ…「昭和の怪物」と呼ばれた江川卓になぞらえて「平成の怪物」と呼ばれている松坂大輔だが…違う意味で怪物だコイツ。いやさ怪物というよりバケモノ…いやいや。何はともあれキューバに初勝利! ばんざーい!しかし只今8/18午前4時54分…ううっ、1時間しか寝れねーよ…
2004/08/17
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久々に友とカラオケに行こうと約束し、待ち合わせの場所へ地下鉄で向かった。なにやらひどい混雑だ。私は今日まで盆休みだけど、世の中は今日から仕事なのかな?などと思いつつホームに下りてみたら、電光掲示板に「人身事故のため不通」の文字が。がーん。到着するのが遅れる旨、友に電話し、歩いて20分程の場所にある別の路線の駅へ向かう。幸い全線不通というわけではなかったから、そこから地下鉄で待ち合わせの駅に着いた。と…あれ? ウィズユーカード(札幌市営交通のプリペイドカード)がない。落としたらしい。さっき買ったばっかりだったのに…(泣)切符なり何なりを紛失した場合、降りる駅でお金を払わなきゃいけないので窓口にその旨申し出たら、ついでに忘れ物センターの案内をくれた。まぁ、出てはこないと思うけど…一応連絡して、行ってみるか。私が札幌市営交通の窓口の人にお世話になるときは、たまたま当たりがいいだけなのかも知れないが大層親切にしてもらえている。公共交通機関の係員って、なんとなく態度悪いイメージが強いけど、札幌の人はちゃんと乗客を「客」として扱ってくれてる気がする。カラオケに行っても、受付の人がなかなか姿を表さなくてしばらーくカウンターをぺちぺち叩いていたし、友人宅のにゃんこを弄りに寄ったら嫌われちゃったし。おっかしいなー、にゃんこ懐かせるのは得意なんだけどな。顔の匂い嗅いで嫌そうにしてたから、私がつけてたファンデーションの匂いが気に入らなかったんだろうか。人間(の、特にオス)に嫌われるのは慣れてるからどうってことないけど、にゃんこに嫌われるのは凹むわー。ちなみにカラオケでは久々に杉山清貴を歌いまくった。やっぱり音感の成長期によく聴いていた人の歌というのは歌いやすい。声のメリハリのつけ方とか、まるっきり真似して覚えてるから。あと松山千春の『長い夜』。映像が本人出演というか、ライブ映像のものだったので、思わず「若っ!」とか「髪がある!」とか、本人が聞いたらぶっとばされそうなことを叫びつつ。それにしても昔の歌って歌いやすいなー。某番組の某アシスタントよりあたしの方が歌うまいの再確認してちょっと安心しちゃったしー。勝負したけりゃ受けて立つわよ。あー、でも中島みゆき歌いそびれたな。ジガーズ・サンの曲の中でも特に好きな曲のうちのひとつである『街で会おうよ』が入ってたから(今までカラオケでは見たことなかった)嬉しくて思わず歌っちゃったし。締めの1曲は勿論『熱き星たちよ』。先週火・水の試合でつぶれた喉が漸く癒えたのに、また腫れてしまった。某所にて、「War Guilt Information Program」についての記述を目にした。まぁ、日本人にはもともと、「舶来=優れている」っていう卑屈な価値観があるから…暗示にかかりやすかったんでしょうね。
2004/08/16
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まずは午前中、『ディープ・ブルー』の朝一の回(モーニングショー割り引きで600円安い)を観る。しかし朝一だったのと、椅子が程よい固さで至極快適だったため、何シーンか眠りこけてしまった。正社員の女の子が予告編で観たという、ホッキョクグマの仔っこ見逃しちゃったよう。ぐすん。ネタバレにならない程度に感想を言うと。家族連れで観に来てる人多かったけど、ちょーっとお子ちゃまには現実の厳しさを突き付け過ぎでないかい?という感じかな。いやまぁ、確かにどんな生き物も、他の生き物の命を己が身の命に変えて生きてるわけなんだけどもさ。いきなり結構ショッキングな映像が来たからなー。私は厳しさを受け止めた上で感謝するってとこまで悟ってるからいいけどさ。動物の赤ちゃんって可愛いねー、で終わっちゃうぐらいの子供に同じ理性を求めるのはちょっとなー。グッズはパンフレットとポストカードを購入。他にTシャツもあったんだけど、うちの会社で扱ってるのと同じメーカーのだったんでなんとなく嫌で買わなかった。原価知ってるとね、買う気失せますよ、ああいうの。その後、映画の切符を買う時に割引券を貰った階下のネットカフェで一休み。それから街をしばらくうろうろして、夕方、札幌ファクトリーへ。この傍で今日2本目の映画を観る。軌保博光という人をご存じだろうか。私もよくは知らなくて、「昔山崎邦正とコンビ編んでた」「坂本サトルと友達らしくて、北海道限定版の『明日の色』のジャケットを書いた」「映画の撮影資金集めのために路上で頑張ったらしい」程度の認識なのだが、坂本サトルが縁で知り合った友人が応援しているらしく、完成した映画に誘ってくれたのだ。こちらの感想。…んー、どうしてもネタバレになっちゃうな…色々泣き所はあるんだけども、あたし的に切なかったのは、アフガンの子供達がわらわら出て来たシーンで、あっきらかにアメリカ人に孕ませられたと思われる、露骨に肌や髪や瞳の色が違う子供が何人もいたこと。自分の父親かもしれない男を、敵として認識してしまうわけでしょう。もしかしたら、いつか、アメリカが軍事介入して来た時にそれと知らずに父子で殺し合う事になるかも知れない。それと知らずに父が、兄弟が、娘なり腹違いの姉妹なりを強姦する、なんてことも起こりうる。こんなやるせない話があっていいのか? いや、良くない。断じて良くない。誰がどう考えても良くないことを、どうして人間は止められないんだろう。などなど、色々と考えさせられた映画でした。機会があれば是非ご覧下さい。詳細はこちらをclick!
2004/08/15
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昨夜ネットしながらビール→泡盛コースでほろ酔いになり、明け方オリンピックの開会式の日本チームの入場行進だけ見届けて、ちょっと寝て起きて朝食を摂った後、せっかく休みなんだしなー、映画でも観に行こうかなー、どうしようかなー、とだらだらしている間にまた眠ってしまった。目が覚めたら午後1時半。うわー。考えらんねー。なんだかもう身支度するのも面倒くさくなってしまい、罪悪感に苛まれつつも今日はそのまま怠惰に過ごすことに決定。まあ、家にいればお金遣わないし、余分な紫外線も浴びなくて済むからいいか。映画は明日の午前中にでも観に行こう。夕方から友人と約束があって、どっちみち外出するからちょっと早めに出ればいいだけの話だ。あれ観たいんですよ、『ディープ・ブルー』。私は映画館で映画を観るのが好きなのだが、あんまりどかーんばこーんみたいな派手なのは好きじゃない。あ、日本の特撮は好きだけど。こてこてのファンタジーもちょっと敬遠しがち。SFも壮大なスペクタクル! これぞスペースオペラ! みたいのはちょっと。怖いのは絶対観ない。寄って来ちゃうから。好きなのは、例えばこの間テレビでやってた『天使にラブソングを』。あれ久々に観て、DVD買おうかと思ってしまった。1、2共に。それから『トゥルーマン・ショー』、『ライアー・ライアー』、『ブルース・オールマイティ』等の、ジム・キャリーがちゃんと人間の顔で出演してる映画。あ、見逃した『マジェスティック』のDVD買わなきゃ。あとは『メジャーリーグ』や『フィールド・オブ・ドリームス』等の野球もの。基本的には「ドタバタのち感動」みたいな作りのものだなぁ、こう列記してみると。web日記(会員制)を読む限りでは、坂本サトルとは全く趣味が合わないようだ。合ったからってどうってこたないんだけども。今までで一番寂しかったのは、昆虫の世界を撮った映画を観に行った時。記憶違いでなければそれはフランス映画で、多分南仏の田園地帯の昆虫の生態を撮影したものにナレーションがついているもの。勿論ちゃんと字幕がついてて。上映ぎりぎりまで、客席には私ひとり。おいおい貸切か? と思っていたが、ぎりぎりになって女性ひとり男性ひとりが入ってきて、合計3人で南仏の昆虫の生き様に見入っていた。『ディープ・ブルー』はどうなんだろう。
2004/08/14
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アテネオリンピック、開幕ですな。スポーツ観戦は大好きなんだけど、オリンピックって今ひとつ自分を盛り上げられない。参加することに意義がある、筈なのに参加するために予選があるでしょ。あれが納得いかない。アメリカも韓国もいないんでしょ、野球。なにそれってなもんですよ。むしろ楽しみなのはパラリンピック。普段の生活では色々と不便な思いをしているであろう人たちが、普段の生活では特に不便を感じない人たちが手に出来ない栄光を手にする瞬間を目撃する感動というのはなかなかのものだ。ローソンのレジにパラリンピック支援の募金箱があって、たまに気まぐれにそこにお釣りを入れてくることがある。今のところ、感動させて貰うことに対して私が出来るお礼はその程度だ。でも、もしもいつかまた札幌で冬季オリンピックが開催されることになったら、その時のパラリンピックにはボランティアとして参加したいな。たいしたこと出来ないけどね。“冬ソナ”のヒットの余波というか、ヒットしたものの「これが原点だ」みたいな感じで今、『秋の童話』のビデオとか出てるでしょ。今日、TSUTAYAに行ったら韓国ドラマの棚に、まるで海賊版ビデオのようなしょっぼいジャケットのが売ってて笑っちゃったんだけど。あれね、見てたんですよ、恥ずかしながら。夜中にどっかの局で放送してたやつ。その時は、「うっわ、こんな古くっさいメロドラマ、今時誰も見ねーよなー」なんて苦笑いしながら。『冬のソナタ』が話題になってしばらくは、私が観てたヤツとシリーズだって知らなかったんだけど、最近それを知った。『冬の~』は見てなくて、番組欄の下のストーリーダイジェストであらすじを追ってるだけだけど、『秋の~』と展開が一緒。日本で言うところの『水戸黄門』や、戦隊ヒーローものと同じでマンネリが1つの価値になってる世界なんだろうな。お? おお! 何時に開会式か全然チェックしてなかったのに、なにげにテレビつけてみたらちょうど日本の入場行進が!最近音楽の神様には嫌われてるけど、スポーツの神様には愛されてるなぁ。特に野球の神様には、こんなに可愛がられていいんだべか、あとで罰あたんないべか、というぐらいよくして貰ってる。10・11日には勝利の女神まで降臨させて貰っちゃって。ホントにいいんですか? ってなもんだ。むむ、今外でカラスが鳴いたぞ。夜明けか…
2004/08/13
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この間の続きで、某社のDMハガキ作成。っていうか、何種類かデザイン案を出したうちの2つが採用になって、ちょっと手直ししただけなんだけど。なんでもこの仕事、最初は他の印刷屋だかデザイン事務所だかにデザインを依頼して、出来上がって来たのが気に入らなくて、以前幟をデザインした(のもあたしだけど)うちの会社に回されてきたらしい。で、あたしが昔取った杵柄で、紙とボールペンを持ってあれやこれやと考えてひねり出したデザインが、見事お客さんのセンスに「ビンゴ」で。担当営業は「すごく気に入ってたよ」とご機嫌だったのだが、当のあたしはといえば「はあ、そうですか。そりゃよかった」程度。だってなんか恥ずかしいじゃないですか。一応プロとしてやるべきことをやっただけでさ。そりゃお客さんに認めて貰えたのは嬉しいけど、「このお客さんはこういうのが好きそうだからこの素材をこんな風にアレンジしよう」っていう計算があってたってだけなんだよね。喩えて言うなら…そうだな、ものすごく複雑な方程式を解いてみたら「x=1」っていう答えが出てきて、ほんとにこんな単純な答えでいいのかよ、と思って答え合わせしてみたらちゃんと正解だった、っていう時の気持ち。かえってわかりにくいか。ま、何はともあれ、仕事を勝ち取るってことはいいことです。仕事を終えて帰宅し、いつもの作業。今週分、受信側の機械が悪いのか、発信側のAIR-G'が悪いのかは判らないがアシスタントの声が変にでっかくて、その下に埋もれてしまっているパーソナリティの声が非常に聞き取りにくかった。で、いつもより2時間ぐらい遅くなってしまい…申し訳ないです、ご愛読下さってる皆様。23時を過ぎてからの更新は、アクセスが集中する可能性が高いから避けたかったんだけど…間に合わなかったなー。しょんぼり。来週はもっと頑張ろう。せめて昼の1時間に7kは打てないと…今日なんか6kだったもんなぁ…今あの文字起こしサイトを支えているものは、更新するや否やいそいそと読みに来て下さる皆様の存在と、そんな皆様のために、ちょっと最近精神的につらくなって来たけどまだ頑張れてるあたしってちょっとかっこいいかも♪というちょっとしたナルシシズム。基本的に、見知らぬ誰か(いや、見知っててもいいけど)のために、神様から貰った才能を大盤振る舞いして喜んで貰う、というのは性に合っているようだ。
2004/08/12
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札幌2連戦の2日目。今日も仕事を終えるやいなやダッシュで札幌ドームへ向かう。ドームに繋がる歩道橋の下で、聞き覚えのある声。シンディ・ローパーのライブの時にいたダフのおっちゃんだった。って、覚えられちゃだめじゃん! おっちゃん!待ち合わせていた友人と共にライト側外野自由席へ。周りは殆ど昨日も見た顔。とこちらが思っているってことは、向こうもきっと「昨日も来た人だ」と思っていただろう。昨日もそうだったが、今日もピッチャーの出来が悪いのに何故か点の入らない変な試合。先制され、逆転し、また追い付かれ、9回終了して4対4の同点。延長に入って3点勝ち越され、その裏。連打でランナーが出た。無死満塁。そこで昨年のホームラン王、タイロン・ウッズが打席に立つ。私はこういう時にはどんなに不安でも強気なことしか言わない主義だから、「いやー、ここまで来たらやってくれるっしょ!」なんて笑っていたのだが。そこでホントに逆転満塁サヨナラホームランを打たれた日にゃあ…もう、スタンドは大興奮状態。誰彼構わずハイタッチで笑顔を交わす。そして笑顔から流れて止まらない涙。痺れました。タイロン最高ー! いやいや、その前に無死で出塁した3人がいてこそだ。やっぱベイスターズ最高ー!野球の神様、感動をありがとーう!!ああっ、これだけは書き足しておかないと。延長の10回、表の阪神の攻撃が終わったのが21時59分で。22時になると鳴りもの規制により、太鼓やラッパは勿論のこと、メガホンを打ち鳴らすのも禁じられるため、10回裏、すなわちベイスターズの攻撃から応援は人の声と手拍子だけになった。勿論、音量は鳴りものが入るよりずっと小さい筈だ。しかし、その声援はメガホンを打ち鳴らすよりも熱く、濃く、選手を奮い立たせたに違いない。それが「逆転満塁サヨナラホームラン」という形で結実したのだろう。形式化した鳴りもの応援に、本当に心の籠った生身の応援が勝ったような気がする。
2004/08/11
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頂きましたー、世界で一番美味い酒…すなわち勝利の美酒!坂本サトルはよく、大成功のライブのあと(すなわち自分の仕事が成功した後)のビールが一番美味いというが、私にしてみれば自分の仕事の後の酒の味など、愛するベイスターズの勝利を目の前で観て、ひととおり勝鬨をあげたあとのビールの美味さにはまるで及ばない。まぁ、試合の応援をしている時なんて、「むしろ潰れろ我が喉よ」ってな勢いで歌ったり叫んだりしてるから、喉が炎症起こして熱を持ってるところに冷えたビールが流れ込むから余計美味く感じるのかもしれないけど。試合内容は決して良くはなかったけど、まぁ、結果オーライ。盗塁もホームランも観れたし。明日もこんな幸せな気分で帰路につきたいもんだ。それにしても喉が痛い。声帯のちょっと上になるのかな、男の人だったらのど仏の左側にあたる部分がすごく痛くて、熱っぽい。ビール(=アルコール=毒物)飲みながら絶叫すれば当たり前なんだけど。きっと、ライブ会場でおとなしく音楽を聴いている私の姿しか知らない人は、球場でバクハツしてる私を見たら別人だと思うんだろうなー。どっちかと言えば、スタジアムでの私の方が本当の私の姿に近いんだけどさ。
2004/08/10
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昼休み、息抜き兼涼みに、会社から歩いて10分程のスーパーへ行った。ここは冷房の効いた2階に本屋があるから、そこでしばらく過ごそうと思っていたのだが。入り口のところで、抗いがたい芳香にとっ捕まった。地物のとうきび(とうもろこしのこと)を茹でている。1本150円。一旦は振り切って店内に入ったのだが、道産子が地物のとうきびを茹でた香りの誘惑に勝てるわけもない。回れ右して2本買い、冷めないうちにと走って会社に戻った。おすそわけする前から匂いを嗅ぎつけられる。やっぱみんな道産子だねぇ。1本は仲良しの正社員の女の子と半分こし、もう1本はベテランさんにおすそわけ。社長夫人も嗅ぎつけてきた。やはり地物は香りの良さが違うわー。すごく甘いし。おてんとうさまの恵みでほこほこ気分になると、午前中まとわりついていた頭の重い感じが消えた。いや、これは昼食後にのんだ頭痛薬が効いただけかもしれないけど。頭すっきりしてよかったわー、と思いつつ仕事し始めたら、紙面デザインの仕事を持って来られた。こういうのって得意分野だけど時間はかかるんだよなー。まぁ、イベントのグッズとか作らされるよりは、確実に結果出せる自信あるから気楽だけど。とりあえず1つデザイン案を出して終了。あとは明日。ところで、昨日JRの中で読みきってしまった本。出身地域毎の野球選手を紹介したもので、私が読んでいたのは「北海道・東北編」だったのだが、全て読んでの感想は、というと。戦争反対。だってね、戦前、日本野球の黎明期を背負って立ってた大選手達が何人も戦死してるわけですよ。これ、おかしいっしょ。今風に言うならありえない。球場に生き、球場に死ぬために生まれてきた人たちが、国と国の間の意地の張り合いなんていうくだらないもののために存在するべき場所から引き離され、帰って来られなくなってしまうなんて切な過ぎる。世界中から戦争がなくならなきゃいけない。とりあえず核兵器。あんなもの存在しちゃいけない。世界で唯一の被爆国なんだから、日本人はもっと声高に核兵器廃絶を訴えなきゃいけない。私が小学生の頃に見た(見せられた)、原爆の記録映画。あれ、世界中の人に強制的に見せようよ。電波ジャックでも何でもしていいよ、そういう技術持ってる人。で、最後にこう締めくくるの。「核兵器が存在する限り、あなたが一番愛する人がこうなる可能性があります。」あ、そうそう。自衛の為に日本も軍備を増強しなきゃいけないなんていうあったま悪過ぎること言ってるクソ政治家たちよ。自衛の為に一般家庭に普通に銃があるアメリカの街を、自衛の為に拳銃持って歩いてみろよ。一方的に撃たれたって、相手は「銃を向けて来たから撃った、正当防衛だ」って言い逃れするぜ? そしてそれは司法を納得させてしまう言い訳になり得る。軍備だって同じこと。持たないことが最高に正しい。まるっきり丸腰の国にミサイル撃ち込むような真似をすれば、国際社会から総スカンを喰らうことぐらいあの国だってわかってるさ。秀吉の刀狩りと同じ理由でアメリカが押し付けて行った平和憲法だけど、これだけは護らなければならない。自衛のために。
2004/08/09
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まずは朝から「ベースボール栄光の70年史展」へ。今日の目的はバットの製作実演見物だ。またアオダモ支援グッズを(安いやつだけど)買い、展示を見てから野球関連書籍を立ち読みして実演が始まるのを待つ。今日の実演は松井秀樹モデル。実際に松井が現在使っているのはメイプル材だが、今日作るバットは応募者に抽選でプレゼントするものなのでホワイトアッシュ材なのだそうだ。やはりクラフトマンの仕事というのは、見てて惚れ惚れする。前にギターの工房を取材した番組があって、知らなかった私に友がわざわざメールで知らせてくれて、観ることが出来たのだが、あれもかっこよかった。ギターでもバットでも、なんなら靴や鞄でもいい。素材がクラフトマンの手の中で製品になっていく過程というのは、ある種の魔法だと思う。下の階のお気に入りの喫茶室で、ハーブティーで喉を潤してからJR札幌駅へ。ちなみに切符は丸井さんの本館にあるJRみどりの窓口の出張所で入手済みだ。途中で昼食用のパンとペットボトル茶を買って、乗り込むは札幌発函館行き特急北斗14号。目的地は伊達紋別駅だ。今日は伊達市の「伊達武者まつり」のグランドフィナーレで坂本サトルが歌うとのことで、でも地元の人のためのお祭りなんだしなぁ、とぎりぎりまで逡巡していたのだが、2週間前、AIR-G'によって「楽しむ権利」を奪われたライブのリベンジだ、と結局行くことにしたのだ。「栄光の~」の物販で買ったハードカバーを読みながら、列車に揺られることおよそ1時間半。伊達紋別駅に着いた。…うわー、コンビニねぇなー…帰りの時間つぶしの心配をしつつ、会場である「伊達歴史の杜」へ徒歩で向かう。蒸し暑くてちょっと気が遠くなった。30分程かかって到着したものの、ステージがどこやらよくわからない。ので、来ている筈の友人にSOSメール。すぐに返事が来て、そちらに向かう。ホント頼りになるなぁ。いつもありがとう。結婚式には招んでくれ、ちゃんとした正絹のお召し着て駆けつけるから。で、ライブ。内容はこちらをご覧下さい。黒い字のところは私の見解というか、説明文で、カギカッコに挟まれた青い字の部分は坂本サトルが喋ったこと。一字一句間違いないってわけじゃないけど、だいたいこんなこと言ってました。ラスト2曲がカラオケだったのは、どうしてもギター1本じゃ物足りないと思ったのか、左手の怪我がまだ完治していないのか。その両方かな。ちょっと心配だ。ライブが終わり、また歩いて伊達紋別駅へ。時間が有り余りすぎているので、途中のダイエーとポスフールに寄ったけど、あんまし見るとこなくて時間つぶしにならなかった…駅前にネットカフェ作ってくれー。せめてゲーセン。パチ屋はさすがに入りにくいので。帰りの列車で隣の席だったオバハンが傍若無人な人でいらいらさせられたが、まぁ、今日はそこそこいい日だった。2週間前のライブへのリベンジも、月曜日のジェイクのとバット実演との複合技で完了。これで、バンドライブは何のわだかまりもなく楽しめる…かな?
2004/08/08
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父方のじーちゃんばーちゃんの墓参り。父親の運転する車で美唄の山寺へ。墓には「先祖代々の墓」って彫ってあるんだけど、ここってじーちゃんからしか入ってないんだよな。その前はどこにいたのか知らない。私はすごく珍しいというわけでもないがあんまり同じ苗字の人には出会わない、そんな苗字なのだが、新潟県の長岡市の田園地帯に同じ苗字で長いこと酒屋をやってらっしゃる方がいるので(数年前におじゃましました)、多分流れはそっちじゃないかな、と勝手に思っている。苗字同じだし、父方全員のんべの家系だし。とりあえず家紋は武家の家紋だから、下っ端ではあっても一応は長岡藩士だったんじゃないかな。希望も込めて。で、墓参り。虫除けスプレーを全身に吹き付け、虫除けアロマオイルを鞄の取っ手に染み込ませ、虫除けアロマキャンドルを燃やして臨んだ。その甲斐あって蚊は寄り付かなかったようだ。しかし蜂には効果はなく、時折ものすごい羽音をたてて耳元を掠めて行く。その度に草木のない、駐車スペースまで走って逃げる。さすがに線香の煙が墓を覆うと蜂も来なくなったが…墓の下のばーちゃん、あたしまだそっち行く気ないから来年までにお墓の周りの蜂、駆除しといてよ。それにしても蒸し暑い。ばてるわー。忘れてた、今日は七夕だ(北海道は7月にやるとこと8月にやるとこがあります。8月にやるとこの方が多い筈)。毎年ファクトリーの短冊にお願い事書いて来るのに今年は行くの忘れちゃったな…ところでやなわらばーちゃんの歌にボディーブローをくらっていたらしく、今頃になってはまっている。ついでに泡盛に初挑戦してみたのだが、どうやらこちらはあまり好みじゃない。なんか土の匂いがしませんか、この酒。どれが美味いのかわからなくてジャケ買いならぬラベル買いをしたんだけども。(ちなみに『白百合』という銘柄)これも慣れたら手放せなくなるんだろうかー。
2004/08/07
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今日の仕事はアイスホッケーの国際大会の売店で自社製作商品の販売の手伝い。9時に会場である、私の母校の近くにある体育館に来てくれと昨日言われたのだ。急に言うなっつうの。ったく。で、天気もいいからのんびりと昔々通学に使っていた近道を通って会場へ向かった。意外と変わってなくて懐かしい。のんびり歩いた筈なのに、昔と同じだけの時間しかかからずに母校に着いてしまった。ここいらは教科書を売っていた小さな本屋さんがつぶれてでっかいマンションが建ったり、喫茶店がつぶれて何か別の飲食店になっていたりとたたずまいが変わってしまっていて、なんだか寂しい。夏休みで誰もいない母校を横目に、更にその向こうにある会場へと向かう。商店街は、まだ残ってたのか! とびっくりするような小さな店がまだ頑張っていたり、私にとっては最後のレコード屋だった店がクリーニング店になってしまっていたり、現役の頃よく買いに行ったホットドッグ屋さん(といっても売ってるのはパンにソーセージを挟んだいわゆるホットドッグではなくて、やきそばパンとかゆで卵とハンバーグを挟んだスタミナドッグとかだった)が喫茶店になってしまっていたり。そうだよなー、お店守ってた人、あの頃既におばあちゃんだったもんなー…体力的に無理になってる頃だよなー…そりゃーあたしもトシとるわ。会場に着いたら、いきなり「あー、暇になったら来た」と社長に言われた。ちょっと待てや。こっちは「9時に」って言われたけど準備もあるからと思って8時半に来てんだぞ。なんだその言い草は。どうやら、私は「9時から」と言われたのだが大会はそれより早くから始まっていて、私が会場に到着するちょっと前に試合と試合の間の「お土産ラッシュ」が来てたらしいのだ。で、その津波が引いた時にちょうど私が到着したというわけ。…って、そんなん知るか! わざと忙しいのを避けたみたいな言い方しやがって!結局その後はラッシュらしいラッシュは来ず、ひまだなー、と思いながら時々思い出したように来るお客の相手をして夕方まで過ごした。国際大会なんで、英語とロシア語が飛び交っていたのだが、ここは日本なので日本語で押し通す。ロシア語なんてわかんないもん。日本に来たら日本語喋れ、ロシア人よ。わかんないなら教えてやるぞ、「みんなの日本語」(そういう教科書があるのです)レベルから。それでも、明るい声で「こんにちは!」と言ってあげると、やっぱり挨拶の言葉ぐらいは覚えて来てるらしく「コニーチワー」と返してくれる。それだけちょっと面白かった。カナダのバッジ貰っちゃったし。しかしちゃんと値段ついてる品物を「タダでくれ」と言うロシア人のガキにはてこずったな。お向かいの売店でも同じことやってて、そちらさんも同じようにてこずってたけど。ヤツらはロシアマフィアか? 中学生のガキんちょのくせに生意気な。1800円の商品を500円で持って行こうとしたヤツもいたなー。疲れるわー。合間に来てくれる日本人のお客さんのありがたいことありがたいこと。お昼にはバイトの女の子と一緒にラーメン屋へ。勝手知ったる準地元なので、食事した後その子に「この辺に郵便局ってありますかねー?」と言われて「郵便局? こっち」と即答。何でもきいてってなもんだ。交代で食事に出て行く営業陣にまでどこにお食事どころがあるか指導して。仕事のあと、通勤定期を買ってから、今丸井今井で開催されている「ベースボール栄光の70年史展」を観に行った。内容は、まあ、野球体育博物館のダイジェスト版といったところ。でも入場無料でこれだけ見せてくれるとはなんて太っ腹な。と思っていたら、出口に罠張ってありました。ずらりと並んで待ち受ける野球関連書籍の数々。五輪代表グッズに野球70周年記念グッズ。そしてアオダモ支援グッズ。しかも1050円以上買えば(先着200名らしいが)トレカ、5250円以上買って応募券貰って応募したら抽選で本物のバットが貰えるなんていう二重の罠が!自分からはまりに行きました。はい。でももらったトレカ、帰って開けてみたらベイスターズの選手のが5枚中2枚入ってた。素直に嬉しい。土日にバット製作の実演があるらしいから、観に行こうかな。そこでまたアオダモ支援グッズ買っちゃいそうだな…
2004/08/06
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朝の天気予報では、今日の天気は晴れのち曇り。ふうん、そうか、と傘を持たずに出ようとして、窓から空を見た瞬間に、あ、降る。と思った。別に雨雲が迫ってきていたわけではない。寧ろ青空に白い雲が浮かんでいて、どちらかといえばいい天気だったのだが、その白い雲の形がどうにも雨を孕んでいるように見えたのだ。部屋に戻って傘を持ち、出勤。出勤途中には降らなかったのだが、夕方になってぽつぽつと降り始めた。帰りのバスを降り、コンビニに寄って、店を出る頃には、さほど激しい降りではなかったが傘が必要な程度にはなっていた。どうよ、この野生の勘。科学が「降らない」って言ってるのに「降る」と判断した私の野性。我ながら素晴らしい。帰宅して、またまた納豆巻きで小腹を満たしていつもの作業。終わってタグを打ち込みつつ、片手では枝豆。朝は必ず豆腐の味噌汁。気が向けば豆乳を飲んだり、豆乳ヨーグルトを食べてみたり。どうやら最近の私の身体は大豆で出来ている。
2004/08/05
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来週の火曜・水曜と、我が最愛なる横浜ベイスターズの対阪神2連戦が札幌ドームで行われる。1年のうちで最もわくわくする日だ。加えて今年は阪神には大きく勝ち越させて貰っている。わくわく感倍増。毎年札幌シリーズの日は朝から気合入りまくりで、頭の中は球団歌『熱き星たちよ』がエンドレスで回りっぱなしだ。っていうか、今既に回ってるんですけども。おお、せっかくポータブルMP3プレーヤーを買ったんだから、これに選手別応援歌を突っ込んで覚えなくては。でもCDに収録されてるのと、実際に球場でみんなが歌ってるのってちょっと違うのがあるんだよなー。タイロンのとか。あれなんでなんだろう。多分応援団の鳴り物隊の方々の都合なんだろうけど。Tシャツもメガホンも準備OK。あとは残る5日間、怪我したり風邪ひいたりしないよう節制し、腹から声が出るように栄養のあるもんを食べ、その日を待つのみだ。佐々木の登板、あるといいな。まだ観たことないんだよなー。どうもそういう展開にならなくて。なんにせよ楽しみ。わざわざ札幌くんだりまでおいで下さる応援団の皆様、勝って美味いビールを飲みましょうぞ!おんなじ銘柄でも北海道の工場で作ったビールの方が美味いですからね。是非ジンギスカンと共にぐいっと。そうそうビールと言えば、今日会社で「この間ビール1リットル飲んですぐ寝ちゃってさー」という話をしたら「なんでそんなに入るんですか」と言われたんだけども。入るしょ? 2リットルぐらいまでなら。だって「ビールは別腹」だよねぇ、ビールっ腹って…(違)実は意外と嫌いじゃない大塚愛ちゃん。なんか顔つき変わったなぁ。あんま好かん方向に。凹。そして訂正。佐々木の登板が見たい→佐々木が登板して勝つところが見たい某文字起こしサイトを楽しみにして下さってる皆様へ。すいません! 今週時間かかりますー(泣)今週分って、先月25日のライブの楽屋で収録したものなんですが、音がなんだかわんわん響いちゃって聞きにくいのです。時々ポツンポツンとむかーしのラジオかレコードみたいなノイズまで入ってるし…音の大きさも不安定で。かなり「きーっ」てなりながら採字すると思います(苦笑)…うわー、やなわらばーちゃん2人同時に喋るのはやめてくれー(涙)でも可愛いので許す(なんだそりゃ)。そうそう。大澤育美ちゃんも謙虚で可愛かった。終わって外に出たら出て来たんで、思わず「育美ちゃーん!」て声かけたら、ぴた、と立ち止まってこっちに向き直って、かえってこっちが恐縮するぐらい深々と頭下げてくれて。やっぱりなー、実力と向上心のある人って謙虚で可愛いよなー…
2004/08/04
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最近とみに我が身の老化を感じるようになった。若い頃、そうさな短大に通っていた頃は、通学のバスの中で普通の文庫本(まんが文庫とか写真集ではなく)を平気で読んでいたものだが、今日、帰りのバスの中で朝買った雑誌を見て(読んで、ではない)いたらそれだけで酔った。ダメだなー、もう、あたしの三半規管。ガタ来ちゃって。子供の頃から船はダメだったから、もともと出来が悪いのかも知れないけど。つらかったんだよなー、修学旅行の時の青函連絡船(ってトシばれるがな)。今日は涼しいから、しばらく歩いて風に当たって帰ったのだが、胃のむかむか感はおさまらなかった。ざぁっと来そうな重たい色の雨雲が垂れ込めているが、ぱら…ぽつ…と時折小さな雨粒が落ちてくるだけでどうにも傘を差すタイミングがつかめない。そういえば昔東京に遊びに行った時、品川駅に着いたら雨が降っていて、キオスクで傘を買ってさして歩道橋を渡り始めた矢先に雷が鳴り始めたことがあった。あれは怖かったな…もう前世紀の話だけど。えっと…海鱗丸ビールさん? なんですかその辛くないキムチっつうのは。辛くなかったらキムチじゃないっしょ。むしろ世の辛いもん好きとガチンコ勝負するぐらい辛いの作ってくれ! ちょっとすっぱめで。また来た! 騙しメール。さては「宛先間違ってますよ」って返信させるのが狙いだな!?というわけでご注意を~。件名:こんにちわ う~・・・クシャミが止まらにゃい・・・ どうやら、風邪ひいたみたい・・・。 朝からなんかおかしいなぁ~? とは、思ってた。 鼻がつまってるし、ノド痛いし。今日の飲み会行けないかも~ショボーン━━(´・ω・`)━━佐織実はこれ、受信時刻が午前 08:15:46でございまして。朝からってお前送ってんのが朝じゃねぇかよ、っていう(笑)で、差出人のドメインが「yah000.net」。パッと見ヤフーアドに見えるところがミソですな。ミソだけど…どうせ嘘つくんならもうちょっとマシな嘘つけや。手抜かり多すぎ。いや別にぬかっててもいいけどさ、こうやって全世界に向けて笑いものにしてやっから。こういうの、来ても反応返しちゃだめですよー。返信先メアドを伏せて、こんな風にさらし者にするのが吉。
2004/08/03
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ジェイク可愛い~!いやいやいや。そりゃ失望の底から這い上がる術もなく膝を抱えてるとこにあんな楽しげな音楽と笑顔の命綱投げられたらかぶれますわ。DVDだけ買うつもりだったのにCDとTシャツも買っちゃったよ…全国ツアーだし、札幌も2daysでまだ明日あるので、万が一これからJAKEのライブを見るから楽しみにしてるのよって人がここを見てしまうとアレなので詳しい内容には触れないが…イイ。これから行く方。もし見てたらだけど。あと3倍期待しててもOK。音源持ってない方はご予算も3倍…いやいや。あんな弟いたら絶対自分の幸せかなぐり捨ててバックアップするわー。音楽で自己表現している人は星の数ほどいるけれど、そんな中でも特に指先の饒舌な人だ。音に歌詞があるというか。音がオーディエンスの心の中にそれぞれの人のためだけの歌詞を紡ぎ出すというか。いやー、いいライブだった。湿度のせいか曲間のチューニングに手こずってたのはちょっと可哀想だったけど。この間、JAZZを聴きに行った時もだが、今日も本格的な辛ーいカレーで腹ごしらえをしてから行った。なんだか「本格的なカレーを食ってから行くといいライブが楽しめる」という験担ぎが自分の中で成立してしまいそうだ。来月下旬のライブの時は、どこのカレー食ってから行こうかな♪
2004/08/02
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何やらひかがみのちょっと下あたりが痒い。それもすごーくイヤな感じの痒さだ。鏡で見てみたら案の定、蚊に食われてた。くそー。かゆみ止めを塗っている間にも、膝周辺全体から脛にかけて拡がる腫れ。関節を曲げるのにも、骨の間に空気でぱんぱんのゴム風船が挟まっているかのような、ぎしぎしした感じの違和感が生じる。蚊なんか絶滅してしまえー(暴言)!しかし蚊でこんなんじゃ、蜂になんか刺されたらアナフィラキシーショック確定でしょ。実際子供の頃、何に刺されたのかわからないけど何かの虫(飛ぶ虫)に首の後ろを刺されて、ものすごい激痛を味あわされたことがあるから、ホントに怖いんだよな。気をつけなくちゃ。死ぬこと自体は怖くないけど、痛いのと苦しいのはイヤ。特に呼吸困難で死ぬのは是非ともご勘弁願いたい。たまーに、なんかうまく呼吸できなくなるというか、息はしてるんだけどちゃんと酸素を取り込めてないような感じになることがあって、いよいよ終わりか!? って思うことあるけど、あれ苦しいもんなぁ。緑と水場の多い町には住めないわ…(札幌は地域によっては東京等よりよっぽど緑が少ないのです。あたしが住んでる辺りとか。)ところでコンビニ、冷房きかせ過ぎじゃないかね。昼飯を作るのが(っていうか火を使うのが)嫌で、コンビニに買いに行ったのだけど、外がこれだけ蒸し暑いのに中は肌寒いぐらいの冷房っぷりで。買い物を済ませて外に出た瞬間、眼鏡が曇ってしまった。冬にはよくある現象なんだけどね。寒い寒い外から、ぱ、と地下街に入った途端に、その温度差と湿度のせいで眼鏡が曇る、っていうのは。コップに冷たい水を入れて暑いところに置くと水滴がつくのと同じと言えば、眼鏡に縁のない人でもわかりやすいか。しかし夏に「眼鏡が曇る」を体験することになろうとは…やっぱ湿度高いんだな、今年は。蚊に食われているのに気づいてから4時間程経過…ふくらはぎ全体が腫れてきた。歩くと踵が着地する瞬間にびょーんと衝撃が響く感じ。かゆみ止めのおかげで痒くはないが、1センチあるかないかのちっぽけな虫にこんなに苦しめられるのってなんか悔しい。やっぱ絶滅しれー。(タイピングミスじゃないですよ、北海道弁ですよ、命令形の「しれ」。)それにしてもイチローはすごいなぁ…渡米した頃は、「大きい=優れている」すなわち「小さい=劣っている」という狭ーい価値観のアメリカ人たちに散々な言われようだったけど、見て御覧なさいこの実力!なんかもう、「ざま見れ!」って感じですな。稼頭夫ももっとけっぱらないばダメだー!
2004/08/01
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