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事件があって以来、特集がよく組まれていますね。昨日も、夜中1時過ぎから民放で特集が放送されていて、どんな内容なのかと見たんですが、なんていうか。。。実態を知らない人の意見だなぁっていう印象です。事件があった企業の被害者やその家族の話や実習生を送り出した中国の会社や、中国で働いていたとされる会社の近所やらに「この人を知っていますか?」って聞きまわり、履歴書に書いてある事と実態は違う!って放送されてました。まぁ、確かに、本音と建前が全く違う事業だとは思う。けど、実際に水産会社で牡蠣を扱う仕事をしていてその子達を面接してる方から見れば、知らない人たちがそのニュースを見て100%事実だと信じてしまったら、本当にいい迷惑だって話です・・・。嘘ではないけど、過剰に言い過ぎじゃない?って部分も実際にあるしなぁ。。。妹妹の会社も放送されましたが、まぁ、可もなく不可もなくっていう感じかな。当たり障り無い事を放送されていました。その前日の悪事例として放送された内容がかなり酷かったみたいですね。。。実習生曰く、「私は騙されて、日本に来たように思う。 宿舎の備品は全部新しい物で、 宿舎もキレイって聞いてたのに・・・。」とか、「毎日そうめんとたくあんを食べて 月3000円の食費で済ませてます」とか。あんた、それ絶対嘘だよね?!って言いたくなる。妹妹の会社の実習生たち、こっちが心配するぐらい食に対しては、物凄いお金を使う。大体、強制的に連れてきたわけじゃないんだから、嫌なら帰ればいいじゃないって話。宿舎内の備品が全部新しい物だと思ったってそりゃ、あんたの勝手な考えと甘えでしょって・・・。日本人でも、企業が用意してくれる宿舎に全て新しい物が揃えられてるって事はないと思うけど。昨日は、技能実習事業に詳しい弁護士が出てきて「もっと実習生に企業の選択や自由を与えるべき。 馴染めない会社で無理して働くのではなく、 嫌なら、他の会社に変われる処置を取るべき。」ってあたかも知ったげな口を聞いてたけど、そんな事したら、正直大変な事になると思う。我慢をしなくなるだろうし、ちょっと嫌な事があれば、会社変わりたいって言い出す。詳しいだけで、監理してない人の意見だなって思いました。別にね、会社を変わる必要はないと思う。ただ、実習生を受け入れる前に組合が、企業の体制や宿舎の状況を事前に確認して宿舎が汚ければ、新しい所と契約してもらうか、クロスの貼替えや業者に清掃してもらうとか。揃ってない備品は、きちんと揃えてもらうとか。残業第の不払いや、残業時間超過だって組合がきちんとしてれば、解決できる事ばっかだと思う。妹妹の所の組合は、面接行く前に全部確認してここは、こうしてほしい。これじゃ、実習生が住むにはちょっと・・・。新しい場所を見つけるか、内装工事をするか。それができてからの受け入れになる。ってはっきり企業側に伝えて、体制を整えてから受け入れするようにしてるから、問題起きないし。結局、組合によってカラーが違いすぎるんだよね。もちろんカラーが違うのは当たり前の事かもしれないけど、人間扱いしない組合、企業の意見を優先させる組合、お金を搾取する事しか考えてない組合、解決策やノウハウを持ってない組合が多すぎる。ぶあつい書類を入管に提出させるだけじゃ、何にも解決しないよ?って言いたい。入管もその書類内容のチェックするよりは、組合や企業の実態調査にもっと乗り出すべきでは?って。だって、提出書類なんて、いくらでも偽造できるわけだし、偽造したら受け入れ停止になるって言ったって、実態を知らなければ、それが偽造かどうかなんて分かるはずがないじゃん・・・。結局、それで受け入れ停止になってもまた、社名や理事の名前を変えて設立して、いたちごっこなんだよね。管理費を激安にして、問題起きない限り組合から企業への巡回はしませんって所だっていくらでもある。実習生から管理費徴収してる所だってある。入管に提出してる雇用条件書は時給にしてあっても実際は、出来高払いになってる企業もある。結局、逃げ道をみんなが作っていて問題が起きない限り、実態調査に乗り出さない入管に問題があるんじゃないかなぁって思うけどね・・・。組合も、もうちょっときちんとした監理をしてほしいけど。一生懸命やってるこっちがバカらしくなってくる。最近、1日2時間ちょいぐらいしか寝れてない。だって、仕事が山ほどあるんだもん。きちんとした監理をしたいから、時間がない。3ヶ月に1度の監査で賃金台帳や出勤簿のコピーを企業側からもらってきて、未払い等がないかチェック。未払いがある企業には、○月分、いくらの不足払いか一つ一つ書いていかないと、ただ不足払いありますってだけじゃ多分、きちんと精算しないと思うんだよね・・・。ほとんどは、給与計算の時の端数処理の間違いだから数百円とかだけど、未払いは未払いだから。。。さらに、社労士がこれでいいって言ったって企業も。でも、労基署に確認したら、社労士の言ってる事が間違ってる事も度々。社労士が間違ってどうすんの?!って言いたい・・・。全企業まわって説明してたら埒があかないから、一度、労基法に関するHOW TO本を作る事に。時々、何のためにここまでやらなきゃいけないんだろって、ふと自分のやってる事が疑問に思えてくる。企業さんのために、実習生のために走り回って、頭抱えて悩んで、夢の中でも仕事して、あほらしいなぁって時々思う。けど、やっぱりほっとけないからやるんだけど。だけど、妹妹や、きちんとしてる企業さんたちの事もなんだか否定されてる気がして、凄い嫌な気分・・・ってテレビ見ながら思いました。まぁ、良い事はさらっと流すけど、悪い事はとことんほじくって放送するのがテレビだし、割り切っていかないとダメなのかな。だけど、この事業に携わってない、何も知らない人達が放送内容を信じて、否定的な考えになるのが嫌。変わらないといけない部分も多々ある事業だけど、一生懸命やってる実習生たちもいる事を知ってほしいし、全否定するような報道は、やっぱ嫌だね・・・。
2013.04.28
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今日から3日間、グループ会社3つとも某テレビ局の取材を受ける事になりました。江田島での事件があって以来、同じ事業に携わる会社として、取材の問い合わせが絶えません。週刊誌では、「実習生事業」をこてんぱんに叩いています。企業さんから「週刊誌へ抗議の電話をしてくれ!! わしゃ、腹が立ってしょうがない。 一生懸命やってるわしらまで軽蔑されとる気分じゃ。」って電話がかかってきました。。。あの事件があった後、すぐ中国出張だったのであまり報道の内容を知らないのですが、どうも実習生が全面的に悪いような報道だったみたいですね。まぁ、真実はすでに闇の中。インターネットの書き込み等を見てみると、「実習生、中国にいる奥さんが男を作って それにやけをおこして殺したらしいwwwwww」とか、事実かどうかもよく分からない事がつらつらと書かれてあって、げんなりしました。どのテレビ局も、何か粗探しをしてやろうっていうのが見え見えで、いつもは取材お断り。。。なんですが、今回某テレビ局からの取材依頼があった時、その趣旨は、「事件の報道内容に疑問を感じるから」という事でした。全面的に実習生が悪いような報道。果たして、本当にそうだったのだろうか・・・。そこから、実習生への密着取材、企業の取材、組合の取材をしようって事になったみたいです。直接企業さんの所へ取材依頼をしたそうなんですが、企業側が、「うちの所の組合は、本当によくしてくれる。 あの事件が報道された後も、すぐに実習生に アンケート調査をして、フォローしてくれた。 中国語で色々話をして、実習生たちの思いをひろってくれる。 企業側への指導もきちっとしていて信頼している。 ぜひ、組合を交えて取材を受けたい。」ってテレビ局へ伝えたらしく、組合へ話が来ました。親会社の方は、妹妹の会社とは別個で話が来たらしく偶然グループ会社3つとも取材を受ける事になったわけです。今日は、研修センターの講習内容の取材だったみたい。入国後の1ヶ月、どういった事を教えているのかって内容。明日は、工場系の企業への巡回の様子、明後日は、牡蠣養殖企業への巡回の様子、実習生の生活を密着。さて、誰が取材を受けるかって事になり、上司はもちろん絶対参加。もう一人を、妹妹か中国人指導員か。中国人指導員は、今年入社したばかりでまだまだ知識不足だから、妹妹が行った方が良いって理事長に言われました。でも、日本人2人が行って話をするより同じ国の人が指導員にいて、母国語で指導をするっていう方が、組合として良いんじゃないかって話をしてとりあえず、上司と中国人指導員が行く事になりました。もちろん、理事長が感じる不安は十分理解できるけど(笑)だって、もしポロっと一言でも失言をしたら今度は、叩かれる対象になるだろうし・・・。「きちんと打ち合わせをして、教えとけよ」って理事長からお達しがありました。。。そうなんだよね。まだまだ、技能実習事業について不明な点が多く中国人指導員が作成した書類を見て、愕然とする事も。入管へ3ヶ月に1度、書類を提出するんですが「実習生は時々タバコを吸います。 とても健康です。 太ったと言ってました。」って、内部で話すような事が書かれてありひぃ~~~!!!ってなって、全部修正。。。入管にタバコだの太っただのって報告は要らないから・・・。今回は、きちんとしている企業や組合があるっていう好事例として報道されるそうです。(本当かどうかは、放送を見るまで分からないけど)果たして、放送内容はどんなものになっているのやら。今日、事務所の様子を撮影する時にカメラの真ん前で事務処理してたので、ちょこっと映ってるのかも・・・?映ってない事を願うばかりです。妹妹は撮影される予定はないと思ってたから、デニムで凄いラフな格好だったし・・・。知ってれば、もう少しメイク薄くするんだったのに(笑)
2013.04.22
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最近、上司と妹妹との意見の違いというか、揉める程ではないんですが、ちょっと不満というか・・・笑妹妹の会社は、3つあるグループ会社の1つで親会社が、大手企業への実習生派遣。妹妹の会社は、第一次産業への実習生派遣。もう一つの会社は、入国後の講習指導。やっぱり親会社が決める方針に従うのが、妹妹の会社のあるべき姿だと思うんですよ。親会社は、県内TOP3に入る大きな組合だし、企業への指導も、入管への報告もきっちりしていて、入管や警察署からも一目置かれています。入管から、「これはどうすればいいですか?」って逆に質問や相談の電話がかかってくるぐらい。妹妹も、学ばないといけない事ばかりで日々、親会社の業務の人たちのやり方を見習って、指導員たちの指導方法や実習生への接し方を吸収するようにしています。700人分の書類を3人で作ってるんだから、凄いなぁって本当に尊敬です。第一次産業と大手企業では、やり方に多少違いがあれど、きちんとやりたい。妹妹だって、きっちりした事がやりたい。こっちはこっち、あっちはあっちってやってたら、何のためのグループ会社なのかわかりません。やっぱりトップからの指示は、一元化されていないと組織として成り立たないと思うんです。なんですが・・・。。。大手と第一次産業では、やり方が違うっていうのが妹妹の直属上司の考え方。もちろん分からないわけではないんですが、第一次産業の企業さんって、基本的にはあまり言った事を聞いてないというか、守ってくれないので、だからこそ、力を入れて指導すべきだと思うんです。3ヶ月に1度、全企業の監査を行うんですが、その時に、給与計算や残業時間等の確認を行います。んで、まぁ、牡蠣は冬の仕事で、12月、1月は特に繁忙期。80時間以上の残業をしてる企業が何社かあったわけです。一応、入管で指導されているのは、「上限80時間の残業」です。ですが、親会社との会議で、80時間残業って言って指導すると絶対80時間を超えた残業をする企業が出てくる。だから、うちの方針として、「残業は60時間まで」って事で、企業へ指導する。って決まっています。んで、80時間以上の残業をしている企業さんに勧告文書を作成したんですが、その中に「残業は60時間までに留めてください」って記載したわけです。それを上司に確認してもらったところ、上司「これ、80時間に修正しといて」妹妹「でも、うちの方針は60時間ですよ」上司「いや、36協定には80時間って書いてあるし、 入管からもそう指導されてるから」妹妹「もちろん、それは分かるんですけど、 上限80時間で指導をしたら、絶対超過する 企業が出てくるから、60時間で指導するって 前に会議で決定したじゃないですか」上司「いや、それじゃダメ。80時間に修正して」妹妹「・・・」結局ね、それが親会社にバレた時に妹妹たちは、「決定事項をきちんと守れない、好き勝手にやってる。」って怒られるんですよ・・・。ちゃんと決められた方針を守りたいのに、それができないジレンマで、最近不満不満です。。。以前、専務にその事を少し相談した事があるんですが、「全く畑違いの仕事を長年やってて、 いきなり、労基法だの、入管法だのって言ったって それを全て理解するのは難しい。 今の上司では、妹妹の思いを貫き通すのは無理よ。」って言われてしまいました。それじゃ困るんだけど・・・。なんとかできないかと、仕事の合間に労基法や入管法について、分かりやすく説明した文書をちまちまと作成しています。。。それを、上司に確認してもらってまずは、社内できちんと正しい情報を共有したい。それを企業さんへの指導資料にして、きちんとした情報を伝えたいと思ってます。でも、朝早くから海に出て仕事してる企業さんたちが仕事終わって、疲れて帰ってきた後に、そんな細々と書かれた文書を見ようと思うかなぁ。妹妹だったら、絶対見ない。めんどくさ、後で~って投げておしまい。。。どうやったら、もっと分かりやすく読もうって思える書類が作れるだろうって考え中です。親会社との間で決められた方針等については、その後になりそうだけど、早くきちんとした事がやりたい・・・。
2013.04.17
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去年夏頃だったかな。ライムの耳に異常に耳垢がたまるようになり、さらに悪臭がするようになりました。病院へ行った所、「外耳炎」と診断され耳かき棒で耳掃除をしてもらい、点耳薬をもらいました。ところが、どんなに点耳薬をやっても一向に良くならず、掃除をしても掃除をしても次の日には、もう耳の中は真っ黒状態。ライムも、一日中お耳をプルプルさせたり床に耳を擦りつけてみたりと、見てるのも可哀相な程、ひどい状態でした。元々、アメリカンコッカ-は柴犬とかみたいに耳がぴんと立ってないから、通気性が悪く、外耳炎にやりやすい犬といわれています。だから、ライムのコッカ-の血が入ってるし、やっぱり持病みたいなものなのかなぁ・・・と思いながら、2、3日に一度、家で耳掃除。病院もだいぶ通いました。その度に、耳掃除を嫌がりヒュンヒュン鳴きだすライム。でも、全然良くなる気配がなく、この先一生、外耳炎と付き合い続けるのかとなんだか諦めモードでいました。そして、先日の妹妹の出張時、2週間程、ライムを実家に預けていたんですが、実家の犬2匹と共に、美容院へカットに行きました。その際、トリマーさんに「一度、顕微鏡で調べてもらった方がいい」って言われたと母から聞きました。・・・そういや、獣医さんは耳を見て判断しただけで顕微鏡でちゃんと検査してもらってないな・・・。同じ獣医さんにお願いするのも、なんだか不安なので思い切って病院を変えてみる事にしました。パソコンで、動物病院の口コミを調べて、家から近く、信頼できる病院を探し、その日のうちにライムを連れて行ってきました。人間の耳の中を見るような、カメラつきの機械をライムの耳につけて、中を見てもらい、さらに顕微鏡で調べてもらいました。「これは、ダニですね・・・」・・・え、外耳炎じゃないの?!「これ、ダニが住み着いてから 相当時間が経ってますね。 耳掃除、嫌がりませんか。」凄い嫌がります。綿棒を見ただけで逃げ回ります。「これね、耳の奥がただれて真っ赤になっていて、 相当ひどい状態なんですよ。 耳掃除をすると、凄く痛いんだと思います。」だから、ライムさん嫌がってたの・・・。もうショックです。。。外耳炎じゃ言われて、ストレスが原因だとか、あーでもない、こーでもないって、飼い主に原因がある言い方を周りからされて、どうやったら治るのか、ストレス解消するのか、色々悩んだし、色んな所へ連れてったり、病院にもだいぶ通いました。全部、違ったんかい!!!ダニが、ライムの耳で一冬越したやないか。ダニにとっては、相当気持ち良かっただろうさ。顕微鏡でダニを見せてもらったんですが、6本の足がウニウニと動いていました。こいつ・・・!!!って腹が立ちました・・・。結局、点耳薬も殺菌効果のある薬を追加してもらい、ライムは注射3本打って、しばらく通院する事に。もう耳を獣医さんに見られるだけで、痛い、怖いっていうのを思い出すんでしょうね。診察台でガタガタと震えだし、暴れるライム。獣医さん3人と妹妹で押さえつけたんですが、ライム、ヒュンヒュン言って可哀相でした・・・。病院で注射をしてもらって、今日で4日目ですがすでに、ライムの耳の赤みがひいて痒さもだいぶ治まったみたいです。毎日家で、点耳薬をしなきゃいけないけど、「フ―――!!!」って言いながら我慢してくれます。また来週、病院へ経過を診てもらう予定です。人間もそうだけど、動物も病院選びって大事ですね。もっと早く病院を変えておけば良かった。。。
2013.04.08
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さて、トラブルが続いた(前回のブログ)が終わり、2日後に、大分へ巡回。今回は専務も同行しました。2月に大分の企業さんへ配属した際に新規のお客さんと契約して、今回はその面接結果の報告です。今まで中国人の実習生を入れていたんですが、トラブルばかりで、うまくいかなかったからベトナムに切り替える事になり、専務がベトナムへ飛んでくれました。緊急で入れてほしいとの事で、入国は最短の6月末を予定しています。残り2ヶ月。途中GWをはさむので、来週あたりには書類を入管へ提出しなきゃいけないんですが、果たして間に合うかどうか・・・。まだベトナムから書類が届いてないんですよね。更に、2月に実習生2人を配属した企業も今年3年目の実習生が1人途中帰国するから追加でもう1人入れて欲しいと言われ、その実習生も6月入国を予定。この企業は、吉林省から実習生を受け入れているので、今回も吉林省の送り出しに発注。ですが、面接予定日に大雪が降り応募者が面接会場に来られず延期となり、先週、やっと面接が終わりました。合格した子は、32歳ですが妹妹と顔がよく似てると同僚たちが言ってました。目がくっきり二重で、ちょっとつり目かな。入国してくるのが、楽しみ(笑)4年大学を出ている人なので、どうかなーとも思ったんですが、色々な検査や面接結果を見ても、一番優秀だったので、今回の採用に至りました。後は、中国からの書類がいつ届くのか・・・。この送り出しから来る実習生、本当に性格も良いし、仕事への意欲も高く尊敬する子達ばかりなんですが、送り出しが、しっかりしてないんだよね。そこが、一番の難点です。本当にそのべっぴんさんが来るのかどうかも正直怪しい所です。今年に入って、既に2人キャンセル出てるし。しっかり家庭調査をした上で、面接会場へ連れて来てほしいんだけどね。この吉林省から来た実習生2人、大分で仕事が始まり、早1ヶ月経ちました。1人は、日本語の理解力がなくもう日本語の勉強を諦めてる状態で、しっかりやんなさいや!!って喝いれたぐらいで、仕事に対しては、企業さんからの不満もなくよくやってくれてるって言ってました。実習生たちに話を聞いてみると、仕事も日本での生活も凄く楽しいみたい。仕事は、体力仕事だからしんどい時もあるけど、慣れれば大丈夫だと思うって話をしていました。後は、もう少し残業が欲しい・・・って言ってたぐらいで、凄く充実してますって顔してる。さらに、2人が入国後一ヶ月の日本語講習の時に書いた作文が、結構良いものを書いているので、今年の日本語作文コンクールに応募する事になりました。まぁ、なかなか賞を取るのは難しいだろうけど、良い経験になると思うしね。後は、3年いる間に日本語が上手くなれば日本語検定試験やスピーチコンテスト等、色々参加させたいんだけど、仕事が忙しくなってきたり、日本の生活に慣れると講習中に日本語の勉強をしっかりやりたいっていうその意欲がどんどん薄れていくんですよね。その意欲を持ち続けるのって確かに難しい。ましてや、留学生じゃないし。日本語に関して言えば、中国人よりも最近は、東南アジアの実習生の方が断然意欲的だなって印象です。タイでは、日本での滞在経験や、日本語検定3級以上の取得者になると、タイで働く一般の人の数倍給料が上がるらしく、一生懸命日本語の勉強する子が多いです。また、ベトナムも帰国した後に日本企業への就職を考えていたりと、日本語を重要視する子が多いですね。また、中国人程主義主張が強くないから社長から言われた事を、すんなり実行したりと結構、ベトナム人は重宝されています。今回、牡蠣屋も何件かベトナム人を採用したぐらい。中国人の面接の時に、「もし社長から無理難題を言われたらどうしますか」って質問をしたんですが、「最善を尽くす」「やり終えるまで、やり続ける。 仕事時間内にできなかったら、タダ働きでいいから やり終えるまでやりたい。」「社長の指示は絶対です。 無条件にその指示を聞き、実行します」って言う子もいるんですが、中には「初めに、できないって言います。」「できないって言ってから、やります。」「まず自分の意見を主張し、 それでもやれと言われたらやります。」「できませんって言って、他の仕事を 指示してもらいます。」なんて子もいます。一番多いのが、「自分の意見をまず主張します」っていう答え。中国人らしいなって思います。さて、6月に入ってくる実習生はどんな子だろ。妹妹にとって初めてのベトナム人。なんだか、未知の世界でドキドキです。一応、同僚にベトナム人の指導員がいるので今後、同行してもらう機会が増えると思うけど、まだまだ仕事ってのが分かってないのか、この指導員も問題が多くて、不安です。。。良いところは、熱い心を持ってる事かな。でも、その心が熱すぎて、マイナスに動く時がまだまだ多いみたいです。はっきり言うと、でしゃばりすぎって感じ。後、すぐに「この会社は、良い会社ですか?悪い会社ですか?」って聞くんですよね(笑)何を基準に良い、悪いになるのか知らないけど・・・。妹妹たちにとっては、悪い企業だと思っても実習生から見れば、良い企業だって本気で言う子もいるし。妹妹が苦労して築いてきた企業さんとの関係を壊されたらどうしようかと、ちょっとヒヤヒヤするけど、まぁ、指導員も慣れれば大丈夫なはず。入国が楽しみだな♪♪
2013.04.07
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だいぶ出張から日が経過してしまいました。怒涛の書類地獄が始まり、その中で企業巡回や病院対応など色々やっていると、本当に時間がなく疲れが多分気づいてない間に溜まってるのかも。同僚に、「大丈夫ですか??」って心配され、気がつくと、目が真っ赤に充血。昨日しっかり寝て、やっと充血が治りました。さて、出張最終日。午後の飛行機だったので、上司2人を連れてホテルの近くにある、蘭州ラーメンを食べに行き中国で過ごす最終日を堪能していました。その後、送り出し機関の女性と別れを惜しみながら、空港の出国ゲートへ。。。上司2人と妹妹、スーツケースと手荷物のチェックを受けたんですが、なぜか上司のスーツケースを開けろと言い出した中国人スタッフ。なぜに??と思いながら、上司が別室へ連れて行かれスーツケースの中を念入りにチェックされています。妹妹は、女の子なので開けろとは言われなかったですが、「何?ライターでも入ってたの?」って中国人スタッフに聞くも、無視!すると、いきなり「お前は中国人か?日本人か?」って聞かれ、「日本人だけど・・・」って言うと、「あ?!日本人が中国語喋れるわけないだろ! 日本人は英語は喋れても中国語喋れる人種じゃない!」ってぶつぶつ言いだしました。何なの、その偏見・・・って思いながら、きょとんとしていると「誰が金持ってんだ。こいつか?いくら持ってる。 日本円はいくらだ!中国元はいくらだ!」って言い出します。「上司が持ってるけど、旅行じゃなく出張だよ。 日本円で5万ぐらい、中国元は300元ぐらい。 そんなにたくさん持ってない。」って言うと、鼻で笑いながら、しっしってされる始末。はぁぁぁ?!?!?!って思いながらも、出国カウンターへ移動。今回、韓国で乗り換えだったんですが、常務のだけ、韓国から広島への予約がないと言われ、韓国止まりの荷物扱いになってました。「ちょっと待って、予約した控え見て。 ほら、韓国から広島への予約が書いてあるじゃん。 絶対予約されてるはずだから、調べて!!」って言うと、物凄いだるそうな顔しながら、どこかに電話をかけ始めるグランドスタッフの女性。そして、「ここでは調べられないから、韓国に行ってから聞いて」と言われ、スーツケースにつける長細いシールが韓国までのものになっていました。「だから、乗り換えするんだって!! 乗り換えのタグつけて、妹妹達と同じシールにしてよ」「はいはい・・・」って言われ、しぶしぶシールを変えるスタッフ。ちょっと反日感情なのか何なのか知らないけど、嫌な感じだわーって思いながら、なんとか発券が終わり、出国ゲート前で飛行機を待つ事に。だけど、登場時間になっても飛行機来ない・・・。今回、仁川空港での待ち時間を短縮するため、乗り換え時間50分のスケジュールにしていました。一応規定範囲内らしく、乗務は何度もそのスケジュールで中国に出張してるけど、今まで問題なかったとの事。ですが、飛行機来ないとなると焦ります。。。実は、この空港では戦闘機が常駐していて戦闘機が飛行訓練の真っ最中。飛行訓練が終わらないと、飛行機が降りれないみたい。ちょっと戦闘機、何やってくれてんだよ・・・ってイライラしながら、離陸予定時間を30分経過。やっと飛行機に乗り込む事ができ、なんとかフライト。飛行機が着陸する少し前には、キャビンアテンダントから「乗り換え時間が短いですので、 最初に飛行機を降りてください。」って言われ、3人ビジネスクラスへ移動。。。やっぱりアシアナ航空は対応が違うわって思いながら3人でつかの間のビジネスクラスを堪能し、韓国へ到着。。。時計を見ると、広島への飛行機の離陸時間まで残り20分です。降りた所では、グランドスタッフが待機していて乗り換えゲートまで連れて行ってくれました。皆が並んでるゲートを通り過ぎ、VIPって書いてあるゲートへ。アシアナ航空って本当に広いんですよね。時間がある時は、ショップ巡りしてスタバ行って楽しめるんですが、時間がない時はこの広さにイラっときます。荷物検査が終わり、ダッシュで3階の航空カウンターへ行って発券。飛行機の出発ゲートがまた一番端っこにあり、3人で、空港を全速力で走ります。70歳のおじいちゃん上司、脳梗塞になるんじゃないかとヒヤヒヤしました。70歳に早く走れって言うのも酷だけど、常務と2人で、「早く早く!!」って急かしながら、ダッシュダッシュ。。。出発まで後5分っていう時に、やっとゲートに到着。まだ飛行機に乗り込む人たちが並んでいたので、ゲート前のお土産屋で、とりあえずキムチを購入。(母から頼まれていたので、これは外せません)急いで飛行機に乗り込んでみると、今度は、妹妹の座席がダブルブッキング・・・。なんでこんなにトラブル続きなの?!って言いたくなりました。離陸前で全員着席している中、妹妹だけ立ったまま。アナウンスが流れ始めた頃、ようやく席に座る事ができました。しんどかったーって思いながら、つかの間の休息。。。そして、ようやく広島に到着。あんだけギリギリに飛行機乗ったんだし、荷物も一番最後に詰め込んだだろうから、最初に荷物が出てくるかもって思い、入国審査を終えて、真っ先に荷物カウンターへ。広島は、同時刻に上海からの飛行機もあり、その日は遅延した台湾からの飛行機も到着し、荷物カウンターはごった返してました。だけど、待てど暮らせど、スーツケース出てこない。1時間経過し、周りを見れば韓国から一緒に来た人はもう誰もいないような状態。おかしいよね・・・って話になり、アシアナ航空のスタッフに荷物を確認してもらうと、韓国からの便の荷物は全て出たとの事。って事は・・・、荷物はまだ韓国にいるのね。。。書類を書いて、サインして後日、韓国で荷物が見つかれば、自宅に宅配しますとの事。今回、誰もパソコンや大金を持って行ってなかったので、それだけは、不幸中の幸いだったかも。ただ、妹妹はメイク道具一式入れているので、ショック極まりない・・・。空港を後にして、コンビニでとりあえず眉毛やアイライン、マスカラ、洗顔に美容液を購入し、なんとか、家に帰りました。。。こんなにトラブルが重なったのは初めて。逆に貴重な経験だったかも。荷物は、日本に帰った3日後にやっと届きました。スーツケースとご対面した時、思わず抱きしめちゃいました(笑)
2013.04.07
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