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「STAYING POWER」BARRY WHITE恋愛の達人の先輩から聞いた言葉「イイ関係を持続させるには、引き出し(隠し事じゃなく)をイッパイ持つ努力をすること。」何も多趣味を薦めているワケでない。日常の当たり前にやっているコトにちょっとした味付けをしてみる。それだけで女性は喜んでくれるそうだ。そして大事なコト。努力をすること。そのひたむきさが、相手に「いつも注目しているよ」というメッセージになり、安心感を与えるそうだ。しかし、まだまだその域には遠そうだな…魅惑のバリトンヴォイス、バリーホワイトの1999年の作品。オープニングからトロトロのスロージャム的世界が広がる。チャカカーンが一曲参加。大事な彼女との甘い夜にどうぞ。
Feb 27, 2003
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「a Love affair」the music of Ivan Lins (CD-83496)今朝は早起きしたので、ゴミを出してやり、我がパートナーを会社まで車で送って行った。よく言われるコトだけど、朝のゴミ出しはオトコの仕事。同居するまでは「そんなコト、男のプライドとして絶対やらない!」と決めていたが、諸々の立場上アッサリ覆されてしまった。でも思った。オンナが一歩家の外に出るというのは、戦場に出て行くコトと同じコトなんだなと。近所のオクサマたちの厳しい目線にさらされるのだから。世のオトコたち、パンツ1枚で会社に出社しろと言われたらどうします?結局、頼まれる言い方なんだよね。「ゴメン、出してきてくれる?」その後彼女は車中で朝食を取り、化粧を整える時間が取れた。それだけで今日1日の二人の平穏な生活が保証された。人間関係なんて、実はごくシンプルに出来ているのかもしれない。「相手を思いやる心」それさえ忘れなければ、モノゴトすべて上手くいくんだな。ブラジルの天才的ソングライトアーティスト、イヴァンリンスに捧げられたコンピレーションアルバム。健在のアーティストに対しては、異例のことである。スティングに始まり、グローバーワシントンJr.、チャカカーン等その参加アーティストの顔ぶれが、彼の偉大さを物語っている。
Feb 25, 2003
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巷で密かに話題になっているのが、あのU2のボノが次回のノーベル平和賞候補にノミネートされているということ。オイラはあんまり知らなかったが、彼らはバンド活動のほかにも色々なボランティア活動もしていたらしい。もし本当ならば、ROCK界のみならず、音楽界の大偉業となるだろう。ボノについての記述は後ほど…ボノについての思い出かつて小林克也のTV番組「ベストヒットUSA」にゲストでU2が出演したときのインタヴューでの言葉が忘れられない。”ヨショア・ツリー”の成功により、ビッグスターの仲間入りした立場から日本のミュージシャンたちへのアドバイスを問われて…「世界のロックミュージックが必ずしもロンドンとニューヨークからしか発信されないというコトはないんだ。オレたちだってアイルランドの”ダブリン”という片田舎から出発したし。音楽をやっていく上で一番大事なコトは、どれだけ自分達が情熱をもって作品を作り続けていけるかってコトだ。」うーむ“継続は力”なり。成功を手にするためには、環境でも運でもない。好きなモノに情熱を注ぎ続けるパワーなんだ。彼らは身をもってそれを証明したんだな。
Feb 23, 2003
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ゴスペルクワイア仲間のギタリストK氏は、ギタークラフトマンでもあるが、彼の元に海外からの発注があったらしい。なんとその相手がジャズ,フュージョンファンならご存知のあのウイル・リーではないか!最近はあまり表舞台では名前を聞くコトが少なくなった(ように見える?)彼だが、もしもどこぞのメディア取材を受けてギターの製造元なんかを喋ったりしたら、内外のミュージシャンからの発注が殺到するのではと、彼は密かにほくそえんでいる…追記:確かウイル・リーも参加していたサントリーV.S.O.PのCF曲、何だったっけな~?あ~あ思い出せん。
Feb 21, 2003
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ビリー・ジョエルはオイラも大好きやけど、「素顔のままで」となると特別な思い入れがあるんですわ。十代の頃オイラは、神戸市の隣の某高等学校で生徒副会長職をしていたんだな。卒業を迎えるコトになって、卒業記念品を何にするかというハナシになった。生徒会役員にはオイラと同じように音楽好きが多かったので、「3年間の思い出を各クラスごとにラジオDJ風に1枚のアナログ盤にしたら」というコトになった。そのオープニングのテーマ曲に起用されたのがB.ジョエルの「素顔のままで」やったんですわ。そやからねえ、何処かでこの曲のイントロを聴くと、若かりし頃の思い出が走馬灯のようにフラッシュバックされて、パブロフの犬がごとく涙ウルウルでねえ。今もこの日記を書きながら、すでにモニターが滲んでいきますわ…
Feb 20, 2003
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最近TV-CMでよく耳にするようになったDoobies。世間では「二つの顔」を持つといわれている彼らだが、オイラはどちらの音も気に入っている。演奏スタイルが変わったとはいえ、その根底に流れるモノは前期と後期とさほど違いがないと思っている。だからこそ復帰後のライブにて新旧メンバーのオールスターズ共演なんて離れ業もやってのけれる。それだけメンバー個々のポテンシャルが高いからだろう。変わっていくモノといつまでも変わらずにあるモノ。それらが絶妙なバランスで融合したとき、「傑作」が生まれるのではないかな。その意味では今のE.クラプトンにも同じモノを感じられずにはいられない…追記:「Doobie Brothers」と名乗る彼らだが、その作品の中に描かれている世界には、宗教色の濃い歌詞が見受けられる。是非、訳詞にも目を通すコトをお勧めする。*NISSANのCMで使用されているのは、「マットビアンコ」バージョンの「WHAT A FOOL BELIEVES]ですね。念のため…*
Feb 19, 2003
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両親が南方出身であるからして、馴染みがないとは言え現地に住んだコトもなければ、その手の音楽を学んだコトもないのに、メロディを聴いていると和んでくるのは何故だろう。ひょっとしたらDNAに組み込まれているのかな…ゴスペルを習い始めた時、ニグロ・スピリチュアルの曲から練習して自分の想像していたものとの距離感を感じたのを覚えている。ジャズにしろブルーズにしろレゲエにしろ、プリミティブなモノはなかなか身体に受け付けにくいもんだ(まるで異国の言語を習得し始める時の様に。でも、それらの音楽の源泉は紛れもなくそこから発したモノなんだな。今の形で好きになるのは構わないと思う。でもそれらのルーツを辿っていくと、より身近に感じられるようになるんじゃないかそんなコトを思い巡らしながら過ごしたひとときだった。
Feb 17, 2003
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日記で紹介した映画のVIDEOは未だ観なアカンし、自分のHPは手直しせなアカンし、リンクさせてもらった人のHPも覗かなアカンし。ア~アもう、ネット生活がこんなに忙しくなるとは思わんかった…
Feb 14, 2003
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ハーパー探偵シリーズ 新 動く標的 1975年 アメリカBS2 20:00~21:50南部の石油王の一族である昔の情事相手に、義母の殺人事件をめぐるスキャンダルの調査依頼されたハーパーの活躍を描く。監 S.ローゼンバーグ 出 P.ニューマンエマニエル夫人 1974年 フランスTV大阪 深0:55~2:50外交官の夫の赴任先であるバンコクにやってきたエマニエルの性への好奇心と、解放された性を華麗な映像美で描く。監 ジュスト・ジャカン 出 シルビア・クリステルことの次第 1982年 西ドイツBS2 深1:30~3:35ハリウッド資本でSF映画を撮影中の西ドイツの映画監督に、ポルトガルのロケ先で降りかかる憂鬱なトラブルを描く監 ヴィム・ベンダース 出 パトリック・ポーショーザ・クリーナー 1997年 アメリカ関西テレビ 深1:55~3:39ロスを舞台に、悪人ばかりを消していくスゴ腕の殺し屋の戦いを、彼と心を通わせるFBIの女性捜査官を絡めて描いたアクション。監 グレッグ・ヤイタンス 出 スティーブン・レイ
Feb 13, 2003
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「動く標的」 1996年 アメリカBS2 20:00~22:05人気作家ロス・マクドナルドが描いた「私立探偵リュー・アーチャー」(映画では姓をハーパーに変更)シリーズの第一作を映画化したハードボイルドの傑作。監督 J.スマイト 出演 ポール・ニューマン,ローレン・バコール他「さすらい」 75年 西ドイツ BS2 深夜1:00~4:00名監督ヴィム・ベンダースのロードムービー三部作の第三作目。映画館を巡回して映写機の修理をしている男と、彼の車に便乗させてもらった男の旅を描く。監督 ヴィム・ベンダース 出演 リュディガー・フォーグラー他「接続(ザ・コンタクト)」 97年 韓国読売TV 深夜2:25~終了まで昔の彼女を忘れられないラジオ番組のプロデューサーと、片思いに悩む女性が、eメールを通して心を通わせるが…。監督 チャン・ユニョン 出演 ハン・ソッキュ,チョン・ドヨン,キム・テウ他
Feb 12, 2003
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オイラが在籍していたゴスペルクワイア「Kobe Mass Choir」のメンバー、ムラムラ氏のバンド Space of V.S.P.のライブ決定!2003/02/11(火)祝日 at Starting Over@神戸tel 078-251-8770open 18:30 / start 19:00charge adv. 2,500- / at door 3,000- (なお,入場時に飲食代として別途1,000円必要です)Funky松田(Vocal) 松岡ゆりな(Chorus) 大島けい(Chorus)酒井康充(Sax.) 安部俊秀(Guitar) 村瀬正樹(Keyboards) 会場マップ:http:www.startingover.jp/map.html
Feb 9, 2003
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「そして音楽が始まる」テレビ大阪 2/9(日) 22:54~23:24解説: ジョン・レノンの「イマジン」を紹介する。亡くなる直前、レノンはインタビューに答えていた。そこで彼は、歌の多くを妻であるオノ・ヨーコが作ったと告白している。これまで広く知られてきたレノンの思想は、夫婦が対等に生み出したものだった。アメリカで同時多発テロが発生してから二週間後。戦争の機運が高まるニューヨークの新聞に、「イマジン」の歌詞の一部が載った。その直後、あるラジオ局には曲へのリクエストが殺到したという。歌の誕生秘話とその後を、オノ・ヨーコ自らが語る。
Feb 8, 2003
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2/15(土) 関西TV(関西ローカル) 14:00~14:55おすぎとピーコが案内「熱演!!和太鼓!!林英哲」(仮タイトル)が放送されます。林氏は、日本が誇る和太鼓演奏集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」出身の和太鼓演奏ソリストで、昨年ニューヨークにて三味線奏者、木下伸市氏らと共にコンサートを開催し、絶賛を浴びたアーティストです。また、現在ジャズピアニストの山下洋輔氏とのデュオによるコンサートツアーを日本全国で繰り広げております(二人の演奏によるクラシックの名曲”ボレロ”は圧巻!!)邦楽ファンのみならず、音楽を愛する人々全般に受け入れられるアーティストです。
Feb 6, 2003
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