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仕事を何とか片付けて一年ぶりに新宿西口の酸素カプセルに行くことに。ココは昨年、女性店員に舌打ちされたという苦い記憶がある店で回数券を買いながら一年近寄りたくなかったのだがこの暑さに何か対策をしなければということでせめてバテ気味の身体に酸素を送り込もうと思ったワケ。昨年の痛い店員はいなくて(今日は)今日の接客態度はまぁまぁだった・・・どうしようかな、回数券、もう一度買おうかな。酸素カプセルに行く前に、新宿の紀伊国屋で時間をつぶす。先日、十数年ぶりに紀伊国屋へ行き、感動した。もともと書店が好きなのでアマゾンと両立していたつもりだったけどココには青春の思い出が詰まっている。地下のレストラン街から、紀伊国屋劇場まで、ビルごと全部。なんで今まで、こなかったんだろう。なんで足が遠のいてしまったんだろう。これからはおそらく、頻繁に来ると思う。何も買わなくても、きっと。
2015.07.31
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久しぶりに、さやの湯へ。転居してから3年5ヶ月(書いて驚いた。そんなに経つのか・・・)直線距離では近くなったのに足が遠のいてしまってひょっとしたら4年ぶりくらい、だったのかな。平日の仕事の後で行ったのは初めてだ。相変わらずいい湯だった。あかすり4,000円も気持ち良かったが財布の中に5,000円ちょっとしかないことに気が付いてやや焦った。会計を済ませたら500円ほどしか残らなくて来るのが久しぶりだということにあらためて気が付いた。ココって支払いは現金だけ、なんだよね。露天目当てなので、今の季節、日中はとても無理。夜、陽が落ちて紫外線を気にしなくていい時間に、また来よう。
2015.07.30
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実はこの夏、まだ冷房を入れていないので部屋の暑さはとんでもないことになっているけど朝と夜しか部屋にいないので例えばこれを書いている21時ころ、窓を開けっ放しにして風を入れ、裸になれば、我慢できないわけでもない。頭悪いんじゃないのと言われそうだが毎年、この我慢大会をしている。かれこれ15年?ほど6階に住んでいてその間、ほとんど冷房入れなかったと記憶している。あまり言うと変人扱いされるのでこの、匿名ブログでしか自慢できないのが残念だ。今は4階に住んでいて、そのせいかどうか分からないけど風の通りが悪い(これ、昨年も書いたな)。調べると、昨年は8月3日にとうとう冷房を入れている・・・今年はどうかな。昨年の記録は伸ばしたいな。ということで、今、裸でこれを書いているがものすごい汗が背中やお腹に吹き出してきて・・・どうかこのまま痩せてほしいと願っている。
2015.07.28
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本当に久しぶりに、瀬戸内海を見た。大きなタンカーを撮影したかったんだけど瀬戸大橋線の中からだとあっという間に景色が動いてしまってシャッターチャンスを外してしまった・・・右にちょっとだけ見えるのが、その、タンカー。穏やかで、きらきら輝いていた。
2015.07.26
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テレビでやってたアニメ版「時をかける少女」に夢中になってしまってせっかく金曜日に早く自宅に帰ってきたのにたまってることが何も片付かないママ(怒)→自分に対してしかしこのアニメ、そうそう、当時はすごく評判になってテレビで特集されていたような気がする。どうしてその時代に観ないのか(反省)今日は無性に冷やし中華が食べたくなり帰り道に遠回りをして、セブンイレブンの冷やし中華を買った。ワカメを追加して、アレンジして、美味しかった。その後、お盆ということでスーパーで売っていた和菓子を食べておなかいっぱい。ごちそうさまでした。
2015.07.17
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先日も書いたけどテレ朝の深夜番組「アメトーーク」の「読書芸人」おすすめ本を参考に、図書館からまた本を借りた。紀伊国屋の新宿本店ではしばらく展示コーナーがあるらしい。赤頭巾ちゃん気を付けて 庄司薫著 → 話題の又吉直樹さんお奨め予約したきっかけは忘れたけど、ついでに吉田修一の本を2冊借りた。「静かな爆弾」「7月24日通り」多分、アマゾンの書評を見ていて気になったんだろうなぁなお自宅は今、床に散らばった本と雑誌ですごいことになっていて本棚の入れ替えと断捨離に鋭意、努力中。しばらく本は買わない。買えない。さて今日は麻布十番に用事があって、珍しくマック以外でひと休み。ホノルルコーヒー コナ ブレンドコーヒーSサイズマックのコーヒーの3倍高かった(320円)が幸いにも空調が壊れていて寒くなかったので非常に気に入った!(味じゃないのか)こんなところにホノルルコーヒーがあったのか・・・気が付かなかったな・・・今は、この街に、年に数回しか来ないから。寒くないカフェでコーヒーを飲みながらスケジュール帳を開いて考え事をするのは本当に久しぶりでココに来て良かった。肝心のコーヒーの味は、マックの倍、濃かった気がする。(好き好きなので、イイとか悪いとかの話ではなく)寒くないことが条件だけど、またぜひ、来たい。
2015.07.16
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もっと早く、存在を知っていればと、後悔でいっぱい。なぜか今年、気になって、仕事の後で九段下まで。幻想的。戦争で亡くなった方への鎮魂の思いを込めて。
2015.07.15
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仕事の後、生まれて初めて、新宿のタワーレコードへ。実はタワーレコード自体が初めて。CDなどをこういう場所で買う習慣がなかったのでキョロキョロしながら店内を歩く。7階から10階までひと通り歩く。運良く?悪く? アイドルのライブをやっていて掛け声がすごい(--;ここで耳をふさぐとオバサンなんだろうと、我慢してお目当てを探す。結論からいうと、自分で探すことができなくて店員さんに聞いたら調べてくれて、場所だけ教えてくれたらいいのに「探してきますのでお待ちください」ありがとう。でもすごく恥ずかしかった。持って来てもらったら買うしかないよね・・・買うつもりで来たけど。イニシエーション・ラブ-あの頃カーステから流れていた80'S BEST HITS- 映画を観て、期待以上だったことに喜んで公式ホームページを見たらこのCDの紹介があってでもこのCDは、アマゾンではなくリアルなお店でいろいろ聴きながら買いたいと思い今日まで入手していなかった・・・という事情。本当はもう少し、他のCDなども見ながら聴きながら気に入ったものがあれば買いたかったけど場の雰囲気に慣れなかったので諦めてお会計。仕方ない。本音を言うと広すぎて疲れたし。ネットで購入することに慣れてしまっているからこういうことに時間を使うことが苦手になってしまったのかなぁそして、あの時代にはなかったSuicaでお支払い。数々の名曲の懐かしさに酔いながらしかし、もうあのころには戻れないことも実感しながら選んできたその時々の選択が正しかったと自分に言い聞かせながらちょっと切なくなって、このCDを聴いている。そういえば、もうひとつの目的だったヒーリング系のコーナーがすごく小さくて、ちょっと期待外れ。別の店舗だったら、もっと沢山置いてあるのかな。もう一度行くぞ、タワーレコード。(いや別に、欲しいものがあればHMVでもどこでもいいのだけど)アカネレインさん、ワタシもやっと買いました!
2015.07.13
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ふと思いついて、ジムでチラシをもらって家で調べて驚いた。一人部屋追加で、プラス22万円!?よーーーく読んでみると、それはごく一部の高級ホテルだったけどワタシが見たこともない「一人部屋追加料金」が並んでいる。いくらなんでもこんな・・・シンガポール往復できるんですけど!ひとりって、生きづらいのね(泣)→今さら何を言う20代の一人部屋追加って、ちょっとした自慢というか働いている女性の特権だったという意識があったけど大きな勘違いだったんだな。本当は寂しかったクセに、お金で解決しようとしたのかな。(それも違うか)マラソンどころか、ハーフも走ったことないのに体力も走力も、経済的にも(泣)無理かな。そして何か、別の目標を探そうと思いつく。ささやかな海外レースって、ないかなぁ・・・期限が切れたパスポート、、、今年中に新規で取得して、どこかに行けるといいけど。
2015.07.12
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勘弁してよ。時間返して。珍しくそんな気持ちになる2冊の本を読んだ。いつもと違う、自宅近くの図書館でその2冊を借りてその2冊ともガッカリだった。きっかけはテレ朝の深夜番組「アメトーーク」の「読書芸人」おすすめ本フェア。紀伊国屋の新宿本店ではしばらく展示コーナーがあるらしい。この番組自体はとても面白かったので、それぞれの芸人さんオススメの本を読んでみようと思ったのだ。すべて真夜中の恋人たち(川上未映子著)・・・若林正恭さんご推薦> 究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。・・・という宣伝文がまったく心に響かない。アマゾンの書評でもまっぷたつに割れているが、ここで星5つ付けた人に何と言われようと、読むのが苦痛というコメントに諸手を挙げて賛成する。外したかな・・・と思いながら読み進めてラストに近いあたり主人公が3年ぶりに美容室へ行くシーンがある。実はワタシはココで泣いた。電車の中で涙が止まらなくなった。途中で読み捨てなくて良かった、ここから盛り上がるんだと思っていたので最後にガックリきた。いつしか主人公に感情移入していたのか。応援する気持ちがあったのか。何の救いもない結末に、この作者がなぜこういう形で非道になれるのか考えてみた。ひょっとして実は、主人公にモデルがいるのか。まぁいいや。誰も元気にしないような小説は好きではない。自分を好きになる方法(本谷有希子著)・・・光浦康子さんご推薦光浦さんはこの主人公に自分を投影したんだろうか。どこにでもいる、嫌な女性が主人公だけど、特に63歳のシーンは何を言いたいのか全然分からなかった。過去から何の反省もしていない。自分が嫌われる性格だということに気が付いていない。もちろん、こうはなりたくないと思いながら読んでいたので嫌悪感しか残らないのは仕方ないのかもしれないけど16歳でお昼ご飯を誰と食べるか、その大きな選択をした主人公は、その後の人生で何を手にしたんだろうか。よくある、ひとりで老後を過ごす女性の話を書いただけでどうして光浦さんはこの本を推薦したんだろうか。2冊ともとにかく後味が悪い。むしゃくしゃして、ノンアルコールのカクテルを飲んで寝たら翌日身体がだるかったことも腹が立つ(笑)なかったことにしよう。今のワタシは、この2冊を求めていないようだ。今から図書館へ本を返しに行く。
2015.07.10
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久しぶりに聴いてみようと思ったらCDにカビが生えていた。1995年に発売されたこのバラードの2枚組、もう10年以上聴いていなかったかもしれない。考えてみると、ひょっとしたら、REEが聴きたくてこれを買ったのかもしれない。REEってもちろん、最初の奥さんの、二谷友里恵氏のこと。1987年結婚、1998年離婚だからこの時はまだ、この夫婦は、手の届かない憧れのカップルだった。(ワタシにとって)調べたらまだ売っていてびっくりした。 ↓ ここで、REEを少しだけ聴くことができます。【楽天ブックスならいつでも送料無料】THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.2~Ballads~ [ 郷ひろみ ]アマゾンでの評価も今でも高くて20年前に買っておいてよかったかな!今聴いても、いい歌だと思うんだけど(笑)離婚して15年経っても、さすがにこの曲が独り歩きすることはもうないんだろうな・・・もったいない気もするけど。こんなページを見つけた。【二谷友里恵】日村の「リー」のモノマネに潜む闇が凄い【郷ひろみ/離婚/裁判/トライ】・・・曲そのものの評価からどんどん離れていくのが残念。REEはいい曲です。歌詞は英語だけど、恋する女性を思うサビの部分は、今でも大好き。あぁ誰か、ワタシの歌を、作ってくれ。歌ってくれ( ̄ζ ̄")ひとりでいいから。
2015.07.08
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突然だが、郷ひろみのカテゴリを作った!少しずつ書いて残したくなったから。ワタシは郷ひろみが好きだ。これを書くのに、すごく勇気が必要だったしまぁ理解してくれる人はいないとも思っていたんだけどそんなことなかった!かの有名ブロガー「アカネレイン」さんがワタシが大好きな曲を名曲と書いてくださり、嬉しかった!アカネレインさんのその記事はこちら郷ひろみが好き、というのは、正確にはその音楽が好き、ということ。だから3回結婚しても整形疑惑があっても離婚後の暴露本出し合いっこがあっても、何の関係もない。「素敵にシンデレラ・コンプレックス」という歌、おそらくかなりの人が覚えていると思う。(若い人も、どこかで聞いた記憶があると思う)1983年(昭和53年)に発売されたときからずっと好き(笑)今数えたら32年前だったよ~(驚愕)この中にあるいい女の定義は、ワタシの人格形成に大きく影響していて(笑)甘えない、頼らない、待たない、泣かない、夢見ない、のぼせない、すがらない、妬かない、焦れない、しらけない、そうか、それがとびきりのいい女なんだ、だったらそうなろうと努力した結果が、今の独身生活(哀)あなたのいい女度は何%ですか、なんて人に聞いている場合じゃないんだけどね。今でも、こういう女性がやっぱり、いいなと思うんだよね。そしてこれを書いてあらためて気が付いた。そうか、真逆の女になってしまったから、独身なんだ(またもや驚愕)
2015.07.07
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