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何かいたずらをしようとしているときのシータの鼻歌「ダースベイダーのテーマ」♪じゃ~んじゃ~んじゃ~んじゃじゃじゃ~ん♪…わかりやすいまさに、その音楽に乗ってやってきました我が家にも「インフルエンザ!!」最初は19日四国に出張中の双子父が仕事先で感染。発症源となった相手、家族が感染してるのにマスクもせずに打ち合わせした後発熱して早退したらしいです。みんな意識低すぎ!近所でもスーパーでもマスク率低いし!げほげほやってる人、ちょっとしたバイオテロだって!我が家は同じアパートの一階と二階で別居してるので旦那に「来ないでね」で済むし、差し入れも玄関先にいれて「置いてあるよ」と電話シータとの接点はゼロで済んでました。このシルバーウィークイルカツアーに照準をあわせていたため何の計画も無し近所の罹患率も高くどこにも行きたくない。でもさすがにそれではパズーに気の毒なので19~23日、夏に行ったのと同じ団体主催の子供キャンプへ。意気揚々と行ったけど、そこでもらってきてしまいました。帰りのバスの中で発熱、お迎えで拾ってからそのまま救急へ。可能性としては織り込み済みだったけど、大当たり。救急に行っている間にシータをおばあちゃんに預け隔離一気に悪くなっていくパズー以前、インフルエンザ脳症で植物状態の子と同室で入院していたこともあるのでやっぱり怖い。高熱で訳のわからないこと言ったり、目つきが違ったりするのをみると熱による一時的な譫妄なのか脳症なのかビビる。一晩明けて40度から38度まで下がりいまは無礼講でテレビやビデオみまくり激しい頭痛も治まり、とりあえず落ち着いた?かな?がんばってるけど、たぶん私も感染してるだろうな~お友達のブログで家庭内感染を抑えたママがいますが尊敬する~今は少しでも時間差で感染して双子の世話が滞らないように万が一、シータが感染した時、私がちゃんと付き添い入院出来るようにそれを祈るのみです。(もちろん、感染いないのが一番!!)皆様もご自愛ください^^
2009年09月24日
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八月後半から、いろいろなものが壊れ続けていた我が家PC、携帯、私^^(三日ほど寝込んだときはインフルかと思い焦りました)そして、半年ほど前から嫌~な感じだったのが洗濯機と冷蔵庫昔、お醤油のCMで、壊れるときは続くよね、ってあったけどまさに、それ!特に洗濯機ときどき脱水するのを忘れてしまうらしく終わったと思って開けると…脱水メニューだけ追加すればちゃんとやってくれるのですが。この脱水を忘れてしまう頻度が徐々に上がりほとんどアルツハイマー状態!電気屋のポイントがたまっていたこともあり買い替えることに。びっくりしたのですが、今時の大型洗濯機って、乾燥機能付きが主流なんですね~「あったら便利は無くても平気」といいますがいらないんだけど。乾燥。生地が傷むし。携帯もワンセグとかいらない。アナログな私は時代に付いていってません。結局、希望の容量は乾燥機能付きしかなかったのでそれを選びました。いま、これを打っている後ろで冷蔵庫が時々変な音をたててます。モーターが唸るような…飼い主(私)に似て不整脈^^?ここから数カ月、シータがらみで必要不可欠な出費がどっかんどっかん予定されているのでお願いだから、あと1年は元気でいてね!!
2009年09月14日
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さて、前日とはうってかわった肌寒い日宿の近くの、超おいしい甘味屋さんに行ったり、パズーはH家の弟君とグラスボートに乗ったりしながら当日参加のT家族(パパ、ママ、入院仲間の6歳男児と、なんと生後2カ月半のお姫様!)同じく入院仲間のお姉ちゃん(Iちゃん)と合流ショップから指定された時間(障害者プログラムは16時から)よりずっと早かったけどみんな待ちきれなくて2時ごろ到着受付をしたりウェットスーツを合わせたりしているうちに少し早めに始めさせて貰えることになりました。まずはイルカさんと泳ぐ上での注意事項や簡単なレクチャーヒレや大きさと共にイルカさんの名前や性格をお勉強ここには、海に大きく切った生簀に3頭のイルカがいます。正直、去年初めて見たときは「イルカを生簀に閉じ込めるなんて…」と思ったけど、水族館より広いし、人懐っこいイルカたちは楽しそう。お世話の様子も行き届いていて「かわいそう」という感じはなくなりました。さて、いよいよ入水!いろいろパシリの主催者の私、Tママと赤ちゃんを除く10人が海へ。今回のメンバーは入院仲間、つまり障害者とその家族。10人中5人が障害者手帳を持ってます。ダイビング経験者もIちゃんだけ。ざっと2組に分かれ生簀の対面に腰かけ、まずはイルカとご挨拶ここで、あまりの迫力にシータが怖がって泣き出す。彼女の中での「イルカ」はぬいぐるみサイズなので怖がる怖がる。イメージよりも「巨大」なものが心底苦手な子です。(ちなみに着ぐるみも苦手。ねずみーランドはMッキーも大きすぎて、彼女にとっては「夢の城」ならぬ「恐怖の館」)泣きすぎると発作になってしまうから、どうかな~と思っていましたがインストラクターのお姉さんが、慣れた様子で上手に誘導してくれて落ち着きました。ジャンプやダンスの芸をみたり、キスして貰ったり餌やりをしたり一通りプールサイド?で触れ合った後は一緒に泳ぎます。イルカさん、触ると「ゴムみたい」「茄子みたい」らしいです。追いかけたり、ヒレにつかまったり、逆にどつかれたり^^みんな思い思いに満喫してました。まだ上がりたくな~い!という子供たちを言い聞かせ全員で協力してシャワーを浴びさせたり着替えさせたり。寒かったから結構大変でしたが(父さんたちに至っては、初顔合わせに近いにも関わらず)皆、絶妙のチームワーク。さすが、私の選抜メンバー!(と、自画自賛^^)寒かったから暖を取ろうと速攻で車に乗り込んだ途端、スコールのような大雨に!運が良かったです~宿に戻ると、もう夕食の時間。とっても充実な食事と温泉で疲れ切った子供たちは直ぐ寝るかと思っていたのにちょっと休むと回復してパズー、H君弟、T君 まんがのように「まくら投げ」「プロレス」「かくれんぼ」…元気だね~女性陣とシータは、もう、赤ちゃんに夢中!かわいいよ~ たまりません。子供が寝た後は「ガールズトーク」組と「部屋飲み」組(要は男女)に分かれ大人の修学旅行状態^^今回の challengers lab 特別企画それぞれ楽しんでもらえた様です。よかったよかった。「イルカさん」は、定例にしていきたいと思っています。ちなみに、今回お世話になったのは「伊東ダイビングサービス」さんの「ドルフィンスイム コース」上手くリンクをかけられなかったので、ごめんなさい!(どうもPC弱くって、写真も上手く載せられない…)興味のある方はググってください。さ、次は障害者スキーだわ^^!
2009年09月12日
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一年前、左足大腿骨を骨切りし 外転装具を着けたまま退院してきたシータのお世話の余りの大変さに(いま思うとただ手際が悪かっただけ^^)キレた私は「24時間」オフを主張!15年以上ぶりにダイビングへ行きました。お世話になったショップはイルカと触れ合うこともでき障害者ダイビングにも実績があるところでした。その日も障害児の団体が来ていて、遠目に見ていてインストラクターさんたちも慣れた様子。「よし、来年はうちのサークル主催でイルカツアーだ」と、決めました。それから1年何しろ初回 何が起こるか問題になるのか全く未知数!長期付き添い入院を通じ 気心知れてキャラも掴めている子供の年齢が近い、などの条件をクリアし何よりアクシデントに動じないタイプのママに声をかけるとみんな二つ返事でOK!3家族プラス1名計13名のメンバーとなりました。(きっと入院仲間が聞いたら大爆笑必至の顔ぶれ^^)基本現地集合だったのですが途中のサービスエリアの障害者用駐車スペースでH家族(パパ、ママ、入院仲間7歳と元気な4歳の男の子)とばったり!一緒に昼食を摂り、カルガモで移動宿に着くとパズーと弟くん、初対面にも拘らず意気投合!見たこともない位 ダイナミックに遊ぶ姿に「兄弟が健常児だったら、これが本来の遊び方なのかも…」と、少し切なくなる母ふたり。次の日はもう一家族とお姉さんが追いかけで来て午後はいよいよイルカです。さ、どうなるかな~^^
2009年09月11日
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この日はシータのクラスは社会科見学だったのだけど 明日から、我がサークル主催の一大イベント 『イルカと泳ごうツアー』 の為、学校をお休みさせてました。 我が家の誰かがインフルエンザで倒れると自動的にイベントは中止 夏休み後半から明日に合わせて万全の構え (これは他の参加予定障害児ファミリーも同じだったようです) 実はシータ、この社会科見学をと~っても楽しみにしていたので 休ませるかどうか前日まで悩みました。 可哀想だけど、お弁当だけは作ってあげる約束で納得してくれました。 が、今朝お弁当を作り始めると 『私も手伝う~!』 『じゃ、シータはパパのお弁当作ってあげる~』 と言い出し…(いや、結構ですぅ~) …結局、大イベントになってしまい 私は午前中仕事に行けず…(自営だから許される事です) で、写真が作品 主に三色のおにぎりを担当 『お弁当』というものに、何日も前から期待感を持ったり、出来上がりを喜んでくれたり 『リアクション』のレベルが最近急速に上がってくれてますが やっぱり嬉しい(^-^)v こちらのモチベーションも揚がるし楽しいものです。 さあ、明日は今日の分も楽しむぞ~!
2009年09月10日
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しばし開店休業中でした。すっかり秋の気配の今日この頃。私が一番好きな季節です。それなのに、街はインフルエンザの脅威に戦々恐々としてお出かけするにも吟味したうえマスクで完全防備気にしてない人は気にしてないけど、我が家は てんかん持ちのシータが感染すれば即入院確実!気は抜けません。さて、親にとっては苦行に他ならない夏休み。我が家は自営のためシータは一日2時間ヘルパーさんにお願いしパズーは学童、子供キャンプ、子供パイロットで私の実家に一人旅、と一人で参加できるイベントで駆け回ってました。自立心旺盛なのと物おじしない性格を良いことに、ほとんど放し飼い状態お盆には追いかけで私とシータ、双子父も私の実家へ。そこには私の妹と子供たち、双子にとってはいとこもいます。このいとこ、スーパー年子恐ろしいことに、年に2週間、同い年になります。つまり、「3歳なりたて」と「もうすぐ4歳」その子達をみてると、シータの中身は丁度3歳半、ってとこかな?実年齢の半分のペースかな~?身体的にはまだ腰も坐ってなくて寝返りまでしか出来ないけどねでも、牛歩のごとく、ちょっとずつだけど少しずつ進歩はしてくれてるから十分。ただ、「普通の子」の伸びるスピードは「進歩」というよりほとんど「進化」びっくりするようないきおいで吸収していくし、「勝手に育つ」教えなくても訓練しなくても何でも出来るようになってしまう。すごいなあ~夏休み後半には学童で新型インフルが出てパズーは自主的にお休みそして最後の最後にやり忘れていた宿題があったらしく頭を抱えその姿が、いかにも「8月31日の小学生」らしく笑いを誘っていました。終わってしまえば体調を崩すこともなく無事に過ごせた夏休みでした。
2009年09月01日
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