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号泣。 理不尽な事件や、通報者の自己中加減にムカついたりもしたけど。緊迫した場面の連続の中で、無事救助されたり、周りの協力を得たりってところで、号泣。 日常の中でも、何が起きるかわからない、もしここで何か起きたらどうするか、考えておくことは必要だと思う。 声の出演で多くの声優さんが出ていたと聞いた。そう聞いたからっていうのもあるのかもしれないけど、浮いてる気がした。声優さんがきれいにできすぎてるのかもしれないし、役者さんと演技のトーンが違うのかもしれない。野沢雅子さんなんて特徴的過ぎて気づかない方が無理だし。
2025年03月31日
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話としては地味で、いいも悪いも特にないけど。伊藤健太郎くんはやっぱり良い。 なにやったのか知らないけど、物語に俳優自身のプライベートのいざこざはちらついてほしくないので、よくわかってないままドラマだけ見れてるのはある意味あり。
2025年03月30日
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灰江七生(赤楚衛二)と三富令子(桜田ひより)と朝永秀樹(矢本悠馬)の空気感が好き。ハイエナはキャラ作り的には苦戦してたように思う。たぶんもっと、根っからのテキトーさがにじみ出ちゃってる、けど憎めない感じの人がいいんだろう。赤楚くんはどっちかというとちゃんとしてるイメージだから。 裁判でハイエナは、抑えるところは抑えつつ煽るところは煽って、地鶏健吾(加藤雅也)が圧力かけてたことを引き出したのは見ごたえがあった。一方で感情むき出しすぎると周りが覚めちゃう恐れはあると思った。逆に批判の的になるんじゃないかと。 ハゲタカ(三浦貴大)がすごく嫌な奴だったけど、最終的に手を組んで、信頼できるバディ感が良かった。
2025年03月29日
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山下夫妻の死後も心麦を支えていた京子(西田尚美)が、実は心麦を産んだ母親で、林川(野間口徹)の死に手を貸していたり、山下に薬を盛って家に火をつけ遠藤(成田凌)に捜査の目が向くように仕向けたり。裁判でいくらごめんなさいを連呼し土下座されても、やってる犯罪がえぐい。そもそもみんなが自分を邪魔するって思考がヤバい。 松風(松山ケンイチ)と心麦(広瀬すず)の会話をもっと見たかった。
2025年03月28日
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最終回は敵もいない大団円の優しい世界。雰囲気好き。ご都合主義で生ぬるいと言えなくもないけど。 すべては会長 天堂亘(鹿賀丈史)の意向で、東雲香織(筒井真理子)は悪役を演じてて、天堂昴(永瀬廉)と成田理人(小関裕太)は力を合わせ自分の得意分野で協力し合い服天を盛り上げていく。草壁友也(西畑大吾)も本音が言えるようになり、意欲的に働いている。 普通、会社に退職願出したらやっぱやめたなんて戻って来れないもんだと思うけど(^_^;) 最後いきなり昴とまどか(山下美月)と子ども?が出て来てちょっと混乱している。「○年後」とか出てたっけ?それとも子どもじゃない?
2025年03月27日
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犬頭光太郎(上川隆也)が来ている上着を「黄色」と呼ぶことに違和感を覚えている。オレンジだろ。 ドラマとしてはふざけすぎな気はする。犯人たちの不確実な謎行動とか。有村次郎(浜野謙太)が、普段は低い声を出そうと努力してるのにメモを読むときは棒っていうのは嫌いじゃないけど。大島雅弘(宮世琉弥)も同じボケかぶせるんならもっとわかりやすく精度あげてくれないと(^_^;)犬頭の正体がナレーションとして語られ、正確な経緯が分かって良かったけど、言われるのは・・・。
2025年03月26日
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全然悪くはなかった。ただ、展開が無難すぎる。どこかで見たようなパッケージ化された可も不可もないって感じ。いや、全然いいんだけど。
2025年03月25日
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雰囲気は好き。ただ、曽根ちゃん(片山友希)の生態が不明。ふわふわした感じが心地よい気もするけど、一緒にいたら嫌かもなという気もしないでもない。突拍子のなさとか、自分の常識が通用しない気がして、たぶん受け止めきれなさそう(^_^;)
2025年03月24日
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大事なことだと思った。多くの人に見てもらいたい。そして考えてほしい。 生徒たち、良かった。蒔田彩珠さんとか窪塚愛流さんとか、独特の、なんというか軽やかさで。 御上孝(松坂桃李)と槙野恭介(岡田将生)が実は最初から協力関係にあったっていうのがちょっとうれしかった。 これだけで日本社会が変わるわけではないというもどかしさや絶望みたいなものもある。考えるのしんどいから。知れば知るほど許せないこともあるし。 理事長 古代(北村一輝)の名前が真秀と書いてまほろ(?)と読めるとか、印刷会社の名前の絡め方とか、それはあまりにも無理があるだろと思った。推理に、ではない。それが本当だとしたら奇跡でしかありえないような名前と位置の相関関係になっているという、話としてはできすぎで、名前をそれにちなんで後からつけていなければ成立しないタイプの謎解きだと思った。 「プランオカミ」というネーミングは・・・。
2025年03月23日
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小山瀬奈(川口春奈)の母(瀬戸朝香)も真戸原優(松村北斗)の母(浅田美代子)も見ててしんどい。神経すり減らされる・・・。 ずっと一緒にいるとか言っといて、距離置こうとする、完全に瀬奈から逃げているだけの真戸原。相手のためとか言いながら一番やっちゃいけないことをやっている。自分じゃない人となら瀬奈は幸せになれるってどんな理屈?人の幸せを勝手に決めるな・・・。 それから、園部こずえ(長濱ねる)と早川崇(シソンヌじろう)の婚約の話がエピローグ的にダラダラ続く。やってることが完全にスピンオフ。何の生産性もない(-_-;) 雪の降り始めが好きな理由が、小さいころ瀬奈と真戸原が出会ってたという思い出に結びついてるみたいで。とは言ってもたいしたエピソードでもなく、べたで安易なアリバイ作りといった感じ。 弁護士ほぼ関係なくなってた・・・。
2025年03月22日
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伊原麻衣香(渋谷凪咲)と元夫の話はあまり見たくなかったかも。ひょうひょうとしていてほしかったというか。 記憶のない松嶋ツカサ(大谷麻衣)の2年前から生き直すという決断が、自分なら怖い。結婚がなくなった理由もわからないまま、記憶も戻らないまま、前の人とよりを戻して早々に結婚しようなんて、考えられない。オジンオズボーン篠宮さん、それほど目立った感じの演技ではないけど、逆に自然な感じがして良いかもしれない。 美雲飛鳥(高橋メアリージュン)の一ノ瀬達也(金子ノブアキ)との結婚がダメになったのは仕組まれたものだった、みたいな話があったと思うけど、今回のseason2で元サヤにおさまって・・・どーでもいい。
2025年03月21日
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タイトルが良くなかったと思う。視聴意欲に響く。話としては、”悪役をかって出てるけど本当はいい人”展開をするのはわかってるし。仲間も信じてくれてるし。ドラマとしては、好き。いい話だし、信頼し合える仲間なのも、作戦通りなのもドラマとしてはスカッと要因ではあるんだけど、選挙で裏で組んでるって。今話題の"2馬力選挙"はどうなんだろうとは思う。選挙に行けって言うのは、そうなんだよ。大森一平(香取慎吾)と真壁考次郎(安田顕)が言っていることは実際にみんなが考え、肝に銘じておかなければいけないこと。他人事ではない。
2025年03月20日
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他の予告を何件か見てる段階でだいぶ泣きそうになってたから、ちょっとのことでも、うぅ~って胸締め付けられてて、久々に映画でめっちゃ泣いた。周りでは笑いも結構起きていた。 原田知世さんがやわらかい雰囲気でとても優しい。上白石萌音さんも同じ雰囲気をまとってて良かった。 読み書きのできない西畑保(笑福亭鶴瓶)63点から時がたち、完璧なラブレターができたのにクリスマスに渡すって数日置いてて。明日が当たり前にくるなんて思ってちゃいけないということを改めて思い知らされる。伝えたい思いがあるなら"今"伝えなきゃ。 ラブレター、書けたのはもちろんすごいことなんだけど、妻からのラブレターを読めたってことが感慨深かった。ねずみを追いかけ回した後の皎子(上白石萌音)が頼もしくてかわいくて好き。
2025年03月19日
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いろんな科が出てくるから登場人物は多めだったけど、迷子にはならずにすんだ。 天才ドクターじゃなくても、誠実に患者に向き合っている人たちばかりだと思えて安心して見ていられた。 バズらせようとしてるのが、病院的にはリスクでもあると思う。 大西流星くんが良かった。もっとフィーチャーしてほしかった。
2025年03月18日
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姫ノ宮レイ(嶋崎斗亜)がやっぱり気持ち悪い。っていうか、怖い。狂気を感じる・・・までは行かないまでも、王子凛(吉田美月喜)にまっすぐな分、うまくいかなかった時にどうするのか、他に興味が移った時にどうなるのかが怖いというか。
2025年03月17日
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このぬるっとした感じが地元系としておもしろいところでもあり、物足りないところでもあるのかもしれない。些細なあるあるの連続も目の付け所に関心したりする。宇宙人とか未来人とか超能力者とか幽霊とか、まぁ一人いれば他にもいるか。タイムリーパー(山本耕史)が、未来が大変なことになるから救ってほしいと、解決した後に言って来て、これいるか?って感じなんだけど、こういうこともありえるよなぁとは思った。っていうか、未来変えたり、未来から金を持ち込んだりっていうのはありなのか・・・。
2025年03月16日
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別におもしろいわけでもないし、ランもそこまでかっこいいという感じでもないし、いづみ(松本まりか)の振り回されっぱなしなところもあまり好きではないんだけど。ラストの中島ハルコ(大地真央)の名乗りが堂に入っていて、本編には関係ないところなんだけど、しっかり締まった気がした。スカッと感が出るというか。
2025年03月15日
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最前列でしかも字幕はちょっと厳しい・・・(^_^;) 予告を見てわりと楽しみにしていた。ミュージカルは苦手だけど、これは全く違和感なく見られた。歌とダンスが心地よい瞬間がたくさんあった。特に街中でグループで踊ってるダンスがかっこよくて、動きも最高だった。あと、小さい頃にTVの前で父子そろって歌っていたMy Wayとシンクロする終盤がグッとくる。 ただ、自分が理解できていないと感じるところも多い。どこが現実でどこが幻なのか。グルグルグラグラしすぎてて。下品さが不快な瞬間もあるし。熱いライブの中で、客席に見える猿たちの冷たい視線に冷めてしまったりもする。そもそも"ロビー・ウィリアムスって誰?"状態なのが良くないのかもしれない・・・。
2025年03月14日
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あきら(瑚々)はテンパりすぎだし、真琴(荒木飛羽)はぶっきらぼうにもほどがある(^_^;)でも、あの調子で頭ポンポンされるのも良いか(笑)真琴、かっこいい。 キャスト欄の「長野凌大(原因は自分にある。)」語弊が(^_^;)
2025年03月13日
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なんか、らしくないなと思う。生配信でさらすのも、怖い刑事と優しい刑事の寸劇も。特命係らしくない。まぁ、亀山薫(寺脇康文)が相棒の時点で他の相棒の時とは事件に向き合うスタンスも、右京(水谷豊)の相棒への信頼度も随分違うなとは感じていたけど。 政治に関しては、現実問題として気を付けなければいけないテーマだったと思う。人気だからとか誰かがいいって言ったからとかで流されて選ぶなと。一人ひとりちゃんと考えないと。
2025年03月12日
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政治家の透明性って・・・。全部明らかにする以前に、そもそも悪いことすんなよって話だと思うけど。 松下奈緒さんの正義感強そうな感じとか、政治家役に合ってると思った。 このドラマ、「ミタゾノ」という存在に違和感を抱かなくなってる時点で松岡昌宏さんすごいな・・・という気はしている。
2025年03月11日
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何が楽しいんだろう。誰も幸せになっていない気がする。絵理香(瀧本美織)が伊勢グループの一員になりたい=金持ちになりたいならわからなくはないけど、会長になってどうするの?大変なだけじゃない?と思う。承認欲求か。「知らない知らない秘密の話は知らない知らないままでいさせて」っていう、おなじみの音楽に歌詞がついてるのが印象的
2025年03月10日
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ヒロ・オクムラ 整っていたけどおとなしめで爆発力に欠ける。 チャンス大城とハギノリザードマンは構成力がいまいちというか、こういう大会でやるネタではないと思う。 マツモトクラブは外人生徒の声がガチャガチャうるさくて聞き取りづらい。 さや香新山は必死。 ルシファー吉岡はうまいのはうまいというか、意外とちゃんとしてる。 田津原理音、おもしろかった。優勝した時より確実に進化してる感じ。 友田オレ 辛い物が嫌いって歌で大賞取ってるというベテラン演歌歌手。歌詞から歌い方から雰囲気から素晴らしい。歌うますぎて、それもまたおもしろい。 吉住、すごかった。演技力も構成力も。だから、佐久間一行と友近の、すごかったから感心したから点数そんなにつけなかったっていうコメントに、はぁ?ってなった。バカバカしい笑いが好きなのかな(-_-;)ハギノリザードマンの高得点が納得いかない。 決勝はどれもこれってものはなかった。 優勝は友田オレ
2025年03月09日
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ドキドキキュンキュンしそうで楽しみにしている。 アイドルが3兄弟だと紹介されて見た3ショットが見事に兄弟だった。遥(大倉空人)・梓(杢代和人)・理人(小泉光咲)系統が一緒(^_^;) 外で兄妹だとバレないようにって言ってるのに、天宮まつり(林芽亜里)を迎えに来る3兄。いや、ダメだろ(^_^;) ファンに囲まれた3人から離れたまつりを梓が追いかけて2人きりになってるし・・・家でやって。見てて心配(^_^;) まつり、食べ物は投げちゃダメ(^_^;) ケンカばかりの3兄が、できたばかりの妹を大好きなとこ好き。っていうか、顔を合わせればガッツリ口喧嘩してる3人はある意味仲が良い気もする。嫌いならたぶんしゃべらないし、同じ空間にいようと思わない。 初回からガンガン行く梓、親が再婚してすぐの展開とは思えない(^_^;)
2025年03月08日
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歩田虎太郎(高杉真宙)、何勝手にはめられてるんだ(-_-;) 天童竜美(上白石萌音)の法廷のシーン、特に最終回のビシビシ決まってる感じとか、ドラマとしては嫌いではなかったけど、将棋を絡めるのにはやはり無理があると思った。 乾利江(小林聡美)が電話に出るときの名乗りがちょっと楽しみになっていた。「文句があるならかかってこいの歩田法律事務所」は攻めすぎ(笑)
2025年03月07日
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庵野甲一(唐沢寿明)が、ずっと胡散臭い感じがしてあまり好きではない。華麗とかすっきりって感じでもないし。主にゴタゴタした醜いお家事情。 プライベートバンカーとして天宮寺丈洋(橋爪功)のために動いてるように見えて(意向に沿っては動いてるんだけど)、更に上の依頼者京極宗一郎(五頭岳夫)のために動いてたという。飯田久美子(鈴木保奈美)が天宮寺アイナグループの社長になったことで、団子屋の鶴松を買収すればアイナグループもついてくるって。 まぁ結局、誰のためにやってるかという話。
2025年03月06日
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いまいち・・・。外科医とナースエイドの両立を前提に描かれてるみたいだけど、そもそもその必要を感じないのでぴんとこない。外科手術をして、患者さんの日常も把握しておくことに意味はあるとは思うけど、少ない人数相手でしか成立しないだろうなという感じ。澪(川栄李奈)の前向きバカな魅力も半減してる気がする。 ついでに言うと、大河(高杉真宙)もかっこいいのに、全然かっこよさが出てないと思った。 火神細胞とシムネスの関係は連ドラ時にわかってたのに、今回のメインテーマみたいになってて、今更新事実みたいに言われても・・・。 ツートップの一人である外科医の虎徹(千葉雄大)が犯人という、未熟さ。どんだけ程度の低い病院なんだって話になりますけど?ドラマとして終わってる(-_-;)
2025年03月05日
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重い。地震のことも、事件のことも、家族のことも。だいたい泣きながら見ている。 桑原真也(風間俊介)はいい人だ。仕事も忙しいのに、家のことも率先して動いていて、朝顔(上野樹里)のことも気遣って。気遣いの人すぎて心配になる。ケガした朝顔が立ち上がるのに桑原くんが手を差し伸べるけど、朝顔は気づかず一人で立ち上がる・・・こういうとこあるよね。朝顔がドライ(^_^;) 自殺という解剖結果を親が納得せず、説明している安岡光子(志田未来)が参ってしまわないかと心配になる。 万木平(時任三郎)が病気で、延命治療はしないってことを桑原だけに話して朝顔には内緒で、でも言うべきだと思って迷った挙句伝え、平に会いに行くよう朝顔を送り出し、岩手についた朝顔・・・中途半端な終わり方だと感じた。 その前の事件も、解決はしたけど、すっきりしないとかでもないけどなんか物足りなかったし。
2025年03月04日
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おもしろかった。野木亜紀子さんの脚本のすごさなのか。松たか子さんのしゃべりとかたたずまいも良いのだろう。マッチングした相手に滔々と百目鬼見(星野源)の愚痴を言う。最高。マッチング相手に関係ない(笑) その他のキャストも良かったし。 何故結婚してないと寂しい人みたいに言うのかとか、寂しいとは何なのかとか、言い訳して逃げるなとか。子どもの頃に両親と祖母を一度に無くし、いつ死ぬかなんてわからないという、どこか心の芯が定まらない感覚とか。3姉弟のケンカしつつ仲のいい様子とか。 いろんな状況もいろんな感情もひっくるめて、おもしろかった。 多部未華子さんより松坂桃李さんの方が弟っていうのはあまりぴんと来なかった。多部ちゃんの方が末っ子っぽい。
2025年03月03日
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ありきたりな展開ではなく、いろいろ考えられてるなと思った。最近ドラマ見てると自分の理解力がなさ過ぎてよく迷子になるんだけど、このドラマはいくつかの事件がありつつも「この人誰だっけ?」「何した人だっけ?」とならずに完走できた。作りとしてはわかりやすかったのかも。 ただ、嫌なところもあまりないけど、特段興味もない・・・。
2025年03月02日
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久々の美術館。一番最初に目に入ってきたのがウジェーヌ・ドラクロワ『墓地のアラブ人』 かっこよポール・シニャック『パリ、ポン=ヌフ』は淡い色の大量の点を見た後遠くからのんびり眺めたくなる。アンドレ・ドラン『パノラマ(プロヴァンス風景)』良かった。やっぱ、こういうちゃんとしたのが好きなのかな。ぐるっと一周してきて、おかわりして、距離取って眺めながら、ニンヤリしてる ←怪しい人(笑)パブロ・ピカソ『女の半身像』何度見てもギャグとしか思えない、ある意味アッパレ。 それを言ったらアンドレ・ボーシャンの『人物』の人々もだいぶボケ(^_^;)本日メインのルドン 小さ・・・ハガキくらいの大きさの黒い絵が並んでたりする。植物に人の顔とか同じ構図の絵が複数あったりとか。マンガっぽいというか、その辺の人のノートの落書きっぽいというか、何を見せられてるんだろう感が・・・これ、うまいの?あまり魅力は感じなかった。黒から色彩の時期に入って『女漁師』の青にちょっと惹かれた。花瓶の花の絵はわかりやすくうまいと思った。ただ花なら絵である必要はあまりない気も・・・とかいう身もふたもないことを考える。最後はもちろん『パノラマ(プロヴァンス風景)』で締め。
2025年03月01日
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