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大好きな、高田 郁さんの小説。泣いた泣いた。電車の中で我慢できずに泣いた。今、アマゾンの書評を読み返してみて、もう一度涙が出てくる。身震いのする小説生きる姿勢が凛としていて かっこいい「銀二貫」というタイトルが秀逸日本人っていいななどなど。これらの言葉をアマゾンの書評に残してくださった方々に感謝したい。ワタシが知らなかっただけで舞台化もされているしテレビドラマにもなっていた。いや本当に、ワタシって知らないことが多いんだなと(恥)この本は図書館で借りた。夜、図書館に返しに行く途中で暗い中でもう一度読みながら最後まで泣いていた。
2017.05.30
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地味だが、セブンイレブンのドーナツが好きだった。いやセブンイレブンに関わらず、コンビニのドーナツが好きで買う回数は多くないけど、コンビニのレジに並ぶときドーナツの入っているケースを眺めるのが好きだったのに今日、近くのセブンイレブンに行ったらそのケースがなくなっていて愕然。探すと、ドーナツそのものはパンの棚に置いてあったのだけどたしかに、以前から打ち上げが落ちていると報道されていたけれどコンビニからドーナツが消えると見た目に寂しい。ドーナツがんばれしかしそういうワタシがほとんどドーナツを買わないのだから仕方ないな。ダイエットの、敵だもの。
2017.05.13
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鞍馬と下賀茂神社はワタシのパワースポットだ。そして、鞍馬に前回いつ行ったのかこのブログで調べたのだが2010年5月って・・・えっそんなバカな!もう7年行ってなければ、ワタシにパワーがなくて当然じゃないか(笑)このブログに書かなかっただけで、行ったかもしれないがもう覚えていない。そしてこの日、下賀茂神社を経由して鞍馬へ。鞍馬は、山には登らず、送迎車に乗ってくらま温泉へ。奮発して、1,000円の露天風呂コースではなく内湯も使える2,500円コースにした。ぐったり疲れて帰りの新幹線ではぐっすり熟睡かと思ったがいろんなことを考えて眠れなかった。ひょっとしたら父と母の看病が始まってから、本当に、来なかったのかもしれないな。多分、京都で温泉に入るという行為は、当時のワタシにとって許されない贅沢だったと思う。でも、もし無理にでも時間を作ってあの温泉に入っていたら看病に向けてのパワーが生まれたかもしれないとそんな風に考えた。
2017.05.05
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「京都」というクチコミテーマに投稿するのが7年ぶりで感慨深い。このブログに記録が残っているだけでも少なくとも2013年に京都へ旅行しているのだけど。仕事が終わってから新幹線で京都へ。GW真っ最中だが新幹線には余裕があった。宿泊は、過去に何回か利用したナインアワーズ。悲しいことにGW価格の8,000円。シーズンオフの平日は3,000円で泊まれるはずなのに・・・しかしワタシにとってとても都合がいいカプセルホテルであることは間違いない。荷物を置いて、いつも利用させていただくお店で軽く夕食。明日は、少し前にお世話になった方にご挨拶をする。
2017.05.04
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大好きな高田郁さんの本。「出世花」の続編が出ていることを偶然知り、慌てて図書館に予約。幸いにも出版されて2年経っているお蔭で予約はなくすぐに入手することができた。多分、両親を亡くした時の経験がこれほどまでに「お縁」に夢中にさせるんだと思う。遺体を丁寧に扱ってくれた方々への感謝の気持ちは消えることがない。最後に筆者の書いている「悲しみに寄り添いますように」という一文に涙が止まらない。そして、ウッカリしてNHK「みをつくし料理帖」のドラマを見過ごしてしまった。早速、明日、見逃し配信を見なくては。一昨年に高田郁さんの「みをつくし料理帖」を知って良かった。これから高田さんの書く時代物が楽しみで仕方ない。
2017.05.02
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GWの前から南雲先生の本をまとめて読んでいる。好き好きなので、万人にウケる、あるいは合っているとはいえないけどワタシは南雲先生の考え方が好きだ。今までは乳がんになった女性を助けてきた。でも親しい友人のがんが再発してからはがんにならない生活を模索しているという。ある本に書かれていたデトックス料理はワタシにはぴったりだった。きのこ 5種類。なめこは必須それを味噌とコチジャンを入れたスープで煮る。量はうろ覚えだけど、もちろん辛すぎるとよくないのでワタシは書いてあったより調味料の量を控えてみた。結果。本に書いてあった通りではないけど明らかに内臓を刺激したらしく胃はゴロゴロで便通がよくなり、加えて、おならが止まらなかった。回数を重ねると、最初ほどの即効性が感じられなくなったけどいい料理を教えてもらった。
2017.05.01
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