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東京と違って、実家の近くには、コンビニがない。徒歩で行けるセブンイレブンが閉店してからはちょっとしたものを買うにもバスに乗って、あるいは自転車が必要。もしコンビニまで歩くとしたら、車の交通量が多いところの横断歩道を2回渡り、ワタシの足で20分。おじいちゃん、おばあちゃんは倍くらいかかるかも。そして天気が悪いと、難しいと思う。つまり、足が不自由な方、ゆっくりでないと歩けない方にはとても不自由なところにある。そんな実家の近くに、地味なうどん屋さんがあった。素うどんが190円だったかな?天ぷらや、おでんや、おにぎりもあって持ち帰りもできて、便利だった。田舎にこそ必要な店。がしかし。今回の帰省で利用した際に、いきなり閉店を知る。しかも、今日が最終日。思わずおにぎりと天ぷらを持ち帰る。だって最後の日に、残しちゃいけないから・・・夕方だったが、客はワタシひとりだった。たしかに、いつも人が少なくて気に入っていたけどそれじゃダメなんだ。やっていけなかったんだ。しばらくして別の業態の飲食店になって再オープンすると貼り紙があった。じゃあ従業員の方は、そのまま雇用されるんだろうね。そうだといいな。でも、いままでのように、ふらっと入れる店でなければ近所のおじいちゃん、おばあちゃんは、残念だろうな。GW中、一番のショックなニュースがこれだった。
2017.04.30
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今年読んだ本の中で間違いなくナンバーワン。父と母を何ヶ月も病院に置いて見送らざるを得なかった身でなければこれほど胸がキリキリすることはなかったかもしれないけどみんなに読んでほしい。<幻冬舎のホームページより>「死んでいく患者も、愛してあげてよ」 命の終りを真摯に見つめる現役医師による、感涙のデビューミステリ。 現代の終末期医療の在り方を問う、渾身の書き下ろし。 大学病院の総合診療科から、「むさし訪問クリニック」への“左遷"を命じられた37歳の水戸倫子。そこは、在宅で「最期」を迎える患者専門の訪問診療クリニックだった。命を助けるために医師になった倫子は、そこで様々な患者と出会い、治らない、死を待つだけの患者と向き合うことの無力感に苛まれる。けれども、いくつもの死と、その死に秘められた切なすぎる“謎"を通して、人生の最期の日々を穏やかに送れるよう手助けすることも、大切な医療ではないかと気づいていく。そして、脳梗塞の後遺症で、もう意志の疎通がはかれない父の最期について考え、苦しみ、逡巡しながらも、静かな決断を下す――。その「時」を、倫子と母親は、どう迎えるのか……?
2017.04.23
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ワタシにとっては大事件だった。昨日、それこそヒックリ返すようにして家の書類を整理してどこかから出てこないか、大探ししてマイナンバーカードの紛失なんて恥ずかしいと思って(きっとよくある話なんだろうけど)再発行手数料ももったいなくてでも、今朝、定期入れの中にあるのを見つけて全身の力が抜けた。物忘れにもほどがある・・・でも見つかって良かった。
2017.04.23
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母が、正確には骨壺と遺影がワタシの部屋に来てなにかちょっと変わった気がする。花を供えている。毎朝、水を替えている。帰ってきたら、ただいま、という。実家で、父の遺影と並んでいるのがいいと思っていたがもっと早く東京に連れて来てもっと早く母の弟たちに会わせてあげてもっと早く納骨してあげてもよかったのかな。
2017.04.18
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早朝に深夜高速バスで帰京。日曜日なのに空席だらけ。母を連れて行くのはこの機会しかないと思った。母の弟たちに、会わせないといけないから。納骨はその後と、決めていた。自分の席の後ろの空席に、遺影と骨壺を置いてしっかりとシートベルトをして無事に東京へ到着。東京だよおっかさん。母は東京で働いていたことがあるので久しぶりの、何十年ぶりかの、東京だ。母の弟たち、つまり、ワタシの叔父のところへ連れて行かないと。しかし…骨壺は重い。リュックサックの肩紐がずっしりとこれはしばらく、けっこうな肩こりが続くなと覚悟しながら自宅へ到着。やっと解放。
2017.04.17
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3週間ぶりの帰省。何を意味するかというと玄関の灯りと、洋間の灯りが、3週間つけっぱなしだったということ。一軒家なので、真っ暗だと不用心ということで近所の方の依頼もあり、いつもいくつかの電気をつけっぱなしにしている。それが2階の廊下だったりお風呂場だったりいろいろ考えて帰省のつど、少し変えたりしているんだけど今回は玄関と洋間が3週間、つけっぱなしだった。いろいろやることはあったのに2時間ドラマが始まった途端に睡魔に襲われ犯人が捕まった後で目が覚めた。犯人は誰だったんだろう(泣)近くのうどん屋さんで。これで410円。ご馳走さまでした。さて、今回の旅の目的は。亡母のワンピースで、その母の遺影を包んで、紙袋に入れる。骨壺はリュックサックに。母を東京に連れて行く。
2017.04.16
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せっかく個人番号カードを郵便申請したのにあれ?まだ「交付通知書」が届かないなぁとぼんやり考えていたら切り取ったマイナンバー通知カードを紛失したことに気が付いてまったく、落ち込む。あれがないと、受け取れないはずだ。これから深夜高速バスに乗って帰省する。
2017.04.15
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やりたいことがいっぱいあったのにできなかった日曜日だった。頭痛も一因だった。少し前に、近くにスーパーができた。夜23時まで営業しているのはありがたい。ヒトの流れも変わるかもしれない。しかし既に同様のスーパーがいくつかあるのでそんな、別に、ココでなくてもいいのにという気持ちもある。向こうにあった魚屋さんが閉店してしまったのはこのスーパーの開業が一因だったのかなぁとか考えてしまう。2回ほど中に入ったことがある。ワタシが慣れていないせいか、通路が狭く感じる。サービスカードはまだ作っていない!今までのスーパーを応援する気持ちがあったりする。がんばれ。
2017.04.09
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最初に「要観察」がでたのが2009年。神経質なまでにいろいろと検査をしてもらい何事もなく今日にいたる。昨年の検査でまた「両胸にのう胞」と出てかれこれ8年ぶりに、職場の健康診断とは別に検査をしてもらった。結果は何事もなく、良かった。「のう胞」は見えなかった。出るときと出ないときがあるので気にしすぎないようにと言われた。若い女性の先生だったけど何の心配もなく今年は職場の乳がん検診はパスして良さそうだ。短い期間に何度もマンモを受診するのも良くないだろうし自宅のすぐ近所にこの病院がオープンして本当に助かる。今まで別の病院でもらっていた薬もここで処方していただけることを確認してこれからはこっちにお世話になろう。その前に出かけた「よもぎ蒸し」は汗びっしょりになって爽快感いっぱい。
2017.04.08
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職場に簡易書留到着。亡母の、銀行の通帳を解約して、その最後の書類や通帳が到着した。郵便局に証券会社に銀行と順番に死亡届を出して解約するのがどれほど大変だったことかワタシも使ってないのに持ってる口座を早く解約しよう。家族が迷惑だ。いや家族はワタシがどの銀行に口座を持っているかも知らない!開封して、その簡易書留の中身は確認したけど詳しくは見ていない。どうでもいい。わずかな金額だけど、決して資産家とは言えない家庭だったけど残してくれてありがとう。夜はプールで泳いだ。水の中だと筋肉痛が和らいで、良かった。
2017.04.07
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昨夜、外を走ったのは久しぶりで数年ぶりに外ばきで使う靴だったというのもあるかもしれないけど朝起きた時はともかく夕方になるにつれて筋肉痛がひどくなり特に今回は内腿が痛い。ほんの数キロだったのになぁしかし心地いい。また、外を走るレッスンに参加したい。 仕事の後は新大久保までよもぎ蒸しに。身体が温まって、身体がいい具合にほぐれた気がする。
2017.04.06
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正確には、桜の下を歩いた。スマホで写真を撮りながら、歩いた。しかしジムでの屋外レッスンに参加して皇居まで走り(桜田門から引き返したので一周はしていないんだけど)満開の桜の下を、花見の混雑客に混じって歩いたというのは素晴らしい経験だった。行って良かった。夜の官庁街は人通りが少なくて走りやすい。歓迎はされないかもしれないけど。
2017.04.05
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母を看取るまではと先延ばしにしていたのだけど。昨年の夏頃からか、胸が時々痛むのが気になっていて職場の検診では「のう胞」と診断されてもともと、片方の胸にそれがあったんだけど今回は両方の胸にあるという診断でちゃんと乳がん検診を受けることにした。「のう胞」は乳がんと区別付き辛いことがあるそうだから。なお以前に診てもらった某有名クリニックはこの春、看板医師が退職し(がーん・・・その人が良かったのに)今日電話しても5月15日しか予約が取れず自宅近くの、昨年末にオープンしたクリニックに電話したら診察時間外なのに、今度の土曜日に予約を入れてくれた。ありがたい。こんなことがあるんだな・・・夜は久しぶりにジムで泳いだ。帰り道は夜桜がきれいだった。
2017.04.04
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