2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
こんちゃっ♪最近日記を書いてなかったのは、サボリではなく、取り立てて書くことがなかったからであります∠( ̄∧ ̄) ビシッ!世の中の出来事でハラタツ事はたくさんあったけど、いや、それは皆さん同じだろうってことで、わざわざ日記に書くことでもないか~って思いましてね、奥さん。ところが昨日から、どうしても気になってって言うか、知りたくて、ていうか解決できない問題がありまして、皆様からのお知恵を拝借できないかと。昨日、ある寄付をつのるパンプレットを見つけまして、その内容について同僚に説明していたのですが、ある所にきて『うっ。。。な、な、なんだこれワ?』と、言葉に詰まってしまいました。それは、寄付の金額が「一口2000円で、お一人様何口でも結構です」っていう文章。外国のサイトに寄付なんてしたことないので、この「ひとくち」が英語で何ていうのが全然思い浮かびませんっ。per person だったら、「何口でも結構です」なんてできないし、segment だったら、みかんの房みたいだし(^^;アメリカ在住の日本語堪能なハーフの子に聞いてみたのですが、シックリクル答えが見つけられず。当人も、「ややこしいなぁ…」って困惑してました。日本に長く住んでる米人の友人は、日本語がゼンゼンダメなので期待できず、元同僚バイリンガルさんは、今近所にいないし(多分旅行中)。だもんで、気になってしかたがないんですぅ~~~。だれか教えてタモ~~~(-人-)オネガイそれとも、やっぱ、小難しく考えないで"2000yen per donation" なのかな。
2006.10.31
コメント(5)

子供たちの暗記力について以前書きましたが、何かを暗記するのと、出来事を記憶するのって違いますよね?違いませんかね???私は暗記はめっぽう苦手ですが、過去の記憶は自分で言うのもなんですが素晴らしく事細かに覚えています。逆に子供たちは、物事の丸暗記は大得意なんだけど、過去の出来事の記憶はぜんぜんなってません(-_-;って、本題とはちょっと外れた前置きになってしまったのですが、私が新しいCDやDVDを買うと、子供たちは二人ともパッケージを見たがってしょうがないんです。それも、一度見て終わり、とかじゃなくて、いつも見ていたい(てか、読んでるのか?)娘はよく、DVDやビデオを見ながらそのパッケージを見たり、暇な時にそのパッケージだけ眺めてたり(多分、空想の世界に入ってると思う)。息子はCDのパッケージ及びジャケットが好きでどうも、文字を読んでるみたい。車の中でしょっちゅうCDを聴いてるんですが、車で聴くとあのスロット式のプレーヤーでは、CDに傷が入りまくりになります。(入れ替える時に、床に落としたりする事故も含む)なので、ご自宅用にコンガリと焼き上げて、それを聴いてるのでCDにはマジックでアルバムタイトルを書いてるだけ。どのCDにどの曲が入ってるかってのは、アタクシ、自慢じゃないけどあまり把握しておりません。(特にレッチリはアルバムの数が少ないくせに、 収録されてる曲目が大いにダブってる)今朝、息子を幼稚園に送っていく時に、どうしてもcan't stopが聴きたくなってしまったのだけど、はて、どのアルバムだったのか思い出せない。。。とりあえずベスト盤を入れてみたけど入ってない。。。そこで、頼みの綱。後部座席にいる息子に、試しに聞いてみたところ「それは、"by the way"の7番目に入ってるよ。ほんとうだよ。」、、、本当でした。今日の記録は「げきレんしゅう」です。前の週の記録では、ちゃんと「れ」って書いてるのに。
2006.10.27
コメント(0)
ニュースを毎日読みます、って公言してから毎日、記事を最低1つ(2つ以上読むときもあります)読み続けてます。ただ読むだけじゃなくて、要約文と調べた単語も書きます。私の体験から言って、わからない単語を調べる時に、自分に見栄を張らないことが大事だと思います。英文を読んでて、「あ~~、これ、なんだっけ~~~っ。多分○○かな?」と思って調べ、自分の記憶があっていたときに、調べた単語としてはリストアップしないことがあるんじゃないでしょうか?私は以前、結構そういうことをしていました。でも、前回英検を受けた時に、徹底的に基礎を固めようと思って、ちょっとでも自分の記憶が怪しかったら、すべてリストアップしました。簡単なことなんだけど、これが結構イケるんですよ♪まぁ、私だけに効果があるのかもしれませんが。だから、今回も、ちょっとでも「ん?」って思ったものは調べて書き込んでいます。つまり、普段日本語を読んでいて、スラスラと、引っかからないで読めるような感覚で英文も読めるように。もしちょっとでも?って思ったら、日本語に置き換えれば、それは自分のものになってないって事ですからね。今日読んだのは、皆さんすでに良くご存知だと思いますが、高校3年生で必須科目を履修してなかった問題について。私が読んだ記事にも書いてあったけど、結局、文部省が「ゆとり」という名のもとに減らしてしまった授業数のせいで、必須科目を学ぶのに十分な時間が取れてない。私たちが子どもの頃、今よりもっと授業集は多かったけど今に比べたら精神的なゆとりもあったし、落ちこぼれもかなり少なかった。あと、日曜日の行事もかなり少なかったので、今みたいに、日曜日に行事を行い、その分を月曜日代休にしてさらに正規の授業数を減らすなんてバカみたいなこと もなかった。ホントに、上に立つ者がアホだと、庶民が苦労します。
2006.10.26
コメント(6)
vodaはとっくにソフトバンクになってるわけですが、テレビで『予想ガイ』という、単なるアクオス携帯のCMを流しただけで具体的に、どんなサービスをしてくれるのかがイマイチわからん(-_-;うちはケータイはソフトバンク/voda、インターネットもyahooだから、プレミアム会員として、ケータイのほうにもなんか恩恵(?)に預かりそうな気分だったんだけど、もしかして、気分だけ???プレミアム会員は新規に限り、ケータイ1円て書いてたけど、長年ボーダ使ってる人もいるのに『新規に限って』のサービスだけですか?テレビではauがはやくからキャンペーンCMやってたし、docomoもやり始めた感じだけど、ソフトバンクは、何をやってくれるんじゃ???なんか、孫さんだから、すごいお得なことをやってくれるって期待してたんですけど、、、。テレビCMですら、「ソフトバンクケータイ」って目にしない今日この頃いかがお過ごしなんでしょうか~~~~?>孫社長な~てかいた後に、yahooトップを見てみたら、あらら、なんとこんな記事がでてました~♪通話、メール 0円 って、、、どゆこと???モバイルソフトバンク
2006.10.24
コメント(0)

娘が6年生で、希望中学校に行くためには受験しなくちゃいけないのに、本人に全然緊張感も、緊迫感も無いのでそっちのほうばかりに気をとられてたら、もうひとつのことを、すっかり忘れちゃってました!!!息子が今度小学校1年生になるんだった。。。(^^;昨日、知人のお誕生日プレゼントを買いに行った店で、レジのところに、「当ブランドのランドセルカラー」なんて色見本が置いてあって、『ふぅ~ん、ブランド物のランドセルねぇ、、、うちには関係ないわ… 』、、、、って、オイッ!大いに関係あるじゃないですか~~~!下の子は、上のお姉ちゃんと違って、なぜか文字好き数字好きで自分で勝手に何でも覚えてしまっちゃってたので親のほうの緊迫感が無くなってしまってたんですわあ、笑いごとぢゃぁないですね。ランドセル買って、机を買うとなれば、今の子供部屋には入らない。娘が使ってる机は省スペースタイプなんだけれども、二段ベッドを置いてるので、部屋が極セマになってる。うーーーん。これは、問題だ。娘は身長が私と変わらなくなってるし、息子は多分、もっとでかくなるはず。それを考えれば6畳では収まりきらないよね。3月には大胆な模様替えが必要になりそう。↑英語教室で、その日やったことを先生が口頭で言うのを記録している息子。まだ、伸ばす音とかはわかってない。あと、最近の傾向として、なぜかカタカナを1つだけ混ぜる。(17日=劇練習とテスト)
2006.10.23
コメント(6)
っていう言葉を使う時に、ネットでは本人がどう見えるのかわかりませんよね(^^;ブログやホームページでは、記事の内容や言葉遣いから判断されることはやむをえないことでございます。私は、ネット上ではどうだかわかりませんが実社会では、どうも中身とカナリかけ離れた判断をされてしまうことが多いです。先日、私としては心外な「見た目からの判断」が加えられました。入試説明会に行った帰り、昼食を取るためにファミレスに寄ったのですが、席を案内してくれる人が「何名様ですか?」私「三名です」店人「こちらへどうぞ~」と、案内されそうになったのは、喫煙席ムカついたので、そのママジッと動かずにたってたら「あ、禁煙席のほうがよろしいですか」だと???子供を二人連れてる母親がなんで喫煙席なんだよっ!確かにスーツは着て、黒いバッグは持ってたけど、それだけで喫煙者に見えるわけ? てか、今までファミレスで「どちらになさいますか」って尋ねられなかったことは一度も無かったんですが。もちろん、スーツなんて着てファミレス行った事もありませんでしたけど。やっぱり自分とまるっきり違うように思い込まれると_| ̄|○ガックシ ですよねー。私はダジャレとJOKE抜きには生きていけない人間なのですが、同僚とチャット仲間以外からは、すんごい近寄りがたい人間って思われてるフシがあって、何でそんな風に見えるんだろ~~~???あと、よく、お酒が強い、って思われることも多いです。特に、男性からはそういわれます。一滴も飲めないッちゅーのっ!でも、芸能人でもいますよね、酒豪そうなのに全然飲めない人って。泉谷しげるとか、嶋大輔とかまぁ、酒飲みに思われてもどうってことは無いですが、喫煙者にみられるのは、私的にはキツイんですな。
2006.10.22
コメント(4)
現在小6の娘。彼女がどうしても行きたい私立中学があるので、入試説明会に行ってきたのですが、ますます『ここに通いたい』と思ったようです。最初、大ホールで学校の歴史や、方針、入試に関する説明etcがあり、その後、実際の授業見学や体験をさせていただくことになっていました。希望の体験科目によって教室が違ってて、担当の生徒さんがそれぞれの教室までリードして連れて行ってくださったのですが、校舎が一般的なアパート型ではないので、廊下を曲がり、階段を昇り、しばらく進んでまた曲がる、、という具合にまるで迷路をさまよい歩いているような感じ(^^;1つの教室で希望科目の体験をしたあと、『つぎは、クラブ活動を体験しましょう』ってことで、生徒さんに導かれるままに、また別の教室へ移動。それが終わってから、最後にお茶をいただけるって事でカフェテリア(?)に連れて行ってもらいました。ここは何度か来た事があるので、最初のホールのすぐ側であることはわかっていました。お茶が終わって、『さぁ、帰りろうか』というと、息子が「ぼく、どうやって帰ればいいのか知ってるよ」と言うや否や、私たちがさっき来た方向へと逆戻りし始めました。『げ、、、? 校門はココを出てすぐそこなのに』と思いつつも、息子はすでに彼方へ、、、。急いで後を追いかけていきました。まるで迷路のような廊下を通ってきたのに、息子は一度も間違えることなくスルスルと来た通りに戻っていったのであります。スゴッ!どうやったら、そんな風に覚えられるんだろうか???そういえば、普段運転しているときでも、ちょっとでも私が間違えると(初めて通った道を帰るとき、行きと帰りでは風景が逆になるので たまに曲がり角を間違えてしまうσ(・・)ワタシ… )間髪をいれず「おかあさん、そこは違うよ」と指摘されます。どうも、一度通った道は即座にヤツの頭の中に記録されるみたい。一年以上前に通ったところでも覚えているみたいなんです。でも、夕方になると「ぼく、今日朝ご飯食べてないよ」なんてボケたことを言うことも多々あるし。。。娘は別のタイプで、文章に強いみたいなんです。今日体験クラスでやったプリントを、お茶の時に開いてみて「ああだったね、こうだったね」って話していたら娘はそのプリントには問題文が印刷されていないにもかからわらず、一字一句違えずに言ってました(弟に出題 ^^;)二人とも、なんか、記憶回路が親と全然違うんですが。。。どこでどう間違ってそうなってしまったのか、まったく見当がつきません。だって、右脳のお教室なんて通ったことないし、そういう勉強もさせたことないし。(トーキングトレーナーやってた時、すでにそういう記憶回路だった)親である私たちは凡才もいいところで、私は理屈抜きには暗記ができないタイプ。一夜漬けなんてもってのほか。毎日コツコツ勉強して、内容を納得した上でないと覚えられないんです。意味無く丸暗記なんて不可能。旦那は、私以上に凡才って言うか、天然って言うか。。。「これ、買ってきてね ^-^」って頼むと、99%違うものを買ってくるか丸忘れする。「こういうことは、しないでね」ってあらかじめ言っておくと、それをやっちゃう -_-メそんな「暗記力」とはアンドロメダ星雲ほど程遠い両親に、どうしてこんなに暗記力のある子供がいるのか????もちろん、私たち親のきょうだいや親戚でもそんな話は聞いた事はなく。これって本当に、神様からのギフトとしか考えられません。余談ですが、LL教室体験の時ブースが余っていたので息子も席に座らせてヘッドフォンをつけてあげたら体験の生徒さんたちと同じようにリピートしてました。リピートの後に問題文のうにアナウンスが流れ、それがどの写真を示しているかを当てるタイプの問題が出ました。(計4問)息子は、最初の一問目は何が起こっているのからわからずキョトンとしていましたが、残りの3問はわかったみたいで、なんと、手を上げていました(体験の生徒さんたちは、わかっていても恥ずかしがって 挙手をする人がいなかったので、手を上げてるのは息子がひとりだけ)でも、あくまでも体験のメインは6年生。付き添いの息子はあててもらえず(あたりまえじゃ)、模擬授業が終わるや否や、顔が曇り、涙がポトポト。。。「どしたの?」と尋ねてみたら「ぼく、手を上げたのに、あててもらえなかった」これはこれは、意外な展開(^^;『罪なことをしてしまったかも?』と、ちょっと反省した母でした。
2006.10.21
コメント(0)
について、第二弾の暴露(告発?)があるそうです。うちのマンションは、イーホームズとは直接関係はないけど、買ってから「ここ、ちょっと変じゃない?」て思うところがいくつかあり(^^;でも、その時は『こういうもんなのかなぁ』って思ってしまって。今 考えてみたら、明らかに業者のミス。あのとき、もっと図々しかったらなぁ~、、、と、今頃いってみても、後悔遅すぎ。。。
2006.10.20
コメント(0)
たまには自分の英語のことも書かなきゃね…ふぅーっ。。。、、、って、まったりしてる場合じゃないですなパソコンをつけると、まずyahooでおもしろそうな日本語の記事を読み、それから英語の新聞記事を読みに行くのが日課でございます。でも、最近やってる英語ってそれだけ(^^;それに、タダ読んだだけでオワリってことも多々あるのでここはもうちょっと『英語学習』の方向へ行かねばならないと違うか?とおもって一大決心をしました。な~んていうほど大した決心じゃないんだけど。それは、自分が読んだニュース記事のタイトル(もしくは内容)と、最低1個は、自分が調べた単語、もしくは熟語を毎日記録していくってことです。小さなことですが、毎日続ければ、全く何もしないよりはマシだと思って。小説は読めないけど、ニュースを読むのは面白いのでやっぱりアタシにはこれしかないかな、と思います。そのためにわざわざブログまで借りちゃいましたよ。☆何があっても、どんなに忙しくても毎日必ず、最低でも記事を1つは読むこと。(病気や旅行の時は例外。でも、自分を甘やかして病気のレベルを勝手に上げない)というルールを自分に課すことにしました。それで、もしこの『英語ニュースを読んで英語力をつけるぞ会』(?)に、参加したいという奇特な方がいらっしゃったら、私書箱にメールしてください。ただし、上に書いたように、「忙しかったので」という理由でお休みすることはNGです。読んでいるニュースの出所は明記する必要はありません。タイトル(もしくは簡単な内容)と、調べた単語を最低1個書くこと。あと、「ここの意味や文法がどうしてもわからなかった」なんていうところがあればお互いに助け合って解決していければいいなぁ、って思います。
2006.10.19
コメント(4)
ぜひとも、こちらを読んでください 「イーホームズ藤田社長の告発文」以前から読ませてもらっているブログですが、どんなに国がデタラメかってことが、改めてよくわかります。
2006.10.19
コメント(0)
アコーディオン奏者のcobaさんが、リード楽器のグラミー賞といわれる『金のリード賞』を、東洋人で初めて受賞されました。今後はヨーロッパでの活動をメインにしていくそうで、その理由が「日本にいるとひたすら流通に乗せられて自分が失速してしまいそう」だそうです。確かに。日本のマスコミは、何かって言うと有名人を、すぐ『流通に乗せよう』としますよね。あれよあれよという間に、CMやテレビ番組に出演。写真集やら自叙伝出版。素人なのにドラマに出たり、CDまで出しちゃったりする人もいて。タレントだけでなく、有名人も消耗品にしてしまいます。それで、前の日記に書いたことについて、ふと思ったんだけど「△才で○級が!」なんていうのは、そもそもどこから始まったかって言うと、そういうのも、『流通』『商業』じゃなかったかなって。『うちの教材はすごいですよ。その証拠に△才で○級に合格しました』『うちの英語教室の生徒さんは、□才で*級に合格!』実は、その教材以外にも他社複数の教材を使ったり、その教室以外にも、プライベートレッスンうけたり、プリに通ったりしてても、業者が流通に乗せるために、そういうことは伏せるわけですよね。んで、『うちの教材さえ使えば』みたいに宣伝すると最初は、英語が少しでも話せるようになれば、という目的を持って思ってその教材や教室に興味を持ってても、なぜか、いつの間にか、○級に合格することが全てのような暗示にかけられてしまうって言うか、集団心理の魔法にかけられるって言うか。もちろん、英語を習得するのは、現在よりさらに国際化するであろう将来のことを考えれば、どんな職業についても、使える、役立つツールになることは確か。でも、ただ、業者に踊らされて、お金つぎ込んで結局タンスの肥やしになった、、、ってパターンは避けたいですよね。今日、前日の2級の試験問題を見てみました。(職場が準会場なので、問題用紙があるんです。)『あらら。文章とか構文自体は思ったほど難しくないわねぇ。 でもやっぱり、単語がちょっとレベル高い感じ。 これだったら、単語さえ覚えれば、娘は合格できるわねぇ。。。』な~~~んて、チラッとでも思ってしまった自分にかーつ喝!!!早期から英語をやることは悪いとは思わないんですよ。うちもやってるし。ただ、現実のものとして単語を覚えて欲しいわけで。たとえば、日常生活に密着している『食べ物』とかを見てそれを英語でいえるってのは、現実的ですよね。ワタシタチ大人がニュースとかで、ブッシュやらライスやらの話を聴いても、その現実味はあるじゃないですか。よくわからんでも。でも、一般的には、小学生の子供の日常生活の中に、貿易摩擦だの臨床試験だのっていう単語は無いでしょう。それをムリに覚えさせるのは、なんか、カラッポのバケツを持たせてうさぎ跳びさせてるような感じなんですよね。(えっ?意味不明? ^-^;;; )てことで(またこれかい。。。)我が家としては、これからもマイペースでいくぞー!
2006.10.16
コメント(6)
昨日は英検でしたね~。夜まで外出していて疲れきっていた私は、試験がどうだったかきくのを、すっかり忘れていました。夕べも今朝も、娘も何も言わなかったので多分、何事もなく済んだのでしょう。準2の内容は知らないけど、2級なら大体わかります。語彙、表現、長文の内容から考えて、6年生の娘には、受験する必要のない級だと思っています。世間一般では、よく『△才でこれができる!』みたいなことがもてはやされますが、私は、子供の身の丈に合った成長で十分だと思っています。だって、いずれは大人になって、ほぼ同じレベルになるんだもん。また、中学、高校から突然(能力、才能が)のびてあっという間に子どもの頃からやってた人を追い越す人だっているし。ピアノとかバレエとか、身体を使うものは小さな頃からやってる人にはなかなか追いつけないと思うけど、言語だったら、motivationやひらめき、環境の変化によっていくらでものびるもんだと思う。私は、言語と料理は「センス」が関係してると思ってます。そして、その「センス」を磨くのは、机についての「勉強」ではなくいろんな事を体験する『刺激』で磨かれるものと思います。英検は、英語の成長がどれくらいなのかをチェックする手段であって英検のために、英語を勉強するわけではありませんよね。子供が大人向けビジネス英語を習得することに、何の意味があるのでしょうか?本当は、児童英検のもっと高いレベルのものがあれば大人向けの英検を受ける必要も、また、そのために大人でも使わないような単語を勉強する必要もないんですよね。日本って、法律でも、教育でも、なんだか「時代」にあってない(^^;改革するには、労力と時間がかかるし、票やスポンサーには結びつかないから、面倒な仕事なんでしょうね。*私は毎日の生活の中で、自分の考えていることや気づいたことなどをそのままにつづっているだけなんですが、私はネットする時間があまりないので、ここの日記を書くのが精一杯。他の方へおじゃまする機会が少ないので、特定の方のブログを読んでとか、誰かに意見をするため、とか、そういうことはありませんので、誤解のないようにお願い致します。子育てや英語学習してると同じような環境にあることが多いので同じようなことについて考えることが多くなるんでしょうかね。特定の人に対して『読んでもらいたい』と思って日記を書くときは、掲示板もしくはメールにてその方に「こういうことを書きました」って事前(もしくは事後)にお知らせしています。ていうのも、他の方のブログを読ませていただく時に『げっ( ̄□ ̄;) あたしの記事って、この人に対するいやがらせか?』 って思われる記事だったりする事があるので。ホントに、『特定の人に対して』と言うことはないので「もしや、あたしへのあてつけ?」と思われた方がいらっしゃったらそれは誤解ですので、どうかご了承下さい~~~m(__)m
2006.10.16
コメント(2)
なんかね、最近あんまりおもしろくないんですよ、職場が。仕事自体は好きだし、お給料にも不満はないし、スタッフもいい人ばかり。なのに、なんかこう、オモシロくないんですよ。というのは、あたしのJOKEに付き合ってくれる人がいないから~~~以前のアメリカ人講師とカナダ人講師は自分のオモシロ体験談を話してくれたり、意地悪クイズを出してくれたりあたしのくだらないJOKEに付き合って、JOKEで返してくれてたり話のオチをちゃ~んとわかってくれてたのに、今の同僚たちは、なんかJOKEが通じないんだ、、、(´;ェ;`)JOKEいっても、そのまま気づかずにスルーされたり、私のJOKEがわかっても、JOKEで返してくれなかったり(つまり、ハハハって笑うだけね。シクシク…)前の同僚は、彼らもJOKEをよく言ってて、あたしのその中に強引に割り込んで、ゲラゲラ笑ってたんだけど、今いる講師は、一人が写真+ブログオタクで、アタシは写真とかまったく興味ないのに、自分が撮った写真を人に見せたがる、、、てか、職場のパソコンに自分の写真コーナー作っちゃってるし(ー_ー;タダでさえボロくなって、動きが遅いパソコンなのにファイルサイズのデカイ写真をドッチャリ入れられると、困るんですが、、、。もう一人も、なんかマジメタイプで、いや、そんなにマジメじゃないのかもしれないんだけどJOKE好きなタイプじゃないんだよねぇ。てことで、冗談がわかって、パパッと切り返してくれたり話に乗ってくれるオチャラケ講師が来てくれんかのぅ。。。
2006.10.14
コメント(2)
![]()
最近、気になってしょうがないことがあります。それは、Daniel Powterのニット帽の下、つまり髪の毛はどうなってるのか???【Aポイント付】ダニエル・パウター Daniel Powter / Daniel Powter(CD)てか、なんで帽子被った写真しかないの?アメリカン・アイドルはダニエルの分は見てないんだよね。。。だから、彼の歌しか知らないの。情報ぜんぜん持ってないのさ。でも、テレビでダニエルのPVを見るたびに、あのニット帽のてっぺんをつまんでそのまま上に、びよ~~~ん、て、引っ張り上げたい衝動に駆られてしょうがないんです。帽子無し写真がないんだったら、せめて帽子の理由が知りたい、、、いや、無性に知りたい今日この頃です。
2006.10.13
コメント(4)
この時間に、こんな内容(昨日の日記)で、このアクセス数???なんか変だーーー!?と思って、詳しいアクセスの履歴を見たら、プロキシ経由と思われるIPの行列。中にはホスト名も出てるけど、それが、フランスだったりブルガリアだったり、ブラジル、アメリカ、、、、って、アタシのブログ、いつの間にそんなに全世界的に???んなわけ、ないっしょ。多分、今日は、定期的に巡ってくるスパムの日だったんですかね。でも、楽天ユーザー以外の書き込みはできなくしてるので彼らにとっては無駄足だったことでしょう。おっと、、、また前置きが長くなってしまいました。私がこんな時間にブログを書いているのにはワケがありまして、それは、今日、私は久々のオフなのですっ Yay!ちゃんとした主婦だったら、こんな空き時間に、たまっている家事やいつもよりちょっとだけ手の込んだ食事の準備などするのでしょうが、グータラ主婦の私は、朝買い物に行って、その後、普段なかなかできないブログやホームページをウロウロしてました。でも、私が時間があってもやらない、って決めてることがあってそれは、『how toものの英語ブログやランキングページに行かないこと』一度ものめずらしくって、そういうページに行った事があるのですが確かに英語学習に役立つことはたくさん書かれてあるんだけど、そういうブログ/ホームページ『巡り』をすると、キリが無いんですよね。あれもよさげ、これもよさげ、いやまてよ、こっちのほうが、、、なんて、ドンドン深みにはまっていっちゃって自分の考えが、まるで6歳児の乳歯のようにグラグラし始めるわけですな。土台から。そして、時間ばかりが無駄に過ぎていって、収穫は疲れと焦りのみ。せっかく、なんらかの情報を集めに行ったはずなのに空手(手ぶらって事ね)で帰ってきたばかりか、逆に『あの教材がいいんじゃ?』『あのメソッドも気になる~』なんてまた『新しいメソッドを始めるための散財のモト』をゲットしてくるわけです。だから、私は、英語をやっているお友達のページにはおじゃまして刺激を受けますが、『なんか良いものないかな?』的な巡回はしません。インターネット上は、もう、宝石でもガラクタでも、一緒くたになって溢れかえっているわけですから、そのから1つ、2つを見出すには相当の無駄足を踏まねばならぬって事です。と、私は考えるわけです。不特定多数のブログを何時間もかけて巡ったあげく、虚脱感を覚えるより、自分はココ、って決めたところをじっくり読んで、そのメソッドを自分のものにするほうが、私的にはあってます。『学問に王道なし』言葉を習得するのにも時間がかかって当然ですから、「これだ!」と思ったら、アチコチ余所見をしてフラフラしないでマイペースがいちばんの方法じゃないですかね。今日のブログは、お役に立ちましたか?よかったら、下のランキングをポチッと、、、な~んてね。あるわけないじゃん
2006.10.13
コメント(2)
私が何で子どもたちに「きっちりした」英語をさせられないかっていうとたぶん、自分の英語もそうやって習得したものじゃなかったから。つまり、やり方がわかんないんだね(^^;でも、やったとしても、おもしろくない。おもしろくなくちゃ、続けたくない。ちなみに、この「おもしろい」っていうのは、"funny"+"interesting"のことね。私の英語の土台は、物心ついたころから聴いていた洋楽。英語の耳や舌、リズム感ていうのは、そこでgetしたと思います。それから、読み書きは、中学校3年間の英語。楽しかったのでまったく苦にならず、英文法の基礎ができました。『話す』の土台は、社会人になってから聴きはじめたNHKラジオの続基礎英語と英会話。それを毎日朝夕2回聴いて、テキストを読んで、ロールプレイの時にやってみる。それで結構しゃべれるようになりました。もちろん、しゃべる相手などいないので、いつも独り言です(^^;いろんなシチュエーションを仮定して、仕事中でも(おいおい。。。)『もし、ここに外国人が今来たら、何て説明するかなぁ。』なんて考えながら、イメトレしてました英語のブラッシュアップになったのは、私がちょっと英語が出来るからってことで、なぜか周りからいろんな事を頼まれるようになり、その頼まれごとが、私の実力をはるかに超えたものなんだけど困った人をそのままほおって置けない性格の私。そして、『できない』って言いたくない性格の私。また、頼まれたその内容がおもしろそう、、、(^^;なので、無理に頑張ってでもそれをやってあげると『あ、これができたんなら、じゃ、これも』と、さらに難しいものを任され…。しかも、足の指先さえも踏み入れたことのない世界。。。。私って典型的日本人だと思うのは、義理と人情がからんでいるので、『ムリ!』とはわかっていても断ることができない。。。。子供ができてからは、子育て英語にどっぷり浸かり、真の「日常会話」を鍛えられることに。その英語子育てを通して、なぜかまるっきり別の分野の人々と出会い、またその人たちからお願いされること多々、、、。おかげさまで英語で喧嘩ができるまでになりました(T-T)あ、喧嘩といっても、汚いF-wordとかb-wordとかを連発するだけのじゃあなくて、『あなたのここが悪い、私はこういう理由でこうした』ていう、ちゃんとした(?)口論です。普通の状態の時は、短い文章でも考えてしまうのに、頭に血が上ると、なぜかガンガン文章が出てくるのは何故???ある外国人から、「あんたの喧嘩は、まるでクロコダイルだ」といわれてしまいました。もう、これでもかって言うほど、たたみ掛けてねじ伏せようとするからでしょうね。コワイコワイ…。てなわけで、私の英語は、自分の意思や希望で成長したのではなく周りの人々や環境によって育てられたと断言できます。たしかに、実力以上のことを頼まれることはキツイことですが、それをやりとげて人に喜んでもらえるときには、達成感や充実感を味わえるし、『自分もやればできるんだ』という励みにもなります。私の英語は「きちんと」学校で学んだものではなく、実践で、つまづきながらも周りから鍛えられてきました。でも、そのなかに人との係わり合い、結びつき、出会いがあったので楽しむことができ、今まで続けることができています。やっぱり言葉は実際に使ってこそ、楽しいですよね。よく「使う機会がない」とおっしゃる方がいますが、家の中にこもりっきりでは誰とも話す機会はないですよね。自分のほうから一歩外にでていけば、チャンスに出会えると思います。今日の日記は、ジャンク英語って言うより、まとまりがない文章なので日記自体がジャンクですね(^^;;; すんまそん。(ふるっ!!!)
2006.10.12
コメント(2)
![]()
ウチでは本も、もちろんオモチャ感覚。英語の「勉強のため」「暗唱のため」ではなくて英語で楽しむためという、本来の姿で使用されています。子供たちの好きな絵本のタイトルをあげると、多過ぎてすごいことになるし絵本のことはもう皆さん良くご存知だと思うので、ちょっとお勉強の要素が入ったものとか、ぜひ一度は目を通してみて欲しいものとかを紹介しますね。☆CTP今でこそメジャーなセットですが、私は約10年前娘のために、"toys to grow on"というアメリカの通販カタログで購入したのでした。当時、続編を買おうと思ってアメリカに住んでる人に聞いても「さぁ、知らないわ~」って言われてしまったほどマイナーだった。Lean to Read シリーズ☆The Osborne Picture Dictionary単語の説明に、その単語自体が出てこないので(just lookn learnは、その単語を使って用例を作って説明)子供とクイズ遊びをするのにもってこいの辞書です。解説の文章を使えば、カルタだって出来ますよん☆Magic School Bus シリーズDVD/ビデオやゲームCDとセットで使うと、より理解と楽しさが深まると思います。水のたび↑これは多分、日本語?☆My First Brain Quest英語で質問、英語で答えるクイズの本。☆Word Family Tales(scholastic)フォニックスの本で、単音(アルファベット26文字レベルからあります)絵が可愛くてお話も面白いし、本の最後にはお話が理解できてるかどうか確かめるクイズもついています。アルファテールズワードファミリーテールズ☆The Jolly Postmanこれは普通の絵本ですが、有名な童話がモチーフになってて絵本の中にムシメガネがついてて、いろんなものを探したりページが封筒になってて、中にストーリーに関係する手紙が入ってたりして、すごく楽しく遊べる絵本です。文章が小さいお子さんにはちょっと難しいかもしれませんが、読み手がわかりやすい英語で説明してあげてもいいですよね。☆The Pain and the Great Oneこれも普通に絵本なのですが、姉弟がそれぞれ相手のどんなところが嫌いかって事を書いてるんです。そして二人とも、「どうせパパとママは僕/私よりもお姉ちゃん/弟のほうが好きなんだ」って思ってる。でも、それだけじゃなくて、いつもお互いに邪魔だって思ってるけど実際自分ひとりだけになると、つまらないってこともわかってる。弟は小1で、お姉ちゃんは小3だったかな。うちの子供たちにも当てはまるところがあって、読んであげると反応(表情)がおもしろいです。☆Story Time Fairly Tales シリーズこれも約10年前に"toys to grow on"で、ウソのような低価格で買った絵本セット。12冊以上あったと思う。チャスピーを買った我が家は、同じタイトルが結構あって助かった。調べたら、アマゾンでバラ売りしてるみたい。↑アマゾンで "Story Time Fairy Tales"で検索してね。*童話を購入した場合には、同タイトルのアニメや映画DVD/ビデオを買って見せることが多いです。ストーリーは脚色されてるので、色々と原作とは違う部分も出てきますが、全体的には「その童話」なので、ウチではOKてことにしてます。ディズニーアニメ以外には、サンベリーナ、シンドバッド、フランダースの犬、マデライン、かいじゅうたちのいるところ、、、etcそれにしても、楽天には洋書がほとんどないうえに、他ショップへのリンクも出来ないので非常に不便で、リンク探すのにいやって言うほど時間がかかりますね楽天で唯一の洋書屋さんなの?洋書屋ジロー
2006.10.11
コメント(8)
昨日の教室イベントで、アメリカ人をパパに持つお子さんたちとそのママ(日本人)に、久し振りに会えました。パパは用事があって来れなかったらしい。お昼の休憩時間の時に、そのママとお話しする機会があって子供たちの英語/日本語についてもちょっと話しました。うちの子が日本語で遊んでいるのをみて「あらー!去年あったときは英語しかしゃべらなかったのに今は日本語なんですね~~~」。実は、そこのご家庭では、外では日本語(日本の公立学校に通ってるので)家に帰ってきたら英語に決められているらしいんだけど、どうしても3番目のお子さんが日本語を話すらしい。「『家では英語って言ってるでしょ』といっても、 ちょっと油断するとまた日本語がでちゃうのよー」とのこと。他のお子さんたちより英語が遅れてるので心配、というような事をおっしゃってたけど、私は、人間はコンピューターじゃないから、ずっと50・50のバランスを取りつつ成長するわけじゃないと思っています。上の娘がそうだったんだけど、英語が強い時期と日本語が強い時期とあってそれが交互にやってきて、しだいにバランスが取れるようになって来るようです。子供は大人に比べて順応能力にすぐれているっていうかサバイバル機能が大人よりもすぐれてると思います。自分が今何をしなければいけないのか、自分でわかってる感じ。娘も息子も幼稚園に入って、お友達とコミュニケーションをとるために、また、自己主張をするためには、皆と同じ言語を話す必要があるという事実をすぐに察知し、自分でガンガン覚えていきました。(もちろん、園の先生方の忍耐とご理解、ご協力の下で)そして、年長になると、小学校への入学に備えて読み書きや学校生活のことについて教えてくださいます。なので、今まで以上に日本語が必要になることを娘も息子も感じたようで、この時期日本語に集中するようになりました。息子はこれからなので断言は出来ませんが、私から見ていて、娘は小学校2年生くらいまで、自分の遅れている日本語を一生懸命補おうとしていたような気がします。国語を含めて教科の成績は悪くなかったのですが、それだけ本人が頑張ったということなのでしょう。私が担任の先生に、「国語がちょっと心配なのですが」というと先生は私からきくまで娘が英語を話せることを知らなかったご様子。「学校では、時間があるといつも本を読んでいますよ(^-^)」とのことでした。娘が1年生か2年生の時に、「英語の学校(インターナショナルスクール)に入りたい?」って聞いたことがあるんですが、「日本語がわからなくなるから行かない」という返事。やはり、自分で自分の状態がわかってたんですね。家庭での英語発話量が戻ってきたのは3年生くらいから。でも、それまで私は一度も「家では英語を話しなさい」と言った事はありません。もちろん今でもそういうことは言いませんが。自分がこれをやらなければ、という危機感を子供が覚えているのに、無理にそれを否定してしまうと、かえって反発を覚えて、言葉のことだけではなく、他の面でも素直になれなくなってしまいそうです。最初に話したそのご家庭は、パパはもちろんのこと、ママも英語は堪能。他のごきょうだいも英語はできるのだから「今は、日本語をシッカリ覚えたい時期なんじゃないでしょうか? 英語が必要になったら、他の皆さんでシッカリサポートできるじゃないですか(^-^) そのうちにバランスが取れてくるようになると思いますよ。」「そうですかねぇー。そうだといいんだけど。」傍からみたら、それほど心配する必要はないんじゃ?と思っても、『親』としてはどうしても心配してしまいますよね。ウチの環境に比べたら、パパが英語が出来るって言うことだけでもうらやましいです。ママの英語もネイティブなみだし、私がアドバイスできる立場ではないんですが(^^;;;次回お会いするのが、また楽しみです♪うちの子たちもどうなってることやら~~~
2006.10.10
コメント(2)
今度の日曜日はいよいよ英検。娘にとっては二度目の試験となるわけですが、、、家ではまったく試験勉強してない(-_-;;;週一の英語教室では模擬試験をやってるみたいなんですがただそれだけ。また、家では娘も息子も、今日レッスンで何をしたとか、どうだったとか、いっさい話題に出さないんですよね。てか、私もきかないんだけど(^^;そもそも我が家では「英語」とか「日本語」という言葉は、ほとんど会話の中に出てきません。ディズニーチャンネルを観てる時に、勝手に日本語に切り替わっちゃうので、その時に息子が「だれか、英語にきり替えて~」っていうくらい。3級は勉強無しでも大丈夫だろうとは思ってたから別に何とも思ってなかったけど、英検の単語とか文章とかちょっと特殊だから、準2は単語を覚えるとかしないでいいんだろうか???と、さすがの私もちょっと不安を感じてます。だって、英検受験料高いから無駄にしたくないんだもんといいつつ、私はまだ一度も準2の試験問題を見た事ないんですが。娘が学校から帰ってくるのが、平均で夕方の5時~5時半くらい。それから、おやつ食べて、ソファーでゴロゴロしながらテレビを見つつ弟と遊び、7時ごろ夕食を食べて、8時ごろ宿題。30分くらいで終わって、またテレビを見ようとするけど、私の目が光っているので、スゴスゴと部屋に戻り勉強をする、フリをして実は学校の図書室から借りてきてる本を読む。(娘は本好きで、毎学期、学校の図書の貸し出しリストトップ3に入ってるみたい)で、9時ごろお風呂に入って、テレビを見つつ弟と遊んで寝る。という、まるで6年生としての緊迫感ゼロの毎日をすごしているわけです。学校の宿題や個人学習をするのも、私からうるさく言われてやっと。算数のプリントをさせるときなどは、時々チェックしないと机に伏して寝てるし。。。。。。そんな状態だから、英検用の勉強なんてやる時間がありません。てか、本人にやる気がないですから。今朝、たまたま娘の先生(英語教室)に会う機会があったので私「ちゃんとわかってるんでしょうかねぇ?」と、それとなくきいてみたら先生「あー、ダイジョブですよ。」と、アッサリ。私「でも、単語とか知らないのがたくさんあるだろうし」先生「あ、それはあるみたいですが、文章の前後を読んでわかるみたいですから。」私「あ、、、そうなんですかー。」って事らしいので、今の状態で良いのでしょう。まぁ、いまさら心配してもどうにかなるわけじゃないしね。
2006.10.10
コメント(6)
最近、しばしば娘からの鋭い突っ込みがありテレビでポッチャリした人を見かけたら「おかあさんみたいね ^-^(無邪気な笑顔)」ダイエット番組やってたら「これ、やってみたら?私がノートにメモっててあげようか?」などなど(つまり、何度も言われてるって事…^^; )最初は、軽い冗談として受け取っていたのですが(自覚症状無しってことですな)今日、本当に久し振りにマックでランチ。(ディスカウントチケットをもらってたので)子供たちはハッピーセット。私は単品でチキンバーガー。でも、後で絶対おなかがすくので、100円という値段に惹かれマロンパイを注文しました。で、バーガー食べ終わって、マロンクリームパイを食べようとしたら横に座ってる娘がすかさず「大丈夫なの?それ、カロリー高そうだよ?」な、な、な、なんですってーーーーっ???あんた、人が口あけて、今まさに食べようとしてるその瞬間に、そういうことを言うわけ???「いいのっ。カロリー高くても、値段が低いんだから」っと、わけのわかんない言い訳をしてペロッと完食。。。。でも、よくよく考えてみれば、数ヶ月前から娘がやんわりとそういうことを指摘していたってことは、私に本気で痩せて欲しいって、思ってるってことなんだねぇ(^^;怒らせたら鬼より怖いわたくしに、あえて命がけの(?)アドバイス。確かに、一年前何キロか痩せたんだけど、一年をかけてまたじっくり戻ったって言うか、それ以上に増えたような…。確かに、ジーンズのウエストにお肉が乗りはじめて、『軽くヤバイ』→『かなりヤバイ』状態に来てるような…。だって、役員など、外にでる仕事がここ数ヶ月減ってきてネットにもこうやって戻って来れたわけなんだけど今度は家の中にいること(パソ前通勤)が増えちゃって運動量も激減。体重は激増。こりゃ、娘のためにも、アタシのためにも痩せるしかないっすね。新しい服を買う予算もないから、自分の身体を服に合わせるしかない。ってことで、『本気でダイエットします』宣言*よいこのおやくそく*・近所のスーパーへは歩いていきます。・甘い物は午後3時以降は食べません。・外食を減らします。(帰宅が遅くなるので外食やお惣菜率が高めなの)・ローカーボを目指します。・あやしい薬には手を出しません。以上
2006.10.07
コメント(8)
といっても、セルライトたっぷりの私の背中じゃなくて(当たり前… -_-; )親としての背中を子供に見せたいと思っています。「子供は親の背中を見て育つ」っていうやつですね。私は子育てに英語を取り入れたのは、子供のためなんだけど半分は自分のため。だから、『子供に英語をさせる』というのではなく、自分もその「英語」の中に入って、一緒に楽しんだり、勉強したりしました。英語の上達自体に価値とか目標を置くのではなくて英語を使って何かをするのっていうのは、人生におけるツールの1つ。先日の日記にも書いたように、私は子供のための時間とは別にしっかりと自分の時間ももっています。ていうか、『一般的な子供の世話』をする時間以外は本当に、自分のやりたいことや趣味のために使っています。だって、私の残りの人生と、子供の残りの人生の長さを比べたら私の方がはるかに短いんだもん(^^;今のうちにやっておきたいことがいっぱいありすぎです。でも、私らしい生き方っていうか、私のやってることや生活を見て、(えーっと、ここで『親バカ発言警報発令』)子供たち(現在は特に娘のほう)が「お母さんみたいに、料理が上手になりたい。」「お母さんみたいに、楽器が弾けるようになりたい。」「お母さんみたいに、何かを教える先生になりたい。」etc…など、私を「自分に英語を詰め込む親」としてではなく(てか、そんなことはやったことないので、 子供にもそういう事をされたという意識はないと思います。)英語とはほとんど関係のない部分、私が自分のためにやってることや、生活を見て、そこに何らかの価値を見出してくれていることがとても嬉しいです。もちろん、私のしっかり欠点もみられてて、多分心の中では「アタシは大人になっても、こんなふうにはなるまい」と思っている部分もたくさんあることでしょう。口に出すと私が怖いので言えないんでしょうけどね。って、何を言いたいのかっていえば、子供のために親として何かをしてあげることも大事かもしれないけど、まず、親自身が活き活きとしていることが子供のヤルキやmotivationもつながるんじゃないかぁ、、、って思ってます。
2006.10.05
コメント(4)
今でこそ、このようにふてぶてしい態度の私ですが、最初の子育ての時、つまり、娘の英語に関しては、試行錯誤、暗中模索…ていうかイキアタリバッタリでやってきました。私の構想としては、『基本的に英語の環境におくのは3歳まで。 そのあとは本人の自由意志に任せる。 幼稚園に入ったら日本語でコミュニケーションを取るのがあたり前。 もし、英語の環境がその妨げになるんだったら、 無理には押し付けたくないし、嫌がるのを押さえつけたらかえって逆効果。 中学校になって英語を教科として学ぶようになるまで、 もしくは、本人が再開したいというまで口は出さない。』ところが、娘は意外にも「園では日本語、家では英語」の生活を楽しんでいました。で、いよいよ、日本語も甘えてはおれない『小学校入学』を前に私も「どうしたものかのぅ。。。」と、ちょっと考えてしまいました。(これが、いわゆる『行き詰る』ってことなのかな? う~ん。。。でも気持ち的には全然詰まってなかったけど。) 今思えば、そのまま子供の自由意志に任せていればよかったと思いますが、なにしろ最初の子なので、小学校に入ってからの英語も暗中模索。また、小学生用の教材って不思議と少なかったんですよね。(今でもなのかな?)その頃下の子が生まれて、核家族で親戚も近くに居ない、ダンナも帰宅が夜中。だから、そうそう悩んだり教材をあれこれ探しまくる余裕もなかったし、体力も時間もなかったので、彼女の英語力を伸ばしてあげるような会話をすることができませんでした。娘の英語レベルに合うような小学生向け市販教材を見つけられなかったので、私の人生で最初で最後(?)「児童英語研究所」のセット教材をやらせてみることにしました。「トーキングトレーナ」という、『聞く話す』に重点を置いた教材なんですが、娘は楽しそうにやっていました。が、ねを上げたのは、やらせる側の私の方。。。(^^;根性なくてゴメンナサイ。・CDをセットして本文を一緒にみながら聴く。・娘の音読の相手役になる。(会話文なので)・章ごとの短い文章問題をやらせる。(CDも使用)・子供に暗唱させてみる。という簡単な作業なのですが、また、娘はすぐに本文を暗唱してしまうのですがそれでも、娘が学校から帰ってきて宿題をさせた後、毎日これにつきあうことが、私自身にとっては、時間の浪費精神的負担(大げさな…)になり教材半分終わったところで、私が挫折 _| ̄|○ガックシしばらく(数ヶ月)休んでから、どうにかこうにか、、で終わらせました。教材自体は、私は好きです。日本人の子供向け教材だからって、手加減してないところが。この教材に決める前に、ネットでちょっと探してはみたのですが、児童英語研究所のサンプルCDにはいってた『速聴』を娘がすごく気に入ったので購入を決心しました。ところが、いざ購入してみたら、『ノーマルスピードはいらないから、速聴のところだけ聴きたい』という、なんとも面倒くさいリクエストをいただきました(ー_ー;それが私の精神的な負担の一つにもなったのかも。。。あたしは、手のかかることはできない性格なんだよーーー!そんな時間があったら、自分の趣味のために使いたい。。。ってことで、この教材が終わってからは、娘の英語にはほとんど関知してません。
2006.10.04
コメント(2)

おもちゃなのか、教材なのか?教材といえば教材、オモチャといえばオモチャ。。。そういう視点で見たら、先日紹介した「フォニックスデスク」や「リープパッド」もそんな感じ。☆ジオサファリ(国語、算数、理科、社会をまなぶ、ローテク?(ハイテクの逆)なオモチャ。 日本で扱ってるところあるかなー、こんなチャチイもの。 娘が使ってたけど、今は息子が使ってます)☆お小遣い稼ぎゲーム(Woodyさんに押し売りしようと思ったのですが、息子が娘と一緒にボードゲームで 遊べるようになったので、現在活躍中。エリックも一緒に遊びました)★どうしても使い倒せなかった教材(おもちゃ)それは、トーキングカード機 です。「買ったら使い倒す」のが身上の我が家ですが、これだけはどうしてもダメだったネイティブの英語に慣れてしまってるので、カードが通ってしゃべり終わるまで、待ちきれない。カードの話すスピードが遅いし、1枚につき1つのフレーズを言ったら終わりで話の前後の脈略がないから、"So,,,what?"状態。リープパッドは、一応"本"になってるので、ストーリー性がありクイズに答えたときの反応もインプットされているので遊び手がひとり取り残された感じになるのが少ないのだと思います。やっぱり、こちらからの行動に反応が返ってくる、また、そういう情報があらかじめ何パターンかインプットされているオモチャ(教材)が、うちの子には楽しめるようです。もう1つ、追加したいものがありますが、それはまた明日。。。
2006.10.03
コメント(3)
久し振りにバーニー(Barney)を見ていた息子が、いきなり『おかあさん、バーニーは女の子だよ』と言い放った。ええっ??? @_@;;;そ、そんな話一度もきいたことはありませんが???でも、Blue's Clues の青い犬ブルーのことを娘(当時4歳)が "she is ~." というまで、女の子だってことに気づかなかった私。もしや、私が知らなかっただけなのか??? と思って、娘(現11歳)に尋ねてみたら、「男の子だよ」という。だよねーーーーーーっ?それで息子に「ぢゃあ、バーニーが『アタシ女の子よ』って言ったの?」と念のためきいてみたら、「ううん。いってないよ。でも、『ぼくは男の子』も言ってない」だと。うむむむ。。。そういえば、バーニーの「アイム ア ボーイ」というセリフのききおぼえはない。もしかして、ストーリーの流れの中で、言ったことはあるのかもしれないけど。。。「ぢゃぁ、なんでバーニーが男の子だって思ったの?」と聞くと、「。。。。。。。。」確固たる理由はないらしい(^^;なんとなく、女の子(てか、おばさん?)って思ったのかなぁ?でも、、、まてよ、、、。以前、本国アメリカでは、バーニーはカマっぽいから一部の保護者たちから嫌われているという話を聞いたことがある。あの、へんな作り声と、ツヤっぽいクネクネしたゼスチャーのせい?確かに、ちょっとナヨナヨしてるとはおもってたけど、、、。ウチの息子は、男性と女性の中間的存在があることは、まだ知らない。てことは、本能的にバーニーの女性の部分を察知したのかな?まさかねぇ。。。。。ハッキリした理由がわかったら、こちらに書きます
2006.10.03
コメント(2)
全24件 (24件中 1-24件目)
1