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朝から雨だった。それも傘を差そうか差すまでもないかと迷うような中途半端な雨じゃなく、ざーっと音を立てて降る雨。こういう雨は嫌いじゃない。っていうかむしろ好き。特に自分が誰にも必要とされない、無駄な人間に思えて仕方ない時は、日差しの明るい晴天よりも雨がいい。絶え間なく、しかし少しずつ変化しながら続く水音のおかげだろうか。ガサガサにささくれた心に、傷を癒す水があらゆる方向から染み込んで来るような気がする。帰る頃には雨はやんでいたが、いつもより穏やかな気持ちでいられた。水の豊富な国に生まれることが出来たことを、幸運だと思うべきなのかもしれない。イラクから帰ってきた自衛隊員のひとりが、北海道に帰ってきてどうですか、との問いかけに、緑が鮮やかで嬉しいと答えていたのがちょっと切なかった。かの地にも、大地を覆う緑が芽吹いていけばいいと心から願う。
2004/05/31
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今週末のライブに向け、服は新調できないまでもせめて何ぞアクセサリーを新調しようとビーズ屋へ。折りよく会員特典の全品割引ハガキが来ていたのでそれを活用。アクセサリーを作るための材料が随分安く手に入った。ドラッグストアに寄れば、最近使っているシャンプー、コンディショナー、トリートメントのセットが、シャンプーとコンディショナーを1本ずつ買うのより安く売ってて即購入。一昨日新しいのを開けたばかりだけど、どうせ毎日使うものだし。今日はそんな感じで、行く先々でちょっとお得な買い物が出来た。旅を控えた身にはありがたいことだ。おかげで旅支度は万全。たった1週間だけど、支度が調ってしまうと急に待ち遠しくなる。それに拍車をかけるように熊本の友人より電話。こっちは北海道から行くんだから熊本公演だけじゃなくて福岡公演にもおいでよー、大して遠くもないべさー、久々に会いたいよー、と手紙を出しておいたのだ。どうやら参加の方向に気持ちが傾いている様子。いいぞー。帰宅してせっせとアクセ作り。ビーズでアクセサリーを作る、なんて言うと女の子の趣味っぽいが、実際使う道具はラジオペンチだのヤットコだの、道具というより工具。ビーズアクセ作りにはまる男性も増えてきているようだ。いいんじゃないんですか、男性の方が細かい作業に熱中した時の集中力って高いでしょ。実際男性のビーズアクセデザイナーもいて、その人のデザインしたアクセは精巧でカッコいいのだ。まだこういう本格的なビーズアクセ作りを始めて1年も経ってない私には難しくて、上手に作れないんだけど。もうちょっと上達したら挑戦しようっと。うーむ…これ以上負けると折角今年は面白いと思ってた混セ模様が崩れてしまう…気合入れなおして行こー!
2004/05/30
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ファイターズ効果(と、コンサドーレの不振)で、身近に俄か野球ファンが増えてきた。「指名打者って何?」といったような質問をされることも多い。その一方、まるっきりの野球音痴なのが判明した人もいる。というわけで、野球知識についてのペーパーテストを作ってみたのだが…ちょいと難しくし過ぎたかも。自分が作ったんじゃなかったらあたしでも満点とれないかもしれないぐらい。ま、難しい方が面白いか、こういうものは。というわけで心当たりのあるあなた。月曜日に持って行くので予習しておくように(笑)。※ちなみに今、母(にわかファイターズファンその1)にやらせてみたら100点満点中30点でした。こりゃースパルタ教育せんといかんな。練習ドリルでも作るか!むがー3連敗~(凹)
2004/05/29
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またまた辛いお菓子見つけました。フリトレーのコーンスナック『CHOU KARA』。グリーンカレー味とトムヤムクン味(だったかな)があって、私が購入したのはグリーンカレー味。「チョイカラ」「ヤバカラ」「マジカラ」「バリカラ」「ムリカラ」の5段階のうちの辛い方から2番目、「バリカラ」なのだそうで。おめでとうございます。合格です。これ、辛いですよ。グゥですよ。口に入れて、舌にさわった瞬間はほのかに甘いのだが、だんだん辛くなってくる。喉で辛い感じ。これうんまいわぁ~。もう1種類の方も買ってみよう。アメリカのポテチで「Deth Rain」とかいう激辛ものがあるのだが、これは以前食べた感じではむやみに辛いだけでうまみがなかった。しかもどこの廃油で揚げたのよって言いたくなるぐらい、あっという間に油やけ。こういうのはなんぼ辛くても不合格。食べ物は「美味いこと」が第一でございます。酸化した油は身体にも悪いし。食べ物には大きくわけて4種類あると思う。 1 おいしくて身体にいいもの 2 おいしいけど身体に悪いもの 3 まずくて身体に悪いもの 4 まずいけど身体にいいものの4種類。誰だって一番食べたいのは「1」だろうし、食べたくないのは「3」だろう。「2」と「4」は人によって優先順位が違ってくると思うが、どちらを優先する人が多いんだろう。ちなみに私は「2」優先。まずいもん我慢して食ってまで長生きなんかしたかない。くっそう…なんで外国人投手っつうのはこう、いっきなりガタガタガタッといっちゃうのかねぇ…だからって出るなりボコられても困るけど。
2004/05/28
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今日は出社から退社までずーっと社屋の中にいたから実感はしてないのだが、どうやら夏日だったらしい。確かに天気良かったけど。ずっと作業して、昼休みにはカタカタ文字拾って、また作業して、ちょっと火傷して(すぐ冷やしたから痕も何も残ってないけど)、作業して仕分けしてだったからまるっきり夏日の実感なーし。なんかもったいない感じだ。帰宅して残りの採字をしたのだが…うーん。酒飲んで喋ってやがんな、この娘。ファイルサイズを見る限りでは先週の方が文字数は多いのだが、時間は今週の方がかかった。中継だからなのか、他に理由があるのかはわからないが、アシスタント嬢の声(音声って言った方がいいのかな)が大きすぎて、ところどころ肝心のパーソナリティの声を掻き消してしまっていたのだ。で、アシスタント嬢の声の下からパーソナリティの声を発掘するのに手間取ったというわけ。こういうことがあると、何か本格的な機材が欲しいなー、なんて贅沢なことを思ってしまう。多分音響のプロの方が使うような機材を使えば、アシスタントの声の周波数のレベルをきゅーっと絞って、パーソナリティの声を聞きやすくすることなんか朝飯前なんだと思う。写真でそんなようなことが出来るから、音でも出来るだろう、という憶測の域は出ないけど。きっと何十万も何百万もすんだろな。買えないって。そんな金あったらパソコン買うって。別に誰に強制されるわけでもないし、お金とってるわけでもないんだからいい加減にやってもいいのかも知れないけど、手、抜けないんだよなぁ。ライブで会う度に「お世話になってます!」なんて言ってくれる内地の友達とか、「寝過ごしました~」と泣き顔の絵文字つきで放送日の夜中、もう番組終わるぞって時間にメール寄越す奴とかの顔がちらついて。損な性格なのかもしれないけど、ま、別に悪かないよね。がぁーーーーーーーーーん…チームTに今季初★…(T_T)
2004/05/27
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6月末から7月はじめにかけて忙しくなるので、その間だけのアルバイト(って言っていいのかな…)を雇うことになったらしい。その人が(実際仕事にかかるのは6月半ばからなのだが)今日、朝から打ち合わせ兼実務研修に来ていて、私もその打ち合わせに参加させられたのだが。確かに経験者だけあって、グラフィック系統の作業の技術的レベルに関しては問題なさそうだ。知識もある。でも性格的にはどうかなー。打ち合わせが終わって、じゃあちょっと実際にやってみましょうか、って言われてMacの前に座ってから作業にかかるまで、どんだけ時間かかったか。私は後ろで別の作業をしながら様子をみていて、この人実務研修に来たんだか、自分のスキル自慢に来たんだかよくわからないなぁ、と思っていた。しかも「自慢はいいからいい加減練習始めろよ」と思っているところに社長が様子を見に来て、その人について「どうだ?」ときいて来るもんだから返事に困ってしまった。苦笑いしつつ言葉を濁してみたのだが、真意は汲み取ってくれてないだろうなぁ…。ぱちんとスイッチを切り替えられない性格なんじゃないのかなーという不安の他に、もうひとつ。文字を打つのが『ワンフィンガー』だったのが、すごーくすごーく不安。趣味でやってる人ならともかく、パソコンで仕事して給料を貰おうって人が、キーボードの上で手が無意識にホームポジションに行ってないのって…有り? あたし的には無しなんだけど。果たして“助っ人”となるか、“足手まとい”となるか。忙しくなってからじゃないとわかんないのが怖いなー。ヒヤヒヤしたけど頂きました20勝目。やっぱほら、ね、借金はちゃんと返さないとさ。利子つけて、ね。そういえばベッカム氏が不倫報道を「ばかげてる」と一蹴したとか。まぁ、一番正しい態度でしょうね。毅然としててよろしい。それに関連してひとつ。先日ミニアンケートでポイントをためるサイトで、この不倫騒ぎについてのアンケートがあった。「誰が一番悪いか?」という質問で、選択肢は3つ。すなわちベッカム、ベッカムの奥さん(名前忘れた)、不倫相手。そったらもん不倫相手に決まってるべや~、と私は思ったのだが、結果は1位ベッカム本人、2位奥さん、3位不倫相手だった。ま、1位はまだわかるよ。「綺麗なカミさんがいるのに他の女まで手に入れやがって」っていうもてない男のひがみでしょ、要するに。でもなんで不倫相手より奥さんが悪いわけ? 被害者じゃん、純然たる。仮にベッカムが本当に不倫したとするよ。誘惑したのが不倫相手の場合。これ100%不倫相手が悪いね、ベッカムにカミさんがいるのはサッカー音痴のあたしでさえ知ってるぐらい有名なことなんだから。そこに悪意があることは明白。口説いたのがベッカムだった場合。ま、99%ぐらいには下がるかね、不倫相手の罪は。「何言ってんのよ、あなたには奥さんがいるじゃない」って言ってはぐらかせばいいわけだから。これがもし腕ずくで強姦したんだったら、そりゃーベッカムが100%悪いけど、いくらなんでもそんなことするわけないでしょ。自分が話題になりたかっただけなのか、奥さんに対する理不尽な嫉妬からの行動なのか、ベッカムに恨みがあるのか、ベッカムが所属するチームのライバルチームのオーナーに金でも積まれたのか、はたまた単なるエロ女か。根拠は色々考えられるけど、不倫相手の女がベッカムを愛していないことだけは確実だね。愛しているならば、自分が恥をかいてでも相手のメンツを守る筈だもの。結論。この場合、不倫相手が悪い。
2004/05/26
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仕事で疲れて帰って、もうすぐ我が家よ、と思ったところにうるっさい街頭演説の声が聞こえてきた。うちのそばには入院設備のあるやや大きめの病院がある。それに、マンションや工場があるため、音は反響して意外なほど遠くまで届く。ちょっとの物音でもストレスになるような患者さんが寝ているかもしれない病院のそばで役にも立たない演説をがなりたてるとは言語道断、一言物申さずにおれようか、と怒りをふつふつと溜めていると、案の定ビラを持ったおっさんが近づいてきた。ガツンと言ってやりましたよ。病院のそばで大きな音を出すなんてどういうつもりですかと。すぐに移動してくださいと。こういう時の私はかっこいいですよー、自分で言っちゃうけど。しかしそのオッサン、わかりましたと口先だけで動く気配なし。しばらく様子を見て、ありゃ動かんなと思ったので引き返して、再度ガツン。さすがにすぐやめたね。漸く街頭演説が逆効果になっていることに気づいたんだろう。あれでやめなかったら「病人に無用のストレスをかけるような者に福祉を語る資格はない」ってとこまで言ってやろうと思ってたんだけど。気づかせてやったんだから感謝しなさいよ、pH2.5以下党のオッサン。ハイ頂きました。ホントに今年はチームTに負けないわー。昨シーズンの借金返しまくりよ、もう(笑)
2004/05/25
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最近よく耳にする「立ちながら」という言い回し。すごく耳障りだ。例えば「電車の中で立ちながら本を読む」のように使われているのだが。これ、間違ってますから。どこかの方言でそういう言い方があるのならば、その地域は除外して。正解は「立って本を読む」或いは「立ったまま本を読む」。話し言葉で、なおかつ1回こっきりならまだ、勢いで言い間違っちゃったのかなと思わないでもないが、メールマガジン等に平然とこういった間違い日本語が氾濫して来るとそれだけでストレスが溜まってくる。なんてなことを言っていると、「言葉はイキモノなんだから変化して当たり前でしょ」なんて知った風な口をきくのが出てくるのが常だが、こういうのに限って正しい日本語を知ってもいない(当然話せない)ものだ。しかもまともな日本語が話せないことを恥ずかしいとさえ思わない場合が多い。正に「無知は無恥に通じる」といった感じだ。「立ちながら」が何故そんなに悪いかといえば、意味が違ってしまうからだ。例えば、何か筋力トレーニングのための運動をしているとする。しゃがんだ状態から、膝をゆっくり伸ばして起立した状態になる過程で細く長く息を吐く、というトレーニング方法があるとする。この場合であれば「立ちながら息を吐く」という言い方が間違いではなくなる。本当は「立ち上がりながら」の方がいいんだけど。詳しく言うと、「ながら」には『動作』の継続を表す働きがある。『状態』の継続に対しては使わない。電車の中で、座席に腰を下ろさずに本を読んでいるのならば、それは「立っている」という『状態』の継続であって、座っている状態から立っている状態への移行が行われているわけではない。私は日本語教師の資格を持っているのだが、何故この資格をとったかと言えば、日本人が放棄しつつある正しく美しい日本語を、せめて日本びいきの外国人に覚えて貰って保存したい、という思いがあったからだ。日本人には、古来より自国を卑しみ舶来を(無防備に)敬う悪癖がある。江戸時代の鎖国政策があったればこそ『日本』というひとつの文化圏が形成されたが、それがなかったら今頃は舶来の文化に食い荒らされた、誇りも何もない植民地になっていたかもしれない。今現在、まだ文庫本も読めないような幼子に、日本語より先に英語を教える輩が増えて来ているし、この間テレビで見てゾッとしたのだが、小さな子供の舌を英語の発音がしやすいように手術するというバカ親がいるらしい。親の仕事の関係で世界中を飛び回らなければならないというならわかるが、日本人が日本語を捨ててどうする。誇り“低き”日本人は、一体どこまで堕ちて行くのだろう。一時の流行や遊びのために外国から生物を持ち込んで、在来種が絶滅の危機に瀕するのも構わず日本の自然の中に解き放ってしまうのも同じかもしれない。愚かで浅はかな行動の末には、取り返しのつかない悪夢が待っている。
2004/05/24
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『マッスルボディは傷つかない』を観たからというわけではないが、最近ちょっと(私の中で)筋肉フィーバーが起きている。もともと女性にしては体脂肪率が低く、二の腕やふくらはぎの筋肉の形や動きが見えて面白い私の身体なのだが、肌の露出が増える夏に向けてより愉快な身体になるべく、雑誌やネットでみかけたエクササイズを試してみている。本屋に行けば格闘家が書いたり、インタビューに答えていたりする本や雑誌を立ち読み。いや、買う意思はあるんですよ勿論。だから給料日まで待ってて。今日立ち読みした本は、是非給料日まで本屋さんの棚で待ってて欲しいと思った。須藤元気とか、ファンって言っちゃってもいいかもしれないというぐらいには好きな畑山隆則らがインタビューに答えているものだ。定価1000円(税込)で。いいお言葉が色々載っていたのですよ。闘わずして勝つのが本当の強さだ、とかね。太ってる人はそういう性格なんだ(コレ特に共感!)、とかね。やっぱ一流のアスリートの言うことって違うなー。そりゃー正しいダイエットやエクササイズならやっても何の問題もない健康な人間が「食べたいものは全部食べて、面倒くさいから運動なんかしないで、痩せたい部分だけ痩せて綺麗になりたいわ」なんて、名誉と生活のために苦しい減量に耐えるプロボクサーにしてみりゃ正に「ふざけんな」でしょ。取り置きしといてもらおうかとも思ったのだが、あんまり行かない本屋だからまず来るのが面倒。それに給料出て、おろして仕分けした後で再会出来れば、それは「買え」という本の神様の意思だろうし、再会出来なければ買わなくていいってことだろうから成り行きに任せることに。帰宅して、先日立ち読みした(重ね重ねごめんなさい…)本に載っていた腹筋運動をやってみる。主に下腹部の筋肉を鍛えるのに有効な運動らしくて、立ち読みして帰ったその日に挑戦した時は、20回1セットなのに3回やって休み、3回やって休み、で9回までやってギブアップしてしまったのだが、今日は1セットちゃんと出来た。それだけでひと汗かいちゃったけど。出来なかった運動が出来るようになったということは、それなりに筋力がついてるってことなんだろうなー、なんてひそかにほくそえんでみたりして。今測ってみたら、体脂肪率は変わんないのに体重はちょっと増えていた。やっぱ筋肉だ(笑)。
2004/05/23
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各地で開催されてきた「人体の不思議展」、今は札幌で開催されているので友人と一緒に観に行って来た。※どういった趣旨の催しなのかは人体の不思議展ホームページをご覧下さい。展示の最初のほうは筋肉や神経の標本で、ビーフジャーキーや鳥のささ身みたいだねとか、黙って出されたら食っちゃうよねとか、この人はトミーズ雅、この人はもうちょっと目が離れてれば音尾に似てるよ、こっちの人は鈴井さんに似てるね、なんて不謹慎なことを話しながら観ていたのだが、終わりのほうの、病気になった内臓の標本を観て、思わず己のみぞおちの辺りに向かって「ごめんなー」と呟いてしまった。実際文句も言わずによく働いてくれてますよ、我が肝臓君や胃袋君は。いや、胃袋君はたまに文句言うけども。特に肝臓君への感謝の念が深まった。睡眠薬代わりの濃度の高いアルコールを、ほんの2、3時間で分解して“ゴミ捨て場”に運んでおいてくれるんだもの。二日酔いまでは行かないけど、ちょっとモヤモヤが残ってるなー、って時に、水飲んで排便したら綺麗さっぱり健康体に戻れるんだもんなぁ。頑張ってくれてるよなぁ。献血した後に送られて来る簡単な血液検査でも、肝臓の健康のバロメーターとなる値はいつも正常値ど真ん中。ありがたいことだ。ありがたいけど、この健康にあぐらかいてたらいつかドカンと来るんだろうな。いたわってやらなくちゃ。っていうか、今でもわりといたわってはいるつもりだけど。暴飲暴食はしなくなったし、毎日飲んでるわけでもないし。頑張れ私の内臓。金で健康は買えないからな…延長12回の末サヨナラ勝ち…はいいんだけども。こらササキ。あなたが打たれちゃダメでしょー!ま、長いシーズン、1回ぐらいはこんな日もあるけどね。1回ぐらいはね。ね? 1回だよね? 1回だけだって言ってぇ~(ToT)
2004/05/22
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仕事帰りに眼鏡屋に寄った。ノーズパッドが黒く汚れていて、なんだかお風呂の黒カビみたいに汚かったので「元眼鏡屋」の人にきいてみたら、取り替えた方がいいと言われたからだ。小学生の頃、初めて眼鏡を作った時からお世話になっている大手眼鏡屋だ。今日寄ったのは眼鏡を作ったのとは別の店舗だけど。この眼鏡屋では(どこでもそうかもしれないけど)顧客の情報を各店舗で共有していて、会員登録カードさえあれば系列のどの店舗でも、視力検査などをし直さなくても新しい眼鏡が作れるし、アフターケアは全て無料になる。だから本当ならカードを提示しなきゃいけないんだけど、今日は持っていなかった。まぁ、ノーズパッド付け替えるぐらいならそんなにお金かかんないだろうと思っていたから、払うつもりではあったのだが、カードは持ってきてないけどこの眼鏡屋で作った旨を伝えると、無料で付け替えてくれ、更にゆるみが気になっていたネジもきゅきゅっと締めて、超音波洗浄器でぴかぴかにしてくれた。外した眼鏡をついたての向こうに持ってって作業してたから、もしかしたらその間にフレームに刻印されているシリアルナンバーか何かで照会したのかもしれないけど、あたし名前も言ってないのに無料でやってくれちゃっていいの? とちょっと思った。だって「こちらでお待ち下さい」ってすすめられた椅子の横のテーブルに、思いっきり定価800円でこれからつけて貰うノーズパッド売ってんだもの。極端に目が悪く、眼鏡をかけていないと不安で、顔や頭を洗う時と自分の部屋(一人旅で泊まるホテルの部屋も含む)で眠る時以外はずっとかけっぱなしの眼鏡。まず自分の手の届かないところで自分以外の人間には絶対触らせないのだが、さすがに眼鏡屋さんに預けるのに不安はない。いや、眼鏡屋ならどこでもいいってわけではやっぱりなくて、この子供の頃からお世話になっているところだけだ。店舗はどこのでもいいけど。この間、安い眼鏡が売りの眼鏡屋に行った時、「今おかけの眼鏡、ちょっと拝見していいですか?」と言われて手渡した時は自分の手に戻って来るまで多少は不安だった。別に壊されるんじゃないかとか疑ってるわけではないんだけど、どこかこう、自分の目玉を他人の手に握られているような感じがして微妙に怖い。やっぱり自分の眼鏡のことを100%知っててくれてるというのが、安心感に繋がるのだろう。なんだか企業と顧客の信頼関係の、すごくいい例なんだな、と思う。ちなみに今かけている眼鏡の1代前の眼鏡、実は1度鼻当てを折ってしまった(プラスチックの一体型だったため修復不能)のだが、眼鏡屋に持ち込んだらそれより一回り小さいフレームに、矯正の度が変わらないでぴったり嵌まるように、今まで使っていた眼鏡のレンズを削ってはめ込んでくれたのだ。それも新しいフレームの実費のみで。恐らくはすごい技術が必要な筈の、既にあるレンズを別のフレームに合うように削るという作業への対価は一銭もとらずに。その店が、今日立ち寄った店舗だった。人によっては、もしかしたらこの店の接客は好きじゃないかもしれない。ここの眼鏡は高い、という人もいる。でも私にとっては、生活していくのに絶対に必要なものだし、アフターケアの充実ぶりを考えれば、まぁ私の視力だとレンズだけで1枚2万とかするから、口が裂けても安いとは言えないが無駄に高いとは思わない。それにここの店員さんは技術者としての誇りに満ちた接客をしてくれる。それがまた、信頼感があっていい。
2004/05/21
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以前、高校時代の友人に、「ちゃばさんの住んでるとこって下町だよねー」と言われたことがある。その時は「そうかなぁ?」と首をかしげたのだが、つい先日また別の友人とメッセンジャーでおしゃべりしていた時に、流れで幼少時の話になり、自分の子供の頃のことを話したら「なんか下町って感じですねー」と言われた。まるっきり関わりのない、しかも年代も全然違う2人に同じように言われたんだから、そうなのかもしれないなー、と思い始めた矢先、自分が、よそんちの子供でも危ないことや悪いことをしていたら声をかけずにはいられないことに気づいた。今日の退社時も、会社の前の車道で、ラジコンカー(っていう古くっさい言い方が一番しっくりくるような代物)で遊んでいた男の子たちに、「車道で遊んだら危ないよ!」と、脊髄反射のよなタイミングで声をかけていた。歩いて5分ほどのバス停に向かう間、ああ、確かにあたしって下町っ子なのかも、と思った。家族や親戚じゃなくても、子供らに対しては慈しみ、時には愛情をもって叱り、見守る。年寄りに対してはその年輪を敬い、いたわり、教えを乞う。曲がったことが大嫌いで、自分より若くて体力のある奴がだらしなくしていると、ケツの頬っぺたひっぱたいてシャキッとさせたくなる。下町気質でしょ、もろに。治安の悪さからすると下町というより「ダウンタウン」という言い方の方がしっくり来るけどね。それにしても2日連続雨中(あめちゅう=雨で中止の意)とはなー。こんないい季節に、来んなよ、台風。
2004/05/20
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もうあと1ヶ月ほどすると、「かきいれどき」という奴がやってくる。残業にもなるだろうし、土曜日も出勤になるだろう。その前だからなのか、今日はなんだか暇だった。暇と言っても仕事がないわけではなく、パソコン作業をしている時間より機械が回っている時間の方が長くて手持ち無沙汰になってしまう、というか。一気に忙しくなるとさすがにつらいな。働くこと自体は好きだから徐々に忙しくなってくれるなら寧ろ大歓迎なんだけど。…えっ、金田一春彦先生亡くなったの!?思えば子供(小学生だったかな)の頃、初めて買った“立派な本”は、確か金田一先生の編纂された北海道方言辞典だった。子供向けに易しく書かれたもの、というわけではなく、小さな活字の布張り箔押しのハードカバーで、値段は勿論“お年玉レベル”だった。金田一先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。
2004/05/19
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夕方、仕事を終え、会社の近くのファミレスで腹ごしらえをしてから札幌コンサートホールへ向かった。ちょっと時間があったので、ゼニをかけずに時間つぶし。すなわち最寄り駅から2駅離れたすすきので降りて歩く。それも“や”のつく自由業のおじさんたちが立ち話してるようなエリアを突っ切って。これ、楽しいんですよ、意外と。いかがわしいお風呂屋さんや怪しい豪邸の立ち並ぶすすきのディープゾーンを、ミニスカートのポケットに片手突っ込んで、えらそうに胸張って大きな歩幅でのしのし歩くの。ま、誰がやっても無事に突破できるとは限らないのかも知れないけどさ。さて、そんな風に20分ほど歩いて札幌コンサートホールKitaraに到着。今日のプログラムは姜建華さんの二胡のコンサートだ。姜さんの二胡はもちろん素晴らしかったのだけど、私としては脇役の位置にいる中国琵琶に惹かれた。曲によって、アレンジによって、ある時はフラメンコギターに、ある時は筝(いわゆる「お琴」)に、またある時は津軽三味線にと様々に音色を変えるのだ。楽器界の押尾コータローかっつうぐらいに。琵琶があんなにすごい名脇役だなんて知らなかった。目からウロコ3、4枚落ちました。幕間にロビーのスタンドカフェへ。よく冷えた白ワインで喉を潤す(ホントにジュースのように飲んでしまいました。ほろ酔いにもならなかったけどね)。大きめのワイングラス1杯(180ccぐらいかしら)で500円。ちょっと高いかな。前半は白い衣装だった姜さん、後半では真っ赤なロングドレスで登場。日本人もだけど、黄色人種の肌って赤が似合うね。コンサートが終わった瞬間の感想は「アンコール長っ!」「しかも最後のしめくくりがその曲かよ!」って感じだったが、いいコンサートだった。気づけば音楽エネルギーフルチャージだ。帰り道、携帯でベイスターズダイヤルを聴いてみたらうちがリードしているとのこと。よしよし、と思いつつまたディープゾーンを肩で風切って歩き、地下鉄に乗る寸前にもう一度聴いてみたら勝利、と。よっしゃぁ、と小さくガッツポーズをして、その先を聴いていたら、…え? 内川三打席連続ホームラン?いや、点くれたんだから別に不満はないんですけどね。えーっと? チームGのキャッチャーは…阿部君かな? ちょーっとこっち来たまえ。うん。うちのバッターなめんなや。普通さ、二打席連続ホームランの段階で警戒するべよ。敬遠するなり、打たれても長打にならないように配球するなり。それをしないで甘い球ばっか放らせたってのは、うちの内川に三打席連続打つほどの力はなく、二打席連続のホームランはまぐれだと判断したからだろう。ふーざーけーるーなー!ま、勝ったからいいんだけどさ。内川のホームランだけで4点も打点稼いだしさ!でもこの侮辱はきっちり耳そろえて返させていただくわよ。GO,BAYSTARS! GO!
2004/05/18
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午後から雨の予報が出てたから、傘を持って出たのだが、全く降られなかった。ただ邪魔になっただけ。まぁ、持ってないところに降られるよりはいいけどさ。いやー、しかし皇太子殿下の発言に対していけしゃあしゃあとシラを切る宮内庁、ある意味たいしたもんですな。これだけ環境の悪化した現代、男児の生まれる率なんて低くて当たり前になってるのに、世継ぎを産むまで仕事させねぇだぁ? あたまわるいですねー。なして「男子しか即位出来ない法律を改正する」って方向に行かんのかね。「象徴」なんだから男でも女でも構わんだろうに。いや寧ろ、構わないどころか一応天照大神の流れっていう設定なんでしょ? 天皇家って。アメノウズメのストリップショーで天岩戸から出て来たんだから、天照大神は男神だっていう説もある(どうせ男子しか即位できない法律を正当化しようとした奴が唱えたんだろうけど)が、一般的には女神だっていう説が広く知られているわけで。だったら女性が皇位につく方が自然じゃんねぇ。ずーっと遡って邪馬台国まで行けば女性である卑弥呼が治めて平和だったんだし。ろくすっぽ歴史の勉強なんかしなかった民草がこれだけ知ってることを、宮内庁の石頭どもは知らないわけだよね。男の世継ぎに拘るってことは。もっかい言っちゃえ。あたまわるいぞー。っていうかね、外交ついでに夫婦で海外旅行気分を楽しんで、いつもと違う部屋で、非日常のわくわく感の中でイタす方が、元気な赤ちゃんができるんじゃーないかなぁなんて思うのですよ。うん。みっちり時間かけて愛し合ってから合体した方が男の子が出来やすいっつう話も聞いたことあるしさ(pHに関する科学的な説ですよ。断じてエロ話じゃありませんよ)。それに赤ちゃんの方だって、義務でこさえてなんか欲しいわけはない。顔も知らない国民や、まして宮内庁の役人なんかに望まれるんじゃなく、ただパパとママに望まれて生まれて来たい筈。単なる受精卵の育ったものではなく、パパとママの愛の結晶として。というわけで皇太子殿下、頑張れー。(色んな意味でな)※注:別にわたくしは右な人じゃありません。だからって左でもないです。
2004/05/17
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先日購入して、まだ観ていなかったDVDを漸く観た。タイトル:マッスルボディは傷つかない企画・製作・著作・発売:北海道テレビ放送株式会社北海道の深夜放送がDVD化されたもので、オンエアの時はなんだかんだで見逃していた作品だ。それもよりによって坂本サトルが友情出演した回を見逃しているというこのていたらく。「ま、HTBの鈴井さん番組なんだからそのうちDVDになるでしょ」と高をくくっていたというのもあるのだが。(まさかこんなとこ見てはいないと思うけど、万が一見てたらごめんなさい、HTBの方。こういう視聴者が視聴率下げてます。面白くないんじゃなくて、面白いからDVDになってから買って観ようと思ってるんです。)この番組は「ドラバラ鈴井の巣」といって、北海道にとどまりながら東京なんか屁でもないというぐらい面白い、しかし多分に賛否両論の格差の激しい役者達がやっていたもので、ドラマとバラエティ(メイキング)をサンドイッチにして進めるエンタテインメント。この『マッスルボディは傷つかない』の前に『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』という超名作がある。『水曜どうでしょう』なら内地の方でもご存じだろう。オリコンで1位だか2位だかになったらしいから。その中で「ミスター」と呼ばれている鈴井貴之の番組だ。オンエアではサンドイッチになっていたドラマとバラエティが、DVDでは1枚ずつ別個になっている。私はまずドラマ(ドラDISK)を1回、その副音声版を1回、その後バラエティ(バラDISK)を1回、通して観た。総所要時間410分。ドラマの100分間は、シュールながら実はシリアスな話だからちょっと真剣に観ちゃったのだが、副音声とバラDISKはもうずっと笑いっぱなしで。腹筋が痛いのですよ。こんなの毎日観て笑ってたら腹が引き締まるのではなかろうかというぐらい。夏に向けて腹の脂肪(たいしてついてもいないが)をそぎ落としておきたい季節。マッスル観て腹筋やって、6つに割れないぎりぎりのとこまでシェイプアップしておこう。ずっと笑いっぱなしで、デフォルトの表情が笑顔になるってのもいい効果だしね。美容と健康に、是非あなたも1枚。詳細はこちら→HTBドラバラ鈴井の巣HP…って勝手にリンク貼っちゃってごめんなさい。そうそう、この作品の時だったか、前作のWSの時だったか忘れたが、ちょっとした騒ぎがあったのを思い出した。この「ドラバラ」ではヒロインを公募で選んでいたのだが、まぁ当然のことながら、何らかの「人前に出る仕事」をしている人が選ばれるわけですよ。それに対して「結局素人に門戸なんか開いてないんじゃないか」とお門違いの文句をたれたのがいたようで。それに対するスタッフ、毅然としててかっこよかったのですよ。「応募条件は確かにプロアマ問わずだったが、作品のレベルを下げるわけにはいかないから結果としてそういう人が選ばれただけ」とかって。あったりまえじゃんねぇ。いくら地域密着型って言ったって、台詞は棒読み、演技は出来ない、鈴井さんの駄洒落やヤスケンの(恐らくは真面目過ぎるのが嵩じての)変態っぷりにリアクションのひとつも返せないようなのがヒロインになったって誰も納得しないって。特に深夜番組なんて、「みんな見てるから見とかなくちゃ」なんて漠然と見るんじゃなくて、眠いのがまんして起きててでも見たくて見るんだから、そこに見るに耐えない素人なんか出て来たらゴールデンタイムより腹が立つ。「アマチュアでも採用しますよ」っていうのは「下手でもいいよ」っていう意味じゃなくて、「使い物になるレベルに達しているなら経歴は問いませんよ」ってことでしょう。勘違いしちゃーいけませんぜ。
2004/05/16
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札幌のど真ん中から電停1つ分西に行ったところ、オフィスビルの谷間に、「さんきちさん」と呼ばれ親しまれる三吉神社という小さな神社がある。昨日、今日とその神社のお祭りだったのだが、実はこの三吉神社の神様が北海道神宮の神様と仲が悪いらしくて、さんきちさんのお祭りが晴れると神宮祭は雨、さんきちさんが雨なら神宮祭は晴れ、と、天気が逆になると言われているのだ。昨日は晴れていた。そして今日も。あらー、これじゃ神宮祭は雨だなー、と思っていたら曇って寒くなった。むむ、これはどう判断すればいいのかな? 殆ど雨で、ちょっとだけ小降りになる時間があるってことなのかな?もう長いこと同じ街に住んでるんだから、お互い意地張ってないで仲良くすればいいのに。そうなればきっと、両方いいお天気になってくれるだろうから。両方仲良く雨になっちゃうと悲しいけど。あらら、負けて5割に戻っちゃったわ。なかなか貯金がたまらないわねぇ…明日は勝って貯金生活に復帰よ! ベイスターズ!
2004/05/15
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今、文字起こしサイトの管理画面に行こうとしたら「問題が発生していて検索できません」って…えーっ、別にサーバーメンテやるとも何ともアナウンスなんかなかったじゃん! みんな楽しみにしてくれてんのに見れなかったらがっかりさせちゃうじゃん!と焦りつつ更新ボタンを押したら何回目かで正常に表示された。びっくりしたー。なのでもし同じエラー画面が出て「えっ!?」と思った方いらしたら、ちょっと時間をずらしてから、もう一度トライして下さい。いっぺんにたくさんの人が同じページを見ようとするとこんな風になることがあり、多分それだと思います。お手数かけてすんませんです。さてさて、今日の昼休み。最近何やら事件性のあるらしい火事で女性がひとり亡くなったアパートのそばを、うっかり通ってしまった。通勤の時も近くを通るのが嫌で、わざわざ遠回りしていたというのに。漂ってくる焦げ臭いにおいを感じた途端にこみ上げる吐き気。本当は死にたくなかった人が苦しんで亡くなった場所だからなのか。「出る」と言われるような場所で感じるのと同じ感じの吐き気だったから。見えちゃうよりはいいけど、この中途半端な霊感、なくなってくれないかな。鬱陶しくてならん。ハイ頂きました。貯金1。佐々木にまたセーブがついてダントツのリーグナンバーワン。ところで、ネットを繋いでいる間の試合経過については日刊スポーツのサイトのリアルタイム速報を(一番早くて正確なので)利用しているのだが、これ、ホームチームを青、ビジターチームを赤で表示しているのだ。広島市民球場でのうち(かドラゴンズ)とカープの試合なんて大変ですよ。色、逆だもの、まるっきり。
2004/05/14
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私の好物のひとつに「魚肉ソーセージ」がある。そのままでよし、マヨネーズつけてよし。刻んでマカロニサラダに入れてよし。文字起こしの日は夕食に時間をかけるのがもったいないので、コンビニのサンドイッチや手巻き寿司なんかで済ませてしまうのだが、やっぱりそれではおなかがすいて集中力が途切れるので曲やCMの間に口にするおやつも買って帰る。今日はどーぅしても魚肉ソーセージが食べたくて、マルハの大辛チリペパーソーセージにした。感想。…あのぅ、おいしいんですよ、マルハさん。この間試しに買ってみたファイターズの親会社の魚肉ソーセージよりは確実においしいですよ。でもね、こんなん辛いうちに入らないって。っていうか、あたしの味覚がバカになってるのかしら。まぁなー、飲んだあとグラスを洗うのが面倒で、バーボンを瓶から直に(所謂ラッパ飲み)してしまう癖がついちゃったから、舌がおかしくなってる可能性はあるわなー…あっ、日本ハムは、豚肉等のウインナーやハムは美味しゅうございますよ。いまいちだった(おい)のは魚肉ソーセージだけってことでひとつ。最近、自分としては「こいつ何事にも真剣みがないし、不真面目で感じ悪いなー」と思う相手が「明るい」「めげない」「一生懸命で感じがいい」と絶賛されているのを聞いて、自分はもしかしたら頭の固い老人なのかもしれない、と思うようになった。嫌われてんだろうなー、私。もし今死んだら、泣いてくれる人より悲しむフリしてほくそ笑む人の方が多いんだろうな。ま、ほんの少しの本気で泣いてくれる人のために、もうちょっと頑張ってみるか。長生きはしないだろうし、したくもないけどね。
2004/05/13
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今日は仕事を放っぽり出して海まで走りたく(自転車でね)なるようないい天気だった。気温も高かったし。営業のひとりが午後から小樽へ行くという話が聞こえてきて、いいなー、こんないい天気に海沿いをドライブかよー、なんて思いつつ黙々と仕事。昼休みに外に出ると、空は明るいし風は強いしでいい気分だ。これでもうちょっと近くに大きい公園でもあれば、外で昼ごはんが食べられるんだけどな。ちょっと遠いんだよなー…残念。せめて近所にオープンカフェでも出来てくれないかな。帰りはもうすぐ定時という時間になってまたしてもデザインの仕事を回され、あーでもねぇこーでもねぇとMacの前でうなっているうちにバスを1本逃してしまったので、どうせ帰るのが遅くなるならと中心街に寄り道。火曜~金曜に使える1割引のクーポンがあったからドラッグストアでちょっと買い物をして帰った。夕方、日が落ちても寒くならない。さすがに完全に暗くなってしまったら寒いけど、もう充分初夏と言っていいぐらい暖かい。いい季節になったなぁー…はい、勝って勝率5割に戻しました。ホントに今年は大混戦ですなぁ…おんもしれぇ(笑)
2004/05/12
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出勤するなり「新庄の生ホームラン見ましたよー」と、まずは会社の人をうらやましがらせ、仕事の合間合間にちょこちょこと昨日の試合について話す。それで気づいたのだが、どうやら私以外の人にとっては点数がたくさん入る試合が「面白い試合」らしい。私は攻撃より守備を観たいタイプなので、理想は初回に自分の応援している方に安打を繋いでの1点が入ったあとずーっと両チーム無失点でいって、最終回に2アウト満塁になって、抑えて勝利、という試合だ。勿論2~8回のどこかでダブルプレーでチェンジとか、無死満塁からトリプルプレーで抑えるとか、そういうドキドキは欲しい。でもこの間、「あまり点が入らなくて…」面白かった、と言おうとしたところにすかさず「いやぁ、それじゃつまらないわねぇ」と顔をしかめられてしまったから、もしかして一般的には点数がバンバン入る試合の方が面白いのかもしれない。…面白いんですよ、投手戦。次は何を投げるんだろう、って頭使うし。たとえ負けてしまっても、こちらの守備が完璧なら満足だし。とはいえやはり勝敗は気になる。我が愛するベイスターズの試合経過は、たとえテレビやラジオやパソコンのある場所にいなくてもリアルタイムで知りたい。そんなファンの気持ちを満たしてくれるのがベイスターズ・ダイヤル。毎回終了後にそこまでの経過を知らせてくれるテレホンサービスだ。電話が苦手な私は、友達との連絡はほとんど携帯メールで済ませてしまう。メールなら相手の行動を束縛することもないし。で、携帯電話の「電話」としての機能はもっぱらこのベイスターズ・ダイヤルに使っている。だから公式戦をやっている間は、冬より通話料の請求額が高かったりするのだ。1年割引を継続しているから、もう今13%引きになってるけど。あ、今月から14%引きになるんだっけか。ただこのベイスターズ・ダイヤル。アナウンスの人によっては、最初の「ベイスターズ・ダイヤルです。」の一言の、声の調子で勝ってるのか負けてるのかわかっちゃったりするんだな。あ、なんか落ち込んでる声だ。まさか負けてるのでは? と思うと「○○にリードを許しています。」と続いたり。逆に、いやに明るい声だな、と思うと「リードしています!」と続いたり。アナウンスしてる人もファンなんだなー、と思うとなんだか微笑ましい。今日の人はあまり心情が声に表れない人のようだ。よーく聴かなくちゃ。う~ん…今日はダメだったかー。明日は勝つぞ!
2004/05/11
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定時間際に持ち込まれた仕事を「ファイターズが私という勝利の女神を待ってるのよッ」とおっそろしいことを口走りつつバシッと片付け、定時になるやいなや「お先に失礼しますっ!」行き先は勿論、私が世界中で一番好きな場所・札幌ドームの外野スタンドだ。今日はスコアカードも持ってきた。まだ記号とか全部は覚えてないけど、とりあえず一度実際の試合を観ながら書いてみないことには覚えないから。ぱたぱたと慌しくドームに駆け込み、夕食(今日はモスバーガーのえびカツバーガーセットとビールの小にしてみました。しめて1030円也)を買ってスタンドへ。スコアボードとバッターボックス(っていうか主審)の両方がよく見える位置を確保し、まずはメシ。押し込むようにハンバーガーとポテトを食らい、ビールを一口飲んでやっと落ち着く。そこで初めて周りの様子に気づいた。なんというか、球場になれてませんオーラをかもし出してしまっている観客でいっぱいなのだ。これはとても喜ばしいことだ。だって、今まで球場に足を運ぶことのなかった人たちがいっぱい来てくれてるってことだもの。新品のチームメガホンや、恐らくお手製と思われるポンポンを振ってこれから試合に臨む選手達に声援を送る姿が、なんというかこう、初々しいというか、熟成されていない感じがする。これから北海道日本ハムファイターズの歴史が積み重なっていくのと共に、この観客たちの応援も熟成されていくんだろうなぁ、とほのぼのしてみたりして。それにしても、私と同じように仕事を終えてかけつける人の多いこと。拓銀の破綻以降、北海道はまるで元気がなくなってしまったと思っていたのだが…どっこい生きてるよ。みんな元気だよ。OL姿で入ってきて、どっかに消えたと思ったらファイターズのユニフォームに着替えて戻ってきた若い女性なんかもいて、道産子は、まだまだ自分を盛り上げる元気を保ってるんだと思ったら涙が止まらなくなってしまった。いかんいかん。こんなんじゃスコアつけられないじゃないか。気持ちを平らにして、あたしはスポーツライター、と自己暗示をかけて涙を拭い、打順や何かを書き込む。よし、準備完了。…やっぱりね、面白いですよ、スコアつけながら観てると。こいつは今日は当たってるからここで打ちそうだな、とか、ここでワンヒット出たら逆転されるからボール球を振らせないと…とか、すごく頭を使いながら観ることが出来るのだ。これね、すーーーーーごい面白い。もっとちゃんとしたスコアをつけられるようになったら、絶対更に面白くなるに違いない。勉強してまた行こうっと。ちょっと病みつきになるなー、これ。あ、ちなみに勝ちました、ファイターズ。先制した後、6回にピッチャーが乱れて逆転を許し、その後キャッチャーの高橋信二のグランドスラムで再逆転して勝ったのだが、その高橋捕手がヒーローインタビューでこんな風にコメントしていた。「配球が悪くてやられちゃったから、打つ方で返せてよかった」確かにキャッチャーの配球のというのは重要だけど、それでも打たれるのはピッチャーの力量でしょう。とにかくボールが多かったし。それでも「打たれたのは自分のせい」と言えるってさすがだなと。これが男ってもんでしょ! と思ったものだ。「責任は俺のもの、手柄は部下のもの」これかっこいい男。「責任は部下のせい、手柄は俺のもの」これ最低。早急に不当にリストラされて苦しい想いしてる人と入れ替わりなさい。ま、女性も普通に社会人として働いている現代なら、男に限った話じゃないけどね。
2004/05/10
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昼から中心街に出て、まずATMへ。無駄遣いしないようにチケット代ぎりぎりだけおろして大丸プレイガイドに行った。大丸って言っても大丸デパートじゃないですよ。大丸藤井セントラルという、札幌随一の文具・事務用品・デザイン用品等の店。札幌で大丸と言ったらここのこと。ロフトが出来てもハンズが出来ても、紙やファイル類なんかが欲しい時はやはり大丸。品揃えが違います。味噌ラーメンの元祖のラーメン屋さんも入ってるし。で、その大丸の1階のプレイガイドで、シンディのライブのチケットを無事購入!1階席の一番後ろだけど、ステージ真正面だ。チケット自体も、コンピューター用紙のぺらぺらな奴じゃなくてしっかりとした厚手の上質紙。モノクロでシンディの写真が小さく印刷されている。このライブのためだけに用意されたチケットだ。こういうのっていいなー。こういうチケットだと、アルバムに貼ってとっておいて、あとで見返した時にそのライブの興奮を思い出せるもんね。ホントは横着してローソンで買おうかな、とも思ったのだが、やっぱりプレイガイドまで足を運んでよかった。ローソンでチケットが手に入るのは便利なんだけど、やっぱ便利であるだけに過ぎないんだなー。何はともあれ、チケットは手に入った。楽しみにその日を待つことにしよう。はいー、辛勝、いただきましたー。今日は佐々木、あんまりフォークが落ちてなかったのかな?佐々木がマウンドにいるのにランナーに三塁まで行かれるって嫌なもんです。
2004/05/09
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いいお天気だから、と街に出て、なんとなくぶらぶらしていたら、視界の端に赤と黄色の派手なポスターがひっかかった。なんと我が永遠のアイドル、シンディ・ローパー来札ですよ!しかも坂本サトルのライブとも文字起こしの日ともダブってないよ!あぁっ、でも手持ちがないよ!というわけで明日お金おろしてチケット買います。7月にエアロ・スミスが来るのは知ってて、どうしようかなぁと思っていたのだが、両方行くのはフトコロ的に無理なので却下ってことで。うわー楽しみだー。ファンレター書いちゃおうかなー。でも英語で書かなきゃいけないよなー…無理だな。かっこ悪いから顔には出さないが、パニックと表現してもいいぐらいの興奮状態で帰路に着いた。今月も服買えないな、こりゃ。うぬーっ、またツバメさんチームに負けたのか…龍とツバメを攻略しなくては…
2004/05/08
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今、三越で新潟の物産展をやっているので仕事帰りに寄ってみた。米で作った麺がないかな、と思ってのことだ。’97年だったか、新潟ひとり旅をした時、自分用のおみやげに買って帰ったのが米で作った麺だった。太さはラーメンの太麺ぐらいで、ゆでて冷やしてめんつゆにつけて食べたりする。普通の白いのと、ピンクの梅肉入りと、あとなんか緑色の…ヨモギ入り(?)もあったかな。これが美味かったのだ。味というか歯ごたえは、盛岡冷麺をもうちょっと噛み切りやすくしたぐらいで。その旅の2、3年後ぐらいに来た物産展には売っていて、買って食べたのだが、今日は会場を5周ぐらいしたが見つけられなかった。この手の物産展は、三越デパートでやる時と丸井今井デパートでやる時で来るお店が違ったりするから、今回たまたま来ていなかったのだと思いたい。ないとなると無性に食べたいなぁ…
2004/05/07
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いや年はとりたくないもんで。体力に限っての話だけど。いつもと同じように番組終了から4時まで文字起こしして、2時間ほど眠って仕事に出かけたんだけど、いやーしんどかった。普段、月曜日からきっちり働いている週なら木曜日の2時間睡眠は生活リズムの一部になっているから何の負担にも感じないんだけど、変な連休が挟まるとダメだね。逆に疲れちゃって。ま、お疲れモードで採字しましたが、誤字脱字はほとんどないと思います。サトル絡みの友達には、よく採字のスピードをほめられるけど、どっちかっつったら正確さの方をほめて欲しいなぁ。しかもちゃんと「聴く」と「聞く」とか、「解る」と「判る」とか細かーく使い分けてるんだからさ。文芸部時代の友達には「そんなん当たり前じゃん」って言われそうだけど。「雰囲気でなんとなく意味が通じてしまう」がゆえに誤字脱字当て字、わざとの間違い字や誤用表現が氾濫しているこのネット時代、正しい表記に拘ってるのって自分としてはすっごい偉いんだけどな(笑)。
2004/05/06
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2、3日寒くて風の強い日が続いたから、開花予想の5日に咲くかどうか危ぶまれていた札幌の桜。標本木はどうだか知らないけど、とりあえず中心街のエゾヤマザクラは満開になった。というわけでお花見決行!ローソンでパンとペットボトルのお茶を買って大通公園へ。芝生に直に座って、桜を眺めつつのお昼ごはん。桜だけじゃなくレンギョウやこぶし、木蓮も咲いているし、地面を見ればムスカリやパンジーが花盛り。太陽を背にすれば噴水の水しぶきで虹も見える。ベンチでくつろぐ老夫婦に、芝生ですっ転ぶ幼児とそれを見守る若いお父さんお母さん。いいねー。うららかだねー。これこそ春の景色だねー。ところで、エゾヤマザクラは花と葉が同時に出る。っていうか内地の桜は花が先って中学か高校ぐらいの時に初めて知ったんだけど。ほんのりしたピンクの花と、芽吹きたての柔らかそうな葉が一緒に出てると、もう、見た目桜餅そのものだ。今日は柏餅の日だけどね。あ~粘ったけど負けたかぁ~(T_T)
2004/05/05
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私が勤めている零細企業。一応制服というものが存在する。女性の、所謂事務服という奴で、私の仕事内容にとっては不便でもあり、不便であるが故に安全性も低いものだ。この間全員の制服を新調するという話になったとき、だめもとで「動きにくいから作業服にしてください」って我儘言ってみたら通って、それ以来作業服の上着だけ着ている。なんで上だけかというと、下はサイズがないからだ。というわけで(長い前フリだ)、今日はその「下」を作っていた。昨日街歩きをしていて、手芸屋に入った時、まさにその作業服と同じ色の厚手の綿生地を見つけたのだ。洋裁なんてしばらくぶりだったから失敗する失敗する。まぁ無地の生地だからウラオモテがわかりにくいからというのもあるのだが。苦労しつつ、なんとか完成。6時間半ぐらいかかってしまった。ちなみにBGMは、歌詞があるとそっちに気が行ってしまって危ないだろうと思ったので、瀬木貴将氏の「大地のラグーン」というアルバムを選択。CCCDだから普通のCDプレーヤーを持っている人にしかおすすめ出来ないが、持ってる方は是非。またライブ観たいなぁ。札幌に来てくんないかなぁ…。はい頂きました。連敗ストップ!今年のベイスターズは連敗の泥沼にはまりこむことがなくて胃に優しいわー。
2004/05/04
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昨日怠惰に過ごしてしまったから今日はしゃんとしないと、と思い中心街へ。ダメもとで定期券の発券所に行ってみたら営業していたので定期購入。ゴールデンウィークまっただ中というのに、お疲れ様です、窓口の方。突風で傘の露先を止める糸が切れてしまったので、喫茶店に入ってちくちくと修理。298円の傘だけど、直せば使えるものを捨てる気にはなれないもの。途中2年ばかしブランクがあるけど、学生という身分を卒業してからずっと製造業に従事してきた者としては、ものは大事にして欲しいし、それがゆえ自分でも大事に使っている。まだ使えるものを「型が古いから」というだけで使い捨ててしまう方が経済は潤うのはわかるんだけど…私には出来ないなぁ、そういうことは。ところでアメリカの化けの皮が剥がれて来てますね。裸に剥かれることがムスリムにとってどんだけ酷い屈辱なのか、多分わかっててやってるんだよね、彼奴らは。今イラクの人に「鬼畜米兵」って言葉教えたら流行るだろうなぁ…あらららら…3連敗かいな。もうこれ以上は負けないわよ。
2004/05/03
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うわぁもう夕方だ…というわけで非常に怠惰な1日を過ごしてしまいました。ラジオをかけっ放しにしてだらー…っとコーヒー飲んでただけ。何一つ生産的なことをしていない…今日のあたしは0点だ。今日まで晴れの筈が曇ってて寒くて、出かける気になれなかったというのが敗因。やばいなぁ。せめて指輪でも作るか…うぬぅ、ドラゴンズに連敗か…中日とヤクルトを攻略しないといかんなー。頑張れベイスターズ!
2004/05/02
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朝、友人からのメール有。曰く「車洗ったら雨が降った」。…あんたのせいか。昨日の雨は…車を洗うと雨が降るって人多いでしょ。そういう人が一斉に車洗ったのかな、昨日。連休前に、ってことで。で、今日はというと昨日の夕方のぐずついた天気が嘘のような快晴。雲量ほぼ0%!同じ会社のSさんが出展していて、案内ハガキをくれた刺繍展を観に出かけた。私は根気がないから、ああいう刺繍とか編み物とかは必ず途中で飽きてしまうので、完成させられる人って凄いなぁと素直に感心する。クロスステッチの額なんて、要はドット絵なわけだけど、50センチ角とか1メートル角とかの布を2ミリとか3ミリぐらいの「ドット」でちくちくちくちく埋めていくわけで…あたしなら確実に3センチで飽きるね。Sさんの解説つきで全ての作品を鑑賞し、最後に受付で名前を書いて(って順番逆じゃん)終了。その後、中心街に出て、ドラッグストアを見て回ったり、喫茶店に入ってコーヒーを飲みながら、今はまっている英語クロスワードパズルをのんびり解いてみたり。この英語クロスワード、問題から全部英語なんだけど、こんだけ英語の成績が悪かったあたしでも8、9割は自力でマス目を埋められるわけですよ。今の日本に、いかに英語由来の外来語が氾濫してるか、ってことですな。何はともあれのんびり出来た。ベイスターズの連勝はひとやすみしちゃったけど、また明日勝てばいいもんね。井上和香ちゃんとかさとう珠緒ちゃん、小倉優子ちゃんって女性に嫌われてるんですか? なんで?評論家か何かが、和香ちゃんが嫌われる理由について「天がニ物を与えたからやっかみの対象になる。だから嫌われるんだ」みたいなことを言ってるらしいんだけど。あたしが言うのもなんだけど、女ってそんなえげつないイキモノなんだ。私なら顔も可愛い、乳もでかい、その上頭の回転も速い女の子がいたら、羨ましいなーとは思うけどやっかみはしないなぁ…。男脳のせい?まぁ、実力もなければ努力もしてないのにいい目を見てる奴は、普通ーに憎いけどさ。あと基本的に、自分より社会的立場が上ってわけでもないのに上からものを言う奴や、見当違いの嫉妬をぶつけてくる奴を許せる程寛大でもない。我ながら人間の器がちっちぇえなぁ、自分。とにかく、和香ちゃん可愛いですよ。ま、ただでさえ目立つ唇にそこまでグロス塗らなくてもと思うことはあるけど。あと、どっちかっつったら珠緒ちゃんの方が好き。オーレンジャーの桃ちゃんの時の一生懸命さがまだ印象に残ってるのだ。小倉優子ちゃんは…ちとテンポが合わないから、ぬいぐるみと一緒に押入れにしまっとこうって感じ(--;
2004/05/01
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