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2月29日。4年に1度しかない日付だから何か面白いことを書きたいところだが、なんだか頭が痛くて家にいたので特別面白いことはなし。天気はまあまあ良かったんだけど。この間注文したオーダーメイドの商品が昼過ぎに届いた。イメージ通り。人にあげるものだからあまり触っちゃいけないんだけど、出来が良くてつい開けて見てしまう。いかんいかん。明日から3月。春の先には短い夏が待っている。今季は雪が多かったから、夏、暑くなるかな。ここのところ冷夏が続いていて欲求不満がたまってたから、今年は是非とも暑い夏になって欲しい。…あ、もちろん人死にが出ない程度にね。農作物が元気に育って、ビールが美味しい夏が来ればいいな。
2004/02/29
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昼まで起きれなかった。出かける用事はあるから無理やり起き上がったが、どうやら疲れがたまっていたようで身体の重いこと重いこと。昨日帰ってから胃が痛くて(食事会の牡蠣のせい?)、結局買って帰った酒は飲まずに寝たのにこんな重いんじゃ、飲んでたらホントに起き上がれなかったかもしれない。自粛してよかったー。それでもいいお天気だったから、外に出てしばらく歩いたら身体も軽くなったのだが。中心街で用事を済ませ、なじみの店でコーヒー飲んでから帰宅。この間ピアスを1つなくしてしまって、間に合わせに100均のピアスをつけていたらかぶれてかなり痛々しい状態になってしまっていたので、帰る途中にアクセ屋に寄って銀のピアスを購入。安物でも銀ならかぶれない筈。一応チタンのも買ったけど。昼間は暖かかったが、陽が落ちるとやっぱ寒い。寒いのはもう飽きた。もういい加減あったかくなれー。
2004/02/28
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なんか、よくわかんないけど今月残業して作業してた仕事、去年とかその前より売り上げがよかったらしくて、慰労会と称した食事会があった。こういうのが嫌だから正社員を避けて仕事探したのになぁ。あてが外れちゃったよ。零細企業を選んだのが敗因か…会社の人と飲むのは嫌なので、とりあえずウーロン茶。出てくる料理も、みんなおいしいって言ってるから黙ってたけど、私がおいしいと思ったのはオードブル(なのかな?)の冷たいチーズフォンデュのみ。あとはなんかこう、パッとしないというかなんというか…期待して行かなくてよかった。まぢー、と思いつつも顔色変えずに乗り切り、帰りに大型スーパーに寄って酒2本(焼酎とバーボン)買って帰った。全員が楽しめる食事なんてないんだから、食事会なんてやんなきゃいいのに。っていうか給料日直後の金曜日をつぶされて結構不機嫌よ、あたし。
2004/02/27
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連日続いていた作業もどうやら終わりが見えた。日が長くなってきて、定時に会社を出ればまだ空は明るい。ちょっとずつ、ちょっとずつ、いい季節に近づいて来ている。これで春になれば、一気にドカンと色んな花が咲くんだ。楽しみだなぁ。毎年のことだけど。帰宅して文字起こし。今日はゲスト×2の上、ソロ文字起こしなので時間がかかってしまった。昨夜番組終了直後から4時までやって、今日昼休みにやって、帰ってからやって、だからトータル7時間半もかかっちゃってるよ。やっぱゲストいると、ただ聴いてる分にはめちゃくちゃ楽しいけど起こすのはきついなー。終わって手を見たら、いつもしている指輪がやや食い込み気味。使いすぎで腫れたな、こりゃ。熱さましのゲルシートでも貼って冷やしとくとするか…
2004/02/26
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昨日、今日の晴天で、思いのほか雪が融けた。雪が融けると、その下に埋まっていたものが姿を現す。例えば犬猫のうんちとか。例えば投げ捨てられた煙草の吸殻とか。どういうわけか脱ぎ捨てられてくちゃっと丸まったパンストとか。雪が融けて出てくるもので一番でっかいのは、やはり自動車だろうか。車高の低いスポーツ車など、ドカ雪一発でルーフまで埋まって動かせなくなるから、そんなのは大抵春まで放置される。あれ、一回雪に埋まっても融けて出てきたらちゃんとエンジンかかるもんなんだろうか。ちなみに自転車も埋まっているが、自転車は雪の重みでフレームが曲がってしまうから融けて出て来たところで廃車決定だ。屋内に入れといてやれよ…と思うが、雪に埋まるままにされているような自転車は盗まれた放置自転車なのだろうから、いずれにせよ盗まれた時点でその自転車の命は尽きたようなものなのだろう。盗まれた人も、自転車も、その自転車を造った職人さんも気の毒だ。
2004/02/25
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北海道のドライバーは運転が荒いというのはよく言われる話で、連日の大雪で見通しも制動もきかないこんな悪路でも、T字路からいきなり飛び出したり、ウインカーを上げずに曲がって来たり、減速しないで信号のない交差点に突っ込んだりなんてことは日常茶飯事だ。これらのこと、今日1日で数回にわたり遭遇したことなのだが、全て車の音が聞こえてくる前にそれに気づいて回避することが出来た。なんとなく危険を嗅ぎ取って、足が自然と止まるのだ。これはかみさまが私にくれた才能のひとつなのだろう。感謝しないとな。そんなことを思いながら、遠回りして街中のドラッグストアに寄って帰った。1割引券があったので、買おうと思っていたサプリメントを購入。いつか人生のフィニッシュを迎えるその瞬間まで自分の意志で歩いて行けるように、基礎体力つけとかないと。そうそう、この間のオムニバスライブ。ひとつ引っかかったことというか、気づいたことがあった。プロ3組は、「元」も含めバンドのボーカリストが1人でステージに立つ、というのがコンセプトで。それも、坂本サトルのバンドは解散、浅田信一のバンドは休止、森山公一のバンドは現在進行形と三者三様で。こんなこと言ったらSMILEのファンの人に怒られるかもしれないけれど、この間の浅田信一は、ソロアーティストの顔で歌い、音楽の表現方法のひとつとしてのアコースティックギターを弾いていたように見えた。昨年のMIXの時の彼のギターは、バンドの代替品だったように思うのだが。ファンではない私が、あれっ、と思う程雰囲気が違っていた。2004年2月19日の浅田信一は、2000年の坂本サトルに似ていた。
2004/02/24
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朝から大雪。会社から一番近いバス停で降りて、会社に着くまでのわずか数分で雪だるまになってしまうほどの大雪だった。男性社員はせっせと雪かき。女性は暖房のきいた屋内で作業の準備。こんな時だけは女性差別大歓迎だ。作業中、ネット注文していたオーダーメイドの小物の、注文確認メールが来る。すごく応対が素早くて親切なところなので、また何か必要になったら頼もうかな、と思う。やっぱ客商売はこうでないとねぇ。帰り、一つ手前のバス停で降りてドラッグストアに寄ろうと思ったのだが寒さと雪で断念。早く春にならないかな…
2004/02/23
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天気が悪くて外出する気になれず、1日中自宅軟禁状態。雪で窓の外は真っ白だ。飛行機にも欠航が出てるらしい。東京にこの土日で行ってる正社員の女の子、今日中に帰って来れるんだろうか。…明日また、バス遅れるんだろうなぁ。あ、そうそう。今日は佐々木主浩の生誕記念日ということで、昨日買って帰った佐々木の好きなモロゾフのプリン食ってお祝い。悪路を持って帰って来たため、軟らかいプリンは振動ででろでろに崩れてしまっていて、ほとんど「食う」というより「飲む」に近かったが。
2004/02/22
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深夜、文字起こしサイトの更新をした後メールしたり何だりしていて結局寝たのは4時過ぎ。それでも今日は出勤なので6時に起きて、普通に出勤して普通に仕事した。その後、中心街に出て必要な買い物を済ませ、地下街のコーヒーショップで一休み。充分休まったところで店を出、地下街を歩いていたら東北6県の観光展示があった。パンフレットなんかが色々置いてあって、つい足が止まる。その中に、青森県の物産ガイドというのがあった。ちゃんと通販が出来るようになっている。カタログの類は何も買うつもりでなくても、見てるだけでも楽しいので1冊貰って帰った。で、地下鉄の中で見てみたら、てっきり東京近郊の名物だと思っていた長芋の漬物が載っていた。なんで東京近郊のものだと思っていたかというと、羽田空港のあるショップでしか見たことがなかったからだ。美味いので、財布に余裕があるときは決まって自分用に買って帰るのだが。どうやら通販可能らしい。値段もそんなに高くないし。買っちゃおうかなぁ~♪
2004/02/21
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2晩続けてろくすっぽ寝てない上、昨夜のライブは立ち見で3時間だったから、朝は疲れが抜けてなくて動けず…なんてことは全然なく、全身に受け止めた音楽の力で朝から気分爽快だった。ここんとこ続いていた胃と喉の不快感も、嘘のように消えている。数日飲み続けた喉風邪用のドリンク剤も、今朝は飲む必要を感じなかった。仕事中には、連日の作業に飽き飽きしての眠気が時折通り過ぎたが作業効率に悪影響が出る程ではなく、脛の筋肉痛も歩けなくなる程ではない。それより何より、心の中に愉快さ、嬉しさ、気持ちよさが満ちている。これってすごく大事なことだ。兎にも角にも楽しくて仕方ないライブだったため、つい思い出し笑いをしてしまって「ムッツリスケベ」呼ばわりされてしまったけれど、ホントに、追加料金(今回のライブのチケットは2500円だった)を払いたいぐらい楽しませて貰った。予想外にサイン会もあったし、いつも聴いているラジオのディレクターさんが舞台に立っての前説、なんていう貴重なものも見られたし。残業続きで疲れていた身体と心に、充分染み込んだ元気の薬。こんな楽しいライブを催してくれたアルキタウタノチカラプロジェクト関係者の方々と音楽の神様に大感謝だ。
2004/02/20
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仕事を定時で終わり、急いでライブ会場へ向かう。今日のライブはアマチュア2組とプロ3組が出演し、そのうちプロ3組は入り乱れての100分間ライブになる、とのことだったので非常に楽しみにしていた。…すごかった。プロミュージシャンの底力、とくと拝見いたしました。音楽でハラ一杯になったところで、帰宅して昨夜の放送分の文字起こし。起こし終わってタグを打ってる間に疲れてきた。あとは明日にしよう…お待ちの皆さん、ごめんなさい。おやすみなさい。
2004/02/19
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毎日毎日同じ作業。身体の同じ部位ばかりを使うので、かなーりガタがきてる。湿布貼っといた方がいいかな…軽いうちに治しておかないと文字起こしにも響くしなー。仕事して帰ってテレビの画面に目をやると、なんかサッカーやってる。日本代表って言ってるってことは国際試合なんですか、これ。あ、ワールドカップなんですか。ほほう。スポーツは全般的に好きだからサッカーも嫌いなわけではないんだけど、なんかこう、いまひとつはまれない。私の中ではマラソンや駅伝と同じで、見所のダイジェストと結果見れば満足といったところ。なんでかなぁ。で、サッカーの魅力がよくわからないが故、あっちでもこっちでもかっこいいかっこいいと騒がれているベッカム選手、実はどこがかっこいいのか解らないのだ。多分サッカーがすごく好きならベッカム選手もかっこよく見えるんだろうけど。だってルックスだけなら、あのぐらいの人ハリウッドに掃いて捨てるほどいるもんねぇ。サッカー場でかっこいいからこそ、これだけ騒がれてるんでしょ?…あ、全日本の選手ってみんな目が細いねぇ。前いた川口ナントカってキーパーの人は目丸かったけど、カズとかゴンとか、今日解説してる北澤って人も目が細いんだねぇ。これじゃみんな同じ顔に見えちゃうよ。…それも作戦のうち?これテレビ中継も、もうちょっと工夫して欲しいなぁ。あんまし迫力とか緊張感が伝わって来ないんですよ、テレビのサッカー中継って。遠くから撮ってるから、ボールにスピード感ないし。本当は見てから動いたんじゃ絶対捕れないぐらい速いんだってわかってても、テレビで見てるとそんな速くは見えない。なんとかなりませんかねぇ…人並みには楽しんで見たいんだけどなぁ。
2004/02/18
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夕方の番組で大凧の展示の話題を取り上げていたのを見て、またヤ~な想い出が蘇った。それは中学の修学旅行の時。札幌圏の公立中学なら大抵そうだと思うが、修学旅行の行き先は青森だった。ねぶたの展示とか、奥入瀬渓流とか。その行程の中に、凧の武者絵を描く、というのがあった。場所は、はっきりとは覚えていないが体育館のような建物。その床に全員が座り、筆で武者絵を描いていく。私はコツをつかむのが割と巧い方なので、さらさらと結構簡単にお手本どおりの武者絵が描けた。それを見た指導員のオヤジは、筋がいいとかなんとか褒めて(多分)くれたのだが、最後に心底残念そうに「男の子だったらこっちに住んで後継者になってほしいぐらいだ」という意味のことを言ったのだ。勝手に後継者候補にすなー。っていうかそれ以前に「男の子だったら」ってのが聞き捨てならんぞ。んなろー。私が人生で最初に男女差別を不快に思った瞬間だった。元々気が強くて喧嘩っ早い娘だったが、それ以降ますます、特に男子に対して負けず嫌いになった。その気の強さが、気の合う相手に対しては、逆に性別なんて関係なしの本気の友情にもなったが。ちょっと脱線するが、「男女間の友情」というのが時々色々なメディアで、思い出したように取り上げられる度に「有り得ない」とヒステリックに断言する人は気の毒だな、と思ってしまう。だって、全人口の半分が友達候補から自動的かつ絶対的に外れてしまうわけでしょう。それはいくら孤独を楽しめる私でも可哀想なことだと思う。個人的には、女を相手にしてて疲れた心を男友達に癒して貰うというパターンが多い。男の友情っていいよ、やっぱ。ま、そんなこんなで、思春期入り口の私は伝統芸術の世界に確固として存在する女性差別に気づいてしまったわけですな。気持ちはわからんでもないけど、男じゃないととか女はダメだとか言ってると、折角守ってきた伝統芸能が消滅しちまうぜ。…ところでここへ来てまた吹雪のため新千歳空港が一時的に機能しなくなった。明日は3組のアーティストが来札するというのに、こんなんで大丈夫なのか。いい加減北極の自宅に帰れよ、冬将軍のオッサン。
2004/02/17
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ここのところ気温が高めで雪が融け、夜間の冷え込みで凍ってしまった。道はランダムにでこぼこした氷の塊になっている。そして朝、日が昇ると少しずつその表面が融け、氷の上に薄ーい水の膜が張るという、ものすごぉく滑る状態に。これは怖いですよ。踏み出した足がどっちに滑るか判断しながら歩かなきゃいけないから。時折足を動かすのをやめ、滑るにまかせて体勢を立て直したりしつつの通勤。仕事より疲れるって、これ。東京などに珍しく雪が降り、濡れ雪がうっすら積もっただけの状態で滑って歩けなくなっている人々の映像をたまに見かけることがあるが、あの人たちをこの路面の上にポンと置いたらどうなってしまうんだろう。大の大人の男でも泣いちゃうかもなー。
2004/02/16
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スタルヒンという名前は、いつ初めて耳にしたのか覚えていないぐらい以前から知っていた。恐らく最初に聞いたのは、旭川にあるスタルヒン球場の名前だったろうと思う。球場の名前になっているのだから野球選手だったのだろう、それもかなりの大選手だったのだろう、程度の認識だったのだが、北海道の野球好きとしてスタルヒンのことはもっと知らなければいけないのではないか、という気分はずっと心の中にあった。今日、テレビでスタルヒンについての番組が放送された。それを見て、改めて野球というスポーツの素晴らしさと、戦争の愚かしさを胸に刻まれた。野球に限らず、スポーツの原型は、戦うための技術を競うものである場合が多い。人間というイキモノの中に必ず在る闘争本能。それを憎しみや悲しみを生むものから感動を生むものへと昇華させることが出来たのは、人類の最大の発明ではないかと思う。しかし、時に戦争が、国家間の諍いが、人からスポーツを奪うことがあるのも事実。スタルヒンもその犠牲者のひとりだったのだ。彼は再びマウンドに帰ることが出来たが、失意のうちに全てを失った者もいたのだろう。戦争は人を狂わせる。平時には想像もつかないような残忍さを、人の心の深層から掘り起こす。それは何も日本に限ったことではない。この惑星の上に在る全ての戦いが、何らかのスポーツに置き換えられる日が来ればいい。途方もなく可能性の低いことかも知れないけれど、野球を、スポーツを愛する者としてそう願わずにはいられない。…ナターシャ・スタルヒンさん(スタルヒンの長女)の著作、探して読んでみようかな。※スタルヒンについてはここらへんをご参照下さい。勝手にリンクしてしまいましたが…
2004/02/15
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休日出勤。土曜日はちょうどいい時間のバスがないから早い時間のに乗り、でも早く着きすぎたら会社開いてないので、時間調整のためバス停から会社に向かう途中のコンビニでしばし時間を潰す。コンビニのサービス内容も、随分変わったというか充実したよなぁ。休日出勤なのでBGMをかけながら(この会社にはそういう習慣があるらしい…)の単調な作業。飽きる飽きる。それでも丁寧に仕事しようと思うから腕が凝って凝ってしんどい。昼休み、今買おうと思って探しているものがあるので会社の近くの大型スーパーに出かけ、ついでにそこで昼食。みそラーメンを頼んで待っている間に、2つ間あけて隣に座ったおじさんもみそラーメンを注文した。それから間もなく私の頼んだラーメンが出来て、食べ始めたのだが、横のおじさんからイライラオーラが。気長に待ちなさいよ。探しているものというのは1泊旅行に手ごろなサイズのかばんなのだが、これがなかなか、これ! っていう大きさ&デザインのがない。もうちょっと気候がよくならないと入荷しないのかな。4月のライブの遠征までには欲しいんだけど。会社に戻って、また夕方まで同じ作業を延々と繰り返す。飽きるなー。終わってバスに乗り、終点のスーパーで父親へのバレンタインの贈り物を買う。といっても、チョコレートではない。「血糖値が気になる方へ」なんて書いてある健康茶だ。一応“贈り物”なので奮発して1リットルのペットボトルで。こっちゃ自分の食い扶持稼ぐだけで精一杯なんだから、元気に働いててもらわないと。倒れられでもしたらたまったもんじゃない。しかし今日は気温が高かった。積もった雪を撫でて吹いて来る風が冷たいから暖かくはないけど、道は融けてじゃぶじゃぶだ。早く春来ないかな。
2004/02/14
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昨夜、5時ぐらいまで寝付けなくて、やっと眠ったと思ったら変な夢を見た。朝、自宅を出たところで外廊下の窓から表を見ると、遠くで炎が上がっている。うわっ、火事だ、と思うやいなや、バチッと音がしたかと思うとすぐ近くの電線が焼ききれ、火花を上げる。何事が起きたのかと遠くに目をやると、なんとそこにいたのはゴジラ。松井じゃなくて、怪獣のね。ゴジラが放射能の炎を吐くと、その炎から民家を守るようにガメラ出現。あまりのことに呆然としていると女性自衛官が現れて、避難を促す。貴重品を担いでマンションから出るとトリケラトプスが暴れていて、その向こうではレッドキング(ウルトラマンか何かに出てくる怪獣)が街並みを破壊している。夢の中では何も変だと思わず、自衛隊の指示に従い装甲車に乗り込んで避難していたのだが、目が覚めてから思い出してみるとこれらの怪獣たち、みんな折り紙だった。折り紙といっても、普通の単色の折り紙ではなく、リアルな印刷が施されているもの。そういう商品をこの間、札幌の老舗の文具屋で見つけたからだと思うのだが。しかしなー、折り紙の怪獣に壊滅させられるってどうよ、札幌。夢の中の自衛隊は平成ガメラの2のように凛々しく、民間人に犠牲者が出ないようにと、身体を張って避難誘導してくれていた。何かとんでもない災害が起きたとき、ホンモノの自衛隊はあんな風に私ら民間人を守ってくれるんだろうか。…うっそぉ。Mステに洋ちゃん(大泉洋)出てる…。いやー、なんでテレビ観てこんな緊張してるんだ、あたし。なんだか自分の弟がテレビに出てるのを見てるみたいだ…
2004/02/13
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定時に会社を出てバスに乗って、さ、とっとと帰って文字起こしだぁ~…と気合を入れつつバスを降りたら猛吹雪。あれー、確か先週か先々週の文字起こしの日もこんなんだったぞ。風が巻いて眼鏡の内側に入り込んで目が開かない。ウールのコートには吹き付けた雪がびっしりと張り付いて、じわじわと冷気を染み込ませて来る。山なら遭難するような吹雪。確か前の時は、パソコンを立ち上げる間に胃の腑に落とし込む食糧を買いにコンビニに寄って、出たら小降りになってて…って、今日もだ。なんだこりゃ。何者かの呪いか? そったらもん跳ね返してくれるわ。こなくそ。とりあえず首尾よく文字起こし完了。勤務中、左手の人差し指の関節に違和感があって、気になっていたのだが文字起こしの作業中には気にならず(脳内麻薬のおかげだろう)。…今伸ばしたらちょっと違和感あるけど。ま、“痛い”ってとこまではいかないから、様子見だな。
2004/02/12
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顔を潰された身元不明の他殺体に(逆恨みされるタチなもんで)された場合に備えて、名前を彫った真鍮のプレートを身につけていたのだが、出かけた時にどこかで落としてしまったようだ。デザインも気に入っていただけにダメージ大。どこで失くしたのかわからないし。がっかり。次に遠出する時までに、また作らなきゃ。どこにつければ落とさないで済むのかなぁ…ところでこの、楽天の日記のログイン画面。今まで「ページを確認する」リンクがあったところに「ログアウト」のリンクが来てるから、うっかりログアウトしてしまってえっらい鬱陶しい。こんなん位置変える必要ないだろうに…
2004/02/11
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通勤時のバスの中や、街歩きの途中喫茶店で一休みする時などにはよく文庫本を読んでいるが、鞄の中に無造作に放り込んでいるのでカバーが擦れて印刷が削れてしまったりする。かといって書店のカバーは、なんだかタダで店の宣伝をしてやってるみたいでシャクだし、第一私は本のまとめ買いをするタチなのでいちいちかけて貰わないのだ。でも本が傷むのはいやだし、と思い、何かブックカバーによさそうな写真はないかな、と探してみた。A4サイズの紙に好きな画像をプリントすれば、ちょうど文庫本に合うブックカバーになるからだ。ひとつ、「ピクチャン」というのがある。今のところセブンイレブンのコピー機でしか買えないのだが、要するにネット販売のポスターのようなもの。内容は風景写真あり、動物写真あり、グラビアアイドルあり、キャラクターものありと幅広い。その中で世界の夜景シリーズというのがあって、かなり綺麗なのだが、いかんせんちょいと高い。この間A3サイズのポスターを1枚買ったら280円だった。A4サイズのはもうちょっとは安いだろうが、やはり確実に擦り切れるものに払う金額ではなかろう。かと言って単なる色上質じゃ寂しいし。市販のデザインペーパーは縦型のデザインが多くてブックカバーには向かないし。めんどくさいけど、自分でデザインするかぁ…
2004/02/10
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帰ったら、この間基礎化粧品を買った香港の化粧品屋から試供品が郵便で届いていた。ものはクリームで、5グラムのちっちゃいのなのだが、それがハガキ大のメッシュポーチに入ってた。…嬉しいけど、入れ物が大きすぎやしないかい?まぁ、今年もライブのためにあっちゃこっちゃ遠征するつもりだから、小ぶりなポーチは重宝するんでありがたいんだけど。帰りのバスを待っていたときに、何のためらいもなく列の途中に割り込んできた女がいて、あんま気分よくなかったのだがこの試供品のおかげで持ち直した。ありがたいことだ。今、晩飯のあとかたづけしてて、ちょっと間違えた。洗剤の白い泡がなっかなか落ちないなー、と思ってたら、実は冷たい水で洗ってたから手の血の気がひいて白く見えてるだけだった(笑)
2004/02/09
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今、札幌は雪まつり見物の観光客でごったがえしている。人がたくさんいる所には風邪の菌もうようよしている。昨日あえて石狩まで行ったのは、風邪の菌がうようよしている札幌の空気から逃げる意味もあったのだ。ライブを控えてるのに、風邪なんてひいていられないもんね。というわけで自宅でギター弾いたり、パソコン作業をしたり。ここの壁紙を変えようと思って作っていたのだが、ちょっと幅が足りなかった。作り直さなきゃ。今までとはちょっと雰囲気も色合いも違うものにしてみたんだけど、似合わんか、私のキャラには(笑)
2004/02/08
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朝、会社に行くのと同じぐらいの時間に家を出て、札幌駅に向かった。普通列車に30分ほど揺られ、向かうは石狩太美駅。この駅のそばに『美肌の湯』として知られる温泉があるのだ。札幌中心部は晴れていたのに、北進するにつれて荒れ模様に。石狩太美駅に到着して駅舎を出る頃には猛吹雪になっていた。…見通しきかねーよ。目的地のビル(温泉の建物はそこら辺で一番高いビルなのだ。5階建てだけど)が見えなくなっちゃって、どっちに歩いてっていいかわかんないよー。というわけで視界の利かない猛吹雪の中、体内ジャイロだけを頼りに歩いてみる。幸い我が方向感覚はそんじょそこらのナビゲーションシステムより遥かに優秀で、ほぼ最短ルートを通って目的地に着いた。全身に貼りついた雪を叩き落し、受付を済ませて4階の大浴場へ。開店早々だったため、3人ぐらいしかいない。浴槽はいくつかあるから、でーっかいお風呂を独り占め状態になっていい気分。こういうのを贅沢って言うんだよなー。石狩平野を眼下に見下ろす露天風呂の方に移動してみると、さっきの吹雪は何だったのよと言いたくなるよないい天気。時折ぽしゃりと音を立てて、梁に積もった雪が落ちてくる。だし汁のような茶色いお湯の中で手足を思いっきり伸ばす。自分ちの小さい浴槽じゃ出来ない芸当だ。一旦体を拭いて館内着に着替える。以前友達とドライブがてら来た時は甚平だったような気がするんだけど、今日見たらすんごい雅やかな柄の浴衣だった。一応、自分で着付けできる人間なので、拘って帯は片花結びにしてみる。ゆっくり本を読みながら水分補給をして、ふと気づけばもうすぐお昼時。混雑してくる前に昼食をすませようと、食堂に向かう。厳密に言うと食堂ではなくて、休憩所でご飯もどうぞというスタンスなので、のんびりできていい。バンキング形式の『惣菜屋』で握り寿司を発見し、それを昼食にした。作り置きにしちゃ美味い。さすが石狩。そのあと館内をぶらついていたら、面白いものを見つけた。中国式足裏マッサージのオートマッサージャー。100円入れてボタンをピッピッと押すと、あのよくテレビでタレントがやられて痛がってるアレを自動的に施術してくれるという代物だ。悪い部分に対応する足ツボが痛い、というが、私はあんまり痛い部分はなかった。目にあたる部分と首にあたる部分は他よりちょっと痛かったけど、あんなテレビみたいに悶絶するような痛さじゃなかった。目と首かぁー…心当たりあり過ぎだわ。でもまぁ、大して痛くなかったんだから健康なんだろ。ひと安心。館内探検にも飽きてもうひと風呂。ちみっちゃいのが若いお母さんと一緒に来てて微笑ましい。こっちを観察してるので「こんにちは~」と声かけてみたら、返事もせずにバイバイされた(笑)そのあと浴槽でもバイバイされたが、上がって髪を乾かしてる時通ったからこっちからバイバイしたら怪訝な顔された。おいおい、髪型違ったらもう知らない人か、ちび姫よ。水分補給をしながら汗がひくのを待って撤退。あんなに晴れてたのに私が建物を出たらまた吹雪き出した。なんだかなー。この吹雪は札幌に帰っても続いていて、雪まつり狙いの観光客たちが大変なことになっていた。なんか、冬将軍が「ろまんちっくな白銀の世界を想像して訪れた観光客よ、本物の北海道の冬を満喫するがいい!」なーんて威張ってる姿が見えるようだ。っていうかね、そこまでしなくていいから、冬将軍のおっちゃん。はっきり言ってやり過ぎ。可哀想だからもうちょっと手加減してあげなさいよ。通勤定期を更新し、初夏のライブ遠征のためにビジネス用の宿泊プランの予約をしてからサッポロファクトリーへ。アトリウムで、千綿ヒデノリのライブがある、と音楽方面の友人が教えてくれたのだ。この人もいい歌を歌う。もっと売れて然るべきだと思う。がんばれー。一番好きな『祈り』という曲も聴けたし、ギターの弦が切れるというハプニングを己の声という最終兵器で乗り切った歌うたい魂にも感動させてもらえたし、やっぱ聴きに行ってよかった。弦が切れそうになっているのを、切れる2曲前から音で聞き分けていた自分の耳にも、こっそり感心してみたり。最後まで聴いて帰宅。手足がすべすべになってる。さすがは美肌の湯だ。もうちょっと近かったら、月に2度くらいは通うんだけどなぁ。なんにせよ、いい休日だった。またどっかの温泉行こうっと。
2004/02/07
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仕事も山積しているし、11日の祝日の分減っちゃう給料を穴埋めするためという切実な理由もあって、残業した。ラスト1時間はひとりで黙々と作業していたのだが、どうも手が震える。まぁ、作業に支障が出る程ではなかったからそのまま続けていたんだけど。そんなに疲れているようには感じていなかったのだが、やっぱ疲れてるのかな。ちょっくら温泉にでも行って来ようかな。無料送迎バスのあるとこ調べて。ただ、仕事を終えてひとり帰るバスの中では、手の震えは止まってたんだよな。…まさか対人恐怖? なんてね。
2004/02/06
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ちょびっとでも早く文字起こしサイトを更新してあげたい(いやー、かなりの人数に待たれてるもんで)ので、最近文字起こしの日は会社の昼休みにも、昼食もそこそこに採字している。まぁ、やれても1コーナー分ぐらいだけど。今日も会社のMacでちゃかちゃかちゃかちゃか打っていたのだが、その途中、鳩尾から臍の上にかけての範囲がキリキリ痛くなった。それも結構な激痛。なんだこれ、と不安に思ったが、痛いぐらいで文字打つのやめるわけにはいかんので、そのまま採字続行。集中してやってるうちに痛みはひいた…ような気がした。しかし昼休みが終わり、業務に戻ってしばらくしてからまたキリキリし始めた。ん~、この位置は、胃、かな? キリキリした痛みからして、軽ーく潰瘍でも起こしたか。頭痛薬はいつも持ち歩いているけれど、胃薬はさすがに持ってないのでそのまま我慢していたが、痛みがひいたかと思ったら今度は目眩が。指輪の下はかぶれて腫れてるし、なんだかなー、体調崩れてるのかなー。まぁ、起きてなきゃいけない間はコーヒーやドリンク剤で無理やり起きてて、寝なきゃいけない時間になったら睡眠薬代わりにバーボンを瓶から直接喉に流し込んで寝るという生活が続けば、胃のひとつやふたつ(ふたつはないか)壊れるわなぁ。そんなわけで、今日は帰りにドリンク剤は買わなかった。最終回の更新を終えるまでは死ねないからねぇ。で、今、いつだったかドラッグストアで買い物をした時、胃薬の試供品を貰ったのを思い出して、見つけたのだが「空腹時に服用」って書いてある。晩飯食う前に思い出せばよかったよ…ツイてないなぁ。
2004/02/05
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この間、ラジオの番組の投稿で「新幹線の中で近くの席の子供がうるさくて寝られなかった」というのがあったのだが、私の場合は子供のうるさいのは(限度はあるが)さほど気にならない。我慢ならんのはいい年こいて公共の乗り物の中で高笑いしながら喋り続けるオバハンだ。昨夜どうにも寝付けなくて、朝、眠いの通り越して具合悪かったのだが、後ろの席に座ったオバハンが同僚らしい若い女性と、のべつ喋り続けてて。更に時々金属質の高音で高笑いするから、その度にイライラが積み重なっていって。よっぽど怒鳴りつけてやろうかと思ったけど、そんな元気もないし大人気ないから、もともとの低音に更にドスを効かせて「うるさいですよ。」と言ってやった。ま、逆ギレもせず「あ、すいませ~ん」って黙ったけど、反省の色は見えず。絶対またやるぞ、あのオバハン。女の声ってただでさえうるさいんだからさ、逃げ場のない公共の乗り物の中で喋んなっつーの。高校生ぐらいまでなら微笑ましいから許せるけどね。ところで今でも20代ぐらいの独身の親戚に、頼みもしないのに見合い話持ってくるおばちゃんっているんだろうか。うちはあまり親戚づきあいがないから、幸いにしてそういう話を断るわずらわしさには一度も出くわさずに済んだんだけど。もしそんなのいたら、あたしだったらすんごい大喧嘩しただろうなぁ。「あんたのためを思って持ってきてるのになんで会わないの!」「余計なお世話だっつってるべや、このクソババァ!」みたいな(笑)
2004/02/04
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決まり、みたいですな、佐々木の復帰。お帰り~佐々木~!…ってなもんで(笑)賛否両論、なんやかや言われてるようですが、あたしは横浜に帰って来たかった佐々木の気持ちが嬉しいっすよ。日本を出た時、いざこざというか行き違いというか、球団との間に愉快じゃない出来事もあったのに、それでも「帰りたい」と思ってくれたっていうのが、横浜ベイスターズのファンとして。プロ野球選手としてデビューした横浜で、野球人生を終えたいのかなー、なんて思ってみたり。正直、98年のピッチングを期待しているわけではない。あたしだってそこまで楽観的じゃぁない。むしろ、若い選手たちが佐々木の存在をよりどころにして発奮してくれることに期待しているのだ。たとえ「過去の英雄に頼らなくたって俺達の力だけで勝てるんだ」という逆説的な発奮材料であったとしても。でも、やはり「選手の交代をお知らせします。前の回、代打に入りました○○に代わり佐々木が入り、ピッチャー佐々木。背番号22」のアナウンスは聴きたい。聴きたいっていうかその瞬間放送室ジャックして自分で言いたいぐらい(笑)仕事が終わって、駅にあるサテライトスタジオにラジオの公開放送を観に行って、最後に佐々木の好きなモロゾフのプリンを買って帰った。横浜に帰ってきた佐々木の野球人生が、華やかさを失わないことを祈って、乾杯の代わりにプリン。佐々木がマリナースをやめて日本に帰りたい、と言い出した時からひそかに心に決めていたことだ。ファイターズの誘いを断ったのは、北海道の野球ファンとしてちょっとだけ複雑な気持ちだったけど。
2004/02/03
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朝、バスの中でおバカなことを思いついてしまった。運転手さんにもよるけど、降車ボタンが押された時には大抵運転手さんの声で「次、停まります」とアナウンスが入る。このアナウンスが、突然お子ちゃま声&舌ったらずな幼児語で「ちゅぎ、とまりまーちゅ」なんてな感じで入ったら、客はどんな反応するだろう、と。一瞬の沈黙の後、全員がバッ! と運転席を見るんじゃないかなー。何だ今の! みたいな感じで。それとも大爆笑になるだろうか。逆に空気が凍りつくだろうか。電車でも路線バスでもいいから、テレビのどっきりでやんないかな、そういうの。これから仕事って時間にこんなアホなこと思いついちゃうなんて、疲れてるのかなぁ。昨日歩きすぎたかな。背中の筋肉痛もまだ残ってるし。でも笑う方向にアホなことを考え付いたのだから、精神的には元気なのだろう。精神的に参ってたら考えつくこと考えつくこと何でもかんでもネガティヴになってくから。アホでも何でも、心が元気ならそれでいいや。
2004/02/02
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午前中、ギターと遊ぶ。またしばらくサボっていたのだが、サボっていた割に左の指先はあまり痛くならず、サボっていただけあって右腕はヘタレになっていて1曲弾いたらダルダルになってしまった。この状況を打破するには、と、思いつきで私がこの地上に存在する全ての歌の中で2番目に好きな歌(横浜ベイスターズ球団歌『熱き星たちよ』)を、すんごい基本的なコード3つだけで無理やり歌ってみた。あれれ、意外と歌えるぞ、GとDとAだけで。ストローク派手にしてごまかせば、充分人に聞かせられるんじゃないか、これ。やったー、かくし芸1こ増えた(^^)ちなみにこの世に在る歌の中で1番好きな歌は応援歌の『勝利の輝き』だ。かくし芸が1こ増えていい気分で窓の外を見れば、陽射しのあたたかそうないい天気。体調もいいし、これは家の中になんかいたらもったいないわ。というわけでおでかけ。防寒対策にババシャツ着てタイツ穿いて、準備おっけー。昼ちょっと前に家を出て、ひたすらひたすら歩く歩く歩く。とりあえず2時間歩いて神社に参拝。節分祭ってことで、ちょっとだけど出店が出てた。空きっ腹にたこ焼きやお好み焼きのソースの香りがざっくざく突き刺さるが、当分の間自分に無駄遣い禁止を課しているので涙を呑んで我慢。本殿にお参りして、また歩いて歩いて中心街まで戻る。途中、青空を撮影したりしながら。ちょっと駅方面に寄って文字起こし用のカセットテープを買って(買ってと言っても、貯めたポイントでだからお金は出してないんだけど)帰宅。結局、テープを買いに行った大型カメラ店でエスカレーターに乗ったのと、2駅だけ地下鉄に乗ったの以外の移動は全て徒歩、ほぼ5時間。急がないで歩いてたし、信号待ちなんかで立ち止まってる時間もあるから平均時速3キロぐらいだろうか。だとしても15kmか。結構歩いたなぁ。今更だけど、今年の目標は体力UP。ウェイトを常にベストの状態にコントロールして(私の場合は減り過ぎないようにって意味になるけど)、時間がある時は有酸素運動を心がけて。誰だ、そこで「それ以上体力つけてどうする」なんて言ってるのは。これから老化に伴って、体力は落ちる一方だ。ならば落ちても残るだけの体力を、つけられるうちにつけておかなくては。最終目標は50代に見える70代! 20歳サバ読めるように頑張るぞー。
2004/02/01
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